| 2004年9月の日記 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■ 2004/9/1(水) ■ 今週の『スクールランブル』 「ここでキスしちゃっていいかなー」に続き、播磨の誤解を招くセリフがまたもや炸裂! そして、それを他人に聞かれて誤解されるという黄金パターンへと見事にコンボも繋がりました。 これで朝帰りしているところを沢近さんに見られて女の戦いが始まれば、 有無を言わさぬ完璧なコンボが出来上がる訳ですが(笑) しかし、こうして外堀が埋められていき、既成事実が積み重ねられて、 播磨本人だけが知らぬ間に事態ががどんどん動いていくのは、やはりスクランらしいですな。 でも、今週の話で一番重要なのはこの事でなく、 八雲が天満に対して嘘を付いたという事実ですよ、これは間違いない。 電話での話の流れで切り出せなかったというのもあるんだろうけど、 八雲の中で播磨の存在が変わりつつあり、確実に意識し始めているという事実が 姉さんに本当のことを言うのを躊躇わせたのは間違いないはず。 そして、姉さんも知らない、播磨と八雲の二人だけの秘密が出来たという事実が 八雲の心境に与える変化はかなり大きいモノであることも間違いないはず。 お泊まりがどのような結果を生み出すのか来週以降も楽しみですな。 ▼ 40万HIT記念絵、レン(たまらんち) 天の岩戸からコソーリ(ムーントレイス) 乃梨子のブラジャー(かわいそうな子) GAの烏丸ちとせ(UMT NETWORK) 制服少女のおぱんつチラ(SURE DANCE) |
| ■ 2004/9/2(木) ■ 浜名湖周遊自転車道サイクリング ![]() ということで、今日は静岡県の浜名湖に出かけ、ガッツリと走ってきました。 バイクでツーリングしてるときにこの自転車道の存在を知ったのですが、 いつか走ってみたいなとは思ってたんですよね。 バイクもしくは車だと湖岸をしっかりとトレースする道がなくて、 湖面が見えたり見えなかったりする為、フラストレーションもたまるのですが、 この自転車道は湖岸沿いに作られたなんとも景色の良いコースで、走っていてものすごく気持ちがいいんですよね。 しかも自転車道って事で、車の追い抜きにビクビクする必要もなく、車の排煙にさらされる事もなく、 存分にサイクリングを堪能できるのは嬉しいところ。 自転車道は一部区間では荒れてて土砂が山盛りになってるようなところもあるんだけど、 全体的には整備されてて、景色の良さも相まって非常にいい道でした。 自転車道の起点の三ヶ日からスタートし、時計回りで周遊開始。 今日は曇り時々晴れって感じで、直射日光もなく程々に涼しくて良かったのですが、 風が結構あったのは辛かったです。 向かい風の時はヒーコラ言いながら走ってましたし。 ![]() 新幹線との並走区間。 自転車道は湖の東岸だけが整備されており、 周遊道とは言いつつも1周丸ごとの自転車道は整備されておらず、このあたりからは車道を走ってました。 で、湖の西岸に出てからは国道を走ってたのですが、 この道がひたすら緩やかなアップダウンの繰り返しで、坂道が全くダメな自分としてはかなり辛かったです。 んでも、坂道を立ち漕ぎしていく女子高生のスカートがヒラヒラするのを見ては、 目の前ににんじんをぶら下げられた馬のごとくがむしゃらに上ってみたりもしましたが(笑) 最後の20Kmくらいはずっとそんな感じで辛かったですが、辛いながらも何とか走りきり1周走破。 本日の走行距離、70Km。 走り終えた後は、近くの温泉に立ち寄り汗を流すことに。 しかし、この疲れた体に温泉というのは何とも格別なものですよ。 走り終えたあとの達成感、充実感、 そしてこの温泉に入ったときの満足感はバイクツーリングでも味わえない気持ちよさですな。 日記には特に書いてないけど、休日には自転車に乗ってフラフラと走ってるし、 名古屋まで自転車で行ったりもして、半日で50Km程度はなんとか走れるようになってきたのですが、 今日はその記録を超えての70Km走破だから、やはり嬉しいですな。 今日は走り始めが11時と遅かったので、 もっと朝早く出発するようにすれば1日100Kmも実現可能にも思えてきたので、 いつかチャレンジしたいところです。 ▼ ぺたん座りなチアガールの妹(みつあみ) 体のラインが透けてるのが何とも、サイト内にケーニッヒ娘さんの壁紙も(じぇのばけ〜き) GAのちとせ(Pastoralism) 和服メノリさん(project apricot) 昼寝中の杏&椋、お互いの手の行く先が気になる(むぎページ) |
| ■ 2004/9/3(金) ■ 今週の『最強伝説黒沢』 立ち読みですまさずに、思わずビッグコミックオリジナルを購入してくるくらいに今週の話は面白かった。 最初から最後まで、どこを読んでも腹抱えて笑えるこの面白さ。 ここ数回は面白い話が続いてたけど、今回はそれが極まった感じでしたな。 今回の話はネームが神懸かっていたというか、黒沢さんのセリフからモノローグまで全てが爆笑の対象。 もてない男の悲哀を笑いのネタへと昇華する上手さと、 そこから黒沢さんが繰り出すエロスイムに至る流れも最高すぎ。 ってか、エロスイムってなんだよ。 1ページ目の「ピチ…」という擬音といい、こういった言葉の表現だけで笑えるのはこの漫画の魅力ですよねぇ。 あー、しかしヤバイ、今週の話もう10回以上読んでるのにまだまだ笑えるよ(笑) ▼ 看板娘の猫耳さん、ノースリーブいいなぁ(トランジスタベイビィ) 十五夜のお月見(風色のびんづめ) ARIAのアリシアさん(ドラゴン・ロアー!) カバンを背負った制服娘さん(ap) 今月の壁紙はチャイナっ娘(DreamSoft) |
| ■ 2004/9/4(土) ■ 『デスノート』3巻 大場つぐみ/小畑健 ジャンプコミックス ![]() 2巻で読者の前に姿を現したLが、今度はライトの前にも姿を現し、 ライト対Lの対決色が鮮明となっていくこの3巻。 この二人の知能戦、駆け引き、騙し合いと化かし合いが何とも白熱し、最高に面白い展開になってます。 ライトの前に現れることにより先を制し、ライトを悔しがらせる展開も面白いです。 また、このシーンを含め数々のデスノコラが作られているのも、絵の持つ力の大きさを如実に表してますよね。 ライトが悔しさで顔をゆがませ、そして大笑いするシーンのインパクトはやはり凄いですよ。 心理戦を繰り広げる二人の表情や、すっかり悪人顔が板に付いてきたライト、 そして夜神局長の疲弊しきった表情やブチギレ時の表情も非常に上手いです。 局長といえば、今巻は何といってもあの突入シーンであり、 自分の信ずる正義を貫く姿勢はライトの父親だけあるのかなぁとも。 そして現在連載中の展開での局長も、ものすごくいい味を出していおり、 父親として刑事として、様々な境遇やしがらみに囲まれた時のあの苦渋に満ちた顔の表情の数々はすごくいいです。 まさに名脇役的ポジションにあるキャラであり、 今後もこの物語に渋みを効かせてくれるような存在であり続けて欲しいなぁと思う次第であります。 物語の方はライト対Lの対決が続くのかと思いきや、第2のキラが登場するという展開で、 これまた読者を裏切る予想外の展開で大興奮。 ミサが出てきたところで今巻は終了でしたが、次巻以降のミサを含めた展開も面白いだけに楽しみですな。 ▼ 『武装錬金』4巻 和月伸宏 ジャンプコミックス ![]() この巻の早坂姉弟との戦いは非常に熱く面白いですな。 カズキが最後の最後まで自分の信念を曲げずに早坂姉弟を守ろうとするところは正当派熱血少年漫画してるし、 全ての命を守ろうとする青臭すぎる姿勢は、いかにも和月伸宏漫画という感じがして良いですよ。 ただ戦闘シーンが続く今回は、単行本でこうしてまとめて読んでみると面白いモノの 雑誌で読んでるとどうも楽しめない部分も感じたんですよね。 カラッとした日常を描いた回なんかは、雑誌で読んでもものすごく楽しめるのですが。 そういうこともあってか、この次の巻の学校を舞台にした戦闘が連載されていた頃は 掲載位置がまたもや巻末あたりをうろうろしていた気もするのですが、 でもまぁ、そういった浮き沈みもこの漫画を楽しむ要因の一つになりつつあるし、それはそれでいいかなと(笑) ▼ 『無敵鉄姫スピンちゃん』 大亜門 ジャンプコミックス ![]() 間違いなく言えることは、この漫画はジャンプに掲載されるべきではなかったという事! いや、こんなオタ向けでパロディ満載の漫画がジャンプに掲載されていたという事実は それはそれで大変に貴重なわけですが、 雑誌が違ったならもっと人気が出て然るべきだし、11週で打ち切りられるなんて事態も避けられたはず。 ジャンプの本来の読者層であるお子様には受け入れられなかったのでしょうが、 オタであるならこの漫画の良さを存分に堪能できるはずなのです! そんなオタであることの選民思想をもってこの漫画を大絶賛する次第であります。 でも、こうして単行本として読み返してみると、確かにネタ的にオタ寄りな部分は感じるんだけど ギャグの質としては少年漫画的、ジャンプ的な部分も感じるんですよね。 プロレス技で決めるオチとか、激しい突っ込みとか、ものすごくキレがあり、非常に笑えて好きなんですがねぇ。 次回作では是非挽回して欲しいとも思いますが、オタ色は残して欲しいとも思うので それだとまた打ち切られるんじゃないのかとのジレンマが。 正直なところ、別の雑誌で連載した方がいいじゃないかとやはり思うんですがね。 ▼ 廃プリースト(experimental number 4771chan) 指鉄砲を撃つイリヤ(川蝉の戯言) お札でマエバリなエルフ耳さん(タマリスク) 由乃さんと志摩子さんが仲良く抱き合い(かわいそうな子) 千影のおっぱい(GEAR-Z) |
