2004年8月の日記
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 2004/8/1(日) 

『マリア様がみてる 春』 5話

三薔薇様の卒業回というだけあって気合い入りまくり。
ただ作画は気合い入りすぎて、もはや別物と化してましたが、
でも、気合いの入った美麗絵であることは間違いなく、
スタッフのこの回にかける意気込みはよく伝わってきました。

内容も、卒業式の進行をしっとりと落ち着いた雰囲気で丁寧に演出している感じで好印象。
BGMや贅沢な間の取り方など、どれも素晴らしかったです。
祥子さまの送辞や三薔薇様達の過去、泣き出す美奈子さまなど原作エピソードが
上手く描かれていたのも良かったですな。
先週に引き続き今週も大満足な出来でしたよ。



元GPライダーの青木治親が川口オートデビュー戦を勝利

8月1日(日)・1日目、第4レースを選択するとレースの模様を見ることが出来ます。
見てもらえば分かるのですが、ぶっちぎりの勝利ですな。
さすが元GPライダー、125ccクラスの元世界チャンピオンだけのことはあるわけで。

ただ今回の独走は、オートレース独自のハンデルールのおかげもあるわけなんですが。
GPでキャリアがあろうともオートレースの世界では今回がデビュー戦のペーペーである治親は
クラスもB2級という一番下のクラス。
なので、他の上位ランクに位置するライダーにハンデが付けられることになり、
先頭スタートの治親に対し最後尾の選手はスタート時点で90mもハンデをつけられているんですよね。
スタート時点でこれだけの差があれば治親の勝利も固いわけで、
実際このレースの単勝の配当は、100円というギャンブルとして成り立ってない配当だったのですが(笑)

何にせよ、GPライダーとしてのキャリアを投げ捨て、
新天地での飛躍を求めた治親の挑戦は今後も応援し続けていきたいですな。
S級まで昇格する日を待ち望んでおります。

ちなみに川口オートというとSMAP元メンバーの森クンもここに在籍していたりします。
彼は表舞台のメディアには全く出てこなくなりましたが、
実は川口オートのS級にランクしていて、全国ランクで見てもSGのシード枠に食い込むくらいの活躍はしてるんですよ。
単なるアイドルあがりでなく、実力の世界でここまで頑張ってるんだから彼も凄いよなぁと。

治親と森クンが一緒に走るレースなんかは見る価値ありそうなものですが、
さすがに川口までは見に行けないので、浜松オートあたりでやってくれるなら見に行ってもいいとは思うんだけど。



藤ねえ漫画そのご(なぐ茶。)

最後の藤ねえのセリフで超絶ニヤリング。
拗ねたんじゃなくて照れ隠し、
でもあのセリフの伸ばし方がやはり拗ねてるぽくっも思えてなんだかもうたまらんです、はい。


保健体育のテスト勉強(蒸し暑いからぬぐー保管庫)

このいきなりの親密っぷりは、やはり前回の2コマ目になんだか大変な事になったという事ですか!
そして姉ちゃんも「こらー」と言いつつそれほど困った様子でないのがまた何とも。


ビキニか縞パンツかご注文はどっち(Heaven Stairs)

縞・パン・ツ! 縞・パン・ツ!

ということで個人的には縞パンツを。
まぁ、どちらにせよ一番のツボは海なのに首リボンを付けているというところなんですが(笑)



東方妖々夢の藍様や妖夢(Marvelous Grace)


海中遊泳、太陽の光と女の子(い〜ぐるず・うぇぶぺーじ)


下着姿で寝そべりセイバーさん、首リボンが最大のツボ(怪奇日蝕)


ショートカットビキニっ娘(麒麟堂工作室 )


クラナド本表紙絵の智代(New Frontier)


ROのモンクさん耳4つ(EPI)




 2004/8/2(月) 

今週のジャンプ

『ワンピース』

うぉぉぉ、面白いぞー。
ここ最近のワンピースはホントに面白いです。
今回はなんだかワンピースらしくないというかルフィらしくない言動が目立ってたけど、
船を変えることに関しては、裏に何らかの真意があるってのが今後の展開としては王道なのかな。

でも、ここに来て読者の誰もが感じていたであろう「ウソップの存在意義」をぶつけてくるとは驚き。
確かにウソップは最初の頃から戦闘シーンにおいては盛り下げる役どころであり、
日常シーンでもお笑い担当の三枚目キャラであり続け、それ以外では際立った輝きを見せないキャラでした。
今回ウソップの口から飛び出したセリフも読者のウソップに対する評価を代弁したようなものなんでしょう。

そもそも、ゾロやナミ、サンジが仲間になった回には、
それぞれ1人目(1巻6話)、2人目(11巻94話)、4人目(8巻68話)というサブタイトルが付けられていたのに、
ウソップだけが「3人目」というサブタイトルを与えられていないんですよね。
このことからずっと自分の中でくすぶり続けていた思いがあって、
いつかウソップが真の仲間となった時にこそ、
「3人目」というサブタイトルがつけられる日がくるんじゃないかと、ずっと待ってるんですよ。
そして遂にその時がやってきているのかもしれない、と深読みしつつも期待せずにはいられない訳です。

ワンピースにおいて「仲間」というのは最も重要なファクターであり、
今週の話でもゴーイングメリー号とウソップの存在を重ね合わせた「仲間を見捨てていくのかー」という叫びには
非常に重い意味が込められているように思えましたし、

この辺りが、今後ウソップが真の仲間になっていくための伏線にも思えるんですけどねぇ。

そして、ルフィとウソップの大喧嘩とは別に、ロビンの過去を絡めた話も少しずつではあるけど進んでいるようで、
船の修繕問題、船大工の仲間が増えるのか、ウソップの今後、ロビンの過去と
複数の話題が同時進行しつつも、これらの問題を最終的にどうやって収束させ解決していくのか非常に楽しみなところです。


『デスノート』

扉絵を見て仰け反った。
こ、これは小畑健の趣味が炸裂しているのかー、と思ってたら本編でもこの状態でさらに仰け反り。
これはワタリの趣味なのか、拷問取り調べがどのように行われたのか非常に気になります。
ってか、妄想がギュンギュン頭を駆けめぐります(ぉぃ

しかし、そんなインパクト共に本編の内容も急展開を見せていてホントに目が離せないですな。
1週1週の展開がこの上ないくらいに濃密で、
予想できないくらいの急展開を毎週毎週見せてくれるので、嬉しい悲鳴も出てきますよ。
そしてまた、今週の引きが素晴らしく上手くて、来週の展開が気になって気になってしょうがないですよ。
でも、ミサはいいキャラになりつつあったのにここで退場なのかなぁ。
そうだとしたらちょっと残念。



白ワンピース水着の智代(東京大陸)


下駄を片手の浴衣少女(海無軒)


スカートたなびくメイドさん(PATA PATA)


8月2日はぱんつの日(夢猫)


2C=がろあさんの新刊表紙絵(ホンノキモチヤ)





 2004/8/3(火) 

寝そべりXPたん(人にやさしいWeb)


ハイプリースト、ロードナイト、ハイウィザード(CWGP)


新刊表紙絵のセイバーさん、色使いがいいなぁ(pixel phantom)


スク水ともかの暑中お見舞い(ひとりでできるもんっ)


浴衣姿の令ちゃんと由乃(KEI画廊)




 2004/8/4(水) 

『ONE PIECE』34巻 尾田栄一郎 ジャンプコミックス

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個人的にイマイチ盛り上がらなかったデービーバックファイトを終え、この巻より水の都編に突入。
現在もこの話で連載が続いてるんだけど、この水の都編の流れは非常にお気に入りだったりします。
まず何より、水の都自体がすごく面白いですよね。
RPGではじめて訪れた町を散策する楽しみというか、
描き込まれた背景に、散りばめられたネタの数々を見ているだけでも楽しく、
はじめて訪れた町に対するドキワク感を感じられるのが一番大きいですな。

