2006年10月の日記
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31


 2006/10/7(土) 

本日の購入ブツ

マツダ ロードスター パワーリトラクタブルハードトップ

 

自分の人生に置いて史上最高額の散財ブツ。
お盆前に成約して2ヶ月、長かった、ホントに長かった。
待ちに待ったロードスターRHTがようやく納車されましたよ。
自分の場合、正式発表前に契約して2ヶ月待ちですし、
今の時点で契約すると4、5ヶ月待ちくらいの状況らしいですし、その人気の高さが伺えます。
ってか、今になって思えば早めに購入決定しておいてホントに良かったですよ。

で、今日は朝一でディーラーに車を引き取りに行って、そのままドライブへ。
ここ2、3日雨続きだったのですが、今日は見事に晴れ渡ってくれてまさにオープン日和。
台風並の暴風が吹きすさぶ中、例え風でハンドルを取られようが、風で車体が流されようが
オープンにして走りまくってました。



あぁ、上を仰ぎ見た時に屋根がなく青空が広がっているこの開放感と気持ちよさと来たら!
太陽の光をまぶしく感じ、吹き抜ける風を体で感じながら車を運転するという
今まで感じたことのない感覚の新鮮味と高揚感と来たら、もうねっ!

そして電動ハードトップであるところのRHT。
信号待ちでRHTを開け閉めして、後ろの車の運転手から羨望のまなざしを受けるこの瞬間。
見てっ、もっと僕を見てっ!(ぉぃ

ちなみに今日はとりあえず山へワイディングを走りに行こうと、何も決めずに出かけたのですが、
山に近づくにつれ暗雲が立ちこめてきて雨が降り出しそうな気配になってきたので予定変更。
山から川沿いの堤防道路を走っていき、木曽三川あたりを気持ちよく快走してきました。
ただ、基本的に直線ばかりの堤防道路ばかり走っていたので、
クネクネ山道が何とも恋しく思えてきたのも確かで、明日こそはワイディングを走りに出かけようかなと。

あと、ロードスター購入と同時にナビも新調。

Panasonic Strada CN-HDS960TD



どうせならいいヤツを買ってやろうと、地デジ搭載機種ですよ。
さすが地デジ、美麗な映像が見れて大満足なんですが、
アンテナレベルが下がって見れない場面も結構あって、ワンセグに切り替わることが多いのは残念。
ワンセグの映像は地デジの映像を見た後だと結構厳しいものを感じますしね。

あとはETCも連動させて、ビーコンユニットを装着して、ナビ周りで付けれるものはかなりつけたので
機能的にはかなり豊富になってますし、ボチボチと触って使い方をマスターしていきたい所です。

あー、明日も走りに行くぞー!



今週のジャンプ 『ワンピース』

ここ数週のワンピースの展開は熱く燃える展開続きでホントに面白かったのですが、
今週の話も素晴らしかった。
メリー号の歴史は、言い返せばそのままルフィ達の冒険の歴史でもあり、
これまでのメリー号のことを振り返るシーンは涙なくしては読めません。
メリー号の最期は理屈抜きで熱く感動的でありましたよ。


今週のヤングガンガン 『WORKING!!』

ちょ、ナニコレ、ニヤリングが止まらないんですけどっ!
これまでもこの漫画における最萌えキャラは伊波で確定でありましたし、
小鳥遊と伊波の二人がラブコメってる時がこの漫画の最萌えであった自分からしてみると
今週の話はもう極まって極めておりましたし、オレの身悶えレベルも極限にまで達しようかというくらいの勢いでしたよ!
何気に肩を抱いてる小鳥遊とか、それに対してそこまで拒絶反応を示してない伊波とか、
もう他のことが目に入らないくらいに完全ベタ惚れ状態に移行した伊波とか、
これを見てオレの頬のニヤニヤを抑える術があるのかと。
次号の展開が凄く楽しみでありますよ。




 2006/10/10(火) 

