2005年4月の日記
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 2005/4/1(金) 

ここ最近は漫画雑誌を読むペースも落ち気味ですが、
そんな中、読んで特に面白かったと思うマイナー漫画を青田買い的感想でも。


ヤングガンガン 『すもももももも』 大高忍

ここ2、3回、忍者の頭領のいろはが出てきてからの展開が素晴らしくドタバタラブコメしていて楽しすぎます。
今回の「お兄ちゃん」連呼攻撃にはまいった(笑)
絵も可愛いし、コメディとしても面白いし、今後が楽しみな漫画です。


ヤングキングアワーズ 『それでも町は廻っている』 石黒正数

いきなり巻頭カラーを飾っておりましたが、
ヌルイ萌え系漫画かと思いきやかなり笑えて面白かった。
一風変わったメイド喫茶を舞台に、あのメイド1号2号のボケとツッコミと名コンビぶりに今後も期待。


マガジンワンダー 『ヤンキーくんとメガネさん』 古河美希

タイトル失念、確かこんな感じだった。
真島ヒロのアシで新人さんのようですが、これは面白かった。
真面目なメガネっ娘とクラスの不良というありがちな題材を逆手に取った内容。
スピード感があって畳みかけるように面白く笑えるし、最後のオチにもやられたって感じ。
この漫画自体の続きを読みたいと思ったし、この人の漫画はもっと読んでみたいと思いましたよ。



テレビを買い換え、デジタル放送を見続けて2週間ほどになりますが、
もうアナログ放送には戻れません。ハイビジョン映像最高!
ただ、一度上のレベルのモノを体験すると元のレベルには戻れない部分があって、
ビデオ録画したときの画質の悪さにしょんぼり感を猛烈に感じるようになってきました。
これまで画質とか全く気にしてなかったのに、
重ね撮り、3倍速録画だろうが、見れればイイや程度にしか思ってなかったのに、
それが今じゃものすごい気になるんだよなぁ。

ということでハイビジョンレコーダーが猛烈に欲しくなってきたり。

東芝 RD-Z1

SHARP DV-HRD300

I・O DATA HVR-HD250M

一番欲しいのはやはりRD-Z1だけど、ちと価格的に手が出ないので、
一番お手頃なRec-POTでいいかなぁと。
DVDが無いのは精神衛生上あまりよろしくはないんだけど、
はっきり言って、ずっと保存して置いて何度も見るという視聴スタイルがないし、
自分の持ってるテレビとの対応も良いみたいですし。




 2005/4/2(土) 

『エマ』5巻 森薫 ビームコミックス

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素晴らしい、素晴らしいね、いやもうホントに素晴らしいですよ。
もう絶賛の言葉しか出てこないくらいにこの漫画はいいと思うし、この巻も素晴らしかったと思います。

身分違いの恋に遠距離恋愛という要素も加わり、忍ぶ恋と育む愛、
抑えようとする感情と抑えきれない激情。
今巻では特に往復書簡の話と再会の話が素晴らしく、その各々が1話として素晴らしいのもあるんだけど
その対照的な内容がこれまたたまりません。
往復書簡の話でしっとりと落ち着いたじっくりと育まれていく二人の感情を描く一方で
その次の話ではまさにドラマ的な演出で再会する二人の話があるというのもうまいです。

エマの感情が変化していく様の描写も素晴らしく、ロンドンから戻ってからの感情の変化。
一度再会したことによって再び沸き上がって加速しはじめる感情に、恋する者の喜びの表情。
自分の立場をわきまえ抑えようとする理性に、その苦悩と葛藤。
往復書簡の話はそんな感情変化が凝縮されたような内容で、この巻での一番のお気に入りです。
この話ではエマの表情が大きく描かれることは一度もないにも関わらず、
口元や体だけでそれらが伝わってくるのも素晴らしい。
ジョーンズの髪の毛を肌身離さず胸に納めているエマのなんといじらしいことか!