水の都に入る前に出てきた海列車もそうなんだけど、
王道なんだけど子供心に戻ってワクワク出来るような、ハリウッド的娯楽に満ちあふれている感じがしますよ。

あと、海軍大将青キジの登場とニコ・ロビンの過去の謎を絡めた展開も面白く、
今後彼女が仲間として船に乗り続けるのかも気になるところ。
ロビンに関してはこの水の都編で大きな変化が訪れそうな気もしますし。
また、今週のウソップの話への伏線として、
321話でウソップが気の抜けた発言をしていたのも単行本読んでて気づいたのですが、
ウソップの今後についても気になります。
また、船大工の仲間が今巻で出てきたガレーラカンパニーの面々から選ばれるのかも気になりますし、
とにかくこの水の都編の導入部を読んでみると、気になるところだらけで非常に面白い訳です。
気になるところに関してはあれこれ想像出来るし、またそういった想像をするのが何とも楽しいあたり、
やはりこの水の都編は面白いよなぁと再確認させられますよ。



今週の『最強伝説黒沢』

ここ最近は上向き加減で進んできた黒沢さんだったけど、今回のダメっぷりは良かった。
色香に惑わされてホイホイついていくのは、僕らの知っているダメな黒沢さんですよ!(笑)
でも、こういうところがあるからこそこの漫画は最高に面白いんですがね。

しかし、このまま行くと黒沢さんは喧嘩方面において最強になっていくのかな。
何となく『カメレオン』のようなハッタリを武器にした成り上がりストーリーに通じる部分も少し感じるんだけど、
黒沢さんには喧嘩だけでなく総合的な面で最強伝説を築いていって欲しいですな。



新刊表紙絵、ToHeart新旧ヒロイン(KNIGHTS)


水着おんにゃのこイラスト本の表紙絵(オシャバン)


暑中見舞い絵、扇風機前で涼むおにゃのこ(ManiaX55)


暑中見舞い絵、金魚と猫耳セーラー服(eins)


スク水獣耳っ娘(ZIPPERS ROOM)




 2004/8/5(木) 

『ギャラクシーエンジェル』

何はなくとも今週のBパート。
開始早々に「遅刻遅刻ぅ〜」と叫びながら走っていく蘭花に、まずはハートをがっつり鷲掴みに。
以前のGAでもこのネタあったよなぁと思いつつも、
定番ネタは何度見ても楽しめるからこその定番ネタですよ、と一人納得していたら、
なんか、ギャルゲーライクなOPが始まったー!
と思ったら金月真美さんの歌がががががーーーっ!!

もうこの時点でオレの完敗、腹抱えて転がりまくってました(笑)
しかも「もっともっとエンジェル」とかタイトルついてるし、
歌詞やメロディまでもがときメモOPを彷彿させるというか、それを通り越してパクリレベルで似せてあるし、
途中に入ってる英語のバックコーラスとか、坂を駆け上がってくるアニメーションとか、
何から何までもう最高で、オレのハートにときめき☆ラブ!

本編はときメモからは離れていたけど、王道ラブコメが繰り広げられていてこれまた大満足。
ギャラクシーエンジェルとして話をまとめようという気が更々なく、
学園ラブコメとして最後まで突き進み最後には新キャラまでも登場させてグダグダにする辺りGAの真骨頂、
最高に面白かったですな。

しかし、GAにパロディネタは付き物になってきてますし、そのどれもが傑作級の面白さでしたが、
今回のときメモ&王道ラブコメネタも今までのパロディネタに負けず劣らずの出来でしたな。
個人的に好きなラブコメジャンルって事もあり大満足でしたよ。



『お兄ちゃんと一緒』2巻 時計野はり 花とゆめコミックス

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本編も悪くなかったんですが、それ以上に読み切りの「ガクチュー」が非常に面白かった。
とにかくヒロインの娘が可愛いんですよね。
見た目のクールさとは裏腹に、脳内では男の子と仲良くなりたーいとドタバタ騒いでいるギャップが何とも楽しく、
そこが、このヒロインの魅力にもなっていますな。
もっと女の子らしい反応をして男の子とラブイチャしたいという願望とは逆に、それが出来ないジレンマを抱えつつも、
その悩みがきっかけで一人の男の子と近づくことになっていく展開も心地よく面白かったです。
作者曰くラブ前の話らしいけど、でも最後にはきっちりラブ要素も見せてくれて
ラブコメとして面白かったですよ。

対して、『お兄ちゃんと一緒』本編の方なんですが、相変わらずほんわかほのぼのしていていいのですが、
圧倒的に足りないのはやはりラブ要素だなぁと。
今はまだ家族愛を描いている時期ってのもあり、
義理の兄妹だからといって色恋にすぐ結びつけようとするのも問題なんだけど、
でも、あと一歩突き抜けたインパクトが欲しいとなれば、やはり恋愛要素が必要になってきますよねぇ。
そういう意味で、恋の相手役候補筆頭の正お兄ちゃんとの関係がどうなっていくのか、
はたまた他のお兄ちゃん達の横恋慕があるのか等、楽しみな部分でもありますな。



忍&楓のおっぱいラジオ(FOX_TALE)


スク水寝転がり少女(はもぐら)


手の平を太陽に(_(underbar))


ふんどし三人娘(仮性)


セイバーさんとポン・デ・ライオン(たけなしのーと)




 2004/8/6(金) 

本日の購入ブツ



マウンテンバイク ゲイリーフィッシャー Wahoo

わっふー!
という事でなんだか衝動的にMTBを購入。
ここ最近のオレ内部ダイエットブームに後押しされて、自転車でさらなる有酸素運動を!
という勢いで買ってみました。
余談ですが、アニメダイエットは始めて今日で1ヶ月経ちますが、3.5Kgの減量に成功。
いい感じに減ってきているので、やり甲斐を感じ始めてたりします。

あとダイエットという理由の他に、元から自転車に対する興味はあったんですよね。
バイク乗りとして、同じ二輪である自転車には親近感もあったし、
これまでツーリング中に数多くのチャリダー(自転車乗りの事をそう呼ぶ)達と出会ってきて、
彼らのバイタリティあふれるパワーには尊敬に値するものを感じてたりもしましたしね。

ただ、ネックなのはやはり体力的問題なんですが。
原動機=オレの脚、燃料=オレの体力、航続距離=オレの体力の続く限りという辺り、
すっかり運動不足気味でだれきった体には辛いんじゃなかろうかと。
でも、ここ最近の踏み台運動で汗を流すのが無性に気持ちよくなってきていたし、運動したい熱が盛り上がっていたので、
その熱の冷めないうちに自転車購入に踏み切ってみました。

最初はホームセンターで売ってるような安いなんちゃってMTBでいいかなと思ってたんだけど、
調べていくうちにやはりちゃんとしたモノが欲しいって事で自転車ショップ巡り開始。
それに安物買うよりそこそこの値段のモノを買っておけば、すぐに飽きて乗らなくなる事への抑止力にもなりますし(笑)

ただ自転車の世界も奥が深くて、10万20万もするような自転車が当たり前のように売られている世界なんですよね。
軽い目眩を覚えつつも、初心者の1台目の自転車でそこまでお金を出す勇気もなく、
まずは5万円程度のエントリークラスの街乗りMTBを中心に物色。
ショップの店員さんのお薦めもありゲイリーフィッシャーのWahooに決定しました。
多少予算をオーバーしたものの、ライトやらポンプやらいろいろと無料サービスでつけれたのでトータル的には満足かな。

早速、明日から頑張って乗り回しますよ。
いや、頑張って乗ろうとすると辛そうだし長続きしなさそうなんで、あくまで趣味として楽しんで乗っていきたいですな。
結果としてダイエット効果も発揮してくれれば言うことなし。
慣れてきたら山に行って林道なんかも走ってみたいところです。



1991年 ドイツ決戦



我ながら今日の日記は趣味に走りまくってますが、気にせずこのまま続けます(笑)

このビデオ、以前より欲しかったのですが、ようやく見ることが出来ました。
現在のMotoGPがまだWGPと呼ばれていた頃。
2ストロークの500ccマシンが最高峰クラスとして走っていた頃。
今より10年以上前のドイツGPの模様を収録したビデオなんですが、
自分にとってこのドイツGPは思い入れの強い特別なレースであり、
バイクレースの世界にのめり込むきっかけともなった忘れられないレースでもあります。
そしてオレ内部の話だけでなく、GPファンの間でも語り継がれているほどの名勝負だったんですよね。