今日も今日とてオープンカー日和。



この3連休はこの上ない秋晴れ続きで、まさにオープンカーを走らせるのには最高なシチュエーション。
3連休ずっとロードスターに乗って出かけていたので、3日で既に800k近く走りましたよ。

それにしてもホントに楽しいです。
この普通に運転してるだけで自然と笑みがこぼれてくる幸福感は何事でしょうか。
納車初日は久々のマニュアル車って事もあり感覚を思い出すのに時間かかりましたが、
やはりギアをガチャガチャやって自分で運転している感じは楽しいし、
ワイディングを気持ちよく思うがままに流していくのも気持ちいいし、
走っている最中に、前ではなく思わず上を見上げてしまうこのオープンの開放感は
何物にも代え難いものがありますし、全てに置いて自分を満足させる要素ばかりですよ。


日曜日は愛知県最高所の茶臼山を目指して、茶臼山高原道路あたりをドライブ。
デジカメ持ち忘れたので、この日の写真はないのですが、茶臼山高原は予想外にいいところでした。
茶臼山高原道路は有料道路なのですが、片道1460円もするバカ高い料金設定。
ただ、その値段設定のせいで走ってる車は少なく、走りを存分に楽しむという点では良かったです。
茶臼山高原もこじんまりとした高原リゾートって感じで、
適度の賑わいと高原らしい爽やかさが同居しており、意外にいいところでした。
お弁当持っていって芝生に寝転がって日差しを浴びながらボケーと過ごすのに最適な感じがしましたよ。
茶臼山高原を後にしてからは天龍温泉おきよめの湯へ。
ここは過去何度か行ったことがあるのですが、
ぬるっとした泉質にひっそりとした山奥のシチュエーションと、個人的にかなりのお気に入りだったりします。
最近、温泉雑誌で読者投票による日帰り入浴施設の1位にも選ばれただけはありますよ。


月曜日は御岳・乗鞍方面へ。

 

まだ紅葉には早いかと思っていたら、標高1500mを越えた辺りからは色づき始めており、
一足早い紅葉も楽しめました。
そして御岳や乗鞍も初冠雪(?)のようで、頂上付近にうっすらと雪化粧した山容がこれまた見事に美しく、
晴れ渡った秋空とのコントラストがこれまた素晴らしかったですよ。
途中、標高1800mの高所温泉の濁河温泉にも立ち寄りまったりと堪能。
ここは源泉かけ流しの温泉らしい温泉で、シチュエーション、雰囲気ともに
旅情を掻き立ててくれる味わいがあって良いですね。

紅葉は10月末辺りから11月にかけてが見頃でしょうし、今がオープンにして走るのが一番気持ちいい季節でしょうし、
今後も天気良ければロードスターで出かけまくりたいところです。




 2006/10/12(木) 

今週のサンデー 『あおい坂高校野球部』

プロ野球の方はセパ共に優勝チームが決まり大いに盛り上がってるいるのですが、
ここ最近のあお高もものすごく盛り上がってきており毎週毎週読むの楽しみにしてました。
試合終盤からの白熱した展開、一体感、逆転劇、どれを取っても熱く燃える展開。
そして今週は試合の決着が付く話でその盛り上がりも最高潮に達した感もあるのですが、
それに加えバンソコとキタローの間に流れるラブコメ空気が
これまた試合の盛り上がりに呼応するかのごとく熱くなっておりたまりません。
バンソコのいじらしさと切なさを見せた後でのあのキタローのアクション。
もうあまりにも青春まっさかりであり、たまらないわけですよ。


今週のチャンピオン 『みつどもえ』

なんかもう、読者の期待してるものに見事に応えていく最近のこの漫画の傾向は素晴らしいと!
先週に引き続きおぱんつネタを引っ張ってきて、オチもベタながら最高。
過去何度も休載し、そのままフェイドアウトしていく危機を乗り越え掴んだ正式連載の座。
最近のこの漫画の面白さを見てると、今後も安定して続いていきそうですし、
今後とも楽しみな漫画ですな。


