記事タイトル:Ain't Nothing but a Blues 


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お名前: 管理人    URL
長らくご愛読ありがとうございました。
あまりに膨大なものになり、メンテナンスが不可能になってしまいました。
不愉快な書き込みがあっても、消去不能という事態になってしまいますので、
これで封鎖させていただきます。
以降は、ブログ版をご覧ください。
[2005年12月3日 8時31分13秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん どうも、移るとこっちもいろいろメンドウがわかって、ケイジさんが大変だったと
思われます。 今日は ここに書き込みにきたわけではなくて Addressが以下であると
お伝えにまいりました。 昨日かいたAddressはなんで あんな長いんじゃという疑問も
あったので。。。 以下をご使用ください。
http://spaces.msn.com/members/bluesutam/

では 宜しく御願い致します。  Utam
[2005年11月14日 13時52分32秒]

お名前: ベルリン   
こういう時は「ブログ立ち上げおめでとう」と言うんですか。
何だか長屋から誰かが引っ越すみたいでちょっと寂しい気分です。
良くコメントをいただいたりして、うれしく思うことが多かったです。
慣れれば前と同じになるのかな。1つの区切りですが、
これからもよろしく。
[2005年11月13日 18時40分3秒]

お名前: Utam   
Ain't Nothing But a Blues は以下に昨日より新たにPart2がBlogとして
開設となりました。 お手数ではありますが、お気に入りに入れてる方がいらっしゃい
ましたら、変更をお願いいたします。
http://spaces.msn.com/members/bluesutam/PersonalSpace.aspx?_c11_BlogPart_handle=cns!1pdk0Y1No8OqcckmcIdcACew!106&_c11_BlogPart_blogpart=blogentry&_c11_BlogPart_frompart=myspace&_c=BlogPart&_c02_owner=1#commentbody
 
果たしてこんなAddressコピーして入れるのか?とも思いますが。。。MSNSpaceで
開設いたしました。 よろしくお願いいたします。 Utam  051113
[2005年11月13日 16時36分23秒]

お名前: Utam   
このコラムをBlogに移行するにあたって。

さてもさて、6年間ケイジさんのとこで Ain’t Nothing But a Blues という
コラムをもたせていただき、皆さんのInputもいただき好きに書かせていただ
きましたが、ちょうどタイミングも良いのでBlog化を図ります。

自分に係わるBluesから、Bluesという音楽的なこと、またその周辺のこと
まで好きに書かせていただきました。またこの6年間で新たに出会った
方々も多くいらっしゃいました。ケイジさんには、このコラムと切っても
切り離せない Blues写真館の運営も御願いして、いつもご迷惑を
おかけしております。(でも そのおかげで海外のアーチストとも話せる
ようになりました。)


設定が終わりましたら、こちらに書き込み。またケイジさんにLinkつけて
いただきます。 ケイジさん、読んでくださったり、応援してくださった
皆様ありがとうございました。

2005.11.11      Utam
[2005年11月11日 17時51分53秒]

お名前: Utam   
051109 ハリケーン・カトリーナ被災ニューオーリンズ救済コンサート
渋谷O-East  (その3)

ここでチャリティークジの発表が、アップルのIpodが3つ当る。最初から144! 私の
は148.おしい! あと途中で帰った人もいるみたいで、2人二度やった
けどハズれました。まー寄付ですからね。
MCが入って、では最後のMitch&funky jam(トランペットのMitchはブラックボトム
ブラスバンドから、DrもOjiさん、Saxはから河村さん、Keyはニューオリンズで知り
合ったというGospelのPianoを演奏する吉弘知鶴子さん、
Bassは清水さんが入ってる。
Mitchさん、年の半分はニューオリンズに居るそうで、カトリーナの一月前に帰国して
吉弘さんは一週間前だって言ってた。最初からジャンバラヤ!トランペット良い音
してるブラックボトムズブラスバンドも良かったから当然なんですが、やはり
現地でJamったりしてるんでしょう。こういうのがセカンドラインというのかな?
2、3曲やって最後になったけど、Drの岡地さんがパーカションもって登場
すると、ノリも進み、トランペットとSaxが会場に降りてきて客席のまわりと
練り歩く。マルディグラって感じ? 観客は皆たって楽しんでる。座って
ばかりいるとお尻が痛くなるんで、助かった。楽しい、踊れる音楽
でした。  これが終わって 22:15、MCで、本当は22:00には終わってる
はずだったんですが。。。といって、チャリティーくじも4万円以上の売上と
いう報告もあり、次の11日にまたということでお開きに。

7:30頃にはお客さんも130くらいは座ってて、
立ってる人もいたから水曜日のLiveとしてはいいとよかったんだと
思います。宣伝期間も短く、クチコミ、Netコミが多かったんでしょうけど、
ダグはLiveHouseではビラ置かせてと頼んだり、Emailではさらにビラの
File送ったり、バッファローレコードのサイトでもこのLiveの開催の意義を説明し
支援を求めていたし、音楽を通じての協力ということでは今回
チョコレートクリームプロダクションと並び、お疲れ様といっておきます。一人でも
できるとこまでやってる、凄い人です。やはりニューオリンズを、またその音楽
を愛しているんでしょう。それだからできること。
私も若干でも力になれてよかったと思っております。
では これを読んで何かを感じた方はぜひ 鎌倉のBuffaloRecordのサイト
にアクセスされ、CDを買うなり、寄付するなりご協力を。
[2005年11月11日 17時50分15秒]

お名前: Utam   
051109 ハリケーン・カトリーナ被災ニューオーリンズ救済コンサート
渋谷O-East  その2

終わるやいなや、右側にあるサブステージにLittleJiveBoysが登場、すぐ演奏を開始。
藤井さんのマンドリン、KeyとウッドB。さすが皆さん慣れてる。楽しい、ノる音楽
ですね。途中のしゃべりなんか傑作だし、一曲最初のダンサー・モッコリーさんが
参加されて振付つきでやった曲もおもしろかった。(Fanは振付しってました
ね)最後が 長崎チャンボンのマンボだっけ? こういうのは吾妻さんも、こちらも
同じくらい傑作な唄。このBandぜひ一度フルで見てみたい。絶対楽しめる。
演奏終わると、メインステージにはJaye&Silky。あのHumanSoulの中心だった二人
Vocalが新譜をニューオリンズで吹き込み(バーケイズがBackと言ってた)んだもの
をカラオケで2、3曲やって、その凄さを見せつけた。HumanSoulでもテンプテーション
ズの曲とかやってた記憶がある(一度しかみてませんが)んでBandを含め
大人数でやってたのを、今回は二人。でもあれだけ出せるのは凄い。
途中からPHILIP&HANKが登場、BackについてMe&Mrs。Jones。聞かせます。
これでVocalの二人は下がって、Key:PhilipWoo-key(Ex-MazeってUSの
かな?)、Bは難波Expressの清水さん、Gは西山史翁、Drはブラックボトムズか
らOjiさん、JamBandです。オルガンのJamというのは好きだ。ノリがいいから。
一曲やって、ゲストと呼ぶ。Philipの友人の黒人女性、背が低いが体格よく、
いかにもGospel!って人。登場すると今回のLiveの意義を話して、アメイジング
グレース。KeyとのDuoに会場はシーンとなって聞き入る。やっぱり体格なんで
すよ、あの声がだせるのは。表現力があります。 もう一曲はフルバンドが
はいってReachingYou. その後Bandだけに戻りBluesをやって終了。
今日の中では一番演奏のフリー度が高い。
再びサブステージで、中川五郎さんが予定外の登場、ニューオリンズの近くにある
“湖(名前忘れました、すみません)のほとり”という唄。彼は翻訳とか
けっこうやってて、唄を日本語にするのがうまい。この曲は脱獄囚が、
湖の側で捕まるまでの、好きな人をみつけ、それまで生活するのを描いた
曲と紹介して開始。きれいなフォークソングです。その後金子マリさんが参加、
ミー&ボビーマギー。日本語の唄がいい。この曲はもともと好きだから。
(JanisのExtendedに入ってた彼女がアコを弾きながらやってるのが
よかったですね)
終わるとすぐメインで、金子マリさんのソロの曲をカラオケでやったけど、Vocal
が入ってるもので口パクではなかったけれど、声が聞こえにくかった。
体の具合が悪かったんでしょうか? 北京一さんは次ぎの曲ででてきて
その時にはPHILIP&HANKばBackにCommunicationという曲?
北さんはパフォーマンスをやりながら、語りで、金子さんは途中でコミュニケーションと
入れるのみ。あれでライティング凝ったら、サイケなLiveです。最近の
金子さんと5THエレメントってこういう曲やってるんだろうか?
でもひさしぶりに北さんがみれてうれしかった。SooBad以降、
横浜で山岸さんと Saxの人のLiveで かたつむり やったのが、たしか
80年代の終わり。本当に長い間。 (3へ 続く)
[2005年11月11日 17時49分32秒]

お名前: Utam   
051109 ハリケーン・カトリーナ被災ニューオーリンズ救済コンサート
渋谷O-East
開演が18:00で会社をでたのが18:00最初からみれないものがあると思って
急いだけれど、道玄坂上についたのが18:30.交番の左をいけばと思って
横の二差路の右へいったのが間違いだった、途中でこれは東急本店の裏の
とこへでそうと気が付いて、横へ入ったら、Hotelジャングルに迷い込み、
すぐ抜けられてみつけたけど、いやはやまだ渋谷のHotel街は顕在。
坂を降りていくと、最初に左側に列ができてる、こんな混んでるのか?
とみればO-West!どこのBandだ?と思いながら、右側のEastへ。
一回、95,6年にビーチボーイズのVoのBandがノースウエストの招待で来日
ここでやったのを見せてもらったことがあるので来たことがあった。
入り口でドリンクチケット500円払って入ったら、BaffaloRecordの社長で、今回の
イベントの主要人物であるダグアルソップさんがいたので挨拶。寄付を兼ねたクジも
あるのでと協力要請あり。(後で2つ・1000円分買って、Ipodナノは4番
違いで逃したものの、タバスコセットが当って嬉しかった。でも私これ使わん
のですよ。。。。) 会場入ったのが18:40、舞台で奈良ッコリーがやってる。
席は150くらいいすがあるけど、半分しか埋まってない。パーカション(太鼓?
あれどこのだろうアフリカ?アジア?)の奈良さんがずっと叩き続けるリズムに
のって、ダンサーのモッコリー(女性)が舞台狭しと踊りまくる。踊りというより
パフォーマンスのイメージ。この人日本人なんでしょうけど、いや最近のパフォーマーって
凄いですよね。こういうのは2000年の日比谷のBluesに乾杯のイベントでの
カリフラワーズのダンサーでしかみたことがない。衣装も、奈良さんは南米インディアン
?即興性が強いんだと思いますが、私の分野ではないので余りいうことは
ありません。NHKのおかあさんと一緒とかで見れそうかな?という感じ。
楽しめます。 終わると、MCのウシャコダは藤井さんがでてきて、しゃべりを。
次はNew Orleans ELECTRO:チューバとトランペットが渋さ知らズでトロンボーンと岡地さ
んのDrが入る。トランペットがディレイとかファズとかかけて、昔のマイルスデイビスの
最後の来日公演みたいな音をきかす。チューバはDrとリズムをキープ。その上に
トロンボーンが絡む。一風かわったダーティーダズンか?こういうNewOrleans調も
実際にあるんですかね?ちょっとプログレか? チューバはダーティーみたいに
強力です。渋さ知らズも Grooveを重視してるのはこういう面にも
でてるんだろうか?一曲 30分 というワクの中で、TP,TB,Tubaみなソロ
をまわし、途中は口でリズムという時も。楽器にEffectを入れるということ
は良い面・悪い面あり、おもしろい効果が狙える半面、一歩間違うと
なんじゃこりゃー?になります。マイルスがNewOrleansやるという感じ
でした。(続く 2へ)
##各々のBandはだいたい30分くらいでやってました。
[2005年11月11日 17時49分6秒]

お名前: Utam   
BBKingはUKさよならツアーを発表し、来年3.29-4.4までゲーリームーアと大会場でLiveを行います。
本年12.31までUSのツアーがぎっしりのKingですが、遂にきたか? それともUS Localでは
継続するか気になる所です。 来年はStonesの次は BB見なくては!
3.29シェフィールード、31マンチェスター、1バーミンガム、2ボーンマス、4がロンドンのウエンブリーです。
チケットは10.28より発売中!

昨日のニューオーリンズ救済のLiveは非常に楽しめました。詳細は明日以降となります。
まだ 日暮士さんのLiveの件も書いてません。 いろいろ遅れてます。
[2005年11月10日 17時33分48秒]

お名前: Utam   
今日はもう一件 ウシャコダの話題。 Little Jive Boysも含め、活動が増えています。
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/wshakoda/ で予定をご覧下さい。
9日のカトリーナ救済で Little Jive Boys 11日の同救済で ウシャコダ、その後も
富山と豊橋にウシャコダ登場(11月20、21です) ケイジさんがみた 今年のウシャコダの
歴史的イベント 松戸一揆 のおかげかと思いますが。。。 しかしなかなかチャンスが合わない。
[2005年11月8日 16時26分16秒]

お名前: utam   
051107 Chris Juergensen&BlackCatBone*StormyMonday
めったにいかない平日のLiveは、BandのBassが鬼ころしBBのフジケンさん
でお誘いあったから。(前からのぞきたかったこともあります、当然)
Dr.の星山さんとGのCrisのかなでるTrioBluesRock. やはりフジケンさんも若い
から、こういうSRV(レイボ-ンですよ)タイプの音もやりたいんでしょうね。
都合で一部しかみれず20:40-21:20.いつも思うけど、仕方ないんですが、
後ろ髪を引かれる思いです、途中退場は。この日はBandのCD発売記念
Liveとのことで1,2ヶ月ストーミーにはでてなかったとのこと。2曲目が
そのCDからChrisの2歳になるお嬢さんの名前からメリサ、スローなBluesです。
Openingはというと、これがリフリフでZEPのBlackDogを思わせる曲。Blues
Rockではこのリフがキメだから、大好きですよ、こういう曲。席がギターの
目の前なんでよく指がみえる。昔はこうして弾き方を学んでいた時期も
ありました。(一番早いんですよね。)3曲目がフリードウッドマックから
RattleSnakeShake(P.グリーンの頃かな?)あの頃ならありそうな曲ですが、
多分アレンジしてるんでしょう。あと一曲やったか?ですが、最後は
LittleWing, ジミヘンver.です。エフェクターは2つしか使ってないけど、ギターは
ストレートで良い音。ツールはこれくらいでもいいんではないんでしょうかね?
ずらっと並べる人も多いですが。。。 この曲は歌詞と曲の合わせが
難しい、でもちゃんとやってる(Proだから)。唄はChrisしか唄わなかった
けどフジケンさんもやるのかな?かなり唄ってるとみえ、うまいです。
ひさしぶりのHardRockBand(私だとこういう)で気分爽快で帰宅できました。
Chrisは大阪弁うまいんですが、あっちの生活長かったんだろうか?
[2005年11月8日 13時23分57秒]

お名前: Utam   
まずは 地元鶴見のLive情報ですが、先週の週末のJukeJointセッションには鬼ころしBBより司さん
とKotaroBand(MoseBand)から櫻田さんが参加されたとのこと。友人の奥野さんよりの情報
でした。
 写真申請中のChrisDuarteですが、BluesCarnivalのOtisRushがトリの時に一緒にやってた
とのこと 先日の綱島はBlueCornCafeで日暮士さんとJamったMuddyさんよりの情報でした。
ちょうど私がJBCに行ってなかった頃のことでした。無知でありました。
 大阪よりの情報ですが、昔クロコダイル、またTVでもとりあげられた 東京おとぼけCatsでは
なくて、関西出身の誰カバですが (いや80年代!)
==============================
「誰がカバヤねんロックンロールショウ」のライブがあります。 
生誕30周年。「俺がカバヤねん」の発足記念ライブです。 

詳細は以下の通りです。 
DATE:2005年11月20日(日) 
OPEN 17:00 / START 18:30 
ADV ?4000 / DOOR ?4500 
(別途1ドリンク・俺がカバやねん会員費含) 
問い合わせ≫大阪 キタ RAIN DOGS tel:06-6311-1007 
MAIL ≫ raindogsmail@ybb.ne.jp 
≫ チケットぴあ (Pコード:212−086)
[2005年11月7日 14時47分17秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんご無沙汰です。12月になるとUK・USからの出稼ぎも増えますね?
マチダさん 、かまやつさん の息子さん Keyなんですね。知らなかった。なかなか
イケメン。
 本日ケイジさんが86年11月24日のウエストロードBB・バウンド、90年憂歌団 前者が成蹊大学
後者が津田塾大学でのLiveの写真をアップしてくれたのでごらん下さい。
(Blues写真館の方です) 歴史を感じます。撮影できたことを光栄に思います。
[2005年11月5日 15時16分24秒]

お名前: machida   
http://www.kamayatsu.com/

訂正、TAROかまやつ氏の事を触れた書込みが有ったんです。
   失礼。
[2005年11月5日 10時0分10秒]

お名前: machida   
http://www.inouetakayuki.com/cgi-bin/bbs.cgi?book=inoue

かまやつさん繋がりで井上尭之さんのサイトのBBSに、
タロウ・かまやつ氏の書込みが有ります。
[2005年11月5日 8時29分53秒]

お名前: ベルリン   
チャック・ベリーのコンサートはこちらの時間で明日の夜となっています。
ちょっと前から冬時間に入ったので、時差は8時間。紹介文を見てもビートルズが
彼の曲を演奏したとか過去の事だけ。一緒にいるバンドの情報は分かりません。
しかしご老体、まだ頑張っているようです。かまやつひろしといくつ年が違うんだろう。
[2005年11月4日 21時29分0秒]

お名前: Utam   
マチダさん、 どうも、Neworlean被災地特集があるみたいなんですが、まだ放送予定不明
 です。 またはっきりしましたら。。。

本日は http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/berlin/b-index.html
ここのサイトで ベルリン横丁にたった家 のオーナー/ベルリンさんから11月のベルリンLiveHouse情報
が(前もいいましたが、こういうのはここでしか見れません。)
Yorchschlosschen では クリスジャカー&friends(まさか USツアー中のアニキのMickでないで
しょうね?)こういうStonesが動く時に一緒に動くといいんでしょうね。
Tempodrom Gr.Arenaでは チャックベリーとBandだって。あの人Band連れて行ってるのかな?
ケチなんでまた現地で OneNightStandBandを調達してると思うんですけど。
Depnie No.3では ドイツ人のNineTのPianoとKate Balonyの米人Harpistのコラボらしい
ですが、こういうのは日本でいうとコテツ&Yancyなんで面白そうですね。

それからChris Duarteは 再度マネージメントへ撮影申請が転送されました。彼以前
六本木と日比谷でやってるというんですが、どこで 誰とやったんでしょうね?
[2005年11月4日 17時42分34秒]

お名前: Machida   
Utamさん、
山岸さんのNHK御出演はいつ何ですか?
ちなみに今晩NHKラジオ第一に石田さんと木村さんが出るそうです。PM7時30紛からです。

  平成トリオのお二人ですなあ、有山さんは何処へ?(チャーリー浜風)(笑い)
[2005年11月3日 17時28分23秒]

お名前: Utam   
PapaGrowsFunkよりひさしぶりのニュースです。11.14よりNewOrleansはメープルリーフ
バーに彼らは復帰します。但し現在まだ夜間外出禁止令が施行中なので、
21:30までのLiveとなるようです。またいつものようにJamの長いセットでは
なく2部構成となるとのこと。向こうに行かれてみられる方はご注意を。
また、昨今のハリケーン・ウイルマのおかげで11.5に予定されてたFt. Lauderdale Riverwalk Festival が中止になったため、PGFはフォリダのWorth湖のバンブールームというLive
Houseに出演となったとのことです。(急だったらしいですね)
ツアーの予定は以下のとおりとのこと:
November 4th ..... Clearwater, FL ..... Java Junction 
November 5th ..... Lake Worth, FL .... Bamboo Room 
November 7th ..... Key West, FL ....... The Green Parrot
November 9th ..... Atlantic Beach, FL . Atlantic Theater
November 10th ... Tallahassee, FL .....Beta Bar
November 11th ... Lafayette, LA ....... Downtown Alive
November 12th ... Baton Rouge, LA .. Chelsea's
November 14th ... New Orleans, LA .. Maple Leaf Bar
November 21st ... New Orleans, LA .. Maple Leaf Bar 
November 25th ... New Orleans, LA .. Maple Leaf Bar
November 28th ... New Orleans, LA .. Maple Leaf Bar 
December 2nd ..... Houston, TX ......... Continental Club
December 3rd ...... Austin, TX ............ The Parish
December 5th ... New Orleans, LA .... Maple Leaf Bar
December 12th ... New Orleans, LA .. Maple Leaf Bar 
December 19th ... New Orleans, LA .. Maple Leaf Bar 
December 26th ... New Orleans, LA .. Maple Leaf Bar 
 
メンバーはNewOrleansに戻られたようですが、SaxのJasonさんは屋根がまだやら
れてるとのことで修理が完了するまでタンパに居るようです。その結果ツアーのみ
でメープルリーフへの出演がないとのこと。
また 前にも書きましたLiveCDはカトリーナの被害で機材がやられて、遅れる
こととなり、来年のマルディグラの頃となる見込み。
あと、PapaGrosは11.3日号のRollingStone誌のカバーというわけではないで
すが、14PにNewOrleansRocksAgainのところで発言がでているとの
ことです。あと日本でも NHKが山岸さんのカトリーナでの経験とPGFのメープル
リーフへの帰還を撮影してて放映する予定とのこと。楽しみです。 山岸さんも
NHK出演とは!
[2005年11月2日 15時40分42秒]

お名前: Utam   
ちょっとご無沙汰。10.27のところにも書いたChris Duarteの日本公演ですが、
現在 USのマネージメントへ撮影許可を申請しています。EricSardinasと同じところなんで
多分OKはもらえると思いますが、それから日本側のOKとらなければいけないので、
大変です。(ThumbUpは多分 OKもらえると思いますが。。)
 Chrisは最近参加したもので、我々の目にもとまってるものでは 02にでたBluesWhite
Albumで 単独でI'mSoTiredをやり、あとマリアマルダーと一緒にオブラディオブラダをやってます。
03にはOmar&TheHowlers(私はこのボブシーガーみたいな容姿のVoのBand好きなんです)
でもゲストで参加しています。 ここ最近になって注目の度合いが増したようですね。
 では また進展がありましたら、情報アップします。
[2005年11月1日 14時54分3秒]

お名前: Utam   
24日のとこにも書きました カトリーナベネフィットのNewOleansを救うためのLiveですが、
チョコレートクリームはあととい宣伝をやっとアップしたばかりだし、他のサイトでも余り書いてないので、
Buffaloのダグしか頑張って宣伝してないようのかな?
今日 ローソンで9日のチケットを購入したところ整理番号2番! そりゃヤバイでしょう。
私も初めからいけっこないんですが、とにかくまいります。 音楽を通しての助け合いです
ので感心ある人はご協力を。 やっぱ時間ないものねー。
 このLiveはチョコクリの木下さんがNewOrleans系のMusicianにもはなしたら、アーロンネビルが
出演料なんかいらないから呼んでほしいというとこまでいったのですが、何しろ、飛行機
宿泊で金がかかるのと、時間がないんで、実現しなかったらしい。 あの人の唄もCNN
でみたし、その御礼もこめてLiveみにまいります。

RockOperaのTommyですが、 もう売り出してるようです。(予約)
http://eee.eplus.co.jp/s/tommy/  
3月2日ー19日まで。 誤って初日なんか予約してしまいました。 仕方ない。
これで楽しみ。 しかしStonesと重ならないだろうな。。。。 一抹の不安。
[2005年10月28日 14時34分21秒]

お名前: Utam   
先日 BlueCornCafeで日暮士さんのLiveを見た時に横浜のThubUpの宣伝
がありました。そこにChris Duarte来日!サポートBlueStoneとありました。
昨年タワーで新譜のCDの紹介があって、聞いてみましたが、Netでもレイボーン
Follwerの最右翼といわれているのもあながち。。。という感じです。
横浜は月曜日ですが、成人の日でお休みなので撮影を打診してみようかとも
思っております。興味ある方は検索してみてください。来日Scheduleは
以下の通りです。ちなみに10.30より前売りが始まるようです。
1/7 - BIG CAT - Osaka, Japan
1/8 - APOLLO THEATER - Nagoya, Japan
1/9 - THUMBS UP - Yokohama, Japan
1/11 - ENN- Sendai, Japan
1/12 - JIROKICHI - Tokyo, Japan
サポートのBlueStoneも大阪のサボイトラッフルの別Projectトリオで住吉さんが
やられているとのことなので楽しみでもあります。
[2005年10月27日 13時51分0秒]

お名前: Utam   
Shirley King:BB Kingの娘さん、本年で56歳。Bluesシンガーなんですが、Exoticダンサー
って(まさかベリーダンス と思ってしまうのは私の想像力のなさか?)
日本には余り紹介されてませんよね。 99年にLiveAlbum DaughterOfTheBluesを出してて
これにはMojoworking、WokeUpThisMorning、SweetHomeChicagoとか入ってます。
やはり教会のクワイアー出身でEttaJamesの影響を受けてると本人いってるようなんで、
ちょっと興味ありますね。 BluesCircuitとかChicagoのHotelラウンジで活躍と書いて
あるんですが。。。 たまにこういう人連れてくると受けませんかね?
[2005年10月25日 15時23分58秒]

お名前: utam   
10月22日は綱島で スライドギターの天才・日暮士さんを見て、撮影してまいり
ました。サイトの松田様(LongSliderの管理人でもあり、Liveもやっていらっしゃ
います)、BlueCornCafeの泉田様、日暮士様、いろいろお手数かけましたが
ありがとうございました。詳細はちょっと後になりますが、書きます。

22日はタワーレコードのBlues・カントリーコーナーでここ1,2年は注目の新譜を出しつづけて
いるBaffaloレコード(www.bufalo-records.com)の社長ダグラス・アルソップさんに
PapaGrowsFunkで挨拶して以来ひさしぶりに再会しました。彼の最近のHit
はミシシッピーオールスターズですが、これから11月19日にでるオーストラリアのなんとか
Hart(名前失念!)はベンハーパーにも尊敬を受けるような人でなかなか良いよう
です。注意していて下さい。またこの方のツアーも冬にあるかも?とのこと。
本日はその彼がチョコレートクリームプロダクションの木下さんと一緒になって
ニューオーリンズ救済コンサートをやるという話です。時間がないので、もし、これを
みた方が自分のサイトに貼っていただけるならそうして下さい。御願い致します。
 ハリケーン“カトリーナ”被災ニューオーリンズ救済コンサート
11月9日(水)渋谷O-East、11月11日(金)渋谷O-West
両日とも18:00開場、開演。前売り3000、当日3500.
9日の出演者
Mitch’s funky jam (元ブラックボトムのMitchのBand)
Jaye&Silky(伝説のHumanSoulからのVocalDuo)
Philip&Hank(Philip Woo/Key, 西山史翁/GのスペシャルUnit)
Bluestone(大阪のAllman、サボイトラッフルのNewProject! 住吉さん!)
New Orlenas Electro(ElectricNewOrleansブラス)
金子マリ&北京一(ご存知!)
Little JiveBoys(ご存知!)
奈良ッコリー(奈良/DrとMoccoly/ダンス)
11日の出演者
ウシャコダ(ご存知、One&Only!)
S.B.B.(名古屋、21世紀のクルセーダーズ、SakakeBro.withTheBand)
Tuff Session(レゲエ)
播東和彦&松川純一郎(六本木スワンプBandより)
サルーキー(RootsMusic)
Steve Gardner(ミシシッピー出身のBluesギタリスト、)
Roiki(ご存知!)
その他ゲストありとのこと。
問合せは 03-5458-4681(O-East)、03-5784-7088(O-West)
http://www.shibuya-o.com
チケットは ぴあ、ローソン、e+、開場で発売中。

私は9日に行く予定にしております。 皆様ご協力を!
[2005年10月24日 16時13分13秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、 はい。11.19横浜 石ヤンは 初めてではないですか? ぞくぞくかぞくとの
グリコですね。 期待してしまいますね。

では他のお話も:
10月25日にカトリーナ被害者救済のためのBenefitLiveが赤坂のジャズクラブ
B-flatで開催されます。これはNewOrleansのTipitinaと音楽家を援助して
いるアメリカジャズ財団に寄付するために行われるもので、在日のNewOrlean出身
者を含むアメリカ人ミュージシャンとゲストにより実施されます。ジャズ系の方が多いよう
ですが、楽しめるでしょう。 開始は19:00、入場料(寄付金)は5000円
ですが当然それ以上も歓迎とのこと。 関係Webは以下の通り:
www.bflat.jp, Tipitina's Web site は www.tipitinas.com また The Jazz
 Foundation of America's は www.jazzfoundation.org 

また本日はもう一件、神奈川は鶴間にボナンザという古くからのLiveHouseが
ありますが、そこのマスターが神奈川新聞のWeb版にコラムをもっています。
70年代の話から、最近のLiveの話まで、現場からの目で書いていらっしゃい
ます。 ぜひ一度ご覧あれ。
鶴間・ボナンザのオーナーの神奈川新聞Web音楽コラム
http://www.kanalog.jp/live/column/entry_13142.html
[2005年10月21日 18時36分9秒]

お名前: ち〜旦    URL
>11月19日に横浜のストーミー・マンディ
コレ気になりますね!石やんとZZKグリコの合体か〜。
[2005年10月21日 10時52分11秒]

お名前: Utam   
machidaさん、 どうもありがとうございます。19日のストーミーはこの前いった時の予定表で
知ってました。多分石田さん、あそこは初めてなんでは? ちょっと今 それで考えている
ことがあります。 またお知らせします。

22日は横浜綱島のBlueCornCafeで、日暮士さん(今はMadwords、以前はボブズフィッシュマーケット)
のソロのLiveを撮影します。 日暮士さん、お店からは許可をいただきました。
ご期待ください。

それから昨日、以前 六本木HillsのYOTBのLiveの撮影で御世話になりました
Eddie "The Ed Man" Stauffer さんが亡くなられたとのことです。
これで日本にBluesMen呼んでくる人がまた減ってしまった。
ご冥福をお祈りします。
[2005年10月20日 13時31分28秒]

お名前: machida   
Utamさん、しばらくです。
砂川さんが亡くなって一周忌ですねえ早いですねえ。

本当、ソー・バッド・レビューの完全盤出して欲しいですねえ、
やはり、山岸さんや石田さんに直接交渉、直訴しましょうか!!(マジで)

11月19日に横浜のストーミー・マンディに石田さんの
ワン・ナイト・オンリーのソウル・バンドで藤井裕さんと出演されますが、
団体交渉に行きますか?
まあ、兎に角行ってみたいと思います。
 Utamさんも時間が有れば是非いらして下さい。

朝まで盛り上がりましょう(WARAI)
[2005年10月20日 8時28分59秒]

お名前: Utam   
Soo Bad Review
本日SatoさんのサイトでSoulman・砂川正和さんの一周忌が過ぎたというのを
知り、これを書くことにしました。

PapaGrowsFunkの山岸潤史がWestRoadBBの次ぎに跳べるプラットフォームとした
Band。関西の偉大なるギタリスト石田長生とのツインギターで、
また北京一、砂川正和のツインボーカル、チャールス清水、国分輝幸のツインKeyが、
ベイカー土居(Dr)と永本忠(B)のリズム隊のがっしりした土台の上で奏でた
Soul、Bluesは短い間ではあったが、70年代末の日本の音楽シーンで何かを
生み出し、現在にその遺産をもたらしている。

先日の日比谷野外音楽堂でのLightningGuitarFestivalでは石田さんと山岸さん
が このBandの名曲である 最後の本音 を演奏、ベイカーさんは再び
関西でLiveを開始し、北さんは 金子マリさんのBandでギター、Vocal(あと
パ-フォマンスもするらしい:未確認)と、また音楽を通して再びお会い
できるようになった。国分さんだけがわからないが、他の方はいろんな
Liveで名前を拝見している。

このBandのCDはその姿を正確に現しきれていない。(LiveはCDをもってる
が、Studio盤はでているのか?)Studio録音はLAで行われたと思うが音が
細くて、あの頃きいてどうして日本のBandの音は違うんだろうと感じた。
Liveは名古屋・東京の音を集めてすばらしい作品になっていて、特に 一番
長い曲である かたつむり のBluesは語り・演奏ともノリが良かった時の音
なんだろう、いい曲に仕上がっていた。 アンコールの おおきにblues も
関西のBandならではの おもしろVocalで楽しめる。 実際のLiveは2Hを
越し、石田さんの What’sGoinOn。山岸さんの狂ったようなギターソロから始まる
銀太朗、砂川さんの 洟ったれ小僧、透明人間それにいろんなR&Bの曲、
北さんのしゃべり、チャールスと国分さんのソロ。アンコールではジョニーB・Goodまで。
 一枚のLPではとてもこれだけの内容は収められない。
30周年記念に完全なLive盤を欲するのは私だけなのだろうか?

砂川正和さんのVocalは今まで聞いてきた中では本当の意味でOne&Only
だった。彼のSoulを継ぐVocalはまだ探しているがみつけていない。
あのLiveでのShout! スローな曲でのうたいっぷりはいつも満足していたし、
腰にきていた。 彼のLiveに何度も接することができた記憶を大切に
しよう。  最高にSoo Bad な人だった!
[2005年10月19日 13時25分10秒]

お名前: Utam   
Henry Maccllough が来日していた話。
塩次さんのBandで活躍していららっしゃるvocalのNakomiさんからの情報:
(Nakomiさんのサイトは 烏丸車庫 をご覧下さい。参考までに、これは元のBand名) 先週の週末の京都でのお話です。
今日は磔磔に 後輩のよおちゃん所属の 
「大野木一彦ブルースバンド」が アイルランドからの 
ヘンリー・マッカローさんのバックを務めるとあって 
応援に行ってきました。 

ヘンリーはあのポールマッカートニーと 
ウイングスのギタリストのうちの一人です。 
ジョーコッカーとかもやってはる人です。 

ビートルズの曲とかも出て楽しいライブやった。 
いつになく 緊張気味のバンドメンバーやったし。(笑) 
しっかし 満員やったなぁ。軽く100越してたわ。

あのグリースBandのギタリストですね? Woodstockでジョーコッカーの
横でギター弾いてる。ComeTogetherをBluesRockっぽくやって凄かったと
いってました。 だるまやレコードさんというとこが招聘してて、
今回は京都一回のみだったそうですが、2H, 335で弾きまくったとのこと。
こういう歴史的な人をきいてみかたっかったです。

http://www.nogioh.com/index.html 

ご参考までに 大野木一彦BBのサイトです。Harpプレイヤーなんですね。

http://www.henrymccullough.com/

はヘンリーマッカローのサイトですが、12日には東京・池袋のだるまやレコードで
PromotionLiveというのが予定に入っていました。 見たかったなー。
全然しらなかった! サイトを見るとヨーロッパからの帰りに飛行機の荷物でなく
なった愛器:335を探してる内容もあります。
[2005年10月18日 13時21分37秒]

お名前: Utam   
今日はもう一件。 下に書いた10.16に書くべきでしたが忘れてました。
KotaroBand、MoseBand等で活躍されている櫻田さんですが、
ここに櫻田武さんのサイトがあります。 Openのところにある写真は前に鶴見topsで
撮影したファイアバードをもった櫻田さんです、かっこいいんでぜひごらんください。
彼のギターコレクションもなかなかです。
http://mypage.odn.ne.jp/home/t_sakurada
[2005年10月17日 16時17分28秒]

お名前: Utam   
051016
鶴見音楽祭り:MoseBand/Vo・Mose,G・櫻田、G・クミ澤,Bassフジケン(Fm鬼こ
ろし),Dr.・川本、Harp・司(ゲスト参加Fm鬼ころし)
一年に一度の横浜は鶴見で、地元のいろんなBand/音楽やってる人達
(Gospellからフラまで)が駅前の屋外Stageと鶴見TopsのStageでくり
ひろげつ音楽の祭典。屋外のは見てましたが、LiveHouseのは初めて
撮影も兼ねてみせていただきました。
あいにくの雨天で屋外Stageの予定が急遽Topsに組み込まれたらしく、
鬼ころしBBの鈴木司さんのDuoは見逃してしまった。それで2部の
Band編は15:00過ぎから開始で、10数band出演、MoseBandは終わりから 
3番目で20過ぎというのが21時頃に出演となった。
DownTownBoggieWoogieBandはBaseCampBluesから開始。この曲は最初に
DTBWを青山はVAN99Hallで100円(お釣りなかったんです、本当は
99円)で見た時以来好きな曲で、横浜はでてこないけれど、ベトナム戦争が
でてくる関係で横浜のにおいがするBluesです。Storyの展開があり、back
にヘビーなリフで決めてBluesバンドの存在感をアピール(ちなみにその前は
学生のRockバンドだったけど、Fanも多く、お客煽ってたんで、でも
もうこういう音は私の音ではないですね)やはり、ギターの櫻田さんと   
の弾きっぷりはかなりなもの。今晩は櫻田さんがギブソンのGoldと、クミ澤さん
がSRVマークを入れて、ギターの古さまで似させているストラト。
その次ぎに 俺達は天使じゃないの最終回の終わりにかかった曲
(Aloneだっけ?)をやって、ムスタングサリーへ。今回はアレンジも少し変えてる
ので余計ヘビーに聞こえる。やはりBassはこうじゃなきゃいけないという
音がリズム隊を支えている。安心しますね、こういうBassを聞けると。
実に重く、ずっしりくる。当然お客とのCall&Responseもあり、Moseさん
の奥さんから子供さん達まできてるわけで、(フジケンさんも奥さん、子供さん
来てる)こういう場合のノリはいい。この曲が終わると、ゲストHarpの司さん
の紹介が入り、客席から司さん登場、Moseさんと二人でサングラス。これは
かなり見もの。HarpからMojoWorkingがスタートし、ノリは過熱して遂には
櫻田さんのギターソロはオーバーランして予定より長くなって、なにしろStageの
一番前まできてお客さんの目の前で弾いてる。撮影する私は近すぎて
撮れない!でも、こういうのはいい、(その内コード引きずって、客席
突入するのを期待してます?)ムスタングからお客さんStage前に押し寄せて
て、撮影は動けず。こういうのもありですね。実におもしろかったですが、
耳にきました。近所で、実に短かったけれど充実したLiveでした。

先週で1100いってましたね。(約です。ダブりもありますから)でももうすぐ5年に入る
んで、真剣にBlog化を考えてます。 ケイジさんお待ちください。 いや5年長いものです。
[2005年10月17日 16時10分32秒]

お名前: Utam   
本日はブラジル人のBluesGuitaristのお話。
Big Gibsonといいます。http://www.biggilson.com/# で英語とPartogal語でみれます。
先日タワーの305円Saleの時に Live In NY/Blue Note というのがあったんですが、
最初は手にもとりませんでした。 あまりにジャケットのLive写真がしょぼかったから(日本人
がやったらしいが、どうにかならなかったんだろうか?)、単に白黒を青でカラー焼きした
BlueNoteでStage全体を撮影した写真だったんです。 ところが、後で再度裏の曲みたら、
一曲目がRoyに捧ぐ、 4曲目でメサイアが再び。 これはRoyブキャナンFollwerだと値段も
安いし買ってみました。結論、NYの白人のHarpistが入ってくるとちょっと考えもんですが、
この人はロイが好きなのはよくわかる。一曲目なんかよく彼の特徴つかめてるので。
 現在46歳で 欧州ツアーとかUSツアーとかしてる、その上BBKingとサンパウロで一緒にやった
(二度目と書いてあった)り、他にもけっこう有名人ともやってる。 昨日書いたアルゼンチン
の人もそうですが、南米にもBlues好きがいるらしく。(サイトみても言葉がわからないのが
つらい)こういう人は異なったリズム感もってるからおもしろいですね。
 他にもLiveでてますが、安ければ聞いてみてください。
 しかし、私の買ったCDが NY,Canada,オーストラリアのBluesRadioチャートでbest10入りした
って本当なんだろうか?
[2005年10月13日 15時40分13秒]

お名前: Utam   
blues銀座さんで見たんですが、アルゼンチンのBluesギタリストが来日して11.14に六本木で
Liveをやるようで。 Gabliel Gratzer という方ですが、サイトも英語とポルトガル語で
あります。 今度ブラジル人のBluesギタリストで、ロイブキャナンに捧ぐという曲とメサイアまでやってる
(Liveで)人も紹介しますが、段々こういうとこのBlues関係の人でてきましたね。
いろんなTasteがあっていいと思います。 HKにはいますが、韓国にはBluesの人っていない
わけがない、探してみましょう?
=====================
05/11/14(Mon) Tokyo-Roppongi - Gabriel Grätzer Japan Tour 
‘05 @ Rossa Fiesta 
 
Gabriel Grätzer+Luis Sartor+Real Time
 
PACINOS DJ Set + DJ NRT+ VJ HAMA’S+Special Guest DJ Masami Makino
 
Rossa Fiesta:Casa Grande Miwa Bldg B 1F,7-5-11,Roppongi,Minato-Ku,Tokyo.
 
Open:18:00 / DJ Start:18:00 / Start: 19:00
 
Tickets:Adv Yen 2,000/Door Yen 2,500 (+ 1 Drink)
 
Info:Rossa Fiesta 03-3475-1322  /  http://www.sonorosa.com/rosafiesta/news/index.html#

今日は特別に2件でした。
[2005年10月12日 13時24分59秒]

お名前: utam   
DreksTrucksBandは夏にはナッシュビルで新譜の録音を完了し、06.2月の発売予定とのこと。
しかしいつもながら頭が下がるDrekTrucksBandの凄いツアースケジュールは*
(ベルリンさん 11.6がデルファイ?LiveHouseか劇場か?でLiveありますよ!)
The Derek Trucks Band - Tour Dates
10/14  Groningen, The Netherlands           De Oosterpoort
10/15  Eindhoven, The Netherlands           De Effenaar
10/16  Amsterdam, The Netherlands           The Paradiso
11/2  Peißenberg, Germany                   Tiefstollenhalle
11/4  Lodz, Poland                          Teatr Muzyczny
11/6  Berlin, Germany                       JazzFest Berlin - Delphi
11/7  Bremen, Germany                       Radio Program
11/8  Hamburg, Germany                      Fabrik
11/11  Glenside, PA (Philly)                The Keswick Theatre*
11/12  New York, NY                         Town Hall*
11/13  Albany, NY                           Hart Theater*
11/16  Portland, NE                         State Theatre*
11/17  Poughkeepsie, NY                     Bardavon Theatre*
11/18  Uncasville, CT                       Mohegan Sun Casino
11/19  Boston, MA                           Avalon Ballroom*
11/20  Lebanon, NH                          Lebanon Opera House*
11/22  New Brunswick, NJ                    State Theatre of New Jersey
11/23  Norfolk, VA                          NorVa Theatre
11/25  Danbury, CT                          Premier Music Hall
11/26  Huntington, NY                       Inter-Media Arts Center
*November 11-20 ゲストは Mofro (11/18を除く)
12/2  Louisville, KY                        Headliners Music Hall
12/3  Pittsburgh, PA                        Manchester Craftsman's Guild
12/28  Charlotte, NC                        McGlohon Theatre of SpiritSquare
12/30  Atlanta, GA                          Variety Playhouse**
12/31  Atlanta, GA                          Variety Playhouse**
   Susan Tedeschi Band!!が30,31も出演。
1/14  North Bethesda, MD                    Music Center @ Strathmore
1/19  Cleveland, OH                         Odeon Concert Club
1/20  Easton, MD                            Historic Avalon Theatre
1/24  Johnson City, NY                      Magic City Music Hall
1/28  Chicago, IL                           Park West
3/30  Savannah, GA                          Trustees Theater
[2005年10月12日 13時3分25秒]

お名前: Utam   
この涼しかった雨の週末によく聞いた(効いた)CD:MightySamMacclain(マイティーサムマクレーン)
のGiveItUpToLove.92年録音で、アナログの2チャンをしようしたStudioのLive一発どり。
このマクレーン氏はVocal. タワーでの305円CDの一枚だが、こういうお宝があるのですよ!
 なにしろ唄がうまい!深みがある。 週末はOtisClayの日本公演Liveもきいたけど、
それよりもうまいという感じがする。Bluesから、Soulまで歌えるんでしょう。
BackBandのHammond、ギターといいよいBandです。
 Blues唄ってこれほど、(R&Bというほうがあってると思います)うまい人をきいたのは
久しぶりで、下のサイトもみてみた。 昨年でた Sweet Dreamsとかその前のLiveもきいてみ
たくなった。 まだ発売していない Betya。。。。 なんとかというCDがあるらしいが、
11月のLAの教会でのチャリティーLiveではこれを5ドルで販売するらしい。
ツアーは欧州がおおいようですが、日本への予定はないみたい。 こんどチョコレートプロダクションへ
言って見ましょう。 現在の新譜は OneMoreBridgeToCross. 彼はまだ62歳。まだ
頑張れます。 ちょっとこれ以降も買い足してみたい人となりました。
彼のサイトは: http://www.mightysam.com/
[2005年10月11日 15時8分35秒]

お名前: Utam   
Red Harp Blues:00年の日本映画、昨年DVDがでました。ギターの監修で鬼ころしBBの
タメさんが入ってるのを知ったので探してたら弟がみつけてくれた、彼に感謝。
日本版の映画のクロスロードと考えてください。あれほど、Popではないし、有名人って
桑名さんがしゃべり、木村さんがLiveででてるくらい。あと主役級の重要な人物が
ミッキーカーチスさん。 他の俳優さんは残念ながら知らないんです。
 舞台は大阪、天王寺とか桜谷とか、淀川とか、まるであのエリアを詳しくない私としては
画面をみて日本のDeepさに驚くばかり、(Deep Bluesと似てないこともない)
天王寺の昨年撤去された動物園横のカラオケとか夜・昼の飲み街とかみてると、知らないとこ
を本当にみてるみたいで。。。 あのカラオケなんかジャカルタのBandがトラックのっかて演奏して
まわってる移動バンドオケと似たような感じなんです。(初めてみたときビックリしたもの)
 ところで 話は 伝説の Red harpをもつ天王寺さんを探し、見つけてからは、自分の
音、その生き方を発見する旅にでる若者の物語。 映画のタイトルとおり、Blues Harpが
重要な役割を果たす。こういう映画はBlues好きにはうれしい。
若者もBandで、ソロでHarpやるし、ミッキーさんもやるし(生Harpうまいですね)、演奏が
道だったり、橋の上だったり、LiveHouse,Studioだったり、いろんなシーンがあり
飽きが来ない。
 タメさんが監修したのは 多分 橋の上でお金を稼ぐために演奏するLoveInVainか?
あれひいてみたいです。 DVDなんで練習につかえるでしょうか? Stones風でなく
ロバートジョンソン風。
 日本でもこういうBlues映画があるんです。是非見てみてください。
##昨日いっきにみてしまったんで書いておきます。
[2005年10月7日 14時32分47秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 お体回復基調にあるとのこと、いいNewsです。 10月のベルリンBluesLive情報
でClimax Blues Bandがカジモドででてますが、これってUKの長いキャリアのBluesバンドです。
こういうのが来たらみたいけどなー。 あと Junction Barの The Blues Alligators
ドイツ・アメリカ合同のHorn付きBand,売り文句がDigital系の音はやらない。 いいですね。
名前もいい。

今年は新譜もでて売り出し中のBlues'nSoul Lady/Shemekia Copeland ですが、
新譜は特にスティーブクロッパーのProduce,参加もあり、音がもろBluesBrothers風、その上に
アレサフランクリンがWildにSoulっぽく歌うとこうなるだろうという唄が入る。
10月、11月は毎日ツアーが続きます。大変です。  でも本当に体がでかい!(だから
声もでるんでしょう) ぜひ サイトで彼女の写真みてください。その豊満さに驚きます。
内容もいいです。
[2005年10月7日 14時12分27秒]

お名前: Utam   
10.16に横浜は鶴見で 鶴見音楽祭が開催されます。ここ関係では前にも書きましたが 
鬼ころしの Harp/Voの司さんが 西口駅前Stageで13:00頃Duoで登場、(無料)
夜の20:40−21:10の予定でギターの櫻田さんと 鬼ころしからフジケンさんが参加している
MoseBandが鶴見Topsで (15:00より 1000円です)
今回は 再度MoseBandの撮影を予定しております。

またSlideギターで有名な日暮士さんのLiveが 綱島で22日にあるというので
見に行く予定にして、現在ご本人のコンタクトへ撮影許可を申請しています。
OKならLiveHouseの方へも申請します。 詳細はLong SlidersのHPで。
[2005年10月6日 17時16分4秒]

お名前: Utam   
レイナードスキナードの話題をちょっと。(前にかいてなかったようですね)8月にレイナードがLive
キャンセルしたという話があったのですが、Vocalのジョニバンザンドがポリープの手術を9月に
やった関係で、8.26-10.2までのLive約20件がキャンセルとなったとのことです。
内10.1のアトアンタ10.2のシャロットは8月にも2回予定が入ってたAllmanBroとの共演で、
Allmanは予定とおりやったようです。 ちなみに現在確定してる予定は12.2-4のラスベガス
ヒルトン(こういうとこでもやるんだ?)  たまに日本でも聞きたい音ですね。
[2005年10月5日 13時57分8秒]

お名前: Utam   
051001
魂のBluesを聞いた! 地元横浜は鶴見にもJuke-Jointはあったのです。
3年前くらいから月に一度-二度の割合で2週間おきの土曜日の夜9:30くらい
からセッシオンが行われていたらしい。それを知ったのが8.27に自宅の近くの
LiveHouse・Topsでの鬼ころし、MoseBandのLiveの時に小学校の同期が見にき
てて挨拶してから。Oさんは一・二年が一緒だった。VacalのSさんはOさん
と幼稚園から一緒で、この場所のオーナーUさんはOさんと5,6年の時一緒のクラス
とのこと。(Oさんとは実に約40年ぶりに話したわけで。。。凄い出会い!)
その場所はハワイアンフード/ドリンクの御店マカイラニ。
http://annworld.web.infoseek.co.jp/makai.html
行ったことがなかったけれど、女房とかその友人達の間でおいしい店と評判だ
ったらしい。いや、あまりに足元に目をむけなさすぎた。
中心的な人物は、以前エディー播&ストーミーマンデーBluesBandでHarpistをやってたカルロ
ス、これにHouseBand(Dr/Sax,Guitar,Bass)が出来ていて加わり、Oさんがエレアコ
Slideで参加している。SさんはJazz,RockでVocal。
当日は9:00頃いったら、Oさんが店の前でギターのチューニングしていた。挨拶して、
他の店にいる方達に紹介してもらった。彼はアコギにギターマイクつけて2台用意し、
GとD-チューニングにしている。私も触らせてもらったが変則チュ-ニングにしたギターな
んて15年くらい前が最後だった。普通はイスで12席、カウンターで5席。
当日は奥の4席がBandの場所となる。新参者の私はカウンターに座った。
9:30になってカルロスがお付きの若者を連れて、皮のコートとパンツで来場。
15年も前になるが彼が主催した今はない店でみた4つくらいのBandが集ま
ったBluesLiveを私が一人で見に行って、同じようにカウンター座ってサンドイッチ食べ
てた話になる。よく覚えている。酒のまないのも覚えてるし。。。
そういう内に彼のMCから奥野Bandと紹介され、インストが始まる。Oさんの
Slideがさえる!(けっこう練習したようだ)途中から生Harpがからんで、
そうそうBluesの音!このスリルの感覚!カルロスがマイクなしでVocalも入れるが、
即興らしく、熱海行って、お宮の松で。。芸者をあげて。。。ちゃんと
リズムにあって歌ってる、声は枯れてていい声だ。日ごろ声を出してる人は
違う!それで3曲やって休憩してSさんの唄へ、彼女はRoute66から始めて、
AllOfMe, SaveTheLastDanceForMe、Bandと前もって練習してるらしい、実に
色があってうまい。お店にいたもう一人の女の子が入って、あー無常だっけ、
アンルイスのRockで一曲、Sさんもハモってる。再度休憩が入り、奥野Bandから、
ShakeYourMoneyMaker. Drは店のオーナーのUさんが入ってる。さっきの人は
入り口(私の後ろでSax吹いてる)さっき同様、途中からカルロスのharpが入り、
唄も。Harpの生音というのはひさしぶり、Amplifiedはドワーとなるので、ギターに対抗するのには良いが、音をきれいに吹くとなると無理だ。彼のHarpは前
も聞いたことがあるがやはり、経験がものをいってる、うまい!Bandがリズムを
シャッフルに変える、DrはSaxの彼に戻った、カルロスの即興の唄も入り、slideとエレキギ
ターもなかなかやりあってる。客とBand,店の人合わせて15,6人、この雰囲気
でLiveを経験できるというのはすばらしい。12:00が過ぎ、最後にUさんの
横浜HonkyTonkBluesでお開きとなった。またこの次ぎも報告したいと思っています。
[2005年10月4日 14時27分30秒]

お名前: Utam   
050930:Kotaro Band at Stormy Monday, Yokohama.
初めてFullLiveを見た。20:30−22:45(含む一部、二部の間の休憩)
いままでKotaroさんはRoller Coaster とか鬼ころしBBのゲストで見たりしてい
た。ギターの櫻田さんは8.27に鶴見TopsでのMoseBandで、そのOldのファイアバー
ドを弾くかっこよさと音のよさにほれて前から見たいと思っていた。2ヶ月ぶ
りのストーミーで、年末までないというので見に行ったわけであります。会社終わ
って、すぐ電車のって、ついたの19:15。まだBandの看板もでてないしと思っ
てドアをあけると練習やってる、あそこの美人ママさんに断って(よかったちょ
こちょこ撮影させてもらってるので憶えてもらってたよう)入れてもらって
4,5曲聞かせてもらい、その後でBassの尾形さんにHowlingLoochieBro.の
CDにサインもらい(おととしのYOTBの六本木ヒルズの写真は気に入ってもらって
いたようです、良かった)、櫻田さんと写真とかギターについてお話させていた
だきました。写真気に入ってもらってうれしかったけれど、ギターの話をさせる
とやはり、ハンパではない。そうするうちにお客さんがシ増えてきた。メイビスステイ
プルのBassの江口さんもいらしてて、挨拶。Drの榎本さんも強力!(えのもと
ありゆきで検索するとHPあります、凄いキャリア!)アンプリファイされたHarpの轟音
が、OldギブソンのGoldTopとファイアバードとの対決で音を鋭く磨いていく。リズム隊
は限りなく正確無比。これがBandとなるとのノリ・Grooveをもたらす。
WatchMeMoveから始まり、ムスタングサリー+アンコールで終わったLiveはOriginalこそな
いものの、お客とのコミュニケーションが良い、お客さんが若いのもこのバンドの良い
所か。若くてFanなたノリもよい。ムスタングでのCall&Reponse特に良かった。StormyMondayならではの雰囲気が楽しめた。
外人客が3名、他客17名。家から30分以内の所でこういうLiveが見
れる嬉しさ。 しかし音が良い場所を選んだら、混雑してきたら前、後ろ、横
と皆喫煙だったので終わってから臭いが大変だった。
 櫻田さんはこれからちょっと注目して撮影をしていこうと考えています。
[2005年10月3日 14時26分55秒]

お名前: Utam   
マークベノ&ナイトクローラーズのCDがBonus付きで(来日にあわせて)Tom'sCabinからでておりますが、
Bandのギターがスティービーレイボーンでして、Bonusトラックの一曲でかなり弾いております。但し、
70年代初めということをお忘れなきように。