このGPの最大の見せ場はレイニー対シュワンツというライバル同士の二人による対決であり、
最終ラップまでもつれ込んだこの二人の戦いに終止符を打つ、シュワンツの鬼神のごときハードブレーキング。
暴れるマシンをねじ伏せ、ハードブレーキングに挑み、
絶対に無理だと思われる体勢からコーナーをクリアしていくあのシーン。

背筋を駆け抜けていくこの興奮と感動!
ハードブレーキングもすごいんだけど、あそこから曲がっていけるのがもっとすごい。
解説の福田照男さんが思わず「うわー危ないー」と叫んでしまうのも納得してしまうというか、
普通あんなハードブレーキングをしたら曲がりきれずにレイニーを巻き込んでのコースアウト必至ですよ。

今年のカタルニアGPで見せたロッシのハードブレーキングにも興奮しましたが、
本家本元、シュワンツのハードブレーキングにはそれ以上の興奮を味あわせてもらいました。

あとこのビデオ、当時テレビ大阪系で放映されていた映像そのままで、
千年屋アナの実況に解説の福田照男さんコンビによるレース中継も懐かしく、涙出てきそうでした(笑)
今はカレンダーから外れた改修前のホッケンハイムリンクでの超高速バトルも見応え充分で
最初から最後まで堪能し尽くしました。
いやぁ、ホント面白かったですよ。

しかし、驚いたのはバロスがこの頃から走っていたという事実。しかもカジバに乗ってるし!
そう考えると、バロスも息の長いライダーなんですなぁ。



同人ゲーム『想瞬譜』絵(FOJY HEADZ!)


見えぬー、と思ったら文字なし版もあって安心(Mixing Heaven)


ぺたんこ裸エプー(佐藤コーナー)


ブルマ都古(アキアカネ)


XPたんを海水冷却(海青玉)


こちらの壁紙は毎月素晴らしいモノ揃いで(DreamSoft)




 2004/8/7(土) 

天気は曇天、風は微風、
自転車で走るにはなかなかのコンディションって事で早速走りに行って来ました。
しかし、自分の自転車で走りに行くのも、思えば高校時代以来。
高校のときはママチャリ駆って、毎日往復1時間の距離を通学してたんですよね。
といっても、その当時の体力が残ってるはずもなく、体力的に不安の残るスタート。

しかし、ギヤ付きの自転車乗るの初めてなんですが、最初は戸惑ったけどこれはいいものですな。
自分の買ったのは24段変速なんですが、これだけギヤがあれば走るのもすごく楽です。
ママチャリでヒーコラ言って走るスピードでもそれほど疲れないのはいいよなぁと。
ただ、平地での走行は思った以上に気持ちよく走れたけど、いざ坂になると体力の無さを痛感。

名鉄本線とJR東海道線を越える陸橋

線路を越える陸橋一つで、もう脚が言うこときかなくなりそうだし。
ってか、こんなんで山に行くとか絶対無理だよ。
もっと体力つけてからでないと。

そして、最初の30分は快走してたんだけど、それ以降はだんだん疲れてきてペースも下降するばかり。
コンビニに寄っては休憩しつつの繰り返しに。

濃尾大橋 岐阜県羽島市の木曽川右岸

で、何とか木曽川まで到達、走行距離13キロくらい。
橋を渡って岐阜県側に入り、そこからは堤防道路を走ることに。
この辺りの堤防道路はどこも走るのに気持ちよく、自分の定番ツーリングスポットなんですが、
いつもはかっ飛ばす道も自転車ではなかなか前に進んでいかずに辛いところ。
しかも車が横を走っていくときの恐怖感もあってかなり疲れました。
この頃から天気も晴れてきて、直射日光がきつくもなってきましたし。

ただ堤防道路って事で見晴らしはよく、木曽川を横目に見ながらのロケーションは最高ですな。

堤防道路沿いの神社

時間も正午を過ぎ、疲労もかなりたまってきていたので、近くにあった神社になだれ込んで休憩。
コンビニで買っておいたおにぎりで燃料補給。
疲れて食欲も減退してたんだけど、食事はきちんととっておかないと体力的に問題あるだろうって事で
頑張ってむさぼり食いましたが。

しかし、ここまでの走行距離19キロ、お尻が猛烈に痛いです。
MTBは長く乗ってるとお尻が痛くなるって話は聞いていたけど、これほどまでに痛いとは。
バイクに乗ってるから、お尻の痛みに対する自信は多少あったんだけど、全くダメですな。
足の付け根あたり、ぶっちゃけて言うと玉袋の裏が猛烈に痛い。
これはサドルを変えないとダメだなぁと痛感しましたよ。

で、お尻の痛みが引くこともなく走りだしたのですが、
直射日光に加えて向かい風も吹き始めて、かなりぐったり。

馬飼大橋 後ろに見える山が養老山地

そんな状態でまた一つ橋を過ぎて行くと、道はダートに。
本来ならMTBの性能を試せると喜ぶはずなのですが、とにかく尻が痛い。
ダートの衝撃が諸に尻に伝わり、ダート走行を楽しむとかそういうレベルではないですよ。
右手に養老山地、左手に木曽川という良いシチュエーションのダートであはあるんですが、景色を楽しむ余裕もないですな。

で、このダート道を進んでいくと木曽川と長良川が並走する背割提入り口に到着。

三川分流の説明書き  背割提の入り口

木曽川と長良川という二つの大きな川に挟まれた堤防道路が背割提で、10キロ以上続くダート道になってるのですが、
もはや尻がのっぴきならない状態になっていたので走るのは断念。
まぁ、また機会があれば走りたいところですが。

で、背割提をあとにして、本日の最終目的地である温泉に到着。

羽島温泉

浴室に入ると背中に絵の描かれた本職の方がいてビビリましたが、
温泉巡りしてるとこういうこともそれなりにあるので、あまり気にせずに汗を流し温泉に浸かってきました。
温泉でさっぱりした後はクーラーのきいたロビーで高校野球を見つつまったり。
これまで汗水流し、尻が痛くなりつつも苦労して走ってきたのに比べると、もう極楽気分ですよ(笑)
あまりにも気持ちよくて2時間ほどまったりしてしまいましたが、
これからまだ家まで帰らなくちゃ行けないって事で、後ろ髪引かれつつも出発。

帰りは行きと違うルートで行こうって事で、自分の勘ナビを頼りに適当に走ってみる。
すると、電車の廃線跡を発見。

八神駅跡地 八神駅より大須方面をのぞむ

どうやら名鉄竹鼻線の八神駅跡地のようです。

在りし日の八神駅ホーム

今は雑草が生い茂り、近所の家で飼われている犬の犬小屋が線路上を占拠、
反対側を見ると線路上を花壇が覆い、なんとも不思議な光景になっています(笑)

その後、線路を追うように走っていったのですが、
その大部分がレールも撤去されずにそのままになってました。

田んぼのまっただ中を走る廃線跡

せっかくだから線路内に進入。
さすがに尻が痛くて、線路上を走る気にはなれませんでしたが。
あと何年かすれば雑草に覆われ自然へと帰っていきそうな感じですな。

しかし、名鉄も都市部を走る路線がある一方、こういうド田舎を走るローカル路線があるのが魅力なんですが、
こういったローカル路線はことごとく廃線になっていってるんですよね。
ローカル路線が消えていくのは寂しいけど、廃線跡をたどる楽しみが増えたと考えるとそれはそれで嬉しくも思うのですが。

廃線跡を追うのを終えた後は、自宅までひたすらに一気走り。
先ほどまで晴れていた空も曇ってきて夕立がきそうな雰囲気だったので、がむしゃらに走行。
帰宅10分後に雨が降り出したので、なんとか濡れずにすみましたが。

本日の走行距離 52キロ
本日の水分補給 4リットル(500mlペットボトル8本)