| ■ 2004/9/5(日) ■ 『マリア様がみてる 春』 10話 先週までの3週連続白薔薇姉妹のガチ百合っぷりも非常に良かったのですが、 今回の黄薔薇姉妹の話も良かったですよ。 まさに倦怠期の夫婦ケンカであり、でもお互いに愛し合ってるので最後には元鞘に戻るという辺り、 安定しきった関係にたまに訪れる刺激みたいな感じでよろしいんじゃないかと。 由乃さんの尻に引かれっぱなしの令さま、由乃さんの事となると途端にダメ人間になるあたり、 祥子さま同様、現山百合会3年生のとことんまでの妹依存症っぷりが描かれており良いです(笑) あと、今回の話で一番良かったのはやはり由乃さん視点で描かれていたことでしょうね。 暴走キャラである由乃さんも、そんな自分を冷静に自己分析してたり、 暴走に歯止めをかけようと自制してたりする内面の感情の変化は面白いです。 また剣道する令さまを見て「格好良いー」と感嘆の情を抱く辺りは少々意外な一面も見せてくれて新鮮です。 今回の話は由乃さん視点で描くことで由乃さんのキャラを存分に描ききっていたんじゃないですかね。 さて、白薔薇、黄薔薇と来て、次週はとうとう紅薔薇姉妹に波乱が巻き起こるレイニーブルー。 最近の一連の流れは「雨降って地固まる」がテーマなんだけど、 紅薔薇姉妹に降る雨は暴風雨であり、ドリルの憎いアイツがこれでもかと暗躍しまくるのが楽しみです。 いや、先の展開を知ってるからこそ、のんきに瞳子の行動を楽しめるんですがね(笑) ▼ ラリージャパン、ソルベルグの勝利で幕 今日の夕方からテレ東系で放映してるし喜び勇んで見てたら、なんか前戦まで3戦の特集じゃないですか。 ラリージャパンだけ放映しないじゃないデスカー、って、うがー(ノ`□´)ノ⌒┻━┻ まぁ、来週放映してくれるみたいなんで、地上波で見れるだけ幸せと諦めて来週を楽しみに待ちますよ。 レースの方は、母国開催のスバルの強さが際立ったラリーって感じだったようですね。 ソルベルグもここ3戦連続でノーポイントだったし、嬉しい勝利でしょう。 あー、しかし生で観戦したかったよなぁ。 見に行きたい気持ちは強かったのですが、やはり北海道は遠いなぁと。 今のところ来年は開催予定のようですし、いつかWRカーを生で、 土煙を上げながら疾走する姿を生で見てみたいものです。 MotoGP11戦 ポルトガルGP エストリル 玉田がポールポジションを取るという驚きの予選結果。 玉田もツボにはまるとホントに速いよねぇ。 で、レースにも期待が高まったのですが、結局はロッシが強かったですな。 終盤の追い上げもあって盛り上がったのですが、 それさえもロッシのコントロール下にあるレース展開であり、ロッシの強さがより際立つ結果に。 去年のロッシも終盤戦に入ってから強さを発揮しだして、ポイントランキングを優位に進めていった経緯もあるし、 今年も同じような展開を見せる可能性はありますよね。 次戦は日本GPで玉田の地元ですし、奮起してロッシを打ち負かして欲しいところです。 125は宇井の離脱でとうとう日本人ライダー0ですか。 90年代の125クラス黄金期を見てきただけに寂しさを感じますな。 最近の125は応援する選手がいないので真剣に見なくなってしまったしなぁ。 ▼ スカッとゴルフパンヤ絵(いもむや) プラネテスのノノ(Feeling-AIR) おぱんつに見えるけど、だがそれがイイ(Natural Color) 蘭花のスカートに潜り込むノーマッド(なにか屋) イースVIのオルハ(Reverse Noise) |
| ■ 2004/9/6(月) ■ 三和豆友食品のホームページが面白い 豆腐、食ってるかい?(といやぁー) 豆腐作ってる会社のサイトとは思えないこのノリの良さ、最高すぎ(笑) 商品ラインナップを見ても「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」とか「男前豆腐」とか「厚揚げ番長」など ネタでやってるとしか思えない素敵ネーミングの数々。 そして、テーマソングまで揃っていて、なんかもう至れり尽くせりって感じですな。 やはり、今時の会社は一般受けする社歌の一つや二つあってこそでしょう。 ▼ ひぐらしのなく頃にCG特集 まぁ、特集というほどでもないんだけど、ここ最近の巡回で見かけたひぐらし絵をちょろっとピックアップ。 しかし絵にされる割合が多いのはやはりレナであり、特に斧を持ったレナ絵が多い感じですね。 それだけインパクトあったというか、プレイヤーの脳裏に焼き付く光景であったとも言える訳ですが。 血涙を流す梨花、5日の日記には笑顔で血みどろレナ(KEY FOLDER) 斧を持った見返りレナ(イカ焼き) ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、って怖っ(観月堂) ひぐらしWeb漫画「レナ妄想日記」(Tドリーム(仮)) 斧を持ったレナ(天念酵母) ▼ 清流にたたずむ水着少女(迷子通信) 50万HIT記念絵、水着っ娘さん(天々風々) 夕焼けのエルフ耳っ娘(ねこねこはうス) 古河パンの看板娘がメイドさんに(Heaven Stairs) 残暑見舞い、巫女さん絵(FlightSite) |
| ■ 2004/9/7(火) ■ 『ミモザでサラダ』 森生まさみ 花とゆめコミックス こ い つ は 凄 い ぜ ! 少女漫画を読んでその気恥ずかしさに体をよじらせ身悶えしてしまうような人にオススメ。 つまりはオレみたいな嗜好の持ち主には絶対の自信を持ってオススメします。 全編ニヤニヤしっぱなしで、体がクネクネしてしょうがないこの小っ恥ずかしさと来たら! とにかくね、この漫画はヒロインのミモザの可愛さに尽きます。 大富豪の跡取り娘でありながら家族を亡くし、遺産を相続したが故に狙われる身になるというベタ設定で始まり、 加えて祖父の残したボディーガードというのが、ヒロインを守るためだけのロボットだったというベタなおまけ付き。 そしてそんなベタ設定から生み出されるヒロインとボディガードの恋愛というのが超絶たまらん訳なんですよ。 ヒロインは12歳、年上のボディーガードに憧れとも親愛とも恋に恋するともいえる恋愛感情を抱くのですが、 このヒロインの抱く年相応の恋愛感情というモノが、ヒロインの可愛らしさを猛烈に後押ししてきます。 喜んだり恥ずかしがったり不安になったり嫉妬したりと、 この恋愛に関して感情を変化させるたびにオレ様身悶え大興奮な訳です。 物語当初は12歳だったヒロインも最終話では17歳まで成長しているのですが、 足早に感じさせずに全く違和感なくストーリーを描けてるのは上手いと思うし、 年齢の変化と共に変わっていく容姿の可愛さもさることながら、恋愛感情の移り変わりもこれまたニヤリングです。 また恋の相手であるボディーガードもロボットなんだけど、実はある秘密が隠されていたり、 またロボットであるが故に無感情なんだけど、 天真爛漫なヒロインと行動を共にするウチに笑顔を見せるようになるという、これまた超弩級のベタさ加減を発揮。 またそのイケメンぶりから、「大人になったら」「大人のキスを」などという魅惑のフレーズを武器に この漫画の身悶え指数を2乗にも3乗にしても足らないくらいに膨らませてくれる辺り、たまりません。 物語のラストは当然ハッピーエンドなんですが、終わり方がまた憎らしく、 読者の大半は、と言うよりも男性読者のほとんどはこのEDの続きをエロ妄想して止まないに違いありません。 ってか、オレが実際にそうなのであり、あの後の二人がどのようにエロ行為に至るのかと思うと もう胸がときめいてしょうがないわけです!(ぉぃ しかし、この作者の森生まさみさんの漫画を読むのってこれが初めてなんですが、かなり気に入ってしまいました。 代表作の『おまけの小林クン』も気になるので、今度機会があれば手を出してみたいところです。 ▼ 由乃さんの隠し芸が途中からピューと吹くジャガーに(しののめ商店@ことパン) 祥子さまや令さままでしっかりとうすた調の顔になってるのも笑えます(笑) 『マリア様がみてる』を見てる人を観察する頁(はしくれ工房) 全体的に由乃さんがいい味出してて好きです、フェティダ! ▼ 赤い傘と赤いランドセルと脚立(SLeeVe) 椅子に跨るメイドさん(kimarinet explorer) 残暑見舞い、箒で飛ぶ魔女っ娘さん(まねきねこ) ひぐらしなく頃にのレナ、そして斧(あしべ精肉店) 夕暮れ時の藤ねえ、夕陽に照らされた素足が何とも(Little Crime) |
