天下の奇祭、ちんこ祭り2004



 2004/3/15(月) 

やってきました、年に一度のちんこ祭りの日が!

愛知県小牧市にある田県神社で毎年3月15日に開催される豊年祭は
ある一点をもってしてかなり有名だったりします。



ズバリ、この神社のご神体はちんこ様だったのです。
そう、ちんこ様を奉るこの神社の祭りでは、毎年この日にちんこ神輿を新調し、
ちんこ神輿を神社に奉納するために、ワッショイワッショイと練り歩くのです。

昨年のちんこ祭りレポート

去年も行ったというのに、今年も懲りずにまた行ってまいりました(しかも仕事休んで)
去年は15日が日曜日ってことで大勢の見物客もいましたが、
今年は平日ってことでそれほど人出もないだろうと思ってたら、いるわいるわちんこ大好きの物好きどもが。

 

神社の最寄り駅を降りるとそこはちんこワールドだった。
いきなり、こんな露天のお土産物屋が立ち並んでおり、軽くジャブを放ってくれます。
しかし、毎年思うけど、これは間違いなく猥褻図画だよなぁ(笑)

 

ちんこ神輿の出発地では出発前の御前祭が繰り広げられておりました。
皆さん、ちんこ様に頭を垂れております。
ちんこ様のその赤くいきり立った怒張を前にしては神妙な気分にもなります。
いや、実際にはそのリアルさにかなり笑えるんですがね。

 

ちんこ神輿の行進までまだ時間があるということで、付近を探索。
これはみやげ物屋の旗ですが、どうも「子宝」を英訳すると「KID-LUCK」のようです。
言いえて妙というか、納得させられるものはあります(笑)

ちなみに、なぜ英訳されているとかというと、
この祭りには外人観光客が大挙として押し寄せるからなんですよね。
外人さんたちの異文化に触れたい好奇心からなのか、ちんこに触れたい好奇心からなのか(ぉぃ



で、神輿の行列がいざ始まろうとしたその時に、なにやら救急車が。
見物客のどなたかが、興奮のあまりちんこに血が集まりすぎて貧血でも起こしたのでしょうか(マテ
いや、実際どうだったのかはよく分かりませんが、大事無ければ良いのですが。

その後、気を取り直してちんこ神輿行列が開始。



圧倒的存在感を示すちんこフラッグ。
このリアルさがなんとも言えません。
ちんこフラッグの行く先は常に人気の的であり、見物客からは写真に撮られ、
婦女子からは黄色い歓声が飛び交います。

 

巫女さんキター!
珍棒を愛しそうに抱えた巫女さんの姿にはムラムラ微笑ましいものも感じます。

 

そして、メインのちんこ神輿。
この威風堂々たるちんこっぷりと来たらっ!
担ぎ手の人たちも観客へのサービスなのか、やたらとこの神輿を大回転させて盛り上げてくれます。

ちんこ神輿大回転動画

しかし、担ぎ手の人も観客の煽りとその場のノリでいきなり大回転し始めるもので、
観客がひしめき合ってるところでは、
ちんこ様になぎ倒されそうな観客が続出していて結構危なっかしかったですが(笑)

 

メインのちんこ神輿のあとに続くのは、小ぶりな珍棒様。
先ほどのちんこ神輿の担ぎ手が若者中心なら、こちらの担ぎ手は飲んだくれのセクハラオヤジ揃い。
皆、そろいも揃って観客に向け珍棒を突きつけセクハラ三昧なのですが、
実はこの祭りで一番面白いのはこのおじさんたちかもしれません。
観客もみんなこのセクハラ攻撃に満面の笑みを浮かべながら喜んでるし、
酔っ払いまくってるおじさんたち見てるのも楽しいし、
特に外人さんたちとのやり取りは、片言英語で適当なこと言い合ってるのが最高だったりしますしね。

 

周囲を練り歩いたちんこ神輿は、最終的に神社の本殿に向け突入、
というほども荒々しくないけど挿入はされて、神輿行列は終了を迎えました。
このちんこ神輿は来年の祭りの日まで本殿に鎮座し続けるようなので、
興味のある方は拝みに行ってください(笑)

その後、毎年恒例の阿鼻叫喚の図が繰り広げられる餅投げを経て、祭りは終了。
ちなみにこの餅投げはとにかく凄くて、人間の浅ましい本性がむき出しにされます(笑)
去年は1個獲得できたのですが、今年は1個も取れずにしょんぼり(´・ω・`)

しかし、今年で見物するの2回目のちんこ祭りですが、
さすがに1回目のような新鮮さはなかったもののやはり楽しい祭りでした。
3年連続はさすがにと思いつつも、やはり来年もまた行ってしまいそうな気もしたり。




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