水分取りすぎな気もしますが、まぁ脱水症状起こすよりはマシかなと。
しかし、バイクで52キロ走るなんてあっという間だけど、自転車で走るとなるとホントに疲れますな。
足腰ガクガクでホントにぐったりですよ。
でもまぁ、化石燃料燃やして走るよりも、脂肪燃やして走る方が何とも健康的で気分いいのは確かですが。

とりあえず間違いなく言えることは、明日もしくは明後日は筋肉痛確定って事で(笑)



ライオンセイバー、可愛すぎます(Flying cat)


Fate本表紙絵、凛と桜(ARESTICA CHANNEL)


凛と桜、壁紙サイズも(獲る猫茶屋)


雪希さん本の表紙絵(SEVENS HOUSE)


ライダーさん、片目だけ見つめて(順風満帆堂)


スクールセパレーツ水着なる存在を初めて知りました(君子ハ豹変ス)




 2004/8/8(日) 

『マリア様がみてる 春』 6話

うわぁ、どうしちゃったんでしょ、ここ数週のマリみてはホント面白いですよ。
今週の話も文句なく面白かったです。

聖さまと志摩子さんの出会いを描き、
2年生になってからの志摩子さんの物語にも繋がっていく良エピソード「片手だけつないで」
この話を、聖さまと志摩子さんの二人の視点から描いていくというザッピング形式を取ることにより、
二人の内面の気持ち、すれ違い、そして結ばれるまでが鮮明に描かれ、
原作とはまた違った印象で物語が進行し、アニメとしてのオリジナリティを出すのにも成功してましたよね。
まだ暗さを引きずっている聖さまが志摩子さんと出会い、
刺々しさをなくし明るさを取り戻していく様も十二分に伝わってきて良かったです。

聖さまと志摩子さん以外にも、聖さまと蓉子さま二人の友情以上百合未満な関係も堪能できたし、
祥子さまが志摩子さんに振られるくだりも気持ちよく描かれていたし、見所たっぷりな内容でしたよ。

で、次週からはとうとう祐巳達が2年生に進級って事で、待望の新1年生登場。
まずは志摩子さんと乃梨子の話でしょうが、個人的にはやはり瞳子の登場が何とも嬉しいわけで、
来週が待ち遠しい限りですな。



AIR三人娘がメイド姿で、ダウンロードには壁紙も(PATA PATA )


だ、だめです相沢さんっ、にいそっくすに染みが━━ふあっ(白と黒の境界線)


斗貴子さんお誕生日記念、水着姿の壁紙絵(Opaque)


ラグナ本の表紙絵……かな(旅の宿オダワラ)


君望の水月、脇チラッと(ねこねこはうス)




 2004/8/9(月) 

今週のジャンプ 『ワンピース』

先週に引き続き面白い、燃えるっ!
ルフィとウソップの戦いがホントに始まってしまった訳ですが、
その戦闘内容もいいんだけど、それ以上にこの二人が戦っているというこれまでにない展開、
予想だにしなかった展開になっているのがひたすらに熱いですよ。

ワンピースの戦闘シーンというと、最近はマンネリ気味で飽きが来ていた部分もあって、
その理由は勧善懲悪というわかりやすい図式が毎回繰り返され、
一時的に負けることはあっても、最後には絶対にルフィが勝つと決まっている戦いだからなんですよね。

それに比べると、今回のルフィ対ウソップの戦いは
戦いの行方、決着の付き方がどうなるのか分からないという面白みがあり、
そしてこの二人が戦うという意味の重さが、これまでの戦いとは比べモノにならないくらい大きいというのが一番ですよ。

ウソップはメリー号に対する譲れない想いを守るために戦っているのですが、
それに対しルフィは何を想い戦っているのか、ルフィの真意が今後どのように明かされていくのかも
勝負の行方と共に気になるところです。



夏コミ、ラグナロク本絵(Starlet Garden)


残暑見舞い、ラムネのスク水七海(SEVENS HOUSE)


白スクなラクス、日記には紺スクも(Allegro Mistic)


20万HIT記念絵イリヤと、ぬるぽ(schmooze)


わたおに風委員長ヴィネット(digtal bs tuners)




 2004/8/10(火) 

『バジリスク』5巻 せがわまさき/山田風太郎 アッパーズKC

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これにて完結。
たった5巻で終わってしまうのは寂しいけど、太く短く濃密な内容で面白い漫画でした。
この巻は伊賀と甲賀の騙し合いに始まり、弦之介と朧の最終決着に至るまでどれも面白かったのですが、
個人的に印象的だったのは、やはり朧のドジっ娘ぷりですか(ぉぃ
巻末のらくがきで朧のどんくささが作者公認となっていて、何とも微笑ましくもあり笑ってしまいましたよ。

ただ、朧のドジっ娘ぷり以上に、この巻で一番印象的だったのは天膳なんですが。
ってか、あの大事な場面で転ける天膳のドジっぷりには朧も勝てません!
そもそも、今巻の天膳はとにかく弱いというか間抜けというか、
このメンバーの中で最弱なんじゃないかと思わせるに充分な動きを見せておりましたよ(笑)
自身の能力への慢心故なのか、とにかく殺されやすいキャラになっってましたな。

漫画の方は終わって寂しくもありますが、アニメ化されるようなんで今度はそちらの方を楽しみに、
また、せがわまさき氏の次回作も楽しみではありますな。
出来れば忍法帖シリーズで描いて欲しいなぁという気持ちもありますが。



CLANNAD杏のおぱんつ(wind tone)


椿と和服少女(ふるり。)


スク水猫耳っ娘(いたち堂)


新刊表紙絵のしーぽん(裏FMO)


ウェディングドレス姿でお姫様抱っこされる凛(かのね屋情報板)




 2004/8/11(水) 

ホークアイさん本表紙絵、むっちりおっぱい(D.N.A.Lab.online)


暑中見舞いイラスト2種、TYPE-MOONiイラストも6枚追加されてます(KNAVE)


ツインテっ娘(Paint Madness)


2kたん、頼れる女ですから(L.S.D)


突然の夕立で透けブラ満載!(花好月圓)


小首を傾げる仕草がいいなぁ(海無軒)




 2004/8/12(木) 

こころナビのみまりさん本(CLOTH COUNTRY)


アイスを食べる猫耳っ娘、すっぽんぽん!(Piece Gardian)


CLANNADの杏しまぱむ、そして裸ネクタイ!(Heaven Stairs)


残暑見舞い絵、黒ビキニと日焼け跡(HOMEPAGE 雄遊)


トロピカル瞳子(B3)




 2004/8/13(金) 

同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』が超絶面白い!!!(07th Storming Party)

ここ2日ほど更新さぼってましたが、コミケ準備に忙しいなどという理由もあるはずもなく、
このゲームの体験版にはまりこんでました。
メールフォームで教えていただいたのですが、これは面白い、マジオススメ。
体験版がDL出来るので是非遊んでみてください。

リンク先のゲーム説明を見ていただけると分かるのですが、正直絵は上手いとは言い難いです。
この絵がネックになってプレイをしないという人は多いと思うのですが、是非最後までプレイしてみてください。
この絵こそがこのゲーム最大の罠だというのがプレイした後になら分かります。
このゲーム、ミステリーでありサイコサスペンスでありホラーでもあるんですが、
この絵で怖いはずないだろう、という大多数の印象とは裏腹に、ホントに怖いんです!
マジで怖い、死ぬほど怖い、ちびりそうになるくらい怖いんです!
ってか、目がね、もうやばいのよ、焼き付いて離れないと言うか、あの豹変ぶりが。

真夏の夜にヘッドホンプレイで楽しむのにこれほど最適なゲームもないというか、
背筋が凍る思いを是非に体験してみてください。
自分も、途中で読み進めるのが怖くて辛い部分もあったのですが、
それ以上に続きを読みたいと思わせるストーリーの面白さがあるのがこのゲームの凄いところ。
ホラーであると共にミステリー要素も充実していて、
寒村で起こる連続殺人事件に関連した物語は推理する楽しさをも提供してくれます。
サイトのBBSを見てみると、プレイ後の方の感想に溢れ、真相を推理することで盛り上がっている辺り、
このゲームの面白さを如実に表しているように思えます。
そして、正解率1%というこのゲームの挑戦的な煽りも、
真相を解き明かしてやろうという意欲を起こさせるのも確かでしょうな。