また、これまで通りに作者の思い入れが濃厚に感じられるのもこの漫画の魅力であり、
エマがメイド服に着替えるだけでまるまる4ページも使ってしまう、そんな森薫先生が大好きです。
あとがき漫画の面白さもいつも通りで、
この方には自分の思い入れのままにこのまま突き進んでいって欲しいです。

しかし、物語はこの巻で完結するのかと思ってましたがまだまだ続いていきそうな感じですな。
無理な引き延ばしはイヤだけど、今回に限ってはまだまだ続いていることが嬉しく思えるし、
ラストに向けどんな展開が待ち受けているのか非常に楽しみです。



落下するなぎほの(PURE)


しましまぱんつ(VanityDoll)


観鈴ちん(Appel)


制服犬耳っ娘(CHRONOLOG)


マビノギのNPCナオ(CRAZY CLOVER CLUB)




 2005/4/3(日) 

『B型H系』1巻 さんりようこ YJコミックス

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初版が速攻で売り切れて以来なかなか見つけられなかったのですが、ようやく入手。
ヤンジャンに掲載されているエッチ系漫画の一つなんですが、
ヤンジャンの微エロ漫画は良作が多く、この漫画もその一つで面白いです。

この漫画のヒロイン、山田は美人だけど処女、日々処女を捨てることに奔走する女子高生。
耳年増でエロ妄想が大好きで、奔走すればするほど空回っていくという
一歩間違えれば単なるアーパー女でしかないのですが、
そこを何とかギリギリの所で踏みとどまって、愛すべきオバカキャラになっているのがこの漫画の魅力です。
そう、この漫画の面白さは山田のキャラクター性に尽きるの一言ですよ。

耳年増でエロ妄想が激しすぎるが故に、内容はオヤジ系エロのノリになりがちなんですが、
そこも寸前のところで踏みとどまって、青年漫画系ラブコメっぽいノリをミックスし、
お気軽にバカバカしく思いつつも楽しめてしまうのがいいですよね。

作者のさんりようこさんは4コマ漫画で実績のある人だし、
手堅くそれでいてお気軽に楽しめる良作です。
『女子高生』と似ているようでまた一味違うおバカな女子高生漫画ということでオススメですよ。



『愛してるぜベイベ』7巻 槙ようこ りぼんマスコットコミックス

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これにて完結。
ラストはある意味予想通りというか、落ち着くべき所に落ち着いたという感じで
同じ幼稚園児漫画の『あいこでしょ!』とは見事に対照的なラストになったかなぁという印象。
どちらが良かったかと言われれば意外性のあった分、
『あいこでしょ』の方が印象深いラストだったかなぁとは思いましたが。
ベイベのラストはもう少し余韻が欲しいというか、もう少しページ数を割いてその後を描いて欲しかったですね。

まぁ何にせよ幼稚園児萌え漫画であるところのベイベもこれで見納めって事で、
ゆずゆたんの萌え姿を見られなくなるのは寂しい限りですが。



縞パン瑠璃(-B)


18禁いいんちょ本(ぶらっくしゃど〜)


チャイナっ娘さん(Natural Color)


片目のるーこ(5年目の放課後)


ステラ・ルーシェもはにゃーん(にぽンち)




 2005/4/9(土) 

 

最近仕事が忙しくてぐったり気味でしたが、春の陽気に誘われて気分転換にふらっとバイクでお出かけ。
木曽三川あたりを走ってきましたが、桜も咲き、菜の花も咲き、春を満喫するには最高でしたよ。
で、海津市の中江川桜を見てきたのですが、ここがかなりのマイナーポイントで、
のんびりするには最適な場所でした。
屋台が出ていて、酒を飲んでどんちゃん騒ぎという賑やかな花見もそれはそれでいいですが、
個人的にはやはり桜はのんびりゆったりと眺めるのが好きなもので、そういう意味ではここは最高でした。