BB Kingの80周年記念CDは前にもかきましたが、ゲスト満載でECとスリル イズ ゴーンとか
やってますが、elton、ロジャーダルトレーとか入ってるけど、案の上、おもしろくない。
良かったのはボビーブランドとのDuoでしたが、これならこういう黒人の良い方たちと
一緒にやったものを作ったほうがいいと思った。 どうも 有名人と一緒というのは
好きなのがない。

そうそうTommyも今1480円で日本盤を買うことができるんですね。一度も聞いても、この値段
なら価値は十分あります。 是非!
[2005年10月3日 14時26分12秒]

お名前: Utam   
今日は特別です。シカゴへ旅行いった友人が22日にBBKingをみてきたのでその簡単なレポート
をくれましたので紹介します。 彼はバディーガイのLegendにも行ってきたようです。今度
みやげ話をきいてきます。
===================
会場は、NIU Convocation Centerという武道館を小ぶりにした
くらいのところで(hpはこちら⇒http://www.convocenter.niu.edu/)、
大学(North Illinois University)の設備みたいです。

http://public.eventbooking.com/publicity_display.asp?ReturnTo=public_calendar.asp&pwl=200.11398&EventSourceID=876935&Month=9&Year=2005

に宣伝がありますので見てみてください。知らない人いっぱいbookしていますね。

キャパは1万弱くらいでしょうか。
おそらく普段はバスケの試合とかやっているんだと思います。

席は46ドルのスタンド席で観ました。
その他アリーナが66ドル、スタンドの後ろの方が36ドルと3段階に分かれており、
アリーナは大体埋まっていましたが、スタンドの46ドルの席は空席が多かったです
ね。

場所がDekalbというすごく郊外にあって、
おまけにTicketmasterというチケット屋のhpに記載してあった住所を頼りに
行ったら、それが間違っていて、人に聞いたりして、たどり着くのに相当苦労しま
した。

ライブの内容の方ですが、
前座が2バンドあり(Joe BonamassaとKenny Wayne Shepherd)、
Kenny Wayneは1時間くらいやっていたかと思います。
どちらのバンドもウケがよく、観客は各々の終了後にスタンディングオベーション
をしていました。
BB自体のライブ時間は1時間半くらいだったかと思います。

BBの曲はあまり詳しくないので、Thrill is goneやRock me baby
くらいしか判らなかったのですが、ボーカルがとても80歳とは思えないくらい
パワーがあり、驚きました。まだまだ現役でできるでしょう。

あとユニークだったのは、ホーンセクションで陽気な人がいて、
ある曲のときに客のリアクションが薄かったので
「この曲みんな知らないんじゃないの?」
とかBBに突っ込みを入れて笑いを誘っておりました。

BBは終始椅子に座っており、ギターは(いわゆるルシール?)1本しか
使用していませんでした。

しゃべり好きなのか歌の合間を長くとるためか、MCが結構長めで、
私のヒアリング能力が至らず聞き取れなかったのですが、”Lady”と言う言葉が
やたら多く、女性の話が多かったようです。
MCでも結構笑いを取っていました。
ちなみに、この会場でやるのは4回目とのこと。

また、シカゴに住んでいる娘さんが来ているとのことで、
ステージに上げて紹介をしていました。

最後は、立ち上がってコートを羽織って、
ピックを気前よく観客に投げておりました。
後で探しにいったのですが残念ながら落ちていませんでした。

=======================
80歳誕生日記念ツアーと命名していますし、(本当ですから)サポートにボンマサとシェパード
おいしいですね。BBはツアー組むのに 夏の時のコープランドの娘さんとか、うまい人を加え
ますね。今回も若手のバリバリ伸び盛りを加えて、それから熟練の彼が登場と。
 最近は最後にPickなんですか? 昔だとBBバッチ(ギターの形した)か、女性用には特別
の場合ペンダント!(これには驚きましたが、一緒にいった子がもらったのを見た!)
BlueNoteの時でも皆にポケットから出して渡してましたから。。(5,6年前)
頑張ってほしい Blues Greatです。
[2005年9月30日 14時42分25秒]

お名前: Utam   
10月の横浜ThumbUpでのおもしろそうなLiveを選んでみました。
14日が非常にてがたいとこなんで見たいんですが、金曜日。時間的に厳しいかな。
16日はあのスペースで渋さしらズ は凄いと思いますが、危険か(笑)?
そんなんなら、レイナードスキナードか、オールマンかといわれたら、ゲストに先日の日比谷の
野外でのLightening Blues Guitarでも名を上げたサボイトラッフルの住友さんの
Slideがみたい所。 さて悩んでみよう。
現在 9.30の横浜はStormyMondayのKotaroBand(櫻井さんギターでもう一人、凄腕の人が
でるんで)を見れるかな?と検討中です。 撮影もしたいような? すぐきめなきゃ。
(開始が20:30というのが たまには幸いしてます。いつも遅いと思ってたけど)

10/14 fri CRAZYFINGERS&BANBANBAZAR 
CRAZYFINGERS(Dr.Kyon/リクオ/Yancy/BanBanBazar 
OPEN18:30/START20:00/ADV¥3500/DOOR¥4000 

10/15 sat LynyrdS kynyrd Tribute Live 2005 
First-AID Spray(東京) / The Smirk Turkeys(大阪) 
OPEN18:00/START19:00/DOOR¥1000 

10/16 sun 渋さ知らズオーケストラ 05 ユーロツアー凱旋帰国コンサート 
渋さ知らズオーケストラ (from Japan)/ 
koch schutz studer (from Switzerland) 
OPEN17:30/START18:30/ADV¥3500/DOOR¥3800 

10/29 sat "Duane Allman Tribute Live 2005" 
Peach Heads/Full House(北海道)/納豆ブラザースバンド/Special Guest : 
住友&小笠原(from Bluestone *SAVOY TRUFFLE) 
OPEN18:00/START19:00/DOOR¥1000
[2005年9月29日 13時19分38秒]

お名前: Utam   
USのハリケーン救済は関東ではBlueNoteでDr.Johnも交えて基金が創設されましたが、
関西ではもっと草の根の次元で始まっています。 私の僅かながら協力させていただきました
サイトが以下。 塩次さんとやってる 元・烏丸車庫(Band名です)のNakomiさんのサイト。
http://www.office-karasuma.com
ぜひ見てください。 塩次さんとか永井さんも出演されるLiveも予定されていますし、
もしむこうへいかれる方は是非。
[2005年9月28日 19時11分9秒]

お名前: Utam   
USのハリケーンRitaは(WWEにこの名前の女性の怖いレスラーがいた気がしますが。。。)は
NewOrleansにはさらなる被害を与えなくてよかったですね。 私も僅かですが、塩次さんの
サイトで行われている音楽家のエイドに援助をしました。気持ちですが。こういうのが届くと
いいですね。

さて、US公演(MSG、NY)も決まったCreamですが、5月のロイヤルアルバート公演のDVD,CDとも
もうすぐ日本でも発売ですが、 これがWow2の1:30もの見る限りでは画面はあきません
、とり方もうまい。 ですが、演奏がちょっと。 昔のCreamをみた気がしたのは最後の
SunshineOfYourLoveのそれも最後のJamでのEricとJackの掛け合いくらいで、他は
やはり今のCreamになってた。ワウ使わない WhiteRoomとか、Bassが全然攻めていかないし、
昔を見たものにとってはどうだったんでしょうか? Ericが歌が本当にうまくなって
Jackがかすむくらいになってるのは感心しましたが。。。。 他の方はどうお思いですか?
 しかし5.3の最後のStage前、5.6のFantasticの書き込みもって写ってた人、Stage
前も日本人がこれほどめだったLiveもなかったですね。高い金はらってんでしょうけれど、
日本のECのサイトみれば書いてあるかな?誰かって。
[2005年9月27日 13時36分55秒]

お名前: Utam   
新譜ですが、レイチャールズに7枚CDにDVD付きでライノがBoxを! 遂にこれだもんなー
Ray Charles "Pure Genius: The Complete Atlantic Recordings (1952-1959) 
[box set]" (7 CDs, plus a DVD featuring his 1960 Newport Jazz Festival 
Performance), "Genius & Friends" (1998 duets) Rhino/Atlantic 

サムクックもボーナストラックがついてる。
Sam Cooke "The Best of Sam Cooke" (1962 album; with bonus tracks), 
"Nightbeat" (1963 album), "One Night Stand: Sam Cooke Live at the Harlem 
Square Club, 1963" (recorded at the Harlem Square Club in North Miami, Fla., 
on Jan. 12, 1963) RCA/Legacy 

いやはや頭の痛い秋ですね。
[2005年9月22日 13時21分44秒]

お名前: Utam   
10.16 横浜は鶴見周辺へいる方へ、鶴見音楽祭が開催されまして、昼の一時頃には
鶴見駅前Stageで 鬼ころしBBの 司さん(Harp、Vo)がギターとDuoで渋いBluesを
聞かせてくれるとのことです。 また夜には 鶴見Topsで、いろんなBandがでてLiveありま
あすが(1000円) そのうち一つはMoseBandで ギターには櫻田さん Bassには鬼ころし
からフジケンさんも参加されます。

あと昨日書きました櫻田さんのサイトでのLive記録みてたら、昨年 アミタメの三松アミさんの
IceCreamMama(女性Vocal3人のソウルUnit)のツアーにギターでタメさんと入って、これにHornが
加わって関西ツアーやってる。 このメンバーにHornが入ったら、昔ならスターキングデリシャスか?
これは関東でもやってほしかったです。 今度はIceCreamMamaにも注目しておきます。
[2005年9月21日 17時29分37秒]

お名前: Utam   
週末がかけなかったんで、追加します。
1)http://mypage.odn.ne.jp/home/t_sakurada をご覧下さい。最近私が注目しており
ます横浜のギタリストの櫻田さんのサイトです。 Oldエキスプローラーを弾いてる写真がすぐでてきますが
これは8.27の鶴見Topsで撮影したものです。 これ以降も注目して撮影していきます。

2)Satoさんからの情報ですが、JeffBeckが6度目の結婚したとのこと。 えらいやっちゃ!
[2005年9月20日 15時56分0秒]

お名前: Utam   
今年のサンフランシスコBluesFestivalのメンツは以下の通り、
ジミードーキンス氏はけっこう注目されているようです。
Saturday September 24, 2005
Mark St. Mary Louisiana Blues & Zydeco 11:00 AM 
Café R&B 11:40 AM 
Smokin' Joe Kubek & Bnois King 12:20 PM 
James Harman Band 1:10 PM 
Jimmy Dawkins Band
Nora Jean Bruso 2:00 PM <--期待される女性ですよ!
Angela Strehli 2:55 PM 
Howard Tate 3:50 PM 
Huey Lewis & the News 4:45 PM 

Sunday September 25, 2005
Kenny Blue Ray 11:00 AM 
Delmark Blues Revue. Featuring Dave Specter, Steve Freund, Shirley 
Johnson and Ken Saydak 11:50 AM 
Campbell Brothers with special guest Sonny Landreth 12:50 PM <−みたい!
North Mississippi Allstars 1:50 PM 
Mavis Staples 2:45 PM 
Fabulous Thunderbirds 3:45 PM 
James Cotton, Hubert Sumlin, Special Guest: Elvin Bishop, Willie 
'Big Eyes' Smith, Henry Gray,
 Bob Stroger: The Legends of Chicago Blues 4:45 PM 
 (2日目は 見たいのばっか。。。 スモリさん行くんでしょうね)
[2005年9月20日 14時5分29秒]

お名前: Utam   
Satoさん 書き込みありがとうございます。 本日9.16 BB Kingは80歳となられました。
お誕生日おめでとうございます。  お体を大切に King!
 
New Orlean救済の目的も加わったFestが タイはサムイ島で9.23-10.2まで開催されます。
この時期、飛行機の値段も下がってるので暇がある方はぜひ。メンツが凄い。
でもあそこのどこでやるんでしょうか?野外でしょうし。。。 まだ熱いぞー!
 UB40、 Jerry Lee Lewis、 Zakiya Hooker (daughter of the great man), 
UK's Jools Holland & His Big Band, U.K.'s The British Blues All Stars, 
British Ukele, Canned Heat, U.K.'s Laurence Cottle Big Band & 
New Orleans jazz from the Preservation Hall Dixieland Band,
 Big Brother & The Holding Company
これだけ、でるんだったら、帰りとか行きに日本によってもらう手はないんでしょうか?
しかし、あそこで入場料そんなとれるはずもなく、多分 宿泊費ロハで招待
なんじゃないでしょうか?(かってな想像ですが。。。)
最近アジアで 行われた一番おおきなBluesFestになりますね。

そうそうMotionBlue横浜の12/31のトミースナイダー(昔のゴダイゴのDrですよね)は
ゲストがチャーからミッキー吉野、その他大勢の予定とのこと。これもおもしろそうでしょう?
[2005年9月16日 13時59分6秒]

お名前: sato   
こんちわ!B.B.Kingのサインの話にちょっと笑っちゃいました(失礼!w)不安になってるUtamさんがカワイイ(超失礼、ゴメンナサイ!)
[2005年9月16日 9時56分36秒]

お名前: Utam   
http://cgi.ebay.com/Once-in-a-Lifetime-Item-Autographed-BB-King-Guitar_W0QQitemZ7544692399QQcategoryZ108728QQcmdZViewItem
只今 E-bayでは BB Kingのサインつき、Ephiponeギターを入札しております。
あと1日くらいで終わりになります。感心のあるかたはどうぞ、最低は75USDから
でしたら。。。
 ここの記事みて安心したんですが、BB Kingのサインって ちゃんとBB Kingって
書いてあった。 私がレコードにもらったサインもBB Kingだったんで、ちょっと不安だった
んです。
[2005年9月15日 12時50分16秒]

お名前: Utam   
来年の春には日本で見られるRock Opera Tommyですが、05年にはヨーロッパをまわってたん
ですね。94年の初演のパンフは知り合いからもらいましたが。。。 メンバーはUKか、またまた
オールトラリアか? 楽しみにしましょう。

タワーでは DC出血サービスワゴンでは今305円で売ってます。この前まで515円だった。
その前の正価は2300円っと。(もっと安くしてくれれば最初から売れたんではないで
しょうか?)昨日いったのは渋谷でしたが、Big Gilson With Bruce Eswhu & The
Solid Senders at Blue Notes, NY というのがありまして、ジャケの写真はStageを
そのまま撮影したみたいなもので、普通みたら誰も買いたくないようなものでしたが、
後でウラの曲みたら、 一曲目が Royに捧ぐ 四曲目 が メサイアが再び。 こりゃ、Roy
Buchananに違いない。 この人おもしろいかもと購入。 おかげでジュニアパーカーのBestは
取りやめ。 この人がRoy好きなのは一曲目からよくわかりました。テレキャスではなく、
知らないメーカーのギターですが、 CDにRoyからトーンコントロールのバイオリン奏法とか泣きのギターを
教わったとあるだけに、Royしてる。 うれしいですね こういう人もいるんだ。
最近Royって話もきかないのに。。。 それでこの方ブラジル人なんです!
http://www.biggilson.com/ で英語とポルトガル語で見れますが。。。 けっこうツアーも
やってる方なんで、Stageはおもしろいかもですね。
 但し、一緒のBruceというHarpistはうまいんでしょうけど、歌うとちょっと?という感じ。
やっぱ白人が Blue Noteでやってるんですから、限界はあるかと。。。 カントリー系なら
あうんでしょう?
 305円なら買いでした。 また見つけましょう。
[2005年9月14日 14時34分32秒]

お名前: Utam   
Blues Movieでも名前をあげたボビーラッシュですが、9.17にミッシシピーデルタ、ブルース&ヘリテージFest
でのヘッドライナーとなり、22名のフルオーケストラをBackにStageをやって、Live録音をする予定
とのこと。これは期待できそうですね。

同じくMovieでもでていたパイントップパーキンスの長い間廃盤となっていた OnTop(Live)と
もう一枚が9.27に発売となる(US)とのこと。 彼のLiveなら絶対にいいと思いますが。
[2005年9月13日 17時12分55秒]

お名前: Utam   
Blues系のサイトで話題になっておりますが、ここでも書きました(9.2)が、ゲイトマスブラウンさんは
9.10避難先でお亡くなりになったとのことです。ガンの闘病の上に今回の台風ですから。
ご冥福をお祈り致します。
 詳細はBlues銀座のスモリさんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/bluesy2/gate/obit.html
 をご覧下さい。
今年のNewOrleansJazz&HeritageでのLiveが最後の音となるのでしょうか?
CDRで買うことができることが幸いであります。
[2005年9月12日 15時20分43秒]

お名前: ES355   
>Utamさん
 私もアーロンネビルのCNNでの歌 聴きました。深い悲しみを抑えた歌い方が
 非常にこころに響きました。ああいう歌があるのだ、と改めて思いましたね。
[2005年9月10日 0時46分34秒]

お名前: Utam   
Es335-san, I have just seen CNN at KL airport and A.Navil sings at Larry King
Live for donation. It is very much impressive.  I wonder how people in NO.
will return to normalcy of their life but it will be soon, I wish.

Berlin-san, Thank you for input and glad that ES335-san give input to your
anxiety.  

Will be back tomorrow to Tokyo and start write here and there. See You!
[2005年9月9日 19時41分20秒]

お名前: ES355    URL
映画「RAY」のロケもNOが大部分だったと言う事ですね。
他にも印象的な映画はたくさんありますね。
情報の一元化を図る為、広島の「マッカチン」さんがブログを立ち上げています。
一度ご覧下さい。
[2005年9月4日 2時26分50秒]

お名前: ベルリン   
親族が写真を見たというところまでは分かっていたのですが、本当に生きている
ドミノと話したとか言う話がまだ入っていませんでした。連絡ありがとうございました。

彼のファンというわけではないのですが、音楽の歴史に堂々と存在する人ですから
まだ寿命でないなら生きていてもらいたいです。
今回の災害でまたブルースを書く人が増えるんでしょうねえ。ブルースは南部の人の
苦しみの年代記みたいなものですから。

もう1つ残念でならないのが、南部の町並みが失われたこと。映画にも時々出て来るの
ですが、ニューオルリンズなど南部はフランスの文化と融合していて、アメリカの中でも
独特の雰囲気を持っていると以前南部を旅行した大学の仲間が言っていました。木造の
家も多く、今回のような規模の災害ですとダメージは大きいでしょう。
普及工事が終わったらショッピング・モールとコンクリートの住宅ばかりになった
なんていうのだったら悲しい。
[2005年9月3日 19時9分32秒]

お名前: ES355    URL
ファッツドミノは救出されていた というニュースが発表済みです。
http://www.cnn.com/2005/SHOWBIZ/Music/09/01/katrina.fats.domino/
また、ブルースファウンデーションのHPからブルーズ系musicianの安否情報が
確認できます。わたしのHPにまとめた記事を作りました。
WWOZにも安否記事はあります。 
[2005年9月3日 17時13分8秒]

お名前: ベルリン   
ファッツ・ドミノが台風と共に消えてしまったそうです。無事だったらいいんですが。
[2005年9月2日 16時14分12秒]

お名前: Utam   
9.5-9まで出張なんでかけないかもしれないんで、書いておきます。
1)カトリーナ台風の被害はNewOrleans一帯に甚大な被害をもたらしているのは報道された通り
ですが、 ゲイトマスブラウンの家も 壊れて、彼は現在行方不明だそうです。 ガンで静養して
いたところをくらったんで。。。 ご無事であることを。 他のMusician関係の方々も
大変らしいです。  Tokyo Blues のLesによると Papa John Grossは無事だとの
こと。
2)9月1日に R.L.バーンサイド氏が 亡くなられました。78歳でした。 音楽界からの
引退も口にしていた彼ですが、NorthMisshiphiAllstarsとのLiveとか、個人的にも
なかなかラフな音がおもしろかったです。 ご冥福をお祈りします。
3)同じく1日付けでミシシッピーはウエストポイントに ハウリングウルフ Museumが開館しました。

4)鶴見の近所にもBlues Barで隔週でJamをやってるらしいという話をききました。
今度いってレポートします。
[2005年9月2日 15時21分23秒]

お名前: Utam   
昨日からいろんなサイト及び新聞等でNewOrleansを襲った台風が大変な被害をもたらしている
と報道されています。 Bluesという切り口からもそうですが、あのエリアの文化を守るためにも
後日 赤十字等で義捐金等が募集されるとおもいますので、BluesFanだけでなくても
ご協力ください。 New Orleansの町が水に沈んでるのをみると。。。。
[2005年8月30日 20時16分14秒]

お名前: Utam   
27日の鶴見Topsでの鬼ころしBB 他3BandのLive みてまいりました。また明日でも
かかせていただきます。 Kotaro Bandの桜田さんが 今回は別のBandでファイアーバードで
ギンギンでした。彼も横浜で注目されるべきギタリストです。

James Brownネタですが、USにチップのサイト(主にもらう人が投稿する)があって、
それによると 彼はリムジンのりつけると チップ100USDだそうです。(それって
プロレスのWWEだっけWWFだっけのMilliojnDollorsManの真似じゃないですか?)
しかしリムジンは自分で運転してるって、何か変ですね。
[2005年8月29日 18時42分36秒]

お名前: Utam   
今日は 友人から 日比谷のLightningみた感想がきて、こっちに載せてもいいといわれたの
で載せておきます。 これでみてなくても少しはわかりますね。
=====================
ジミヘン中野さんは場の雰囲気を和ませていましたね。
住友さんを紹介するとき「ミスター西」と言ってしまい、「まちがえちゃったよ」と外人口調
で自己フォローしてました。
「Ichiroとやると原宿のホコ天思い出す」と言ってましたので、昔一緒にやってたんでしょ
うね。

見た目は本当にジミヘンしてました。音もジミヘンらしく、他のギタリストより歪んでいて、
ボリュームも大きかったような気がしました。
ちなみにCharがフィードバックがなかなか出なくて、「ジミヘン中野のようには出ないな
あ」、と言ってました。

「最後の本音」のコーラス、外人があの歌詞のコーラスをつけているのがちょっと笑えました。

「Satisfaction」はAメロとか歌わなくて、サビの部分だけを延々とやっていました。
Stonesがライブでいつもやっている、曲の最後に延々と繰り返すような感じです。

「今夜R&Bを・・・」って麗蘭のファーストに入っている曲みたいですが
(96年も石ヤンとやっていたようです)、
最後の方は、いろんなR&BやBluesの偉大なアーティスト名が歌詞になっていて、
その合間に出演者の名前も織り交ぜてました。(レイヴォーンとIchiroとか)

Charがこの日最もかっこよかったのは、「Feel Like Going Home」でした。
スローなギターを延々と弾いていましたが、最近ではこんなplayは珍しいと思いましたね。

「視線」が最もCharが蘭丸が絡んでた曲でした。
この曲はCharのファースト収録の曲で、7月のソロライブでもやっていました。
7月のライブのときは作詞の天野滋氏(NSP)の追悼ライブという感じで、
その流れで今回「視線」を選曲したのかなと思います。
ちなみに、西慎嗣と3人でやってました。

「Come together」も7月のCharのライブでやっていたのと同じ
Funkっぽいアレンジで、こちらとしては、もうちょっと違う曲を
やってほしかったなというのが本音です。

「Going down」は、あれだけのメンバーが同じステージに立っているということだけで、
圧巻の一言ですね。

本当に楽しかったライブでした。恒例行事としてやってほしいです。
[2005年8月26日 16時53分48秒]

お名前: Utam   
昨日はお休みでありましたので書き込みできませんでした。24日にRollerCoasterのサイトの
管理人さんと会食しました。なにしろ、VAN99でRollerCoasterみてるとか、国分さんがKey
で入ってるときもみてたり、WestRoadBBを代々木の ストロベリーアラームクロック(この名前ではなく
て、この曲の日本名)で見てるという方なんで、Blues世界とRockの世界の話及び
Live(彼もGを演奏するので)の話は非常に楽しめました。 こういう人いるから楽しい。

ケイジさんが現在 鬼ころしBBの横須賀米軍基地8.7の写真を選んでアップする準備をしてくれて
います。(今回は特にお手数をかけてすみません)楽しみにして下さい。
明日の横浜・鶴見のTopsでの鬼ころし は撮影は?ですが、写真を渡しにいってはみます。
Kotaro BandがRock系やるというので楽しみなんですが。。。他のタイバンドもちと楽しみ。。
また報告します。 ではまた来週。

あと本日池尻大橋のChadで永井ホトケさんのツアーがキックオフです。狭くて見やすいLiveHouseとのこと
ですので、お時間がある方は。
[2005年8月26日 15時33分38秒]

お名前: Utam   
machidaさん、情報ありがとうございます。トミーチョンさんも見られたんですね!
 石ヤンのサイトは今なぜか見れないんで、あとで見てみます。

他の友人からもライトニングギターをみた話がきてますんで、ついでに追加情報も加えて
みます。
友人達から少しつづ情報が入ってきました。ライトニングBluesフェスティバルの
 日比谷のLiveはNHK BS2で9/18 23:00〜24:30に放送するとのことですので、楽しみです。
   鮎川さんのサイトからの借用でありますが、曲目とギタリストは以下の通り。

1.	Papa Grows Funk (June Yamagishi, John Gross,
   Jefferry 'jerrybean' Alexander, Chris Michael Severin 
   & Jason Mingledoff +小島良喜) 
2.	Strange Brew (山岸潤史) 
3.	Mardi Gator (山岸潤史xIchiro) 
4.	Testify (Ichiro) 
5.	Statesboro Blues (住友俊洋xIchiro)
 *住友さんはサボイトラッフルの方です。
 ーー>私が昨年より注目してて横浜で見ようと思ってます 
6.	The Sky Is Crying (西慎嗣xIchiro) 
7.	Love You Can't Deny (西慎嗣) 
8.	Foxy Lady (中野重夫xIchiro) 
*中野さんはロールオーバーを率いて日本のジミヘンと呼ばれています。
9.	Villanova Junction (中野重夫) 
10.	Fire (中野重夫x山岸潤史x住友俊洋) 
11.	All Along The Watchtower (鮎川誠x石田長生x住友俊洋) 
12.	Virus Capsule (鮎川誠xCHAR) 
13.	Satisfaction (鮎川誠xCHARx土屋公平 with SHEENA) 
Part Two 
14.	More Groovin' June & Kohey (土屋公平x山岸潤史) 
15.	最後の本音 (石田長生x山岸潤史) 
16.	Knockin' On Heaven's Door (石田長生xCHAR) 
17.	今夜R&Bを・・・(仲井戸麗市X石田長生) 
18.	あこがれのSOUTHERN MAN (仲井戸麗市x土屋公平) 
19.	Feel Like Going Home (仲井戸麗市xCHAR) 
20.	視線 (CHARx土屋公平) 
21.	Come Together (CHARx山岸潤史)
Encore 
22.	The Weight 〜Hallelujah I Love Her So
 (石田長生x山岸潤史x仲井戸麗市xCHARx鮎川誠) 
23.	Going Down (All Cast)
[2005年8月24日 16時42分4秒]

お名前: machida   
Utamさん、ライト二ング・ブルース・ギターに関しては、
石田長生さんのサイトで盛り上がってます、御興味が有ればそちらを参照下さい。

所で、昨晩は香港のトミー”ジョニー”チョンさんを堪能してきました。
本当、ジミ・ヘンのナンバーも演られ、
彼がなぜ日本のブルース・メンに好かれるのか解かった様な気がしました。
バッックのメンバーもまるで若い頃のノエル・レディングやミッチ・ミッチェルの、
様でした。


Utamさん、是非来年の夏のライブ、一度観たら本当に得した気持ちに成りますよ!
[2005年8月24日 14時36分17秒]

お名前: Utam   
Bluesとは異なりますが、また音楽界にとって偉大な人がお亡くなりになりました。
Bob Moog, シンセサイザーの生みの親、昨年やっとMoogという商標を裁判で取り戻りして、
またこれからというところでした。今年の3月に腕に腫瘍がみつかり、これが手術が
できなくてということのようです。21日に亡くなられました。告別式は以下の予定で
行われます。 ご冥福をお祈り致します。
MEMORIAL CELEBRATION: August 24, 12 NOON
The Orange Peel, Social Aid & Pleasure Club
101Biltmore Ave
Asheville, NC
828 225-5851
www.theorangepeel.net
[2005年8月23日 16時49分26秒]

お名前: Utam   
本日は忘れる前にもう一件:
 http://www.mentanpin.jp/   をみていただきたい。めんたんぴんのVoの佐々木さんの
HPでブロッグがあります。 私は彼らを日比谷で一回、あと下北で佐々木さんとギターの方が
鮎川さんのセッションに入った一回しかみたことがないと思いますが、音はダブルDr,Twinギター
にStageTruckをもった日本のDeadというか、Allmanというか(どっちかというと前者)
でした。 ブロッグもおもしろいので是非みて書き込みしてください。

 ジェファーソンエアプレインのCDがリマスター+追加で日本盤(紙)も出始めました。輸入盤は少しずつ
でてましたが、こっちも遂にFilmoreのジェファーソン(Live)が3曲追加ででました。
Volunteersも Filmoreの別の日?のLiveを4曲(含む、SomebodyToLove)を追加して
ます。またこの商売! 嫌いです。2枚かうわけないでしょう。。。。 困るんですよ。
(でも新たに聞く人は歓迎でしょうね) 
[2005年8月23日 15時14分28秒]

お名前: Utam   
Machidaさん、 情報ありがとうございました。やっぱいいものは見逃さないんですね、
暑いのにパワーあります! 全員でGoing Downも凄いなー、ギタリスト何人並んだんでしょう?
壮観!

新譜の情報ですが:Larry Carlton ”Firewire” これはきいてびっくり、
 Bluesアルバムといっても間違ってません。それも 昔的な表現でいうとRoyブキャナンか
JeffBeck! 最初のインクブラット11から 頭をぶっ飛ばされました。 彼には偏見で、
前のサファイアBluesBandも名前だけだろうと思い込んでたのが間違いでした。 いや頭が
硬くなるといけません。 続く、ダブルクロス、ネイキッドトゥルース、アコスティックも入ってますが、
満足感は十分です。 絶対に今度はLiveを見に行きます。 前のサファイアBluesBandも
横浜でやってたりしたのに。。。(話によるとLiveもマジにBluesっぽかったということ)
写真も撮影したくなっております。 是非聞いてみてください。
Blues盤としてお勧めします。
[2005年8月23日 14時32分3秒]

お名前: machida   
今日は、遅いのでこれだけ、”ライトニング・ブルース・ギター・05”ですが、
・
出演メンバー全員の”ゴーイング・ダウン”は圧倒されました。
出演ギタリストは全員フレディ・キングの影響を受けている気がしました。

今回のもCD、DVD化を祈りたいです。
[2005年8月23日 0時26分17秒]

お名前: Utam   
昨日日比谷であったライトニングブルースギターフェスティバルの話は誰もまだ教えてくれないんで
かけませんが、そのうちなんか入ってくるでしょう。雨も降らなくて、熱さもひどくなかった
から。。。良かったですね。

それでRollingStoneはタマにやって、話題をつくってる 歴史にのこる百人のギタリストまた
やってます。 個人的なコメントつけてますが、Blues系もとりあえず入ってるんで
安心です。 でもロバートランドルフは97に入るかな? それならサニーランドレスでしょう?
 ま 仕方ないという見方もできますが、この雑誌も変わりつつあるんでしょうね。
The Rolling Stone "The 100 Greatest Guitarists of All Time"
1Jimi Hendrix 
2 Duane Allman of the Allman Brothers Band 
3 B.B. King 
4 Eric Clapton 
5 Robert Johnson   ==>凄いのはわかるんですが、過剰評価ではないですか?
6 Chuck Berry 
7 Stevie Ray Vaughan 
8 Ry Cooder 
9 Jimmy Page of Led Zeppelin 
10 Keith Richards of the Rolling Stones 
11Kirk Hammett of Metallica  −−>そんな凄いんですね。
12 Kurt Cobain of Nirvana   ーー>ギタリストとして凄かったのかな? 
13 Jerry Garcia of the Grateful Dead 
14 Jeff Beck 
15 Carlos Santana 
16 Johnny Ramone of the Ramones 
17 Jack White of the White Stripes ーー>人気ですか? 腕ですか?
18 John Frusciante of the Red Hot Chili Peppers 
19 Richard Thompson 
20 James Burton 
21 George Harrison 
22 Mike Bloomfield 
23 Warren Haynes 
24 The Edge of U2 
25 Freddy King 
26 Tom Morello of Rage Against the Machine and Audioslave 
27 Mark Knopfler of Dire Straits 
28 Stephen Stills 
29 Ron Asheton of the Stooges 
30 Buddy Guy 
31 Dick Dale 
32 John Cipollina of Quicksilver Messenger Service 
33 & 34 Lee Ranaldo, Thurston Moore of Sonic Youth 
35 John Fahey 
36 Steve Cropper of Booker T. and the MG's 
37 Bo Diddley 
38 Peter Green of Fleetwood Mac 
39 Brian May of Queen 
40 John Fogerty of Creedence Clearwater Revival 
41 Clarence White of the Byrds 
42 Robert Fripp of King Crimson 
43 Eddie Hazel of Funkadelic 
44 Scotty Moore 
45 Frank Zappa 
46 Les Paul 
47 T-Bone Walker 
48 Joe Perry of Aerosmith 
49 John McLaughlin 
50 Pete Townshend 
51 Paul Kossoff of Free 
52 Lou Reed 
53 Mickey Baker 
54 Jorma Kaukonen of Jefferson Airplane 
55 Ritchie Blackmore of Deep Purple 
56 Tom Verlaine of Television 
57 Roy Buchanan 
58 Dickey Betts 
59 & 60 Jonny Greenwood, Ed O'Brien of Radiohead 
61 Ike Turner 
62 Zoot Horn Rollo of the Magic Band 
63 Danny Gatton 
64 Mick Ronson 
65 Hubert Sumlin 
66 Vernon Reid of Living Colour 
67 Link Wray 
68 Jerry Miller of Moby Grape 
69 Steve Howe of Yes 
70 Eddie Van Halen 
71 Lightnin' Hopkins 
72 Joni Mitchell 
73 Trey Anastasio of Phish 
74 Johnny Winter 
75 Adam Jones of Tool 
76 Ali Farka Toure 
77 Henry Vestine of Canned Heat 
78 Robbie Robertson of the Band 
79 Cliff Gallup of the Blue Caps (1997) 
80 Robert Quine of the Voidoids 
81 Derek Trucks 
82 David Gilmour of Pink Floyd 
83 Neil Young 
84 Eddie Cochran 
85 Randy Rhoads 
86 Tony Iommi of Black Sabbath 
87 Joan Jett 
88 Dave Davies of the Kinks 
89 D. Boon of the Minutemen 
90 Glen Buxton of Alice Cooper 
91 Robby Krieger of the Doors 
92 & 93 Fred "Sonic" Smith, Wayne Kramer of the MC5 
94 Bert Jansch 
95 Kevin Shields of My Bloody Valentine 
96 Angus Young of AC/DC 
97 Robert Randolph 
98 Leigh Stephens of Blue Cheer 
99 Greg Ginn of Black Flag 
100 Kim Thayil of Soundgarden
[2005年8月22日 13時10分15秒]

お名前: utam   
東京Bluesによると、昨年の青森はJapanBluesFestivalで来日されたシカゴBluesコミュニティー
の重鎮、WillieKentさんが冬からガンで仕事ができなくなり、春からの治療で改善に向かって
いるものの費用の問題がでてきて、コニュニティーは彼のために8.21にBenefitLiveをお行なうとの
ことです。前売り25USD,当日30USD.68歳であられるそうで、早い回復とBenefitLive
の成功をお祈りしております。 なお当日はSpecialゲスト多数来られるようです。
見たいなー。
[2005年8月19日 13時11分31秒]

お名前: Utam   
8.17 次郎吉のPapaGrowsFunk(PGF)は連絡もらった友人、サイトで知った人等からの情報に
よると凄かったと! 開始が遅れたけれど、一部、2部各々1.5Hやって、夜中の12:00!
最初の友人はそれで帰ったとのこと。私はいかなくて良かった。昔みたいにHotelとってなけ
れりゃ見れない。USでは 夜中から朝までやってるBandだから。写真をサイトでみたけれど、
山岸さんはりきってたよう。二部はゲストに永井さん、小島さん(Key)、石田さん、土屋さん
(G)それ以外のKey,Gも参加して これは今週末の日比谷のライトニングギターの予習みたいな
ありさま。 これはみておくべきだったかな?(若ければね。。。。)
友人が12:00で帰ったあともアンコールあったようなので、どうだったんでしょう?見た方教えて
下さい。

今日はもう一件、Elvin Bishopの新譜 Gettin'MyGrrooveBackが7年ぶりに発売です。
この7年間で、お母さんが亡くなられ、娘さんは殺され!、おじさんから、愛犬までなくなって
大変だった彼ですが、ひさしぶりに ノリのある音をつくったようです。 期待しますね。
九段会館のLongシールドを引きずって客席に乱入して弾きまくったのがなつかしい。
彼も62歳ですから Blues Carnivalとかでも来日してほしいです。
[2005年8月18日 13時7分34秒]

お名前: Utam   
BB Kingの新譜ですが (Wordで書いてはりつけたら変形してしまいました。これじゃ、何か
別の漢字圏のサイトみたみたいですね?)
ThrillIsGone*エリッククラプトン
NeverMakeYouMoveTooSoon*ロジャーダルトリー(TheWho)
ThereMustBeABetterWorldSomewhere*グロリアエステファン+Drジョン
NeedYourLoveSoBad*シェリルクロー
Ain'tNobodyHome*ダリルホール
EarlyInTheMorning*バンモリソン
TiredOfYourJive*ビリーギボンズ(ZZTOP)
Drivin'Wheel*マークノップラー
Rockin'TheHouse*エルトンジョン
あとボビーブランドが入った曲もありました。
 BBのアルバムであってないようなものです。うれしい人も多いと思いますが、私は
ちょっと悲しい感じが。BBはまだツアーを続けています。でもこういう風に、ビジネス上とか
では体力も含めて落ちている。現実ですね。
[2005年8月17日 13時23分52秒]

お名前: Utam   
いやはや 字が変形が凄いですね。あとで再度書き込みします。
BB Kingの新譜 BB King & Friends 80が9.13に発売となることのNewsです。
[2005年8月16日 16時57分42秒]

お名前: Utam   
05.9.13、ヒBB King 。	riends 80、ャネッヌ荀ネ、ハ、熙゛、ケ。」
、ウ、Ε9.16、ヒ80コミ、ヒ、ハ、B、織辧▲髻璽罐奸廖筅ト、筅ホ、ヌ、ケ。」
Thrill is gone.  
。。雫借識失失邪捨釈柴爵
Never make you move too soon.
。。杓湿酌汐鴫実酌勺柴尺鴫
There must be a better world somewhere.
失酌杓借竺。ヲ雫漆偲捨而爵。「Dr.湿酌式爵
Need Your love so bad.
。。湿蒔借勺失杓鴫。。
Ain。ヌt nobody home.
。。実酌借勺斜鴫勺
Early in the morning.
。。写酌爵謝借質爵
Tired of your Jive.
。。射酌借鴫執酌漆酌斜酌爵。ハZZTOP。ヒ
Rock this house.
。。雫勺柴爵湿酌式爵
& etc。ト
斜酌射酌鴫捨酌邪爵柴酌。「煮鴫失舎識捨釈邪鴫、筍」
、ネ。「ヘュフセソヘ七爵写酌尺鴫柴酌、ヌ、ケ、ャ。「、荀マ、鵤B、ャ質杓、ヌコΕ諭◆◆▲髻▲曄▲
クキ、キ、、、筅ホ、ャ、「、Ε漫▲、遉ヲ、ォ。ゥ
80コミ、ホBB,。。Never-ending篠竺鴫ツウ、ア、ニ、、、鬢テ、キ、网、、ケ。」
クオオ、、ヌ。「、ソニ優錙▲魅ォ、ソ、、、ヌ、ケ。」
[2005年8月16日 16時55分56秒]

お名前: Utam   
Gotoさん、 ご案内ありがとうございました。前回をミスってるので、今回は
麻布十番温泉と一緒で、女房・子供がいないので 伺おうと思います。 いや楽しみです。
やっぱいい写真をみることは刺激となります。まして、彼らはあの時代の断面のいい所を
切り取っています。  他の方もサイトをみて見てください。 Rock写真では、レココレの
ノーマンシーフと同様重要な方たちです。
[2005年8月15日 18時4分29秒]

お名前: goto   
だいぶ前でしたがヘンリー・ディルツ写真展のことを書き込みしましたが、
主催者から案内をいただきましたのでお知らせします。
「ヘンリー・ディルツ&ボブ・グルーエン写真展」
60〜70年代Classic Rock'n Roll Fine Art Photography
8月24日〜29日 12:00〜19:00(最終日〜16:00)
ギャラリー東京映像 麻布十番1-8-13 tel.03-5545-7659
http://www.gallery-eizo.gr.jp/
上記のホームページに写真家2人のプロフィールや
作品の一部、ギャラリーの案内図もありますので
興味のある方はどうぞ。前回の写真展でも点数は多くないのですが
あのジャケットの写真ではないですか。と気づくものもあり
一見の価値ありです。
写真の即売もしているのでお気に入りのロックスターの写真を
自宅に飾ることもできてしまいます。
プリントのクオリティも良いですし、価格もそんなに高くありません。
会期が短いので注意してください。
[2005年8月15日 15時4分47秒]

お名前: Utam   
Machidaさん、 ロリーギャラガーの74年の初来日は弟が東京体育館でみてます。お客がStageへ
殺到して大変だったらしい。(追加公演でしたが) 私は77年の10月の厚生年金小ホールでの
Afternoonショーと最後の来日のチッタをみてますが、やっぱ77年は凄かった。手抜きしないし、
最後まで燃え尽きる。あれだけやられたら負けますね。 だかた最後の来日の時は肝臓が
悪かったらしく、見るのも気の毒でした。 でもこうして音がまだきけるのですから、うれし
いものですね。

Blues Brothersの映画の25周年記念に8.29のLAはマンズチャイニーズシアターで、出演者とのQ&A
とか、この映画の歴史を特集するみたいなイベントがあって、ジョンランディス、ダンアークロイド等が
でるらしい。まだ切符は売っるという話です。 翌日の30日には25周年記念DVDがでるん
ですが、16USDでょっとでアマゾンにもでてますが、何かおまけついてるのかな?
[2005年8月15日 14時21分52秒]

お名前: machida   
Utamさん、ロリーは74年の初来日の時、大阪厚生年金ホールで観てます。

助走無しで3mジャンプするまるで、故博多淡海先生のような動きは今でも心に、
焼きついております。
もう少し長生きされたらと今でも残念です。

ところで鬼ころしBBが有るんだから「〆張鶴ブルース・バンド」が存在しても、
良いんじゃないでしょうか?(笑)
[2005年8月13日 12時11分35秒]

お名前: Utam   
Machida-san, Al 新譜いいらしいけど、前もそうだったけど、レココレみるとやっぱ太り
ましたね。前回がQuatro入ってただけに、Hall−Cは大きくはないけど、2階にいくと
神田共立講堂みたいなんです。

8.24にRory Gallagherの2枚組Best Big Guns(VeryBestOf)が発売されます。
ジャケットも彼のストラトの一般版と、Live写真のデジパック版があるようですが、
おしいのは未発表が74年のブルフロッグBluesとMessin'withTheKidだけなんです。
SACDSで5.1Chもでき、ブックレットも36P 入門者にはMustですね。
同時にLiveの紙ジャケ版が3つでます。 多分CD版でしょうね。 最近昔のLP版の紙ジャケ
のCDもでてるからそうすればおもしろいのに。  今日はこれかいたから、Irishツアーの
MillionMilesAway聞こう。
[2005年8月12日 12時43分30秒]

お名前: machida   
Utamさん、とにかく毎日暑いですねえ。

10月5、6とアル・クーパーも国際フォーラムホールCで演りますねえ。
前回見逃したんで今回は観たいと思います。
[2005年8月11日 14時43分53秒]

お名前: Utam   
本日はちょっと用事がありまして外出するんで時間がありません。
11.24のオーチャードホールにレオンラッセルが入りましたね。 この前はQuatroでしたが。
また悩みのたね。 オーチャードじゃなー。 でもBigBandかな?
[2005年8月11日 14時18分11秒]

お名前: Utam   
8.7 鬼ころし BBの書き忘れ: That's Allright Mama、 Route66も
後半で演奏しておりました。

サイト(鬼ころしBB、RollerCoaster)みてますが、やはり暑い上に、遠い、人ごみでの
苦労 大変だったようです。 お疲れさまでした。
[2005年8月10日 15時0分52秒]

お名前: Utam   
Metersが 25 ぶりに再結成して Liveをやることになるとのこと。
 Art Neville, Zigaboo Modeliste, George Porter Jr., & Leo Nocentelli 
で遂にCissy Strut, Sofisticated Cissy のOriginalがきけることになります。
Metersの音って今のFunk,Jam系の音の原型という感じがしますが、今でも昔の録音きいて
やっぱ音に対する感覚の鋭さなんでしょう、まったく古いかんじがしない。(録音の技術
は古いですが)。 Meters 歓迎です。 来年のJBCはこれが入るかな?
[2005年8月10日 14時57分40秒]

お名前: Utam   
(8.7米国海軍フレンドシップデー 鬼ころしBlues Band、 Part2)
この後、Route66、ミステリーTrainが入ってからアミさんがゲストVoで呼ばれた気
がするが(順番が逆かもしれない)Stageに登場するとすぐ
TreatMeLikeAMan、やっぱVocalうまいし、強い!Speakerの横で撮影して
たら、高音の声にやられてすぐ移動してしまったくらい。私はアミ・タメのDuo
は元町とかでみたことがあるんですが、(LiveHouseではない)こういう場
でカズ南山Band以外で見れたのは嬉しかった。いい画で撮れたと思います。
次ぎの曲はJust a Little Bit これが普通のリフが全く入らないアレンジです。こう
いうのを聞くのは初めてでした。それでアミさんがStageから降り、この後
でワマージャマーかな?それからJB, I Feel Good こういう曲をやるとお客が
ノっててるのか良くわかります。席にかけてた黒人の女性、これが始まるや
足と腰まで動かしてましたが、そういう方が多かったです。これで最後
のマスタングサリー。1時間半のStageはあっという間。外人の前でも十分に
通用する日本のBlues Bandの凄さを楽しめました。 終わって、せっかく
ですからとメンバーと関係者全員で写真を撮影。私は帰り道をGateへ向け歩き
だしましたが、17:30なんで19:30から始まる花火大会で三笠公園じゃなくて
ベースで見ようとする人がこっちに向かっておしよせてくる中帰っていくの
は楽ではありません。時間かかりそうなので、ここだけのMenuがあるという
Macにもよらず、行きにみたNewOrleans風のおいしそうな屋台は入り口
にも近いためほとんど肉とかなくなってて、残念でした。

再度30分かかって、ドブ板通りのとこまで戻り、来るときに交番で
聞いておいた銭湯(場所は教えてくれなかったけど)
を諏訪神社の横にすぐ見つけた。大黒湯。
入り口に小さくJapaneseOnlyと書いてある。80年代の末
に新杉田に住んでた時にもBarにこれが書いてあった記憶がある。横須賀
という土地柄、問題のリスクを回避するためにはこれしかないだろうなーと
思った。水道の蛇口が12.3しかないし、そう広くない。お湯は東京
みたいに熱くなくて助かった。やっぱり汗はながさないと、夏は帰る時が
大変ですから。これにて夏の大仕事は終了。おかげで鶴見の祭りのLive
(鬼ころしのフジケンさんと司さんは間に合って、2曲くらいに参加した
ようですが)は見れず、近所のBluesMan:チャールスさんのHarpも聞けずじまい
でした。
[2005年8月9日 16時14分19秒]

お名前: Utam   
‘050807 米国海軍フレンドシップデー 鬼ころしBlues Band at横須賀米軍
ベイカースフィールド: 朝から30度を越してる中、川崎でFilmを購入、快速特急
で横須賀中央へ移動しようとしたら、雑色のまわりで線路に人が立ち入り遅れ
ますと。15分ですんでよかった。JRなら20-30分は遅れるので。
しかし、ひさしぶりのASA100で撮影できる。99年の日比谷野外音楽堂以来
か。なにしろシャッター速度が違う、ブレも減る。多分結果は良いだろう。
でも場所がFootballスタジアムということなので若干の不安が。
15:00に横須賀中央へ到着、開港祭の花火大会が19:30からなので、場所取りで
人のトラフィックが多い。ベースの入り口へ着いたら、本日は一般入り口はすべて
三笠公園側からと指示されてそこから20分あるいてGateへ着いて、そこの入
り口でセキュリティーチェックを受け(荷物みんな開けられていました、仕方ないけど)
そこから15分くらいあるいて対岸にあるベーカースフィールドのフットボールスタジアムへ。
途中、NewOrleanの屋台だ、Chicagoだ、アメリカンだ、アンソニーのPizzaだ(ここ
のPizzaを買いにきた人も多かったみたい、くる途中にもって帰る人が
けっこういた)と本当にうまそうなものゾロゾロあるんですが、
それどこではなく寄り道はなし。Macも日本の3ベースにしかない、
USのMacだそうで、パテも輸入で、メニューも違う。(狂牛病は大丈夫かな?)
中へ入るとそこはでかい競技場、海を背にでかいトラックステージをもちこんでる。
ちょうど第七艦隊RockBand(みな白い制服きてて、Hornとかみたいだ
たんですが、何やったんだろう。鬼ころしBBの後に再度予定が入ってた)
が終わったところでセッティングをやっていてスピーカーからはアメリカンRockが流れ
ている;ちなみにビリースクワイアーのEverybody Wants You, ZZTOPのSleepin’
Bagがすぐかかったのでした。Stageのとこで今回のプロモーターを初仕事で
行われた伊藤さん(昨年12月の鬼ころしBBの横須賀ベースキャンプブルースで
でてきた(当時)セキュリティーの方でした。)に挨拶してさっそく撮影準備。
天気は快晴、後ろ側に広がる海が気分が良い、東京湾を通るでかいタンカーから
小さなボートまで海の交通量も多いのがわかる。(17:00頃になると雲がかか
り始め、風に湿気が増えたけれど、それまではカラっと、暑かった)
16:00過ぎて、今回のLiveの主催責任者のでかい白人のおじさんがでてきて
AreYouReady? BlueHeat BB from Yokohama!ときて演奏が始まる。今日はDrは
安在さんが都合が悪くRoller Coasterのバンマスこと山崎さんが参加される。
曲はこっちも撮影で一生懸命であまり覚えていなんですが、インストから始めて
ワマージャマーは終わりの方に、SaltyBreadは最初の方にやった気がする。
BringItHomeToMeはいつもながらにコーラスがきれいで、観客でもけっこう感心
している人がいた、これは当然だろう。たしかこれで弦が切れて、次ぎの
GetOutFromMyLife,Woman はBassとDrのが出す強いリズムから始まった、
それにすぐHarpが加わり、その後でギターが。こういう風に対応がフレキシブル
とういうBandはZEPもそうでしたが、いいですね。間ができないから
お客もあきない。たしかこの途中で(初めてでしたが)、長いBassソロがあっ
て、Stageの前にフジケンさんがでてきて演奏を聞かせました。
(以上Part1、 以下Part2に続く)
[2005年8月9日 16時12分56秒]

お名前: Utam   
おしくも8月3日になくなられましたLittle Milton氏ですが(朝日新聞の夕刊にもでて
ました)メモリアルサービスは8月10日にメンフィスはGreater Love Ministry Churchにて11:00
より行われます。 偉大なBlues ギタリスト・シンガーに日本よりご冥福をお祈りしております。
[2005年8月8日 15時4分23秒]

お名前: Utam   
このHPの最初のページのメニューにあります”ベルリン横丁にたった家”が本日Updateされましたが、
8月のベルリンのBluesLiveを紹介してます。(こんなの見れるのここだけです!)
興味があるのは Junction Barで Funknizer(JB、パリアメント系、こりゃみたい!)後も
同じ場所でMotownLovers(曲がおいしそうですね)、あと12周年記念Partyもある。
行きたくなるではありませんか、まして夏のヨーロッパ、義理の妹が先週ベルリンから帰ってきて
暑くもなく天気よかったって(昨年が凄すぎたか)いうんで。。。

8.7は横須賀の米軍ベースでの鬼ころしBBの出演Stageを撮影する予定ですが、Footballアリーナの
会場です。16:00からとのことで、暑そうで、大変。また報告します。
[2005年8月5日 13時28分21秒]

お名前: Utam   
8.16 Shemekia Copelandの新譜 The Soul TruthがUS発売されます。昨今、若い女性の
Bluesシンガーでここまで突出している人もいないので注意しましょう。先週の話ですが、7.30
にBiloxi(これで地名あってると思うんですが。。)でBB KingのMusiumの基金集めのため
のLiveが開催され、出演者もジョーキューベック、Dr.John,ケニーシェパード、ボビーブランド、ディッキー
ベッツ、デボラコールマン、Jodyウイリアムスとブルースウイルスというそうそうたるメンメン。これが
11;35PMから開始されたBB KingのStageで、 WhenTheLoveComesToTownを演奏してる時に
みんな呼ばれてStageでてJamって、最後はSaintsGoMarchin'Inでしめくくり12:30ですと。
9.16に80歳となるBBですが、元気で頑張ってほしいですね。
[2005年8月5日 13時20分47秒]

お名前: Utam   
マチダさん、 どうも、マギーベルちゃんとわかる人はわかってますね。JBCもたまに女性特集
とかやってもいいんではとも思います。ボニーブラムレットいいですね。 (こういう話はいろんな
とこから聞き込んできたり、見たりして探してきます。特ダネめっけがあると楽しいですよね)
 7.29に 本年の春に日本で公開された70年のRockMovie Festival ExpressのDVD(3H)
が3,990円で発売となりました。 と、なんと出演者よくみてたら、マシュマカーンがあるでは
ないですか? あの後楽園のGrandFunkのサポートででてきて、Drumソロの最中に雷雨の前ぶれの
大風でStage前の看板がふっとんでしまった。霧の中の二人(原題なんていうんでしたっけ?)
よかったですが、そんな曲やってるのかな? あとはバンド、デッド、Janis、デラニー&ボニー、
フライングブリトーに、バディーガイとくる。みんな若いんでいいでしょうね。 そのうちレンタル
でもみられるかな?
[2005年8月4日 12時58分20秒]

お名前: machida   
オオ!マギー・ベルですか?Utam様懐かしいですねえ、
自分も”アフター・ミッド・ナイト”が入ったアナログを持ってます。
こういう情報どちらから入るんですか?

