2005年10月の日記
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31


 2005/10/8(土) 

ソウルに行って来ましたー。

竹島は韓国領ニダという垂れ幕

先週の金土日の3日間、社員旅行でソウルに行ってました。
正直、行く前は韓国なんか行って何するんだろ、つまらなさそうだよなぁと思ってたのですが、
いやいや予想に反してものすごく楽しかったですよ。
やはり国内を旅するのとは全く違う、
この異文化に触れることによる新鮮な感動と驚きは海外でしか味わえないよ。

終日自由行動って事で、同僚と市内を巡ってたのですが、
昼は市場に行って買い物したり、偽ブランド品屋巡りをしたり、辛いモノ食いまくったりして、
夜は街に繰り出して焼肉食ったり、露天で酒盛りしたり、カジノで夜明けまで遊んだりと満喫。
ってか、カジノ、カジノですよ。
ソウルにカジノがあるなんて知らなかったのですが、これがまた最高に面白かった。
いや結果的にはボロ負けというか身ぐるみはがされて帰ってきたという負けっぷりを披露してきたのですが、
それでも時間を忘れて夜通し遊べるくらいに楽しかったです。
ってか、カジノの場内にクレジットカードで金を下ろせるCDがある時点で
オレの負けは確定していたというか、いいカモに成り下がっていたのですが、まぁそれはそれ。
次に海外に行く機会があるのなら、マカオやラスベガスに行ってカジノを堪能したいと思いましたし。


あと、せっかくソウルまで来たって事で、ソウルの電気街、竜山(ヨンサン)にも行ってきました。

 

ここへは同僚達とは別行動で一人で行ったのですが、楽しかった。
ソウル市内の市場や観光名所の多くで日本語が頻繁に使われているのに比べて
ここでは全く日本語が通じないという状況が海外に来ているんだという気分を高めてくれていい感じです。
地下鉄の乗り方が分からず身振り手振りで教えもらったり、
一人で適当な飲食店に入り、あーだこーだやりつつ注文するのも楽しいもんですよ。
ちなみに、そのたまたま入った飲食店の店員が香港からの留学生で、
面白いゲーム屋さんはないかと片言英語で尋ねたら、よし俺に任せろとばかりに案内してくれたりもしました。
その案内された先のゲーム屋さんで怪しげなゲームボーイソフトを無理矢理買わされそうになったのも
今ではいい想い出です(笑)

そう、ソウルに限らずアジアの電気街といえばやはりパチモノでありコピー品ですよ。
ここ竜山でも店頭でコピーDVDが平気に売られてたりしました。
店頭にパッケージだけを羅列したカタログが置いてあって、
そこから選んだモノをその場で焼いてくれるという仕組みなんじゃなかろうかとは思うのですが。
あとギャルゲーなんかも売ってたりしましたね。
あと不思議だったのは、実写のエロDVDのパッケージで女の人の乳首が不自然に消されていたこと。
サターン版のスーチーパイですか、ってくらいに不自然で笑えるのですが、
これって何かお国の規制があるんですかね?


ちなみに韓国土産にはコピーソフトでもなくパチモノでもなくギャルゲでもなく漫画などを購入。



韓国語版『よつばと!』と韓国の漫画雑誌。
この漫画雑誌は日本のマガジンの漫画と韓国の漫画が半々くらいに載っているモノでした。
面白いのは日本の漫画が右から読むのに対し、韓国の漫画は左から読み始めるんですよね。

 

絵的にも日本のモノと何ら変わらない感じ。
ってか、左の漫画は絵だけ見るとエロ漫画っぽいけど、
たまたまそういうシーンを抜き出しただけなので、誤解なきよう。



ネギまの韓国語版もしっかりと掲載されていたり。
ネギまって実は読んでなかったりするのですが、この表紙絵がスパッツになってるのって、
日本の原作でもそうだったのかな。
もしかして韓国の規制のためにあとからスパッツに描き直してたりするんだろうか?