んで、桜の下で持ってきたマリみて最新刊を読んでみたり(笑)
健康的なのかそうでないのかよくわかりませんが、
ただ屋外でマリみて読みつつニヤニヤしている姿はあまり人様に見られたくないものではありますが。
でもこれ以上ないくらいにリフレッシュできた至福のひとときでしたよ。
マリみて最新刊も面白かったし二重の喜びを堪能できましたしね。



『マリア様がみてる 妹オーディション』 今野緒雪 コバルト文庫

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「妹オーディション」というセンセーショナルなサブタイトルから、読む前には期待と不安が入り交じる部分も。
そんな突飛な事を言い出すのは由乃さんしかいないし、由乃さんの妹問題が進展するのだろうという期待と、
妹選びをオーディションなんかで決めてしまうのかという不安。
ただ、実際読んでみるとそんな期待も不安も吹き飛ばす予想とは違った展開を見せてくれて
非常に面白かったです。
ここ、2、3巻は本編の話がなかなか進展しなかったので、
祐巳にしろ由乃さんにしろようやく妹選びに道筋が見えてきた感じがして良かったです。

祐巳は少年漫画のラブコメ主人公並の鈍感さを発揮していて、あまりにも王道で素晴らしい。
瞳子のことを実はものすごく分かっているのに、分かっているということ自体に気付いていないというこの鈍感ぶり。
もちろん、瞳子の気持ちに気付くなんて事はあり得ないわけでして。
いつの日にか瞳子に「祐巳さまの鈍感!」と攻められて、それでもなお頭に?マークを浮かべるみたいな
そんなシチュエーションを熱望して止まないわけです。

瞳子は今回はあまり出番がありませんでしたが、それでもかなりの存在感を示してましたな。
そして何より、その瞳子に対する乃梨子の想いの部分が良かった。
この二人なら山百合会に入ってもいいコンビとして親友として良い関係を築いていってくれそうです。
また、涙する乃梨子にそっと寄り添う志摩子さんという構図もいい、これでこそ白薔薇姉妹。

あとは由乃さんの妹問題。
笙子が出てきて、どうなるかと思いきやここで新キャラ登場なのね。
出会いの仕方は祥子さま譲りのベタ&王道ですが、それがいい、それでいいんです。
新キャラ投入で妹問題先送りというか引き延ばし的な部分は感じるものの、
2コ下という年齢を考えるに、由乃さんに妹が出来てからもマリみてという作品は続いていく可能性が高い、
つまりは祥子さま達が卒業した時点で完結でなく、祐巳達が3年生になっても物語は続いていきそうなことを
暗示しているように思えて、それはそれで嬉しくも思ったり。
新キャラの奈々の第一印象も悪くないですし、今後どういったキャラに成長していくのか楽しみです。

その他にも、蔦子さんと笙子のカップル、真美さんと新聞部ルーキー日出美のカップルと
新キャラと新カップルが大量発生したこの巻でしたが、ゴチャゴチャした印象もなく
どのキャラのエピソードも楽しく読めましたよ。
今巻はホントに楽しく満足できる内容だったなぁと。
あとは次巻あたりで瞳子をメインにした妹決定話を読めたら言うこと無いのですが。
あぁ、早く瞳子のツンデレのデレ部分を見てみたいのです。
祐巳さまにメロメロになっている瞳子の姿をー。




 2005/4/10(日) 

昨日はバイクで出かけたから今日は自転車でって事で、MTBに乗ってふらりと花見に。
桜の名所100選にも選ばれている五条川の桜並木を見に行ってきました。

 

川沿いに延々と続く桜並木は20キロ近くにも渡り、その数4000本以上。
しかも河岸は遊歩道として整備されており、桜の季節のみならず、サイクリングするにはもってこいの場所。
ここは自分のお気に入りのルートの一つだったりします。

ただ、桜の時期は花見客がどっと押し寄せるので遊歩道を自転車で走るのは危ないって事もあり、
花見客が押し寄せない朝早くから出かけて、花見サイクリングを堪能してきました。

 