| ■ 2004/9/8(水) ■ 四つん這いセーラー服っ娘、えっちぃですなぁ(AO) テッサ裏テッサ降臨であります、軍曹繋がりということですが上手い(etropolice:01) セーラーブルマーの小雪(あんちにうむ) 体操服に学ランを羽織った応援団スタイルのアナ(ぐろ〜いんぐ あっぷ!) おねツイがエロゲーになる夢(FOUNTAIN'S SQUARE) |
| ■ 2004/9/9(木) ■ つくりものじさん描くひぐらし絵、2コマ目の立ち絵が良すぎます(鴨はうす) おにゃのことわんこ(からたま) 20万HIT記念絵、猫耳っ娘(PURE STRABERRY) ブレザー制服少女(Celephais) ラブラブ黄薔薇姉妹(honey+dip) |
| ■ 2004/9/10(金) ■ 『ひぐらしのなく頃に』各店舗入荷状況 ひぐらしの営業を担当しているNECO青龍の矢野さんの日記より。 金曜の時点で店頭販売してるのはメッセ、あきばお〜、ホワイトキャンバスの3店舗だけだそうで。 他にも各店の状況が書かれてますが、メッセはかなり気合い入っているようですな。 自分も今日、名古屋で販売予定のある、とら、まんだらけ、メロンと渡り歩いて探してきたのですが、 まだ入荷されてなくてお持ち帰り失敗。 メロンの店員さんに聞いたところ、 明日本部に入荷されるので名古屋の店頭に出るのはそれ以降だろうということでした。 名古屋の各ショップに並ぶのは明日から明後日以降って感じなんでしょうな。 とりあえず、明日もう一度探しに行ってみますよ。 ▼ 『ULTRA SWORD』 林家志弦 ホットミルクコミックス 林家志弦さんの成年誌系初の単行本ということですが、 元々はエロゲンガー出身の方ですし驚くこともないんでしょうけど、 最近の漫画版おねてぃとか『はやて×ブレード』なんかから入った自分としてはやはり驚き。 でも中身読んでみたら全然エロくないし、いつもの林家漫画のノリで安心しました(笑) ってか、これ面白いですよ、かなり笑えますし。 あとがきでも書かれてましたが、『はやて×ブレード』のノリを感じるというか、 むしろこの漫画があったからこそ『はやて×ブレード』は生まれたんでしょうな。 女の子だらけで、チャンバラをやっていて、とことんまでのおちゃらけたノリ。 昔の淫獣エロアニメをパロったようなおバカなノリでもあり、 ヒロインが処女で敵の淫魔に狙われて犯られそうになっちゃったりするけど、 決して膜は破られないあたりはやはり王道(笑) そしてヒロインを守る4人の巫女がいて、これがまたひん剥かれたり犯られちゃったりするんだけど それがまた馬鹿馬鹿しいノリでエロいとかエロくない以前に笑えるんですよね。 エロ目的で買うことはお勧めしませんが林家志弦のギャグ漫画が読みたい人は是非。 『はやて×ブレード』が好きで下ネタに嫌悪感を示さないならばかなり楽しめるとは思います。 個人的にはかなりヒットしました。 ▼ 『ニニンがシノブ伝』3巻 古賀亮一 電撃コミックス ![]() アニメも好評放映中のシノブ伝。 台風が来る話とか雅と音速丸がくっつく話など、アニメではすでに放映された話も収録されていて、 これでようやく原作とアニメを見比べながらの鑑賞が出来ますよ。 しかしアニメの影響か、漫画を読んでても脳内で勝手に声付きで補完しているのは やはりアニメのキャスティングがハマっているというのも大きいんでしょうかね。 原作は月8ページしか雑誌に載らないので単行本の発売間隔が長いのがキビシイですが、 1年半ぶりくらいの3巻目って事で存分に堪能。 相変わらず素晴らしく面白く、どこが面白いではなくすべてが面白くてホント大好きですよ。 ▼ 忍ちゃんジャンプ、腋とか絶対領域とかそそるモノが(イヌブロ) スカッとパンヤ絵(rumblefish) ドジっ娘艦長マリューさん15歳(Allegro Mistic) 白キュアさんを斜め下から(へタレアーツ) お子様ランブル13話、相変わらずのこの破壊力は(スクラン、第2お絵かき掲示板) |
| ■ 2004/9/11(土) ■ 『ひぐらしのなく頃に』お持ち帰り失敗 お、お、お持ち帰り〜出来なかったよよよ( ´Д⊂ヽ 通販予約が始まった頃に「店頭ゲットだぜ!」とか余裕ぶっていたオレのばか、ばか、ばかまんじゅう! メッセ通販で本日到着の喜びの声が各地より上がっているのを見るたびに、自分の選択ミスを嘆くばかりで。 今日は仕事って事もあり、仕事が一段落付いた隙を見計らってとらのあなに行ったんですよ、夕方に。 はやる気持ちを抑え、同人売り場の5階までエレベータに乗ってみると、 エレベーター内にひぐらしの販促ポスターが貼ってありテンションMAX。 でもそのポスターをよく見てみると「完売御礼」の非情の言葉が。 店員さんに聞いてみると昼過ぎには売り切れてしまったみたいで、 事前の噂通りに入荷数が少なかったのか、爆発的に売れてしまったのか。 その後、まんだらけとメロンも見てきたけど見つけられず、 こちらは店員に聞いてないので未入荷なのか売り切れなのか分からないのですが。 明日も探しに行くけど、なんかもう無理っぽい気がしてきた……。 明日ダメだったら素直に通販で予約しますよ。 あー、しかしこの週末はひぐらし漬けの予定だったのにー、あーもうダメだー、ふて寝しよ。 ▼ 志摩子さんと乃梨子、柔らかい感じがすごくいいです(焼けました?) ネギまのまき絵とのどか(い〜ぐるず・うぇぶぺーじ) ToHeart2の環、壁紙(COLOR GIMMICK) エプロン持ち上げなメイドさん(仮性) 下級生2のたまき、水着絵(WHITE GARDEN) |
| ■ 2004/9/12(日) ■ 『マリア様がみてる 春』 11話 見よ! これがマリみて名物レイニー止めだああああっ! というわけで、原作未読の方は来週までの1週間、悶々と陰鬱な気分で過ごしてくださいませ。 でも1週間なんて短いモノで、原作小説における本場物のレイニー止めは 次の新刊が発売されるまでの間、3ヶ月も待たされ続けたんですよね。 祐巳が雨に打たれながら涙し、祥子さまの乗った車を呆然と見送り続けること3ヶ月! レイニーブルーが発売されて次の新刊が出るまでの時期は、ちょうどネット上でマリみてブームが起こり始めた頃で、 皆がこぞって既刊分のレイニーブルーまでを大人買いし、むさぼるように読み進めていた時期でもありました。 そんな中、レイニーブルーまで一気に読んだ人の多くが 「読むと鬱になるから次巻が発売されるまでレイニーブルーは読まない方がいいよ」との忠告と共に布教を開始。 しかしそんな忠告も空しく、マリみて熱に浮かれた新規読者は辛抱たまらずレイニーブルーも読んでしまい、 そして陰鬱とした気分を抱えたまま、ただひたすらに次巻が発売されるのを待ったというのが 「レイニー止め」の始まりでもあります。 時は流れ、新刊の「パラソルをさして」が発売されたあとも、レイニー止めの言葉は残り、 YU-SHOWさんの書かれてるとおり、古参の読者が自身の経験から 新規読者に親切心ともいたずら心とも言える形をもってしてレイニー止めを推奨し、現在に受け継がれているという訳です。 でもこのレイニー止めというのも、次回以降の話をより楽しむためには有用なモノですし、 絶望の底にたたき落とされた状況を深く味わい尽くしてこそ、そこから回復できた時の喜びもひとしおである訳です。 