 

空の境界の韓国語版もあるらしく、その広告記事なんかもありました。
あと、今秋の新アニメ情報をいち早く紹介……って韓国の漫画雑誌に日本のアニメ情報が載ってるのも
結構謎なのですが。




 2005/10/9(日) 

伊吹山周辺へツーリングに行ってきました。

 

まだ紅葉の時期には早かったけど、
過ごしやすい気候になってきたこともありツーリングするのに快適な季節になってきましたよ。
今日は伊吹山周辺のダート&温泉って事で、
いつものごとく林道走って泥にまみれたあとに温泉という黄金パターン。
あー、至福だわ。

あと、君が代に詠まれているさざれ石を見てきました。



何でも伊吹山の麓にあるこのさざれ石が君が代に詠まれているものの由来だそうで、
そういう風に聞くとありがたみも増してきますな。
君が代のフレーズ通りに、小さな石が長い年月をかけ巌となって苔むしておりましたよ。

余談ですが、自分が小さい頃「巌となりて」の部分をずっと「岩音鳴りて」だと勘違いしてました。
「思い込んだら」と「重いコンダラ」みたいな間違いって事で一つ。




 2005/10/10(月) 

『ハツカレ』6巻 桃森ミヨシ マーガレットコミックス

amazon link

ハツカレも6巻目に至って、読んでるオレの身悶えによる回転数もレッドゾーンに突入。
この漫画は一体どれほどオレの頬をにやけさせ、オレの体をくねらせれば気が済むのか。

相変わらずの赤面率の高さを誇る内容と、
相変わらず読んでるオレを問答無用にクネらせる、そのこっ恥ずかしくも初々しい展開。
そんなハツカレも6巻目にしてとうとう一つの大きな転機が訪れました。
いつかは来ると思っていたソレが、遂に!
しかし、まさかチロの方から、しかもああいうシチュで、というのはかなり意外。
しかし、どんな形であろうとさすがはハツカレ、
オレを止めどなく身悶えさせるだけの破壊力をもってして描かれたたあのシーンは素晴らしかった。
そして、それ以上にその後のチロのハシモトへの告白がたまらなかった。
あのシーンのチロの可愛さといったらもう、もうねっ!
ご飯3杯はいけるね!(台無しな感想)

あと、ハシモト視点で描いたチロへの告白前夜的エピソードは大層素晴らしかったです。
これまでどちらかというとそれほど感情移入できなかった彼ですが、
このエピソードではものすごくすんなりと受け入れられ、
応援したくなってくるような良さがありましたよ。
いいところで次巻に続いているので、はやく続きが読みたいところです。

あと余談ですが、ハツカレのこれまでの表紙絵をずらっと並べてみると壮観というか、
あまりの上目遣いっぷりに辛抱たまらなくなってくるのですが(マテ
それはさておき、なんかこうしてみると表紙絵の順番で
ストーリー性が存在するかのような錯覚を覚えてしまいます。
そうなってくると最終巻あたりでは
チロが目をつぶって赤面しつつキスを迫ってくる表紙絵になるという事なんですよ(オレ妄想内だけで)
上目遣いだけでこの破壊力だというのに、それがキス絵になってしまった日にはっ、
オレはオレはもうっっっ(今回はこんな感想ばっかだな)



『ういういdays』3巻 犬上すくね バンブーコミックス

amazon link

「鼻うた」「手料理」「エプロン」
……最強だ。

自分が犬上すくねさんの漫画を激しく好きなのはこういった描写が大好きだからというか、
共感できるからというか、同意できるからというか、激しく同意してしまうからなんですが。
あと、理科教師の白衣姿とか、年上女性の女の子っぽいところとか、年の差カップルの登場率の高さとか。
作者自身のこだわりというか好みを全編に散りばめた内容がやはり好きなんですよね。

内容の方はタイトル通りの初々しい恋模様って感じで見てて微笑ましい感じのモノばかり。
同じ初々しいモノでも、ハツカレほどの身悶え衝動は起きませんが、
全体的に微笑ましく優しい感じの目で読んでいけるような内容になっていて良いですな。



