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インレー(金属やセラミックで作った詰め物)

インレー(詰め物)

冠(被せ物)
→銀歯・金歯・白い歯

白い歯・さし歯(メタルボンド?)

入れ歯の種類

金属の種類
白い歯の成分
 臼歯(奥歯)でむし歯が大きい場合や、あるいは臼歯の歯と歯の間にむし歯がある場合は、アマルガム(銀色)やコンポジットレジン(白色)などの、口の中で固める充填物(じゅうてんぶつ)では強度や耐久性が不足します。
 そんな時は、型をとって歯科技工士が作ったインレーをセメントで装着するのが普通です。

金インレー

 正確に歯に合って隙間を作らず、口の中でも安定無害で、抜群の耐久性があります。信頼性は一番高いです。
 最近接着性セメント(歯と金が強力に接着します)の発達でより一層耐久性が増しました。
(但し、腕の良い歯科医と技工士が必要)

ハイブリッド・セラミックインレー

 セラミック系の材料は、元々もろさがあるのですが、接着性セメントで強力に歯とくっつけると十分な強度がでます。
 ご覧の通り歯と変わらないきれいな色です。最近は女性に大人気です。
(但し、耐久性は金には及ばないと思います。)

銀インレー

 正確には、金パラジウム銀合金。
 戦時中の金不足に対して開発された、日本独特の代用合金。保険の治療です。
 金が12%しか入っていないわりには、錆びにくい優れものですが、高カラットの金インレーと耐久性を比べるのは全くかわいそうです。
(明瞭に差があります。)
 同じ模型ですが、年月の経過とともに黒く変色します。金よりも耐久性が劣るのは、このせいだと思います。
しかし、アマルガムやレジン充填に比べれば、安定性は明らかに上です。
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 アメリカではインレーは普及せず、アマルガムが広く使われています。優秀な技工士の不足と料金が高額なためと思われます。
 実際の症例は
日々の診療から
白いインレー(詰め物) をご覧ください
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