今週のマガジン 『スクールランブル』

最近のスクランは一時期の情熱をすっかり失ってしまい斜め読み程度にまでなっていたのですが、
先週からの展開はまさにかつて最高に盛り上がっていた頃を思い出させるに充分な神展開。
ってか、この漫画はやはり播磨と沢近が絡んでこそですし、
あの沢近がここまでのデレ期に至ってしまったのかと思うと辛抱たまらんものを感じるんですよ。
来週以降もこの展開が続くようですし楽しみ楽しみ。




 2006/10/14(土) 

納車されて1週間で1000kも走ってしまったのですが、さらに走行距離を伸ばすべく今日も今日とてお出かけ。
先の3連休は山へ川へと出向いていたので、今日は海へ出かけようと福井県の越前海岸に行ってきました。



オープンカーで海岸線を走るのって、ものすごく強い憧れをもってたのですが、
実際に走ってみてその爽快感に酔いしれましたよ。
海岸線を走っていて潮の香りを感じられるのはバイク乗りだけの特権かと思ってましたが、
オープンカーでならそれも可能じゃないですか。
陽の光と潮の香りを感じながら走る海岸線ワイディングの楽しさは、そりゃもう素晴らしいものがありました。
もう自然と笑みがこぼれてきて、相変わらずニヤニヤしながらの走行でしたし(笑)

途中、越前岬灯台やら棚田やら恒例の温泉などに寄りつつまったり堪能。
で、海岸線を走るなら日本海に沈む夕陽を眺めてこそ完璧というもの、と思って夕陽の時間まで待ったのですが。



残念ながら雲に阻まれ夕陽を拝むことが出来ませんでした。
8月末に行ったときも見ることが出来ませんでしたし、なかなかタイミングが難しいですね。
でもまぁ、今日は一日中海岸線ドライブを満喫できて楽しかったです。
んで、走行距離が納車8日目にして1400kを越えたので、明日はさすがに遠出は控えようかと。
久々に引きこもって積まれた漫画でも崩そうかな。




 2006/10/15(日) 

岐阜基地航空祭に行ってきました

今日は家から一歩も出ず引きこもり予定だったのですが、
朝起きてみると妙に飛行機が飛んでる音がうるさくて何事かと思ったら、どうも岐阜基地で航空祭をやってるようで。
岐阜の各務ヶ原基地は家から結構近く、バイク走らせれば15分で行けるような距離。
2年前にも観に行ったのですが、今日は相変わらずの秋晴れで気持ちいいし、
引きこもっているのがもったいなくなってきたので、せっかくなのでふらっと出かけることにしました。

ただ、今回は基地内部に侵入することなく、基地外から飛行展示を観覧しようかなと。
木曽川をはさんだ基地の対岸の堤防沿いは、実はこの航空祭の隠れた穴場スポットで、
地元民が結構な数で押し寄せてきており、自分もそこから見ることにしました。
地元民はお弁当やらを持参で、まさにピクニック気分か花見気分かって感じで、何とも航空祭らしからぬ様相(笑)

 

航空祭といえばやはりブルーインパルス。
編隊を組んでの曲芸飛行はやはり見応え充分です。
対岸からの観覧でも何の問題もなく飛行は見れて、逆光での撮影にならないという利点もあっていい感じです。

 

 

そして何より、堤防の草むらに寝転がって空を見上げながら飛行を見るのが気持ちよすぎます。
陳腐な言い方しかできませんが、まさに空のキャンパスに絵が描かれるかのごとく飛行機雲が伸びていき、
青い空と白い飛行機雲のコントラストがこれまた美しく絶景。
アクロバティックな飛行に感嘆し、青い空と飛行機雲の美しさに酔いしれつつの観覧でした。




 2006/10/29(日) 