また瞳子のツンデレを堪能するためにも、避けて通れない通過儀礼ではありますしね。 しかし、アニメが今回で最終回で、次回はアニメ3期でお会いしましょうというレイニー止めを敢行したなら 歴史に残るアニメになったことは間違いないんでしょうけど(笑) ▼ テレ東系ラリージャパン本日放映 開催から1週間遅れての地上波放映ということで見ました。 結果だけならもう知ってるわけですが、やはりWRCは映像見て何ぼの世界だというのは毎回見てて思いますな。 とにかくWRカーが土煙を上げながら走っている姿を見るだけでワクワクしてきますし、 それが日本で開催されてるラリーだと思うとさらに盛り上がってくるわけで。 しかし、SSのコースは想像以上にクソ狭かったですな。 1〜1.5車線の典型的日本の林道という感じで、 他国のグラベルコースと比較するとあまりにも狭くて特殊に感じましたし、 レグ3では轍が深くなっているような状況もあったようですし。 逆にレグ2のコースは北海道らしい風景が広がる道幅も広いコースでしたが、 全体的に見るとコースとしては他国に比べて見劣りしないとまでは言い切れないレベルだったんでしょうかね。 あと気になったのはSSコース脇に観客の姿を見られなかったこと。 ラリー観戦の醍醐味は何と言っても目と鼻の先を駆け抜けていくWRカーを間近で見られることだと思うんですが、 それが全くないというのはあまりにも寂しい状況ですよねぇ。 安全に区画整備された場所に観客を寄せ集めて観戦させるってのは日本らしくもあるんだけど。 まぁ、初開催だし、安全面の問題とか競技のスムーズな運営の面とかあるんでしょうが、 本場ヨーロッパの人から見たら、かなり異様な光景に見えたんじゃないかなぁとも。 レースの方はペターとスバルの独壇場って感じで、ペター大好きっ子の自分としても嬉しい限り。 最終SSを走り終えてからの喜び方がいつものペターらしいというか、 彼が日本でこれだけ人気あるのも、もちろんスバルという日本車のドライバーってのもあるんでしょうが それ以上に彼のこういった喜びを素直に大爆発させるようなキャラクター性によるところも大きいんでしょうな。 ローブは確かに速いんだけど、ペターのようなスター性という点に欠ける部分も感じますし。 グロンホルムは相変わらずのギヤボックストラブルで、 トラブル後のインタビューが恒例になってきたというか、最近のインタビューは面白くて結構好きだったりもするのですが(笑) ▼ イラスト本表紙絵の制服少女(WNB MARK) 幾何学模様の服とローレグ(pastoralism) 紐ビキニっ娘(is-savant) わんわんセイバーとにゃんにゃん凛(LOVE SENSE) 風子見参(たんぽぽ惑星。) |
| ■ 2004/9/13(月) ■ 『のだめカンタービレ』10巻 二ノ宮知子 KCキス ギャボ〜ン(パリ編開始を記念し仏語調で挨拶) いやぁ、今巻は面白かった。 最初から最後まで笑いっぱなしだったのも久々な気もします。 ここ数巻は笑いの面で物足りなさも残ったけど、今巻はかなり弾けてましたな。 千秋とのだめのパリでの新生活が始まり、初期の頃のノリを感じさせるというか、 押し掛け厨のだめの奇行に振り回される千秋というこの構図、 この二人のコンビがかみ合って機能的に働いたとき、この漫画は最高に輝くと思いますよ(笑) 新生活の始まりに伴って新キャラも登場、キャラ的なインパクトはまだまだ弱いものの、 今後のだめ達との絡みも期待していきたいところです。 あと、パリ留学ということで言葉の問題をどうするんだろうという難しい問題も いつものギャグのノリをもってして、ものすごく鮮やかに解決していたのには脱帽、お見事です。 そして新生活での日常と共に音楽面でのストーリー展開も面白く、 まずは千秋が指揮者への第一歩としてコンクールに出場、 今後ライバルとなっていきそうなフランス人や一癖ある日本人の新キャラも登場し、 今後の展開も非常に楽しみなところですな。 ▼ オーラプリさん(SWEET DRUGS) 残暑見舞いのビキニっ娘(RITYU'S ROOM) 三つ編みっ娘(-666-) 半脱ぎなぎさ、スポブラなのが何とも(project apricot) ブルマ姿の渚(SONIC WINTER') |
| ■ 2004/9/14(火) ■ お持ち帰り〜☆ って、自分でお持ち帰りしてきたわけでなく、 サイト閲覧者様のご厚意により何とか入手する事が出来ました。 うぅ、嬉しい、嬉しいよぅ〜。 再び、あの恐怖の世界へとどっぷりと浸っていく事にしますよ。 ちなみに、ひぐらしのなく頃に営業日報によりますと、 ブックメイトとD-STAGEにおいて1次出荷分の通販がまだ入手可能かもしれないようなので いち早く欲しい方は利用してみるのもいいかも。 ▼ 『撲殺天使ドクロちゃん』4巻 おかゆまさき 電撃文庫 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜。 謎の擬音とともにヤツが帰ってきた! っていうか、3巻で最終回を迎え完結したはずなのに 何事もなかったかのようにお話が続けられてるよ、ドクロちゃん! どういうことなのこれは、ねぇ、などという疑問を口に出すのもバカらしいくらいに いつも通りの馬鹿話にいつも通りの撲殺コメディで、何のフォローもされてなくてここが変だよドクロちゃん! とまぁ、とりあえずこの小説の読者的には、 形式上、一応は突っ込んでおかなければいけないだろうという感じでお送りしました(笑) いやまぁ、3巻の完結もそれ自体がネタであるとは読んだ直後から思ってましたが、 4巻で全く何のフォローもしないのは徹底してるよねぇ。 内容はいつも通りの展開で、これまで楽しんできた読者ならいつも通りに楽しめる安心仕様。 しかし、これまで単なる脇役だった南さんが主人公に対し報われない片想いをするという ななか6/17でいうなら雨宮さん的ポジションというか、 ラブコメにおける切なさ炸裂度を引き上げる的役どころに収まりそうなのが意外。 まぁ、この小説のことだからホントかどうかも疑わしいんだけども。 でも、特にひねりのないコメディ話だから、こういう王道なラブコメ要素にも違和感ないし、 オーソドックスに楽しめる話としてはいいんじゃないかとも思いますが。 ▼ 七瀬と衝突、そして縞パンが!(あつあつむちむち) ARIAの灯里(Wangel Place.2) 君望の茜、高校生時(ISUMIYA WEBSITE) 浴衣姿の鈴凛と咲耶(PurpleTown) JUNKにあるセーラー服っ娘がどちらもいいです(Floater Hour) |
| ■ 2004/9/15(水) ■ 『ひぐらしのなく頃に』 綿流し編プレイ中 綿流しの前日まで進んだところですが、やはり面白いですなぁ。 まだ恐怖展開が始まってないので、はぅはぅ言いながら笑いつつ堪能してますが(笑) でも部活ばかりずっと続くと飽きてくるのも確かで、早くメインのストーリーを読ませろーとか、 オレをもっと怖がらせろーとか、そういう方面への期待が先行する部分もあったりして。 それとは別に、詩音にはやられたなぁ、いい意味で裏切られたよ。 さすが、推理させることを売りにしてるゲームだけあって、 魅音詩音の問題もプレイヤーにいろいろ考えさせた上でのあの展開ですし。 いや、綿流し編は魅音との恋愛劇を主体に物語が展開していくのかと真剣に思わされましたしね(笑) ▼ Piaキャロのともみ、誕生日記念絵(BLUE CATTY) ブルマ姿でウサギとカメの追いかけっこ(猫小屋) 山猫会のにゃんこ様ヒゲ付き(禿頭ボウズメン) スク水杏たん12歳(Heaven Stairs) きって子(Celephais) |
| ■ 2004/9/16(木) ■ 今週のヤングサンデー 北崎拓の新連載『クピドの悪戯 −虹玉−』 あれ、この虹玉ネタというか、最後に赤玉が出て打ち止め的な漫画って以前ありませんでしたっけ? ヤンサンに掲載されていたのか、北崎拓が読みきりで描いてたのか、ちょっと忘れてしまったのですが。 まぁ、それはさておき、『なんてっ探偵アイドル』が終了して次の新連載な訳ですが、これが面白かった。 探偵アイドルはそれほど好きじゃなかったんだけど、 自分の好きな北崎拓テイストはやはりラブコメであり、『なぎさMe公認』が大好きだった者としてみれば 今回の漫画もラブコメテイストを漂わせており期待できそうな予感。 それに北崎拓の描く女の子はやはり可愛いし、今回の漫画にでてくる女の子も可愛い。 そして青年誌であるが故に「ちゅー1回」で終わろうはずもなく、 当然それ以上も期待できるであろうエロエロな展開を待望して止まないわけであります(笑) 1話目の今回も、この漫画のヒロインになるであろう二人を登場させ、 そのどちらにもサービスシーンをきっちりと入れてくる辺り、そこら辺の抜かりはないですな。 話としては先が読めるモノはあるんだけど、そんな部分もラブコメとしては魅力的に思えますし、 今後が楽しみな漫画ですな。 ▼ 猫耳セーラー服(PLATINUM PENGUIN BOX) 窓から外を眺める少女(Blue Revolution) セイバーさんとイリヤとキャスターさん(流石堂) 10万HIT記念絵、サヴァイヴオールキャラ絵(project apricot) きゃっほう沙耶(S-FORCE) |