それでは、真夏の夢ですが来年の”ブルカ”はボニー・ブラムレッドがシャウトしている、
シーンが浮かびますが正夢に成ればと祈ります。
[2005年8月3日 22時3分5秒]

お名前: utam   
今日は昨日お休みでしたので、もう一件書きます。
8.26-8.29に開催されるTheGreatBritishR6B Fest.ですが(名前が凄い!)
Larcs,Colneで開催(どこじゃいったい?)されます。27日の夜中の12:00から
演奏するBritishBluesAllStarsですのVocalは あのストーンザクローズのマギーベルです。
彼女は凄いvocalの方でソロLPでのWishingWellにはしびれたものでした。
出演者の中には9Below0とかいるのでうれしいんですが、他のBand名前しらない
人たちが多すぎて、(私が無知さんでしょうが)ここでは紹介しません。
 では いや今日も暑かった。
[2005年8月3日 19時47分56秒]

お名前: Utam   
リトル ミルトン氏ですが、7.27に脳梗塞がでて、8.1よりメンフィスの病院に入院されているとのこと。
早いリハビリで回復をお祈りしております。71歳でありますが、BB Kingはもうすぐ80ですから。

8.7の鬼ころしの撮影は BackStageなんてとんでもなく、一般客の席から撮影ということに
なりそうです。 これは大変、期待する画も考えてたのに、うまくいかないもんです。
この場合鶴見が8月末にあるんで、そっちで再度頑張りましょうか。 当日は音合わせなし、
でFOOTBALLスタジアムで演奏12:00頃からいろんなBandがでて16:00から鬼ころし
の予定らしいです。 さてさて。
[2005年8月3日 18時48分19秒]

お名前: Utam   
今日はもう一件、東京Bluesネタですが、こういうの好きなんで。The Ultimate rude Blues
collectionと題された Let me Squeeze your lemon! という2枚組CDが発売となった
とのこと。ジャケットも十分いやらしいので、注意です。
 こういうのはOthumさんのとこにも書かれていて、ためになってますが、こうやって
タイトルをみるだけで いろいろ勉強になるもんです、(ダブルミーニングの勉強になっても そんな
のあまり役にたたないと思っている人、あなたは間違いです。 年が上がっていろんなとこの
人と話すと いろいろでてくるわけで。。。。) タンパレッドの Sell my Monkeyって
なんのこっちゃ? 

CD1
1 BOBO THOMAS Catfish Blues 
2 BULL MOOSE JACKSON I Want A Bowlegged Woman
3 THE HONEYDRIPPER Hard Lead Pencil 
4 JIMMIE GORDON Little Red Dress (Drawers)
5 BARREL HOUSE ANNIE Love Operation 
6 ALEX MOORE Blue Bloomer Blues
7 CHARLIE PICKETT Let Me Squeeze Your Lemon 
8 CHARLIE LINCOLN Doodle Hole Blues
9 GEORGIA PINE BOY One More Greasing 
10 BESSIE SMITH Kitchen Man
11 BUDDY MOSS You Got To Give Me Some Of It 
12 CARL RAFFERTY Dressed With The Drawers
13 CLARA SMITH Ain't Got Nobody To Grind My Coffee 
14 DAN PICKETT Lemon Man
15 MISSISSIPPI SHEIKS Bed Spring Poker 
16 KANSAS CITY KITTY & GEORGIA TOM Show Me What You've Got
17 BIG BILL BROONZY I Want My Hands On It 
18 BLIND BOY FULLER I'm A Rattlesnakin' Daddy
19 CHAMPION JACK DUPREE I Think You Need A Shot 
20 MEMPHIS MINNIE Bumble Bee
21 LONNIE JOHNSON The Best Jockey In Town 
22 BLIND SQUIRE TURNER Don't Like The Way You Do
23 JOHN LEE HOOKER My Daddy Was A Jockey 
24 LEADBELLY Pig Meat Papa

CD2
1 BLIND BOY FULLER Sweet Honey Hole 
2 BO CARTER Banana In Your Fruitbasket
3 CLIFF CARLISLE Mouse's Ear Blues 
4 MARGARET CARTER I Want Plenty Grease In My Frying Pan
5 LIGHTNIN' HOPKINS Let Me Play With Your Poodle 
6 HATTIE HART I Let My Daddy Do That
7 TAMPA RED She Want To Sell My Monkey 
8 SIPPIE WALLACE I'm A Mighty Tight Woman
9 ROBERT JOHNSON Phonograph Blues 
10 BARBECUE BOB She Shook Her Gin
11 BIG BILL BROONZY How You Want It Done 
12 JIMMIE GORDON Bed Springs Blues
13 KANSA CITY KITTY & GEORGIA TOM Fish House Blues 
14 WYNONIE HARRIS I Want My Fanny Brown
15 CLEO GIBSON I've Got Ford Movements In My Hips 
16 DIRTY RED Mother Fuyer
17 VICTORIA SPIVEY Good Cabbage 
18 THE SWALLOWS It Ain't The Meat
19 ROOSEVELT SYKES My Baby's Playground 
20 MINNIE WALLACE Dirty Butter
21 LONNIE JOHNSON Wipe It Off 
22 LIZZIE MILES My Man O'war
23 LITTLE BUDDY DOYLE She's Got Good Dry Goods 
24 JAMES 'STUMP' JOHNSON Don't Give My Lard Away
25 BO CARTER Cigarette Blues
[2005年8月1日 16時44分38秒]

お名前: Utam   
machidaさん、 江戸川Slimさんは昨年横浜は、日出町のグッピーで厚木FatsBBと一緒のLive
を撮影させていただいたことがあります。Hornまで入ったフルBandですし、Teacherさんの
Gospelからくる太いVocalのSoulのド迫力、R&BのいいBandです。東京でみるの大変なんで
横浜で見ちゃいました。 ぜひご覧あれ。 またトミーチュンさんのレポートお願いします
ね。(ルースターNSもいってみなきゃとは思ってますが。。。)

一昨日 やっと再放送された 東急文化村オーチャードホールでのTheHistoryOfTheBluesの放映を
みることができました。多分2日目の映像だと思うんですが、(微妙にみた一日目と異なって
る気がするので)カメラが4−5台は入ってるわりには、編集に時間をかけていないというか、
ライトが落ちても画面がつづいているとか、楽器のソロの時点の放映がづれてるとか、
歌っている人の良い表情の方から撮影できるものを、反対からとってたり、Filmでないので
編集しやすいと 考えていたんですが、そうでもないですね。かえってFilmのほうが丁寧に
扱えたのかもしれないと思います。 せっかくの日本のBluesMenの勢ぞろいで意義がある
映像だと(全員ではないですが。。)あと、歴史的な教育の意味もあるんでしょうに、
もったいないものでした。 見た人で 映像的にほめてる人いるんでしょうか?
(音は当然 よく取れていますが) やっぱCATV(Music Showerといわれないように、
してほしいとおもいます。)
[2005年8月1日 12時28分29秒]

お名前: machida   
Utamさん、遅れましたがトミーさんの情報ありがとうございました。
本当東京のjimajinて何処なんでしょうね?(笑い)

自分は、23日ルースター・ノースサイドの方へ数人の連れと共に、
参戦する予定です。

それと、江戸川スリムさんですけど定期的にライブ・ハウスの「ホット・コロッケ」に、
稲荷町ブルース・バンドと出演されてるみたいで、
一度、観たいとは思ってるんですが、

なんと、”オーティス・クレイ”のカバーも演られてるそうです。
[2005年7月30日 10時45分3秒]

お名前: machida   
Utamさん、遅れましたがトミーさんの情報ありがとうございました。
本当東京のjimajinて何処なんでしょうね?(笑い)

自分は、23日ルースター・ノースサイドの方へ数人の連れと共に、
参戦する予定です。

それと、江戸川スリムさんですけど定期的にライブ・ハウスの「ホット・コロッケ」に、
稲荷町ブルース・バンドと出演されてるみたいで、
一度、観たいとは思ってるんですが、

なんと、オーティス・クレイ
[2005年7月30日 10時43分30秒]

お名前: Utam   
本日は週末に書き込めないんでもう一件:
Chi-Lites の Eugen Record(一番ヒットした69-74年のときのリーダー)さんが7.22にシカゴで
お亡くなりになりました。64歳でした。 シルキーvoiceが有名で あの頃にDiscoとか
横浜の元町の近くでステップを習って、学校で練習してた友人達はよく彼らをかけてました。
HaveYouSeenHer? OhGirlが有名でした。 あの頃はチライツといってたと思うんですが、
あとからはチャイライツといわれてましたね。 ご冥福をお祈り致します。
[2005年7月29日 18時54分7秒]

お名前: Utam   
ローラーコースター のサイトの バンマス:山崎さんのYoshikiコーナーで
30年前に大田裕美とかケメのリズム隊を ローラーのリズム隊がやってたという話が書かれています
http://www.roller-coaster.jp/
をご覧下さい。 こういう日本のBlues史の発掘は 他でも行われていますが、
ここは 現実に自分でやられたことを書いているのでおもしろい。
管理人さんは ローラーコースターを青山のVan99ホールでみてるし。。。。

ここの リンクからも見ることができる 水の ミニーギター工房の 新たなるギターの進捗が
あったようです。 ぜひアクセスしてみてください。 あの小さい本物には感動します。
[2005年7月29日 16時35分33秒]

お名前: Utam   
BluesSlim (江戸川スリム)さんのサイトのBBSでスリムさんの報告によると、最近
Otis Rushの奥さんのマサキさんから電話があって、Otisのリハビリによる回復は
順調とのこと。 これだけのNewsでも うれしですね。 Otisの復活祈っております。
 ちなみに 04のOtis来日の時の話はスリムさんの所に詳細がかかれていて内容には
感心させられます。 さすが本物のBluesMenに近い人の話はおもしろい。
[2005年7月28日 13時6分37秒]

お名前: Utam   
05.08.07 鬼ころし Blues Bandが 横須賀のベースのFriendshipDayに出演する予定です。
13-18時の間ということしか聞かされていませんが、後で詳細きたらまた書きます。
http://www.geocities.jp/fleischman6/fryoko.html
をみると FriendshipDayの予定とかがでてます。 別に空母はみたくないんでいいんですが
中をみてたら、Indoor Performance で Dancing Geisha とあるんで
なんじゃ?と思ってたら Dancing, Geisha Diplayでした。 一時はBluesと芸者踊り
まで見れるかと思っちゃいました。
[2005年7月27日 19時18分53秒]

お名前: utam   
Dreck Trucksのツアーは4.28に書いてますが、それ以降も発表となりました。
10/8  Jacksonville, FL                           Jacoby Symphony Hall
**DTB performing with The Jacksonville Symphony Orchestra!!
10/14  Groningen, The Netherlands             De Oosterpoort
10/15  Eindhoven, The Netherlands             De Effenaar
10/16  Amsterdam, The Netherlands           The Paridiso
11/6  Berlin, Germany                             Delphi
11/11  Glenside, PA (Philly)                   The Keswick Theatre**
11/12  New York, NY                              Town Hall**
11/13  Albany, NY                                Hart Theater**
11/16  Portland, NE                              State Theatre**
11/17  Poughkeepsie, NY                        Bardavon Theatre**
11/18  Uncasville, CT                             Mohegan Sun Casino
11/19  Boston, MA                                Avalon Ballroom**
11/20  Lebanon, NH                                Lebanon Opera House**
11/22  New Brunswick, NJ                         State Theatre of New Jersey
11/26  Huntington, NY                           Inter-Media Arts Center
12/3  Pittsburgh, PA                           Manchester Craftsman's Guild

**November 11-20 With very special guest Mofro (除く11/18)

やはり10.8のジャクソンビルハーモニーオーケストラとの共演が楽しみですね。
ES355さんも書いていらっしゃいましたが、Liveで変わりつつあるBandなんで
成長してるでしょう。 彼らのWorld MusicがBluesも包含してどう変わっていくか
みていきます。

ちなみにDerekはUKのBlues mattersという雑誌でBluesギタリストの一番に選ばれたと
言っているんですが、(サイトあるんで見てください)なんで、こういうギタリストが入ってる
んだ?というものですのですが ECとかバディーガイを抑えてる。(でもゲーリームーアも
入ってるんです。異議はないですが。。。ちょっと)
[2005年7月26日 13時13分17秒]

お名前: utam   
本日はマチダさんのお問合せにお答えして、HKのジョニーウィンターことトミーチュンさんの来日予定など:
http://www.48chicagoblues.com/ に詳細があります。
昨年は横浜とかあったんですが、今年は8月の19・20のサッポロから、22は東京ジマジン(?)で、
23,24は荻窪のルースター、25-27が大阪でPageOne,ClubJungle,HowlingBar,28が神戸の
JamesBluesBar(ちょっと名前が?ですが)でラストです。 今回のツアーはDr,Bassとも19歳
でいままでで一番若いリズム隊のようです。 みれる方はぜひ。
[2005年7月25日 18時45分59秒]

お名前: Utam   
050722 4.27にもかなり具合が悪いと書き込みをしたロング・ジョン・ボルドリー氏が
カナダで亡くなられました。ロッドスチュアート等多くのアーチストを取り上げた点での
UK音楽界での意義は大きい方でした。ご冥福をお祈りします。

050924,25のサンフランシスコBluesFestivalですが、24がヒューイルイス&ザニュース、ハワードテイト
ノーラ・ジーン・ベルーソ(この人は音が凄かったので見てみたいですね)、スモーキン
ジョーウエルベック(名前がちょっと?)等、25日がシカゴBluesLegendとして
ヒューバートサムリン、ジェームスコットン等に メービス・ステイプル、フェビュラスサンダーバーズに
キャンベルBro.(ゲスト、サニーランドレス)個人的にはキャンベルBro+ゲストの音が
一番関心ありますね。開演11時終了18時。一日券の前売り25USDと
当日30USD、芝のStage前が45と70USD。二日券もあるようですね。
どこがスポンサーか知りませんが、安く設定できてます。飛行機代が日本くるよ
り安いということもありますが。。。。 一度みたいものです。
[2005年7月25日 18時28分52秒]

お名前: MaChidax   
Utamさん、週末は家族奉仕ですか?良いですねえ。

存分にお疲れ下さい(笑)。
所で、巷では”香港のジョニー・ウインター、トミー・チョンさんが8月に来日されるんですが
御存知なら、どういう人物か教えて下さい。

それと、鶴見の祭りは花代を寄進すれば誰でも飲めるんでしょう?(爆)
[2005年7月22日 22時52分6秒]

お名前: Utam   
Japan Blues Festival 1st day。 非常に良い感じのようですね。 写真の撮影も
かなりフリーだったらしく。(うらやましい)
http://bluesblog.exblog.jp/  をご覧下さい。 ビリーブランチ、アリヨさん、江戸川スリムさん
写真で見られます。  いやはや、またまた見るべきものをみないんで辛いものです。
 今日は青森へ移動して2日目。 またレポートに期待しましょう。

それから本日のJapanTimesにでてたんですが(なんであんな新聞にでるんだ?)
沼津で8.7に大木トオル BBや DTBWの新井さんのBandとかでてLiveのお祭りが
あるようです。紙面の1/4を占める大きな広告でした。 こういうのを何故 日本の
bluesコミュニティーとか、マスコミに流さないんだろうなー。(流す予定なのかな?)

では 明日、あさってと地元は鶴見のお祭りです。子供山車の舵取り疲れそうですが
頑張ります。
[2005年7月22日 17時14分28秒]

お名前: Utam   
OthumさんのBlues After Darkでは今日明日は青森でのJapan blues Festでの
ビリーブランチのレポートが早くアップされるので期待しましょう。 同じく 向こうにいってる
江戸川スリムさんも内輪の話が早いので、必見ですね。 天気がイマイチのようですが。。
Othumさん、スリムさんよろしく。 期待しております。

昨晩はパイントップパーキンスのブギウギKing(’92)を聞きましたが、やはり彼のPianoはいい。
The Blues の映像でもIke Turner(彼のPiano 来日してればきけたのに。。。!)
と一緒にやってるシーンがありましたが。SoloでもBandでもノリ、感じとも暖かいものをかんじま
す。 Pianistは彼も含めもっと評価されてしかるべきだと思いますが、やはり楽器がでかい
のでどこでもいけるわけでもなく、SitInも簡単にできるわけでもないから、そういう意味で
はでにくい所があります。来日するBluesArtistでKey系がもっといてもよいと本当に思い
ます。 日本でもCrazyfingersのメンメンがいますから、波はあります。 頑張って!
 上に書いた ビリーブランチのSOBで来日するアリヨさんが 関西のLiveが入ってるのは
しってたんですが、詳細が以下の通りでました。USのVisaが現地でとれないので、日本で
申請するために故郷に戻るとのことでむこうでLiveだそうです。関東でもみたい!
(ケイジさんは アリヨ’s Shuffleみてるからいいけど。 これもみたかったBandでした)
===================

7/28(木)大阪 "RAIN DOGS"
http://www.raindogs-web.com/toppage.html
有吉須美人&アリヨズ・シャッフル
問い合わせ:06(6311)1007

7/29(金) 京都 "Live Cafe VIN-CENT"
http://www16.plala.or.jp/VIN-CENT/
「 西有堀山 BLUES LAND featuring Ariyo 」
西野やすし(G)有吉須美人(P)堀尾哲二(Ds)山田晴三(B)
■OPEN 19:00 / START 20:00 ■前売 2,500円 / 当日 3,000円 / 学生 2,000円
■TEL 075-441-3312

7/31(日)ピアノセミナー 京都東山仁王門 スタジオ"Folio"
20名限定 受講料¥2.000
問い合わせは下記にメールか留守電で
mail@folio-music.com
075(752)9301

8/3(水)京都北山 Mojo West
http://www.goodnew.co.jp/mojowest/top.htm
小林エミ、塩次伸二セッション
問い合わせ:075 706 8869

8/4(木)大阪吹田 Honky Tonk#7 有吉須美人&小竹直デュオ
http://www41.tok2.com/home/ht7/
問い合わせ:06(6368)6161

これが終わるとフランスツアーのようですね。
[2005年7月21日 12時42分56秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 ご挨拶どうも。 こちらからも暑中お見舞いです。 体に注意して、
映画見てください。  Get shortyはイクシマさんからもUpdate情報もらっています。
いやみんな早いんだから。 やはり面白い映画は見たい。 笑いがみたい。
SpyLikeUsの最初で試験のカンニングシーンでチェビーチェースのバカらしさに大笑いでした。
あの映画 Soul finger(バーケイズ)とか入ってて音楽的にも良いんです。
[2005年7月20日 17時19分9秒]

お名前: ベルリン   
暑中お見舞い申し上げます。

>ベルリンさん 、映画祭のUpdate大忙しですね。

うたむらさんもいつも音楽情報欠かさずで忙しそうですが、お元気ですか。

今年は体調を考え、1度に大量にやらず、小出しにしています。主催者の側でもまだ
完全な情報は出し切っていないので、こちらが最初にドーンと出しても変更は出ます。
見る方は後退を余儀なくされた時は無理をしないと決めています。今年は残念ながら
体調優先。それでも参加できて仲間に会うことができ、こちらでは報告ができるのを
喜んでいます。命がけのアクション、冒険は自宅でもできるのかと認識を新たにした
ところです。

>Be coolの Part1みたいなものはGet Shortyだそうでイクシマさんが教えてくれました。

生嶋さんはさすが情報通。井上さんも凄い情報通です。
Be Cool に関してはたまたま私も知っていましたが、たいていはお2人の方が上を行って
います。でもそんな事は全然気にせず、教えてもらった時は喜んで記事に入れさせて
もらっています。生嶋さんと井上さんあっての私という面も多々あるのです。

>トラボルタ そうです。凄い、踊りみたい!

サタデー・ナイトでフィーバーした人がゲット・ショーティーを見ると、「何じゃ、
この奇妙奇天烈な踊りは!」と思うのですが、トラボルタの踊りが見たいという人は
世界中にたくさんいます。本当に上手いようなのです。ビー・クールではへんてこりん
な踊りではなく、ああいうパートナーに相手をしてもらいたいとこちらが夢見てしまう
素敵な踊りを見せています。トラボルタはクルーズと同じ会に入っていて、色々文句も
あるのですが、芸に関しては気合い入れています。
[2005年7月20日 15時51分57秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん 、映画祭のUpdate大忙しですね。 Be coolの Part1みたいなものは
Get Shortyだそうでイクシマさんが教えてくれました。 トラボルタ そうです。凄い、
踊りみたい!

03.5.22に書いているCrisReaのStony Roadですが、04にでた正式な次ぎの盤
The Blue Jukeboxを聴いてみた。 やはりUKで SlideとHarpやって、歌詞も含めて
マジにBluesを現在進行形でやってる人だと思う。 やはり前の時のコメントに書いてたことが
あたってて、02年に14時間にわたる大手術やったんで、その時にSlideをちゃんとした形
で録音してなかった反省から変わったようですね。 自分を歌、歌詞からあそこまで
だせると感心します。 曲もDeltaBluesからJazzyなものまで、Vocalは 決してうまいとは
思いません。(トニージョーホワイトの欧州版と思えば。でも演奏は全然凄い!)
白人でBluesをやってる人で これほど自分をつきつめて、シリアスな形でBluesを演奏している
人も少ないと思います。 機会があったら是非聞いてください。 こういう人を日本で
みたいなー。

Queenは埼玉アリーナというのであきらめましたが。。。武道館はいらんかなー?
[2005年7月20日 14時38分10秒]

お名前: Utam   
マチダさん、 PGF(次郎吉)買えましたか? ここの11日のとこにもツアー情報でかいて
おきましたが、一昨日 高円寺にならびにいった友人によると、あまり並んでいる人がいなく
て気が抜けたとのこと。(おかげで良い番号になったようです)

鬼ころしBBのHPの予定に8.7の横須賀米軍基地の予定がアップされました。13-16時の間に
演奏とのことですが。。 撮影楽しみなんですが、本当にできるんでしょうか?
ちなみにDrは安在さんが用事とのことで 助っ人でRollerCoasterの山崎さんが入るとの
ことです。
[2005年7月19日 15時12分59秒]

お名前: machida   
今日、jirokichiのスケジュールを観てたら、
8月17日にパパ・グローズ・ファンクの単独ライブある様です。
本日5時半から電話予約開始です、
Utamさん、冷房の効いた処でギンギンの山岸さんが観れますよ!
[2005年7月17日 10時13分10秒]

お名前: ベルリンからの訂正   
トラボルタです。
[2005年7月15日 18時45分38秒]

お名前: ベルリン   
>なかなかいいダンスをみせます。

このトラボルタを見ると、是非ダンスをテーマにした映画を撮って、リチャード・ギア
に対抗してもらいたいと思います。ちょっとでもダンスをかじったことがある人があの
トラブルタを見ると、自分もこういうパートナーと踊ってみたいとつい思ってしまいます。
[2005年7月15日 18時43分48秒]

お名前: Utam   
NMA(ノースミシシピーオールスターズ)は9月6日にUSで新譜 Electric Blue Watermelonを発売
するとのこと。ゲストはロバートランドルフ、ダーティーダズンブラスバンド、ルシンダウイリアムス(すみません
最後の人のみ私よく知りません。) こんどはぜひキャンベルBro.あたりとJamってほしいです。

今日はおまけに 映画の話題: ジョントラボルタとユササーマンが主役の音楽界コメディー、Be Cool
ですが、エアロスミスとHipHopが好きな人はちょっとみていいかなーという映画です。
主役の人たちが音楽のpromotion会社で新人発掘してHitするまでの映画ですが、
有名人の脇役、ハービーカイテルとかWWEのRockとかダニーデピート(この人Producerも兼務)
も面白く。主役のお二人がパルプフィクション以来ひさしぶりに、今度はHipHopでなかなか
いいダンスをみせます。(この時にジョンがいう ”俺はブルックリン出だ”というのは
サターデーナイトフィーバーのパロディーですか?よくわからん。)
 それで見所はエアロのLiveに この発掘した新人のクリスチーナミリアンがでて一緒にCrying(?)
を歌うとこ。 あとHipHopのMix Downしてるときに、この音はBluesギターを加えると
といってMixして凄い音にしちゃうとこ。 (あとはユササーマンのお尻のエアロスミスマークの刺青)
悩まずにみれるので、息抜きにいい映画でした。 サウンドトラックもいい曲を使っています。
 そうそうエアロスミスも黒人のコーラスを加えてLiveやるとけっこうおもしろいのができると
思いますね。この映画みてて やはり 歌うまい人きくのは幸せだと思いました。
[2005年7月15日 13時26分40秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、 ありがとう、サムアップでムニー&Yancyずいぶん違った楽しみ方ができそうですね

さて、前にも紹介しました The Japan Blues Festival (安潟フェスティバル)ですが、
なんと7.21 13:30−1500で ビリーブランチ氏が Blues In School(USでは
実施されています)としてBlues Harpを子供達に教えるとのこと。費用1500円で、
青森国際ホテル。参加者は12日の説明会に参加が必要とのことですが、こういうの
もっと若かったらでたかったです。(うちの子供をダシにして付き添いとう手もあり
ますが、金かかるし、子供学校がまだありそう。 でもやってくれますね。青森の方々!
http://www.aomori-yeg.jp/blues2005/school.pdf で詳細がみれます。
 個人的にはFestもみたいんですが、地元の祭りで無理ですね。Othumさんの
Blues After Darkのサイトでのレポートを待ちましょう。
[2005年7月14日 15時17分31秒]

お名前: ち〜旦    URL
ヤンシーはホントに人柄もよく、なにをかくそう僕も
リピーターの一人です。
今度、是非サムズとかでムーニー&ヤンシーDUOに行ってください。
これも聴かせますよ、転がりますよ(笑)
[2005年7月13日 12時36分49秒]

お名前: utam   
050707 荻窪ルースター ホトケ&Yancy Duo
会社の都合で高円寺で健診で泊まり。これでは次郎吉か阿佐ヶ谷か、荻窪へ行
かない手はない。という所で探してみたがちょうどルースターに昨年横浜のストーミー
マンデーでみそこねた永井さんとYancyのDuoが出演していたのでみることに
して佐藤店長に予約のEmailを出した。当日は健診が始まって体の調子が
悪く(前の日からの条件があり、これで具合が悪くなる場合が多い)
夕方にむこうへ向かった時にはかなり厳しい状態。ルースターも食べ物は良いので
助かるが、薬屋でユンケルとカッコントウの助けを借りる始末。17:30に音合わせの時
にいって永井さんへ6.5の日比谷野音の写真をお渡し。それから町を散歩して
19:00に入り20:00開演。お客さんは圧倒的に女性が多い、平日にもかかわらず
開演までには席がほぼ一杯。男はStage、お店の方を除き5名くらいだった。
最初のインストが始まってすぐ、これは見ておいて良かったと思った。Pianoのロール
がよく心地よい上に、ギターもいつもとは異なるベースラインと、リードラインを強調した
演奏。永井さんもリラックスした感じでいい。 Yancyは昨年の8.15もここの東京
プレイボーイズでみてるが、音が今回のはDuoだけあり、広がりが違う。日比谷で
以前二度みた時のようにエレピではなくルースターはアップライトピアノなので、音もいい。
彼のサイトをみるといろんな所でセッシオン、KotezとのDuo等で活躍してるし、
感じもいいので女性のFanの多いこと。(十分理解できます)その上にこの
プロフェッサー風のNewOrleanタイプの音から、もっとRockっぽい音までやって、
歌まで。 永井さんも赤いセミアコで、座って弾いてるのでギタリストとしては安定
してできるのでよかったでしょう。(座ってるの見たの初めて)
2曲目は My Babeへ。この曲もいつもHarpが入ったパターンしかきいてい
ないので新鮮。続いてFive Long Years. いつきいてもHave you ever been 
mistreated?とやられると感じ入るものがあります。こういうSlowな曲でも
永井さんのギターはけっこう弾けてます。次がJust a little bit, こういうアップな
曲でもピアノ/ギターというのはおもしろい。中盤でYancyの歌でベイギン?St.Blues
(彼のCDの曲も調べたんですが曲名が?です。ご存知の方いたら教えて
下さい。)NewOrleansへの愛着たっぶりの歌でありました。演奏もしっかり
プロフェッサーロングヘアーに聞こえたんですが。。。 その前後で永井さんのお話
があって、すぐThis is Mean Old World. そして You Belong to me(個人的
には鬼ころしBBでしか聞いてない)、最後はフレディーキングが歌った白人
作曲のSame Old Blues. これで一部が終わり30分の休憩をはさんで二部
が始まるのですが、とても体がもたない。いい音を聞き、いい演奏を見て
気分は満足。こういうLiveが一番です。 これでまた新たな課題:フルステー
ジを見なくては。。。。 さていつとなるか?  最近はギターBandばかり
みてきたんで、こういうKey/ギターもいいものです。 そのうち撮影も
したくなりました。 でもアップライトピアノの場合、横からの画が中心になる
ので、画の種類が減るんですね。難しい。
 今日の新聞にキースエマソンのソロLiveってでてましたけど、何をやるんで
しょうね? Vocalなしでタルカスやられても困りますが。。。好きなだけに、
Vo/B、DrのTrioで来日してほしかった。
[2005年7月12日 18時21分48秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、 Little Villageも音ききましたが、ジミでしたね。でもあそこら辺の人たち
 組むとおもしろいです。
Machidaさん、 ルーサーはブレッカーBro.でも歌ってたんですか。初期からいろんなとこに係わって
 たんですね。勉強になります。

さて、本日はPapa Grows Funkの話題。
========================
Maple Leaf Bar でのLiveは7.18が最後で(日本にいくので)8.29までないそうです。

Live CD については現段階の問題はどの曲を入れたらいいか?という所で、mixは完了して
ますが、ジャケット等のアート系もあり発売は秋も終わりとなる見込みとのこと。

ギタリストの山岸さんが9人のギタリストが参加するLightning Blues Guitar Fest.に招聘され、PGFがそのバックバンドとなったため、フジロックでの7.30の出演以降、Lightningを挟み、
日本の各地のBlueNoteでLiveを予定しているとのこと、以下がこれ以降の詳細な予定。 
8.17の次郎吉は注意ですね。しかしなんと仕事中毒のBandでしょうか? この日程! 
さて、Papaは痩せるか、太るか?

Tour Dates
July 11th .... New Orleans, LA ... Maple Leaf Bar 
July 14th .... All Good Festival... Masontown, WV 
July 15th .... Rock Island Summerfest... Rock Island, IL
July 16th .... The Cubby Bear ... Chicago, IL 
July 17th .... Broadway Oyster Bar ... St. Louis, MO

July 18th .... Maple Leaf Bar ... Last Monday till September

JAPAN TOUR
July 30th ... Naeba Ski Resort, Japan ... Fuji Rock Festival w/ Lightning Blues Tour
August 1st ... Osaka, Japan ... Blue Note
August 2nd ... Osaka, Japan ... Blue Note
August 4th ... Fukuoka, Japan ... Blue Note
August 9th ... Osaka, Japan ... Lightning Blues Guitar Tour
August 11th ... Kobe, Japan ... Lightning Blues Guitar Tour
August 12th ... Nagoya, Japan ... Lightning Blues Guitar Tour
August 14th ... Fukuoka, Japan ... Lightning Blues Guitar Tour
August 15th ... Nagoya, Japan ... Blue Note
August 17th ... Tokyo, Japan ... Jirokichi
August 20th ... Yokohama, Japan ... Blue Note
August 21st ... Tokyo, Japan ... Lightning Blues Guitar Tour


August 24th Nantucket, MA The Chicken Box
August 25th Nantucket, MA The Chicken Box
August 26th Boston, MA Harper's Ferry 
August 29th New Orleans, LA Maple Leaf Bar 

September 2nd New Orleans, LA Maple Leaf Bar
September 5th New Orleans, LA Maple Leaf Bar 
WESTCOAST TOUR 
September 9th San Francisco, CA The Independent
September 10th T.B.A.
September 14th Bend, OR Domino Room 
September 15th Tacoma, WA Jazzbones
September 16th Seattle, WA The Triple Door 

September 17th Columns Hotel, NOLA Wedding 
September 19th New Orleans, LA Maple Leaf Bar 
September 25th New Orleans, LA Maple Leaf Bar 
September 30th Covington, LA Columbia St. Tap Room 

November 4th Clearwater, FL Java Junction
November 5th Ft. Lauderdale, FL Riverwalk Festival
November 9th Atlantic Beach, FL T.B.A.

John "Papa" Gros はあいかわらず自分の新譜Better Than Ezra's CDとコーリーハリスのDaily
 Breadの中の The bush is burning Corey Harris' song "The Bush is Burning" 
等で忙しい(かった)ようです。
[2005年7月11日 14時40分57秒]

お名前: MACHIDA   
Utamさん、「トミー」は観たいですねえ。
そして、本家WHOのメンバーのラビットも、

そして、本国はバツタ物ばかりですが現在のメンバーの”フォートップス”も、
観たかつたですねえ。
ルーサー・ヴァンドラスも残念でした、彼は初期のブレッカーブラザースのアルバムでも、
歌ってます。
[2005年7月9日 15時9分46秒]

お名前: ち〜旦    URL
ハイアットは以前はgonersというサニーランドレスとリズム隊の計3人トリオをバックにツアーをずっとやってましたね。ギタートリオ好きみたいですね、リトルビレッジも本人+ライクーダー、ニックロウ、ジムケルトナーでしたしね。
[2005年7月9日 7時41分25秒]

お名前: Utam   
North Mississiphi Allstars は John Hyattと6月末からツアー中ですが、あと切符が
残ってるのは17/フェニックス、18/ツーソン、23/オースチン、24/ダラス、25/NewOrleans,27/フォート
ローダーデール(FL),28/タンパくらいのようですが、最初に40分のアコスティックSetをNMAがやって
Hyattが登場して2時間という構成のようです。 彼の新譜のMaster of disaster
(Laid-back)してるとのことですが、それからもやるようで、やはりNMAはBackとして
あってますね。  こういう渋い組み合わせ(できればサニーランドレスも一緒)とか
みれないんでしょうか?
[2005年7月6日 15時55分18秒]

お名前: Utam   
Thorbjorn Risager & Blue 7, Live 2004
偶然 タワー横浜のBlues Cornerでみつけて セピア色の写真で古い木の壁のとこに ブラピみ
たいな男が帽子にスーツ(ノータイ)で立ってて、 その横にギターがケースで立ててある。
ちょっとサニーランドレスのRoad We're Onの感じににてますが、今でたばかりのCDの中で
こういうのがないんで、聞いてびっくり。 いいじゃない。
 タワーは一般に手書き宣伝が過剰で、何でもレイボーンフォロワーにしたり(サニーランドレスもそう書いて
た)他でも 売らんかなで、最近でた BlindPigレーベルのオーストラリア人のギタリスト Harpもうまい
って書いてあったのに、きいたら どこがじゃー! と思ったりしたのでしたが、
今回は 何も書いてない。 多分 名前が読めないからでしょうが、いったいどう発音する
んでしょう。 東京のタワーでこれがなくて、横浜に連絡して在庫確認して、とりおきしてもら
った時も大変だったもの。何しろ どこの国かわからないし、多分北欧かと思ったんで、
(Oに斜線/が入ってるんです)そうはいったんですが、やはりCDのある場所で探してたよう
でした。
 上の名前の人がVo,Gでもう一人G, Hammond,B,DrにHornが3人のBandです。02に結成で
北欧とかを積極的にツアーして実力をつけたみたいですが、デンマークのCommitmentsですね。
このデビュー Live CDでも Originalけっこうやってますが、これが決まってる。最初の
曲・Openerからぐっときます。 Ain't Nobody’s business とか Good Time Roll
とかまでやってますが、この種のR&B Bandのよさというのはノリと Vocalでしょう。
デンマーク人なんですが英語のVocalうまいんです。 最近のUS Blues系の女性Bluesギタリスト
なんかよりよっぽどうまい! 
 http://www.thorbjoernrisager.dk/blue7_eng.html がサイトで、写真とか見れます。
曲も聴けます。 Band活動は GとKeyのDuo と Hornがない Quartet でもやってる
ようですが、こういうBandって日本に少ないですね。 人数おおいとBandも大変だものね。
 どこかでみつけたら聞いて見てください。Commitments好きなら、こういうのは 
 裏切らない音だと思います。
[2005年7月5日 13時39分6秒]

お名前: Utam   
先週の週末で偉大なSingerが2名もなくなられました。
ルーサーバンドロス氏はニュージャージーのJFKメディカルセンターで。03に脳梗塞をわずらってから順調に
回復し、Dancing with my fatherもすばらしい出来たっただけに残念です。70末に
D.Bowieのセッシオンで有名になり、以降有名になっていきました。

レオナルド(オービー)ベンソン氏;Four Topsのオリジナルメンバーで 最近もツアーでまわったりして
いらしたようですが喉頭癌でなくなられました。 Reach Out I'll be there, I can't
help myself等、今でもきいて力をもらえる良い曲を歌っていたメンバーも二人を失いました。

良い音楽をもたらしてくれた方々のご冥福をお祈り致します。
[2005年7月4日 12時55分16秒]

お名前: Utam   
本日の話題はちょっとBluesではありませんが、若干BluesRockかな?
06の春にキョードー東京は ついに The WhoのRockOpera Tommyの舞台を日本で公演
するようです。 今 新宿コマ劇場で公演中の QueenのWe Will Rock You
が影響したのか、一昨年のThe Whoの公演が影響したのかは?ですが。
 Queenの公演は曲が良いのと、内容もどうということはないR&Rのお話ですからいいんです
がTommyは 虐待で目がみえなくなった子供の救いが内容なんで、はたして?
(逆にうけるか?) また曲も ピンボールの魔術師 は別として あとはWoodStockで
有名になったWe're not gonna take it が知られてるくらいでしょう。 私は最初の時
から日本盤の2つ折の二枚組みをもってました、(友人のは3つ折のUS盤でうらやましかった
記憶があります) CDもリマスターした後(ジョンエインスルがホーンをオーバーダブしてたりして、
CDも一枚になってます。)をもってます。個人的には見たいです。。。さてさて。。
 映画はアンマーグレット、Tina Turnerといい役者がでてました。役者の程度にもよりますが。
期待しましょう。
[2005年7月1日 13時49分59秒]

お名前: utam   
本日はもう一件。
 Bluesのプロ写真家の鈴木敏也さん を紹介しているとこがあったのでみておいてください。
アルバートコリンズからBB King, Buddy Guy,来日の黒人系みな撮影されています。
さすがNYで長くやられていただけあります。 私の好きな写真家は あとRock系の
写真家の長谷部さんですね。
 http://odak66.cool.ne.jp/special/suzuki/suzuki-01.html
[2005年6月29日 14時28分15秒]

お名前: Utam   
The Campbell Brothers: Can You Feel it
21日にでたばかりで、今回からBluesInteractionsからCDもでてるので、(レーベルはロパ
ドーパ)以前のアーフリーより入手しやすく、またジャケットも完全に昔と違うことをアピールしている。
(ローパドーパって、セイクリッドスチールの一枚もの、これが良かったんですが、を出してました。)
レーベルが変わって、ジョン・メデスキが入って彼らは変わりました。嬉しいくらいにおおバケです!
一曲目のFrammin'からわかりますが、ノリ・音が違います。2曲目のThe Judgementも
日本公演のVoだったデニスブラウンの強烈なShout前面で強い音が支えています。
Amazing Graceはたしか日本のサウンドチェックでやってましたが、2台のスチールがからむ世界の
音の凄さ。 あと日本でもやった Don't let the Devil rideも入っています。
 ロバートランドルフのクラシファイドもあの頃で 昔のキャンベルブラザースのCDと比較してたので
凄いと思いましたが、これで変わりました。やはりキャンベルブラザース TwinスチールにKey
Bass,Dr, Vo. このCDでの成長というか、変化は凄いとしかいいようがありません。
これからも 変わっていく可能性は強いでしょうけれど、楽しみです。 
 またLiveがみたいBandとなりました。
[2005年6月29日 14時25分18秒]

お名前: Utam   
えーついに 1000件となりました。 気が付いたら999だったんで ついでにキリバン
いただきます。 ケイジさんのおかげで99年末から初めて5.5年、ダブル記載もあるので
完全ではありませんが、 うれしいです。  いつも見てくれたり、書き込みしていただいて
いるBlues、音楽好きな方達にも感謝します。  ケイジさんには特に!ありがとうございます。
 Blog化も考えることを約束しておりますが、もう少し猶予くださいませ。 
[2005年6月28日 13時23分3秒]

お名前: Utam   
Pearl Expanded:Janis Joplin。 パールのBonus付きと、例の70年のFestival Express
ツアー(映画がみたかった!んですがみてない)の時のLive フル版 一枚CD付き。
ジャケットの写真も撮影のOutになった分使ってて、きれいです。説明も丁寧なんですが、夜は
小さい字で読みづらい。 以前パール リマスターの時のBonusは知りませんが、ミー&ボビー
マギーのアウトテイクが良いですね。Move OverのLive向きアレンジも録音してたんで、あとでLive
盤きいて納得。このOutakeの方が声が自然なんです。最後にインストでパールという曲があります、
いい曲です。 彼女の場合、以前のBigBrother&HoldingCo.の演奏は人間関係もあって
つらかったこともありますが、あまり聞きやすい演奏ではなかった、これに対して
フルティルトブギーのノリとまとまりの良さ。Key、Pianoの上にギターがのり、Bass,Drが支える。
Gospelっぽいのから、ブギ、よくrollします。 これまでにすでにLiveで発表された曲も
若干ありますが、入ってないのも多い。特にSummer TimeのこのLive版はききもの。
フルティルトのKeyがノリまくる インストのRock'n Rollという曲もあり、こういう曲をきいても、
アルバムにもとから入ってる 生きながらBluesに葬られ を聞いても、Bandのよさが左右
する範囲って大きいと思います。  Move Over のあの最初のDrから入っていくスリル、
今でもあれをきくと昔聞いた時の感動がよみがえります。あーいうBluesを歌える白人女性
ってなかなか いません。 Lighteningの映画でもでてればおもしろかったでしょうに。
 映画化が遅れているいるようですが、期待します。
[2005年6月28日 13時18分51秒]

お名前: Utam   
ES355 さん、 情報早いですね。弟からLightning guitarのDVD借りてきたので
みてから感想かきましょう。  でも長いんで どうしよう?
 ネズミって 江戸屋レーベルのですか? これも Bonusつきとかいうと。。。。
 明日はJanisのPearl Expandedのお話を。
[2005年6月27日 17時52分50秒]

お名前: ES355   
1996年のlightning BOXに続き、スタジオ盤の「ネズミ」も再発されるようです。
追加トラックがライブから4曲。
ジョニーギターの山岸潤史/西 慎嗣 - I WANNA TA-TA YOU BABYも入ってますね。
ジョニーギターワトソンといえば、ドイツ盤の90年のライブDVDが出ています。
もうあれから10年近くの年月が過ぎました。
[2005年6月27日 15時58分31秒]

お名前: Utam   
マチダさんに、ES355さん、皆さん夏場なのに活発ですね。野外は熱いんで。。。。
 昨日 日本版1200円シリーズで最近どかっとでた中からBB Kingのを買いました。内容は
もってる曲の別バージョンが入ってることもあったんですが、私としては Into The Night
が入ってたからでして。この曲は85年に封切られた同名の映画の主題曲だったんです。
邦題:眠れぬ夜のために  あとでフライで有名になったジェフゴールドブラムが主役、
監督がジョンランディス、その他でダンアークロイド、ミシェルファイファー、David Bowie,ロジェバヂムとか
有名人が端役ででるんでニヤットさせられる映画でしたが、あまりみた人はいないでしょう。
個人的にイラン・オチがでてる映画で、ジョンランディスまでイラン人やっちゃうんで好きだった
んです。  さて BB King は85年に豊橋のBlack Heritage Festの2日目はトリで、
(1,3日目がレイチャールズのトリだった)そのアンコールの最後でこの曲をやったんです。
サントラでてなかったし、知ってる人すくなかったんでしょうが、私は知ってたんで感激した
ものでした。 このためにこの曲にこだわりがあって、普通の盤には入ってませんから
かってしまったわけであります。  DVDをチェックしてたら、今年の11月末までの
限定発売で 1600円くらい、こりゃ買いましょう。これにはおまけがついてまして、
BB King: King Of The Blues というのが約30分入ってる。何が入ってるんで
しょうか?  こういうヘンな関係でBluesのレアな映像が入ってるDVDもあるんでしょう。
 まさか あのしょうもないStormy Mondayの映画にも こういう映像あるんじゃないで
ね?Stingがでてるといって、内容が?なんで買う気ありませんが、知ってる方がいたら
教えてください。
[2005年6月27日 13時59分48秒]

お名前: ES355    URL
DTBはツアーをしながら車中で色々な音楽を聴いたり様々な共演者と演奏することで
多様な音楽性をどんどん吸収して取り入れていっています。またVoのマイク加入後は
ソングライティングの部分や、作詞の部分でかなり影響があるようです。
マイクはハーバード卒で、デレクの先生役になったりもするとのこと。
(雑誌hittin'the note 44号より)
メイコンへ行ったときの話や写真が大量にあるのですが、まだ整理できていません。
改めてHPにUPしていきます。
BIGHOUSEのカークと話した内容など色々あるのですが・・・・
パパグロについては関西は1週間開きますので、単独のBLUENOTEとライトニングFEST
両方行って来ます。
[2005年6月25日 3時20分34秒]

お名前: machida   
Utamさん、お忙しそうですね。
私も伊勢が生んだ偉大なギタリスト”JuneYmagishi"とパパ・グローズ・ファンクのはしごを、
したいんですが8月21日の野音が精一杯です(笑い)。
[2005年6月24日 20時3分3秒]

お名前: Utam   
Allman Brothersも恒例の怒涛のLiveツアーですが(Derekよくかけもちしてますね)
ついに最前列の席を HPの登録メンバーで入札にして、それででた利益を彼らのあの大きな
家の記念館の保全にあてることにしたようです。もっとえらいことはこれは切符を買っても、
この入札分は歴史的な建造物の保全という目的のためか、税金の控除対象になるということ。
いやアメリカの税務署偉い! こういう目的なら最前列で見て金を払ってもいいと思います。
R.Stonesも少しは世界への貢献を考えていいころでしょうけど。。。。
[2005年6月24日 13時46分40秒]

お名前: Utam   
永井さんのBBSに書かれておりましたのが以下です。 うれしいものであります。
野音の写真
by 永井”ホトケ”隆
Utamさん、写真拝見しました。ありがとうございます。一番最初の写真や客席突入の写真などはすごく気に入っているのでまたライヴの時にでも、焼いてもってきてもらえませんか?よろしく。永井”ホトケ”隆 
2005/06/23 19:26:01 [341 
================
さて、引き伸ばして、焼いておかねば。 いや私もけっこうミーハーですね。
[2005年6月24日 9時52分25秒]

お名前: utam   
先ほど 永井ホトケさんのサイトをみていましたら、PhotoDiaryに日比谷野音で撮影した写真を
載せていただいておりました。 
http://www.hotoke-blues.com/phtograph/p_diary050605.html

ご本人にも気に入っていただけたのだと思いますが、撮影冥利につきます。
なかなか ご本人に気に入ってもらえるのは少ないので。 これからも頑張りましょう。
[2005年6月23日 15時4分54秒]

お名前: Utam   
出張完了で夜行便で帰ってまいりました。 クアラルンプールではBlues CD 2件くらいおおきい
とこもみましたが(小さなタワーも含め)The Blues のシリーズものと、BB King,
ロバートジョンソンとかしかなくて、インドネシアの昔のBlues のカセットの多さと思うと、泣けてきま
した。これはこんなとこ長くいたら、悲劇となります。 値段は2、300円安いだけなん
で魅力もなく、何も買いませんでした。 シンガポールのシャングリラのラウンジの黒人Pianistは
R&Bをうたい文句にしてるくらいでしたので、Bluesっぽいのずいぶんやってて、階段の上
から音を聞き、演奏をみておりました。 こういうのはいいんですが、音楽として根づくもの
ではないですね。 ところ変わればです。

さて、Campbell Brothers が21日に新譜 Can You Feel Itを発売しました。
今回はゲストにJohn MedeskiがKeyで参加しています。
http://www.ropeadope.com/canyoufeelit/music/ をご覧下さい。
ずいぶん彼らの宣伝もあかぬけたものになっています。

あとDerek Trucks Bandは現在怒涛のUS ツアー中ですが、10.8にはジャクソンビルで
オーケストラと共演するとのこと。(どんな音になるんでしょう?) それからすぐ(14日)
オランダへ入りヨーロッパツアーとなり 11月初めのベルリンジャズ Fest.に参加するとのこと。
音かわっていく彼らに注意しましょう。

ケイジさんが Japan Blues Canival '05の 写真をアップしてくれました。
Blues 写真館の方をご覧下さい。
[2005年6月23日 13時27分19秒]

お名前: ち〜旦    URL
UTAMさん、お元気そうでなによりです。
マレーシアにブルースが根付いてたら凄いですね(笑)
たくさんの土産話を期待していますよ。
[2005年6月22日 12時1分23秒]

お名前: Utam   
やっと日本語環境でこれを書いておりますが、まだマレーシアのイポーであります。
明日の夜には帰れます。しかし、やはりこっちはBlues系のCDは売ってません。
本当に少ない。当然 おもしろそうなものなんかないですね。タワーとかしか
みれないんで、わかりませんが、スティービーレイボーンは日本公演やった後バリにいってまし
たが、どっか寄ってLiveやったんでしょうか?東南アジアでBluesという市場は
なりたつんでしょうか? シンガポールとHKにBlues Barがあるという話はきいてことが
ありますが。。。 では
[2005年6月21日 16時48分44秒]

お名前: Utam   
やっと日本語環境でこれを書いておりますが、まだマレーシアのイポーであります。
明日の夜には帰れます。しかし、やはりこっちはBlues系のCDは売ってません。
本当に少ない。当然 おもしろそうなものなんかないですね。タワーとかしか
みれないんで、わかりませんが、スティービーレイボーンは日本公演やった後バリにいってまし
たが、どっか寄ってLiveやったんでしょうか?東南アジアでBluesという市場は
なりたつんでしょうか? シンガポールとHKにBlues Barがあるという話はきいてことが
ありますが。。。 では
[2005年6月21日 16時48分42秒]

お名前: Utam   
I have cheked in here from Changi Airport free Internet.  What a small and
convinient world it became!   Cage-san; Thank you for your working on my
photo.  ES355 and Okkasan; Always thanks for input.  Machida-san, congratula-
tions for getting picks from Buddy! I do envy you very much.  Chi-tan-san,
it will soon to see the photo updated. please wait for Cage-san's news.