『きみはペット』13巻 小川彌生 KCキス

amazon link

この漫画ってモモとスミレがくっついた時点で完結かなと思ってましたが、
物語はまだまだ続いていくんですな。
人気があるから終わるに終われぬ的な事情があるのかもしれませんが、
この巻を読んでみるとモモとスミレがくっついてもまだまだ面白いですし、
これなら今後当分続いてもいいかなとは思いましたが。

それにしても、モモのことでドギマギオロオロしてみたり喜んだり悲しんだりしているスミレちゃんは
見てて微笑ましくkも可愛らしい女の子していていいですよね。
見た目が出来る女のスミレちゃんが見せてくれるこういった可愛らしい部分のギャップ萌えは
この漫画の魅力の一つだと思いますし。




 2005/10/15(土) 

『かしまし』2巻 あかほりさとる/桂遊生丸 電撃コミックス

amazon link

あー、もうー、なんて素晴らしいんだこの漫画はっ!
桂遊生丸絵による丸っこくも柔らかそうな女の子達が繰り広げるかくも素晴らしき百合世界。
主人公の性別反転という王道から始まり、そこに百合風味を加味させて加速させる
恋のトライアングル百合風味。
「かわいいは正義」などと苺ましまろよろしく言われても頷かざるを得ないこの素晴らしき世界。
宇宙人とか彼氏いない歴35年とかオネニーサマとか、
そこらへんのあかほり臭を遺憾なく発揮させているキャラだけはどうにもこうにも浮いてしまっている感じがしますが、
それ以外に関しては文句の付けようもなくパーフェクトな出来になってますよ。

メインの3人以外だと明日太が今巻ではいい味だしてて良かったよなぁ。
かつての同棲の親友が可愛い女の子になってしまい戸惑いつつも
別な方向へと開眼していく様は、こういった性別転換モノとしてはやはり外せない要素ですし(笑)

で、この漫画もアニメ化されるようで、ってか元々アニメ化を意識した企画だったのかもしれませんが
漫画のこの面白さを考えるとアニメ版にも期待は高まりますな。



『回転銀河』4巻 海野つなみ KCキス

amazon link

これにて一応の完結というか区切りのようですが、
これで終わってしまうにはあまりにも惜しい作品ですよ。
良質なオムニバスストーリー、しっとりとじっくりと読ませてくれる内容、
1巻に4編だけ掲載されるそれぞれの恋愛ストーリーはどれも密度の濃い内容で
じっくりと堪能出来る話ばかりでした。

この作者の連載ストーリーって読んだことないので想像出来ないのですが、
これまでのようにじっくりと腰を据えた内容の話が今後とも読めればいいなぁと。




 2005/10/16(日) 

天下の国道酷道418号線に挑む

自分も長いこと趣味でツーリングしてますが、
ツーリングしている際にここは本当に国道なのかと疑いたくなるような酷い道に出くわすことがあります。
そしてそのような酷い国道を愛着と畏怖の情を込め人はこう呼ぶようになったのです。

「酷道」と。

そんな酷道の中にあってマニアの間で有名な酷道が何本か存在するのですが、
今日はその中でも最凶酷道と名高い418号線、
岐阜県の八百津から恵那までの通行止め区間に挑んできました。



八百津町側から418号線を走って来た時の県道との分岐点。
案内看板の国道マークにバッテンが付けられております。
今ここに国道418号線の存在が、国自らの手によって否定されたのです!(ぉぃ

今回は418号線の通行止め区間の走破が目的って事で、
オフロードバイクではなくMTBでの挑戦。
事前に仕入れた情報だとオフ車でもなかなかに険しい道のりのようだったもので。

 

県道からの分岐を入っていくと道は1〜1.2車線のよくある狭い道。
ただそのまま進んでいくと、道路の舗装はだんだん剥がれていき
ダート混じり舗装路といった様相を呈してきます。
車で来たなら何とかかんとか離合出来そうな感じですかね。