また、そんなミステリー&ホラー要素とは別に、
ゲーム前半部で繰り広げられる学園コメディもしっかりと面白いです。
『秋桜の空に』を最初にプレイしたときの笑撃、というと少々誉めすぎですが、
それに準ずるくらいの面白さはあります。
そして、前半のほのぼの学園コメディがあるからこそ、
中盤からのホラー要素がどうしようもないくらいに際立ってくるのは構成として上手いですよ。

同人ゲームとしての出発、完成品ではなく分割してコミケで徐々に頒布されていく形式、
そして口コミからじわじわと人気を広げていく流れといい、月姫を彷彿とさせる部分はあると思います。
まぁ、単純比較も出来ないのでしょうが、ただプレイ後の今、このゲームの持つ魅力を知った今なら、
月姫の高みへと同じように辿っていけるだけの潜在能力を秘めているんじゃないかとも
期待を込めて思えるんですよね。
この体験版もかなりボリュームがあるのですが、それでもまだ序盤のようですし、
今後、完結するまでどのような展開を見せてくれるのか非常に楽しみであります。
個人的に応援していきたいサークルさんですな。

しかし、この夏コミで新作が出るんですよねぇ。
あー、すごく欲しい、誰か代わりに購入を(他力本願)
でも、BBS見ると委託販売されるかもしれないという話なんで、委託されるなら是非とも入手したいところですが。

あと余談ですが、このゲームの背景画像に使われてるのって世界遺産にもなってる白川郷ですよねぇ。
なんだか見覚えのある景色がちらほらあったのでたぶんそうだと思うんですが。
まぁ、確証はないんだけど。
白川郷が舞台のモデルだとするとダムは御母衣ダムになるなのかなぁとか、
自分の中であの周辺の地理を思い浮かべつつプレイしてましたが。



鍵キャラが浴衣で納涼、雰囲気いいですなぁ(アイバサイクル)


たいせつなうたの由緒、掲示板にはこころナビの凛子も(逸樹画店)


浴衣姿のヒスコハうちわ(ひなたのまど)


スク水ニーソの桜(Laugh Maker)


夏コミの頒布物のお知らせ、右下のラミカ絵いいなぁ(COLOR GIMMIK)





 2004/8/14(土) 

『大人になる呪文』2巻 パニックアタック FOXコミックス

amazon linkってまだ取り扱いがないんだけど amazon link

オビまでパクってきたー!(笑)
公式サイトの紹介文も突き抜けてたけど、今巻はとことんゆずゆたん絡みで突っ走ってるんですな。
しかし今気づいたけど、同じ2巻どうしってこともあって、ベイベ2巻のオビを真似てきたんでしょうな。

ちなみに、『大人になる呪文』の方は育児やら家族愛やらを描いた作品では全くありませんのでご注意を。
共通しているのは幼稚園児萌え漫画という点だけなので(笑)

しかし、この兄妹も1巻の時同様相変わらずというか、
兄がひたすらに妹のみゆたんをいじっていじめていたずらするという
作者のリビドーだけで描かれた内容は相変わらずであり、相変わらず素晴らしいなと(笑)
この兄を見てるとホントにダメ人間だよなぁと反面教師になりますしね(ぉぃ

あと旬のネタを多数散りばめているのもこの漫画の特徴で、
コロッケからおいしいお汁がピュピュって飛び出すなどというごく一部向けのネタを、
それでいてこの漫画の読者的にはピンポイントでストライクなネタが多数用意されていて、
そこら辺でも楽しいですよ。



なんだかMTBのギヤの入りが悪いって事で自転車屋へ。
調整して直してもらった勢いでフラフラと走ってきたのですが、今日は名古屋空港まで行ってみました。

 

休日って事もあり、滑走路脇には飛行機ヲタとおぼしき人達がでっかいカメラ抱えて陣取ってたのが印象的でしたが(笑)
で、空港滑走路の南端にエア・フロント・オアシスという公園があるんですが、ここはいいですな。
飛行機の離発着が間近に見れるだけでなく、自分の頭上をジェット機が飛んでいくのは何とも興奮しますよ。

しかし頭では理解できるんだけど、これだけ間近で見てしまうと、
あんなでかい鉄の固まりが空を飛んでいることがどうしても信じられなくもなります。
特に着陸してくるときの迫力はすごいよ、あんなのが飛んでるなんてあり得ないよ(ぉぃ



どちらの手であろうと激しくうらやましい状況に変わりなく(FOUNTAIN'S SQUARE)


ウサギガンティアとタヌネコ山百合会(焼けました?)


プリキュアごちゃまぜ本(20LIQUID)


毛南族の民族衣装(ぷらむふぃーるど)


清楚な感じでよいメイドさんです(もものページ)




 2004/8/15(日) 

『マリア様がみてる 春』 7話

乃梨子のほんのり頬染め!
「ほんのり」という部分が非常に重要で、今回は志摩子さんと見つめ合った乃梨子が
ほんのりと頬を染めていたのが何とも印象的というか身悶えのツボでありました。
住職と話してるときの照れっぷりも可愛かったけど、
志摩乃梨の二人が生み出す百合時空はそれ以上の破壊力を秘めていまして。
さすが聖さま譲りの白薔薇の血はガチ百合の宿命なんでしょうな(笑)

しかし、話の流れ的にはここ数週の出来の良さと比べると少々イマイチにも感じて、
今回は中途半端なところで終わってしまった印象も。
あと、桜の下でポージングしている志摩子さんは何かのギャグかと(笑)
祐巳じゃなくたってあれは不審がるよ。

あとは何と言っても瞳子。
この小憎たらしいドリルが、行く行くは祐巳さまの魅力に骨抜きにされていくのかと思うと、
憎たらしいのさえ可愛らしくも思えますな。
しかし今クールのアニメは、原作の「パラソルをさして」辺りまでだと思うのですが、
そうだとすると瞳子が可愛くなっていく辺りを見れないのは残念だよなぁ。
しかし、瞳子役の釘宮理恵さんはいつもとは少し感じが違っていて、予想してたのより遥かに良かったですよ。



しまぱむ智代たん(Heaven Stairs)


猫耳っ娘、ヨコチチ!(猫小屋)


CLANNAD杏の海水浴(moonknives)


辻斬さん、クリックで巫女さんも(相討ちネガティブギャング)


チャイナセイバー(赤橙)




 2004/8/16(月) 

Webコミック『プリズム』(竜の子太郎ホームページ)

古き良き少女漫画的な雰囲気を感じさせる百合漫画。
絵的に山名沢湖さんと似た部分も感じますな。
内容は穏やかな空間で繰り広げられる女の子同士の物語で、
終盤には重い展開も絡ませつつ、逆にその重い部分と意外な結末が
百合というジャンル属性と相まって美しさも感じさせるような話でした。面白かったですよ。

どうやら次号の百合姉妹にも漫画を描かれるようでそちらの方も楽しみです。



スク水セーラー末莉たん、壁紙も(仮性)


サモナイ2のトリス(ハイウェイ*スター)


なんだか色っぽい浴衣琥珀さん(たまらんち)


さっちんの素足に包帯(アキアカネ)


浮き輪とビキニっ娘(Feeling-AIR)


残暑見舞いでも魚というセンスが素晴らしいです(HM)




 2004/8/17(火) 

『ハツカレ』1〜2巻 桃森ミヨシ マーガレットコミックス

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1巻にしろ2巻にしろ、この表紙絵の上目遣いはヤバイ。
そして1巻の1ページ目をめくってみると、これまたヒロインの上目遣いで始まって大層ヤバイ。
まさに絵買いで読み始めたこの漫画ですが、
読んでみたらこの上なくこそばゆい内容で、非常にヤバイ漫画に出会ってしまいました。