Blues  won't fit here in Singapore. It won't either in KL where I am heading
for. I will look for Blues related things in KL.   See you soon.
Bye.  Utam
[2005年6月18日 13時49分51秒]

お名前: ES355   
>OKKASAN様
 大阪でしたか! いつかというか近いうちに会えそうですね!
 うちは和歌山なんですが、昨日17日のAM佐川便で着きました。
 近日のうちに着くでしょう。おまけDVD「クロスロード」でしたね。
 大道芸人と化した2人を笑いながら傍観するCHARの姿も印象的です。 
[2005年6月18日 2時27分36秒]

お名前: OKKASAN   
>ES355さん(前回お名前間違えました。失礼いたしました)
 BOXセットの感想拝読いたしました。残念ながら小生のところにはまだ到着しておりません(大阪だから?)。
いや、本当に小生が現場で得た感想に近いものを感じます。なかなか小生の場合、それを文章にする力がアレなもので、
こういう書き込みを読ませていただくとすっきりする感じです。某ブログにおいてボーナスDVDの曲目を知って、
望んでいた曲でなかったのでちょっと凹んでいますが、今はとにかく一刻も早く見たいという気持ちです。
しかし何時になったらうちに到着するのか、複数の到着報告を聞くとなんか置いてきぼりをくらったようで不安感がひしひしと…本当に来るんだろうか。
[2005年6月18日 2時10分16秒]

お名前: ES355   
他へ書いた文の転載で申し訳ないのですが・・・・ 今日BOX着きましたので感想を。

LIGHTNING BLUES GUITAR 1996@日比谷野音 
今年2005年8月に行われる同名のコンサートは実は2回目だ。 
1回目は1996年、江戸屋レーベルの江戸屋百歌撰「1996NEZUMI」の発売(このCDのサブタイトルが「LIGHTNING BLUES GUITAR」であった)を受けて行われたコンサートだった。このときは大阪厚生年金と東京日比谷野音。 
このときのライブ盤はCD化されて、VOL1VOL2と発売されたが、その後の江戸屋の状況により廃盤となってしまい、いまだ再発はされていない。 
そして、近年の完全コンプリート再発ブーム??に乗ってか、なんとCD4枚+映像DVD1枚更に予約者には追加映像DVD1枚がプレゼントということでBOXSETが発表されたのである。 
お代は6090円+送料1000円。CD4DVD2の計6枚であるから良心的ではなかろうか? 
本日 宅急便で我が家に到着。早速DVDから見たのはいうまでも無い。 
感慨無量とはこのこと。9年の歳月はあっという間に消えてしまい、映像の中へ入っていってしまう。当時の出演者で故人が2名。大村憲司さんとマイケルワードさん。TVに写るの映像の中で2人は笑い、大村さんはソロのときには例の口をへの字にして弾いている。
今年はこの2人はいないけれど、出演者も見る側も2人の姿をステージ上に探してしまうのかもしれません。 
さてこのときはバックがニューオリンズのリワード。 
VOは後にGALACTICに入ることになるTheryl de'Cloet。 
この中ではドラムのジェリービーンが今回もパパグロのメンバーとして参加。KEYの小島良喜さんもパパグロのジョングロスとツインキーボードを組む。 

このDVDを通して見て思ったのは、これだけ多くのギタリストがとっかえひっかえ出てきて、ハードドライビングなギターソロが続くとなれば、普通ならドサクサ感というか、やっつけドカーンみたいな印象が残りそうなものだが、そうはなっていない。 
これは各ミュージシャンのミュージシャンシップが素晴らしいことももちろんだが、リズム隊の安定感が一番寄与しているのではないかと思う。特にジェリービーンのドラム。このタイトで誠実なドラマーが最後の最後まで全員の音に耳を澄まして叩き続けている姿に見とれてしまった。 
アコセッションの間は休憩したにせよ、長丁場のフェスで叩き通しである。 
NOのミュージシャンは皆とてもタフであるが、これは体力のことだけではなく、音楽への集中力の部分もそうだと思う。このリズム隊からは気の抜けたビートは一瞬たりとも出てこない。 
フロントのミュージシャンも安心して後ろを任せている感じが良くわかる。 
おそらく来日してから数度のリハーサルと数度の本番。 
その後でのこの日比谷野音での最終日の記録がこのDVD。 
その場に行った人の中で伝説化しているのも頷ける。できればその場に居たかった。
[2005年6月17日 17時14分56秒]

お名前: ケイジ   
Utamさんは1週間の海外出張中です。
代わりに書き込みますが
Utamさんからお写真を預かっています。
Japan Blues Carnival '05の
6/2 Thumbs Up の John Hammond
および、wellcome act のAZUMI
6/4 North Mississippi Allstars
    木村充揮と有山じゅんじ
  West Road Blues Band Special
    John Hamond
以上です。
只今、編集中なのですが、
このところ忙しくてなかなか作業が進みません。
今度の週末にはなんとかしますので、もう少しお待ちください。
今度もいい絵が撮れています。
お楽しみに。
[2005年6月16日 8時16分53秒]

お名前: machida   
Utamさん、国本武春ブルーグラスバンドを観られたんですか?うらやましい、
それと、80年の日比谷のサウスは自分も居ました。
後、94年の暮れ下北沢のライブハウスに2日間出た様な記憶が有ります。
その時メンバー全員が五郎ちゃんも裕ちゃんも中西もクンチョウ、そして有山、キー坊が、
「ステージ・マン」を何小節か区切って歌ったのが印象的でした。
それと「大阪も雨に」なんかも懐かしいですねえ。

あと、今回日比谷でバディが放ったピックが額に当たりゲットしました!
[2005年6月15日 20時36分38秒]

お名前: ち〜旦    URL
utamさん、最近のお写真はルースター以降はどっかで
拝見できますか?まだ準備中?楽しみなんですよね。
[2005年6月14日 23時6分32秒]

お名前: Utam   
国本武春さん: どかーん! 武春劇場 第二弾 Parco劇場を3・4日、その前の1日
が横浜はにぎわい座。ケイジさんがCage’s Caféと Everyday I have the bluesまた
寄席のお話でいろいろかかれているんで見ていない私がいうのもナンなんですが、
ケイジさんに貸してもらって聴いた国本、武春、アジアの祈り、忠臣蔵でこの方のオールラウンドな
音楽性、浪曲、フォークからブルークラス、ブルースに至るまでを発見してひさしぶりの感激でした。
この方、浪曲が専門ですが2003年の秋から国際交流基金の後援で一年間テネシー州立大学
に留学して三味線でブルーグラスをやったりして仕舞いにはブルーグラスバンド“ラストフロンティア”
まで結成してしまう。なにしろノドが違う、当然歌が通る、うまいけどちょっとフォーク調
だと感じが違うかなー?とは思うが、三味線をバンジョーみたいに弾いたり(これって
チューニング変えてるんでしょうか?)他にもマンドリン、マーチン、タカミネ、ドブロとか弾くらしく、
日本的な世界の人も世界に通用するということを示した方です。 国本に入ってる
しりごみブルースとか、武春にはいってる なんとかブギーとか、まじに演奏して、
歌ってます。このクロスオーバー感覚というか、Jam風というか、ブルーグラスの好きな人、
ブルース・フォークが好きな人も聴いて見てください。
 先週書き込みする予定ができなかったんで、これで一安心。明日から一週間
出張で、書き込みできなくなります。では。
 ケイジさんが サムズアップ、日比谷野音と写真をアップしてくれるでしょう。 期待して
下さい。
[2005年6月14日 13時16分7秒]

お名前: Utam   
050605 Japan Blues Carnival 2nd Day

15:30開演だったけれど、ついたのが16:00ちょっと前、この日はJohn Hammondの
初め3曲までの撮影が許可となっている。A-Showは終わっていて、木村くん・有山くん
がでたばかり、はでなビニール地のスーツ着て(暑いでしょうに)軽快にアコスティックナンバーを演って
いく。梅田から難波まで はやはり名曲、20年ぶりくらいでここで演奏するといってた
けれど、多分上田正樹とサウスツーサウスでやった野音は80年の再結成一度目の時が最後では
ないだろうか? ぼちぼちいこか はそのラグタイムの凄さに驚かされ、Stageを見て、少し
は真似しようとしたけど、とてもとても。有山さんの声はかわってない。あのほのぼのし
た感じも。木村さんがリズムにまわってるし、Duoとして99年にだしたアルバムの曲が私の
好きな感じなので感心。まったく来た道が異なるDuoなのに、いやんなった も彼ら
バージョンでやってる(木村さんが歌うとやっぱ昔をおもいだします)。20分くらいで
そのセットは終わり、すぐにWest Road Blues Band Special 山岸さんがいない分 Keyの
小島さんが入ってる。永井さんはサングラスで、黒いジャケット、髪もちゃんとセットしている。
他のメンバーもみんなサングラス。ハモンドに小島さんがつき、Trampが始まる。永井さんのソロ
でもWRBBでもやってるから慣れたもの。あまりのカッコよさに、何の曲が演奏されて
いたかはっきり覚えていないが、ヤクティーヤックをやって小島さんがPianoをやった時
昔、井出さんがPianoでやったのを思い出して、Pianistで感じが随分かわるものだと
感じた。ノリは上々。それからがオーチャードホールでも演奏したリトルリチャードのShake Your
Hand. 永井さんは客席の前に降りてきてお客と握手してる。昔ならこういうことは
考えられなかったBandだったが、今は変わったんだと思う。私としてはメンフィスソウルシチュー
でメンバー紹介というパターンがききたかったけれど、昔のパターンだったのでやらず。これは
凄くいいんですけれどね。30分くらいでWRBBが終わった。終わりの方ではBuddy
のKeyとギターが演奏に聞き入って、拍手してる。このBandは日本に誇るべきBlues
Bandです。 舞台の準備の間は後藤さん、カメリアさんがでて場をつなぐWonderful 
Worldを歌ってる間に John Hammondが高いいすに腰をおろした。彼も理解があり
ちゃんと後藤さんたちの歌をきいてまってる。舞台のドブロを入れて撮影したい私が
向かって右側のスピーカーの位置にいてみていていいシーンだった。Johnは最初からHarpに
ギター演奏と飛ばしている。横浜では彼の左側がまったく撮影できなかったので、反対側に
まわると3曲目はMy time after a while、彼は歌ってるときはほとんど目をあけず
に演ってる。撮影した分で目をあけてるのがほとんどない。 おしいことに3曲ではドブロ
でslideは撮影できなかった。 天気は快晴、風も心地よく最近で一番いいJBCとなった。
私はこれで帰路についたが、Buddyの時は後ろの酔っ払った客が前にきて係員にケンカ
をうってたらしい。Buddyは客の所までいくことはなかったらしいが、そのためもあって
客がピック狙いで前にいったか? 
[2005年6月14日 13時14分31秒]

お名前: Utam   
Okkasan & ES355さん、 率直で素直な意見ありがとうございます。 Liveって生ものなんで
本当にその時、その時なんですよね。撮影する場合もその瞬間をとるわけで Moment Of
Truth in The Blues と呼んでますが、一期一会 まったくそれです。 但し 私は
いままで書いたことでもお分かりになるように、年が上がってきてるんで 先入観が大きく
なって 頭が保守かしてるので これからもなかなかわかってても 新人ってきけないかも
しれません。でも友人達(ES355さん、Anikiさん、Okkasanも当然含みます)のInput
でかなり変わっていくものだと思います。 ロザリオスみたいに 偶然 朝の4時につけたTV
で なんじゃ!と驚いたBandもいます。 時間が限られるし、いけるところも限られるし
いろんな制限がありますが、 良いもの 粋の(生きの)良いLiveを見たいと思って
います。 
[2005年6月14日 13時13分55秒]

お名前: OKKASAN   
>ES335さん
おそらく私の下の書き込みに対するご意見だと思うのですが、おっしゃる通りだと思います。
というか、下のを投稿した後でまずい書き方しちゃったかなーとは思っていたので。
ライブがナマモノである以上、誰が出て誰が出ないかというのだけではそれがいいライブに
なるかの判断材料には出来ないんですよね。
ましてや参加者多数のセッション、外部触発で素晴らしい演奏が生まれる可能性は(まさに9年前のLBGのように)
高いわけで、あまり先入観を持たずに楽しむのが正しいんでしょうね。
いやはやまだまだ未熟者です>小生
[2005年6月14日 9時59分23秒]

お名前: ES355   
ワタシの考えですから、読み飛ばしてください。
何故ライブに行くか? 直訳どおりまさに「生きているからです」。
そこにミュージシャンもお客さんも「生きて」参加している。
だからこそ生まれる化学反応、想像もしなかった展開、ぐっと息を呑むような
瞬間。それを皆期待していくのではないでしょうか?
ミュージシャンも刻一刻と変わっていく。自分自身もそう。
そして、日と場所がたまたま合って同じ空間を共有する。
まさに一期一会です。ですから何とか足を運びたい。
その場にいたい と思うわけです。
今回参加するミュージシャン、全員が他の演奏者と混ざることでかつてのイメージとは
きっと違う演奏になるのではないでしょうか?それが進化していってるということだと思います。
パパグロにしても、2001年のdo it、2003年のshakin'のとき、そしてさらに
去年の来日の時とくらべても、もうすでに違っていると思いますよ。
それはドラムが変わったということのみならず、BANDとして進化し続けているから
だとワタシは思うわけです。 そういう現場に私は足を運びたいのです。  
[2005年6月14日 2時21分54秒]

お名前: OKKASAN   
サボイについてはなにせ最後に聴いたのも5年くらい前なんで宗旨替えしてなければ(爆)、サザンロックのサウンドを出す人たちです。
風貌もツインドラムという編成も「如何にも」という感じです。住友氏のスライドはなかなかのもんだと思います。
昔佐藤博さんのライブを見に行ったらサボイも出て、そこで「アマチュアにしては上手い人たちだな」と(爆)。
いやー今回のLBGに抜擢されたのは嬉しかったですねぇ。とはいえ行けるかどうかはまだ微妙だし、他の新規参入者が以下略
(実はあの黒のレスポールの人、凄い苦手です小生)。うーん。
[2005年6月14日 0時33分27秒]

お名前: Utam   
Machidaさん Okkasan どうも。 マチダさん 積極的ですね、すごいパワー。夏の盛りの
Liveって大変ですよね。 でも伝説になりそうなのでそうですし、PGFの8月の初めから
ツアー組んでるのに 多分このLightiningのために練習時間いれてるようだし、おもしろい
のはわかってるんですが、 その頃は?です。 サボイトラッフルってHardRockのBandって理解
してるんですが違います?70年代風な音ときいてましたが。。。。
 大村さん って最近カミーノLiveでききました。Stageは山下くみこのゲストでしかみたことが
なかった。(カミーノいつも見損ねてたんで。。。) いや Fanが多いので驚きます。
こういう風に昔 大変なものをみなかったことで後悔することもあります。

 ちょっと違う話題ですが、Rolexのサイトへいって アンバセダーというコーナーが
あるのでクリックして、アーチストをみるとEC (Eric Clapton)がみつかります。
昨日偶然 7月の家庭画報をみて(写真が実にうまいんで勉強のため見てます)
1ページ広告でECみつけてびっくり それもRolexでしょう? プラシードドミンゴとか
ヨーヨーマと同じになっちゃったわけ。 何か?を感じるんですが、RolexがBluesをネタにして
宣伝してるのがいやですね。こういう時計する人の多くがBlues聴いたり演奏したりする
んでしょうか? (ミスマッチとサー エリックのイメージ狙ったんでしょうね)
 宣伝は HP(日本版)は日本語でかいてありますが 英語をかいておきます。
Who would ever have thought Ripley, Surrey would become the other home of
Misshisshippi Delta Blues?    この背景はいかにも英国らしい風景の画です。(川辺
なんで Deltaのイメージなんでしょうか?)
[2005年6月13日 12時59分49秒]

お名前: OKKASAN   
>machidaさん
たしか大村さんが亡くなった時に石やんがライブで「天国の扉」を歌ったという話を聞いたことがあります。
あの曲はなんらかの形でやってほしいというのは同感ですね。しかし、今回野音は房之助氏が名古屋だけの
参加というのがどうも引っかかってどうしようか悩み中です。
実は今回新たに参加するメンバーに結構苦手な人が多いので(でもサボイ・トラッフルの住友氏は好きですが)、
小生はもうボックスセットだけ手に入れてひたすら9年前の過去に生きようかとも思ったりしますが(爆)。
いかんなーこんなことでは>自分
[2005年6月12日 23時46分16秒]

お名前: machda   
LBGはお盆夏休みとかち合いますんで大阪と東京ぐらいハシゴしたいですねえ。
故大村憲司さんと石田さんが共演された「天国の扉」を何らかの形で再演してほしいですねえ。
UtamさんOKKASAN、如何でしょうか?
[2005年6月12日 13時14分35秒]

お名前: OKKASAN    URL
どうもレスありがとうございました。しかしうちのサイトは開店休業状態ですので皆様にお勧め
いただいてもあまり役には立たないかと思います(汗)。
近々「棚から鷲掴み」を3年ぶりに更新しようかと思ってはいるのですがどうなりますことやら。

LBGのボックスセットですが、今回付属するDVDにCharのファーストに入っていた「視線」が収録されて
いないのですよね。これ、以前にWOWOWだったと思いますがこのライブの模様を放送した際にはちゃんと
流れてましたので今回入っていないのが不満でしょうがないのですが、予約限定のDVDに収められている
ことをひたすら祈っております(WOWOWのビデオは人に貸したままなので)。
なにせ歌っているCharの後ろで大村憲司氏がスライドをギュンギュンいわせているという素晴らしい
演奏でしたので、あれは生で見たときも「うぉーすげー!!」となぜか関東弁で(笑)感嘆してしまった
という優れものでした。Charのソロもあの曲に関してはバリバリでしたし。

LBG、日比谷もあるんですね。パパグロはバックだと思います。前回も山岸氏が当時メンバーだった
リワードがバックを勤めてました。普段やらない曲を大量に覚えるのも大変でしょうに、各ギタリストの
レパートリーを見事な演奏で支えていたのが印象的でした。
[2005年6月12日 2時26分1秒]

お名前: Utam   
前にES355さんがいってた Lightning Blues Guitar 05の東京日比谷野外音楽堂
での開催が発表になりました。8月21日 16:00開演で指定 6300、立ち見5800
とのこと(立ち見って後ろにたってみろっていうんでしょうか?)
出演:Papa Grows Funk(From New Orleans)&小島良喜
(key)/仲井戸“CHABO”麗市/山岸潤史/石田長生/Char/土屋公平/
ichiro/鮎川誠/西慎嗣/中野重夫/住友俊洋

PGFがBack Bandでギタリストがやるのかな? これだけのメンツがみれるだけでも凄いんですが。
さてどうしようか?  本日は明日、あさって書き込み休みなので書いておきました。
[2005年6月10日 18時16分29秒]

お名前: Utam   
050604 Japan Blues Carnival (1st day), 日比谷野外音楽堂
当日は15:00まではよく晴れていた。16:00に有楽町でカメラの電池購入して外へ
でたら、雲が厚くなってる。日比谷公園を通ろうとしたら噴水前は工事で遠回
り、いやな予感がするがサウンドチェックの音が聞こえると、もうコンサートモード。野音の
前につけば凄い列、こういうのは25年も並んでない。昔は全自由というのが多かったので
早くから待ってたりしたけど。屋台商売は、レインコートに力をいれ、
雨が降るよー!と大声だして売ってるが、悪いNewsで物を売る人からは買わ
ない。Bluesプロカメラマンの鈴木さんに会ったので挨拶、新しいDigitalカメラを買っ
たばかりでもってきたとのことで、今日は麗蘭はOfficeが完全にカメラを限定してるのでダメとか
Buddyも厳しいと教えてくれる。どちらも許可とってない
ので関係ないけど。開場となったのでPhotoPassをもらいにいって、ノースミシシッピオールスターズは
普通は3曲で撮影ですが、曲が長いので10分間でと指示される。
チケットも切ってもらって入場。席はB2-43通路側なので助かる、でも暗くなりだしてるのでFilm
はISO1600を装填、パラパラ雨が振り出した。近くに先日の東急
文化村のTheHistoryOfTheBluesで御世話になったUsagiさんをみつけ挨拶、他
にはマチダさんがA-blockにいるとのことだったが。。。17:30に麗蘭が始まるこ
ろには大雨になってしまい、私の持参したレインコートではすでに浸水している。カ
バンは黒いゴミ袋で包み防水、ハンカチがすでに濡れてグショグショになってるので売店
へいって手ぬぐいとレインコートがあったので買った。その時に気が付いて、ゴミ袋
はないかと訊いたら、あったので譲ってもらいお金払おうとしたら、結構です
と。これには本当に感謝、おかげでカメラはほとんどぬれなかった。麗蘭は
Further On Up The RoadっぽいBluesインストから入ってTwinギターのノリがいい。
Live慣れしてる人たち、Bassは昔の生活向上委員会だし。。。でも雨が凄す
ぎて楽しめるどころではない。20分でカメラマンの待機場所へ移動。チャボのシャベリ
はRCサクセッションの時と同じではないの(昔すきだったんで)、最後にはBlues、
Rockの有名人の名前をドット上げてる。しかし雨はひどくなる一方。日比谷は
屋根のでっぱりの部分が改築されて少し前へでたので演奏するものにとって
は良いのだろうが、Stageすぐ目の前下で撮影するものには厳しいくらいに
水が滝のように落ちてくる。 MCの後藤さんとカメリアさんがでてきていつもの
通りおもしろおかしく待ち時間を過ごさせてくれるが、お客さん全員レインコート
でStageみてるのも凄い景色です。最後にメモが次の出演者であるノースミシシッピ
オールスターズ(NMA)から来たといって読み上げる、内容はたしか“不必要に
お客を演奏の前にあおらないで下さい、我々がやるから“ということで、
これには後藤さんも調子狂ったらしいが、そうするうちにBand3人登場。
ルサーとコーディーのディッキンソン兄弟(GとDr)それに巨漢のBassのクリス・チュー、カメラは
最初はStage向かって右側のGというのを決めてたのでスピーカーの横にはりつ
く。最初はやはりShake ‘Em On Down 途中のリフレインはこれの繰り返し、ギターは
最初からSlide全開でトリオとしては頑張っている。最近でた昨年のボナルーのLive
もこれだったけれど、あれはゲストの人数が多かった。96年のデビューでFifaの
Otha TurnerとかR.L.Burnsideとの共演を通してJam系Bandとして認知された
みたいだけれど、音は若いわりにTraditionalなBluesにRock色を強めたもの
だと思う。Bassの歌がうまいのはいいことだ。Stage向かってBassの方へも
移動していくけれど、雨でレンズが曇るので拭きながら。10分間に集中。Filmを
換えるのはあきらめて一本で終わるために慎重になる。帽子のひさしのおかげ
で雨が眼鏡にあたらず助かった。レインコートダブルで、帽子の上から2枚目のコート
のカバーかぶってって、これほどの条件下で撮影できたのは経験になった。NMAは一曲が長いので、18:00から約1時間で5曲ぐらいやったか記憶がない。
終わりの方でBuddyのPianoがでてきてインストに加わったら、音がチャック・リベールが
加入した頃のオールマンBroのような音になった、ギターのSlideはまるでレスデューデック。
柔軟性があるJam Bandはおもしろい、可能性はまだまだ広がる。最後の曲
ではDrとGが交代して、DrがElectric Washboard(だと思いますが、間違い
でしたらお教えください。)をもって、Jetマシーンみたいな音だしてインスト始める。
いろんな事やれるBandだ。昨日渋谷で室内でのLiveみておけばと思った。
明日11日には今年のボナルーフェスティバルに出演する。こういう若いBandに期待
したい。(7-8月の予定はほとんど毎日liveやってるという凄さです。)
 19:00のBuddy Guyが始まる頃には 雨が小ぶりとなり、すぐやんでしま
った。3曲目だったか Feel Like a Rainを歌った時には空が晴れ渡り、星
が輝いていた。レインコートはたたんだから良かったけど、ずぶ濡れ!靴など
防水をしておいたけれど、Stage前は水がたまって小川状態なので意味がなく、
唯一幸いだったのは雨が暖かかったことと風がなかったこと。BandにはSaxが
入り、G, Bass、Dr.、KeyでBuddyを支える。Saxが入って彼は助かっている
と思った。彼のLiveは私は裏切られたと思った時の方が多い。ライブインで最後の
ジュニアウエルズとでた時から今日まで、凄いと驚いたのは川崎のチッタでワイアレスでフロア
に降りてきて入り口から隣(昔です)の駐車場を横切って裏から帰ってきて
その間ずっと引き続けてた時のみ。他は曲ははしょるは、物まねやっちゃう
は、トーンを絞ってほとんど聞こえないは、だからVocalとギターをカバーするの
にはSaxはうってつけ。今回も似たようでStrange Brewもはしょったし、他
も同じだったが、やる気を感じたのはワイアレスで御付きを伴って、右側からStage
を降りて端のカメラとか関係者がいるスペースから一番上の売店の所までいって
ギター弾いていたこと、帰ると左側へもいってた。これだけで15分はやってた。
コーヒーカップで薬でも飲んでるのかと思っていたら、お酒のんでたとのことですが、終わりはやはりサービスでピック撒き。
 その後アンコールでNMAの3人とMojoWorkin‘をやって終わり。
 この時、通路には後ろからきた若者が酒ビンもって騒いでたけれど、2日目のようにA Blockへ入ろうとするのはいなかった。いつも思うけど、Rock系では25年も前の札幌のRainbowでの事故でIndoorでStageの前に殺到するのは
なくなったけど、昔の教訓に無知な人もいるから、危ないですね。
その内日本でもUSみたいにレスラーのタマゴみたいな人をガードにおいて強圧的にや
るようにならなければいいけれど。(通路は多分 消防署が厳しいんでしょ
う?)
 帰りはケイジさんに教わったサッポロラーメンの老舗へいったら、最前列のUS国旗
青年がいて、他にも日比谷帰りがいて、おもしろかった。
[2005年6月10日 18時7分48秒]

お名前: Utam   
サムアップの話で書き忘れてたことが、6.2には友部正人さんとか、あのイギリス人の音楽
コメンテーター(こういう言い方はしてないと思いますが)名前失念、もいらしてました。
あと サムアップは食べ物がおいしい! ナシゴレンなんか食べられると思わなかったけど、
うまかった。少ないんですよ。あーいう雰囲気でうまいもの食べられるとこ。あと
ハンバーガーもうまそう。唯一問題はオーダーのタイミング悪いと 演奏が始まってしまうこと。
(今回はAzumiさんの開演に間に合わなかった。なぜかでてくるまで時間がかかってし
まってました。)
ストーミーマンデーの高菜チャーハンもおいしいんですけど。(昔屋根裏では 焼きうどん食べた
んですが、それからちょっとして京都の捨得いったら、和食的なメニューあって
驚いたことがありました。)

最後に 横浜は 鬼ころし Blues Bandは 8.7の横須賀米軍のオープンベースのときに
屋外のStageで演奏するようです。 晴れのみのようですが、天気いまから祈りましょう。
[2005年6月9日 15時52分11秒]

お名前: Utam   
John Hammond, Thum Up, Yokohama 050602 (続)
6月2日、会社は午後お休みにして、16:15からサムアップにてサウンドチェックとのこと
で横浜駅西口の現場へ。五番街をぬけて川を渡ればすぐ相鉄ムービル、その3階
に横浜でも数多くのLiveの場所(Bar,レストラン)を経営するストーブコーポレーションの老
舗サムアップがある。店長が入り口のボードを用意していて、挨拶したら、Johnは
終わりました、今からAzumiさんです。名古屋からの移動が早かったのか?アコ
スティックでもあるし、エレキBandよりは準備が早いというのはわかりますが、ちょ
っとあせりが。本番失敗したらパーなんで緊張するわけです。中へ入ると
Hammond夫妻は中のソファ・テーブル席に座ってる。自己紹介にいき、おみやげを渡
してCDにサインを依頼。At The Crossroad  と Big City Blues(紙ジャケ)。紙ジヤケは
、これはUSで売ってないからなーと言いながらサイン。話してて、彼を知った
のは三頭政治(トリアンビラート)だといったら、30年も昔だからなと言ってまし
た。謙虚な方で好意がもてました。7年前のBlues Carnivalの来日の時って
他の公演もあったんだろうか? その後彼らは食事もあり、Barストーブへ。
 Azumiさんが音合わせ始める。初めから撮影して36枚撮影して私自身もこ
の場所とライト、とる方向の感じをつかめた。ここはライトをかなり落として、
Stageの上に集中するので撮影は簡単ではない。ちょっと暗くなるとシャッターが
遅くなるし。。頭の痛い限り。Azumiさん、なかなかの歌と、ハードギター
(アコですが)その上変則チューニング・スライド。フィンガリングも凄いです。リズムに
あわせて左の足ぶみが強いので床にクッションを置いている。彼のサイトでは春一番等の写真がみれるが、春一番のが一番良い、その写真を撮影したインディーズ系の
若い監督がきていて春のヨーロッパツアーも撮影したとのことで、今日で完了して
映画をつくるとのこと、3台のVideoを配置している。楽しみ。彼なら画を作れるし、被写体も画になる。
 サムアップは整列入場。18:30に入り口へ15番でしたが、まわりにはすでに
2,30人のお客さんが待ってる、外人もけっこういる。最後には100人
くらいで席もカウンターも埋まったので移動しずらくて、席がStage
向かって一段上の階段の横という撮影には良い場所だったので縦の移動にとど
まりました。
 Azumiさんはしゃべりは少なく演奏でアピール。笑いをとる所は関西系と思う。
私の感じでは昔の遠藤賢二(エンケン)のハードフォークにテクを加えた音です。関西には
春一番という昔からの歴史のある恒例のLiveがあるけれど、こちらにはないの
で、サイトを見て情報を集めないとわからないことも多い。でもまた見たい人が
できました。http://azumisroom.at.infoseek.co.jp/ をご覧下さい。
 Johnは背が高いのでAzumiさんのすわったいすではなく、高い台みたいな
のに腰をおろす形で、ドブロを横に、反対側にBluesHarpを並べて演奏する。
ライトの関係で撮影は下から上げるパターンが多くなってしまった。彼が現在61歳
くらいというのはギターの弾きっぷりと歌、Harpの吹き方をみていて信じられ
ない。これで1:40よく演奏したと感心してしまう。中盤を過ぎて話しも入れる
ようになり、62年頃からプロとしてやってるが、61年にOhioのイエローストーンの
カレッジに入学、週末はChicagoへ。その頃同じ年のマイクブルムフィールドと知り合い
、シカゴの危ないJukeJointにソニーボーイを見に連れて行ってもらったら、
音は聞こえど姿が見えず、彼に言われてマイクのケーブルをたどったら、奥のテーブル
に女性3人に囲まれて酒を飲みながらHarpを吹いてた。とか、62年にLA
のアシュグローブという店でHowling Wolfと演奏やって、音合わせで会えると
期待していたけれどだめだったんであきらめてたら、ある日ドレッシングルームの戸
を開けたら、彼がすわっていて“白ちゃんよ、どこでBlues習ったんだ?”と
いわれて凍ってしまった話。66年8月に自然食の会社の副社長という肩書き
で来日、旅館にとまり暑くて大変だったけれど、帰りにSFによってヨーママッコー
ネンに会ったら、BandのVocalのオーディションをやっていて、その人がジャニスジョプリン
だった!(グレースリックと二人だったら凄かっただろうに。あわないだろうけど)
ということをさらっとしゃべる。そのうち演奏がダメになっても語りでいけ
そうですね。マイクブルムフィールドとの話はまだいろいろありそうですから。
 最後の方にやった Hard time killing floor blues なんて情念の
塊みたいな歌い方で、あれはシリアスな大恐慌時代の生活を表しているので
聴く方としてもつらかった。 白人のBluesを語り継ぐ演奏者として彼は
もっと認知される人だと思う。ちょっと前のBeatleg誌のインタビューで、
ライトニングインザボトルを批判して、あれはBluesを過去のものとしてしまったと
発言したりして、だから映画のポスターには写っているのに映画では控え室の
シーンで見えるくらいで演奏ではでてこなかったのか?と思ってしまった。
後でケイジさんがアップしてくれる彼の写真でその表情をみてほしい。
[2005年6月9日 15時12分59秒]

お名前: Utam   
John Hammond, Thum Up, Yokohama 050602

Azumi  
1.	Instrumental
2.	My Babe
3.	Azuimiのマンボ
4.	Instrumental

John Hammond
1.	?Ride till I die
2.	Kind Hearted Woman
3.	Get ?. the mule
4.	My time after a while
5.	Instrumental
6.	Come on in my kitchen
7.	?Early in the morninig
8.	?
9.	?Fool so long 
10.	Worried life blues
11.	? (Sonny Boy Williamsonの曲)
12.	? Cherry street
13.	?
14. Hard time killing floor blues
15.Ready for love
16.I wish you would
17.? Don’t go to Fainine St.(Tom Waitsの曲)
18.?Blues got me down
Encore: How many more years

写真の関係者への送付とかがあって書き込みが遅くなってしまいました。
余りにJohnの演奏する曲が多様な人のものでまた古いものも多いので、
曲名がわからない。適当に書いてあるものもあると思うので、
わかってる方がいらしたら教えてください。  この後に詳細が。


マチダさん 2日目のいらしてたんですね。一日目のNMA凄くよかった!二日目はカメラの席、
舞台みて右側のとことStage前にいたんです。ジョンハモンドの3曲目の撮影が終わり家へ
帰りました。本当に良い天気の日でした。 
[2005年6月9日 15時6分49秒]

お名前: machida   
Utamさん、2日目晴天の日はどこかですれ違ってると思います。
ノース・ミシシッピとバディ・ガイバンドの共演は良い物を魅せてもらったと感じました。
来年はBBキング、又はボニー・ブラムレットウイズリッキー・ベッツが観たいですねえ(笑)
[2005年6月7日 20時26分41秒]

お名前: Utam   
6.2,4&5の撮影結果ですが、良い報告ができます。4日の豪雨の撮影もよく撮れています。
5日は天気がよいので当然としてお見せできるものが多いです。 今週中にケイジさんへ
アップを依頼しますので お楽しみに。今までで一番の日比谷です! ご期待ください。

NMA(ノースミシシッピーオールスターズ)のMgr.のクリスサンプトンさん、John Hammond夫妻及びそのMgr.
のポールベビンさん、M&Iの沼澤さん、松永さん そして、4日の雨の日にはカメラをカバーする
大きなビニール袋をいただきました野音の入って左側の売店のおばさん方、今回の撮影におきま
して便宜を図っていだたきありがとうございました。

Othumさんのサイト (LinkはこのHPで見つけられます)で、元ネタはカツさん(ハミングバード、
スカさんのHP・BBS)ですが、5月末の月曜日の厚木FatsBBの渋谷テラプレーンでのLiveが終わっ
た後に新宿コマのWe'll Rock YouのBandメンバーが演奏やって(カツさんもJamったらしい)
Little WingとかやったNewsが書き込まれています。 10戒の出演者が赤坂でLiveHouseの
Bluesの時にという話は前に書きましたが、こういうのはおもしろいですね。他でも見れるの
でしょうか? 月曜日はコマがOffなんで。。。 他でも見れる可能性はありますね。

昨年末に横浜ストーミーマンデーで撮影した永井さんのChicagoBluesNightでギターだった
牧野さんから昨晩電話をいただき、あの時の写真を使用したいとのことでしたので
こちらも光栄ですからとご返事させていただきました。少しでもBluesに係わっている
方々に貢献できればうれしいです。 現在 T.O.MでBassの江口さん、Drの佐藤さんと
活動していらっしゃいます。 EX-Sugar Blue Band(90年の日本公演にいらしたとの
ことでQuatroで見てたんですね)とはいえ、USに音楽留学中に、
ジョンスコルフィールド奨学金ももらったりしていらっしゃいます。音楽的にも邦楽から、Jazzまで
幅広い方ですね。 以下のサイトをご覧下さい。 
http://www.beatec.net/kensato/tom/main.htm
[2005年6月7日 14時6分9秒]

お名前: Utam   
マチダさん、 AーBlockみてましたが、雨でみな合羽なんでよく見えませんでした、まさか
前のBuddyの時にもいたUS国旗つけてずぶぬれの若者じゃないですよね? しかしよく降った。

サムアップのJohn Hammondも含め、4日の日比谷/North Mississiphi Allstars,
5日のJohn Hammond、WestRoad BB Special,木村くん・有山くんの撮影結果は
もうわかってるはずですが、今夜確認しますのでお待ちを。いつもこれがいやです、
心臓に悪い。

ケイジさんが Cages Cafeに5日は 酔っ払いが暴れてたと書いてます。30年前から
日比谷っていつも酔っ払いが前の方で暴れるとか、Stage上がっちゃうとかいろいろあり
ました、4日は雨でビールところじゃなかったはずですが、5日は天気がよくて気分よかった
から飲んで、ノッて前へいってしまおうという人が多かったんでしょうね。自分の席でも
ノれるでしょうに。こういう人はフジロックいって前へいっていればいいと思います。
(あれはBlock指定も席指定もないでしょうから。。)本当に迷惑な人っていますね。
 あと ケイジさんのとこのEverydayIHaveTheBluesのところで、5.28 松戸での
ウシャコダの松戸一揆Liveの話がでております。 話と あとリンクしてあるところの写真が
凄い。 あのBlues Bandの凄さがわかります。 日比谷でみたいBandですね?

 しかし4日の17:30−19:00までの豪雨は東京だけ凄かったようで、まったく!
あれだけ足も浸水、洋服ずぶぬれは 79年の横浜スタジアムでのチープトリック、サザン、
アトランタリズムセクション以来です。(チープトリックの時に降ったんです。)一番ひどかったのは、
伝説の71年は後楽園球場でのGrand Funk Railroadですが、(2階席ですよ!)
今回は写真機もってるので、また大変でした。 
[2005年6月6日 14時9分26秒]

お名前: Machida   
Utamさん、いよいよ明日ブルカですねえ。
ニュージーランドのナイスガイとカナダのブルースメンと、前の方に座ってますんで、
ヨロシクお願いします。
[2005年6月3日 20時51分44秒]

お名前: Utam   
05.06.02 John Hammond 横浜サムアップ。  詳細は来週の火曜以降になると思いますが、
ちょっとお待ちください。 Azumiさんの強力な演奏が30分、Johnはアンコール含めて1:40
これだけやると思わなかっただけに感激。撮影は本番の3曲のみでやってます。お客さんが
約100名くらいで移動するのもなんだったので私が座った席からちょっとしか動いて
ません。 演奏、歌とも 最近みた小さなLiveHouse公演としては文句ないものでした。
いろいろお話もあり、これもおもしろかった。  明日からJapan Blues Canivalです。
明日のNorth Misshishiphi Allsatars は楽しみですが、天気がちょっと怖い。
あさってまたJohnをとります。
今回に関して、許可をいただきました、US Mgtの Paul,サムアップの店長さんとBookingの
小林さん、M&Iの松永さん また直前でしたが許可をいただきましたAZUMIさん(実に
ストレートで良い方です。実力もあるBluesプレーヤーです。)に感謝の意を表します。
ありがとうございました。

ES355さん  HistoryOfTheBluesでの5列から最前列に関する疑問の話ですが、
 個人的に感じたのは、チケット交換で最初の方に並んだ人なら 最前列でみれても
 いいわけで、6列がなんで良い席とチケット窓口が判断されたか?ですが、あそこは
 オーケストラBoxの上でもあり、平面でけっして見やすい席ではありません。(すくなくとも
 私は首がつかれた) 向こうの一方的な決定でよい席ですと渡されるのは効率的かも
 しれませんが、私なら 勘ぐりで、あー5列より前は関係者なんだと思ってしまいます。
 そういう意味で書きました。混乱させたら すみませんでした。 こういう風に聞いていた
 だけると 本人 アナだらけで、イタラナイ人間ですので助かります。

ちー旦さん、 すみません、見れて。(こらえてください) Cross Roadで天使が。。。。
 ちー旦さんのサイトで、
 この前も吾妻さんの時書き込みしてアップされてなかったことがあったんですが、
 昨日きずいたんですが、再度おきてしまいました。 私のやりかたがまずいんでしょうか?
  
[2005年6月3日 14時40分37秒]

お名前: ES355   
utamさんの5列目の件  イマイチわかんないです。
あまり具体的に書けない何かがあったのかな?またメールで教えてくださいね。

 
[2005年6月2日 1時49分7秒]

お名前: ち〜旦    URL
Utam さんレポありがとうございました。
まるで、行ったような気になります、曲も全部分かるしで。
やはり、予算をしっかりかけてこういう文化活動として、ブルースを
知ってもらえば、その後必ず実になるはずです→ブルース系ライブ活性化
ま、あとの為に、この音楽を知らない人に席を譲ったと思えば自分も納得
がいくってもんです(笑)でも、一言言っていいですか?.....観たかったよおお。
[2005年6月1日 23時0分2秒]

お名前: Utam   
さっそくES355さんコメントありがとうございました。音楽好きなものにとってはやはり
このようなイベントが盛況であったことは本当にうれしいことだと思います。
ES335さんもLiveあり気分的にも大変だと思いますが、頑張ってください。

 ここまで書いたのですから、最後に良い点、疑問を加えておきます。

The History Of The Bluesの良い点
まさか東急グループがBluesをオーチャードでやってくれるとは思わなかった。
永井さんの企画書が良かったからで、その上時間をかけて出演者をみつけて
きたわけで。頭の固い人達が多いとこですが、今回は感謝です。

会場に劇場の人員を配置し、クロークもあり、舞台装置(Horns Beeの各人の前面のThe History
の文字とか)、映像との組み合わせ、舞台の進行、構成等、予算がちゃんとある所は違うという
所。お年よりが見にきてもこれなら安心で
しょう。プログラムもちゃんとして、ブルースの歴史、出演者の写真もよくで
きていました。

The History Of The Bluesの疑問
最前列から5列目の人達ってなんだったんだ?という疑問、希望すれば一番前
でもできるようにした方が切符もらった方も納得しない場合もありますね。
関係者だったのかなーという気もしました。

見た目、女性が非常に多かった。これって男の目がみると何らかの操作をして
るとしか見えない。若い人が少ないというのは、ある程度予想されましたが
、年齢的に高い(一見・40以上)人が多い。騒ぐから男性を減らしたとか、
あったのかなー?

以前から書いてきたけれど、抽選、応募のDataを開示すべきだと思います。

あとはMusic Air での7月18日23:00-24:30の放映(再放映もあるんで
しょう?)を期待します。
[2005年6月1日 17時1分25秒]

お名前: Utam   
05.05.31 The History Of The Blues  at Orchard Hall, 渋谷 (Part2/2)

さっと流した感じで終わって、再びBandが登場し、南部と北部で
BluesがR&Rに形をかえてHitしたという説明とともに、30年来の
つきあいの鮎川さんの登場、緑色のダブルスーツに帽子被って
定番の使い込んだ黒いギブソンをもった巨人です。チャックベリーのCarol, 南部から
はリトルリチャードのKeep A Knockin’。この人ほどR&Rを演奏させたらぴったりと
する人は日本でいません。かっこよさもシーナ&ロケッツの頃と変わってません。
小島さんのPianoのRollすること!いろんなとこでJamってる人は一味違いま
す。クリントイーストウッドのPianoBluesも好きでしたが、あれに出てる人達とか、小島
さんが中心のLiveとか見たいものです。
。この後に山岸さんの紹介が入り、赤いハンチングを被ってお馴染みの白いテレキャス
?で登場、歌をいれたNewOrleansファンクのBig Chiefを演奏。Hornも入り、
フルバンドがバックですし、ギターも途中は山岸さんらしいギンギン節。歌もけっこう
歌えるし久しぶりの舞台狭しの活躍でした。豊かな顔の表情がギターの音色と
マッチしてすばらしかった。このイベントのために帰国して週末のJBCには出られ
ないというのですからもったいない話です。このまま永井さんが登場し、
リトルリチャードのShake Handをフルバンドで、途中は客席に降りてお客さんと握手する
というサービスもあり、コーラスを観客にまわすのもうまくいったと思います。
次の近藤房之助さんは永井さんの苦労をねぎらって一言の後、では皆で不純
異性交遊しようという歌ですとストラトのブラッキーをかかえてLet’s  Have A Natural 
ball,  続けて BB King  のスクリーンが降りてきてNight Lifeの始まり。(この時のみ
小島さんはハモンドに移りました)近藤さんのアタックの強いギターは好きです。
声も昔のBreakDownでコテコテのBluesを歌ってたときより、よりSoulを感じます。
あのマイクを離して歌うパフォーマンスというのはSam&DaveのSamがやってましたね。
OnewayOutとかまた聴きたいです。その後全員集合でラストのWhat’d I Say, その
ままアンコールのBlues Is Alright、Band全体にソロをまわして調整した永井さんご
苦労様でした。最後までギター弾いてたのはコーリーハリスでしたが。。。一人一人
舞台を去って、終わりにHornも含めたBandが演奏を終え、今夜のイベントは
完了です。2時間きっかりのBluesショー、構成、照明(黄色のライトが回るのが
まぶしかったですが。。)音響。うまかった。 良いショーをありがとうご
ざいました。また、ここに書き込みしてこのイベントを見せてくれただけでなく
良い席まで確保してくれたUsagiさんに感謝いたします。
[2005年6月1日 16時57分4秒]

お名前: ES355   
Utamさんのレポを読んで・・・・
良かった 本当に良かった。 盛況で。
あの人たちがガイドするひと時のブルースの旅。 安心してついていける。
だって僕たちがBLUESを聞くきっかけを作ってくれた人たちだもん。
チケット云々について自分自身も書き込みをした。
やはり行けない者の「やっかみ」が含まれていたなあ と今となっては感じる。
今夜を含め約8000人の人だけが現場で生で体験できる感動。
それを体験できる権利はそう簡単には手に入らないんだな・・・・そう思います。
当日行けなかった自分はジッとケーブルTVの画面と音を体験することにしましょう。
すばらしい音楽+すばらしい人との出会いこの2つが合わされば、一生忘れられない
出来事になるものですもんね。  Utamさん よかったですね。 
[2005年6月1日 16時44分53秒]

お名前: Utam   
05.05.31 The History Of The Blues  at Orchard Hall, 渋谷 (Part1/2)

十字路で出会った天使がBlues Heavenに導いてくれました。Blues音楽の神様
がいるのでしたら、感謝します。

永井さんのWhat’sNewに書かれていた開演前にBluesの映画を上演するのでと
いうので18:30前には着席、40分ころから幕にライトニングインザボトルが上映された
、キジョーの歌とメルビス、オデッタの歌を聴いて気分が悪いわけがない。但し前の方
だったので首が疲れた。
席はなんと12:00に来て当選ハガキを交換する16:00まで並んでてもらったんで
これには言葉もなかった。(でもその前の一番の人はその前から来てたとの事
。凄い!)おかげで席は1階6列20番、オーケストラBoxの上です。席は窓口に
よると良い所から配布してたとの話で見やすく、聞き易いが10列くらいまで
平坦になってしまうため前が私より座高が高いと見難い。私の前はこれでした。
開演前にはほとんど空き席が気にならなくなるくらいに埋まり、事前に懸念
されてた人が本当に来るか?というのはありませんでした。

定時に開演、幕があくと向かって右手からナビゲーター役の永井さんが出てきて、
今日のイベントに至る経緯と、切符が大変だったこと、そしてBluesの話に入られ、
最初に木村充揮さんがGの浅野さんHarpのコテツさんとともにStageへ。
嫌んなった、ShakeYourMoneyMaker, 木村さんはアコですが、浅野さんSlide
等もうまく、Harpも当然・安心して聴ける。木村さんひさしぶりでしたが、歌い方変わってて、非常にはっきりしてました。終わって永井さんのデルタBlues
を聴いていただいて、次ぎはChicagoのJazzが入った女性のBluesと紹介が
あり紅一点のLeoさんが登場、小島さんのPiano、塩次さんのGも入り
Woman Be Wise,  Mama, He Treats Your Daughter Mean.  女性のBluesというのは好きなんですが、あまり聴く機会がないのが寂しいです。来日勢でもそうで
しょう? 次はギターのエレキ化の話となり、Muddy Watersがそれに貢献したと
いうことから、永井さんの赤いギターもMuddyモデルとの紹介があり、Long
Distance Callへ、浅野さんのslideと小島さんのPianoの電話のコールの音、実に
よくこの曲のお話の画が浮かびます。Dr.沼澤さん、Bass松原さんの浅野さんと
のコンビも良いサポートをしています。こういう音をBackにして演奏するとフロントは
安心できるでしょうね。次ぎが多分Treat Me So Low Down(パンフによる)だと思います。たしかその後でBig Horns Beeの5人を紹介してカウントベイシーか誰かの
インストを演奏しました。その後がUSからのゲスト、コーリーハリス。アコで3曲演奏して、
2曲目はチューニングを変えて、Feel Like Going Homeの中でアリファンカツーレ(だっけ?
)とやった曲。この方は体が大きいわりに小さいギターを弾いて歌う上に頭の
毛を立ててるのでよけい目立ちます。
[2005年6月1日 16時26分20秒]

お名前: Utam   
本日は東急文化村オーチャードホールでのThe History Of The Bluesを見る予定であります。
またご報告はあとで、Promoterのチョコレートクリームのサイトとか塩次さんのサイトのBBSみてると
東急の人とかハンズの人に頼んでとってもらってと書いてる人がいる、うらやましい限りです
が、今回はここらへんの内輪のDataもだしてほしかったですね、正直に その数字をひいた
数で招待するといってればまだ良かったのに、隠したのがイヤですね。

本日はAniki's Voiceを紹介しておきます。http://www.geocities.jp/ykawabata45/
ES355さんとかもよく書いている関西のサイトですが次郎吉とかに入道さんとかともでる方です。
そこの ”ぼくがしってる日本のロック”のコーナーは非常に音楽の方がかかれている
と感じることができるすばらしいもので、昔の関西rock、bluesの話とか 現在のロック、Pops
の話とか読んでて共感する部分が非常に多い。(私なんが足元にもおよびませんから。。。)
一度みてみてくださいませ。
[2005年5月31日 12時51分30秒]

お名前: Utam   
明日あさってと、東急オーチャードホールのThe History Of The Bluesへいかれる方は
開演30分前には着席した方がいいようです。
 20分前からBlues Filmとかを上映するらしいので。
くわしくは 以下の永井ホトケさんのサイト Diaryをご覧下さい。
http://www.hotoke-blues.com/new/index.html
[2005年5月30日 14時0分45秒]

お名前: ES355    URL
>Utamさん
 まあ 普通に考えられるのは、電鉄及び百貨店関係の株主関係。後は百貨店の外商部。
 このあたりは常識的にいっても流れてると思いますよ。
 企業の論理としてもやはりそうかなと。
 無料のコンサート=100%自社の経費もちですから。有意義に経費を使いたい。
 日ごろお世話になっている先に便宜を図るのはある意味当然といえるかも?
 ですからそういうルート入手の人は「当たった!」とはいえないわけです。
 2000組×2人×2日間 延べ8000人のお客様がぎっしり埋まればいいのですが・・   
[2005年5月28日 1時39分2秒]

お名前: ち〜旦    URL
東急のコメント読ませていただきました。僕の時々見ている
BLOGでは当選の記事を書いていた方がおられました。
自分だけ当たると悪いとも思い、コメントを控えてる方も多いかもしれませんね。
それだけ、ブルース熱が高まっていると信じ(映画の影響?)
UTAMさんの感想を楽しみに待っていますよ!
[2005年5月28日 0時53分8秒]

お名前: Utam   
本日東急文化村より、TheHistoryOfTheBluesの抽選についてHP等に情報公開してほしい、また
当日でも当選者がこない場合の対処、Net売買の対処等につき善処を御願いした件につき返事
がまいりました。(2回もEmailしました。)
以下がそのままです。 公開しても問題ないと思いますので、ここに貼らせていただきます。
 主催者は文化村ではなく 東急なんですね。
===============
******************<主催者からのコメント>************** 
#####様 

この度は、東急ワールドミュージックスペシャルinBunkamura ヒス 
トリー・オブ・ブルースへお申し込みいただき、ありがとうございます。 

この「東急ワールドミュージックスペシャル」は2000年からシリー 
ズとして開催しているイベントで、お陰様でお客さまには、ご好評 
をいただいており、毎年高い倍率となっているのが現状でございま 
す。 
今回は、約15,000件のご応募をいただきました。過去5回の平均倍率 
は、約10倍となっております。過去の開催は以下の通りです。 
 2004年 : タンゴ        
 2003年 : カリブ        
 2002年 : ジャズ        
 2001年 : ハワイアン      
 2000年 : サンバ&ボサノバ 

なお、「東急ワールドミュージックスペシャル」は、無料ご招待の形 
式を取らせていただいているため、当日のチケット販売は行ってお 
りません。 
また、当選された方への招待状につきましては、5月13日(金)に各 
日とも2000組の方が来られるよう発送しています。 

ネット上でのオークションにつきましては、当事務局といたしまし 
ても、お申し込みいただいたお客さまに、ご来場いただきたいと考 
えておりますので、今後、検討させていただきます。 

以上、回答とさせていただきます。 
今後とも東急グループをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 


      東急ワールドミュージックスペシャルinBunkamura 
       ヒストリー・オブ・ブルース事務局 
===============
上記が全員応募ワクなのか、関係者わくが多いのかはわかないけれど、10倍でも
たいていの場合、まわりで誰かあたってるはず。 やはり 相当関係者ワクがあって、
一般ワクが減ったというのが私の見解です。 東急文化村さん 情報ありがとうございました
。 何もいわない所よりよほど良いと思います。
PS 何かまだ誤解してますでしょうか? もししてたら誰か教えてくださいませ。
[2005年5月27日 17時47分44秒]

お名前: Utam   
明日から休みで書き込みできませんので、今日はもう一件。
 昨晩 M&Iに電話しまして ようやく 横浜サムアップの撮影の件もクリアーとなりました。
これで6月2日は Indoorで John Hammond さんの撮影ができます。 音も楽しみです。
 ついに生まれて初めてのBlues Weekの始まり! 明日は QueenのRock Opera
We'll Rock Youで、31日にThe History Of The Blues(予定)、2日(木)が
横浜サムアップでJ.Hammond, 4日が日比谷でJBC, ノースミシシッピオールスターズ、バディーガイ、(撮影
はノースまで)5日が同じく日比谷でJ.Hammondまで撮影します。
 疾風怒濤のBlues Weekです。 (Queenはチョット違うか。)
[2005年5月27日 13時7分24秒]

お名前: Utam   
下の鬼ころしはだいぶ読みにくくなってしまいました。 Wordで作っったんで、
自動改行が貼り付けではきかないんだった! 申し訳ありません。

ちょっとNewsですが、今年の7.21&22の第三回青森Blues Festivalの
出演者は ビリーブランチ&S.O.B.とのことです。 江戸川スリムさんのBBSに書かれていて
それからOthumさんの Blues After Dark(地元ですもの)にでました。 時間がとれれば
みにいきたいです。Outdoorですし、22が青森、21が青森ー弘前の間のスキー場と書いて
ありました。 フジロックもいいですが、こういうのも価値があります! 青森 えらい!