| ■ 2004/9/17(金) ■ MotoGPを見に、もてぎまで行ってきますので更新止まります。 ![]() 旅のお供に準備も万端! はぅ〜、シグマリ3にひぐらしを入れてお持ち運び〜☆ LIIを使えばシグマリ3上で動作可能です。 体験版は動作確認されてるものの、製品版はまだ動作対象とはされてませんが問題なく動きますので。 まぁ、たまに動作が重かったり変な動作を見せるときもあるんですが。 音楽はパソコンにインストールしたhigurasi4フォルダの中にWAVフォルダがあるので、 それをそのままシグマリに移動すればBGMも効果音も聞けてバッチリ。 ▼ 一歩ばりのデンプシーロールをみせるレナ(Tドリーム) すき間に挟まるネコ楓(結城の小屋) 50万HIT記念絵、猫耳っ娘(翡翠亭) 怠慢でもいい、裸エプで出迎えてくれるならッって感じの杏(Heaven Stairs) 穴をくぐり抜けるにゃんこさん(もものページ) |
| ■ 2004/9/18(土) ■ メカ娘さん、三式戦・飛燕と五式戦(digtal bs tuners) 薄着で日光浴中(クリアバージョン) ツインテビキニっ娘(ねこねこはうス) 藤娘な志摩子さん(焼けました?) ブイサインする制服っ娘(Floater Hour) |
| ■ 2004/9/19(日) ■ 芽衣子様の黒スパッツに白い液体が!(wind tone) 秋のみこみこ壁紙(和) ふとももいっぱいで素晴らしすぎです(Acid Eaters) 桜の中の桜(旅の宿オダワラ) Piaキャロも裸足で逃げ出すエンジェルモートの制服(鴨はうす) |
| ■ 2004/9/20(月) ■ MotoGP第12戦 日本GP もてぎ ![]() ということでGP観戦から帰ってきました。 すでにテレビ観戦した人ならおわかりでしょうが、今回はホントに大盛り上がりでした。 玉田が優勝して、中野が3位、これで盛り上がらないわけが無いというか、 やはり日本人が活躍する日本GPは最高に面白いし、最高に熱くて、最高に楽しかったGPでしたよ。 MotoGPのレース中の観客のボルテージは自分を含め盛り上がりっぱなしでしたし、 テレビ観戦にはない生の興奮、一緒に応援する連帯感みたいなものは やはり生での観戦ゆえの興奮ですよね。 レースの方は1周目1コーナーでの大波乱。 あそこまでの多重クラッシュってここ最近では記憶にないし、まさかまさかって感じですな。 で、このクラッシュによりタナボタ的最大の恩恵を受けたのが中野であり、 誰もが予想しなかった1周目の時点で4位という順位。 これはもう応援するしかないって感じで、そこからは応援に入る熱もヒートアップ。 途中白煙を巻き上げたりして観客を心配させたりするお茶目な一面も見せてくれましたが、 メランドリとのバトルを制し見事3位でフィニッシュ。 玉田の優勝に対する歓声ももちろん大きかったですが、 中野の、そしてカワサキの3位という結果に対しての歓声はそれ以上のものがありましたよ。 玉田は優勝する可能性が充分にありましたし、予選でも群を抜いて速かったから 優勝するってのも予想の範囲内ではあったんだけど、 中野の3位ってのはまさに予想外の事であり、その驚きと興奮は尋常ならざるものでありましたよ。 玉田は前戦ポルトガルの借りを返す、ロッシとのバトルに打ち勝っての完全勝利。 もてぎでの玉田はホントに速かったというか、地元でもあり、BSタイヤとの相性もバッチリ。 リオでの優勝はロッシとセテがリタイアしてのものでしたが、今回はロッシとのバトルを制しての勝利ですし 有無を言わさない気持ちのいい勝利でしたね。 しかし、今回のもてぎはBSタイヤの能力がかなり貢献していたというか、中野もBSですし、 表彰台で赤のBSの帽子かぶってるのが二人もいるってのは凄いですな。 もてぎの近くにBSの工場があるようで、社員が大挙として応援に駆けつけてたようですし、 社長さんも自ら応援に来てたし、このレースにかけるBSの意気込みはかなり強いものだったんでしょうね。 写真は予選2日目のモノなんですが、レース終了後に玉田のトークイベントがあって、 ぶっちゃけ話が結構聞けて面白かったです。 1周目のクラッシュは、赤い爆弾のようなのが突っ込んでいったのを見て、 これはヤバイと危険察知し早めにブレーキングに入り後ろに引いたとか。 って、赤い爆弾みたいって形容で誰か分かってしまうのがまた何とも(笑) あと、BSの山田さんという偉い人が、クラッシュに巻き込まれた黄色いカラーリングを見て 「ああ玉田じゃなくてビアッジで良かったー」と ビアッジファンに後ろから刺されかねない発言をしてたのにも笑いましたが。 トークショーはこれ以外にもいっぱいあっていろんなモノに参加しましたが、 ![]() 何と言っても生ロッシ! まさか、あのロッシを肉眼で視認出来る日が来ようとは! テレビで見せるような愛嬌たっぷりの感じで笑顔を振りまいていたのはやはりロッシらしかったですね。 今回のもてぎはもちろんレースも面白かったけど、それと共にロッシを生で見れたということが オレ内部ではかなり大きい部分を占めてますよ。 他にも、チェカやメランドリ、ヘイデン、宇川、中野、上田、東などなど 有名ライダーの姿を間近で見られたりして存分に堪能。 もてぎまで行くにはかなり遠かったんだけど、今こうして振り返ってみるとやはり行って良かったです。 来年もまた行きたいところですね。 まぁ、鈴鹿で日本GP開催してくれるのが一番嬉しいところではあるんだけど。 ▼ 猫耳っ娘、柄付き下着がうますぎー(ねんどじゃむ) ネコ耳ネコしっぽの梨花たんが上目遣いでこの破壊力は!(水城たくやHP) 温泉のつるぺたっ娘(dewdrop) 魔法使いさん(polyzm) ランス6の魔想志津香(素粒子散布) バニーさん(細流亭電脳支部) ラヴィを上手く歌えない雪さんのためなら死ねる(Happy Moonlight) |
| ■ 2004/9/21(火) ■ 『スクールランブル』6巻 小林尽 マガジンKC ![]() うぅ、通常版でなく限定版を購入してしまった……。 限定版のフィギュアの出来の悪さは各所で言われてたことなんで知ってたのですが、 通販の予約購入者としては回避不能なわけでして。 発売日の先週金曜日はMotoGP観戦のため書店に行けないだろうという事で 通販で予約しておいたのですが、それが裏目に出てしまいましたな。 5巻限定版の内容が充実してただけに安心してたのがアダとなってしまいました。 次も限定版出るなら中身と内容を吟味してから買わないと。 さて本編の方ですが、この巻はまるまる体育祭の話ですな。 ただ、この話って個人的にあまり好きでないというか、正直面白く感じないんですよね。 クラス対抗だとか、この体育祭のために寄せ集められた的なキャラ達には思い入れがない分、 読んでても盛り上がりに欠けますし。 やはり、自分はこの漫画にラブコメを期待してますし、メインの女性キャラ達と播磨の絡みが好きなわけで、 そういう意味ではこの巻ラストの播磨ジャージを羽織った沢近さんが激しく最高でした。 2巻折り返しでのイラストが今こうして伏線として回収される喜び! このジャージイベントを機に沢近さんの心境が変化していき、 恋する沢近さんのいろんな表情が見れるようになる次巻が激しく楽しみであります。 そして、おにぎり派こと八雲と播磨の関係が急激に近づいていく展開も見逃せませんな。 ▼ 『親指からロマンス』3巻 椿いづみ 花とゆめコミックス ![]() 裏マッサージ大会が始まったー! って、少女漫画とは全く不釣り合いのこの単語と来たら。 高校生達が自身のマッサージ技術を武器に技を競い合う大会であり、 そのネーミングから想起されるマッサージ技術を応用した熱い格闘技バトル的なノリは皆無。 まぁ、少女漫画でそんなことやられても困るんだけど(笑) しかし、この裏マッサージ大会をメインに今後はずっと話が展開されていくのかと思いきや 2話にしてあっさりと裏マッサージ大会編終了。 3巻も基本的に前巻までと同様、学園ほのぼのマッサージコメディであり、安心して楽しめますね。 そして今巻の見所は新キャラ三姫の投入であり、ラブコメ的に話を盛り上げてくれて 微笑ましくも恥ずかしいラブコメ的空気を充満させてくれて大変よろしいですな。 学園モノとマッサージという部活動とラブコメが同居したこれまでにあまりなかったタイプの漫画であり それでいてきっちり面白く仕上がってますな。 ▼ CLANNAD合同本の表紙絵(DOLPHINICITY) サモナイ2のハサハ(みずたたき) メガネの司書さん(PIKOCLUB) Intuos3たん(Reiran Refine.com) ショートパンツ姿の理奈(I横無尽) |