タイトルの通り初めての彼、初めての恋愛、初めての男女交際と初めてづくしの物語なんですが、
女子校で純粋培養されてきたヒロインと、
恋愛経験ゼロの男子高生の彼氏の二人が繰り広げる男女交際像はとにかく初々しすぎます。
出会っては赤面、目があっては赤面、指が触れ合っては赤面、赤面、赤面、赤面!
赤面率7割超も夢じゃないって位に登場人物の赤面で彩られているのですが、
これだけやってくれれば見てるこっちの方が赤面するのも無理はないです。
この初々しくもこそばゆい二人の男女交際像は、どうしようもないくらいに頬を緩ませるんですよね。

今時の少女漫画としてはあり得ないくらいの純愛っぷりで、
ウブで奥手、恋愛経験が無く、恋に恋しているという雰囲気がバリバリとあるんだけど、
異性には免疫がないけど恋愛に対しての興味はあるという描写が、
やたらとリアルに感じられるのがこの漫画の面白いところでしょうな。
集団デート時の描写はものすごい勢いで納得させられるモノも感じましたしね(笑)

しかし、初々しさがこの漫画最大の武器でもあるので、長く続けるのは難しいかもしれませんが、
面白い漫画ではあると思うので続きに対する期待も大きいです。



和服少女、すごく美麗です(BLUE☆WIND)


GIRLSブラボーのコヨミ浴衣姿(NIKKA HP)


残暑見舞い絵、ツインテっ娘(リオグランデ)


ほのかさん幸せそうですな(あんちにうむ)


暑いからこそスク水雪景色で涼を誘う絵(ODR)




 2004/8/18(水) 

今週のサンデー

『いでじゅう』

通算100話目ということで、まずはめでたいですな。
2年生に進級するのにほぼ100話だから、
卒業するまでで300話くらいは続いて欲しいもの……って、さすがにそれだけ続くとダレそうですが。

『こわしや我門』

國生さんメインの話になると俄然盛り上がります!(オレ内部基準で)
ってか、いつもクールな國生さんがちょっと弱い部分を見せてしまう的なノリはやはりイイですよ。
そしてこれがエロ漫画なら、國生さんがベッドの上で写真を見つつ鏡の角で一人エッチを始める訳です!
これは間違いない!(オレ脳内では)

『モンキーターン』

なんだか着々と外堀が埋められつつあるような。
憲二と青島さん、澄と洞口というカップリングで確定しそうな感じですな。
ただ、本人同士の直接対決も早く見たいというか、
ぶっちゃけ憲二と青島さんと澄がはちあって修羅場的な展開を見たいというか、
嫉妬に狂った澄が青島さんの家に押し掛けて「ここがあの女のハウスね」的な展開を(以下略

『ダンドー』

上下分割という変則的な漫画になってましたが、
やりたいことは分かるんだけど見づらいだけでしかなかったような。
しかも上下の内容がシンクロする部分も、大した驚きを伴わなかったのがまた問題でもあるんですが。



ホッケーアルゼンチンユニフォーム姿のメノリ、これは確かに可愛いです(project apricot)


水兵さんっぽく敬礼(AMR)


ハイプリさん(クロイチゴ)


凛と宝石(セロファン)


猫耳ライダーさん(いたち堂)




 2004/8/19(木) 

『ニニンがシノブ伝』 7話

今回は久々に面白かったですな。
ここ2、3回、微妙な話が続いてたけど、回によって面白さにバラツキがあるかも。
しかし、初っ端からマリみてネタが来るとは。
どうせなら忍と楓に制服着せてごきげんようとか言わせて欲しかったですが(笑)
あとパクマンさんも再び出てきたし、こういう小ネタは嬉しいところです。
あと、エッチなサービスシーンをやたらと頑張っているのもアニメのシノブ伝らしくて良いですな。

しかしCBCの次回の放映が3週後ってどういうことなんだ。
東海地区唯一のアドバンテージであるシノブ伝先行放映がなくなってしまうのかー。



今週の『最強伝説黒沢』

女性が絡んだときの黒沢さんは何でこんなにも笑わせられるんだ(笑)
大使絡みの展開も良かったけど、
それ以上にゲテモノ好きと勝手に悟ったときの黒沢さんの先走り具合がたまらん訳ですよ。
これでこそ、僕らの愛する黒沢さんであると(笑)



天使ちゃんと悪魔ちゃん(CHRONOLOG)


ひまわり娘ザジたん(ばくはつBRS.)


暑中絵スク水っ娘(ひまわりまんぢぅ)


dream → クリックで → air(ポニテケ族)


メイドさん壁紙(COLOR GIMMICK)




 2004/8/20(金) 

しかし日本柔道、激強いですな。
1大会で金メダル8個ってすごすぎるよ。
まぁ、おかげさまでここ数日、ネット巡回しつつのテレビ観戦で大いに盛り上がれましたが。

で、柔道終わった後、BSで自転車競技を見てたのですが、これがまた面白かった。
オレ内部で自転車熱が盛り上がってるのもあるけど、
オリンピックくらいでしか見れないこういうマイナー競技はそれだけで観戦する価値もありますしね。
今回のタイムトライアル500は世界新が出るくらいの白熱した展開で熱かったです。
自転車競技はこれからいろいろと始まっていくようなんで、積極的に見ていきたいところですな。
しかし、ロードレースも見たかったんだけど、もう終わったんだよね。
放映していたのかどうかすら分からないまま終わってしまい残念。

あ、女子サッカーの準々決勝が始まったので観戦に集中します。



ほうきでおっぱいをたすきがけ(アキアカネ)


ホワイトブレスの白ビキニローレグ美乃さん(dewdrop)


うさださん(rumblefish)


残暑見舞い、おにゃのこ3人組(ムーントレイス)


黒髪と紫のコントラストが(Long-Cake)




 2004/8/21(土) 

『制服ぬいだら♪』4巻 渡辺航 チャンピオンREDコミックス

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1ページ目開いてみるとカラーピンナップで、エヴァパロディにみのりのもたもた着替え絵が出迎えてくれるあたり、
初っ端からこの漫画を象徴するかのような展開で大変嬉しくなってきます(笑)
内容の方も相変わらずのらびゅーっぷりで、
もはやドリモンを倒すことはおまけであり、もたもた着替えを毎回出すためだけの口実になってるのも
毎回変身シーンを出してくる魔法少女モノ的ワビサビを感じさせて良いですな。
メインなみのりと愉快な仲間達のらびゅーな日常も、変なキャラ満載でドタバタしていて非常に楽しいです。
4巻まで来てキャラもしっかりと立ってきているし、毎回安定した面白さを出すようになってきてますよ。
個人的にこの漫画大好きです。



初代アテナさん(戦少女)


バナナに跨るにゃんこさん(みやもり)


背面飛びっぽいにゃんこさん(Winter Garden)


下半身すっぽんぽんの乃絵美さん(〜の。)


色っぽい浴衣お姉さん(MustardFamily)




 2004/8/22(日) 

土日月あたりの巡回を一気に。


露出の高い衣装がえらく萌えです(polyzm)


首輪付きわん娘さん(ねんどじゃむ)


1万HIT記念、にゃんこさん、壁紙も(カル)


悪魔っ娘(東電脳公司)




 2004/8/23(月) 

富士総合火力演習に行って来ました



年に一度、富士の裾野で一般公開される陸自の火力演習。
その存在は知ってたものの、自分は軍オタでもないし見に行く機会もないだろうと思ってたら、
何とツテを頼りにチケットを入手する事が出来たので喜び勇んで見に行ってきました。
ちなみに本番は今週末の土曜日で、自分が見に行ったのは予行日です。
予行とはいえやってる内容は本番とだいたい同じみたいで、存分に堪能してきました。

 

 

 

いやぁ、すごかった。
普段の生活ではまず体験できないこの音、この迫力。
90式戦車というすごいヤツがあるんですが、こいつの砲撃音がとにかくすごかった。
以前ドラッグレースを見に行った事があるから、爆音に対する耐性は付いていたつもりなんですが、
それとはまた別種のすごさがありますな。
腹の奥底から響いて来るような爆音に、爆風にも近い衝撃波が全身を襲ってくる感じです。
これを体験できただけでも行った甲斐はありましたが、
もちろんその他のも普段お目にかかれないようなモノばかりで大興奮でしたよ。