もう一件、昨日のDaily読売の記事を永井さんがみた感想を永井ホトケさんのサイトのBBSに
書かれていらっしゃいましたが、やはり自分の写真がでたのを電車内でみると指名手配
の犯人が写真をみた感じがするとのことでした。 そういうものでしょうか?
[2005年5月27日 13時2分33秒]

お名前: Utam   
ちょっと遅れましたが 鬼ころしBB
050522
鬼ころしBluesBand with Gust at蒲田TOPS
一部	鬼ころし
チッキンシャック、 My babe、Just A Little Bit
この日はBandの演奏が全体的にRockっぽかったですね、感じでいうとエッジがきいてるというか、随所随所がアレンジ変わってて、Wildになっている。Little Bitは鬼ころしではあまり聞いた記憶がありませんが、それにしてもギターとベースがユニゾンでいくというアレンジは好きでした。 これはやはりこの日の中心?になったGustが若いBeat Band(自身ではRock’n Rollerといってましたし、踊れば完全にRollerですが、演奏は昔はいえばKinks, 最近のBeat Band等ですね)に影響されたんでしょうか? いい意味で影響しあってたのでしょう。
二部	Gust
すみませんが、私は初めてこの第二期のBandをきいたんです。GuitarのVoうまいし、Drは女性ですが、ちゃんとたたけてる。(歌はやっぱ女性でしたが)Bassもよく跳ねるし(WhoのPeteみたいでしたね、でも私のカメラは彼らの曲みたいにテンポが変わって、ライトがどんどん変わる曲にはついてけないんです。ごめんなさい。昔の撮影の凄い人はPeteが跳んでるのとってますから。。。感心します。)曲のOriginalさとかストレートさは 若いBandの発現ですね、最初にHoudDogをみた時こういう感じを受けました。工学院でTVKの録画みにいって、嵐の金曜日、だから大好きR&Rとかをやった時に感じたものです。
 かげろう、天使の休息などはいい曲です。驚いたのは途中に出だしが
YouReallyGotMeのリフで始まったGetReady!3人でやってるんですが、これがいい!他のR&R Bandがやってるのを聞いてやってるといってましたが、これってModsがR&Bを好んでやったと似てません?テンプテーションズは35年、レアアースでも30年前ですね。 最後にやったコードE,A,DのR&RはこういうBandでよさがでます。RollingStonesがサマーロマンスとかやってるのを感じます。曲はノリが一番と考えるなら、2コードでも1コードでもいいんです。頑張ってくださいね。
三部	鬼ころし
二部が終わって5分くらいですぐ演奏が始まりました。
BabyYouDon’tHaveToGo, 気をつけた方がいい、Idon’tKnowWhy, HoochieCoochieMan, MustangSally, MysteryTrain,  Encoreになって、I feelGood, YouBelongToMe, おうちへ帰ろう—tomorrow。この日はBluesでも
かなりソロをいつもと変えてたり、アレンジも変えてたりしてるように感じました。
Mustangではタメさんノリすぎて歌詞を忘れたり、YouBelongで弦切ったりしてましたが、気合が入ってることの裏返しでしょう。Bluesもその日その日と感性によって曲が変わっていく、これがおもしろいとこです。
 16:20にサウンドチェックから撮影で入って帰宅が23:15でした。
[2005年5月27日 12時55分43秒]

お名前: Utam   
本日のDaily読売に Tokyo Blues のLesのWest Road Blues BandとThe History
Of The Blues の記事が一面の半分を使い掲載されました。写真は72,3年当時の
WRBBのLive写真 とここのBlues写真館にある5.2荻窪Roosterでの永井さんの別な写真
(Les撮影) http://www.yomiuri.co.jp/index-e.htm にて新聞の文章のみが
ご覧になれます。 但し、この中でも 京都を神戸と誤認している点と、私が原因の
例の15万通応募の件がでてしまっているのがちょっときになりますが、まーいいか。
 ちなみにDaily 読売は120円でした。
[2005年5月26日 14時26分50秒]

お名前: Utam   
ES355さん、 PGFはサイトをみてても朝までJamってたとか書いてあったりしますのでそうかと
思ってたら、実際にみられたんですね。 夜中のコンサートはZEPの偉大なる日本のそっくりBand
シナモンを12:00開演で4:30に終わるというのをみたことがあるだけです。他は東京
おとぼけCatsが12:30に終わって、こちらは終電が危ないと判断してHotelとってたことが
あります。 でもどちらもイスがありましたから、 ES355さんはAll Standingでしょう?
そりゃ大変です。 でもBlue Note への和歌山よりの車でのツアー凄いですね。
Bluenoteって立っていいんでしょうか?(皆たてばいいか?) 
PGFをすわってみるというのも、?ですから。腰にきますからね。
 横浜の赤レンガのとこでやってくれるなら 行ってもいいんですが。。。

WATTSTAXの3分のAlbertのおまけってどんなんですか?一曲のとちゅうで終わりなんで
しょうか? あのStapleSingersのシーンはよく憶えています。
こっちはちょっと前に弟からTina turnerのLiveの集めたBest物をみせてもらいましたが、
これは凄かった。やっぱ あの人もう一度みたかった! 日本で2回とMickのソロの時、
ジャカルタで2回みてますが、あのパワー、セクシーさ、踊り、すべてをとって凄いと思います。
日本で、誰か彼女のTirbute Showなんかやってくれないものでしょうかね。
 
[2005年5月25日 18時7分40秒]

お名前: ES355    URL
96年のBOXSETは郵便局へ行って申し込みました。今月一杯は特典ミニDVDが1枚
付くそうで・・・・最初AMAZONかなあ・・・と思ってましたが割引なし特典なし。
それで 直の予約にしました。
96年・・・行けなかったんです。大阪は厚生年金やったかな?
今でもそのときのチラシは持っていますが・・・  届くのが楽しみです。
今日 WATTSTAXのDVDが届いて見てます。 
アルバートキングの3分間ノーカット映像特典入り。
>UTAMさん
  もしBLUESの悪魔だったら・・・・・どうしましょ? 取引は?(笑)
  パパグロは、NOのメイプルリーフで見たときは、大体11時半〜12時スタート
  終了は3時〜3時半でした。  あの街は時計が後ろにズレてます。
  当然オールスタンディング。 ずっと踊ったまま・・・・
  ステージ上も下もタフです。 確かに。  でもそうやって聞くのが一番かも?
  椅子に座って・・・というムードでは決して無い!  BLUENOTEが心配だ・・・・
[2005年5月24日 20時9分9秒]

お名前: Utam   
The History Of The Blues の 5.31に usagiさんのおかげでいけることになりそう
であります。 打ち合わせ中であります。 Bluesの神様がいたら、その方のお導きで
ありましょうか。

当日はハガキが当った方は16:00よりオーチャードHallの窓口で券と交換とのこと。
よく九段下ではみますが、ボードで チケットあったら というのをやれば入れる可能性
あると思いませんか?
[2005年5月24日 16時15分3秒]

お名前: Utam   
Okkasan さん ご無沙汰しております。さっきサイトいってみたらあったんですね、96年に
日比谷で。子供が小さかったんで、それどころではない時でした。あれをご覧になれれば
あれ以上はないですから。。。。  他の方もぜひOkkasanのサイトをご覧下さい、石田長生さん
に関するDataその他、いろいろおもしろいです。  

ES355さん、 どうも。
Lightning Blues Guitar '05 ーー>名古屋まであるのに! Papa Grows Funk という
Bandは 本当に体力があるBandで あれでJam延々とやられたら、こっちがもたなくなります。
あのノリで2Hやられても 真っ青なのに、あのまま3時間とか4時間やるというのは恐ろしい。
山岸さんも ギターで本望でしょうね。

関西の方のサイトって 音楽系の歴史がくわしいんです。 関東でみてたBandが実はその前が
まったく違うとか、 ES335さんのサイトで知り合った方にC-chan Brothersの話が書いてある
サイトを教えてもらってみたら、村八分のきれいなLiveの写真(Stage際で撮影したもの!)
なんかあったりして。。。 いや深いものです。  是非 まだ ES355さん Okkasanの
サイトをみたことなない方は見てください。
[2005年5月24日 14時9分19秒]

お名前: OKKASAN   
自動改行しないんですね。
どうも失礼しました(汗)。
[2005年5月24日 3時18分19秒]

お名前: OKKASAN    URL
Utamさんこんばんは。こちらへは初めましてですね。いや、何かとお世話になっております。こちらはちょくちょく覗かせていただいていたのですが非常に内容が濃いのでなかなか書き込みしにくくて(汗)。
で、下で話題になっているLightnin〜ですが、9年前の1996年に日比谷野音で行われたライブの模様がようやく完全版にて発売されます。CD3枚とDVD1枚という形ですね。小生、これを生で観ておりまして(これ以来東京に足を伸ばしておりません。また機会を見つけて行きたいんですけどね)、これはハッキリ言って「当たり」のライブです。これは一聴の価値があると断言いたします。小生にとっては生前の大村憲司を観た最後のライブという意味でも忘れられないライブですが(合掌)。小生は当然予約しました。「Mr.自転車操業」の異名をとる小生にとっては痛い出費でしたがそれだけの価値はあるセットです。
しかし最初からいきなりとっちらかった内容で恐縮ですが、また折に触れ書き込みさせていただきます。それでは。

http://www.edoya.tv/lbg/
[2005年5月24日 3時17分12秒]

お名前: ES355   
いやー関東ではオーチャードはあるし、フジロックはあるしで、
それもうらやましいですよ。
パパグロウズファンクはすごいハードスケジュールですが、USにいてる間も、
連日の移動ギグ移動ギグ移動 でやってるようなんで、まあこれが当たり前なんでしょう
向こうへ帰国してからのスケジュールもぎっしりですもんね
http://www.papagrowsfunk.com/
[2005年5月24日 1時10分53秒]

お名前: Utam   
まずはお詫びから、横浜のBluesの重鎮(BassとギターあとVo)サイトはスカンクチカノで見つかります。
スカさんがBlues銀座に 例のHistory Of The Bluesの応募15万件の話を書き込み
されまして、原因が私にあったので、混乱のお詫びを申し上げます。 訂正の書き込みを
スカさん及びBues銀座にしておりますので大丈夫とは思いますが、宜しく御願い致します。

ES355さん、情報どうも! なんでこういう凄いEventは大阪なんでしょう?
昔から8.8、春一番 大阪なんですよね。ナンバハッチもいいし、このメンツでやられたら、
どうなることやら。見れることがうらやましいです。 またアップしてください。
[2005年5月23日 17時2分4秒]

お名前: ES355   
↓の書き込みをした後、調べてたら関西ではこうなっていました。 あらあら。
Lightning Blues Guitar '05
2005年8月9日(火)大阪・なんばHatch開場18:00 開演19:00 前売料金\6,000(税込)
1F前方指定席/1F後方スタンディング/2F指定席
出演:仲井戸"CHABO"麗市、山岸潤史、石田長生、Char、土屋公平、ichiro、鮎川誠、住友俊洋、
PAPA GROWS FUNK[John Gros(Key)、Jefferry"Jelly Bean"Alexander(Dr)、 Marc Pero(B)、
Jason Mingledorff(Sax)]、小島良喜(Key)

2005年8月11日(木)神戸・チキンジョージ開場18:00 開演19:00 前売料金\6,000(税込/自由席)
※整理番号及びお客様の入場時間によっては、一部立見にてご覧頂く場合がございます。予めご了承下さい。

出演:仲井戸"CHABO"麗市、山岸潤史、石田長生、Char、土屋公平、ichiro、近藤房之助、住友俊洋、
PAPA GROWS FUNK[John Gros(Key)、Jefferry"Jelly Bean"Alexander(Dr)、 Marc Pero(B)、
Jason Mingledorff(Sax)]、小島良喜(Key)

■大阪・神戸公演■
e+ プレオーダー →→受付期間:5/24 (火) 12:00 〜 5/29 (日) 18:00 まで
6月11日(土)チケット発売!
チケットぴあ0570-02-9999[Pコード:200-516/0570-02-9966]
ローソンチケット0570-00-0403[Lコード:55377/0570-06-3005]
CNプレイガイド06-6776-1199/イープラスhttp://eee.eplus.co.jp
問:GREENS 06-6882-1224
ちなみに大阪ブルーノートのパパグロ単独は8月1日2日です
山岸さん達、富士ロックの翌日に大阪入りです。  大変ですね
[2005年5月23日 13時49分23秒]

お名前: ES355   
Utam さん  いいなあ。 あわよくば東京へ行って当日現場周辺で何とかしようか?
などと思っていましたが、31日は所用、1日はバンドのライブが入ってしまいましたので
いけなくなりました。
オーチャードのチケット ヤフオクを見てましたら3000円で落札しちゃった人が
いるようです。  買う人がいるから売る人が出てくるんですよね。うーん・・・・ 
8月のなんばハッチでのライトニングブルーズギター05に行こうかと思ってますが
6000円という入場料に二の足を踏んでいます。
8月はパパグロもくるしなあ。 でも椅子に座ってパパグロは見たくないしなあ。
[2005年5月23日 13時22分35秒]

お名前: Utam   
5.23の蒲田Topsにおける 鬼ころしBlues Bandと GUST(第二期)のLiveの話は
明日、ここに書き込みます。 なかなかな いつもと異なった音の空間は楽しめました。
 GustはTrioで、女性 Dr. ギター、Voが中心で、Rock&Rollerを自称していましたが、
そんなことはない。 Rock/R&Bでした。 では
[2005年5月23日 13時18分25秒]

お名前: Utam   
本日は朝から縁起が良いかもしれない! Usagiさんが以下に連絡をしてくれて
31日に The History Of The Bluesを見れるかもしれません。
う、うれしい!  今 連絡をとらせていただいております。 後で報告致します。
 他でもこういうケースが増えるといいと思います。
[2005年5月23日 10時16分17秒]

お名前: usagi   
Utamuraさんこんにちは。 Lightning In A Bottleを見て大感激して、初めてメールした
ものです。楽しく拝見させてもらってます。じつは文化村の「ヒストリーオブブルース」ですが5月31日(火)でよければ一枚Utamさんにお譲りします。家族のものが都合が
つかなくなったんです。もともとあまりブルースは好きじゃないようなので猫に小判
ですよね。ネットオークションの件なんかほんとに腹が立ちます。
[2005年5月22日 7時53分51秒]

お名前: Utam   
Japan Blues Carnivalでの写真撮影の件でありますが、めでたくM&IさんよりOKがで
ましていつも通り 申請していないトリ(BuddyGuyですが)を除く方々を2日間に
わたって撮影します。初日がNorth Mississhiphi Allstars,
翌日が John Hammond. なお、6月2日のJ.Hammondの横浜サムアップ
公演は サムアップさんからはご理解をいただきまして 再度M&Iへ御願いしております。
良い結果でありますように。  一歩一歩。   22日は 蒲田のTopsでの鬼ころし
BluesBandを撮影します。 いやHistoryOfTheBluesの抽選もれは痛かった。
[2005年5月20日 17時12分30秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、どうも。 Blues コニュニティーの友人の書き込みがあるだけで嬉しいですから。
やっぱWillCall、とか 一人で来た人は待ってる人をいれてあげるとか、そういう風に
もってくのが一番ですね。東急は こっちのEmailについては答えがこないんで、再度提案
してみます。

それで お詫びがございます。 [2005年5月17日 9時45分50秒] に書き込みました
本件 History Of The Blues の抽選のお話につき、友人のEmailを確認もせずに
引用してしまいました。中身も不正確な面もあったようでありますので、
あの書き込みは 取り消させていただきます。 (といっても書いてしまいまして、
あれをベースに話してました ES335さん、ちー旦さんへは特に ごめんなさいです。)

ちー旦さんの クレージーケンBandを伊勢崎町で100人キャパのLiveHouseというのも
凄いですが。。。。 昔 その前身のダックテイルの最初のLiveを シェルガーデン
(今はなきバンドホテルです、横浜でしたね、)でみた時みたいですね。
[2005年5月20日 15時22分5秒]

お名前: ち〜旦   
utamさん、ES355さん、私の分断チャットみたくなってますが(笑)

>今回は15万通の応募をいただきまして 

確かに信じがたい応募数ですよね。例えは、全く違いますが
この前、ディナークルーズにbird&loyonaのライブ付き、という企画に
当たって行ってきました。50組100人、但しど平日の16時に台場に集合です。
友人と僕ら夫婦両方とも当たりで、アーティストも悪くないでしょ?
参加率はスタッフに聞いたら98%!一組キャンセルだったと。
これは、ハガキの到着日が絶妙で3日前でした、オク防止策と言ってました。

この方法か、ES355さんの書かれたwillcallしかないと思います。
クレイジーケンバンドが好きで何年も追いかけていますが、彼らは
いまだに伊勢佐木長者町の100人キャパのライブハウスで定期ショーを
やりますが、流石に売れてきて電話予約が物凄い競争率なんです。
それで、店側はwillcallでやってます。予約者が当日いないと、ブラックに
なります。電話で予約を取るだけとって、キャンセルされたら
それこそ、当日客が来ればいいですが 来なかったら空気を座らせることに
なりますからね(笑)

なんか、段々悔しくなってきましたよ(笑)
[2005年5月19日 0時26分39秒]

お名前: Utam   
ES335さん、 どうも良い意見をありがとうございます。東急へはEmail送りましたので、
もし帰ってきたら、再度書いてみようとおもっております。 しかし開演して ちゃんとお客
が入るんでしょうね?  外でまってたいですけど、入れるなら。

ようやくM&Iさんからご確認をいただきまして、6月のJapan Blues Carnivalの
USより許可を得たアーチスト:J.Hammond, North Mississiphi Allstarsの撮影がOK
となりました。一日目はお客としてもみにまいりますので、初めの3曲は撮影に専念です。
忙しそうですが、雨がふらなければと思います。 Buddyは撮影しません。(許可とってない
ので) あとはThumb Upさんからご理解をいただけると J.HammondのIndoor Liveが
撮影できますが。。。 今週再度 確認してみます。 とにかく一歩一歩です。
[2005年5月17日 12時46分33秒]

お名前: ES355   
今回の経緯をみていると、あくまでも勘ですが、チケットの流れが横に流れていって
しまっているのではないか? そう皆が思い出しているようですね。
アメリカで良くあるwillcallの形にしてしまえば、チケットは当日に窓口に来た人にしか
発券されないわけです。あくまで本人であることを確認して発行されますので、
別人による身代わり、権利の売買は出来ないようになっています。
(IDとクレジットカードの提示をして本人確認する。)
そして開演時間が過ぎれば、会場のキャパ一杯まで当日券入場させてしまう仕組みです。非常に合理的です。
今回の東急のやり方ですと、当日に空席が結構出てしまうのではないかな?
すでにその席の数はチケット発券されてしまってますから、当日ゲート前に
入場したいのに券が無い人がいくら溢れていても入場できず、会場には空席がある。
そんな光景が想像できます。
無料のチケットってさほど興味が無くて当たった人にとっては捨ててもいい紙切れに
過ぎませんから、本当に来場するかどうかも読めません。 逆に怖いですよね。
[2005年5月17日 12時38分39秒]

お名前: Utam   
東急のThe History Of The Blues:私は昨日東急に質問のEmailを送りましたが、
友人にはもう返事があったらしい。
=====================
当選倍率が15倍なのではなくて
去年までの応募が1万通くらいで今年は15万通
だったそうです。
とすると当選倍率は、、、2000名ご招待だから75倍!?
=================
 東急が今回は15万通の応募をいただきまして と返事してきたということらしいですが、
1万5千人のBluesFanがいろんな方法で一人一回しか出していけない応募(Net)を
潜り抜け、10回もだしたということでしょうかね? 私でさてNetで一回、ハガキは女房で
一回ですよ。 そんなに、日本にBluesFanがいたということなのか、今回は売れるのでカモ
にしようと商売する奴がでてきたか? 後者もそんなにありえる話ではないと思いますが。
しかし SMAPのドームでもここまでの倍率じゃないでしょう。R StonesがQuatroで
Secret Gigやるから応募というのなら、このくらいはいくでしょうね。(考えすぎか)
 7500倍なんていうこと 信じられますか? 
[2005年5月17日 9時45分50秒]

お名前: utam   
東急主催のThe History Of The Bluesのご招待ですが、私はNet,はがきみなダメでした。
家族でもダメ。友人、知人誰もあたってない。Blues Communityのサイトみて
も誰もあたってないばかりか、 Yahooオークションに14000円でだした人がいる。
(コメントでこんな値段つけたのは きっとBlues Fanでない関係者だとかいて
ましたけど、そうでしょうね。一枚7000円、おいおい。そんなすごいBlues
De Luxeみたいなものはあるんでしょうか?)
私としては東急に応募の倍率等のDataの開示を御願いしましたが、どうなることやら。
無理でしょうけど。とにかく一歩前へ。
https://ssl.bunkamura.co.jp/cgi-bin/formmail.cgi?toia
(文化村のHPでお問い合わせのとこです。)に出して外れた方は 情報開示を御願いして
みませんか? BluesのFanとしてこれくらいはやっておくべきだと思います。

E335さんのサイトは 今年のNew Orleans Jazz&Heritage
その周辺の冒険が 写真付きで実にイキイキかかれています。また楽器の内容も豊富。
ミズノさん好きでしょうね。 まだみていない方はぜひご覧下さい。

ちー旦さんのとこも CDかったり、Liveみにいったり、実に活発でBlogを発信して
ますぜひご覧下さい。
[2005年5月16日 17時8分31秒]

お名前: ES355   
ついに書き込み現る!
某大御所ギタリストのBBSにこんな書き込みが・・・・・
「匿名」ってそりゃアンタが出品者だろ!  ってのがミエミエ。
ヤフオクでの楽器相場を上げたいがために「2ちゃん」に書き込む心理と一緒。
やだやだ。 こういうのの防止策は買わないことしかないんだろうけど・・・


題名 オークション  投稿者: 匿名  投稿日: 5月14日(土)16時00分21秒 
「ヒストリー・オブ・ザ・ブルース」の招待券は、ヤフーのオークションに出品されてます。
現時点で2枚(2組分?)が出品されてます。
私も危惧してたのですが、出品がこれ以上増えないことを祈ります。ご報告まで。
[2005年5月14日 18時36分30秒]

お名前: ES355    URL
日本に帰ってきたらもう締め切っていてあきらめていたワタシです。
そ−か! ヤフオク見てたらチケット出てくるのか!といま気がつきました。
少しくらいの額なら出してもいいかなと思う人間がこうして存在して、元々無料のもの
に値をつけて売りさばく奴がいる。   
なーんか やな感じですね。足元見られてるようで・・・・
[2005年5月14日 0時29分44秒]

お名前: ち〜旦    URL
文化村のブルースイベント、僕もハズレ、友人もハズレです。
あのキャパでハズレなんて、なんか悔しいですよね。
オークションに出すやつがいるんだろうな。
[2005年5月13日 23時34分59秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、さすが阿佐ヶ谷まで目をむけてますね。 ES335さん、どうも!Aniki’s
voiceとNew Standardでは。 そっちにも伺います。しかし Derekもそんなに凄いときある
んですね、いつもCoolなのに。 いいです 現地でみれるとは。 PGFの情報もありがとう
ございました。でもBlue Noteじゃ撮影できないだろうしなー。

6月初めのオーチャードでのHistory Of The Blues Net経由の申し込みにはずれが
きました。友人もはずれたって。 これは確率わるいですね。 誰かあたったんでしょうか?
あとはハガキに望みを託します。
[2005年5月13日 13時56分37秒]

お名前: ES355    URL
ちー旦さんはご存知ですが、4月下旬に南部を回ってきました。
DTBはオクラホマのTULSAという町で見ました。ラストjoyfulnoiseで1弦をぶちきる
熱演でした。アンプはブラックパネルのスーパーリバーブ1台。(多分フル10)
音源も録りましたが、彼の立ち位置の2mぐらいの正面にいたので、はっきり言って
ギターの音とドラムの音、自分の雄叫びしか聞こえません。音量バランス的には悪い
音源になっちゃいました。Voのマイクが右耳だけ(derek側)耳栓してたのが印象的(笑)
それぐらいナカオトはでかいです。ちー旦さん音源聞きますか?
また今回の南部ツアーでは前座がgreyhoundsというトリオ(ドラム B-3 ギター)
でこちらもよかった。texas austin を拠点とするバンドです。
いつか日本へ行ってみたいと言ってました。
どこかのプロモーターが呼んでやってほしいですね。いいバンドです。CDも入手しました。
プロデューサーはGALACTICのstanton mooreとrobert mercurioです。
DTBは6月からは北を回るのですね。 日本へもまた行くと話してました。
その他NOJAZZFEST、パパグロ、ピアノナイト、JAMAKAJI、レタスなど書ききれませんので
一度うちのHPを見ていただけるといろいろ書いて写真貼ってます。
パパグロも8月にBLUENOTE中心で博多大阪名古屋横浜東京という感じで回るそうです。
これはリーダーのジョングロスからの情報です。
[2005年5月13日 12時17分26秒]

お名前: ち〜旦    URL
吾妻さん情報ありがとうございます。
昨年の阿佐ヶ谷のイベントにも酒井+吾妻で出演
なすって、それがとても素晴らしく
今年も、と願っていました。ただ演奏時間は短かったんですよね〜
チケットも安かったですが。
[2005年5月12日 23時40分26秒]

お名前: Utam   
吾妻光良さんのFanには良いNewsです。10月は阿佐ヶ谷チェックです。
5.3に撮影させていただいたハモンドの酒井さんより連絡をいただきました。
===============
先日はどうも有難う。塩次伸二とは1995年ごろ彼のリードアルバム COOKIN' WITH B=3
を録音しました。当時ドラムの山崎よしき(ローラーコースター)とペイント イット 
ブルースとゆうグループでよく仕事をしていました。今は亡きオルガンの
CHARLES EARLANDと僕と半分ずつ弾いたこのアルバムはVIVID RECORDから
発売されました。その後塩次氏とは時々ご一緒しています。
10月28 29日に阿佐が谷ジャズ ストリートでは元ローラーコースターの
ギターの吾妻光良をゲストに出演します。またよかったら覗いてください。
                  
http://www.netlaputa.ne.jp/~u-sakai/    
=================
酒井さんは幅広くJazzからBluesまでやられていたんですね。私の勉強不足でした。
ぜひ上記のサイトもご覧下さい。
[2005年5月12日 15時18分58秒]

お名前: Utam   
ひさしぶりにLittle Featです。彼らの04のバーンストーミング ツアーのLive Vol.1が
5月末には発売となります。  Vol2は本年の後半になるとのこと。 最近はFeatのサイトも
非常に見やすくなって、10年続いたサイトはFanにとって開かれたものとして、その声を
反映していくとはっきり表明しているのがいいですね。写真も見やすいし。 彼らは 6月
から8月までは USのFest.を含むツアーで 9月になるとカナダです。 また日本にも是非きて
ほしいBandであります! 曲名ですが:
1. rocket in my pocket 6:55 
2. keepin' up with the joneses 6:11 
3. change in luck 6:38 
4. spiders blues 4:32
5. one clear moment>just another sunday 15:51 
6. walkin' as two 6:07 
7. last night 5:25* 
8. roll um easy 2:59
9. the blues don't tell it all 5:42 
10.why don't it look like the way that it talk 8:46 

楽しみですね。
[2005年5月11日 13時35分23秒]

お名前: Utam   
5.3の写真撮影にかかわりまして、関係者への御礼が遅くなりまして失礼いたしました。
(本当ですと 5.3の書き込みをした際に書く予定でありました。)
Rooster 店長の佐藤様、 Band内で、LesのDaily読売のinterviewの根回しまで御願い
し、大変な御願いだったのに快くお受けいただきました Guitar Masterの 塩次様、
またInterviewにも撮影にも応じていただきました永井様、松本様、酒井様。
最初に取り次いでいただきました塩次さんのサイトの管理者様。
 今回は 大変御世話になりました。  またこれからも宜しく御願い致します。

PS:Lesの5.3のInterviewは5.28のDaily読売に掲載予定であります。また詳細等
わかりましたら、ここにも書き込みいたします。
[2005年5月10日 18時37分6秒]

お名前: Utam   
明日にはStones 何やったかわかりますね。楽しみ。

Blues 銀座のスモリさんによると、 Marvin Gayeの未発表Liveが
限定発売になるとのこと。
http://www.hip-oselect.com/catalogue_gaye.asp     Hip−Oレーベル
ですが、66年8月に2週間の週末の5ショーを録音してよいものを選んだとのこと。
17曲はいってますが、Motownメドレー2つはいってたりして、おいしいです。
まだ 政治色の濃くなる前のMarvinですから。
でも なんでこんなのでなかったんでしょう。

ケイジさんが ケイジ’s Cafeに本日書いている Road To Memphis は
Blues Movie Projectの中でも 一番の傑作だと思います。
やっぱりボビーラッシュを中心にチトリンサーキットツアーを映し出したのが良かったんでしょう。
バスで、道を選ぶのも、突然変更とか、 Stageでいかに腰をふれとかBack Dancerに指示
してるとか、昔話もおもしろく、大変な日常だとは思いますが、あの濃い観客の中でいかに
ウケをとるかという苦労がしのばれます。 彼は Blues&Soul Reviewに毎月、チトリン
サーキット便りをかいているので、いつも読んでますが。なかなかおもしろい話をいつも書いてます
。まだご覧になってない方はぜひ B&S Rをかって読んで下さい。 
パークタワーにもきて、ちゃんとBack Dancerのお姉さんに腰を振らせる指導をやって、
観客を楽しませたとのことですが、これは見逃して損した気分がしています。
彼のソロ のショーがみたいです。
[2005年5月10日 14時32分57秒]

お名前: Utam   
Rolling Stonesは 5月10日のジュリアード音楽学院でのツアーのプレスカンファレンスで何曲か演奏
するらしいですが、(本当ですかね?) 相当、ツアーの予定とか予定曲の件で騒がしくなって
きてます。また特別料金設定するんでしょうし、コパカーナの無料コンサートとかいろいろ
話題でそうですね。 本件は別のタグを設定しましょう。来年の3月まで 長いです。

さてStones関係で ロリーギャラガーの話がでてきてるので書いておきます。 MickTaylorが
抜けた後にロッテルダムでStonesが行った Great Guitaristハントでは ロリーも招かれた
という話でしたが、弟さんの話によると、突然イアンスチュアートから電話が入って、ロッテルダムへ
来てJamる気はないかとのことで、現地へいって2日ほどやって、そのまま日本公演へ
出発したとのことです。ロリーはMiss YouをJamったりして(これは疑問です、が可能性は
あります。なにしろ 新譜としてでたのは78年でしたが、その前にはJamってたのでしょう
から) Mickから Keithの部屋へいって話せといわれたらしいですが、いったら、Keithは
ぐっすり寝込んでてとても話せる状態ではなかったので そのままとなったらしいです。
ロリーは最後までギタリスト探しとは考えていなかったということですが、Mickはどういうつもり
だったのでしょうか? 入っても Bandに適合できたかは?ですが  IF Storyとしては
良い話ですね。 これが本当なら 77年にみたロリーはStonesとJamった後だったんですね。
[2005年5月7日 18時29分8秒]

お名前: Utam   
05.5.3、Rooster、荻窪BluesFestival2日目。
West Road BB −2+1(小堀さんは1日目に出ていて、山岸さんはUS, 
Keyに昨年からやってるHammondの酒井さんが加わった)。永井(Vo,G),
塩次(Vo,G)、松本(Vo,Dr)。 4:20に入ったら、Keyがちょうど加わり音だしが
始まるところでした。サウンドチェックは5:30まで、それから30分はLes 
ColesとのDaily読売用Interview.
夕食を取って帰ったら7時で席は2/3は座られていて、
始まった7:30には満員、それでもあとから10人くらい入ってきて立ってました。
Roosterは昨年8月の時と、席の配置をかえ、両端に一人用、
真中にTableをはさんで、2人用を2列としていました。
全部で席は約60弱はあるでしょう。
曲は:Blue Monk(インスト)、ここから永井さん入り、
She Treats Me So Low Down,(Titleはこれではないと思いますが、
6Feetの土の中に埋まって というフレーズがでてくる曲です。)
Mean Old World, T-Bone Shuffle, 松本さんのソロCDの唄
(英語でやって最後は日本語“でていくお前にー”やっぱBluesですね)
Just A Little Bit, Mannish Boyで一部が終わりました。
2部は曲リストによればインスト、Tramp, Talkin’ Woman Blues, 
What A Difference They Made, All Of Me, Big Legged Woman、
Ain’t Nobody’s Business、 EncoreでEveryday I Have The Blues.
(異なってたら、ごめんなさい。)  
Organが入ったWest Roadというのは初めてでした。
酒井さんが使用されているのは日本ハモンドのもので(X25と聞いたような
気がするんですが?)レズリースピーカーに接続して、なかなかB-3ハモンドの感じがします。
音のすきまがOrganで埋められるので、厚い音の上でGuitarが鳴り、
唄が唸ってる。個人的にハモンドはすきですので、こういうBluesを聞いてみたかった。
(ジミースミスも好きでした。日本では上田正樹さんのバックで長くやってた
佐々木久美さんがB-3ハモンドでいい感じの音をだしていました。
国分さんとKeyが2台のBackは最高に好きだったんです。) 
永井さんは新しい真っ赤な335を弾く、以前の真っ赤なのもいいですが、
Bluesはこっちでしょう? 
塩次さんのギターのサインは誰のでしょうか?最後の塩次さん聞いたのは、
日比谷野外音楽堂で99年のBluesに乾杯・次郎吉Allstarsでした。
それ以前もいろんな場できいてますが、音の幅の広いこと広いこと。
Blues Master と呼ばれていらっしゃいますが、Guitar Masterでしょう。
 Drの松本さんも最近ではBlues Fileで見てますが、上田正樹さん等、
いろんなセッションでも見てます。他のアーチストの方々からも尊敬されている方です。
ソロCDでは歌もやってて、昔は加山雄三をめざしてたという話は初めてききました。
 ハモンドの足ペダルでBassがケアされているので、音的には問題ありません。
ドアーズもこれでした。 山岸さんと小堀さんが入ったBandに酒井さんが入るパターンが
見たいです。 では 今日はこれくらいに。 
写真はケイジさんに近くアップしていただけると思います。
[2005年5月7日 14時54分4秒]

お名前: Utam   
5.3は荻窪はRoosterに荻窪Blues Festival2日目の永井、塩次、松本、酒井という
West Road−2+1というBandをみてまいりました。詳細は明日になると思いますが、
撮影もしました。撮影は少々、私がビビッてたこともありまして、あまり出来は?ですが、
現在のBandはこうなんでしょう。また塩次さんへ 86年のケイジさんとみた成蹊大学の
文化祭(11.24でしたっけ)の West Road BBでの 塩次さんの写真をさしあげました。
こっちの方がうまい! 近日中にネガをDigital化するので、(ご本人に許可も得たので)
お見せできると思います。
 これは日本のExpat用の英語Bluesサイト: Tokyo Blues をやってるLes Colesが
自分の仕事であるDaily Yomiuriで HistoryOfTheBluesのEventとかけて、日本のBlues
シーンについてInterviewしたいのいうので 手伝って、話をまとめ、お店でサウンドチェックの後に
お話をさせてもらった際に手伝ったので、ついでに見てしまったものです。
 とはいえ、考えが甘く、満員だったので席もなく、望遠の長いタマをもっていかなかった
私は後悔の念で。。。。 ついには一部で失礼させていただきました。
 Les は http://the-blues-blog.blogspot.com/ のBlues Blogで
昨年 の次郎吉30周年で撮影したWest Road BBの写真と 昨年日本のBluesシーンに
ついて書いた記事を載せてます。 BandとしてWestRoadが紹介されてまして、後は
彼のそう広くないBlues関係の人が紹介されております。(これで日本といわれると困るけど、
WestRoadがでてるだけでもマシか。。。。) ぜひご覧下さい。
 5.3の写真は本日 ケイジさんへ依頼いたします。 お待ちください。
[2005年5月6日 13時0分3秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、 どうも。やっと連休が明けました。 Heads系のとこは音がちゃんとTrade
とか落とせるところが多いですね。Drekしかり、LittleFeatしかり、Allmanはtrade
けっこうみんなやってて、昔のLive In Japanまである。 今ごろ Creamの音源
きいてるとこですか?
さて、(私は6月と思い込んでましたが)Creamの再結成LiveがロンドンはRoyal
AlbertHallで行われまして、日本からもかなりいかれたようですが、
切符は事前にこなくて、大変だった方が多かったみたいですね。あとUKの友人によると
250ポンドもだして買ってる奴がいるのにチケットが手に入らないと。 いや大変
だったようです。 さて2時間の 60歳を越えたBandのLiveですが 
いい曲やってますね。 Pressed Ratというのは知らないですが。。。。
またCD,DVDだすんでしょうね。 いや昔のStageが生でみたいBandでした。

Setlist Cream - Monday May 2, 2005

I'm So Glad
Spoonful
Outside Woman Blues
Pressed Rat and Wart Hog
Sleepy Time, Time
NSU
Badge
Politician
Sweet Wine
Rollin' & Tumblin'
Stormy Monday
Deserted Cities of the Heart
Born Under a Bad Sign
We're Going Wrong
Crossroads
Sitting on Top of the World
White Room
Toad
Sunshine of Your Love (Encore)
[2005年5月6日 12時43分36秒]

お名前: ち〜旦   
DTBいいですね、自分も大好きです。ABBへのリスペクトも
今のメンバーに向けられるべきですね。
ところで、ご存知かと思いますが、DTBのライブ音源は各地のテーパーが          ここへアップロードしてくれているので、右クリックで落とせます。
音質に拘らなければ、10分の曲なら約10分で落とせます。
それも1曲ずついけるので、好きな曲を日時違いでとかやってます。

http://www.archive.org/search.php?query=Derek%20Trucks%20Band
[2005年4月28日 22時49分18秒]

お名前: Utam   
さて、明日より連休に突入し、5月6日にまた書くまでお休みとなります。
 5月初めは 吉祥寺音楽祭です。昨年 ケイジさんが テツさんを見に行ったのも
あそこでした。 時間があればいってみようかとも思っております。
 3日は Roosterで WestRoad BB (荻窪Blues Festival)の撮影です。写真を
お楽しみに。 ちょっとびびっていますが。。。永井さんと塩次さんだからです。
 Drek Trucksは 10月にはオランダ(16,17)よりヨーロパツアーを開始する予定との
ことです。現在のUSでのツアーは以下の通りとなってます。 6.22のNYでのRocksOffCruise
っておもしろそうですね。 日本公演の時よりBandもこなれてきてるでしょうから、今の
音を聞いてみたい頃ではないでしょうか?
4/29 New Orleans, LA Fat City Soiree 
4/30 Scottsdale, AZ McDowell Mountain Music Festival 
6/11 Alexander City, AL Alexander City Jazz Festival 
6/17 Bluffton, OH Ripplefest 
6/18 Rochester, NY The Rhythm Roads Stage 
6/21 Ridgefield, CT Ridgefield Playhouse 
6/22 New York, NY Rocks Off Concert Cruise 
6/23 Sellersville, PA Sellersville Theater 1894 
6/24 South Burlington, VT Higher Ground 
6/25 North Tonawanda, NY (Buffalo) Canal Concert Series 
7/30 Asheville, NC Bele Chere 
7/31 West Hampton Beach, NY West Hampton Performing Arts Center 
8/6 Aspen, CO Snowmass Village 
9/10 Bean Blossom, IN Bean Blossom Blues Festival
[2005年4月28日 15時18分0秒]

お名前: Utam   
その昔にロッドスチュアートをUK音楽シーンのデビューに力を貸したロング ジョン ボールドリー氏です
が 以前にカナダで頑張ってるという話は書いたことがありましたが、現在 バンクーバーの
病院で 肺炎が悪化して死の床にあるとのことです。まだ64才ですし、60年代の中ごろ
からのUKのBlues、Rockシーンでの重要な証人なんですから、何か語って
ほしいですね。 昔の東宝レコードからでてましたね、彼のBand Featuring
Rod スチュアートというのが。。。
[2005年4月27日 16時49分45秒]

お名前: Utam   
The Electric Flag:Long Time Comin'ですが、昨年紙ジャケで3曲のおまけがついて発売
されておりました。思い起こせば、SonyのNew Rockマーイケティングの初めの頃、これとか、
モービーグレープ、スピリットとかと一緒によく宣伝されておりました。 とはいえ、70年前後、
まだまだStones一本だった私はジャケットの色は紅っぽく、あの当時のサイケネエチャンが
セミヌード?ですわってるジャケットなんか買うもんかと絶対手はだしませんでした。
でも知識的にギターはマイクブルムフィールドで、Drはバディーマイルスというのは知っておりました。
マイクは80年台に入ってソロのLiveを買って、フィルモア(アルクーパーとのです)の悪夢と私はよんで
おりますが、その悪い感じがなくなりました。バディーに関しては、70年のハワイでのサンタナ
とのLiveが非常に印象的だったので憶えておりました(たしかジミヘンの曲を歌ってたんで
憶えたんだと思います) それでこのCDをみたら、最初にKillingFloor、最後のおまけが
Going Down Slowときました。 あの頃の話だとマイクとバディーが当時の感覚でCreativeな
Bandを作ろうとSFで作ったということでした。聞いて、びっくりマイク凄い!喜んでしまいまし
た。実にのびのびとBlues をやってます。これくらい弾いてくれると、(East West、
良かったですね)買う価値はあると思いました。 ところが残りの曲がよくわからない、
あの当時のPopsなんです。名曲Sunnyまで入ってる。 Bandは黒人、白人一緒のBandという
のも偉かったですが、そこで方向性が?となったとしか思えません。Hornも入ってるし、Key
に あの当時でムーグシンセサイザーまで入ってる(どこに入ってるか?まだミニムーグ
の時代ですし、井上陽水のLiveで深町さんが使用して どうやって音を下げるかわからない
ので電源を抜いたという時代ですよ、ELPはそろそろでてきますが)おまけでリッチーヘブンスが
シタールで入ってる(どこに入ってるか、よくわからない)、 2曲のBluesはあの頃の
マイクでは最高なんです、これは お勧めします。ぜひ聞く機会があったら聞いてみてくださ
い。 やはり あの当時のSF,USAの音楽シーンの音なんですかね? 歴史を感じました。
[2005年4月26日 14時54分51秒]

お名前: Utam   
Pyeng Threagill (イェン スレアギルと読むんでしょうか?)のSweet Home (The Music
Of Robert Johnson)を弟から借りて聞いてみました。 当然彼の曲をやっているわけです
が、お父さんがJazz関係なんで、Jazzなんです。(私の感覚では。 ちょっとHiphopも
入ってるんでしょうが、) 彼女は唄がAfrican American系だと思われますが、やはり声は
いいです。彼のBluesでここまではっきり歌詞が聞き取れるというのも初めてですが、
Love In Vain、フォノグラフBlues,LastDealGoneDown,ミルクカウBlues,WhenYouGetAGoodFriend、I BlieveI'llDustMyBroom,DeadShrimp、They’re Red
Hot,ComeOnInMyKitchen,Rambling'OnMyMindをやってます。ギターはアコが入りますが、
エレキは?(入ってるんでしょう)Horn、Bass,Dr,コーラス、一曲弦も入ってました。
(おもしろいミルクカウなんか、Voがセンターに、まわりでHornが モーモーいってますから。。。)
ギターがめだつ普通のパターンではなく、Vocalが中心で、それとHornがからんだり、弦が
からんだり、コーラスがからんだりします。Bluesを歌ってますが、普通のBluesとは思わないほう
が無難です。表現力はあるので、感心します。 そのCDをあけると彼女の このCDへの言葉が
半面にかかれています。要約(完全ではないですが)すると:ロバートは20世紀初頭のアメリカ
南部のアフリカ系アメリカ人の生活を歌っている。人種・階級差別に向き合っていた人々の
内面を伝え、戦い、絶望、そして変革への願いを伝えている。現在に通じているのは世界的な
スケールでの一般市民と軍国主義者の戦いの叫びである。このような世界的に通じるBluesが聞ける
。言葉は人間性の発現のチャンネルであり、私と南部の絆をこのロバートの唄を通して感じ取ることが
できる。 というようなものなんですが、こういうようなManifest(なんでしょうか?)を
記載する人も珍しい。昔Chicagoの2ndが見開きジャケットの半面を使って、革命を戦っている
人にささげる とか書いてたような気がしますが。。。。
 WWW.PYENG.COM で 彼女の情報が見れます。 こういうBluesの展開もありますね。
Bluesは進歩しています。 トマスキングはその良い例だと思いますが。。。(その話は
また別の機会に) PYENG を どこかで見ることがあったら、是非試してみてください。
その人のBluesの概念が試されると思います。
[2005年4月25日 12時58分17秒]

お名前: Utam   
Johnnie Johnson氏の葬儀は4.22 ミズーリ州St.ルイスはNational Cemetoryで行われます。
先日書いてましたChuck Berryの彼をたたえるコンサートはSt.ルイスはLiveHouseの
ThePageantで4.29に行われます。入場料10USD,お金はJonson氏の奥さんと家族へ贈られる
とのことです。

お昼にBuddy GuyのLegendsのサイトをみてたら、4月は Willie Kent & The Gents
が3日と あとサポートでもう一日、9日がカルロスジョンソン、28日がLil'ED & The Blues
Imperials. やっぱ本場 いろんなものが見られますね。 カルロスはソロツアーで日本には
来ないんでしょうか?
[2005年4月22日 16時43分57秒]

お名前: Utam   
Gotoさんから情報がまいりました。 4月28日に千歳烏山のLive Bar Tuboで、
日倉士歳朗&KOTEZさんのライブがあります。 ここのTuboはいろいろおもしろいLiveを
週末に入れていて、3月には Accoustic Harp Maddness(何人 Harp入ったんだろう?)
からまつ楽団+Kotez、ブルームダスター Wa/Ka(Gが3人いるみたいなんですが、Elmore
ですか?) なんていうものがあって、 その上に日暮士さんのギター、SlideにKotezさんの
Harp. これは 一度日比谷野外音楽堂でのThumbUp Allstarsでこのお二方が加わってた
AllStarsをみたことがあるくらいですが、凄いというのは当然わかります。
また、日倉士さんは26日にデビッド・リンドレーのサポートで横浜ThumbUpに出演だそうで、
興味ある方はぜひ行って見て下さい。 日暮士さんは 私の今年の撮影したい人一番なんで
(昨年からまってたんですが。。。なかなか) 見たかったんですが、今回は無理です。
 また千歳烏山 Tuboですぐ検索できますので、見てみてください。
[2005年4月21日 13時37分50秒]

お名前: Utam   
4.15に書いた Allman Broの5万Hitの件ですが、私の勘違いでして 5万人のサイト登録者
がいるとのことでしたので訂正します。 びっくりした!

Tokyo Bluesの Lesは ここのとこ サイトに来る人数が減ってて 一日で100人満たない
場合があるので 毎日Updateするのをやめて 週一にすると宣言しました。 英語のサイト
という点もありますが、一般にBluesのサイトで100人以上/日というサイトって多い
んでしょうか?

もう一件Allman Broです。あのサイトには膨大なTape Tradeのコーナーがあって、(なにしろ
LiveにTaping Sectionがあるくらいですから) それで自由な交換を認めているという
文化だったんですが、ここにきて、昨年販売したInstantLiveの音源を交換のサイトに出してる
輩がいるらしく、ついに それは非合法だから、みつけ次第削除し、登録メンバー資格も停止
すると告知をだしました。 やっぱ、自分で録音したものでならいいというのに、そこまで
OKしてるのに、それ以上やっちゃいけませんね。 ちゃんと 誰に通報してくれとも書いて
あります。 その後には 皆さん ちゃんとコンプライアンスをときた。
いや Allmanもすっかり Establishmentでしょうかね? Bandも組織も大きくなると
維持すること、その他いろいろ大変なんですね?
[2005年4月19日 19時36分37秒]

お名前: Utam   
Gotoさんが Cage's cafeに書かれてましたが、ニールヤングも倒れてたんですね!
彼は広尾の加藤ギャラリーで「伝説のロック写真家ヘンリー・ディルツ展」
を見たとのことですが、18日に終わってまして、StonesとかPaul,Rayとかの写真
みたかったなー。

http://www.henrysgallery.com/

この彼のNYのサイトをみて、写真をみると一気に70年代に戻されます。
彼って、モリソンホテル、ステファンStillsのソロの一枚目;雪が積もってるとこで
なぜかキリンの人形の横でギター弾いてるジャケ、CS&Yの一枚目 とかの写真を撮影
した方です。  Blues系も これくらい Conceptがあって撮影してると
面白いんですが、金かかるでしょうから、安くあげちゃうんですね。 なかなか
Blues系でいい写真のジャケットってないではないでしょうか。

Gotoさん いいものみせてくれてありがとう。
[2005年4月19日 15時58分25秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 郷ひろみ はもうすぐ日本ツアーのようで、先月にはオーストラリア(なんでなの?)で
Fan向けのLiveやって(当然日本人です)、TVにも出だしてます。 NYでは有名なVoice
Trainerについたという話ですが、声は変わりませんね。(そりゃ無理です。)いい曲も
あるんですが、同世代としてデビューの時のイメージが強すぎます。 ちょっと異なる話題でした。

Keithは RollingStones誌のInterviewでジョニーについて語っています。
Rolling Stoneのサイトをご覧下さい。

欧州のStonesサイトは05-06ツアーの話を出し始めました。
5月Press Conference, 8月は以前ここにも書きましたが、21日のBostonで
9.3がCanada、ここらがUSなんでしょうね。2月になって南米のチリ、アルゼンチン、
ブラジル、メキシコ入れて、3月が日本 (豪州も入るのかな?)それから欧州で、
6月にWembleyでしょう。 さてもうそろそろ Stonesネタを独立させましょうか。
[2005年4月18日 18時47分26秒]

お名前: ベルリン   
> ジョニージョンソンさんが13日80歳で亡くなられました。
> ジョニーさんのご冥福をお祈りします。

私もこの話題目にしました。
80歳ぐらいまで行ってくれると、静かに冥福を祈りたくなってしまいます。
やるだけの事はやって、という満足感が漂いますものね。若くして逝かれると
残念!という感情が先に立っていけません。

YOUの連絡ありがとう。あれが地声の歌手となると、職業病か!?確かに凄い声出して
歌う歌手は話をする時でも声がかれていたりすることがありますね。また森進一の
ように生まれた時から本当にハスキーだったという人もいますね。ジャニスなんか
会話の時の声はどうなんだろう。

日本人の歌手見ていると時々危なっかしい発声をしていて、こちらが心配してしまう
ことがあります。郷ひろみなんかそのいい例。ライバルの西城秀樹が結構きれいな声で
決めているのに、郷ひろみはこれでも歌手かってな声の出し方していました。逆によく
のびていいなあという発声だったのが布施明。(ここに登場する歌手、特に好きではあり
ません。私はあくまでもキング・トーンズとか、ああいうのが趣味)
この時代の後には若手でもすばらしく発声のいい、喉に負担をかけずに歌う歌手が出て
きましたね。それでも日本人のタレントなどを見ていると、あれで長持ちするのかという
声の出し方の人がまだ多いです。お腹から声出すと喉はぜんぜんいためないし、長時間
持ちますけれどねえ。そのためには朝からちゃんとご飯食べないとだめ。ダイエットの
やり過ぎか?
[2005年4月15日 19時8分21秒]

お名前: Utam   
今日はいろいろ。
初めに、偉大なRock'nRoll Pianistであられましたジョニージョンソンさんが13日80歳で
亡くなられました。4月3日のNCAAで行ったLiveが最後となったようです。ちょっと前から
肺炎を患っていたとのことですが。。。このニュースをチャックベリー(彼との最初の出会いは年末
のギグにジョニーのBandのSaxが来られなくなってチャックを使ったときからとのことらしいですね)
はスペインから帰ったとこで聞いて、それなら彼のTributeを大きな会場でやらなきゃと
いったとか。80年代末のチャックベリーの映画(キースのか?)ヘイルヘイルR&Rで再評価
が進んで、StonesのLiveにもでて、Liveもソロもと活躍されていましたが。。。
見たかったなー。パイントップパーキンスさんくらいになってしまいましたね、こういうスタイルの
ピアニスト。 ジョニーさんのご冥福をお祈りします。

東急のBlues の歴史の裏の仕掛け人はチョコレートクリームProductionだったんですね。きがつかな
かったんです。 HPみたらわかりました。

Allman Bro.はサイト開設から5万Hitがもうすぐと騒いでますが、このケイジさんとこはすでに
9万だと思うんですが。。。。 さてさて。
[2005年4月15日 17時36分35秒]

お名前: Utam   
アンジェリークキジョー続き:日本盤でもVoodoo Child でてるようですね。98年に。その前の
Fifaと、この前にかいたBlack Ivory Soul,Oyayaがでてます。 彼女について書いたら、
さっそく、イクシマさんが昨年にBlue Note 東京にでてたと教えてくれました。以下はBNの
紹介です。 曲名みて、Voodooやってる。 日本でThe Blues とLightningの公開が
遅れたために USでは受けたんで US BNでもやってた彼女が日本でもBookingされたんで
しょうけど。 いくらなんでも 知らなければみれない。 どうだったんでしょうか?
==============

アンジェリーク・キジョー
2004  8/4〜8/7
CHARGE:¥7,350(税込)

生命力溢れる歌で聴く者の魂を揺さぶる
西アフリカ・ベナン出身のディーバが
初登場!
喜びに満ちた
躍動感溢れるパフォーマンスを繰り広げる!

●西アフリカのベナンで授かった
歌うことへのピュアな動機を、
パリ、ニューヨーク、ブラジル、カリブ海に差し込んで、
ルーツ・ミュージックの鼓動を高らかに響かせる
アフリカン・ディーヴァ。
母国語のほか英語やフランス語で歌っても、
魂の叫びが芯になった熱いボーカルには、
赤道にほど近い大地にしか育めない
太いソノリティがいっぱい。
これで3回もグラミー賞にノミネイトされ、
マヌ・ディバンゴや
カサンドラ・ウィルソンなどの先輩達をも魅了。
西アフリカの豊饒を伝える最先鋒として、
ワールド・ミュージックの囲いを見えなくする
大活躍を続けてきた。
キューバをはじめとする
カリブ諸国の印象を注ぎ込んだ
トロピカルな最新作『Oyaya!』も、
発売前から注目の的。
4月に始まった欧米ツアーも、
行く先々が黒山の人だかりだそう。
「Oyaya」とは彼女の母国のヨルバ語で「喜び」の意味。
その喜びを胸いっぱいにパックして、
ブルーノート東京に初出演。

●アフリカ西部のベナン共和国で、
ヨルバ族やフィン族の多い街ウィダに生まれ育つ
(家系はポルトガルとイギリスの血も引く)。
母親は劇団を率いるパフォーマーであり
コリオグラファー。
そこで6歳からアクター、ダンサーとして舞台に上がって
恵まれた才能に目覚めると、
次にシンガーと法律家を志望。
ジミ・ヘンドリックス、
ジェイムス・ブラウン、
アレサ・フランクリン、
ビートルズ、
サンタナなどを聞き込み、
アフリカの母ミリアム・マケバ目指して走り始めた。
幸運にも生地ウィダにはブラジルのバイーア出身の子孫が多く、
早くからアフリカン・ルーツの系譜に触れて育ったことも、
資質を引き出す大きな鍵になったという。
しかしその一方、
黒人奴隷や人種差別の暗い歴史に、
小さな胸を震わせたという。
キリスト教とヴードゥー教に囲まれる中で
シンガーとして力を付けると、
ファースト・アルバム『Pretty』を地元のインディーズで制作。
これで波に乗ろうというところ、
歌詞に対する政府の圧力が家族にまで派生し、
ベナンでの活動を断念。
1983年にフランスのパリに渡った。
大学に通って法律家への夢の続きを進めるほか、
ジャズ・スクールでも学習するうち、
オランダのアフロ・ジャズ・バンド“Pili Pili”に参加。
ソロ・アクトでも脚光を浴びるようになった1987年、
フランス人ベーシストで
ソングライターの
ジーン・アーバイクと出会い、
すぐに結婚。
メジャー・デビー作となった
1990年の『Parakou』(Island / 輸入盤)を皮切りに、
ワールド・ミュージック系の舞台から
光を放ち始めることになる。
続けざまに発表した
1991年の『Logonzo』(Mango / 輸入盤)では、
マヌ・ディバンゴと
ブランフォード・マルサリスを迎え、
ファンクやレゲエのアダプテイションに挑戦。
これが縁で
ディバンゴのレコーディング・セッションにも参加。
それに続く
1994年のアルバム『Aye』(Mango / 輸入盤)のビデオ・クリップが、
グラミー賞のビデオ部門にノミネイト。
さらに、
カサンドラ・ウィルソンをゲストに呼んだ
1999年の『Oremi』(Mango / 輸入盤)が、
今度は
ワールド・ミュージック部門にノミネイトされるなどして
スターへの階段を駆け上がってきた。
以来ソロ活動の一方で、
カサンドラ・ウィルソンや
トリロク・グルトゥらのレコーディングでも活躍。
2001年に米コロムビア(ソニーミュージック)に移って
『ブラック・アイボリー・ソウル』を出すと、
これが再々度グラミー賞にノミネイト。
祖国とバイーアとを地中深くつなぐ水脈に飛び込みながら、
黒人奴隷の問題にもメスを入れる
立体的なコンセプトで評価を上げた。
最新作は、
キューバなどカリブ諸国を旅した体験を映し込んだ
トロピカルな
『Oyaya!』(これら2作品はソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから)。
来日するのは、
2002年8月のジャズ祭以来2年ぶり通算2度目で、
単独公演はこれが本邦初。
オフィシャル・サイトは「http://ayemusic.free.fr/」。


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2004 8/4(wed.)演奏曲目リスト

1ST
BE GREEN
PATA PATA
ZELIE
BAHIA
CONGOLEO
IWOYA
DJE DJE L'AYE
VOODOO CHILD
MALAIKA
MUTOTO KWANZA
DJOVAMIN YI
AFIRIKA
TUMBA
LOLOYE

2ND
BE GREEN
BAHIA
CONGOLEO
BALA BALA
IWOYA
DJE DJE L'AYE
VOODOO CHILD
N'YIN WAN NOU WE
MUTOTO KWANZA
DJOVAMIN YI
AFIRIKA
TUMBA
LOLOYE
===========
イクシマさんに感謝します。
[2005年4月14日 18時26分33秒]

お名前: Utam   
アンジェリーク キジョー:映画のライトニングインザボトルで高く評価されました。私も同感で、
イクシマさんもすぐOYAYA(2002のAlbum)を買ったとのことでした。昨日 日本橋図書館
へいったら彼女のCDがあるではありませんか、2001年発売(日本で)のBlack Ivory
Soul 英語、フランス語の曲が1曲ずつあって、残りはすべて彼女の母国語。ナイジェリアの
隣(昔のIvory Coastなのかな?)、彼女は家庭環境が音楽的に恵まれていて、Liveも
やったりしてたらしいですが、フランスへ移住?して87年にフランス人と結婚、
以降コンスタントに録音していて2001年時点で7枚目といっておりました。音的には
母国の音楽はブラジルのボサノバに似てるらしくて、フランスへいって歌っても大きな差異は感じ
なかったと(これって昔の奴隷交易で連れて行かれたという歴史的な関連もあるんでしょう
か?ブラジル等へも多くの方が連れていかれたとききましたが)。曲もボサノバっぽいのから
途中からアフリカっぽくリズムが変化する曲とかいろいろあります。  でも一番の大きな
耳をひきつけるのは彼女の声です。 わからない言語で歌っても、きかせるだけの力が
あります。 2001年にKeep On Moving というBest盤がでてるとのことですが、
これに Voodoo Chile 入ってるんでしょうか? これは欲しくなりました。
探してみましょう。 (映画のVoodooは ギタ−がバーノンリードだったから という
感じもしますが、はたして録音したものはどうだろう?)
[2005年4月14日 16時27分31秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、どうも。フジロック入ってますね。さてさてどうなるんでしょう?

ベルリンさん、彼もう70くらいですね。Kingtonesサイトがないんで情報つかめないんです
が 私の話はかなりたしかな筋からきいてますので。
 ジュンとネネ そうなんですか、ズーニーブー、Voうまかったしなー。Keyよかったし。
Guitarもかなり弾きまくってましたね。あまりTVにはでてなかったと思います。
Kingtones ってきくと日本でもR&Bを理解するGroupが昔からいたんだと思ってしまいます。
そういえば沢田研二の最初の奥さんって ザピーナッツの一人ですよね(どっちだ?)