写真右は途中にあった二股トンネルですが、ここは心霊スポットとして有名なようで、
トンネル内部に明かりが全くないことも手伝ってかなりおどろおどろしい雰囲気でした。
MTBに付けていたライトが何ともタイミングよく電池切れをおこしていたので、
携帯のカメラ用ライトを照らしながら真っ暗闇のトンネルを抜けたのですが、正直死ぬほど怖かったですよ。



トンネルを抜けるとこういった林道にはありがちな捨て置かれた廃車が。
道はよくある走りやすい林道って感じで続いていくのですが、
この未舗装路が国道なのかと思うと驚くしかないです。

 

しかし、道路脇にはここが国道であることを示す道標がしっかりと。
正直、こんな国道ありえねーよ。
ってか、オフ車やMTBならまだしも、車じゃこんな所走れないよな。



路肩が豪快に崩落している箇所もあり。

 

そんなこんなで走っていくと町道との分岐点に到着。
幅員1.8メートル以下の警告看板もありますが、
そもそもここまで車で入ってくる猛者はごくわずかしかいないんじゃないでしょうかね。

そしてこの分岐点を左の町道側でなく酷道側に進んでいくと道はさらに険しさを増していきます。

 

倒木もあり、落石もあり。
特に落石はこぶし大の石がゴロゴロ転がっているので走るのにものすごく神経を使います。
また崖崩れ箇所も何カ所かあって、そのたびに乗り越えていくのも一苦労です。



そして道は酷道418号線の真髄を味わえる区間へと突入していくのです。
轍は一つ、車が通っていた名残もなく、道としての機能も失いつつあるこの酷道。
ガードレールなどという文明的なモノはなく、道を誤れば崖下の木曽川への転落は必至という状況。



ここは国道です。



ここも国道です。



そう、これこそが酷道418号線なのです!

……って何よっ、この獣道以下の藪漕ぎ必至状態は!?
最初のウチはまだこの藪漕ぎすら楽しめていましたが、
道を覆い尽くす雑草に足を引っかけること数回、道に覆い被さる木の枝に頭をぶつけること数多く、
転倒すること1回、落石につんめりそうになること1回、チェーンが外れること1回、
崖下への転落の危機を味わうこと数知れず。

いやいや、これは甘く見すぎてました。
草が覆い尽くしている夏や秋に酷道418を走るのは自殺行為ですわ。
せめて冬か春の雑草の少ない時期に来ないといけないですな。

 

そんなこんなで最凶区間を何とか突破すると、ようやくガードレールのある道に出ました。
いや、このガードレールを見た時はものすごく安心しましたよ(笑)
そして、もうちょっと進むと今回の行程で最大の崖崩れ現場に到着。
ただ先人達が通過していったあともあり、難なく突破することは出来ましたが。



そして道は未舗装路から舗装路へと変わり、笠置ダムへと到着。

 

笠置ダムを越えさらに進むと恵那側の酷道と県道の分岐点に到着し、
これにて酷道418号線の通行止め区間を見事走破したこととなりました。
そして、恵那側でも相変わらずバッテン印で418の存在は否定されているのでありました。

ちなみに今回は途中まで車で来ており乗り捨ててあるので、
車のある場所まで再度酷道418を走って行かねばなりません。
あの藪漕ぎの悪夢再びって感じで、帰りの行程もかなりきつかったですが。

しかし、こうして無事走り終えてみると、
その最凶酷道っぷりがマニアの間で有名になるのも頷けるくらいの酷さでした。
この酷道は新しく作られる予定のダムが完成すると水没してしまうそうで、
それ故に水没するその日まで放置され続ける運命にあるようです。
我こそはという猛者は、是非に水没してしまう前にチャレンジしてみてください。
紅葉の時期に行くとかなり良さそうな気はしますよ。

今回の走行距離 45キロ




ちなみに今回のサイクリング中にこのMTBでのトータル走行距離が1000キロを超えました。
チャリで1000キロとは我ながらよく走ったもんだ。




 2005/10/22(土) 