| ■ 2004/9/22(水) ■ 『フルーツバスケット』15巻 高屋奈月 花とゆめコミックス ![]() 透君の赤面顔キター! これまで分け隔てなく万人に対し無償の愛を振りまき続けてきたあの透君が、特定の人物に対し、 この巻でいうところの夾に対してだけドギマギしてドキドキするという感情を持ち始めてるのが何とも新鮮過ぎます。 そして、透君が自分の中に芽生え始めている感情に対して戸惑い、 自分の気持ちをどう処理したらいいのか分からない風なのも、何とも新鮮で微笑ましくもありますな。 対して夾も、小学生並の好きな子に意地悪攻撃で喜んでいる辺り、 この二人の初歩段階の恋愛レベルを見ていると、何ともこっ恥ずかしくて身悶えしてしまうモノを感じてしまうわけですが。 しかし前巻を読んで予想していたとはいえ、由希はホントにこの三角関係から身を引いてしまうんですな。 この漫画的には十二支の問題が片づけば、 透、由希、夾の三角関係が続いたまま終わっても何ら問題なかったような気もしてたので、 こうしてこの恋愛模様に決着をつける方向で話が進み始めてるのは少々驚きでもあるのですが。 でもまぁ、前述通り、透君と夾の恥ずかしいラブコメを堪能できるので、この流れは個人的に大歓迎なんですがね(笑) あと今巻は後半の文化祭の演劇話も面白く、花ちゃんの黒シンデレラとか笑えましたし、 フルバはいつまだたってもやはり面白いよなぁ、と。 ▼ 白薔薇と志摩子さん(めきめき王国) ハバネロたん(ryusuke works) 「小さなスプーンおばさん」の原作挿絵の女の子(イカ焼き) 夕焼けに照らし出される教室と(UnisonBell) ガンパレコスのハワードとメノリ(project apricot) |
| ■ 2004/9/23(木) ■ 『結界師』4巻 田辺イエロウ サンデーコミックス ![]() いやぁ、面白い、面白いよ、この漫画。 表紙絵が和服姿の兄貴って事で何とも渋いですが、 この兄貴の登場により今巻はものすごく読み応えがありましたな。 何やらいろいろと裏のありそうな感じの兄貴と、兄貴の登場に刺激された主人公。 結界の新しい使い方とかも示されてるし、 何より主人公の今後進むべき道、この漫画の大きな流れが示されていた点で非常に興味深くも面白かったです。 まぁ、時音の出番が少なかったという点ではかなり不満も残りますが(笑) ▼ 『いでじゅう!』9巻 モリタイシ サンデーコミックス ![]() 結界師と同じくこちらも野郎が表紙って事で髪を短くした林田ですが、この表紙はちょっと華がなさすぎるというか、 この漫画をシリーズ買いしてない人はこの表紙だと間違いなく手に取らないような気もしますが。 まぁ、サンデーコミックはシリーズ買いで購入してる人が多そうだし、問題ないのかもしれないけど。 で、本編はこの髪を短くするエピソードが収録された柔道大会編がメインになってますな。 この作者は唐突に熱血ノリに走り出す傾向があるというか、たまにこういうマジな話をやりますよね。 悪くはないけど、この漫画のコメディなノリが好きな自分としては少々物足りなさも感じるのですが。 でもまぁ、せっかく団体戦で熱血ノリで勝ったというのに、 最後はあっさりと負ける辺り、やはりギャグなんですがね(笑) この大会ネタ以外ですと、中山ちゃんと3人の友人の話が良かったです。 片想いしてる中山ちゃんの可愛さは相変わらずですが、その友人達のキャラクターも良くて、 今後もちょくちょく出てきてはお節介焼いたりかき回して欲しいところです。 ▼ 声優の能登麻美子さんの実家は石川県で本屋を経営していた (情報元 From dusk till dawn) のと書店行ったことあるよのと書店! いや、学生の頃は金沢に住んでたのですが、のと書店は結構利用してましたよ。 能登麻美子という芸名から能登半島出身なのかなと漠然に思っていたら、 まさかのと書店の娘さんだったとは。 ローカル話で恐縮ですが、自分のよく行っていたのと書店菊川店は 狭い店内の半分ぐらいがエロ本エロ漫画で占められているというワンダーランドで 文字通り大変お世話になってましたよ、ええ(ぉぃ またオタ系の漫画本の品揃えも結構よかったんですよね。 ああ、このオタ環境で幼少の頃よりオタ文化に触れて育ってきたからこそ、 声優になるきっかけにもなったのかと思うと、 能登麻美子さんが親の手伝いでこの書店で店番をしていたこともあったのかもと思うとっ、 自分が差し出したエロ漫画に赤面しつつもレジ打ちをしていたこともあったのかもしれないと思うと、思うとっ!(黙れ 参考リンク 『成恵の世界』の原作者、アニメの作監、声優のサインが集結したのと書店(1/8参照) 何も知らずに訪れたオタな客もビックリすることでしょう。 おったくの胸にぃ〜ちょっくげきよ〜。 ▼ 簡単にはぱんつみせない、って文字が邪魔ー(rumblefish) これはよい太股です(おさまだ名菓) セイロを持った中華風娘(白の街角) 指が5本あるレナに違和感ありつつも萌え(L.S.D) 祐巳に後ろから抱きつく聖さま(PANDAFUL) |
| ■ 2004/9/24(金) ■ 『ハツカレ』3巻 桃森ミヨシ マーガレットコミックス ![]() 3割4割なんて生ぬるい、赤面率89%を誇るハツカレ第3巻が満を持しての登場だッッ! ……って、このオビを初めて見たときかなり笑いましたが(笑) いやもう、このオビだけでガッツリとハートを鷲掴みにされましたが、 それ以上に1、2巻同様、この表紙絵の破壊力がヤバイ! チロの上目遣いの萌え具合は半端じゃないくらいにキまくってます。 内容の方も、赤面率89%の煽りは伊達じゃなく、 奥手で初々しく何をするにつけても赤面に彩られた恋愛模様は見てるこちらも恥ずかしくなる超赤面展開。 この初々しさに溢れたキャラ達を見ていると、微笑ましくもこそばゆい気持ちでいっぱいにさせられます。 2巻まではそれほど好きでなかった、というか逆に鬱陶しくも感じていたイブシも 今巻では耳だけ赤くするという高等赤面テクニックを繰り出してきて、すっかりやられました(笑) なかなか可愛らしい一面を見せてくれて、このエピソードで一気にこのキャラを好きになれましたし。 また、チロの可愛さは1巻の時からズバ抜けてましたが、 その友人のちゃーちゃんも報われない切ない片想いをしているキャラとして ストーリー的にもキャラ的にも盛り上がってきていて非常にいい感じです。 しかし、メインの3人までがかなりいい感じになってきてるのですが、 チロの恋人のハシモトくんだけはどうも印象薄いというか、ギャルゲーの主人公的存在というか、 色がないというか、個性がないというか、面白みのないキャラですよね。 彼はただひたすらにチロを赤面させるためだけの存在としてはこの漫画になくてはならない存在ではありますが、 もっと読者から愛されるようなキャラになっていかないと、 今後ストーリー的に盛り上がっていくためには厳しいでしょうな。 ▼ 『ラブロマ』3巻 とよ田みのる アフタヌーンKC ![]() この巻から2年生に進級してますが、この漫画って時間の流れがちゃんとあったんですな。 読み返してみると確かに季節イベントをしっかりこなしながら進行してたけど、あまり気にしてなかったよ。 しかし、時間の流れがあるって事は3年生の卒業でこの漫画も終了って事ですか。 まぁ、長く続けられるタイプの漫画ではないと思うので、 あと1年ちょっとの連載で星野くんと根岸さんの物語に一区切りつけるってのは ちょうどいい密度を保ったまま連載を続けられて終われそうな気もしますが。 今巻では2年生に進級してますが、これまでに比べるとテンポがスローになったというか、 星野くんと根岸さんの二人をメインに話を進めてきたこれまでに比べ、 脇役にもスポットを当てることによって話の幅が広がってきた感じもしますな。 星野くんと根岸さんの二人はこれまで通りに見てて気持ちよく、この二人が幸せそうにしてると 読者の自分も幸せ気分に浸れるという、相変わらず清々しくも気持ちいい漫画です。 あと、根岸さんの突っ込みが至るところで冴え渡っていて、 コメディとしてみてもかなり笑えて楽しめますよね。 星野くんのお父さんにたまらず突っ込みをいれてたのが、 根岸さんの突っ込み体質を表していてかなり好きだったりしますが(笑) ▼ エンプティレナのヒップホップ術だYO(うなじみる) 血しぶきの付いた斧とバッド(猫禁猟区) 鬼ヶ淵反逆同盟(サガマニ。) レナ オヤシロ様バージョン、あはははははは(天井部屋) 斧を持ったレナ(endless D) ▼ これは素晴らしいプリキュア絵です、あと太股も(自家用紙飛行機) スカッとパンヤ絵で残暑見舞い(Starlet Garden) 拘束リリス(Flying-cat) ああ、祐巳と瞳子のコンビはなぜにここまで萌えるのだろうか(はしくれ工房) レヴォ新刊表紙絵、Fateの桜(AMO) |