 本日は R Stonesでhttp://www.stonesvikings.com/SWEDEN.htm のスカンジナビアの
Fanのサイトですが、写真がすばらしい。60年代のLiveのうまさ。この撮影者Proですねと
思っています。そういうメンバーがいるFan クラブっていいです。昨年のMick Taylorも
ありますが、これと昔の白黒とはまったく違った写真です。60年代から70年のStones
ぜひご覧下さい。
[2005年4月13日 18時42分43秒]

お名前: ち〜旦    URL
キングトーンズのお話初めて聞きまして
大変心配しております。
ただ、フジロックの初日にブッキングされても
いるんですよね。

http://www.fujirockfestival.com/whatsnew/detail.asp?id=63
[2005年4月12日 22時28分34秒]

お名前: ベルリン   
> King Tones の Lead Vocalの小さめの方は 現在 脳梗塞で療養中らしいです。

連絡ありがとう。自分たちも年を取って来ているので、自分のアイドル的な人たちも
若くない。歌うというのは本来健康には良い活動なので、病気回復にも役立てばいい
ですが。

あの頃のスターでは1つ意外な話を耳にしました。ジュンとネネという(全然好きで
なかった)グループがあるのですが、その片方の女性がズーニーヴーのギタリストと結婚
していたことがあったんだそうで。意外なジャンルの結婚です。もう過去の話で、今は
また別々なのだそうですが。

キング・トーンズとズーニーヴーはソウルのフィーリングをしっかりつかんでいましたね。
ズーニーヴーの方は以前日本に行った時無事CDが見付かり、1つ持っています。キング・
トーンズはなぜか歌謡番組に出ていましたね。歌謡曲だと思われたままなんだろうか。
[2005年4月12日 18時29分36秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんへ、 ちょっと聞いた話なんですが、日本の偉大なハーモニーGroupである
KingTonesのLead Vocalの小さめの方は 現在 脳梗塞で療養中らしいです。
早い回復をお祈りしております。  Otisしかり、みんな大変だ。
[2005年4月11日 17時39分56秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん、CharlesはPianoですか?Pianoだけというのはきいたことがないです。吾妻さん
とのChain Gang(後でBlue Heavenに)が日比谷にでた時の話は以前もかいてますが、
80年台初めの吾妻さんは(お兄さんも凄かったですが)ギンギンな音でご機嫌でした。
今もJumpとBlues(MCも?)いいですけど。  ちなみにこれはちー旦さんのサイトの記事を
みてからかいてます。 他の方も見てみてください。

Stonesネタで恐縮ですが、Made In The ShadeとSuckin' In The 70’sを再発して、
その上、Tribute版までだして(自分達もでるって?) 着々、新譜と、ツアーの前の
忘れないでおじさん達マーケティングを実施しております。 この分だと 将来昔のUnreleased
音源のOfficial化がでてきて大変なことになるでしょうね? あーFanであることが怖い
Bandです。  Mickの娘さんのエリザベス(20歳)はPlayBoy誌のヌード写真契約を38万USD
でしたとのことで、(センターフォールドですかね?)なにせ彼女はLancomeとMango(Spain)の
モデルでも売り出し中、これにMickは激怒しているという話です。しっかりオヤジモードで
おとうさんしています。
[2005年4月11日 17時37分36秒]

お名前: ち〜旦    URL
明日はジロキチでの吾妻氏月イチセッションの日。
先月は、かなり酒が入って金子マリさんがゲストでしたが
今月は吾妻トリオ+チャールズ清水+KOTEZさん。清水さんは超久しぶりな
登場で個人的には期待大です、あのピアノが聴けるとなると。
(子育てが忙しかったのか?)
[2005年4月10日 1時26分40秒]

お名前: utam   
ちょっと関係ありそうでなさそうな話で恐縮ですが、今年のJapan Blues Carnivalが
6月になった理由というのが、Losaliosが初めてのワンマンLiveを日比谷野外音楽堂で5.28に
やるためではないでしょうか? 基本的に 4-10月までが音楽であそこを使用できない。
その上 クジ引きなんです。 だから単純にクジでまけて場所を取られて6月になったと
思います。 個人的にLosaliosは凄い(ブランキージェットシティーというのはさぞかし凄いBand
だったと思います。全然きいてないんですが) Drの中村達也さんと 他のメンバー
今はGが2人となり、Bass含めて4人になりましたが、 以前みたいに飛鳥さんのViolinが
入ったり 彼らが作りだす音は本当に全盛期(2期、3期)のKingCrimsonという感じが
します。 あーいうBandと Blues がコラボしてもおもしろいのではと思いますね、
Buddy Guyを入れるとか。。。。 今回はちょっと変った話でした。
[2005年4月8日 18時44分3秒]

お名前: Utam   
North Mississhiphi Allstars のサイトですが、
http://www.nmsallstars.com/ にありまして、 この中でツアーで昨年からのボナルー、LDN
いろんなとこの写真がみれます。ギターはFlying Vか レスポールか楽しみなんですが。
Japan Blues Carnivalとか渋谷で彼らをみる予定の方はみてみてください。

同じく Japan Blues CarnivalのゲストのJohn Hammondですが、Beatlegに
Interviewがでてるようなのであとで買ってみます。しかし あの雑誌けっこうBlues系の
人の記事でるんです。 6.2の横浜の撮影はUSのMgtはOKくれました、これからThumbUP
に申請してみます。  

5.3は Roosterの荻窪BluesFestivalのWest Road BB(−1+Key+ゲスト)を
撮影することができそうです。 お楽しみに。
[2005年4月8日 13時18分57秒]

お名前: Utam   
kaoriさん、どうも こちらの友人達の間でもLightningは話題です。本当に良い音楽の
(Bluesの映画)です。 皆さん この前のとこにあるURLご覧下さい。 大阪のアメリカ村
にサバンナという R&B Bar&Grillが5月に誕生するようです。Where deep south meets
the far east. 良い感じですね。私は前からあそこに興味があるんで、その内出張の帰りでも
よってみたいと思ってます。

さて、今日はBB Kingです。3.15にUltimate Collectionが発売され(これは古い音も
けっこう音よくなってますが、いったいいままで何枚Bestあるんだー?でもシングル盤を
CD化してるんで けっこうレアでほしいんですが、タワーとか高いんですね)、3月には
Duetの録音終わって 今年の終わりにでるようですが。(またDuetかな?)
 2.25 彼の生まれ故郷で BB Kingの日が宣言されました。 6月にはインディアノーラ
ミシシッピに彼のMuseumが開館します。http://www.bbkingmuseum.org/contribute.html
がサイトです。まだすべてできてませんが、内容はみれるので、一度見てください。
いつも通りツアーが続いていますが6月のNYからヨーロッパとなり、ドイツ、スイス、ベルギー、フランス
またドイツいって7月にイタリーに入るまでは発表されています。 しかしよくここまでツアー続け
られるものです。 日本でもBlue Noteではないところでみたいものです。 
[2005年4月7日 19時27分8秒]

お名前: kaori    URL
ライトインザボトル

こんなにすばらしい音楽を聞けたのはひさしぶり!でした。 
身体の全神経、すべての感覚を、 
ものすごい快感とパワーが突き抜けていくような..。 
とても言葉では表現出来ない、すばらしい体験でした。 
ソウルフルな表現者たちと 
エクスタシーでひとつになったようなひとときでした。 

大阪難波ハッチにバディーガイが来るので是非とも行きたいです。
[2005年4月6日 18時59分22秒]

お名前: Utam   
イクシマさん、さすがよくみていらっしゃる、Lightningの おまけ映像情報ありがとうございま
した。 まだみれてないんですよ。 これは急がねば。

John Hammondの6月2日の横浜 Thumb Upの公演はチケットを申し込みました。(横浜
なんで)またUSに こちらも撮影させてもらえないか要請しております。

連休中のお話ですが、荻窪のRoosterがBlues特集です。1日は西浜さんと妹尾さんのBlues File仲間、2日、3日がこれが荻窪BluesFestと題して 2日がVoがLeoで永井さんと山岸
さんのいないWestRoad BB,3日は永井さんが入って Keyの酒井さんが加わるというもの。
私は 今の所 Tokyo Blues のLesの West Road BBへの Daily 読売用のInterview
につきあって 撮影もできないかと問い合わせております。
それに4日がダイナマイト・ミキという エノケンを愛する女性Voが日本版Funk Bro.
をBackに 平成版ブギウギの女王をやるというおもしろそうな企画です。
つくづく あそこら辺に住んでたら、大変だと思うのは私だけでしょうか?
[2005年4月6日 18時28分39秒]

お名前: いくしま   
「ライトニング・イン・ア・ボトル」の
DVDのボーナス・トラックは

STOP MESSIN' AROUND
 STEVE TYLER & JOE PERRY of AEROSMITH

THE SKY IS CRYING
 GREGG ALLMAN & WARREN HAYNES

MINNESOTA BLUES
 MOS DEF

FIRST TIME  I  MET THE BLUES
 BUDDY GUY

REVERATION
 CHRIS THOMAS KING


しかし
「ライトニング〜」で見る
ブルーズの長老たちは
みんな現役というオーラが出ていて
いい感じでした。
[2005年4月6日 10時54分58秒]

お名前: Utam   
ちー旦さん ありがとうございました。 ウオーレン ヘインズですね。 Allmanでも2度みてるし、
(Government Muleは撮影できたのに機会をミスったし)でも忘れるんです。

友人のイクシマさんよりライトニング イン ザ ボトルのDVDの特典映像に Gregとウオーレンの演奏が
入っているとの情報がありました。 John Hammondは?  いやはや 確認の甘さが
めだっています。 すみません。

5月3日にRoosterで 永井さんと山岸さんがいない WestRoad BB(塩次さん中心)
Liveがあるんですが、うまくいくと撮影できるかもしれません。また報告します。
[2005年4月5日 18時51分5秒]

お名前: ち〜旦    URL
ライトニング イン ザ ボトルの書き込みの 2)の
ABBの非デレクはウオーレンヘインズですよね、巨漢のおっさん。
あっちもスライド上手いですね、顔はめっちゃイカツイですが。

ジャグフェスは僕も仕事切り上げられたら、のぞきたいです。
ムーニーさんが言ってましたが
今年はサムズと同じフロアの本多劇場の二つでも同時にライブを14時くらいから
やって2500円で行き来できるそうです。多分、屋外はビブレ前のみでしょうね。
[2005年4月4日 23時7分58秒]

お名前: utam   
本日はもう一件: 昨年は友人の後藤さんが書いてくれましたが。。。
4月9日は 横浜は Jag Band Festivalが開催されます。
http://www.terra.dti.ne.jp/%7Estoves/jugbandfes/ に詳細があります。
ご覧下さい。 今年はお花見と重なるから凄いことになりそうですね。暖かいし、
すきな人にはたまらないでしょう。 Mad Wordもでるようですし。。。。
横浜が誇れる音楽 祭りです。
[2005年4月4日 16時46分44秒]

お名前: utam   
本日はもう一件: 昨年は友人の後藤さんが書いてくれましたが。。。
4月9日は 横浜は Jag Band FestIVA
[2005年4月4日 16時44分42秒]

お名前: Utam   
Japan Blues Canivalは大阪がナンバハッチで3組一緒なんですね、そのまま名古屋へきて
BuddyとNorth ミシシッピオールスターズがやって、John Hammondが新たにソロで2日の横浜は
Thumb Upに入りました。(みようか。なやんでます。)

4.2にライトニング イン ザ ボトルを渋谷で見てまいりました。大きな画面は好きです。
ちょっと発見もあったんで、いろいろ書きます。
1)John Hammondは映画のポスターにも名前入ってるのになんででないんでしょうか?
2)Greg AllManと今ドワスレで名前がでてこない DerekではないAllmanのギタリストの
  Sky Is Crying はCDには入ってますが、映画にはない。
3)Back Bandのギターで黒人でケブモーではない人は やはり懐かしい、恵比寿でみた黒人
  Hard Rockの王者、リビングカラーのバーノンリードでした。
4)同じくBackBandで渋くギター弾いてる白人はダニーコーチマーではありませんが、この人って
  たしかJames Taylorの70年代の日本公演のBackでもギターやってた気がするんですが?
5)Chuck DのBoom Boom Anti-BUshのメッセージが強烈で凄かったですね。お客が完全に
  唖然としてましたから。 God Father& Sonでみせたかっこよさそのままです。
6)ヒューバートサムリンのKilling FloorのVoはデビットヨハンセン(昨年 NY Dollsで来日。 この
  Band 後楽園でみたんですよね。昔。))、いやボブシーガーみたいな感じになって、
  歌 うまくなってる。かっこいいですね。
7)ソロモンバーク 最近 あのイスに座って やってるのが多いんですが、やはり BBと
 同じなのかな? でも座ってよく あれだけ声がでますね。 それと書いてしまいますが、
 彼のInterviewで、昔Down In The ValleyがHitした時、KKK団によばれて、客よせで
 45分間も演奏させられてBand全員生きた気たしなかったとのこと。 こういうのあったん
 ですね。 悪い冗談みたいな感じですが。。。
8)メイシーグレーでしたっけ、Hound Dogやった若い子。Stieve Jordanがよく指導してて、
 その際の不安な表情が Liveになったら、ぶち切れて、いいですね。あの勢い。
9)India Arieの Strange furuitの雰囲気いいですね。 あとでタワー探したら、CDあった
 けど、ブラジル音楽に向いてるようでしたが。
10)アンジェリーナ・キジョーはやっぱ いいです。 CDはイクシマさんが前に書いていたOyayaしか
 タワーになかった。 彼女はworld Musicで なんで Indie Arieは黒人のコーナーなんで
 しょうか? やっぱ一般的にそうなりますか?
土曜日の17:20でしたが、一杯で、20台もけっこういましたね。Bluesを聴く世代の
裾野が広がることはいいことです。
[2005年4月4日 16時5分50秒]

お名前: Utam   
例年同様、Blues界のエイプリルフールは Robert Johnsonの30曲目の
録音が発見されたというもの。 これは少しあきました。 新しいものでは Ray 
Charlesのドル紙幣が印刷されることとなったというもの。これも ちょっと真実味が
ないですね。

Robert Johnsonに関してです。彼のあのCBSででた Complete
RecordingsのあのギブソンL1をもってる写真は73年に半分妹(親が再婚したってことか?
のキャリートンプソンによって洋服たんすの中からみつけられて、それがその時調査にきていた
Blues歴史家のステファンラベルに渡り、(その後ラベルがトンプソンをなぜか訴えて、
写真と音源の権利を得たようですが) それでCBSがあのCDだして、ドッカーンとHItして
また騒ぎがでてきて、あの運転手だったクラウドジョンソンが Robertの息子だと
訴えてロヤリティーの莫大な権利を得たわけでしたが、(98年)、まだあの写真の権利は
裁判ざたになっていて、みんなが訴えあう様相を示しているようです。 いや Blues
Man 死して、皮を残しましたね。 まだもめてるって知らなかった。
[2005年4月1日 19時14分46秒]

お名前: Utam   
やはり昨日は忙しくて書くヒマがありませんでした。
ところで、Papa Grows Funk は4月11日でJamから結成して5周年になるそうです。
このため10日のNew OrleansはフレンチクヲーターFestではトリ(19:30予定) 22日から
25日まではMaple Leaf Barで Live CDの録音を兼ねたLiveをやるそうです。
ついにBlues,Soul,ガンボ、Jamのごった煮の王者のLive盤でますね。楽しみです。

Derek Trucksですが、Allmanと並行して活発な活動を続けていますが、
6月22日にNYでOne Night クルーズでやるようです。 このクルーズ先日の
大きなクルーズとは異なり小さい船ですが、ちょこちょこ予定を入れてやってる
ようです。たとえば ZEPのTributeBandとか。
www.roksoff.com/boatcruiseで見てみてください。
[2005年4月1日 13時10分3秒]

お名前: Utam   
3.2に書いてるアレサとキングカーティスのフィルモア3日間のLiveですが、ライノ偉い!こういう音
をきけるとうれしくなります。ノリがいい! 最初からKnockONWoodでしょう。 それに
Soul Serenedeは入ってるし、きわめつけはMemphis Soul Stew!これでメンバー紹介
やられるとたまりません。この曲は最初にWestRoadBBみた時に紹介で使ってまして、
かっこいい曲があるもんだと思ってたら、これでして、WestRoadのLiveにも入ってますが、
途中で切られて次につなげられるのがイヤです。 アレサも若くノリが良い。 エリーナリグビー、
明日にかける橋、他でもいいー。 もし聴けるなら聴いてみてください。 KingのBand
での Billy Prestonも頑張ってます。
[2005年3月30日 19時13分21秒]

お名前: Utam   
4.17にLAS VEGASで予定されているContinental Blues Festは 入場料5ドルです。
LasVegasの100周年記念とBluesのアーチスト:BB,LittleMilton,RuthBrown,
AlbertCollins,ルイスジョーダン等をたたえて サミーデイビスJr.FestivalHall(こういうの
あるんだ)で朝から晩まで行われるFest.の出演者は

Blues Entertainer of the Year: Little Milton
International House of Blues Foundation Schoolhouse Band
John Earl & The Boogieman Band w/ special guest artists
Scott Rhiner & The Moanin' Blacksnakes w/ special guests
The SpellCasters with special guests

招待ゲストは B.B. King, Ruth Brown, Little Milton, Gwendolyn Collins, 
Martha Jordan, Gillian Williams。だそうです、GwenってAlbertCollinsの奥さん
ですよね。  しかしラスベガスらしい企画。5ドルだもんなー。

追加でこれまた R Stonesネタ:3.26にNYのハマーフィールド ボールルームで行われたBlackCrowes
のLiveですが、そこで Stonesのトーン&フレイドやって、途中はHarpも入れてMidnight
RamblerをJamったということです。 彼らははじめからKeithが聞いて、Stonesの昔の音
をやってるBandがいると感心したという話があったくらいですし、GーTuningとかお得意
ですから やってもおかしくないですね。 彼らSoloでもう一度みたいものです。
(頼むから 来日してでっかいFestにでるのはやめてほしいです。)

あともう一件RSネタ  来年06のUKはウエンブレースタジアムのFA CupのOpeningに誰が演奏するか
もめてるらしいですが Stonesは有力視されているようですね。なんせ、Steel Wheelsとか
その後もあそこ満員にしてましたから。
[2005年3月29日 19時40分4秒]

お名前: Utam   
イクシマさん、情報ありがとう。 2日から たしかヤジキタとかもう一本ではいるんですね。
Net情報では まだ変更の情報はのってなかったんで、助かりました。
では 17:20みに行きます。

Oyayaね。 アンジェリーナ・キジョー 来日してたんですね。とはいえ、ジャンルが
異なるんで、情報入ってこなかったんですね。 BLues、Soul Review誌の とこに
こういうの書きましょう。少しは一般人の感じがわかるでしょう。 こういう人を
Blues Carnivalに呼んでもおもしろいですね、絶対。
[2005年3月28日 17時17分39秒]

お名前: いくしま   
『ライトニング・イン・ア・ボトル』の
渋谷シネマライズでの上映は
4月2日から17:20/19:40〜21:45の2回になって、
その前は
『レイ』Ray
 11:15/14:10〜16:50
になるそうです。


『ライトニング・イン・ア・ボトル』の熱さめやらぬままに
アンジェリーク・キジョーのDVDと
アルバム「OYAYA!」を買ってしまいました。
「OYAYA!」
の解説によると
2002年夏に
「ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル・イン・斑尾」
で来日したとのこと。

ソロ公演見たいナ。
[2005年3月28日 15時47分49秒]

お名前: Utam   
ケイジさんが Cages's Cafeでかかれていらっしゃいましたが、5.28あの千葉県の誇る
Blues Band ウシャコダの松戸一揆Liveが 松戸市民劇場(駅前らしいんですが、なんで
市民会館じゃなくて市民劇場なんだろう?)で 17:30から開催され 2500円だそう
です。
サイトは http://www.hat.hi-ho.ne.jp/wshakoda/
なんで、是非みてみてほしいんですが、おかげでこっちも見たくなってしまった。
藤井さんとか 一時このBandにいた管野さんとのSessionはみたことがあるんですが、
このBandはなかったんです。 たしか Trio Reocordでしたね。
[2005年3月28日 15時38分12秒]

お名前: Utam   
Blues 銀座で先週かかれてて知りましたか、 Foghatのメンバーだった Rod Priceさんが
家の階段から落ちて亡くなられました。57歳でした。 最近は子供さんにも良い父だったと
のことですが、6月のシカゴBlues Festにサボイブラウン記念で出演する予定だったのです
が、亡くなられてCancelとなったとのことです。 いまでも Foghat Live の凄さは
憶えてます。 あーいうLiveのフル版をライノから出してくれないものですかね?
あのLiveは短いですから。 Home In My Hand, Fool For The City, I just
wanna make love to you等、すでになくなった ロンサム Daveと一緒にツインギター
でバリバリでした。 最近はソロもだされていましたが。 (3.25に亡くなられたとのこと
です)  ご冥福をお祈りします。
[2005年3月28日 14時1分30秒]

お名前: Utam   
チ−旦さん どうも。 ここへきてる人は是非 チー旦さんのサイトもご覧下さい。3.25の所
にサイトがありますので。実によくR&B(私にいわせるとみんなこうなっちゃう)からRockまで
見て、聴いていらっしゃいます. 最近は このチー旦さん のとこと Aniki's Voice
(ここもすぐみつかります:関西系の話の詳しさ、Bandもやっていらして、もうすぐ入道
さんと次郎吉でやるようです。)をよく見てます。 勉強になるとこは本当に見るのが楽しい
です。  Usagiさんも見てくださいね。

先週の末にここにも書いてるイクシマさんがLightninig In The Bottleをみたそうで、
やっぱ アンジェリーク・キジョーが凄いとおっしゃってました。 私は今週の末の予定ですが、
なににせよ、彼女のLiveがみたいものです。

もう一件、R Stonesですが、ロンウッドは、他のOriginalメンバーが新作の録音を
編集してるのには参加せず(やっぱStonesのメンバーじゃないかならー) Liveやったり、
画の展覧会やったり、その上 来週には税金の関係でUKから離れなくてはならなくなる
そうですが(UKの金持ちの問題ですけどね)いわく、新作は夏にでて、7,8月に
リハーサルで9月からツアーですと。 いつものStonesの情報リークマーケティングが開始です。
さて、来年までまつとするか。 しかし、あまりやらない曲を選んでほしいものです。
[2005年3月28日 13時56分30秒]

お名前: usagi   
Utamさん お返事ありがとうございました。やっぱり1があったんですね。
長に探してみます。この中で、W.C.Clarkも好きです。
ここに参加させていただいて、知りたかったことや、思いがけないこを知ることが
できて嬉しいです。
[2005年3月27日 6時23分47秒]

お名前: ち〜旦    URL
いつも、ここに寄らせていただいています。
(自分にとって気になる情報が多くあるので)

・映画Lightning In The Bottleは自分も、ブルーズイヴェントの
席で予告編を観ましたが、ただのコンサート記録映画ではなさそうですね、
楽しみです
・オーチャードホールの招待イヴェントも是非参加したく思います。
今や、ウエストロードもオリジナルメンバーで観ることは大きな企画
限定ですもんね。
[2005年3月25日 16時23分53秒]

お名前: 水の   
Utamさん、忙しさなかありがとうございました。
昔は変死を遂げたミュージシャンが多かった。
大方ドラック関係ばかりだけど、不慮の交通事故や飛行機事故・・・
ジャコ・パストリアスは撲殺されたけど、ロイ・ブキャナンも
その仲間に入ってしまうんでしょうか。
いずれにせよ、天才短命の神話は崩れることな無いのかもしれませんね。
[2005年3月24日 19時35分3秒]

お名前: Utam   
昨晩 書こうと思ったけど、やっぱ家から書き込みできないんで。水のさんへのReply
今 書いておきます。 
=====================
水のさん、 ロイ ブキャナンですが、私がLooksと音が関係ないと実感した初めての人で、 
ジャカルタに飛ばされていた時にギタープレーヤーで亡くなったのを知りました。
89年くらいでし たか。
 現在でもサイトはあり、亡くなった話につきいろいろ書かれていますが、当時は 
家で酔っ払って奥さん殴って、警察呼ばれてそれで監獄へ連れて行かれて、そこでクビを 
つったという話でしたが、今どうやら真相というのは奥さんともめて、それで警察に連れて 
かれたまではそのままですが、どうやら監獄で警官ともめて、暴行されたらしいということ 
です。顔とかにキズが残っていたので、遺族はそう考えているらしい。それで死んでしまった 
か、死にそうになったかして、偽装で首吊り自殺にされたというのもありえる話です。 
これはサイトにも書かれているのでかなり信じられると思います。アリゲーターへ移って、
良いCDを出して演奏もやってて、酒癖は悪いとはいえ、
それで突然 首吊りというのは?ですから。
  でも2回とも来日のLiveがみれただけ良かった! 
##現在、長い間発売されていなかった最初の来日公演の郵便貯金ホールでのLiveが 
昔よりキレイになってCD化され発売されてます。1750円くらいでした。メサイアが再び は 
いいですね。 

テリー・キャス、 水の さんの24 or 6 To 4の完全なる演奏はまだ覚えております、 
私もあの人のギターと声すきで、In The Country, Better End soonの説諭とか 
FreeFromGuitar 好きなんですよ。先日も日本公演のLiveきいて いや良かったんだ 
と再確認しました。Chicagoもあの頃が一番で、今のはちょっと。 
ところで 彼の自殺というのは 酔ってロシアンルーレットをやっていて、弾が当たったた 
という話でした。 たしか78年かそこらのことだと思いましたが。 よかったですね、 
あの人のセミアコもってギンギンに弾きまくる姿。 
 あ、ききたくなってしまったんで、本日の寝る前はChicago2にしよう! 
##こういう話は時間がたつと伝わり方で変わってしまうんです。
例:いろんな所で EL&Pの後楽園球場でのLiveが雷雨に襲われたと書いてる人がいる。
そりゃその前の年のGFRの間違いですが。。。 書かれれば信じる人がでてきますよね。
私はどっちもいってましたからいえますが。
[2005年3月24日 15時46分11秒]

お名前: Utam   
Usagi さん、
 Get The Blues 2 は 03.07.10に書いてましたね。 昨日書いた内容で
合ってます。 1もでておりまして、当時はタワーでもけっこう押しておりました。
Samplerみたいなものですが、多く入ってるし、安いし、もしどこかで見つけられれば
買いです。

水の さん、 あとでまた 書きます。 Roy! Terry!
[2005年3月24日 12時42分53秒]

お名前: 水の   
utam さんちょっと教えて^^;;

今調べものしてて、ロイ・ブギャナンです。
彼の最期は刑務所で自殺ですが、なんで投獄されたのか知ってます。
享年48歳。今のオイラと同い年ですわ。子供も7人ぐらいいたらしいし
何か、感じます。

それから、もう一人。シカゴのテリー・キャス。
彼、ピストルで自殺した。と、ありますが
当時のFM放送を良く聴いていたので覚えてるんすが
ロシアンルーレットしてたって聴いた記憶があります。
この真相を知ってたら教えて^^;;
[2005年3月23日 20時23分25秒]

お名前: Utam   
Usagiさん、 どうも、ライトニングインザボトルの素直な感じを書いていただきありがとうございます
。 やはりアンジェリーク・キジョー(すみません、私読み方間違ってた。でも最初全然よめ
なかったもんなー)は感激ものですね。この映画はBluesを感じるためにあるので、理屈で
みるものではありません。だから楽しまねば。 舞台裏も価値あるシーンが一杯ですね。
 メイシーグレーって舞台が始まる前に不安をあらわにしてたのに、始まったら おいおいどうし
たのさっきはと変わった人ですね? あれはよく撮影してたと思います。 彼女をケアしてた
男の言い方も傑作でした。
 

Get The Blues 2って、ちょっとタイトルがはっきり憶えてないんですが、アリゲーターの
Bluesのサンプラーで70分くらいいろんなBluesが入ってるものでしたか?値段も680円とか。
もしそうなら、ここの2002年の4.15のとこにちょっと書いてあるのがそのVol.1のことです。
(もし間違ってたらごめんなさい。)

私もよく書き込み間違いとか、二度投稿(最悪三回)やるので気にしない気にしないです。

オーチャードホールの応募がんばらないといけません。一通だけなら子供も応募させようかっと。
絶対に6月の一週はBlues Weekにするんです。
[2005年3月23日 15時29分24秒]

お名前: usagi   
先ほどメールを送りましたが、改行しなかったので、ずっと長くなってしまったよう
です。 すみません。また同じ事を書くというのもなんですが…。
「Lightning In A Bottle」ほんとによかったです。誰かに言いたくて。
はじめて聞いたアンジェリーク・キジョー は衝撃的でした。
ライブのシーンだけでなく、舞台裏でのやり取りも濃いもので、1人で笑ったり、
泣いたり、また見に行くつもりです。
思わぬところでPCに不慣れなことが露呈してしまいましたが、言いたいことを言って
すっきりしました。皆さんの記事を読ませていただきます。
こんどはきれいに出てくるといいんだけど…。
[2005年3月22日 22時19分28秒]

お名前: usagi   
はじめまして。私も見てきました。「LIGHTNING IN A BOTTLE」。期待をはるかに超えていました。アンジェリーク・キジョーに心をわしづかみにされ気が付いたら滂沱の涙でした。舞台裏での一言一言も味があって、ニヤッとしたり、うるうるしたり、ほんとに楽しかった。「どんなことがあってもブルースがあれば生きていける」と再確認した日でした。ケブ・モも素敵でしたし、メイシー・グレーもキュートでした。(好きなのはライトニン・ホプキンです。)ほんとによかった!誰かに言いたくて言いたくて…。ところでGet The Blues 2 という CD ですが、1があるのでしょうか。では、これからゆっくりみなさんの書かれたものを拝見させていただきます。
[2005年3月22日 21時52分29秒]

お名前: utam   
本日はもう一つ:もうすぐロリーギャラガーが亡くなって10周年です。それでUKとかIreland
ではTributeFestがあります。愛されてる人でしたね、ロリーは。
まずはUKのSHEFFIELD
The 10th annual Rory Gallagher Tribute Concert
Saturday 28th May 2005 at:
The Boardwalk, Sheffield, England 

Featuring: Stagestruck, an exciting 3-piece from Cork. As well as Brute Force and Ignorance. Also Sinnerboy.

Details: http://www.rorygallagher.com/sheffieldinfo.htm


シナーボーイというGroupはけっこうあちらで有名みたいですが。UKなのにIrelandにもでてる。
---------------------------------------------------------------
もう一件はアイルランド。

BALLYSHANNON - CO.DONEGAL - IRELAND 
International Tribute Festival 2005 
Thursday 2nd June to Sunday 5th June 2005

Featuring:
RORY GALLAGHER'S BAND
* THE BAND OF FRIENDS *
w/ original members
Gerry McAvoy (Bass) <−−なつかしいですね。
Brendan O'Neill (Drums)
Mark Feltham (harmonica/Vocals)
Denis Greaves (Guitar/Vocals)
& Australian Gwyn Ashton (lead Guitar/Vocals)

* RONNIE DREW & MIKE HANRAHAN *
(Dubliners) (Ex. Stocktons Wing)

* SINNERBOY *
(Manchester)

* PAT McMANUS & THE PAINKILLERS*
(EX. MAMA'S BOYS)

* BARRY McCABE BAND (Ireland) *

From well known Irish Trad Band Dervish
* SEAMIE O'DOWD BAND *

* ALASTAIR GREENE *
(California, USA)

TOP RORY GALLAGHER TRIBUTE BANDS<−−これらの名前が良いいいBandでしょうね?

* THE LOOP (Germany)
* RAW GALLAGHER (England)
* JONAS ALMQUIST (Sweden)
* LAUNDROMAT (Holland)
* SHINKICKER (England)
* DEFENDER (Scotland)
* REMEMBER RORY (Germany)
* TO YOUR TASTE (Northern Ireland)
* BRIAN MEAKIN BAND (Ireland)
* JOHNNY GALLAGHER (Donegal)
* SECTION 3 (Donegal)
* CALLING CARD (Dublin)
* Barry Walsh & The Short Notice Band
* SHADOWPLAY (Dublin)

みてみたい気もしますが、全部ロリーの曲やったらどうするんじゃ?
でもいいですね。
[2005年3月22日 19時11分1秒]

お名前: utam   
ケイジさんが 鬼ころしBlues Band の3.5蒲田TopsでのLiveをアップ
してくれました。 ご覧ください。

ところで前からいっておりました5.31と6.1の渋谷オーチャードホールでのBluesの
イベントの詳細が発表になりました。The History Of The Blues
でコーリー ハリス、WestRoadBlues Band(山岸さんがいます)
BigHorsBee,鮎川さん、Leoその他大勢が出演されるということです。
大切なのは なんとFree Concertで 東急のHPからNet経由或いはハガキで
申し込みすると(一人一回限りだそうですが)二人一組でご招待となるとのことです。
あーいう場所で、無料でBluesはめったにないでしょう。 4.18までなので申し込み
ましょう!
[2005年3月22日 18時18分14秒]

お名前: Utam   
Lightning In The Bottleは凄い映画だ!
明日からロードショーのこの映画は、いままでにない、Blues Liveの映画です。 昨年の
Blues Movie シリーズよりもっと初心者にも入りやすく、そして、舞台裏、歴史、本音
等をひきだしていく。 音も演奏もライティング、ステージング、カメラワークも含めてよくできています。
 私にとっての見ものは:アンジェリーナ・キジョーでした。彼女は最初にでてきて、アフリカ
系の歌?をやって、最後から2番目にバディーガイを呼んで Vodoo Chileをやるわけですが、
歌のうまさ、リズム感。こういう人まだまだいるんだなーと思わせました。90年代に日本でも
アフリカでもBlacksmith Lady マンバーゾだっけ、ハーモニーが凄くてCMにもつかわれて、Live
までやったGroupがありましたが、 前にも書いたことがありますが、タンザニアのGospel
のTapeを聴いた時の驚き、それ以上にジンバブエで日曜日の朝、教会のクワイアーが歌ってた曲の
ハーモニー。本当に凄いんです。 こういうのは体験していただかないと判らないと思いますが。
彼女、Buddyをよんだけど、完全に主導権を歌で握ってました。
 有名どころではエアロもVoとGでてきてKingBeeやりますが、他からするとジミですよ。
彼らも自粛したんじゃないかと思いますが。
 古いところでは David Honeyboy Edwardがでたりしてますが、やっぱOdetta.
彼女まだ元気ですね。 豊橋でみた時からですから、もう20年たってますが。。。
歌も衰えていない。 あとルースブラウンも。
 ヒューバートサムリンの昔の ハウリンウルフとの映像だして、お話があって とか、あと
Chuck−Dだっけ、Muddyの曲 現代風でやったの。 いろいろ見所あります。
 是非 ご覧下さい。  これだけ有名な人でてれば、お話のタネにもなります。
[2005年3月18日 12時55分57秒]

お名前: Utam   
スナーキmachidaさん、プチVoice&Rhythumの情報ありがとうございました。4.26は火曜なんで
いける可能性は?ですが、また報告してください。今金子マリBandには北京一さんがG.Voで
入ってるので、彼がでれば プチSoo Bad+V&Rになりますね。(望みすぎか)

もう一件の山岸さんの件、 永井ホトケさんのサイトはいつも見てるのに、What'sNewをみて
ないだろうと友人から指摘がありまして、みたら、 West Road Blues Bandが 7.31の
フジロックにでるんですね。それで山岸さんがでるということですね。 あーいうとこなら
はりきってバリバリに弾きまくるんではないでしょうか?  このNewsはうれしいですね。

あと海外ネタでは、クリスティーナ アギレラ、この人、なぜかアラビア語が入った曲やってて
それをタワーできいて あっというまに買ってしまったんで、歌凄くうまく、ノリがいい。後で
わかったのは踊りも凄い、スタイルも凄い。 というので有名になった方ですが、
結婚するみたいで、それを機に Blues,SoulそしてJazzを歌うことにするようです。
彼女がBlues 歌うならきいてみたいですけど。
[2005年3月17日 17時8分28秒]

お名前: machida   
すみません、名前を入れませんでした、
7月には山岸さんの帰国の実現しそうだし楽しみですねえ。
[2005年3月16日 21時44分14秒]

お名前: プチ・ザ・ヴォイス・オブ・ウエスト・R&Bレビュー!   
Utamさん、先程石田長生さんのサイトを観てたら、4月26日に藤井さんと吾郎さん(亀田さん)のFUJIMASAのライブに石田さんとマリさんがゲストで出られる模様です。
これじゃ、プチボイス&リズムですねえ!
下北沢440です、私め潜入して参りますわ。
[2005年3月16日 20時43分12秒]

お名前: プチ・ザ・ヴォイス・オブ・ウエスト・R&Bレビュー!   
Utamさん、先程石田長生さんのサイトを観てたら、4月26日に藤井さんと吾郎さん(亀田さん)のFUJIMASAのライブに石田さんとマリさんがゲストで出られる模様です。
これじゃ、プチボイス&リズムですねえ!
下北沢440です、私め潜入して参りますわ。
[2005年3月16日 20時42分34秒]

お名前: Utam   
3.14 Rock'n Roll Hall Of Fame ではオージェイズ(Originalメンバー2人いるんですね?)
パーシースレッジ(男が女を愛する時は名曲ですね、Othumさんのとこで読んだんですが、彼もOtis
で有名なI've been loving you too longやってるんですね、知らなかった。)それに
バディーガイ(いつからスキンヘッドになったんだ?6月の日本もそうなのかな?)も
ECとBBの紹介受けてついに、 うれしいですね。好きな人が遂に殿堂入りすると。
 彼らの演奏だけみたいなー、Wow2でやらないかなー。

2,3年前に来日して九段会館でLiveやってけっこう評判だったHarmonica Shahですが、
ギターでずっと組んでたハワードグレイザーと別れてしまいました。 ハワードは以降、EL34sという
Bandと毎週木曜日22時より デトロイトはThe Old ManというとこでLiveを続けるようです。
CDきいても良いコンビだったんですけどね。 (ちなみに、ハワードは白人です。)
[2005年3月16日 13時43分29秒]

お名前: Utam   
下の書き込みに追加ですが、2部でRock Me Babyの前後にMistery Trainを演奏しており
ます。  今回の撮影は動きずらかっただけ、タメさんのアップとか取れて、それに楽屋も
覗けたりして、おもしろくなってます。 また子供さんが リーオスカーモデルのHarpくわえてる
写真は Bassのフジケンさんのご長男です。 前もって説明しておきます。 現在 ケイジさんが写真のサイズを縮小させてどうやって入れ込むかを検討中です。 お手数をおかけしますが
彼の仕事に期待してください。
[2005年3月15日 13時39分43秒]

お名前: Utam   
3.5 鬼ころし Live At 蒲田Tops
蒲田のTopsは昨年開いた、鶴見の姉妹店とのことですが、蒲田西口の昔はお店も少なか
ったエリアが飲み屋さんも増えてずいぶん変わっていました。駅から3分くらいしかかかりま
せん。BarにLive Spaceが付属されている感じで、席が約30くらい(壁の席がいいですね)
、Stageも一段高くなってます。今回は外人が2人で、他の日本人のお客含めて40名くらい
でしたが、Live事体盛り上がってたのでよかったです。
20:30から始まったLiveは23:00すぎに終了でしたので、家についたのは23:30
頃になりました。外は寒かったけれど、Liveが熱くて、気分は最高でした。
一部はSalty Breadから始まり、すぐリトルウオルターはBlues With Feeling、私は初めて
鬼ころしで聴く You Dont't Love Me(個人的にはAllman Bro.のしか知らないんです)
、雨上がり、James Carrは Hold On(タイトルはなんでしたっけ、この前タワーいって、
探したんですが、この名前の曲はない);いつ聴いても名曲ですし、鬼 ころしの歌は
うまいので安心してきけます。Bluesと雨上がりのみVoの司さんが歌い、あとはGのタメさん
です。 休憩をはさみ、ワマージャマーから、ムスタングサリーへ:この曲はCommitmentsの版が
好きですが、鬼 ころしでも お客さんとの合唱で盛り上がります、タメさんVo.で客の
誘導うまく、最後には男性、女性わけてやったりして、この曲はいい!。She Walks right
inもタメさんですが、各自のSoloが入ったりして、軽いノリのBluesです。その後得意の
Rock Me Baby、タメさん ギターもって(コードははずして)客席へ。曲の中で、ギターと
お客の会話とかあったりして、これもいいです。 (司さんもHarpもって客席いってますが、
何の曲でいったか、忘れてしまいました。すみません)
 最後はアンコールが2曲。 このBand、 Stormy Monday でやるより、他でやった方が
何かおもしろいとおもいます。  あとNewsですが、今回から音をとって、Live Albumを
作成するらしいです。楽しみです。
[2005年3月15日 13時32分11秒]

お名前: Utam   
鬼ころしの3.5Liveの話ちょっと今まとめてますのでお待ちください。

1)JBは元気にJakartaでLiveやったようですね。引退はないとInterviewうけたという話です
2)Pink主演の Gospel According To Janis(Janis Joplinの映画)は延期になった
ようです。 公開なのか、撮影がか?なのですが。

3)Blind Boys Of AlabamaのメンバーのGeorge Scottさんが心臓疾患で、3.11になくなら
れました。ご冥福をお祈りいたします。

4)R Stones ネタですが、IORRによると ギミーシェルターを撮影した映画会社 Maysl le Film
(というんですか?)は オルタモントと、MSGでのR Stones のLiveのフルのFilmを
もっているとのこと。但し、それを編集して ギミーシェルターのExtendedにする予定はないらしい
とのことですが。。。これは将来、何かあったときに これがでてくる可能性があると
示唆されたようで、Fanとしては 嬉しい限りです。 オルタモントもFlyingブリトー Bro.
とかサンタナ、Jefferson Airplaneとか、Deadもかな?でてたと思いますし、
MSGは Ike&tinaとかBB Kingとかでてて、こりゃ見たいですよ。
(どうやら 欧州では最近ギミーシェルターのDVD/おまけつきがでたようですね)
[2005年3月14日 14時41分13秒]

お名前: Utam   
明日からFujiRock券の発売ですね。今年は一日券が復活して、7.29-31です。現時点でBlues
系とかみえませんが、後からはいるんでしょうね。ビーチボーイズ(メンバーは?)、エディー
リーダー、FatBoy Slim,Foo fighters、LosLobos,Steel Pulse,東京スカパラとかが
知ってるとこですが。。。。さてさて。

ここのとこBlues系新譜でてますね。パパチャビーまたLive2枚ーー>Liveの方がいいのは
わかりますが。。。、Albert CollinsのMt.Fuji Jazz FestのLive
(音よかったです)、あとタワーがレイボーンフォロワーと紹介してるギタリスト2人くらいありました
が、タワーが紹介して本当だったためしがない。(期待感はわかりますが)

昨日M&Iさんへ挨拶にまいりまして、Japan Blues Canivalの
John Hammond、とNorth MIssissiphi Allstarsの撮影許可の件を
御願いしてまいりました。 USのMgt.はOKしてるので、なんとかなるとは思いますが、
また5月頃に再度報告します。
[2005年3月11日 13時59分15秒]

お名前: utam   
本日はおもしろい話をみつけたので、ロラーコースターのサイトのBBSより:小出さんがかかれて
います。
  赤坂のNovemeber 11thでの小出さんと石川さんのDuoの話です。
このレストランは多分 宇崎さんが昔やってたブギウギハウスの続きでやってるので
は(場所違うけど)と思いますが、いろんな人でてます。食事もいいものあるようです。
(ちょっと高いかな?)
  小出さん 以下のCopyお許しを。
しかし、こういうのめったにないなー。昔屋根裏の竹田一夫Sessionいったら、
Stuffの連中がきてSessionになったことくらいですかね。
==============
みなさま、大阪公演は終了、東京では3月4日から代々木体育館で公演開始の
「スペクタクル 十戒」というミュージカルはご存知でしょうか。
私はまったく知りませんでしたが、フランス発で、かなりのヒット作のようですね。
昨日(3月1日)、石川二三夫とのデュオで、赤坂のNOVEMBER 11thという
「ライヴ・ビストロ」で演奏したのですが、そのとき、その主役2人
(モーゼ役、ラムセス役)が、終盤遊びにきました。
公演のリハーサル中なので、夜は時間があるらしく、前日もその店に遊びに来ていて、
次の日(1日)がブルースだと聞いて、ブルース好きだからと、来たのだそうです。
果たして、一人(ラムセス役)は、「カンザス・シティ」を、
モーゼ役は「ルック・アウト・リトル・シスター」
(スティーヴィ・レイ・ヴォーン、オリジナルはハンク・バラードね、
ウフを飛び入りで歌って行きました。
フランスはブラック・アンド・ブルーなんていうレーベルもあるし、
メンフィス・スリムなども住んでいたし、ブルースに理解のあるお国柄。その2人も、
本当にブルースが好きなようでした。
特にラムセス役の人は、ライヴ終了後、ギターを片付けていたらわざわざ寄ってきて、
「いやあ、楽しかったなあ、最初から来なくてゴメン。そのテレキャス、
フェンダーじゃないけど、いい音してるね。いや、君がいい音させてるんだ。
僕もホテルにストラト置いてあるんだけどさ、ジミー・ヴォーンが好きで、
スティーヴィ・レイ・ヴォーンの兄貴ね。あとアルバート・キングとか
アルバート・キングとか」とか、とひとしきり仏語なまりの英語で話して行きました。
う〜ん、本当に好きだったのね。ブルースってすごいですね。
ちなみに、友人に連れられて来ていた、初めてブルースは聴きましたという
女の子がミュージカル・ファンで、「十戒」のチケットも買っていたんだと。そ
の人は主役2人の姿に目が星になっていたけど、俺らには、猫に小判で、
失礼ぶっこきました。でも、2人とも、さすがに声がでかかったなあ。
[2005年3月9日 19時10分10秒]

お名前: Utam   
私のソウル系の友人 スナーキさん どうも! Japan Blues Carnivalは一日目にいきます。
但し 今申請しておりますが、一日目と二日目のMississiphi AllstarsとJohn Hammod
を撮影しているかもしれませんので、よろしく。

JakartaのJazz Festは3月4,5&6だったんです。場所はJakarta Convention
Centre(Liveやるんですね、こういうとこで) 但し JBの話が伝わってきません。
詳細はJakarta Postをご覧下さい。サイトがありますので。。。 でも遠いからなー。

3.5(土曜日)は 鬼ころしBlues Bandを蒲田のtopsで撮影してまいりました。
お話は明日かきます。 なかなか 熱のはいったLiveでした。

レイチャールズのラストアルバムのRecording Engineerがマスターぬすんで捕まりましたが、
こっちの話は レイチャールズのところに書いておきます。
[2005年3月7日 18時24分0秒]

お名前: スナーキ・マチダ   
ウタムラさん、しばらくです。
偶然、コチラのサイトを見つけました、
”05ジャパン・ブルース・カーニバル”はソウル・ブラザーと共に2日間行きます。
砂川も生きてればお呼びがかかったかも知れませんなあ?
[2005年3月5日 19時26分32秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、シュルツ氏のBluesへの旅立ちの お話ありがとうございました。こういう
文化的な背景がわかるとより理解が深まります。(The Blues Movieシリーズも同様です)

James Brownとか、ジョージDuke等80Band・300名(その他有名所は、インコグニート、
タニアマリア、E.W&F experience<−−今こういってるんですか?モーリスいないから?、
日本のカジオペアから桜井氏)がJakaruta International Jazz Fest.で
先日のツナミAidでLiveをやるという話が聞こえてきてます。切符一枚につき15000Rp
(150円くらいですが)の寄付がされるというのですが、今日から発売(現地で)
らしいですが、場所とかよくわかりません。Jakartaだと、スナヤンStadiumか、(Hallと、
屋外)アンチョールの屋外シアターくらいなんで、この季節まだ雨季残ってますから、
屋内だと思いますが、 JBも遂にJKTへいくかっていうお話でした。 3月中なんでしょうね?
[2005年3月4日 18時6分49秒]

お名前: ベルリン   
シュルツェ、ブルースへの旅発ち (Schultze Gets the Blues) 

の凄いところは西ドイツ人でなく、東ドイツ人の岩塩炭坑労働者がアメリカ南部まで
行ったという点。西の人は戦後アメリカの文化に触れる機会も多かったので、中には
アメリカ南部の文化に関心を持つ人が出ることも考えられます。文科系の大学には
たいていアメリカニスティックというアメリカの文学や文化を扱う学部がありますので、
選んだ人は南部の文化に触れる機会もあり、結構詳しく勉強することもできます。また
テレビやラジオでアメリカ南部を取り上げることもあり得ます。

東ドイツの方は1989年までソビエトが西ドイツにとってのアメリカと似たような意味を
持っており、東ドイツ人の学生がアメリカ文化を勉強するのは非常に稀。そして大学に
行かない一般労働者がアメリカの文化に触れるということはまずありませんでした。
東では国内でも旅行(移動)などはそう簡単ではなく、デタントになる前は敵国だった
アメリカは遠い存在でした。

壁が開いてからは一応東の人も自由に旅行ができるようになったのですから、アメリカに
行くということは無論可能になりました。しかし実際には欧州の西側の国へ旅行した人が
多く、誰もがアメリカへ行ったわけではありません。アメリカで好まれる旅行先は南では
フロリダ。ルイジアナまで行く人は西の出身の人でも少なめ。

その東ドイツのなかでも東ベルリンのような都会でなく、かなり南で田舎の町の労働者
という設定になっていたので、およそ行きそうにもない人が言葉も分からないのに1人で
どんどん行ってしまったというわけで、そこが見せ場です。結果としては音楽に引かれて
死ぬための地を探し歩き、最後に見つけたというストーリーですが、ドイツ人にとっては
この《考えられる限り稀な設定》がユーモアでもあります。ドイツでは有名な俳優が主演
で、彼の良さが200%出ています。彼のドライなユーモアを理解してくれる人がドイツの外
でも生まれたらうれしいです。
[2005年3月4日 0時40分14秒]

お名前: Utam   
Little Joe Washington は昨年の夏の渋谷のLive DVDが3月18日に発売で、今月のBlues
&Sour ReviewのおまけCDにも昨年のLiveの音が入っており、また彼の特集も!
 その彼が6月に来日という話がでてるようです。 期待しましょう。
[2005年3月3日 19時35分28秒]

お名前: Utam   
Japan Blues Canival追加公演のご案内がきました。
<公演詳細ご案内>
■グラミー賞5回受賞!シカゴ・ブルースの象徴
「Buddy Guy」
会場:渋谷クラブクアトロ
公演日時:6月3日(金) 開場18:00 開演19:00
料金:\6,500 (税込・スタンディング・1ドリンク付き)
 
■初来日ブルース系ジャムバンド!必見!!初来日!ブルース系ジャムバンド!!
「North Mississippi Allstars」
会場:duo music exchange(渋谷)
公演日時:6月3日(金)開場18:00 開演19:00
料金:\6,000(税込・スタンディング) ※当日ドリンク代を別途¥600お支払い頂きます。
 
■お問合せ:M&Iカンパニー03-5453-8899<一般発売:3/18(金)>
===========
なんと同じ6月3日に渋谷で2件!こういうのありか?ですが。。。 これならついでに
John Hammond もどっかに入れてくれ。そんで Shibuya Blues ジャックとかできま
すよね。 いや この日は渋谷は Blues系おおそうですね。
[2005年3月3日 19時21分44秒]

お名前: utam   
アレサのフィルモア3日間完全版の話ですが、28日にも書いてますが
ライノから18日に発売となりました。
CD4枚組みで全世界5000SET限定  79$98¢
61曲中42曲が未発表テイクとのことです。
たしか このザポートのキングカーティスのKeyはビループレストンだったと思うんですが。

ライノって けっこう目が離せませんね。こういう仕事を続けてほしいです。
R Stonesが断念した 69年のマジソンスクエアーガーデンでのLive、サポートが
BB King、 Ike&Tinaなんかでてて凄いんですけど。こういうのは無理か?
[2005年3月2日 14時51分7秒]

お名前: Utam   
昨日のアカデミー賞の表彰はRayが評価されて嬉しかったです。 しかし、ビヨンセって歌うまいですね。来日したらみなきゃ。 黒人女性Singerの中ではピカ1なんでしょうね。
(デスティニーチャイルドもみそこねてましたんで、すみません。認識が遅くて)
##友人からグラミー賞で ジョージアオンマイマインドが歌われて 凄くよかったと聞いてた
のをアカデミーと勘違いして最後までみて、これがなかったんで?っだんですが。。。。
私の勘違いでした。

 本日の情報ですが、昔のダウンタウンブギウギバンドで演じられたRock文楽の
曽根崎心中ですが、今度は国立小劇場に場所を変えて再演となりました。5.24,25の
午後と夜の部で、3月24日から発売予定です。(ディスクガレージがメインです。)
前売り8,800、当日1万。 みたいんですが、今回はBlues Weekを控えてますんで
遠慮しておきますが。。。 ご関心のある方はどうぞ。
[2005年3月1日 14時23分37秒]

お名前: Utam   
今日はちょっといろんなことを書きます。
1)第77会アカデミー賞の主演男優賞は Rayの ジェイミーフォックス氏に決定となりました。
  いや、映画が良かっただけにうれしいです。
2)05のR&R Hall Of Fameは3.14NYはワードロフアストリアHotelで開催されますが、
  Buddy Guy,パーシースレッジ、オージェイズが殿堂入りします。 RockからはU2とプリテンダーズ
3)かの有名だったマッスルショールズStudio, R Stones Fanではギミーシェルターで見れましたね。
  アレサも録音したところですが、映画会社が買収したとのことで2月末で閉鎖となりました。4)グラディスナイト&Pipsで活躍されました Pip Edwardさんが65歳でお亡くなりになり
  ました。ご冥福をお祈り致します。
ではちょっと明るい話題を
5)BB Kingは2月23日で80歳の誕生日を迎えました。記念にはゲフィンから BestOF”  The Ultimate Collectionが 3月15日にUSで発売となります。 しかし、
  何枚 Bestあるんでしょうね。
6)かのフィルモアLiveで有名だった アレサフランクリンとKing CurtisのConcert(別々に
  でてたLPだったのに後で King Curtisがサポートということがわかりました)
  が ライノから3日分 CD化されるようですね。 フィルモア音源っていいのがおおいので
  楽しみです。
7)Kelly Joe PhelphsのLive盤がでました。最初から Hardtime Killing Floor
  Bluesとか9分くらいやってますが、全体的にBlues色は薄まっております。とはいえ、
  アコスティック系が好きな方はお勧めです。
8)横浜は 鬼ころしBlues Band 3月5日は蒲田のTops(鶴見の姉妹店かな?)
  に出演です。 舞台が一段あがってるし、音もライトもよさそうなんで、撮影させて
  もらおうかと思っております。
9)ベルリンさんが書いていた ドイツ映画のシュルツ Got The Bluesは USの
  Localでも音楽系の人に注目されているようです。 なんせ 突然ドイツ人のおっさんが
  ザディコに興味もってやりだすんですから。。。 神の言葉を聞いたんですね。
[2005年2月28日 15時55分13秒]

お名前: Utam   
Li'l ED & The Blues Imperialsの日本ツアー (東京3回、大阪一回)はお客さん そう多く
なかったようです。 この時期ですし、東京も場所が千葉方面のベクトルなんで。。。
困難な条件下、チョコレートクリームプロダクションは良い音楽のために このBandを呼んでくれて
個人的に感謝いたします。

本日はちょっと異なる話題: ZEPの日本のCopyBandの草分けであり、偉大な名古屋Band
Cinnamonが4.17に横浜はBlitzでLiveをやります。サポートはジミヘンならこの人という
Band Of Shegeo RollOverです。 4000円くらいするんですが、ZEPの方は
昔のギターとBassさんはOriginalの方がいるようで、楽しみであります。
 あと、Stones Fanに、 Ron Wood&Friendsが 3.12 LondonはDruryLaneの
Theatre Royal で Liveをやるようです。 Friendsというのが誰か?というのは
期待できるでしょう? Stones? Faces? さてさて。。。。
[2005年2月25日 16時50分45秒]

お名前: Utam   
Othumさん どうもカバーありがとうございました。おっしゃるのはたしかで、Derekの
無表情というのにも困ったのは事実でありました。 Li'l Edは表情も豊かですし、
撮影するものにとっては 演奏者としての姿はすばらしいものがありました。
こういう写真がいつも撮影できるとうれしいんです。

ところで また Drek Trucksですが、2.22のソルトレーク ひょっとすると今やってる頃かな?
Derek & Mike が few acoustic tunes を the studio of KRCL around 4:45 MST.
でやるというんですが(中西部標準時4:45ですって)ストリーミングもやるというので
 www.krcl.org もみてみてください。

John Hammondの話もちょっとかきたいんですが、また今度で。
[2005年2月23日 13時34分34秒]

お名前: Othum   
Utamさん、誤解しておられるようなので、ひとこと。
Lil' Edの写真の方が良い、と言ったのは「写っている相手の表情」が豊かだ、という意味ですよ。
ですから、それは Utamさんの責任ではありません。
その画を見ただけで「音」が想像できそうな Lil' Edと、まったく「音」が聞こえてこない(音を出して
いるのかどうかも「見えてこない」) Derek Trucksの無表情は本当に対照的ですね。
[2005年2月22日 12時26分55秒]

お名前: Utam   
Allman Brothers Bandの話題です。 今年の3.22のビーコンシアターでのShowは
AllmanにGovernment Mule,Dereks Trucks Band、Oteil&Peacemakers等が出演し、
Big House Foundationへの基金寄付のためとなります。これが7時から始まったら、
何時に終わるんでしょう?
 このfoundationは ジョージア州、メーコンのBig HouseというAllmanゆかりの地に
Allman Brothersの博物館を開館し、維持するために設立されたもので、そのために
このShowを行うようです。 
 チケットは2.23 朝10時(US東部標準時間)よりチケットマスター(Net,電話)代理店
ビーコンシアターで発売となります。オーケストラとLoge Section(よくわからない)の席は
100USD,バルコニーは75USD. また限定ですが、ゴールドプレミアム席が寄付のために
用意されるようです。(100USD以上は寄付として税金控除の対象となるようです。
このFoundationがNPOなので) ちなみに、特別席の料金ですが、
*Gold Circle Premium Seating Prices:
$1,000.00
$750.00
$600.00
$300.00
$200.00
だそうです。 名誉なんでしょうね。これって。 考え方によっては日本のBandで凄いのなら
Net価格で10万超すのあるので、安いんでしょう。
www.TheBigHouseMuseum.org.  で詳細がわかります。
[2005年2月21日 17時29分35秒]

お名前: utam   
最初に、ケイジさんのおかげで、Li'l Edの写真がBlues写真館にアップされました。
Othumさんいわく、この前のDerek Trucksと比べてよいとのお言葉でありま
したが、これは本当に恥ずかしい話ですが、あの時はカメラが不調であーなってしまい、Stage
前では換えのカメラ取りに行く時間も、その隙間もなく、あーなってしまいました。
これからもあの経験を糧に頑張っていきます。 皆様 撮影について コメントがありましたが、
教えてくださいませ。

それと、本日 Blues 銀座のスモリさんのとこにスモリさんがかかれていらっしゃいました
が、5月末の文化村はの件は:
”そういえば、以前話題になったコリー・ハリス
の来日の件、あれって文化村のイベントか何かで、招待のみの公演だそうです。
一般売りはないみたいです。残念。” ということみたいです。 さて、なんとかツテみつけ
なくては。
[2005年2月21日 13時6分38秒]

お名前: Utam   
5月31−6月1日(2日?)の渋谷 オーチャードホールのBluesのコンサートについては、Correy
HarrisのHPにも予定が入っているしと報告しておりましたが、日本でもWest Road BBの
小堀さんの奥様 Leoさんのサイト(なかなか入り口の写真が60’sのSoulぽくて良い)
でもScheduleの中で上記につき書かれています。 オーチャードはというと、6.4の券は
前売り宣伝もうだしてるのに、この件については何も書いてない。(小屋貸しなんでしょうか
?)他にも情報お持ちの方いらっしゃいませんかね?