『ブリザードアクセル』1、2巻 鈴木央 サンデーコミックス

amazon link amazon link

ここ数週のサンデー本誌の連載が大変素晴らしいことになってるじゃないですか?
具体的に言うとキスするとかしないとかあの辺からですよ。
実を言うとこの漫画ってそれまで全くノーチェックでして、
1話を読んで主人公のだっぺ調がどうしても受け付けずその後読んでなかったのですが、
知らぬ間にヒロイン(?)が登場して、知らぬ間にラブコメ編(?)が始まってるじゃないですか!
いや別にラブコメじゃないんだろうけど、フィギュアのペア同士という関係が
恋人同士の関係さえもはるかに上回った心の繋がりっぷりを見せており
何とも極上のときめきを感じさえてくれてたまりません。

そんな勢いも手伝って1、2巻を買ってきて読んでみたのですが、
主人公やその友人がまだまだ荒削りながらも実力の片鱗をのぞかせるフィギュアシーンは
力も入っていて面白かったです。
今後本格的にフィギュアスケートを滑るシーンが出てきてそこがメインとなっていくんでしょうが、
その部分でどれだけ熱く盛り上がれるかがポイントでしょうな。

同じフィギュアモノとして銀盤カレイドスコープのフィギュアシーンでの盛り上がりっぷりは素晴らしかったので、
あれくらいのモノは見てみたいですよね。




 2005/10/29(土) 

なぜオタはFateを購入してきたことを嬉々としてサイトで報告しつつデジカメで撮影して以下略。



ご多分に漏れず、恒例行事って事で一つ。

しかし、事前情報を全く仕入れてなくて発売日ぐらいしか予備知識がない状態での購入なのですが、
これはファンディスクなのか、続編なのか、ファンディスク的アナザーストーリーなのか何なんでしょ。
まぁ、ここまで来たら何も知らないでプレイするのもいいかなと、
まっさらな状態でプレイしてみようかなと思ってますが。
月姫における歌月十夜みたいな感じなのかなぁとは思ってるんですが。



『のだめカンタービレキャラクターBOOK』 KCデラックス

amazon link

最近よくある単行本形式のキャラクター本。
漫画の内容を網羅しつつ、またそこから発展させた雑学なんかも載せたりするよくある形式。
正直、この手のモノに載ってる活字はなかなか読んでいこうという気がおきないわけで、
買うのもなかなかためらってしまうのですが
表紙の賑やかさと裏表紙のプリごろ太に惹かれて購入しました。
ちなみに帯をめくると頭だけ載ってる人物がいますが、これは大河内ですか(笑)
またカバーをめくってみても遊び心に溢れていて、全体的に感じる賑やかで楽しい感じはすごくいいですな。

描き下ろしの漫画もそこそこ載っていたし、
のだめの「ぎゃぼー」とか「むきゃー」などの擬音特集も面白かった。
パリで舞台になった観光スポットをまとめたページも舞台探訪者の血が騒ぐ内容でよかったですよ。



『ラバーズ7』4巻 犬上すくね サンデーGXコミックス

amazon link

素晴らしいね。
具体的に何が素晴らしいかと言うと、岩永さんがヘアバンドを装着して素足になるところと、
ブルマ姿のなつきが対抗して裸足になるところが!(ぉぃ
毎度毎度書いてるけど、この作者の嗜好性とフェティズムには大変共感を覚えるところがあって
それが犬上すくね漫画を好きというオレ内部の原動力にもなっているのですが。

あと素晴らしいと言えば、巻末の青春周回遅れ。
今回は今までと多少趣向を変えた内容で、それでいて相変わらずオレのツボをついてくる内容。

今巻はメインストーリーはそれほど進んでないけど、
店長の話とか愛子の話とか脇キャラにスポットを当てた1話完結モノが面白かったですな。
こういったちょっとしたラブ話を描くのはやっぱ上手いなぁと思いますよ。




トップページ 日記メニュー