鯉のぼりを川で洗う「のんぼり洗い」というのが開催されるようですが、
自分が行ったときはその実演はされてなく残念。

しかし、五条川の桜並木はホント綺麗でした。
見頃を迎え満開だったってのもあったし、上を見上げれば満開の桜が、見下ろせば川面に映る桜の列が、
しかもそれが延々と続いていくってのもあり、目に映るもの全てが桜といっても過言でない環境でしたよ。

五条川の上流まで行った後は、新郷瀬川沿いに進路を変え犬山市街まで。
この川沿いも桜並木が続いており、また犬山市に入ってからも木曽川沿いに桜並木が続き、
今日はひたすらに桜を堪能しっぱなしのサイクリングでしたよ。

本日の走行距離42K

たぶんこのうち30K位は桜並木だったような気が。




 2005/4/16(土) 



ぱんつはいてない(挨拶)

ってか、これはどこのノーパン喫茶なんだ(笑)
詳細はよく分からないのですが、
非売品の『まぶらほ★ファッションコレクションポストカード』の一つのようです。
しかし、こつえーさんの描いてるまぶらほ絡みの絵ってかなり膨大な数がありますよね。
小説のみならずドラゴンマガジンにも描いてるし、DVDのジャケ絵も描いてるし、
そしてこういったグッズ系のもあるし。
こつえーさんがこれまでに描いたまぶらほ絵の全てを網羅したイラストコレクションって
前々から欲しいと思ってるのですが、発売されないのかなぁ。



MotoGP第1戦 スペインGP ヘレス

WRCやF1などに遅れて、ようやくMotoGPも開幕。
今年はBSでの放映が無くなるって事で、わざわざ視聴環境を整えスカパーに加入までして準備は万端。
そして、今回の第1戦はそれだけの投資をしたのに見合うだけの大興奮のレースでした。

ってか、ラスト2周に入ってからのロッシとセテのあの攻防。
そしてファイナルラップで繰り広げられるサイドバイサイド、意地と意地とのぶつかり合い、そしてあの結末。
もう鳥肌たちまくりの、大絶叫の、大興奮のファイナルラップでしたよ。
去年からとことん一騎打ちを繰り広げてきたこの二人ですが、
今年も引き続きこの二人による熱いバトルが見られるのかと思うと楽しみでなりません。

しかし、今回のレースはこの二人にさらなる因縁を生み出す結果になりそうですなぁ。
今回のを見て、かつての250クラスでカピロッシが原田を押し出してチャンピオンを決めた時のことと、
2年前のもてぎで玉田がセテを押し出した時のことを思い出したりしました。
どちらが悪いのかと冷静に判断するなら、もちろん押し出した方だと思うし、
今回のはロッシが無茶苦茶すぎる突っ込みをしたとしか思えないのですが、
ただこういった互いに引けない意地と意地とのぶつかり合いがあってこそレースが面白くなるという部分もあるので
否定できない部分も強く感じるわけですが。

あと、レース後のロッシとセテのぶつかり合いはものすごく面白かった。
これまでの地上波やBSの放映では時間の関係上、あまり映し出されなかった部分でもありますし、
放映時間が潤沢にあるCSならではって感じで、
レース後、バイクを降りたあとの各ライダー達の模様を放映してくれるのはかなりいいですよ。
かつてはあれほど仲の良かったロッシとセテが
今回のレース後は最高に険悪な雰囲気に包まれていたのが見て取れたのは面白かったです。
あと表彰台上の模様や、会見の模様なんかも時間を充分にとって放映してたので
これも興味深い限りでしたよ。

予選自体も1時間まるまる放映してくれるし、
ファンにとってみれば金出しても元は充分に取れる内容を放映してくれるのでありがたい限り。

そして今週末はすでにポルトガルGPですが、これも予選、決勝共々楽しみに見ていきたいと思います。




 2005/4/23(土) 