Japan Blues Carnivalの日比谷の初日は麗蘭、翌日はWest Road BBがサポートと決定した
ようでうれしいですが、 現時点で撮影予定は 初日のNorth Mississhippi Allstars,
翌日のJohn Hammond を撮らせていただく予定にしております。アーチストのMgt.からは
良い返事をいただいておりますので、あとはM&Iさんへお話をあげなくては。
今回のお答えは非常によく、サウンドチェックから、Stage全部、終わってからも
撮っていいとまでいわれて恐縮しております。 このケイジさんのサイトの写真がBlues
Fanの目にとまり アーチストの存在の啓蒙となればよいと願っております。
[2005年2月16日 13時23分12秒]

お名前: Utam   
本日 ケイジさんに Lil' ED & The Blues Implerialsの写真をお渡ししましたので
また近日中にアップされると思います。 ケイジさん いつもありがとうございます。
ここのサイトのおかげで海外のアーチストともお話ができます。

先週の8日に訃報が2件ありました。
ハモンドオルガンの名手:ジミースミスさん、79歳でした。かなり来日されていらっしゃいました
が見る機会を逃してしまいました。 先日彼のLiveのExtended版を購入して、こういうノリは
いいなーと思ってたとこでした。ハモンドというのも好きでした。  もう一人は
Doobie BrothersのDr、キースヌードセンさん、最近は矢沢さんのBackでやってる方が日本の
方には記憶があると思います。Doobieは最初の来日の時にみてました。56歳。
 ご冥福をお祈り致します。
[2005年2月15日 15時0分54秒]

お名前: Utam   
Li'll Ed & The Blues Imperials at Ikspeari, Tokyo, Feb.11,2005
行ってまいりました。 かのTDLの駅から3分の会場へ。 鶴見を16:00に出発、
帰着が23:00前、片道1時間は遠いようにも感じますが Blue Noteいくのも
六本木とかQuatroいくのも同じようなもんなので、かえってよい感じがします。(最近は
渋谷ときくと、気分が落ち込むんで。。。)クラブイクスペアリは昨年12月にOpenした
所で以前はParty会場だったんだと記憶しておりますが?あまりBluesFanには
似つかわしくない場所ではありますが、控えの間もきれいで、ホールも綺麗、音もいいし、
その上スタッフもレセプシオンから会場の係り、注文担当までちゃんとしている。ひさしぶりでした、
こういうところは、あった横浜のタイクーン(現BayHallがその跡)を思い出します。
あそは場所が異常なまでに悪かったですが。。。 ガンボみたいなブタ肉の豆煮と食べてちょ
っとすると19:00ちょうどにはSmokeがかなりでたと思ったら演奏開始です。
こちらはカメラもってるのでStageの向かって左手へ、3曲目には右手へその後席から
撮影してました。ライトもいいし、Stageは客席からは30cmくらいしか高くないし、
好きな演奏者をみるにはいいですね。(画はあとで写真でご覧下さい。)
 さすが、Originalメンバーの4人、昨年より再結成されて活動を開始しているとは
いえ、イキがあってます。 EDはやはり、おじさんのJB Huttoそっくりの銀色帽子
を被ってダブルスーツで、最初は白いSlide Barであとからシルバーのもだしてきましたが、
とばすとばす、SlideもElmore風なのあり、Slowなきかせるのあり、ギターもそう大きな
ギミックはないですが、曲も長くないし、唄がうまいのできかせるし、つかみは十分でした。
一部が1時間でAll Your Loveとかもやって、最後は客席にでてきてひきまくり、えびぞり
まくり。Blues銀座のスモリさんが私の席の横で えびぞってるED撮影してましたのでもらえ
たら、もらいましょう。 但し、BassのEDの二倍あろうかというBob Sapよりでかい力士型
黒人の方(弟って、ギリなんでしょうね)が具合が悪そうで表情がさえない。撮影してても
はっきりわかるので、どうなるかとは思いましたが、最後までもってましたが、疲れでしょう
かね? でもEDは明るい、表情、笑顔、いい感じなんです。こういうBluesManは Elvin
Bishopも似てましたが、なかなかいません。大切にしましょう。 Band名がLittle Ed
なんで イメージで損をしてると思いますが、やはり昔買った89年のChiken、Gravy&
Biscuitsの頃よりみんな大分年をとってます。二部の前の休憩中に隣の席の若い男の子の
所にDrumがきてChicagoの話をしてたのでCD ケースの紙の部分にサインをもらいました。
(私もミーハーですから、できれば全員のがほしかったなー)
2部は30分のBreak後すぐ開始です、最初が前記のCDタイトル。それ以降、さらにWildに
飛ばし飛ばし、ジャケットぬいで、ちょっきで演奏します。感性が顔にでる人なんで、曲に
よってよい表情をします。(昨年のDerek Trucksもこれくらい顔にだしてくれるとなー)
これは嬉しいくらいでした。舞台の端をみてるとMgrらしき人が曲の最後のカウントをやってて、
これが1となったとたん、カントリーで Live For Todayがなんとかの曲になってしまい、
これで終わるかと?しかし最後の挨拶でEDがひっこんでいく間もBlues Impeialsのテーマを
演奏し、各人がソロ、Bassの人けっこうできる人ですね。(でかいもの、体)
 それからアンコールで一曲。終わって、21:35すぎくらい。最後はづっとたってました。
(一番前にすわってたおじさんは 最後の4,5曲は踊りつづけて会場一人で一周してまし
たが、あの人、有名な人なんでしょうか?)
 こういうBandは他でもみたいです。楽しくなるようなBlues Bandで、かつ見せ、聞かせる
人たちというのは少ない。 ひさしぶりにお金の価値がありました。
 今回の撮影にあたり、アリゲーターレコードのブルースイグロアのアシスタント関係者、及び
チョコレートクリーム、イクスピアリのPress関係の方々、色々ご面倒をおかけいたしましたが、
おかげさまで、良い写真が撮影できました。 上記の話はとりとめがないですが、画をみて
いただければ 私がいいたかったことがわかっていただけると思います。
 Bandは12,13と同じくイクスピアリで、14が大阪Big Cat,以降もロードが
続きます。(以下をご覧下さい。) 25日Chicagoあたりでみたいですね。 
February 2005
2 Lake Worth, FL Bamboo Room 
3 Orlando, FL House of Blues 
4 Tampa, FL Skipper's Smokehouse 
5 Tallahassee, FL Bradfordville Blues Club 
11-13 Tokyo, Japan Club Ikspiari 
14 Osaka, Japan Big Cat Club 
18 Toronto, ON, Canada Silver Dollar 
19 Montreal, QC, Canada Montreal Highlights Festival 
20 Cambridge, ON, Canada Lil' Bighorn Bar & Grill 
24 Chicago, IL Private Event 
25 Chicago, IL Buddy Guy's Legends 
26 Evanston, IL Bill's Blues 

March 2005
4 Fort Dodge, IA Starlight Village Inn 
5 Rochester, MN Pint's Pub 
9 Hanover, PA Kclinger's 
10 New York, NY Terra Blues 
11 Springfield, MA Theodore's 
12 Hartford, CT Black Eyed Sally's 
13 Auburn, ME Midnight Blues 
14 Rockland, ME Time Out Pub 
15 Syracuse, NY Dinosaur BBQ 
16 Rochester, NY Dinosaur BBQ 
17 Buffalo, NY Lafayette Taproom 
18 Reading, PA Berks Jazz Fest 
19 Kenne, NH Rynborn 

June 2005
3 Oklahoma City, OK Bricktown Blues Festival 

July 2005
1 Davenport, IA Mississippi Valley Blues Festival 
30 Lake Harmony, PA Poconos Blues Festival 

August 2005
12 Chedigney, France Blues in Chedigney 
27 Trinidad, CO Trinidaddio Blues Festival
[2005年2月14日 16時22分26秒]

お名前: Utam   
本当はNew Orleans Jazz&Heritageのことも書きたいんですが。。。グラミー賞のBlues関係
のノミニーをあげておきます。 さて、誰が受賞するでしょうか? なにしろ近いですから。
Best Traditional Blues Album
(Vocal or Instrumental.)

     ♦ Me And Mr Johnson
      Eric Clapton
      [Reprise]

     ♦ Baby, Don't You Tear My Clothes
      James Cotton
      [Telarc]

     ♦ Blues With A Vengeance
      John Lee Hooker, Jr.
      [Kent Records]

     ♦ Blues To The Bone
      Etta James
      [RCA Victor]

     ♦ Ladies Man
      Pinetop Perkins
      [M.C. Records]


Category 65

Best Contemporary Blues Album
(Vocal or Instrumental.)

     ♦ N'awlinz Dis Dat Or D'udda
      Dr. John
      [Blue Note]

     ♦ Keep It Simple
      Keb' Mo'
      [Epic/Okeh]

     ♦ What's Wrong With This Picture?
      Van Morrison
      [Blue Note Records]

     ♦ Sanctuary
      Charlie Musselwhite
      [Real World]

     ♦ I'm A Bluesman
      Johnny Winter
      [Virgin]
[2005年2月8日 18時29分56秒]

お名前: Utam   
Japan Blues Carnivalですが、 6月3日は Quatroで Buddy Guyが入るようです。
さて John Hammondも3日東京と書いてあるんですが、でるんですかね?
とりあえずの情報です。
[2005年2月8日 18時21分50秒]

お名前: Utam   
ケイジさん同様、先週からカゼをひいて昨日はお休みでした。 ベルリンさん、Commitments ツアーで
ドイツまわってるんですね。 なんであーいうBandをJapan Blues Carnivalもゲストに
呼ばんのかな?と思っておりますが。。。 みたいBAndの一つです。 あーいうまじな
R&B Reviewがみたい!  ウイッシュボーンアッシュはオリジナルのギター二人で、これも
いいなー。

ところで、最近タワーできがついたんですが、Bluesものの格安CDがでまわりはじめまし
た。一昨年から一枚680円シリーズが出だしておりましたが、これと同じもので寄せ集め
みたいなものです。5枚で1480円、これは1アーチスト一枚ですが、これがバラけると、
10枚1700円ででてます。これは初心者とかもってない人にはお勧めですね。
ヒマがあったら、みてみてください。

それからAllMan Bro.の NY、ビーコンもう追加がでました。 今年も人気です
ね。
[2005年2月8日 15時16分25秒]

お名前: Utam   
04は天候の不順等で入りが悪かった(とのことでしたが)New Orleans、Jazz
&Heritage Fest ですが、今年も4.22−5.1で開催されます。おもしろい人たち
もでますので、一度サイトを見てみてください。現在チケット前売り中で2.22までは一日20US
Dで、23以降は25USD.当日は30USDです。子供料金もあるようです。
The Original Meters Reunion, Dave Matthews Band, James Taylor, Nelly, 
B.B. King, Juanes, the Neville Brothers, Trey Anastasio, Isaac Hayes, 
Widespread Panic, Jack Johnson, Anthony Hamilton, Elvis Costello, The Roots, 
Steve Winwood, Better Than Ezra, Steel Pulse, Wilco, Dave Bartholomew,
 Toots & the Maytals, Randy Newman, Irma Thomas その他大勢. 詳細は, 以下を。 www.nojazzfest.com
[2005年2月4日 18時55分1秒]

お名前: Utam   
3月の東京国際Forumで予定されていたDiana Ross公演は中止になってしまい
ましたね。 あれだけ新聞一面広告うったわりには、中止広告も小さく、みえないくらい。
やっぱ、酒の依存症がでたのか? 売れなかったのか? 特別企画でSupremosの
再結成(なんかしっこないけど)でもやれば 受けたと思いますが。。。。
やはり大変ですね、こういうBusinessは。
[2005年2月4日 15時51分12秒]

お名前: Utam   
Corey Harris 
May 31st - Bunkamura Orchard - Tokyo 
June 1st - Bunkamura Orchard - Tokyo 
という情報がはいってきました! 先日より、オーチャードで何かありそうだとかいていますが、
日本のBlues Menと一緒にやるんでしょうか? 他は誰かでないんですかね?
まだ文化村へきいてもはっきりしたことをいってくれないんでわからないんです。
問い合わせ先は文化村:03-3477-3244です。いつHPにアップしてくれるんでしょうか?
 またいろいろな筋にあったってみて報告します。
彼も 昨年一昨年のBlues Movie Project の第一作の中心Blues Menですから
再来日も期待されるところですね。
[2005年2月3日 17時13分22秒]

お名前: Utam   
Japan Blues Carnival 2005, 6.6(日)の John Hammondですが、 うれしいことに、
Managementより撮影許可がでました。さて、M&Iに話す前に、先方ともう少しお話をつめます。
http://www.rosebudus.com/hammond/index.html がサイトですのでご覧ください。
なにしろキャリア40年の方ですから けっこうCDでてます。 私がはじめて彼を知ったのは、
73年のTriumvirate(三頭政治) Dr.Johnとマイクブルムフィールドとの3人がジャケットで
写っているもの。あの頃はマイクとDr。Johnがでているので関心があっただけでしたが、
今から考えると、凄いGroupだったんでしょうか?

John Hammondの予定をみていると、6月3日にも東京でJBCが入ってるのですが、他の人と
一緒で日比谷野外音楽堂と書いてないので、チッタかQuatroでという可能性があります。
(多分チッタでしょうか?)またbuddyとNorth ミシシッピーも出るんでしょうね?
[2005年2月3日 13時43分48秒]

お名前: Utam   
本年のJapan Blues Carnival に出演するNorth Mississippi Allstars(こりゃスペル
難しいんで、試験にだされたら間違える)ですが、0410に発売となった0406のボナルーFestでの
Live:Hill country Revueを聞いてみました。これはNMAの3人:
Luther Dickinson ,guitars, vocals . Cody Dickinson drums, guitars, vocals .
Chris Chew bass, vocals . に、RLバーンサイド、(その息子さんも?)とか
The rising Star Fife & Drum Band からBlack CrowesのChris Robinsonまで
入ってるものです。
NMAのLutherは若くて声もイマイチですが、Slideとかギターはかなりおもしろいです。
このLiveはゲストが多いのでBandの音はわかりませんが、こういうBluesのLiveが新しい
音なんでしょう。 バーンサイドも頑張ってます。
曲は:
1. Shake 'Em On Down
2. Po Black Maddie>Skinny Woman>Po Black Maddie 
3. Jumper On The Line 
4. Bad Bad Pain 
5. Down In Mississippi 
6. Never In All My Days 
7. Boomer's Story 
8. Psychedelic Sex Machine 
9. Shimmy She Wobble>Station Blues 
10. Friend Of Mine 
11. Be So Glad 
12. Snake Drive 
13. Goin' Home Part Two 
14. Going Down South
 最初のVoはLutherだと思います、それから次第に紹介がはいってバーンサイドが入ったり
クリスが入ったりします。 これは楽しみなBandになるかもしれません。 でに3人だけの
場合、どういうLiveになるんだろうか?
[2005年2月2日 18時25分40秒]

お名前: Utam   
1月の末にTrafficで活躍され、最近ではDave MasonとLiveをやったり(CDもでてます)
していらした ジムキャパルディ さんが亡くなられました。
また ちょっと前にスティーブマリオットTributeでHumblePieが再結成され
た時にBassをやられていたOriginalのグレッグ リドレーさんは 2003年の11月
に亡くなられていたことがわかりました。Humble以前はスプーキーツースで活躍されて
いらっしゃいました。
 どちらも70年代のRockシーンの重要な方々でした。ご冥福をお祈り致します。
[2005年2月1日 15時34分3秒]

お名前: Utam   
Rayの映画のお話は
http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/cage/index.html のRay Charlesの欄に
書き込みしました。亡くなったときのコラムに追加した方が良いと思いましたので。

それで その映画の件ですが、見終わって、上田正樹さんの唄を聞いた感じがしたのは私だけ
だったんでしょうか? 彼の声って似てませんか?(声をつぶして似させたという話も
きいたことがありますが)

私はRayは 85年の豊橋でみて、あとBB Kingとですが、豊橋のStageでは午後にでた
上田さんと国分さんがStageのはしで見てるのがよくわかりました。 Rayのエレピって
ちゃんとRayって書いてあるんです。こっちは会場を右から左から混んでるのに歩き回って
苦労しましたが。。。RayのPiano弾く姿っていいです。 あと終わって挨拶する姿。
映画ではよく演技してましたね。 彼の感覚が 凄いというエピソードが豊橋の時の新聞に
でてました。前夜祭でPartyがあって、一般人もお金を払えばHotelで参加できたんです。
その時にやっぱこういうのはあーいう豊橋であるのはめずらしいですから、Video Cameraで
撮影してた人がいたらしく、それにきづいたRayはお付きの人に 一言 ”やめさせろ!”
気づいたのも凄いですが。。。。 やっぱ肖像権とか神経つかってたんでしょうね、自分が
商売のネタにされるんですから。。。 あの7月の熱い夏の夕べにBandも全員黒のタキシード。
大変だったと思います。  BB Kingでさえ、半そでのシャツだったのに。

是非Rayの映画をご覧下さい。 音でもStoryでも楽しめる映画です。
[2005年2月1日 15時28分25秒]

お名前: Utam   
Othumさんのサイトでは Diary で Elmore Jamesの世界史的展開から理解するBluesという
ようなお話が続いております。 これは時代性が入って、非常にいいDataであると思います。
Blues After Darkのサイトでお楽しみください。 あれだけかける人もいませんね、
よく勉強していらっしゃいます。 多分これからおもしろいのは ソ連邦の崩壊と東欧Blues
だと思うんですが。。。 いかがですか?誰か研究しません?
[2005年1月31日 15時55分41秒]

お名前: Utam   
先週は忙しくて書き込めませんでした。 いろいろUpdateします。
 ベルリンさん:デュークエーセスのドライボ−ンズは聴いておりました。いや50年は凄い
昭和30年結成なんですね。

 2.11の舞浜はイクスピアリのLi'l Ed& Blues Imperials は本番の頭3曲の撮影
が許可となりました。写真ご期待ください。 頑張らなくっちゃ!

 Rayの話は 記事タイトルで Ray Charlesが別にあるのでそっちに書きますね。こっちは
あとで別のアングルから、書きます。

 本年のJapan Blues Carnivalですが:
「Japan BLues Carnival 05 20th Anniversary」
6月4日(土)開場16:45/開演17:30
出演:バディ・ガイ/ノース・ミシシッピ・オールスターズ/他 
6月5日(日)開場14:45/開演15:30
出演:バディ・ガイ/ジョン・ハモンド/他
東京・日比谷野外音楽堂 前売¥6,800 2日間通し券\12,000(税込・全席指定)※雨
天決行
お問合せ:M&Iカンパニー 03-5453-8899 <一般発売:2/19(土)>

多分6月1日、2日は大阪で名古屋も入るのかもしれません3日にも予定が
入ってる人がいました。
只今 John Hammond のAgentに撮影許可を申請しております。また結果は報告
致します。
[2005年1月31日 15時52分9秒]

お名前: ベルリン   
話が飛んでしまいますが・・・。

デュークエーセスが50周年なのだそうです。途中から路線変更がありましたが、私が
知っていた頃にはジャズ系で一般に受けそうな曲をよく歌っていました。古い話です。
一番印象に残っているのはドライボーンズ。まだ音をはずす歌手が多かった時代に、
完璧な音感、リズム感ですばらしいハーモニー。それでライバルのダークダックスより
好きでした。50年とはめでたい。
[2005年1月30日 14時59分9秒]

お名前: Utam   
サニーランドレスの新譜は1.25にUSで発売されます。 Live:Grant Street
04.4.23/24にラファイエットのダンスホール Grand Streetで録音されたものです。
US値段は15ドル
曲は:
1.Native Stepson 
2.Broken Hearted Road 
3.Gone Pecan 
4.Port of Calling 
5.Blues Attack 
6.Z. Rider 
7.U.S.S. Zydecoldsmobile 
8. Wind In Denver 
9. All About You 
10. Pedal To Metal 
11. Congo Square  

最後は日本公演でもおなじみのコンゴスクエア、最高のRoad We are onからも
3、10. ジャケットも彼のSlideを引く姿がきれいにでてます。
(個人的には Roadのジャケットが一番ですが)
彼のLiveでSlideを聞くと、驚かされます。変わった弾きかたをされますので。
このCDも楽しみですね。 ツアーScheduleはあまりはいってませんが、
来日予定はあるのでしょうか? 詳しくはwww.SonnyLandreth.Com ,
www.SugarHillrecords.comで。
[2005年1月21日 16時26分3秒]

お名前: Utam   
g今年の5月末のBlues Eventの話です。以前にも 永井さんが主催でという話を
きいて書いたことがありましたが、どうやら 5月31日、6月1日にオーチャードホール
で開催らしいです。 Big HornsBeeとか若手の高円寺でてる人とかは
でるようですが、それ以外の詳細はまだわかりません。 また入りましたらアップします。
これは多分 かなり情報的には早いですね。
[2005年1月21日 13時44分11秒]

お名前: Utam   
2005年 ボナルーフェスティバルの情報が入ってきました。まだ初めの発表なんでこれから追加が
続くんでしょうが、今年で4回目になりますfestですが、6月10日から12日に
これまで同様 テネシー州、マンチェスター(ナッシュビルの60マイル南)の700エーカーの農場を会場に開催
されます。 チケットは1月29日10:00 US東部時間から発売。
しかし、私が無知なんでしょうか? 知ってる名前をみつけるのに苦労します。
(ワイドスプエレッドパニックって、前からいってますが、興味があります。やっぱ売れてるんですか
ね?)

2005 Bonnaroo 出演決定 Artists 
Widespread Panic (2 shows)
Dave Matthews Band
The Allman Brothers Band
Jack Johnson
Alison Krauss & Union Station
Modest Mouse
Goverment Mule
Bela Fleck Acoustic Trio
The Mars Volta
John Prine
Yonder Mountain String Band
My Morning Jacket
Keller Williams
STS9
Earl Scruggs & Friends
Joss Stone
O.A.R
Toots and the Maytals
Umphrey's McGee
Iron & Wine
Ozomatli
Rilo Kiley
Karl Denson's Tiny Universe
Drive-By Truckers
Particle
Joanna Newsom
Xavier Rudd
Ray Lamontagne
The Gourds
Secret Machines
Donna The Buffalo
John Butler Trio
Ollabelle
Citizen Cope
Brazilian Girls
M. Ward
Madeleine Peyroux

出演日と予定時刻は来月に発表。切符の発売と出演者等のUpdateは以下のサイトで。
 www.bonnaroo.com
[2005年1月20日 14時15分56秒]

お名前: Utam   
ちょっと来週は書くのが大変そうな日が多いんで、かいちゃいますけど、
去年、こういうのあったの知ってました?  AとCコース 2005年なら本当に安かった
ですね。 新聞よくみておくんでした。 残念!
===================
有楽町西武にて「Ray/レイ」スペシャル福袋発売! 2004.12.24 
 
 
有楽町西武と「Ray/レイ」がコラボレートした「映画『Ray/レイ』FUKU袋」が発売されます。気になる中身は、「レイを貸し切り!試写会FUKU袋」、「レイになりきり!ピアノレッスンFUKU袋」、「レイにひたる!ライブFUKU袋」の3つで、各2,005円(税込)。それぞれ限定1名様、合計3名様に販売いたします。

なお、限定商品のため、ご購入を希望される方は事前にお申し込みをいただき、抽選で当選した方がご購入いただけます。

■福袋の詳細 
●Aコース「レイを貸し切り!試写会FUKU袋」
銀座にある試写室を貸し切り、最大30名様まで映画を鑑賞いただけます。オリジナルサウンドトラック1枚も進呈。 
●Bコース「レイになりきり!ピアノレッスンFUKU袋」
ヤマハのピアノレッスンを受けることができます。また、「Ray/レイ」劇場鑑賞券をペアで進呈。 
●Cコース「レイにひたる!ライブFUKU袋」
レイ・チャールズの遺作CD「ジーニアス・ラブ〜永遠の愛」、「Ray/レイ」の特製豪華本、ブルーノート東京のペア招待券のセット。 


■申し込み期間:2004年12月26日〜2005年1月4日
■申し込み方法:有楽町西武 A館1階 晴海通り側入り口の申し込みボックスおよび有楽町西武ホームページ
■販売価格:2,005円(税込)
■当選発表:2005年1月7日(金)より(担当者より連絡いたします)
■お買上期間:2005年1月16日(日)まで(以降は当選権利が無効になります)
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これなら去年はBlues 福袋なんかなかったのかな? ないか?
[2005年1月19日 14時4分27秒]

お名前: Utam   
今日はちょっといろんなことで:
1)最近 どこかのサイトでみたんですが(すみませんどこと言えないんで)2,3週間くらい
前にUSの野球のMajorリーガーが奥さんが襲われたVideoで恐喝されたというNews
があったのは憶えてましたが、実は奥さんが歌手というのがスポーツ新聞にかかれていたら
しく、それで調べていったら、80年台なかばにゴスペルのMightyCrowdsOfJoyが来日した
時にサポートでゴスペルを歌う天才少女というのが入ってまして、(これはみておりまして、)
なんとこの天才少女がその被害者だったそうです。

2)Rolling Stones 関係で恐縮ですが、Mickはゴールデングローブ賞のサントラ部門で受賞
して、こんどは グラミーねらいだって。本当でしょうか?

3)同じくStones  ABKOから 3作目のシングルBoxが3月1日にUSででる予定ですが、
シングル9枚はいってて、 "Jumpin' Jack Flash"/"Child of the Moon," 同じく DVD で"Jumpin' Jack Flash," 1964 Ed Sullivan Show 出演時の"Time Is On My Side," 
そしてなんと1967 LiveでHave You Seen Your Mother Baby, Standing in the Shadow?" 
か入ってる! CD一枚はなんと、すべて"Sympathy for the Devil," で、68年のオリジナル
に、最近の3種のRemixがはいってるようです。 (個人的にいうと Mono版もいれると
若干長いんでおもしろいんですが、やらんでしょうね。)
[2005年1月19日 13時53分9秒]

お名前: Utam   
本日ベルリンさんがアップされました情報でGolden Globe賞のMusical部門で Rayの
ジエイミーフォックスが評価されて受賞しました。 これで映画が楽しみです。 あの方
そっくりですから。。。。

Othum Blues(ゴーグルで探してくださいね)で Elmore Jamesの誕生からのお話が
昨日から始まりました。ぜひご覧下さい。

Les のTokyo BluesがひさしぶりにUpdateされています。沖縄在住のデラニーにほめられた
米人Bluesギタリストの紹介がでております。 新譜もでたようなので そちらも見てください。
[2005年1月18日 19時57分42秒]

お名前: Utam   
CNNのNewsですが、先週からボブマーレーのLive In Japanをきいてるので気になりまして、
ここへCopyしておきます。あの当時の雰囲気が十分なほど伝わってくるんですが、これが
日本とは。またあの感覚。GetUpStandUp, No Woman No Cry等歌詞がついてるので
少しは違いますが助かりました。 では ボブマーレーさんのCNNからのNewsです。
2005.01.15
Web posted at: 18:57 JST 
  - AP

アジスアベバ(AP) 伝説のレゲエ・シンガー、故ボブ・マーリーの妻リタ・マーリーさん
が「ボブの遺体をエチオピアに再埋葬する」と発表したことが、ジャマイカ国内で大きな反発
を招いている。ボブ・マーリー基金の代表は15日、「再埋葬はプライベートな問題であり、
遺族が決めることだ」と述べ、冷静な対応を呼びかけた。 

リタさんは12日、ジャマイカに埋葬されているボブ・マーリーの遺体を掘り起こし、
「精神の安息地」であるエチオピアに埋葬する計画を明らかにした。エチオピアで2月に開
かれるボブ・マーリー生誕60周年イベントにあわせて、再埋葬する意向を示していた。 

しかし、ジャマイカ国内では、再埋葬は国の財産を奪う行為だとする怒りの声が湧き上がった。 

ボブ・マーリー基金のデスタ・メグー・ペディー代表は「現在、ボブ・マーリーの遺体を
エチオピアで再埋葬する計画はない。遺族が決定することであり、もちろん、そこにはリタ
も含まれるが、現時点では誰も掘り起こされていないし、その予定もない」と強調した。
また、一連の騒動で「エチオピアで行われる記念イベントの趣旨が忘れられている」と批判した。 

同イベントはエチオピア国内の貧困家庭を援助するための基金集めを目的としている。
[2005年1月17日 17時24分47秒]

お名前: utam   
遂にRay (レイチャールズの伝記映画)を試写会でみれることになりました。24日ですので
報告は都合により27日以降となります。楽しみです。

AllMan BroがトリをとるおもしろそうなFestivalが4月の2日間にあります。
4.・15,16ですが、The Wanee Festivalといいます。
Govt' Mule, The Derek Trucks Band and Oteil & the Peacemakers は当然として
デレックの別行動Group:Frogwings
それに
Robert Randolph, Max Creek, Galactic, John Popper, Ekoostik Hookah, 
Dark Star 、Orchestra,  Tea Leaf Green, Yellowman, まだまだあるようですが。。。

ワニーFestの情報は以下でご覧下さい。

http://www.waneefestival.com/

チケットは本日(US時間の17日、10時)MusicToday.com にて発売ですが、
それ以外のチケット情報は今以下でみれます。

http://www.waneefestival.tickets.musictoday.com/WaneeFestival/calendar.aspx

こういうのって 日本ではFujiRockくらいしかないから、見てみたいですね。
[2005年1月17日 14時3分41秒]

お名前: Utam   
最初におわびを。私の誤解で、gotoさんは公開記念Liveにいったんで、映画はまだみていらっ
しゃいませんでした。

2.11のLittle Ed & Blues Imperialsの支払いを完了しました。これで見れます。
来週くらいには撮影の許可のお話もしますので 結果お待ちください。

昨晩はElmore Jamesで寝ましたが、My Baby's Gone 音はStereoでしたが、
ずいぶんSlowなブルーム節でした。 でもあの節回しとブギー感がいいんですね。
[2005年1月14日 13時12分3秒]

お名前: Utam   
Gotoさん、情報ありがとうございました。 やってるんだなーこういう試写も。
Rayの試写会の応募 BSR誌に(ブルース&ソウルReviewですよ)出したんですが
どうでしょうかね? 最近 この種の当りが悪いんで。 お金払ってもみたい映画ですね、
この Lightning In The Bottleは!

Gotoさんのお得意のMad Wordsですが、今年はSlideの日暮士さんを
横浜でみて、撮影しようと思ってます。できれば 綱島でみたいかなーとも思ってるんです
が、1月は明日だし、2月は 舞浜のLittle Ed & Imperialsだし、
3月以降ですね。 でもソロでみたいと思ってます。 あのSlide!
[2005年1月13日 16時4分58秒]

お名前: goto   
ひさびさにおじゃましなす。
BLUES映画「LIGHTNING IN A BOTTLE」の公開記念ライブ「SPACE SHOWER TV BLUES NIGHT
 LIGHTNING IN A BOTTLE」
1月9日Shibuya O-Eastに行ってきました。
「@ぴあメール/メンバーズエクスプレス」招待プレゼントに運良く当選。
一夜だけの特別ライブで、出演は、デキシード・ザ・エモンズ/cutman-booche/
TUCKER/スクービードゥー/吾妻光良&THE SWINGING BOPPERS(出演順)
の5バンドです。
吾妻さんは久しくライブを聴いていないので良いのですが、問題は残りの未知の
4バンドです。Utamさんならご存じかな。
若者に映画をアピールしたいのか?若いブルース系(?)バンドと
吾妻光良&THE SWINGING BOPPERSを組み合わせています。
吾妻さんも昨年フジロックに出演するなどで若いファンがついてきているのかな。
とにかく1バンドでも拾いモノがあればいいな。ということで怖々会場に向かいました。
結果は、聞けたのはデキシード・ザ・エモンズのみ。あとは全て?これBLUESとは
関係ないだろうというDJのTUCKERもいたり。
くち直しの吾妻光良&THE SWINGING BOPPERSは、季節はずれのサンタクロース・ブギ
(クリスマスシーズンのライブで演奏する予定が譜面を忘れたのでできなかった曲)
など、ほとんどの曲がブギ。
韓国製ヨンキュッパのギブソン・コピー・ギターを弾きにくいけど見栄えには
敵わないといいながらTボーンウォーカースタイルで弾いてみたり、
ごきげんな演奏を久しぶりを堪能しました。
さらに吾妻さんが、BLUSE映画「RED,WHITE & BLUES」のタイトルの意味が
米国と英国の国旗の色に由来しているという話しをして、「この映画見た人?」と
観客に聞いても、ほとんど反応なし。
会場はかなり若者でけっこう混み合っていて、(やはり若いバンドねらい
なんだろうか? )
本当のBLUES好きはどれだけいるんだろうか?と思うと
不思議なイベントではありました。
ひとつおまけでうれしかったのは、「LIGHTNING IN A BOTTLE」ロゴ入りの
ピックをもらったことともらった映画のチラシが出演した豪華出演者全員の
集合写真が大きくレイアウトしてあり帰りの電車で結構楽しめたことです。
あとは映画を楽しみにしたいと思います。やはり音のいいところで観たいな。
[2005年1月13日 0時28分44秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、”ヨーク・シュロス・ヒェン” です。 そう読むんですね。慣れないととても
ダメですが。。。。 また教えてください。
 本日はこの前にみたばかりの 2001.4.20に開催された スティーブマリオットの亡くなって10年
の記念Liveのお話です。(DVDでみたわけですが) 場所はロンドンはアストリアシアター。(ここは
一度 劇をみたことがありました。古いバルコニーまである劇場でした。)
彼は、以前にも書きましたが、HumblePieが70年代初めにUSで爆発的な人気となり、
その勢いで日本にきたのが73.3.新宿厚生年金でLiveをみました。(Liveは FilmoreLive
と、Eat Itを合わせたもので、今新たにでたBBC Liveの拡大版です。)このBandも
古いBluesとかR&Bの焼き直しをやっており(当然後で知ったのですが)Walking On a
guided splinterだっけ、Dr Johnのとか 有名なのはハレルヤI Love Her soとか、
スティーブはその前がSmall FacesでModsですから この種のR&Bの曲はよく知ってるわけです。
 さてLiveは HouseBandが ザックスターキー(Dr)、ボビーテンチ(G、この方はJ.BeckのVoで
有名になりましたが、ギターも弾く人で、Humble Pieの再結成で、スティーブとTwin Guitarを
やってます)、ラビット(Key, 昔はFreeのKeyで来日して知ってる人が多いと思いますが、
この方、最近有名になってるんですね)。 最初のゲストがVoのSteve Ellis, Understandingsで歌い方はSoulそのもの、解説を読むと昔はスティーブと並んでUKのSoul Vocal
で有名だったとありますが、私は知りませんでした。どこのBandだったんでしょうか?
次がZEPのボンナムの娘、デボラ、体も大きいが、やはりそれに比例して声もSoul。Black
Coffee、I Can't Stand The Rain.こういう人が多いという音楽シーンはいいですね。
唄がうまい。次のPieの名曲 30days In A Holeはスティーブの息子のいトビーがギターで
参加、やはり顔はスティーブの面影がありますが、声は無理みたいです。そして この日の目玉、
Humble Pie(Originalメンバー:Peter フランプトン、クレムクリムスン、グレッグリドレー、ジェーリーシャーリー
)が演奏する Four Day Creep, Natural Born Boogie,ハレルヤ I love her so
、Shine On,そして I don't Need No Doctor. スティーブが亡くなる前にフランプトンと
録音をやって、もう一度このBandをやろうとしたのもわかる気がします。 来日の時もクリムソン
は凄かったですが(その前がコロシアムだし) このBandは見れてよかった。
あおの後はSmall Facesのイアンマグレガンとケーニージョーンズが入って、それにポールウエラーと
ノエルギャラガーが加わり数曲、ラストはTin Soldierと All Or Nothing.
 こうやってきくと、Modsの音楽的な感覚はモータウンとSoulを選んでて、日本でいうと
40台末ー50台初めはこの影響をみえない形でうけていると思います。USからより、UK
経由で入った曲も多かった。 今はもうきけないスティーブですが、Eat Itの頃のLiveでは
白人でもSoulは歌えるんだという凄みがありました。どこでも歌がうまい人はこうなんでしょ
うね。 私の好きな Humble Pieの一夜の夢をみたかんじでした。 (ちなみに、昨年だ
ったか、Drが再結成したようですが、ジャケットも?なのできいておりません)
 ちょっと混乱した書き方になってしまいましたが。。。 こんなところで。
70年代初めのころのUKの音を懐かしむ方にはいいDVDです。
[2005年1月12日 13時42分48秒]

お名前: ベルリン   
Yorckschl醇rsschen のことでしょうか。

ベルリンには《ヨークシュトラッセ》という通りや地下鉄の駅があります。
《シュトラッセ》というのは《ストリート》という意味なので、《ヨーク通り》という
意味です。アメリカのニューヨークと違い –ck です。この近くには映画館もあり、
洒落で旧館は《ヨーク》、新館は《ニューヨーク》という名前にしている所もあります。

Yorckschl醇rsschen というライブ・ハウスはそのヨーク通りの15番地にあります。
Yorck という通りの名前に Schlo遵m (お城)をつけ、さらにそれに Little castle の
ような意味で –chen という語尾をつけて、それを発音しやすいようにウムラウト (醇r) に
するというややこしい過程を経てできた名前ですが、最後は《ヨークのちっちゃなお城》
になります。読み方はヨークシュロスヒェンとなります。

醇r は o と e を混ぜた日本人泣かせの難しい発音なのですが、Yorckschl醇rsschen の場合は
シュロスヒェンでも何とか通じます。ドイツ語は長い言葉が多く、一見大変に見えます
が、心の中でヨーク・シュロス・ヒェンのように区切っておくと、割と簡単です。
[2005年1月11日 16時21分43秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんのベルリン05.1のLive情報の中に、カジモドでのスーフォリーのLiveがでてま
した。他の女性Bluesアーチストと一緒らしいですが、やはり欧州ツアーもやってるんですね。
このLive Houseではあとバーナードアリソンがでてました。 後 おもしろそうなのが、
Junction Barでの The Black Pearls, オーティス、JBからスティービーワンダーまでとのことで
すが、なかなかソウルからFunkまで期待してしまいます。あの欄の一番下のLiveHouse:
名前がよめないんですが、そこのギタークラッシャー&グルーバーズは名前で聞かせますね。こういう
のはみたくなります。  ベルリンさん今年も情報よろしく。(他にはこういうのわかるとこ
ないですから)  それから個人的にドイツ語のカードありがとう。
[2005年1月11日 13時8分52秒]

お名前: Utam   
70年初めのUSRock/Blues Fanには嬉しい Fetival Express(ドキュメンタリー映画)
は2月公開とのことですが、その前に渋谷でLiveの雰囲気で公開するようです。
FESTIVAL EXPRESS 公開記念イベント at SHIBUYA-AX
ジャニス,ガルシア,ザ・バンドやバディ・ガイなどなど2月の公開が1/26(水)映
画館を超えるパワーのサウンド上映。前売券¥2500(自由席)。
詳しくはFestival Expressのサイトで、ご覧下さい。 ここのとこ、音楽系の映画が
続くので楽しみが増えます。 この映画とLightninig In The Bottleは
でかいSpeakerがあるとこで見たいものです。
[2005年1月11日 13時3分33秒]

お名前: Utam   
昨晩はHounddog Taylorの去年でた日本宣伝タイトルが大好きな”この犬凶暴につき”Live
を聞いて寝ました。昔の音も凄かったですが、このCDは昨年でたなかでは一番印象が強かった
ので買ったわけです。3人Bandであれを目の前でやられた日にはガツーンときますね。
あの感じは最近ですとRollerCoasterを見た時の感じと似てます。Rollerも一番少ない時で
3人でやってるわけで、Bassはいますので Taylorのギター2台とは異なりますが、
(TaylorもギターでBassの代わりやってるから。。。。)受けた感じは似てました。
衝撃的だったんですね。 やはり演奏はうまければいいというものではなく、唄もうまければ
良いというものではなく、その時に出せる音、Emotionがどう響くかだと思います。
あれLPでほしかったです。 CDの不満は画が小さい、歌詞が小さいこと。
ちょっと彼の昔の音も聞き直してみます。 Othumさんの評価も高いTaylorですが、
このSlideといい、もう一人のギターとのコンビネーションといい、こういう音ききたいBand
でした。

Little Ed & Imperials チョコレートクリームにもうしこんで2週間以上たつんですが、
確認こないんです。 来週はいったら、電話してみます。 実はすでにアリゲーターレコードの
広報から写真撮影の許可はでてるんですが。。。。
[2005年1月7日 17時13分15秒]

お名前: Utam   
忘れてた。 Ray (レイチャールズの伝記映画)が05.1.29から封切りです。
監督も主演もいいし、唄もうまいという話で、本人がこの俳優なら良いといったという話。
Pianoもできるらしいんですが、実際は本人が演奏して この主演の方が歌ってるらし
いですが。2.5H。 楽しみにします。 こういう音楽映画はひさしぶりです。
 といううちにコミットメンツがまた見たくなった。
[2005年1月6日 13時3分27秒]

お名前: Utam   
Allman Brothers Band恒例の3月 NY ビーコンシアターLiveは 3月 10,11,12、
12、15、17、18&19で行われます。(これに追加があとからでるんでしょう?)
もうすぐ切符の発売とのことですから、行きたい方はAllmanのサイトから申し込んだ方が早い
でしょう。
サニーランドレスの新譜のLiveが一月末にでるとの情報が弟からきました。彼のサイトはLiveの予定
しかアップがよくされてないので、こういう話はまだでていない。
Bandの音なら期待できますね。 先日 Hellhoud on my TailというDVDをみて
(当然 Robert johonsonの音をやってる人が一杯でてるわけですが、)サニーが
Walking Bluesをbandで演奏してましたが、これがノリが03の日本公演で聞いたのと
はかなり異なったノリでした。やはりHornがついてこれをやるのとBandと
は違うんですね。 最近はElmore Jamesもよく聞いてますが、このSlide
も好きですが、やはりぶっとびはサニーですね。
[2005年1月6日 12時57分27秒]

お名前: Utam   
ようやく書き込みが可能となりました。 皆様 あけましておめでとうございます。
昨日はElmore Jamesの3枚ぐみの安いの買ったりして、いや気分がよかったです。録音の
音質がかなり違うのが難点ですが、やっぱいいですね、あのSlide。 Broom Bustersも
いいです。  明日は Allmanの NYの3月のビーコンシアターの予定などを書こうと思っており
ます。
[2005年1月5日 17時30分59秒]

お名前: ベルリン   
うたむらさん、今年も色々おもしろい話を聞かせてくださってありがとうございました。
まだちょっと取り込み中で、あまり参加する余裕がありませんが、書き込みがあるな、
写真が出てるなと、見るだけで、うれしい気分になります。

来年も良い年になるように、そして健康を祈っています。
[2004年12月31日 21時20分38秒]

お名前: Utam   
2004年もここへの書き込みが最後となってしまいました。あとなんかありましたら、Cages'
Cafeに書き込みます。 本年もケイジさん、生嶋さん、弟、Othumさん、リッキーさん、鬼ころし、
ローラーコースター、PGF,Derek Trucksさん等のサポートをいただきまして、何とかここと、Blues
写真館をやってこられることができました。 本当にありがとうございました。 あと、
Tokyo BluesのLesにも特別の感謝を。

大変残念だったのは、偉大な日本のSoul Singer砂川さんが再度唄を始められようとした時
になくなっられたこと、スペインはアントニオガデス、日本でも姫神の方がなくなられたこと。
良い物が失われるのはつらいものです。 でもまた新たな発見があるでしょう。

では Blues写真館とここを見てくれた方々に。 2005年が良い年となりますように。
[2004年12月27日 13時41分56秒]

お名前: Utam   
鬼ころしのサイトでさっそくギターのTameさんが 横須賀の件で書き込みしてくれました。
そこからコピーさせていただきます。
================
さて、横須賀ベースでのライブでセッションした(させられた?)曲は
マーシャルタッカーバンドの“Can't you see”と云う曲です。
キャプリコーンレーベルより73年発表のデビュー作に収められてます。
高校生の頃よく聴いていたので部分的にハモってみました。
あと、ウタさんのBBSを見てお答えできる事を少々。
“Hold on”はお友達のご指摘通りJames Carrの作品で、原曲とは違ったストレートな
バラードにしています。“Let it shine”、正しくは“This little light of mine”
と云うゴスペルスタンダードです。タイトルその他不明な点はいつでもお尋ね下さい。
Bonnie Raittに関してはもうご存じでしょうか?彼女の1stアルバムではJr.Wellsや
A.C.Reedが参加している位の筋金入りのブルーズ姐さんです。
勿論私のフェバリット・レイット?です。てな所で失礼します。
==========================
これ以降、タイトル等は気を付けます。 マーシャルタッカーは、一、二枚聞いてるんです
が、チャーリーダニエルズの方きいてしまってあまりきかなかったですね。あと近い音では
Outlawsとか。。。。 最近ご無沙汰です。 あのBandのGhost Riders
in The Skyはすきなんですが。
[2004年12月25日 18時0分32秒]

お名前: Utam   
さっき、ケイジさんが 横須賀ベースキャンプBluesの写真をアップしてくれたことを書いた
んですが、何故か書かれていないので、書き込んでおきます。
昨日 お渡ししたのにもうアップしてくれました。Othumさんもみてくれたようで、
大感謝であります。 今回はケイジさんの編集の妙で、SoundCheckとLive
に分けて、おもしろいものを選ばれています。 おかげでLiveの舞台裏も見える企画と
なっています。http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/oniyokotop.htm
をご覧下さい。  今年も多くのBluesを撮影できました。 鬼ころしBluesBand
はご近所でもあり、一番撮らせていただきました。 来年もRollerCoaster、
また新しいアーチストを試みてみようと思います。宜しく御願い致します。
[2004年12月25日 17時50分8秒]

お名前: Utam   
UKはコロシアム、その他R.Stones系、J Mayall系、Cream系等の
セッシオンでSaxとして大活躍されたDick Heckstall−Smithさんが
23日ガンで亡くなられました。ご冥福をお祈り致します。 コロシアムLiveとか
バレンタイン組曲でのSaxのきれはRockの世界(UK)では大きな力でした。
60台半ばでした。 本日は 年数回の振り替え出勤のため書き込みできます。
[2004年12月25日 14時36分20秒]

お名前: Utam   
さて、鬼ころし のお話の続きであります。
横須賀ベースキャンプBlues  Part2
鬼ころしBluesBandは ちゃんと 鬼ころしBlueHeatBluesBand
とCallを受けて演奏を開始。そのMCは伊藤さんでした。
一部はいつもの通りのBlues曲が多く、BornInChicago
(歌詞はちゃんと横浜で61年に生まれたと変えてました、これって
バターフィールドBluesBandでしたっけ?)なかなかいつも通り熱い演奏で
その後にBB KingのDarlilng You Know I love youを入れて
スローに、鬼ころしは 歌ものはハモれるし強いです。カメラからみて
ると、ステージの前にあるダンススペースでなく、会場の端っこで
(暗いんです、だから)チークに入っているカップルがいる。
曲によってはそうなりますよね。そうそう途中で、フィリンピン系と
おぼしきおじさん(息子さんが2歳くらいでかわいいんです)が
Bandにリクエストにきまして、これがWonderful Tonight. Claptonで
好きないい曲ですが、こういうのやると前述のDarlingと同様
チーク大会になってしまう可能性が強いですよね。Bandはこの
ようなリクエストは受けませんでした。ハウスバンドならありでしょうが。
その後で、That’s Alright Mamaをやったら、やはりプレスリー
で有名になった曲。目の前で踊りだす人たちが出始めました。
一部は曲をすべて覚えてないんですが、Bluesが多かった。
正確には19:10より1時間弱やって20:00に一部は終わりました。
 休憩中、いろんな外人がBandのまわりにきてたので、話たり
したんですが、その中で、髪もみじかく、やせて紳士という
感じの人がいて、Bandよかった?ときくと、こういう商業主義
に毒されてない曲をやるBandはいい!というのでけっこう話
がはずみました。レイナードスキナードのオリジナルBandで4回みたとか、
いままでで一番よかったのはエドガーとジョニーウインター兄弟のTogther
Liveの時であれほど凄かったのはいままでにみたことがない。
Zepは79年にみたんだが、その前の日にロバートプラントの息子さん
がなくなって、Vocalにまったく精気がなかった、観客にも
厳しいものがあった。R.Stonesはと振ると、悪くないんだが
曲がコマーシャルだからなー、ときた。(こういう人多いんだ。
昔のStones余りきいてないんでしょうから、すぐ話題を
変えました。)しかし、なかなか良く知ってる人で、シスコに
住んでて、昔は髪が長く(当然でしょう)親がRockを
知らなくて、コンサート行ってくるよというと、他の友人達の
家がダメでも母親がいってらっしゃいと出してくれたといって
ました。こういうとこもあるんですね。  それで最後に
Securityにお勤めで?と聞いたら、NavyのSecondルテナント
だよというんで、ルテナント?ってなんだっけと思いながら
じゃーまたと離れたんですが、あとで聞いたら、この人
在日米海軍のNo.2なんですって。(あとで辞書でも確認しまし
た。こんな単語いつも使わんのでわからないもの。)
休憩中にレイナードのSweetHomeAlabamaがかかったので彼の席
の方みたら、むこうもこっちもみていたので親指を上げたら、
むこうも返してきましたね。こういうのっていいですね。
彼もいってましたが、やっぱSoulとHeartでわかる音楽って
あるから、こうやって話せるんだと。 いや、後で思えば
こういう人もいるんだなー、私のUKとかUSの友人はこう
いう人が多い。いい出会いでありました。
 休憩の間にDJがギターもってでてきてStandByMeをやったら、
それでダンススペースはダンスのカップルで一杯になりました。こういう
曲はやっぱ受けるんだと感心しました。(これよりもSave
TheLastDanceForMeの方がいいと思うんですが、まあ同じ)
 サンタも子供だけでなく、我々日本人Fanなどのとこにも
やってきて、メリークリスマス!で杖の形のキャンディーくれたりして、
こういうのはうれしかったです。
 お客さんの中でやっぱ刺青入れてる男性もおおいですが、
女性にもけっこういます。やっぱあれってFashionなん
でしょうか?駅からくる途中でも“忌”とか“悪”とか
入れてる人がいる、最初の字なんか悩んじゃいますね。
この人意味わかってるかって?普通、腕とかがおおいで
すよね。ところが、今回のお客さんの中でアメリカ人の大きな
良く踊る白いお姉さんがおりまして、(この人、Live終わって
からも曲にあわせて黒人とバンプやってましたが。。)
この方、なんとお尻の裂け目の上のとこに “使”って
入れてました。タンクトップ着て、ジーンズ最近の腰の低いのはいて
体型よければ見えますよね、いやでも。さすが暗いんで
写真はとれませんでしたが、こういうのも文化なんで
しょうか?あれはシールではないと思います。
 さて、2部が始まるチョット前にDJの方がきまして、
あとからJam一曲やろうといってきました。D C G
だから簡単だといってまして、またすぐ席へ帰りました。
2部はこんどは曲を大幅にBluesっぽい曲に変更しまして、
MisteryTrain、ムスタングサリーからLetItShine(Gospelの曲ですが
これでいいんでしょうか?)までいろんな曲をやり、
BringItHomeToMeではハーモニーをきかせ、その後例のDJが
入ってHard Rockなんだろうなー、が一曲。
またゲストのブル中野さんがVoに入ってRoute66.
前のダンススペースは踊る人でいっぱい。酒も入ってるし、
ノリもいいようです。最後に 日本語で 家へ帰ろう
やって、すぐアンコール、ワマージャマーで出だしにして、すぐ
ShakeYourMoneyMaker. これで完了。 22:10でした。
 写真は本当に苦労しました、極端に強いSpotと蛍光灯
では誰でも同様でしょう。アップされた写真をみても
文句言わないで下さいね。
 会場の関係なんでしょう。21:30にはゴミをかたづけ
を始めて大きな兵隊さんが袋をかついでエレベーターホールへ向かっ
ている。22:10に終わって、みんなに挨拶して、さて帰って
いいかな?と伊藤さんへ確認したら、彼も偉いさんを探しに
いったけど、なかなか見つからず、最終的に彼が日本人団体
をエスコートしてゲートまで帰ることになりました。基地内なんで
自由に歩かれた日には、いくら平時でも好ましくないんで
しょうね。クリスマス飾りがいろんな所にあるのを見ながら、
歩いて入り口へ。何故か、入り口の横で、HotDogとか
飲み物とか売ってる人たちがいたんですが、なんで22時も
30分を過ぎてあーいう人たちがいたんでしょう。(兵隊
さんでしたが。。。)
 ゲートについて22:45分、カードをPostみたいなBoxに入れ、
日本に帰ってまいりました。その後横須賀中央へ戻り、
京浜急行の最後の方の特急で神奈川新町へ、そこで品川行き
の普通の最終へ乗り換え、わが町鶴見へ。23:50頃でありま
した。他の鶴見からの応援団の皆さんも、でてみれば
一緒でありました。 いや米国への短いツアーでした。
[2004年12月22日 18時47分12秒]