 

 

戦車火力の実演だけでなく、空挺部隊の降下や輸送ヘリのヘリボン活動、
ヘリの急旋回、急上昇等もあって、こちらもまた面白かったです。

演習終了後には装備品展示ということで、実際に戦車などを間近に見ることが出来たし、
この1日ですっかり自衛隊関係への興味が刺激されるようになりましたよ。
いや、感化されやすい性格ってのもあって、
演習の最初と最後にされる国旗の掲揚を見てたら、妙に愛国心が刺激されるのが自覚できましたし(笑)
まぁ、何にせよ大変充実した演習でありました。


で、これで終わりでなく、もう一つのイベント、夜間演習が。
文字通り夜間戦闘を想定した演習なのですが、昼間の部よりも期待度は高かったです。
今年は花火を見に行ってないので、これを花火見物代わりにしようかと(マテ
でも、期待度の大部分は夜間での砲撃の美しさとはどんなモノなんだろうという
気持ちで占められてたのは間違いないのですが。

ちなみに、見学者は軍オタばかりで占められているというわけでもなく、
普通の家族連れ、カップル、なぜかおじさんおばさん軍団が多いという謎の構成。
ホントに花火見物的な勢いでみんな見に来ているんでしょうかね。
昼間もそうだったんですが、地元の人や退官した自衛官絡みで来てる人が多いんでしょうか。

  

 

照明弾は予想以上の明るさで驚きました。
自分の手元までしっかりと明るくなるくらいでしたし。

夜間砲撃は、テレビの戦争映像で見るような砲撃シーンを生で見ているという感動が強いですね。
花火のような豪華な美しさはもちろんないけど、また別種の感慨がありますよ。
跳弾しているのか、火花が散るごとく弾が飛んでいく様はすごいです。


ってな感じで、丸一日の演習づくしでしたが、存分に堪能しました。
自分の税金がこれに使われてると思うなら、払ってる甲斐もあるのかなと(笑)



メッセサンオーにて『ひぐらしのなく頃に』予約受付開始

500円! 安い!
コミケでの頒布価格も100円と破格の値段なのですが、500円でもまだ安いですよねぇ。


すみません、1500円のようです。

ちなみに製作日記によると、他にも多くの同人ショップでの取り扱いがあるようなので、
急いで予約しなくてもいいかなとは思うのですが。
とりあえず、自分は通販はあまり好きじゃないんで店頭で探して購入することにしますよ。

しかし、店頭販売で広く多くの人の手に渡るようになれば、本格的なブレイクも夢じゃなくなってきましたね。
ってか、サイトのカウンタが日増しに増えていっている状況を見ると、
すでにブレイクし始めているとも思えますが。



 2004/8/24(火) 

今週の『ワンピース』

重い、重いよホントに。
ケンカでも試合でもない決闘であるということの意味の重さ。
ナミの涙に心揺さぶられ、最後の男泣きにはかなりグッと来ました。
で、今後の注目点はやはりウソップの今後なのですが、仲間として戻ってくるのかそうでないのか。
ロビンの問題や新しい大工仲間などの問題とどのように絡めながら物語が展開していくのか楽しみです。



『マリア様がみてる 春』 8話

なんだか祥子さまの目がパタリロ風に!
いや、今回の祥子さまのキレ長の目は違和感ありましたが。

内容の方は、原作でも今回の話はイマイチ気味というかすっきりしないモノが残る話でしたし、
それに比べればアニメの方は構成を変えて演出されてたし、その点では良かったですな。
ただ、お話としての面白さはやはりないんだけど。
ってか、瞳子の性悪ぶりに感化されたかのような山百合会の悪逆っぷりはどうしても違和感あるんだよな。
瞳子が悪役キャラというのは、後々に反転して我々を大いに悶えさせてくれるための準備期間みたいなものなので、
存分に悪を貫いていって欲しいところなのですが(笑)

まぁ、そんなメインお話は置いておくと、相変わらずの志摩乃梨のガチ百合っぷりや
頬染め乃梨子に悶えさえて頂きましたし、
モブキャラとしてこっそりと可南子が初登場もしてたし、ここら辺では満足いく内容でしたね。



ヤオ族の民族衣装(ぷらむふぃーるど)


東方紅魔郷のフランドールのおぱんつ(あつあつむちむち)


浴衣のはだけた桜(日々、平穏)


しまぱんことみ(wind tone)


東方妖々夢の妖夢さん(DEMOUR402)




 2004/8/25(水) 

『ひぐらしのなく頃に』各同人ショップで予約受付中

とら、メッセ、メロンなどは特設ページを作ってるし、気合いの入りようが違いますな。
とりあえず、名古屋で買うならとらかメロンですかね。
9月上旬発売って事で正式な日時は不明なので、9月に入ったら足繁く店に通ってチェックしておくかな。
あー、早く製品版をお持ち帰り〜☆、したいですよ。

しかし、ショップのゲーム紹介でもタイトルが『ひぐらしのくこ頃に』と、
ちゃんと「」が赤文字になってるのは、ちょっと驚きです。
サークル側からの要望があったんですかね。
タイトルの「」が赤いってのは、このゲームの真相に関わる部分もあるんじゃないかとは思ってたんですが、どうなんだろ。


ひぐらしのなく頃にWeb漫画(Tドリーム(仮))

自分が見た中では初のひぐらし2次創作って事で。



20万HIT記念絵、スカート持ち上げ娘さん(tenderness.)


おねがいフレンズでBL団活動(FOUNTAIN'S SQUARE)


志摩子さん、夜の体育倉庫で特訓中(相討ちネガティブギャング)


愛してるぜベイベのゆずゆ(ばななくれ〜ぷ)


麦わらイリヤ(CLE-sta)




 2004/8/26(木) 

今月の『恋風』

今回の話は読んでて最終回かと思ってしまいましたよ。
これまで我々を身悶え苦しませてきたあの恋風が、
こんなにも緩やかに穏やかな流れで結末に向かっていくのはどうなんだー、と思っていたら
やはり最後にはひっくり返してくれて、これでこそと思った次第。

今回の話は、七夏の耕四郎に対する想いがどういったものなのか、
家族愛にあこがれる気持ちとの混同によるモノじゃないのかという事に対する回答でもあったと思うのですが、
もちろんそういう部分もあったのでしょうが、そうではない部分、家族でも兄でもない異性に対する恋心が
今回のラストで七夏の気持ちの中で固まったんじゃないかって気もしますな。
対して耕四郎は開き直ったというか、悟りを開いたというか、達観してしまった部分もあるんだけど、
次回以降の七夏の行動に対しどういった風にでてくるのか楽しみ。
そして、この二人の結末はどうなっていくのか、
5巻で完結とするなら残り話数もあとわずかでしょうし、最後まで目が離せないですな。


恋風スレで見かけたなんだかすんごい耕四郎×七夏絵(電波獅子)

ムキャー!
耕四郎の膝の上に七夏がムキー(猿化)



波打ち際ではしゃぐ女の子、王道だけどやはり素晴らしいです(Colorful Colors Company)


壁紙、黒い花嫁衣装って感じかな(Glasscastle)


ToHeart2の向坂環(Mixing Heaven)


青色で目に優しくなりました(天球堂画報)


ひぐらしのなく頃に、レナと下校中(PLASTIC IMAGE)




 2004/8/27(金) 

Googleでサイト名の最初から入力していくとどのくらいで検索できるのか

結果自体もなかなかに面白いのですが、
それよりももっと重要なのは、ウチのサイトが「DAI」検索でいつのまにTOPになっていたという事実ですよ!