インドネシア版『みなみけ』



実はこの週末は旅行でバリ島に行ってたのですが、
地元の本屋をふらついていたら日本漫画の翻訳版がいろいろと置いてあったので、
その中から『みなみけ』をチョイスしてバリ島土産に買ってきました。
いや、オタとしては普通にお土産買ってくるよりは、やはりこういったものを買ってこないといけないですし(ダメ使命感)

ただまぁ、インドネシア語で書かれてるので内容は全く理解できないのですが、
パラパラめくっていて衝撃の事実が発覚。

 

ぱんつみえない。

 

ぱんつみえない。

……って、うぉぉーーい!!!
ぱんつが見えない『みなみけ』なんて『みなみけ』なんかじゃないですよ!
そこんとこ分かってないじゃないんですか、インドネシアの人はっ!!
まぁ、お国柄によってはポルノ規制があるんでしょうが、
ぱんつが見えない『みなみけ』なんて面白くもなんともないじゃないですか!(言っちゃったよ

で、失意のままペラペラと読み進めていったのですが、
なんだか時と場合によっては見えちゃってる場合もありました。



ブルマなら大丈夫なんでしょうか。



低年齢のお子様ぱんつならOKって事でしょうか。



チラリズムではなくパンモロならOKって事なんでしょうか!

……って、なんかもう見せていい基準とダメな基準がよく分からないのですが、
インドネシア版の2巻も合わせて読んでみて感じたのですが、
どうも単行本の最初の5、60ページほどだけはぱんつを見せてはダメなような感じです。
実際どうなのか、どういう基準があるのかは謎なんですが、
まぁ、ちゃんとぱんつが見えていたので安心しましたよ。
桜場コハル漫画はぱんつが見えてなんぼやでー!(全世界的結論)



以下、バリ島旅行記。

 

バリといえばリゾート観光地なんですが、社員旅行で行けることになったので3泊4日で行ってきました。
リゾートっぽくマリンスポーツに興じたり、ホテルのプールサイドでまったり過ごしたりと、充実した旅行でしたよ。
日本だと免許のいるジェットスキーやダイビングも、
バリ島だと免許なしで出来るので堪能してきましたが、これが面白かった。
特にジェットスキーは以前から興味あったのですが、
あの風を切る爽快感と、波をバウンドしながら走る疾走感は最高ですよ。
アレはちょっと病みつきになりそうな感じです。

あと物価の安いバリ島ですから食事するにしても買い物するにしても、存分に堪能できるのも嬉しいところ。
安価にリゾートを堪能できるんですから、世界中から観光客が押し寄せるのも納得できますね。

またそんなリゾート的な側面とは別に、一歩脇道に逸れてみると
東南アジアらしい雑然とした雰囲気にも満ちていて面白いです。



一人で移動できる自由時間があったので、地元の市場に紛れ込んでみたのですが、
怪しげな日本語でひたすらまとわりついてきてたかろうとする人々に、頭に荷物を載せて歩いていくおばちゃん、
無秩序にバイクを走らせる人々、人いきれで充満し、
そこに肉に魚に果物に生花に全てのモノの臭いが渾然一体となって異臭のように立ちこめる市場内部は
これぞ東南アジア的臭いに満ちていて一人で歩くには怖い反面、ものすごく面白かったです。
やはり、海外旅行は観光地然としたところばかりに行っていても面白くなく、
自分の足で歩き、自分の目で見て、自分の体で感じる事こそが醍醐味ですよ。
今回は3泊4日と駆け足でしたが、もっと落ち着いて見て回りたい気分が強く、名残惜しかったです。

しかしバリ島だけに限らず、時間が許されるならもっと海外に行きたいよなぁ。
学生時代は国内ばかりをツーリングしていて、それはそれで貴重な時間ではあったんですが、
もうちょっと海外にも目を向けていろんな国に出かけておけばよかったなぁと少し後悔。




トップページ 日記メニュー