| ■ 2004/9/25(土) ■ 本日の購入ブツ ![]() Canon PIXUS MP360(amazon) プリンタ、スキャナ、コピーの複合機なんですが、複合機が14800円ってホント安くなったよなぁ。 1500円の還元もあるので実質13300円って事で、その安さにつられてポチッとamazonで購入。 MP370と迷ったのですが、差はメモリーカードスロットの有る無しくらいのようですし、 機能的にはほぼ同じようだったので安いMP360の方を購入。 しかし、パソコン使い始めてもうすぐ10年になろとしている自分ですが、プリンタ買ったの初めてだったりします。 いや、プリンタって有れば使うんでしょうけど、無ければ無かったで不便には感じなかったんですよね。 それよりも個人的にはスキャナとコピー機能が欲しかったというか、 これまで漫画の感想を書くときに載せていた単行本の表紙って、 デジカメで撮影した画像を切り取って形を整えて色調補正してという面倒くさい手順を踏んでたので、 その手間を省けるようになるってのがかなり魅力的だったり。 コピーもわざわざコンビニまで行って使っていることが多々あったので、かなり有効活用していけそうですしね。 値段を考えれば機能的にも充分に納得できるレベルで個人的には大満足。 唯一の不満点はやたらとでかいって事なんですが。 机の上4分の1のスペースを取られてしまったし、もうちょっとコンパクトだったら良かったのですが。 ▼ 『キス、絶交、キス ボクらの場合』9巻 藤原よしこ 少コミCheese!フラワーコミックス ![]() 遂に羽鳥と真緒のふたりが結ばれるときが! 連載開始1話目からしてエッチしちゃってる少コミ系漫画もあろうかというこのご時世に 9巻もかけてじっくりと二人の関係が描かれてきただけに、 とうとう結ばれるという今巻収録のエピソードには感慨もひとしおです。 途中から読み始めた自分ですらそうなのだから、連載初期から追っている読者の方はなおさらなんでしょうな。 結ばれる直前にちょっとした紆余曲折があるのもお約束というか、めぞん一刻以来の恋愛漫画の王道でもあり、 最後の障害を乗り越えて結ばれるというシチュエーションがまた物語を盛り上げてくれます。 そして、小学生の頃から続いてきた二人の関係が、とうとう結ばれるという段階まで来たことに 感慨と共に嬉しさというか幸福感を分け与えてもらっているという感じもしますね。 また、結ばれた後のベッドの中で見せる真緒の表情がとんでもないくらいに可愛いくて、 そりゃ羽鳥じゃなくてもギュッと抱きしめたい衝動に駆られるだろうと(笑) しかし、ふたりが結ばれたことによって物語全体としての一つの山場を越えたことになりますが、 あとは緩やかにどのような着地点に向かっていくのか、どのようなエンディングを迎えるのかってところなんでしょうかね。 これ以上無理に話をこじらせて続けていくのも美しくないと思うし、 綺麗にまとめて欲しいなぁとは思います。 って、ここまで書いてから調べてみて知ったのですが、連載はもう最終回迎えたんですか! あー、最後どうなったんだろ、次巻が最終巻になるのかな。 Cheese!の今月号に最終回が載ってるようだけど、読みたいのをグッと我慢して単行本発売を待つことにします。 ▼ 『ホットギミック』9巻 相原実貴 フラワーコミックス ![]() くっついたり離れたりを繰り返すのが少女漫画の常であり、 この漫画もいわゆるループ状態に陥ってきてますが、 それでもまだまだ楽しめて読めるのは不思議ではありますが。 今巻は離れていったと思ったお兄ちゃんが戻ってきて、 戻ってきたお兄ちゃんがまた離れていきそうで、もうどっちやねんって感じですが、 それはさておき、個人的にはメガネくんの俺様ぶりが少々物足りなくて不満にも。 しかも微エロ系少女漫画お約束の寸止めが発動されてフラストレーションががが。 生チチー、生チチをー(ぉぃ ▼ ビキニ姿の姫カット姉妹(Orange Tea Room) 巫女さん絵、日記には壁紙サイズも(ふるり) エルフ耳のメイドさん壁紙(Nine's Graphics) 魔法使いの妹さん(polyzm) タレミミ犬っ娘(HAPPY PROJECT Web) |
| ■ 2004/9/26(日) ■ 『マリア様がみてる 春』 13話 瞳子が自分自身でドリルをぽわんぽわん揺らすことにより今期マリみてにおけるドリル分が最高潮に! でも、あそこは祐巳がスキンシップと称して瞳子のドリルを弄くり回して、 それに対し瞳子赤面みたいな展開も欲しかったところですが。 ってか、祐巳瞳分が今回1話限りってのが寂しい限りで、これからどんどん瞳子が可愛くなっていくだけに アニメが今回で最終回ってのは残念でならない訳です。 ラストの祥子さまのくだりは原作で知ってたためかそれほど盛り上がらなかったりして。 「薔薇が咲いた〜、ば〜らが咲いた〜、真っ赤なば〜ら〜が〜♪」なあのシーンを見て、むしろ笑いが(ぉぃ それよりも、由乃さんが祐巳を送り出すシーンの方がかなりグッと来たというか、 先週の抱きつき抱擁に引き続き、今回の見つめ合って手をつなぐシーンにもたまらないモノがあって 由乃さんと祐巳が深いところで結びついてきているのが分かって非常に良かったですよ。 2期のアニメを振り返ってみると、やはり三薔薇様卒業から新白薔薇姉妹の百合っぷりの辺り、 中盤のエピソードはどれも素晴らしく、大満足でした。 全体的に見ても1期と比べてレベルは上がっていたし、この勢いで是非3期のアニメも期待したいですね。 ▼ 『ひみつきち』 中原アヤ マーガレットコミックス ![]() 『ラブ★コン』連載中の中原アヤの短編集。 短編集というよりは一つのテーマに沿ったオムニバス形式のお話ですね。 3年前の漫画って事で多少の不安はあったのですが、読んでみたら問題なく面白くて安心しました。 秘密を共有する登場人物達が織りなす恋愛模様がテーマとなっていて、 4話分が収録されているのですが、笑いの質も『ラブ★コン』同様に高く、お話としても面白いですね。 個人的には1話目の話が一番好きですな。 って、この漫画を書くとき登場人物達が持っている秘密について触れないといけないのですが、 そうするとネタバレになってしまうのでうまく感想書けないのですが。 とりあえず、この漫画はその秘密の部分がなかなか面白いので、 読む方は事前知識のない状態でその秘密が何なのかを楽しんで頂けたらと。 あと、3話目は漫画という音がでないメディアであるという事を逆手に取った演出がされていて なかなか上手いというか、いい意味で騙された気持ちよさもありましたよ。 ▼ ARIAよりオレンジぷらねっとのふたり(焼けました?) たくし上げセイバーさん、壁紙も(SOULFUL) 御神楽本、表紙絵(リオグランデ) ぽつーんとマルチ(彩色世界) ぴゅあぴゅあPS2移植記念、ひなた(CHRONOLOG) |