「DAI」で検索して一番上に来ることが、なんとない自身の目標でもあったのですが、
目の上のたんこぶことDo As Infinityの後塵を拝する日々をようやく抜け出し、
こうして打倒オサレ軍の夢を成し遂げる日が来ようとは!(ぉぃ
とりあえず夢を成し遂げたので、これでいつこのサイトを止めてもいいかなと、いや止めないけど。
まぁ、Googleさんも気まぐれなんで、すぐにひっくり返されそうな気もするんだけど。

とりあえず、次の目標は「帝国」検索での帝国データバンク越えですかね。



ミスサーパラ2004結果発表

ミスサーパラに輝いたのはあしべ精肉店さん。
自分も最初見たときから気に入ってたし、壁紙としても使ってましたし、
透き通る色彩の壁紙と、夏休み中の部活のヒトコマ的雰囲気の良さなど、
優勝にふさわしい素敵絵でありますよね。

入賞作品の数々も素敵絵揃いで、こちらも堪能。


最後の一線越えを試みるも(蒸し暑いからぬぐー保管庫)

ってか、約束しておいて5分しか自制できなかったのか(笑)
しかし、姉ちゃんも最初の頃に比べるとなんだかんだで流され始めてるので挿入まであとわずかという気が。
でも、この姉弟に関してはひらすらに寸止めで我々を身悶えさせて欲しい気もしますが(笑)



浴衣・ギガンティア、壁紙も(KEI画廊)


「優遇接待#」発売記念イラスト(negativer’s inn)


千影控えめビキニ(夜の勉強会)


朝起こしに来てくれるメイド智代(Heaven Stairs)


式と式の式(Swing wingS)




 2004/8/28(土) 

『しゃにむにGO』18巻 羅川 真里茂 花とゆめコミックス

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この漫画も特に感想書いてこなかったですが、個人的にはかなり好きです。
そして、これまでも安定した面白さを出しておりましたが、今巻は飛び抜けて面白かったですよ。
インターハイ準決勝、メインキャラ達の試合ということでこれで盛り上がらないわけがない。
特に因縁の対決である留宇衣と佐世古の対決は燃えまくりですな。
同時進行で繰り広げられる伊出の準決勝との対比も面白いし、
何より留宇衣のメンタル部分での戦いが面白いんですよ。
白熱した試合展開の中、留宇衣のフェロモンにやられっぱなしの魔子さまも笑えるし、
コメディ要素もバッチリでいて、かつ燃える展開。

この漫画も確かに美少年わんさかで、女性向けな漫画である事を意識させられることは多々ありますが、
それを差し引いても、男性でも充分に楽しめる漫画だと思いますよ。



ラジコンヘリによる究極のメトロノーム飛行
(From NTD TKS

ページの一番下に動画があるのですが、あまりのトリッキーな動きに我が目を疑いますな。
なんかもう、あまりにもあり得ない動きしてますよ、このラジコンヘリ。
操縦してるのはプロの人なんでしょうか、意のままに操るとはまさにこの事ですよ。
しかし、ラジコンヘリでもできるなら理論的には実際のヘリでもあんな動きが可能って事なのかな?
でも、実際のヘリであんな動きしたら操縦者が目を回しそうな気もしますが。



CLANNADの風子(AMR)


アンミラ桜、これならば人気も出るはず!(Crazy Clover Club)


水着姿の水月(Half Pixels Carving)


海ではしゃぐ犬耳っ娘(カル)


お姫様抱っこされる桜(RASPBERRY)




 2004/8/29(日) 

『マリア様がみてる 春』 9話

あんな、あんな小姑みたいな祥子さまなんて!
乃梨子が「志摩子さん」というのを咎めるときの祥子さまのねちっこさと来たら、もうホントに憎々しい。
もちろんあとでちゃんとフォローが入るんだけど、
それでも先週に引き続き視聴者の祥子さまに対する心証はかなり悪くなってきているんじゃないかと。
でもこれがレイニーブルーに対する伏線として、
視聴者に祥子さまへの不信感を植え付けるモノとするならば、効果的に働いているとは思うんだけどね。

でも、祐巳が祥子さまの妹にならなかったとき、
性格が丸くならなかった祥子さまってのは、たぶんこんな刺々しいままだったんでしょうねぇ。
祐巳がいないと途端に弱くなる祥子さまのダメ人間っぷりを早く拝みたいモノです(笑)



サムスピ零のミナ(ラリアッ党)


Quartettのシャルロット(HARMONIOUS GRAPHITY)


永夜抄ネタバレ絵(あらもーど)


ホーンちゃん、壁紙サイズも(皇 Designs)


ミントさんかわいいよミントさん(WINFANWORKS ONLINE)




 2004/8/30(月) 

ジャンプ漫画の打ち切り最終回と、今週号で最終回を迎えたシャーマンキング

ジャンプ漫画の打ち切り最終回に関しては数々の伝説が残ってるわけですが、
今週号のシャーマンキングでさらなる伝説が積み重ねられたわけですな。

あと、打ち切りではないのですが、
今週のヤンマガで『代紋TAKE2』が最終回を迎えたんだけど、こちらもかなりぶっ飛んでました。

15年も連載が続いた漫画の終わり方がこんなオチかよ、という感じでぐんにょり。
思えばタイムスリップしたヤクザという設定は初期の頃は上手くはまってたんだろうけど、
連載が長く続くことにより、極道漫画としての面白さが増していくにつれ、
タイムスリップしてきたという設定は要らないモノへと変わっていった感じもしますよね。
それ故に、この最終回の終わり方も蛇足的というか、盛り下がる部分を感じてしまったのですが。

まぁ、それを言うと、テロリスト達が出てきた時点でこの漫画もやりすぎたというか、
極道内だけの抗争で盛り上がっていた頃が一番面白かったと思うのですが。



MotoGP 第10戦 チェコGP

先週の日曜に開催されたモノの、BSがオリンピック中継一色ってことで、
オリンピックの終了した今日になってようやく放映されましたよ。
この1週間、結果を見ないようにするのが非常に辛かったですが。

3週間の夏休みを終え、後半戦開始のチェコGP。
ロッシの独走を阻むためにも、ここでは何としてもセテに勝って欲しいところでしたが
見事に期待に応えてくれるような完璧な勝利。
17周目のセテ対ロッシの抜きつ抜かれつの一騎打ちも激しく見応えがあったし、
あのバトルでもロッシの先行を許さず、常にトップで周回を重ねた末での見事な勝利ですよ。
ロッシはマシンが本調子でなかったのが敗因のようですが、
こういう勝てる時に着実に勝っていってこそ、年間チャンピオンは見えてきますからね。

残り6戦、この二人には最後まで白熱したバトルとチャンピオン争いを繰り広げてもらいたいモノです。



寝間着でぺたん座りおにゃのこ(迷子通信)


脱ぎかけ猫耳っ娘、壁紙サイズも(PureCruel)


くじアンの会長壁紙(Spread-Pink)


Tシャツにパンツ姿で料理してる姿が猛烈にツボ(タマリスク)


祐巳と瞳子、海でイチャイチャ(Fancy Free)




 2004/8/31(火) 

蒼い海のトリスティアイラスト&設定資料集パートII

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1冊目が出ているというのに、なんだか2冊目まで出てしまったイラスト&設定資料集。
OVAやどきオペなど、ゲーム本編以降のモノを中心にイラストや設定資料等を収録してますな。
実に全体の4分の1くらいがイラストピンナップで占められており、
編集者も分かっているというか、ある意味正解な作りであります(笑)
いや、もっといえば半分以上がイラストでもいいし、全てがイラストでも全然かまわないのですが。
もっと言うと、これまでのこつえー絵全作品のイラストコレクションを出して欲しいところなんですがね。
まぁ、いろいろなところで仕事してるから版権の関係で難しいのかもしれないけど。

設定資料やインタビュー、小説等はあとでじっくり読むことにして、
とりあえずはカラーピンナップをなめるように堪能しますよ。
普通の絵も、ぱんつはいてない絵も、限界を超えちゃってそうな絵も。
しかし、ウォータースライダーの絵はかなりギリギリというか、
水しぶきでごまかしてるけど、水着(下)が脱げちゃってて大変な事になってるような気が(笑)

駒都えーじ、ギリギリズムの限界に挑む!?(オビより抜粋)



電子機器に囲まれる瑠璃子さん(Celephais)


残暑見舞い、スカートたくし上げおにゃのこ(ひまわりまんぢぅ)


こちらを見つめる表情がなんだかたまりせん(kimarinet explorer)


残暑見舞い、ネコ耳ともみ(BLUE CATTY)


魔法使いさん(polyzm)




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