『ピアノの森』 一色まこと モーニングKC

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連載が休止されてから2年以上、掲載誌のヤンマガアッパーズも休刊となり、
連載再開は叶わぬ夢なのかと諦めていたところでしたが、先週号のモーニングから連載が再開されました。
それに伴い、モーニングKCとして新装版も発売されたので喜び勇んで買ってきましたよ。
再開された本編も面白かったですが、久々に読み返した本編もやはり面白い。

音楽を題材にした漫画の中で、自分の中における双璧が『BECK』と、この『ピアノの森』だったりするんですよ。
どちらの漫画にも言えることなのですが、とにかく演奏シーンにおける盛り上がりが素晴らしい。
音を伝えることの出来ない漫画というメディアにおいては、
どんなに頑張っても音を聴覚で感じ取ることは出来ないのだけど、
これらの漫画の中でなら、音を聞いて感動したときと同じ感動を味わうことが出来るんですよ。
絵と文字という視覚情報だけで、音による感動を与えてくれるその手腕はお見事としか言いようがありません。

この『ピアノの森』を読むまでは、一色まことの漫画ってどうにも泥臭い印象が強く、
実際この1〜3巻あたりではそういった印象を強く受けるんだけど、
話が進むにつれどんどん洗練されていってるのが分かります。
またその泥臭ささえもこの物語、この漫画における重要なファクターとして
魅力的に思えるようになってくるのだから不思議なものです。

主人公カイの生い立ちと境遇、ピアニストの息子として生まれたサラブレッドで秀才の友人、
ピアニストとしての栄光と挫折を持つ阿字野。
様々な生い立ちを持つ者同士の絡みも面白く、
森のピアノから始まる人間関係も物語として強く惹きつけられるものを感じます。

連載も再開され最新刊の10巻の発売も7月にはあるようですし、今後ますます楽しみな漫画でありますな。

余談ですが、この漫画の登場人物達がピアノを弾き終わる時に、
鍵盤をポンと叩いて腕を高く上げる仕草がなんだか好きです。
真似して、キーボード入力で最後の文字を打ち終わった時についつい同じような事をしてしまいますし(笑)




 2005/4/30(土) 

『ないしょのつぼみ』1巻 やぶうち優 ちゃおコミックス

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男の子のおちんちんってオシッコするためだけのものじゃなかったんだ!(本巻より抜粋)

そうなのです、男の子は好きな女の子を意識しておちんちんをむずむずさせたり、
あまつさえ夜寝てる間に夢精しちゃったりするのです。
お母さんの妊娠に始まり、おりもの、初潮、初ブラ、むだ毛に夢精と、
小学5年生に掲載されているという性教育漫画らしいフルラインナップのこの内容。
そして、ヒロインが小五ときて、それを描くのはやぶうち優と来た日には!
小さなお子様達には本来の需要通りの性教育漫画としての機能を果たしながら、
一方で大きなお友達のダメな需要をこれでもかと満たしてしまうこの内容。
初ブラや健康診断のシーンを見て、ボクのおちんちんもなんだかムズムズしてまいりました!(マテ

この漫画が大きなお友達の需要を存分に満たしているのは
やはりやぶうち優の絵によるところが大きいと思いますし、
あの可愛らしい絵であの可愛らしいキャラ達による性教育漫画というこのドキドキ感が辛抱たまらん訳です。
なんだか現在も連載中なようなので、2巻も楽しみですな。



『魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道』3巻 山田典枝/よしづきくみち 角川コミックス

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なんだかもう、登場人物達すべてを恋愛連鎖のとぎれることのない渦に巻き込んだかのような
しっちゃかめっちゃかな展開になり始めてますが、それはそれ。
よしづきくみちさんの透き通る絵柄と、そこから生み出される青春ストーリー的雰囲気はやはりかなり好きですよ。

今巻の方向性を見てると、この恋愛模様の収拾がつかなくなりそうな不安も感じましたし、
他の脇キャラ達が完全に当て馬っぽくなってきた感もあるのですが、それもそれ。
全体的な雰囲気が好きなのもあって、相も変わらずこの漫画を存分に楽しんでいるのでした。




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