| ■ 2004/9/27(月) ■ 『AQUA』全2巻 天野こずえ ブレイドコミックス 『ARIA』1〜5巻 天野こずえ ブレイドコミックス ![]() それは日溜まりのなかで日向ぼっこするような暖かさでもあり、 木漏れ日が差す木々のなかでそよ風を肌で感じるような心地よさでもあり、 波間をゆらゆらと漂う小舟のなかで居眠りしてしまうような気持ちよさでもあり(恥ずかしいセリフ禁止!) いや、何というか大変心地よい気持ちにさせてくれる良い漫画でした。 近未来の話なのに懐かしさを感じさせるという点では、 系統的に『ヨコハマ買い出し紀行』と似ている部分も感じますね。 もちろん内容は全くの別物で、それぞれに作者のオリジナリティに溢れる世界観が作られていますし、 作者の個性や想いに満ちたその世界観を比較してみるという点では面白くも感じます。 この漫画の舞台は近未来、テラフォーミングされた火星。 それにもかかわらず漫画のなかではノスタルジックな世界が広がっており、 そこにアクセントとして異世界観をミックスしたような独自の世界観が出来上がっております。 のんびりとしていて、ものすごく穏やかな空気。 自然に対する描写、季節の移ろいに対する描写には作者の思い入れが強くこもっているのがよく分かります。 また、この漫画を読んでると、知らず知らずのうちにこの心地いい世界に浸ってしまってますし、 この世界の空気を感じる事が、ものすごく心地よく感じられるようになってくるんですよね。 また、それだけに限らず登場人物達が織りなすドラマもしっかりと面白く、 主人公が水先案内人という仕事で一人前を目指していくという成長物語としても、 主人公とそのの周りを彩る人物達の物語としても非常に面白いですね。 今回は漫画喫茶で一気に読んだのですが、最新のARIA5巻だけ置いてなかったので、 これは買ってきて読みたいところです。 ちなみに『AQUA』『ARIA』と題名が違いますが、これは掲載誌のお家の事情(?)によるモノでして、 お話としては連続としたモノなので、読むときは『AQUA』『ARIA』の順番で是非に読んでみましょう。 作品世界を堪能するという意味では、1冊だけ試し読みするよりは まとめて読んだ方がより楽しめるかもしれませんね。 ▼ こころナビのアイノ、掲示板にある絵も萌えすぎます(逸樹画店) 黒チャイナ桜と、白チャイナライダー(アキアカネ) 妖艶な雰囲気の黒桜とライダー(ARESTICA CHANNEL) マリみての由乃さん、見えなくてもいい、黒ストが萌えすぎるから(じぇのばけ〜き) そらがぱんつはいてないようにも見えて(F/W) 上目遣い由乃さん、座り方とスカートの広がり方も絶妙(とろ〜りなお部屋) |
| ■ 2004/9/28(火) ■ 『ひなどりGIRL』2巻 松沢まり 電撃コミックス ![]() ブラコン妹は人類の至宝! ということで、アンドロイド漫画の皮をかぶった妹萌え漫画こと『ひなどりGIRL』2巻が発売。 いや、皮をかぶっているというのは言い過ぎでして、 ホントのこところは、誰が見てもこの漫画が妹萌え漫画であることは疑いようのない事実なんですが(笑) やきもきヤキモチやき妹っぷりを遺憾なく発揮してくれる明の可愛さは尋常ならざるモノがあって、 絵の可愛さも相まってたまらないモノを感じますな。 しかも、事あるごとに着替えシーンが用意されていて、発展途上ボディが何とも萌えでして。 しかし、今巻のラストは唐突にシリアスモードに入って、しかもすごく続きが気になる終わり方で ある意味レイニー止め状態ですな。 まぁ、自分はこの辺りのエピソードはちょうど雑誌で読んでたので、 レイニーブルーな気分にはなりませんでしたが(笑) あと、ドラマCD化決定ということで声優が載ってましたが、 明が田村ゆかりさんってのはかなりイメージ通りでハマリ役なんじゃないでしょうか。 で、サリーの声が金田朋子さん……って、サリーってポピピという電子音しか発しないのに声優付くんですか! でも、おねがいシリーズのマリエが金田朋子さんで「なー」しか喋ってなかったから、 それを思い起こせば問題ないキャスティングなのかもしれませんね。 ▼ ネコノコ観察日記、このシリーズは大層素晴らしいです(ソラハテ) TOP絵の巫女さんも素晴らしいですが、ひぐらし4コマで大爆笑(たけなしのーと) レヴォ新刊アコライト本表紙絵(旅の宿オダワラ) ゴスロリメガネさん(サツキドウ) きゃす子さんの裸エプロン(KNAVE) |
| ■ 2004/9/29(水) ■ 『ラブセレブ』1巻 新條まゆ フラワーコミックス ![]() 少コミ系エロ漫画って最初読んだときの衝撃というか、内から沸き出ずる衝動は大きなモノがあるのですが、 ずっと読んでるとどうしようもなく食あたりを起こしてきて、飽きるのも結構早いんですよね。 かつて自分も感想を書いていた『僕は妹に恋をする』や『そんな声出しちゃイヤ』なんかも 最近はすっかり読まなくなってしまったし。 でも、そんな とてつもなく楽しめてしまうこともあるというか、 この新條まゆの最新刊『ラブセレブ』も何気に読んでみたらなんだか妙に楽しめてしまいました(笑) 新條まゆというと『快感フレーズ』であり、少コミをエロ漫画化させた 「レイプから始まる恋だってあるよねー(?)」という斬新な(?)少女漫画の形を確立した功績は 良くも悪くも語られることが多いわけですが、 そんな新條まゆの新作は、芸能界を舞台に日本一の権力者に見初められた売れないアイドルが 拉致られたり犯されそうになったりしながらもトップアイドル目指すという、お約束風味満載で突っ込みどころ満載風味。 実際もうナニを突っ込もうかという勢いで、腰砕けのキス満載で乳首噛むのも満載。 エロエロしい中にも、薬がキマッタかのような登場人物達の電波的恥ずかしいセリフが満載で、 もう直視できないほどのたまらない状態に。 本来の読者層である女子小中学生ならばキャーキャー言いながらドキドキして楽しめる内容であり、 我々いい年した大人ならその多彩な突っ込みどころに対し笑いと悶絶をもってして、 体をくねらせつつ楽しむというのが一番なんでしょうな。 しかしこの漫画もあと2、3巻も読めばお腹いっぱいになりそうなのがアレなんだけど。 参考 ラブセレブ紹介Flash ▼ ヤバイくらいに萌えすぎ、ってか瞳子のこの赤面具合がががっ!(落書き@ふたば) 青色基調ですごく美麗です(GEGANGEN) ARIAより姫屋のふたり(焼けました?) 月とわんこと着物の少女(K・A・P) バニー姿でお月見な千影(CROSSROAD) |
| ■ 2004/9/30(木) ■ 『ひぐらしのなく頃に』 綿流し編終了 ショップ販売再開を記念して、って訳でもないけど綿流し編終了。 ここ最近はまとまった時間が取れなくてプレイしてなかったんだけど、 いざ始めてみると中毒性が高くて一気にクリアしてしまいましたよ。 鬼隠し編同様、綿流し編も中盤の綿流しのお祭りあたりから俄然盛り上がってきて、 止めるに止められないというか、プレイ中断のタイミングが見つけられなくて 時間も忘れて一気にプレイしてしまいますしね。 しかし、鬼隠し編で怖さに対する耐性は付いてたから、 今度はそんなに怖がらずに済むだろうと余裕の表情でプレイしてたんだけど、あのシーンで大変なことに。 綿流し編をプレイした人なら「一番怖かったあのシーン」と言うだけで分かって貰えるかもしれませんが、 そう、電話越しに詩音の矛盾を問い詰めた時のあの豹変シーンですよ。 まさに全身の毛という毛が総毛立つ感触を味わいました。 しかも、そこから暗闇に浮かぶあの眼という繋げ方がまた怖さを倍増してくれて、 あー、今これを書いていても思い出してきて鳥肌と共に寒気がしてきたり。 お話としては鬼隠し編がレナルートとするなら、綿流し編は魅音ルートって感じですね。 鬼隠し編があんな結末で、次の話をどのように繋げてくるのかと思ったら、 一度リセットしてまた最初からやり直しって感じなんですな。 選択肢によってプレイヤーが各キャラストーリーを選べない代わりに、 作者がこういう形で各キャラストーリーを提供していく訳ですかね。 で、魅音ルートでもある綿流し編ですが、 今回のお話で園崎家が事件の首謀者ということで完結したとしても問題はなかったんでしょうが、 それだと何のひねりもない一流とは呼べないストーリーですよね。 お疲れさま会でも言及されてたけど、一つ区切りがついたと思わせておきながらも さらなる謎が出てきているあたり、やはり事件の全容は一筋縄ではいかないモノがあるんでしょうな。 ▼ レヴォ新刊の表紙絵、壁紙も(PINK CHUCHU) レヴォ新刊は「ひぐらしのなく頃に」本、その表紙絵(とりあえず(仮)) レヴォ新刊、スクランの天満と沢近さん(THE FLYERS WEB SITE) レヴォ新刊表紙、ゴスロリさんの黒スト(オシャバン) 秋色な観鈴ちん(PATA PATA) |
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