お名前: Utam   
鬼ころしの横須賀ベ-スキャンプBluesのPart2は今、書いてますんでお待ちください。
ケイジさんの所へは24日に写真を御願いしにまいります。
ケイジさんの秋のG1十番勝負の新編はこれまたBluesものです。今年は馬もBluesで買った
(勝った)年でした。

ソロモンバーク御大が05.3.1US発売予定で新譜 MakeDoWithWhatYouGotを録音されてます。
これにR.Stones のI Got The Bluesが入ります。彼ならぴったりかもしれません。
しかし、Licks Tourからいろいろ関係あっておもしろいですね、Stonesも。 一度
Bluesでよくあるゲスト招いて、昔の曲でCDつくればおもしろいのに。。。
[2004年12月22日 13時12分52秒]

お名前: Utam   
では04.12.17の鬼ころしBluesBandの在日米軍横須賀基地でのParty Liveのお話です。
横須賀ベースキャンプBlues
Part1: 鬼ころしBluesBandが米軍キャンプに出るかもしれない
という話は9月のLiveで横須賀のSecurity部隊の伊藤さん
がエンターテイメントの担当のアメリカ人をStormyMondayに連れてきた
ことから始まりました。前にも書きましたが、彼はかなり
なDeadHeadsで、LittleFeatのFanでもあります。また当然
鬼ころしのFanです。それがHPに12月のStormyでの
Liveに来た人は入場できますアップされたのが11月。
みてすぐ写真撮影の方向で動き始めました。12.11のLive
は見れなかったので、パスポートコピーをもってBandに渡して
依頼し、写真の件も依頼。12日には撮影OKで、当日16:45
に基地入り口で待ち合わせとなりましたと連絡があり準備
開始。Filmは購入。 まず困ったのは横須賀は全く行った
ことがないこと。Netの地図で調べたんですが、第一国道
のとこに入り口があるらしいというのはわかったんですが、
それ以外は広大な面積がグレーで塗られてて、詳細はわからず
ようするにアメリカで治外法権で、軍事基地なのです。基地の
HPでみて(日本語なんですよ、見てみましょう。お花見とか
で入れる日も書いてあるし、英会話教室まである。)、
行ってみようということになりました。  12.17は14:50
くらいの快速特急で川崎より30分で到着。近い!で、町に
でて、基地の方へ向かいました。普通の町なんですが、外人
が多い。牛丼やでも外人が食ってる。有名なドブ板通りは
やっぱ、きれいになったということですが、昔の外人向け
Barみたいなとこあるし、外人向けの洋服やとかいろんな
店がある。昔の本牧もこういうんだったのかな?と思って
しまいました。何しろ、私は在日米軍は 進駐軍と呼ぶの
が普通の世代ですから。町は日本女性と外人という夫婦と
おぼしき、或いはカップルとか多かったですね、これが基地の
町の日常か?ゲート確認して、町へ戻りどんなとこでLiveやる
かわからないから。まさか控え室からでられないとかとなる
と困るので簡単に夕食を食べて、ミスドーで時間をつぶし、ゲート
に16:20.入り口に日本の交番があり、そこの奥にMPが入る
基地のゲートがあるわけで、交番横の木のとこに腰掛けてまわ
りを観察。第一国道が前ですから交通量は多いですが、基地前
も人とおりが多い。日本の小中学生、から外人の子供。フィリピン系
?から南米系?、黒人から白人。こりゃ外国だわという感じ。
基地の通りへだてて前のお店とか名前とか雰囲気、いかにも
それらしいとこ、その横には基地労の建物があり、いちご狩りの
お誘いの宣伝とかが電飾看板に流れてる。そうする内に日が
沈んでくる。ドブ板のNewYokosukaHotelの看板が良く見える。
前のちょっと横には自由の女神のあるLoveHotelも見える。
こうやってみてるとヘンなとこだ、やっぱ。
そうこういううちに、16:50に車でBandが到着、私は歩きなんで、
車が先にゲートへ入ったのですが、入場リストがでていなくて
ゲートの横に足止め。10分ほどで伊藤さんが現れ入場できました。
全員名前が入っているゲート入場証もらって帰る時までちゃんと
もっているようにいわれました。交番は日本側で、そこから
一歩、線を越えるとMPのゲートでUSなわけで、日本の外国。
会場は中の映画館フリートシアターからちょっといった建物の4階、
CafeTeriaでした。普通の日本のビルです。(一安心したのは
トイレが日本標準だったこと。アメリカのだと異常に小便器が高い
位置についてるのがあるので、大変な場合があります。)
Securityのメンバーのクリスマスパーティーとのことで、
200名・兵隊から家族まで、赤ちゃんから大人までという構成
です。ギターのタメさんは音響の若い人を連れて先にアンプ等の設定
をしてました。17:20から音だしが始まったのですが、入って
からすぐ白人のDJが入って音楽を流している。これがShoutとか
StapleSingersのI’llTakeYouThere. いい曲かかるなと思うと
急にブリトニーピアーズからAC/DCまでかかる。こりゃ、オールラウンド。
Stageは普通の床面なんで高さがない、照明はSpotのライトが2本で
青と赤、それ以外は蛍光灯なんで、ほとんどは本番の時は消す
こととなります。
Bandもお客をみて曲を決めようと考えてたらしく、子供さん達も
多い(クリスマスなんで後からサンタまででてきて、私もキャンデーもらいま
したから)ので、そんな場所でいくら好きな曲をやっていいといわ
れても鬼ころし得意のRockMeBabyやるわけにもいかず。。。
曲リストの決定には一部はなんとか決まりましたが、二部は一部の
結果をみて大幅変更ということに。 一部もGetOutMyLifeWomanとか
入ってて、ひさしぶりに聞ける(私は99年以来)と思って
ましたが、やっぱ女性の奥さんとか若い人も多いんで、この曲
は消えました。  さて、演奏時間は19時からと21時からに
決定し、Partyの料理と飲み物をどうぞとなりました。これがある
んだ量が!ブタの丸焼きうまそうだったんですが、グレービーソースが
エググて負けました。焼き鳥とかハムとかおいしかったです。
甘いものはクッキー2,3枚つまんだだけで手はださず、自制しており
ました。(おなかもすいてなかったから?)
でも実にアメリカらしかったのが、CafeTeriaは禁煙で、喫煙は外でという
ことになっておりまして、おかげでいつものBlues Liveとは
大違い。臭いも気にせず撮影ができました。この点はうれしかった
なー。素直に喜んでしまいます。
始まる前に3年日本にいてUSへ帰国できるのにもう3年滞在すると
いったSANTANAさんが海軍表彰を受けたのをみることができました。
では続きはPart2で。
[2004年12月20日 17時20分19秒]

お名前: Utam   
17-19まで書き込みできないんで、早めに情報を! やってくれましたチョコーレートクリームProduction
の木下さん。 The Blues Showが2月です。この時期にうれしいです。
クラブ・イクスピアリもずいぶん力入れてるようで、Blues系も入ってます。
場所がなー、あそこいってディズニーいかないのもというとこですが、家族はディズニーで
オヤジは Bluesでいかが?
Lil' ED & The Blues Imperials (リル・エド&ザ・ブルース・インペリアルズ) 
 [Members]
Lil' Ed Williams - guitar & vocal 
James "Pookie" Young - bass 
Mike Garrett - guitar 
Kelly Littleton - drums

 
 スケジュール
Feb.11(fri)- 13(sun) 2005/ 2005年2月11日(金)〜12日(土)・13日(日)
Everyday 2 sets show (No Audience change) 毎日2回ショウ(入替なし)

開始時間:5時半/ 開演:7時(3日間共)
 (Everyday doors open at 5:30PM / show starts 7:00PM)
会  場:at Club IKSPIARI (JR Maihama stn.) 舞浜/クラブ・イクスピアリ
Music Charge:¥6,825

Advanced Ticket available at Club IKSPIARI, phone: 047-305-5700
http://www.clubikspiari.com
or Chocolate Cream Productions, 03-3487-5442
Also Tiket Pia service counter
[2004年12月16日 16時6分21秒]

お名前: Utam   
前に書いてまして忘れてたBlues Cruiseの話。
年明けて、1月は22−29日でフロリダからカリブの島まで船旅して、ついでにBluesを
楽しみましょうという アメリカならではの金持ち企画。 最近この企画続いてるようで、
写真とかをみると明るいデッキでBluesLiveをみてってとこです。
いくらかわからないんでしょうが、船ってピンキリなんで、上の部屋ほど高いんでしょう。
さて、出演者ですが、タジマハール、Dr.John,SusanTedeschiと
当然Derecks Trucks Band(夫婦で船旅というのも。。。)
シミカコープランド、ファントムBlues Band,アンソン・ファンデンバーグとサム
マイヤーズ、リルエド&インペリアルズ、その他+特別ゲスト。いやはや、こんだけつめこん
でツアーは凄い。(でも沈んだらBlues界にとっても悲劇ですけどね、但し今はボートも十分
で問題ないか?)   Tajマハールいわく”参加するみんながBackStagePass
もってるようなお祭り騒ぎだ”って。 興味ある方は、以下のサイトをご覧下さい。
www.bluescruise.com

明日は遂に鬼ころしBluesBandの横須賀米軍基地デビューです。また報告をお待ちくだ
さい。(探したら横須賀基地の日本語HPがあって、英語教室まであるのに恐れ入りました。)
[2004年12月16日 14時31分2秒]

お名前: Utam   
遅くなりましたが、(こっちへは週末はかきこめないため)ケイジさんが11.26の永井隆、
ChicagoBluesNight At Stormy Monday 横浜をBlues写真館にアップしてくれました。
私が選んだものだけでなく、入り口からなかなか変わった感じでアップされていてBluesを
裏切ってるところがいいです。(入り口の写真の永井さん、きれいに撮れてるんで)
ぜひご覧下さい。

社長へ。  やっぱ買ったね。こっちももうすぐ見れる予定。ZEPがDVDに入ってないとか、
そういう理由もわかるような。。。ですね。MickはTinaとか、HallのいるBackBandを
従えて、Soloとかやって目立ってますが、BobとやったKeithとRonはありゃなんだでしたね。
アコでもあの弾き方は目立ったました。 こういうときもあったんだで良いのではないでしょう
か? あのコンセプトは今も生きてると思いますが。 あまり有名人が一杯あつまっても音楽的に
良いとは限らないというお話ですね。

12.17の横須賀米軍キャンプは入り口集合って、それどこ?です。横須賀の友人にきいてみな
きゃ。地図でみるとずいぶんひろいんですね。
[2004年12月13日 16時17分32秒]

お名前: 馬鹿社長   
20年前、奇跡のイベントと呼ばれた
「ライブ エイド」のDVDを購入。
記録を前提としていない状況で、それこそ
「熱気」のみの演奏。
ホール&オーツをバックに歌うM.ジャガーとボブ・ディラン
が何故指名したのかR.ウッドとK.リチャーズはその当時の
喧嘩が生んだ珍品か。
[2004年12月11日 8時50分1秒]

お名前: Utam   
大阪の石田長生さんのFanSiteをやってる方より、写真をもらった。22年前の年越し
Liveとのことで、20枚くらいあって、みるとVoice&Rhythmのゲストに
上田正樹、永井隆、憂歌団とかがでてStageをやってる。当然V&RだからVocalは
砂川さんに、金子マリさん。 普通のLiveHouseでよくとってる。こういう写真が撮影したか
ったんです。砂川さん。  あの頃に今くらいの撮影ができていれば可能だったんでしょうが、
今では、こういうのはBack To The Futureの映画の話です。
やはり音楽シーンはあの頃も大阪の方がおもしろかったものなー。LiveScheduelをみていて
うらやましくおもったことがありました。 関西では京都の拾得しかいったことがなく、
他でみるチャンスがない。アメリカ村とかいってみたいのと、あとは福山ですね。
 写真をみて ちょっと考えてしまいました。  I've Got The Blues。
[2004年12月10日 13時16分9秒]

お名前: Utam   
11.24の砂川さん追悼Liveの話は本日 永井隆さんのHPのDiaryでアップされました。詳細に
また丁寧にかかれています。 興味のあるかたは永井さんのサイト(名前ででてきます。)を
ご覧下さい。
水野ギター工房は 1/3がBlues Communityで評判になっておりまして、依頼が入った様子。
実に忙しいそうです。来年はテレキャスとのことですが、今年のストラトのブラッキーは凄い作品
となりました。音がでる、現物の1/3は誰も作ってませんでしたから。今年の私関連の一番
のNewsです。
大木トオルさんの Yellow Bluesを読み終わりましたが、ちょうと私が不在だった70年代の
終わりに来日して最初の大評判をとったんですね。私が知ったのはもっと後でしたから。
でも 中身はありました。 苦労、差別、マイクブルムフィールドとの話、来日して米軍基地まわった
話、Bandメンバーとの苦労話、アルバートキングとの録音の話。今はUSで活躍する日本人多くなりま
したが、音楽で大木さんが先駆者なんでしょうね。 83年の本ですが、終わりの有名な
Bluesの方々と撮ってる写真もおもしろかったです。
 昨日きいた 音は フリードウッドマックの70年代のBoston Tea PartyでのLive.
いや実にUK・Bluesをやってます。 Black Magic Womanのオリジナルがきけてうれしかった
けど、サンタナはよくこれをあそこまで昇華させたものです。 
[2004年12月9日 14時23分37秒]

お名前: Utam   
えー以前にも社長から指摘がありましたが、ここの書き込みの内容がよく見えないと。
昨日 別の友人からも同じ指摘があったのですが、 ここは個人的にBluesの話題とか
すきな音楽の日常なんかを書かせていただいておりました、その中で 見たLiveとか
きいたものとか、読んだものとかも書いてるんで。。。。。  中心の話題は Bluesなんで
やはり Soul&Blues Review(雑誌ですが)とかみてないと厳しいとこあると思います。
でも他のとこに比べると、あまりコアではないと思ってるんですが。。。。
まことに申し訳ございません。 あとは 私の意思は写真が代弁する。なんていっていいか
わかりませんが、同じくケイジさんにお世話になっております。 Blues 写真館をご覧下さい。

 Jump BluesのBig Boss、吾妻さんの お兄さんの George Azumaが 活動を開始して
いるようです。 先日のStormy Mondayでチラシを見つけたんですが、港区海岸のClub
HolidayというLive Houseで定期的にやってるようです。この情報では、
Vol1:8.20 ZEP Tribute, Vol2:9.16 Janis Tribute、 Vol3:10.29 Van Halen
Tribute, Vol4:11.26 Jimi Hendrix Tribute、 Vol5:12.30は何かは?ですが
ゲストもでてるようでして Zepの時はMr.Jimmy, JanisはPlastic Soul Band(このバンド
は知りません)、Van Halenの時は Von Halen, Jimiの時は Band Of shigeru 
Rollover(このBandのみ音きいたことあります。いや実にJimiしております。容姿もJimi
です。) http://www.clubholiday.jp です。  Azumaさんは 一度だけ Midnight
Cruserとやってたときに 芸大の文化祭で野外Stageでみました。 Hard Rockギンギン
でありました。 とりあえず情報まで。 (昔のおとぼけキャッツの別働隊みたいなことは
ないですよね、寺中名人ですが、彼は今ごろどうしてるんでしょう)
[2004年12月8日 18時12分13秒]

お名前: Utam   
なにかNetの状態が?でして 2回かいてしまいました。ケイジさんお手数ですが一回目の
途中で終わってるのを消していただけませんか?
[2004年12月7日 16時7分44秒]

お名前: Utam   
今日はもう一回かいておきます。
2006年3月に国際Forumでダイアナロスが2回公演をやります。アル中は大丈夫なんでしょうか?
5月8日(日曜)はChickCorea&ElectricBandだそうですが、いまさらね。30年前の音は
すきだったし、あの人のスタンリークラークとかアルディメオラとの音はすきでしたけど。あとは永遠の
リターンToフォーエーバーでしょう。

Dereks Trucksは来年の4月までツアーをセッティングしてます。それからは欧州なんでしょうか?
Allmanはどうなるんだろうというくらいの勢いです。

ベルリンさんの シュルツ Gets The Blues の映画の件ですが、ドイツ人が南部いって
ケイジャンのザディコ(私は バックウイートザディコをLittleFeatの始まる前にきいて凄いノリと
思ったのと、あとは故クリフトンシェニエ(有名なザディコPlayer、アコーディオンが楽器です)のCD聞いて
よかったというのしかしりません。)聞いて、黒人の船にまねかれてから亡くなってしまう
というStoryと、ブルースっくらっちゃった という感じをかけてるんでしょうね。
亡くなって ブラスバンドがでるのはニューオーリンズ風という感じがしますし、そういうところは
ちゃんと計算してるんでしょう。 なかなか StoryでBluesの映画ってないですね。
Cross Roadはテーマからしてどっぷりですが、日本でさえ 一昨年のRed Guitar(みたかっ
たんですが、まだVideoもさがしてない)くらいではないですか、Blues Playerが主役なん
ていうのは。 シュルツの脚本家の意図が知りたいところですね。

ついでだ:ローリングストーンズの関連話ですが、
オージーオズボーンが 悪魔を哀れむ歌を録音するそうです。30年遅い! どんな声で歌うんで
しょうかね? やっぱ ガンズが一番でしょう。あの曲は。
モトーリークルーはStreet fighting Manを録音して2月発売だそうで、かっこよくできたと本人
はいってるようですが、さてさて?
マリアンヌファイスフルは最近のLiveを具合が悪いとキャンセル(アル中か?)とのこと
です。 いろいろ書いてしまいました。
[2004年12月7日 16時6分19秒]

お名前: Utam   
今日はもう一回かきます。 ベルリンさんのとこに シュルツ gets the Bluesの話が
でていて、なんでこんな題なんだ?と疑問を書かれていました。
ドイツ人が突然USいって南部のケイジャン・ザディコきいて、それから亡くなって、という
当りで南部が出てくるんですが、Bluesは大きなワク(南部)或いは、それにブルースくらっち
ゃったという感じをかけてるんでしょうね。亡くなったときのブラスバンドなんてニュー
オールリンズ風みたいですし。 脚本家がどういう感じをもって書かれたか興味あります。

ついでに書いてしまいますが、Dereks Trucks Bandは来年の4月までUS国内ツアーを
かなり入れだしています。以前にヨーロッパへという話を書きましたが、それ以降欧州なん
でしょうか? 活動的に動いています。 

RollingStonesネタをついでに、オージーオズボーンが悪魔を哀れむ歌を録音するそうです。
ーー>30年以上遅いでしょうが!どんなアレンジか聞いてみたいですが、あの声で歌われても
という感じがします。  モトーリークルーはStreet Fighting Manを録音して2月発売だという
ことですが、凄いHipなサウンドになってると本人達はいってますが、さてさて?
マリアンヌフェイスフルは 具合悪くて 最近のShowをキャンセルしたそうです。
(またアル中かな?)

2005年の3月に国際ForumでTV朝日が後援で ダイアナロス、5月8日(日曜)には
日比谷野外音楽堂でChick Corea&Electric Bandだそうですが、
ダイアナロス最近の状況みててアル中は具合いいのかな?またすっぽかすとかじゃないです
かね? Chick korea
 
[2004年12月7日 15時53分4秒]

お名前: Utam   
2004.11.26 Stormy Monday 横浜、永井 隆 Chicago Blues Night
G.牧野元昭 (ex.Sugar Blue) B.江口弘史(ex.Mavis Staples) Dr 山崎よしき
(Roller Coaster) Harp Kotaro、 Vo,G 永井 隆。
一部:インスト、Messin' with the kid(Kotaro)、ここより永井さん参加
   Just a Little Bit, First Time I Met The Blues, I'm Ready
   Big Leg Mama
二部:インスト、Born In Chicago(Kotaro)、ここより永井さん参加
   Key To The Highway, I'll Take You There,Nothing Takes a Place
   of You, You Belong To Me。  Encore;Thank you & Let Me Be
   myself。
一部と二部で90分+のコンパクトなLiveでした。今回がこのメンバーは初めてでもあり、
練習を1時間以上やってたわりにはちょっと短かった。でもこれくらいでいいですね。
7:30始まりで、終わって10:00ですから。 予定のギターの松川さん(スティービーレイボーン
系みたいですね)は参加しなかったようです。
 私は5:30に入ったら、すでに全員集合で音あわせ始まっておりました。最初は永井さん
抜きで、あとから永井さんが入って6:30までやって、牧野さんと山崎さんは夕食へ行き、
残ったメンバーで永井さんを中心に話たり、演奏したり。私にとってはこういう時間が一番の
至福の時であります。 この日は永井さんはサングラスをつけず(最近そうなんだろうか?)
赤のテレキャスもってけっこう弾いていました。HPでVoが弾くのはおもしろいのでもっとやれと
Backにいわれるとかいていらしたので、どうかなーと思ったら、かなり弾きます。 永井さん
は 髪をうしろで束ねてて、ちょっと毛がもつれてる感じで、大道芸人のギリヤークみたいでした
が、こういう彼をみるのは初めてでした。 歌もBandがフルに入って ガーンとやるより、
音あわせの後での歌が本当に無理せず歌ってて良かった。今回そう感じたので、近いうちに
永井さんの Piano或いは HarpとのDuoをみてみようと思います。
 (24日には砂川さんの追悼Liveに 下北沢440のでられているので、その感じを
ひきづってるという感じもしたんですが、そういうことは聞けません。)
 今回の写真も本番前の永井さんが一番良く撮れていたのでケイジさんに御願いしてあります。
牧野さんは さすが Sugar BlueのBandにいただけあり、ギターはもろBluesではなく、
FusionでもJazzでもやられますね。オールラウンドなギタリストです。最近は江口さんとのセッシオンで
東京とかへもでてるし、今度はストマンで妹尾さんとアコ でGigもあるので、興味あります。
江口さんはというと、体がでかい。(ローラーの小町さんの2倍はあろうか?)プロレスから引き
があってもおかしくありません。でも今年の5月の日比谷野外音楽堂でのMalvis Staples
のBandで見てました。(ちゃんと紹介されてました)Malvisだけでなく、Eddie Taylor Jr
等いろんな方をサポートしていたようですが、Bluesは当然Funkをやってもなかなかな方です。
体を感じる音をだしています。
山崎さんは やっぱDrはんぱではない。こういうセッシオンもちゃんとこなします。
曲も入ってるし、ソロでもおもしろい。 長いキャリアが光ってます。 前の日が車のレースの
最終日らしく、この日もT-Shirtsは外車の。ローラーのHPのレースクイーンとの写真がなかなかです。
Kotaroさんは いつも通り 若い、ぶっとばしのBlowで吹きまくってました。こういうのが
うれしいですね。 でも音合わせの時はさすが 永井さんとかがいるので緊張している感じが
見えました。 でもLiveが始まればいつも通りです。 KotaroさんのBandに Bassで尾形さん
が入られたので その内Kotaro Bandもみたいと思っています。(尾形さんは昨年の六本木
ヒルズのYear Of The Bluesの時に別のBandででてました。)
 こういうLiveは試みとしておもしろいんで、いろいろ見てみたいんですが、なにしろ金曜と
いえ平日。 夜の部でしたら、会社が終わってというのが可能ですが、音合わせだと、半休
をとるか休まないといけない。 このため、なかなかということになってしまいます。
 やっとこういうのが見られる身分になったとはいえ、大変ですが、また機会を探して
撮影してみます。

 Othumさんから昨日夜中に書き込みがありました。そうか新しい空港となったので
いろいろあったわけですね。 お疲れさまでした。OthumさんのHpに赤坂でのセッシオンの
様子がでてますが、小学生のBlues Harpist かっこいいです。 Blind Lemon Brothers
以来 小学生がというのがけっこう Dr、ギターとかでてきているようですね。
[2004年12月7日 13時45分40秒]

お名前: Othum   
冬だから、というのではなく、どうやら原因は羽田の大移動のようです。
新しいターミナル・ビルが出来て二つに分割されたのに伴って、JALでは(そしてたぶん ANAも)駐機エリアからアクセスラインまでも変わってしまったために、機体のやりくりなどのマネージメントが大混乱しているらしく、帰りも羽田は大混乱でした。
ちなみに青森空港で欠便が発生するのは六月の「霧」が有名なのです。
[2004年12月6日 22時53分3秒]

お名前: Utam   
11.26日の横浜Stormymondayでの永井隆 Chicago Blues Nightの写真は先ほどケイジさんへ
御願いしてまいりました。来週くらいには見えることでありましょう。今回のは永井さんので
おもしろいのがあります。
 ケイジさんから Hey Blues Manの3巻をお借りしました。このジャンルの漫画ってなかった
ですからおもしろいです。
 11.26のお話はまた明日ということで。   Othumさんは先週 翁庵に来日予定だったのが
飛行機の都合でダメになったとのことがHPの日記に書かれておりました。冬ともなると、
青森は大変ですね。 
[2004年12月6日 12時49分22秒]

お名前: Utam   
12.17の鬼ころし Blues Band at横須賀ベースキャンプは夜も8時過ぎからで2showとなる
らしい。いや米軍基地で夜というのは、山王ホテル以来です(あそこでブッチャー会ったんです)
半分期待と恐れと。。。。 楽しみではあります。

11.24に下北沢 Club440で 砂川さんの追悼Live(もともとは砂川さんのBandでLiveが
入っていた)がありました。
永井隆さんのHPにも以下が記載されていましたが、内容がまだわからないのが寂しい。
誰か教えてくれませんかね?  永井さん26日はこの影響下にあったのだろうか?
===========
11/24(水)に下北沢のライヴハウス「440」にて、過日亡くなった元ソー・バッド・レヴューのVo砂川正和君を「偲ぶ会」が行われる。
ギタリストの石田長生から連絡があり、急遽私も歌うことになった。
他の主な出演者は、近藤達郎/三宅伸治/永本忠/石田長生/ロケット・マツ/ベーカー・土居/亀渕友香など。
==========
でもNetで砂川さんが亡くなられた頃にはいろいろみれたとこも何故か制限をかけてるのが
多くなってきてる。自分の砂川さんに対する気持ちなんですからいいんではないでしょうか?
三宅さんのとこも制限かけてしまった。 みたからいいけれども。
[2004年12月3日 13時47分34秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんの12月のベルリンでのBlues Live 状況いつみてもおもしろそうなBand
ありますね。 PianoシュルツとかけっこうドイツしててこういうBluesPianoはききたいと
思わせますし、カシモドのJ Lee Hooker Jr.Band (オヤジさんと
写真写ってるのをみたことがあります。)もおもしろいかも?

12.17横須賀Base campの鬼ころし はSecurity Checkが厳しそう
です。 Pass Port がいるかも?  しかたないかな?
[2004年12月2日 16時25分55秒]

お名前: Utam   
Blues Carnival 2005ですが、Blue SkunkのスカさんのサイトのBBSでモリシマさんという
方が書かれていて、そこから確認しましたが、来年6月4,5日の日比谷野外音楽堂は
Buddy Guyが入ってますね。(彼の予定でそうなってる。大阪はその前に難波ハッチで書いて
ありました。 Blues Carnivalとは限りませんが、それくらいしかないでしょう。あの頃で
このメンツが入るのは。 ちょっと 期待がはずれました。M&Iも古いBlues Fanの期待に
答えるために悩んでるようです。(新しい人をよぶのに勇気がいるようです。)

ケイジさんの 秋のG1のコーナーが本日アップされましたが、今回はBluesオチなので
ぜひご覧下さい。 いや考えてますね。

昨日上げました Bluesの本で Stormy Monday Blues が 雨の激しい月曜日 と
なっておりました。(T−Bone Walkerというんですから、これしかないですよね)
ずいぶん雰囲気が異なるので、考えてしまうのですが、 どしゃぶり とか、そういうんでも
いいんじゃないですか? ケイジさんの前述のオチも含めてタイトルの訳は考えてしまいますね。

Derek Trucks Band は
1月9日にNYはFlorence Gould Hall でLiveをやると発表しました。いい点はここのHall
はかなり小さいとこらしい。紹介にもLiveHouseの雰囲気でみれる的に書いてあります。
また BandのMailをもらった人に優先で予約できるといってることで、こういうのもFanを
くすぐります。 これからのBlues Bandはこういう戦略でいかなくてはいけませんね。

忙しいので、26日のPlayerにはEmailで写真を送付しましたが、まだケイジさんに
アップを御願いできません。 来週の初めまでにはなんとか選んでケイジさんへ御願いします。
今回のはなかなか変わったのがあるので期待してください。
[2004年12月1日 14時13分9秒]

お名前: Utam   
Cage's cafeで後藤さんが地元でのムーニー、コテツ&ヤンシー、ケニー井上のLiveの話をかいてます:
=====================
10日(金) 私の地元、千歳烏山TUBO にて
Mooney、元「夕焼け楽団」のケニー井上、KOTEZ&Yancy 
Open:19:00 Live Time:19:30〜22:00 料金2,500円(ドリンク別料金)
東京都世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F
TEL/FAX:03-5313-8151
http://www.geocities.jp/tubo_kuma/
今のところ、3分の1ギター水野哲也と私は行くことになってます。
よろしく。
==============
これって地元だったら、得ですね。みるべきです。やっぱ近いとこで見れるのが一番
ですね。 私が7月に家から3分のとこで鬼ころしBluesBandみたみたいに。

Bluesの本で、日本の方がかかれたもので、歌詞、曲の傾向とか訳とか書いて、歴史的流れを
説明してるものがあったので、紹介しておきます。 こういうのもおもしろいものです。
 Blues 複製時代のフォークロア 湯川 新、法政大学出版局 教養選書92ですが、
この作者の方はもう60くらいの方で、非常によくBluesをきかれてます。ついでにPiano,
Harp,ギターの説明もあったりして。。。 もし見かけましたら、ご覧下さい。
[2004年11月30日 13時19分9秒]

お名前: Utam   
まずはNewsから 鬼ころし Blues BandがUS進出! といっても横須賀Base
Campですが、12月17日の予定となりました。 もっと凄いのは11日のストーミーマンデーへ来た
お客さんは17日のLiveが見れるという話です。  個人的には撮影でおかっける予定です
ので、PhotoPassを御願いしてみます。 さて、どういう感じになるんでしょうね。
Yokosuka Base Camp Blues です。
 11月26日の横浜はストーミーマンデーのLiveは楽しめました。特に音合わせが終わってからの
永井さんとBass、Harpだけのセッシオンが一番よかったです。お話はまたあとでしますが、
写真もみれるのがあり、ケイジさんへ依頼する予定です。 ケイジさんの Hey Blues Man
第二巻には永井さんの Blues講座があって、その後の所にサインをいただきました。
Roller Coasterの管理人さんは West Road Blues Bandの1stとLiveにサインを
もらっていました。 私は 86年のケイジさんと行った成蹊大学文化祭のWestRoadの写真を
さしあげまして、HPへの掲載OKをいただきました。NegaがDigital化したら、ケイジさんへ
依頼します。 うれしいです。
[2004年11月29日 18時35分26秒]

お名前: Utam   
出張でまいりました台北のHotelでエレベーターに乗り合わせた黒人のおっさん達がキャップ
を被っていて、これにCity Preservation Hall, Jazz Bandとかいてある。そこでニュー
オーリンズからきたのかな?と聞いたら、そうだときたので、もしかしてあそこのHallにでてる
のかなと尋ねたら、そうそう、ここのHotelの地下で演奏やってるということでした。
翌日のTVみたら明日にCity Hallでやるといっておりました。 いや、変なとこで
変わった人たちにあうもんだ。 日本によればいいのにね。
 そのおかげで長い間かけなかったんですが、Greg Allmanもついに With Friends
ツアーを1.21から4週間で行います。ギターがロベンフォード、Bassはウイリーウイークス、他のメンバーは
私は知らない人ですが、Dr,Per,Keyが入る GregはギターとKeyかな? 簡単にこられるなら、
こういうBandでも来日してくれれば見てみたいですね。
 11.20の話ですが、CAはサンタクルーズの Moe's AlleyというLive Houseで Good 
Life R&B RevueというBandが Allmanのフィルモアを再現するLiveをやったとのことで
す。 こういう話はひきつけるものがあります。 日本でも 神戸のアイルドワイルドサウス
みたいに(昔の話ですが)レイナードスキナードのサポートでの一曲目はステイツボロBluesをもろ
Allman版でやってました。
 本日は夜は横浜ストーミーマンデーで Chicago Bluesの夕べです。撮影もする予定ですが。
その話はまた。 では来週。
[2004年11月26日 14時59分36秒]

お名前: Utam   
国内のEric Claptonサイトでは ビルボードよりの情報で、来年 Royal Albert Hallで
Creamが新譜をだして、再結成liveを行い、他の国でもコンサートをやる可能性があると書いて
います。 新譜って何やるんでしょうね? 今ごろになってジンジャーベカーのドカドカドラム
ききたくないんで、さて?がつのります。 日本にきてドームなんかなったら、いやだもの。
(見たいじゃないですか) また DVDとか、海賊盤とかもうけるやからでてきそうで。
 これにあわせてBeatles-2とか Rolling Stones(おっとごめん、現役だった)、
Orininal Yardbirds−1とか Original King Crimson(もちろん R.フィリップ)、
Original Jefferson Airplane等、また活動はじめるといいんですが、無理だろうなー。

 Allman Broは04のLive CDRだし始めました。サイトから注文できますが、またまた
種類が多いんで大変です。 全部Setをエラべる所をみると買う人いるんですね。
[2004年11月16日 13時9分43秒]

お名前: Utam   
お昼食べて、コーヒーのもうと茅場町のスターバックスへいって(たまにですけどね、寒かったん
で近場にしてスタバにいったんです)コーヒーのんで、BeatlegのPaul Kosofの箇所を読んでたら
今 あそこでは アレサフランクリンのCD売ってて、それをかけてた。2000円は高いですが。。。
 声でわかりますよね。あの人。 Blues Brothersで初めて映画でおめにかかりましたが、
最初(あとのリマスターが全然曲増えてるんであたまにきますが)の教会でのLiveのノリとその
歌唱力の凄さ、また後の同じ場所でのLiveもいいし(私は最初これはLPで買ってたんですけど
)見てみたいですね。 Mama I Want To Singが上演されるまで、日本でGospelなんか、
あまりはやってなかったんですが、90年代はいって 状況が変わったんですね。みんな
歌うようになってGospelやってる人も多いんですが、アレサもあの体であの声ですから。
あとはFive Blind Boysみたいに特別なHarmonyもってる人たちが凄いんで、
日本の場合ほとんどは趣味ですね。(当然それでいいんですよ。) 昨日 昔のバブルガムの
音をきいていて、Brother Tomの歌唱力が凄かったのを思い出して、この人だから大阪の
Vocal Groupにも入ったりしてるんだと思いました。今も子供の番組とか携帯のCMとかでて
ますが、この人声の質、音感 はんぱじゃない。(Pianoの調律やってたのも+になってます
ね) 雨で寒い日にはあったかい飲み物とGospelがよろしいようで。
[2004年11月15日 13時11分35秒]

お名前: Utam   
Disk UnionがDVDシリーズで 夕焼け祭りだして、70年代のRock Blues等の日本のGroup
みんなでてるんで話題になっております。 Roller Coasterのサイトでもでてるんだそうで
話題になってたみたいですが、なにせ機材が民生用の一般機材だったらしく、ライトも
十分でなかったようで、見たい人がみえないとかあるみたいです。
 あと One Step Festが CD3枚組で同じくDiskからでるようです。 私はこれは
日本TVの日曜夜中の報道番組でみたような気がしてるんですが、上田正樹とサウスToサウスが
でてたのを覚えてて、KeyぼーがStageからお客にダイブしてたような画を覚えてるんですが。
とにかく、この音はおもしろそうですね。検討しましょう。値段もあるし。
 今 弟から長見 順さんの1stをまわしてもらってきいてます。あの方、昔は竜巻おりゅう
とかいってて、女ゲートマスとかとも呼ばれてて一度 ケイジさんと梅津さんの記念Stageで
我妻さんと一緒にでたのを見ました。ギターはいいんですが、Everyday I have the Blues
やって、歌がとてもきけませんでした。 ところが今度のCDでは 日本語で私のイメージでは
Punk Bluesやってて、最初の曲から ”朝おきたら カビだらーけ、パンティーもブラジャーも
カビだらーけ”ときたもんだ。 ギターも私のかんじだと Punkっぽいということになるんで
すが。。。。 もうちょっとききこんだら、また報告します。
[2004年11月11日 12時59分34秒]

お名前: Utam   
Allman Bro.はとりあえず04のお仕事は終わりで、皆さんソロに走ってます。 Derek Trucks
は当然として、Gregg Allman&Familyまでやるらしい。 今の彼ならみてみたいです。
 紙ジャケシリーズで Willie Dixon:I'm the bossとかSon Houseとかでてますが、
Willieは久しぶりに聞いてみました。曲は実に良いのが入ってます(当然か)が、stereoの
セパレーションが極端にはっきりしすぎて、Bassがいやに響いて困りました。CD化の問題でもあり
ますね。Son Houseは良かった。これもそろえねば、やっぱDeath Letter Bluesでしょう。
ブッカWhiteもありますが、この音はちょっと厳しい。ききにくいんです。
 ベルリンさんが 先月なくなった ジョンピール UKの有名なDJで70年代は海賊放送で、
以降は新たな音の発掘者として有名でした。 Beatlesの海賊盤でもジョンピールセッシオン
というのがあるくらいです。 この方の話はかこうとおもってたんですが、余りしらなかった
んで書きませんでした。ベルリンさんの とこへいって、映画以外の話題 Bluesでみれます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/berlin/340-2004-11musikb.html
歴史ですが、知っていて良い人です。
[2004年11月9日 12時55分40秒]

お名前: Utam   
Jonny Winterの Edgarと一緒の青いジャケットあれって、2ndでしたっけ、これまた
Anniversary Versionがでまして、一枚追加はLiveですね。あの頃のLiveならおいしそう
ですね。フランケンシュタインもやってましたね。 Jonnyの新譜が渋かっただけに、昔の音ききたく
なるのは仕方ないですかね。   Tony Joe Whiteの新譜もでてました。ゲストの女性陣が
凄いのでほしいとこですね。

Rolling Stones のLicksですが、IORRのForumでも あれはひどい絶対買わない。いや
ギターのセパレーション良いしいいんでないの。SatisfactionなんでEditなんだ。 とガンガンな
論争でありましたが、現物がでましたので聞いてみました。Jacketの違いは日本盤が
If You Can't Rock Meが一曲多く、ベロに乗ってる女性がトップレスということだけのよう
ですが、聞いてみると!最初のBrown Sugar良いではないですか、しかしStray Catが
入ってない。あのOriginalVersionでやってるのがかっこよかったのに。 というとこで
聞きました That's how Strong my love is! これで決まりでした。 買います。
Out Of our headsに入ってる方がシンプルで好きですが、このSoul Showみたいな
しつこさ、Hornも入って音厚いし、全体に熱い!よくやってくれました。 こういうのも
ドームでやってくれよなー!と思いましたが。。。 Solomon Burkも
最近 Live を頑張ってるようで、(これもStonesのLicks ツアーの
おかげだろうか?)是非来日していただきたいと思います。 Stones も新譜では
新しいの録音しなくていいから R&Bのカバーとかどうでしょうね? 
MickのLA録音のToo Many CooksのSoulっぽいこと!(海賊盤しか聞けませんが)
価値はあると思うんですけど。
[2004年11月8日 13時14分27秒]

お名前: Othum   
いやはや、ヤンキー・ゴー・ホームですか?
そりゃヒドいですねえ。
やはり中にはタチの悪いのもいるようで、時々つまみ出したくなるよな汚いヤジを飛ばすのがいます。
カッコだけでもコワそーなガードマンを揃えとく、ってのみいいかも?
[2004年11月5日 22時48分24秒]

お名前: Utam   
アルバートコリンズ日本公演のナゾですが、昨日きいてみましたが、Bandだけで、インスト10分
Vocal入り一曲やって 多分AC リードがCrazy About my babyかなんかを歌って、
Band全員がソロやって、20数分、それで 御大の紹介とともに、切れのよいIce Pickin'の
ギターが始まる、でも2曲くらいでStormy MOndayだったけど、日本公演のLiveではB面の
一曲目だなー。(あのLP,CDはきいたことがない。かわなければ。。。。)
やはり、 ギターとVocalで1時間の方なんでしょうね。 うまい構成かもしれません。
客をさんざまたせておいて登場ですから。  但し、客でけっこうおろかな人たち多くて、
ヤジがひどい。 御大でてきて ヤンキーGo Homeとわめいてるやつまでいる。こりゃ恥じです。
 とにかく この偉大なOne&Onlyのギターの音、CDとかきいてみましょうね。
[2004年11月5日 13時29分14秒]

お名前: Utam   
今日は時間がないのでちょっとしか。 昔の話ですがアルバート・コリンズが最初に来日して
九段会館でやったことがありました。(Live In Japanがでておりまして、これは
アリゲーターの社長が終わって徹夜でミキシングやって帰国したという有名な音ですが)
この時の別の音があるんですが、再結成された West Road Blues Bandがサポート役で
30分くらいやって、当時は90分以下が普通だったので短めのTapeもっていったら、
長いこと、WRBの音が全部消えて、最初部分の演奏(インスト)が消えてしまったくらいでし
た。ところが、最初がコリンズ氏がでてくるまでのインストでそれがえらく長い、ギターが
絶対にコリンズ氏ではないと思ってきいてたんですが、最後にではMaster Of Telecaster,
アルバートコリンズと紹介されたときには寝る前だったんで、やっとだーと意識が就寝モードに
スイッチして演奏がこもり歌になってしまいました。 なんであんなにながいんでしょうか?
(長さチェックしてみます。) Buddy GuyとJunior Wellsの一緒で最後の来日の時は
Buddyの弟は3曲で、それを含めて全80分くらいでした。 いまだになんであんなに一曲が
ながいんだという疑問が。。。。。
[2004年11月4日 19時25分5秒]

お名前: Utam   
下北沢は440は11月の砂川さんの予定されてたLiveは追悼Liveとなるようですが、
まだ詳細は決まってません。マリさんとかでるんでしょうね。

東京は人形町界隈は12.24のロイヤルパークHotelでの大木トオルさんのDinner
Showのポスターがいっぱいはってあります。これが いい写真のPosterでして、
Bluesかな?と思ってしまう出来です。 これほど 町に愛されるBlues Singerというのも
珍しい。 すばらしいことです。 ついでにこのShowは盲導犬のチャリティー(大木さんが
続けていらっしゃる活動)の一環でもあります。  鶴見でも 前にもかいた八百屋の
あんチャンは凄いBlues Harp Playerですが、地元の商店街では有名なようです。
いいですね。 こういうの。
[2004年11月2日 13時17分20秒]

お名前: utam   
Bluesman Cosmo St. Clair が来日してツアーを開始するようです。ひさしぶりのTokyo Blues
よりの情報です。Chicagoよりのようですが、
Complete tour schedule:
   10/30  Kobe-Gessekai
   11/3  Osaka-Another Dream
   11/6  Tokyo-Bar Les Paul (Party/Jam with Dragon Cry)
   11/7  Tokyo-Crocodile
   11/10  Tokyo (Takadanobaba)-Sunny Side

CDみると Spider&Flyとか、けっこう昔のR.StonesのLPに入ってそうな曲をカバー
してます。 今月はBluesの海外勢はこれくらいですから。
あと10.31に あのさまよえるBluesManハイタイドハリス氏が高松はStreet Fest.で
Gospelでエントリーしておられました。(ポスターにもでてた) 別に彼にはもう興味はないです
けど。

ケイジさんは 競馬でDelta Bluesに賭けて、ちょっともうけられました。Blues Fanに
栄光あれ。
[2004年11月1日 16時52分11秒]

お名前: Utam   
Derek Trucksに質問コーナーができたというのは前に書きましたが、それで ”なんでギター
Playするのにもっと感情をださないのか?Coolすぎないか?”と聞こうと思ってたら、
最初に公開されたコーナーにそれがでていた。 答えは 一生懸命弾いているのでということ
らしいんですが。。。 そうかー?  彼らの2枚組Live Albumが日本ででたので、
日本でもやっとと思っていたら、一枚なんですよ。これが、それはないでしょう。2枚の
Liveを一枚にしたら、連続性はないわ。Liveとしても?になってしまうでしょう。見てる人
ならいいんでしょうが、初めての人がこれを買うべきか、というと ?ですね。
 それから 来年、さ来年と 欧州を積極的にツアーして開拓するようですが、ALLMANといい
忙しい人であります。 ついでに奥さんもツアーすればいいのにね。

 今週に入り 亡くなった砂川正和さんの追悼、思い出を書いているサイトが多くみうけ
られるようになりました。関西の人が多いですが、やはり 彼のLiveを見てる人は
もらっているものが大きいだけに、驚きを隠せないようです。 永井ホトケさんは お葬式に
いかれたことをBBCに書き、石田長生さんはBBCに本当に悲しみをかくさず彼を送る言葉を
書かれておりました。  皆が書いてくれてうれしいですが、同時につらいものです。
[2004年10月29日 16時12分57秒]

お名前: Othum   
Carlos Johnsonの IN AND OUT、とても気に入っています。
ま、1950年代のシカゴ・ブルースにこだわってる方あたりにはあまり受けないのかもしれませんが。
本当に同じ作品を聴いていても、やはり受け取り方はひと様々ですね。
柔らかく受け止めて楽しみたいものです。
分類がどうこう、ってより「いい音楽である」ことのほうが重要ですから。
[2004年10月27日 1時38分15秒]

お名前: Utam   
カルロスジョンソンの新譜のIN&OUTが発売されまして、Othumさんの所で、江戸川スリムさん
が、Jazz系の雑誌のコメントがひどいと怒っていらっしゃいました。 2週くらい前の話ですの
で、興味ある人は見てみてください。 ところで私のとりあえず聞いてみました。買うのは
Don't Mess with the Bluesmanを最初にしたいところなんですが、悩んでしまいました。
どこがいったい文句がでる出来なんでしょうという感じなんですが、スローあり、Funk系あり、
スクイーズあり、彼のよく唄ってるし。最近の中でも良いものに入ると思います。
Keyがショボイとかかかれてたようなんですが、あれでよいんではないんでしょうか?
Keyのアルバムじゃないんだから。 究極的に好みですからといわれればそういうことなんで
すが、これが良くないといわれると、じゃ何かいいんだ?という話になると思いますね。
だから怒る人がいて当然であります。 
 昔のMusic Magazineでも、最初のEaglesの来日の記事で、今は料理評論家までやってる
方が(朝日の夕刊の新譜CDの評をみるだけで またかな?と思ってしまいますが)
内容的に何もかかずに Eaglesはやるだろう、やるにちがいない。 という記事をかいて
あきれたことがあります。 あれからほとんど MMは読まなくなりました。 O Aという人
ですが、もう勘弁ですね。 評論なんてそんなもんでしょうから。。。。
 自分の耳を信じましょう。  では お店で IN&OUTみたら 聞いてみてください。
[2004年10月26日 12時13分32秒]

お名前: Utam   
The Blues: Movieのおかげで タワーレコードで実施しているBlues特集も10月の末を
もって終了します。 あー あれだけの数のCDを聞けたのに。。。。 でも現実は!
昨日の16:00横浜の西口のタワーでは お客さん満員でしたが、Bluesコーナーは
誰もいない。(おかげで ずいぶんきけたんですが) こういうもんなんですね。
Bluesと他の音楽は。 タワーとしては喜んでいるんではないかな? この特集を
終えて、他のに移れるから。 2,3人はいましたが、いてもそんなもの。
一抹の寂しさを感じました。
 とはいえ、発見もありました。 映画 Godfather&Sonsでとりあげられてる
Electric Muddyですが、あのCDを初めてききました。すいませんが、68
年にでてるって、そんな時代にBluesのめりこんでませんから。。。
これ もうおったまげでありました。Hoocie Coochie Manなんか、
Vocalが右へ左へとびまわる。 その次が R.Stonesの夜をぶっとばせ、
Let’Spend Night togheterなんですが、これがテンポが異常にスロー。
やっぱ、このセッシオンはんぱではなかったですね。当時でも大変な騒ぎになって、
賛否両論というのはよくわかります。 こりゃ今でも十分にきける音です。
 それから帰りに歩いてて 思い当たる点がもう一つ。 イージーライダーの映画の中で
Weightを歌ってる SmithというUSのいなたいBandがありました。
ゲイルマコーミックという当時のグレースリックのむこうをはれた美貌の女性シンガーを
有していた、田舎のRockBandという感じ。この1stアルバムを70年に
USはワシントン州の田舎でホストファミィリーのお姉さんから聞かされました。なんと中には
StonesのLast Timeとかもはいってて、Baby It’s you
なんかも入ってる、その上 このLet’sも入ってたわけです。当時きいてて、
なんじゃ このSlowなバージョンは?と思ってて、単に、ゲイルが一箇所だけからむ
箇所がセクシーなんでいいなーと考えてましたが、昨日わかったのは、この人たち、
MuddyのVersionをコピーしてたんです。 いやMuddy Watersもこういうとこに
影響してたんですね。 驚きました。

Delta Bluesの京都競馬の優勝の件は Othumさんのとこで大々的にあつかわれております。
日本のBluesコミュニティー界でももうけた人いるようですね。
http://bluesblog.exblog.jp/ でみてください。
[2004年10月25日 17時22分53秒]

お名前: Utam   
砂川さん関係のお話をかいておきます。 金子マリさんのサイトの書き込みに書かれていたん
ですが、18日の夜 青山の某所のBarで、山岸さん、ワイルドマグノリアス(来てたんで
すね)、北京一さん、鮎川さん、鮫島さん、松本輝夫さん、Ichiroさん等が集まって
砂川さんを悼むJamをやっていたようです。マリさんもいたようですが、お酒をのまれていて
Jamに参加したかは? 山岸さん New Orleans風の音楽葬にしたかったんではないでしょう
か? こういう友人達に送られる音楽葬というのはすばらしいと思います。
音は砂川さんへ届いているでしょう。
[2004年10月22日 16時42分15秒]

お名前: Utam   
10.16は第四回翁寄席の話です。19日のところにおおまかなメニューはかいてありますが、
今日書くのは:
つくし   学校へ行こう*「ヒット曲を斬る・短縮バージョン」 付 
中入り 
つくし   UKIUKIウクレレ漫談 
てつ    音楽おもちゃ箱*ベース&てつ&つくしスペシャルライヴ付
============= の部分です。

つくしさんはうつくしい噺家さんで、あれならおっかけもいると思うくらいですが、
はかまにワンチャンの模様の上掛け(そういうんでしょうか?)をきてでてきて、Recorderを
おいて音楽をきかせながら、おしゃべり、これは話の前フリだったのを頼んで、もの部分だけ
ここでやってもらったらしい。Hit曲の秘密、Hitには一定の法則があるというのを例をあげて
説明される っと信じたくなるんですが、何分にも母集団が少ないんで、まいいか。
こういうのってきいたことがなかった。 おもしろいのを話す人がいるのですね。これなら
タワーレコードとかの催しにも売り込めるでしょう。 その後が ウクレレで、Rock漫談をやるわけです
、これはRock好きにはたまらないネタで、この日の内容には完全にあってました。Queen、
RC Succession(キヨシロー)、いろんなBandが料理されて小話に、最期にウクレレが鳴ると。
こういうの牧しんじさんの大正TV寄席の頃から好きですから。。。。 
この後がお待ちかね 杉原 徹さん 通称 テツさんのLive, 秀樹さんというアコBass
が一緒(80年代中のあの伝説のテツ100%のオリジナルメンバーとのこと)
アンプ・マイクはなく、完全なアンプラグドです。 ギターはGibsonのアコ。(弾き込んでますね、
いい色してるんです、これが) 一曲目がワンダフルワールド。声はいいは、曲もいいは、
お客さんをつかむのは完璧でした。聞きほれましたから。 KeyはE.高いですね。
終わって、すぐ もみじ。 あーきの夕日にてるやま もーみーじ と おなじみな曲が、
すると お客にむかって、さーご一緒に。するといつもきてるらしきFanは歌うんですよ。
みんな。そーか、この方、こういうのやってるんですねと感心しましたが、
それだけではなく、突然 手品でやる 花の色を変えるものを 赤や黄色や に合わせて
始める、最期には手から突然なんか出しました。(何だしたか忘れました。ごめん)
これからすぐ東京の花売り娘 に入って、 なかなか古くても良い曲を選ぶなーと
思っていたら、そのまま ラストダンスを私に。 ドリフターズ・ベンEKingの名曲。日本だと
越路吹雪さんになるのかな?曲もいいし、訳もうまいんで、いー雰囲気になってます。
(この曲は これまで上田正樹さんもLiveでやって 好きでした)
その後が、 話で 幡ヶ谷幼稚園の営業の話。途中 秀樹さんがつっこみいれたりして、
漫談ですが、こういうのがおもしろい。 幼稚園の営業だって、150名の前に天使のかっこう
で現れれば受けますね。(なく子もいたとのこと)子供相手なんでいかに場をもたせるか苦労
したという話でしたが、園長さんの女性もかなりユニークな方だとおみうけしました。
 その後が 夜空のむこうに。 いい曲ですが、私は歌詞がはいっていない。若い女性のFan
はみな歌えるようで。 この曲の歌詞は本当にいいと思います。 それから また古い、
林家三平師匠の曲と紹介して 町の幸せ売り(というタイトルだと思いますが)、
ここで凄かったのが横にある皮のカバンをあけて、やれシャボン玉とか、パーカションとか
耳とか、ラッパ、いろんなものがでてきて音楽おもちゃ箱を実感。 すると
つくし さんが登場、 りんごの木の下で を一緒にやります。 つくしさんが歌うと
やはりテツさんとは比べ物にならないほど音がさがりますが、いい曲です。それで終わると
おもいきやすぐStand By meも一緒にやって、途中は日本語になって 側にいて といいう
そば を最期には 蕎麦、蕎麦と連呼ときた。 これで蕎麦がでて終わりになり、食べてる
間にまた何か演奏する予定だったらしいんですが、それではおさまらず あの名曲が演奏
されてない。 タコ、タコの連呼がお客さんから上がり、席亭も東京タコBlues!と
リクエスト、そりゃ やらなきゃね。 R StonesがJumpin Jack Flashやらないで
終わるみたいなもんです。 これはJump Bluesの大傑作です。なんで我妻さんも
やらないかなー。絶対彼すきだと思いますが。 東京の駅名のダジャレ連発ですが、
一部きわどくなり(”あなたは 私を代田橋”他はいわないのでこのRecordか音みつけて
ください。)笑いが満ちたところで終了となりました。

その後は席の設定を変えるため お客さんは全員 表にだされ、しばし冷たい空気で
頭を冷やし、それから翁庵の 蕎麦をいただきました。 これが本当においしいコンサート
でありました。

2次会では 水野さんのミニBlackieも披露され、Smoke On The Waterのリフをやって
しまったりして、あれはすばらしい創作です。以降もGibsonのFirebirdまで作ると
おっしゃってましたが、また期待できそうですね。 こりゃ展覧会ができそうです。

家へ帰ったのは ぎりぎり12:00前となりました。
[2004年10月22日 13時44分16秒]

お名前: Utam   
昨日は砂川さん逝去の話をきいて 心に穴があいたみたいでした。
弟からプレスリーが70年代末になくなった時に、渋谷は公園通りの東武ホテルの入り口による
サラリーマンのおじさんが(酔って?)すわって泣きながら”エルビスが死んだー!”って
言ってたという話をきいたことがありますが、似た感情ですかね。

今週初めでしたか、8月19日に書いた放送禁止の話で 話題になった 山平和彦さんが
交通事故?で亡くなられたとありました。 こちらもご冥福をお祈りいたします。

やっぱ、見るときにみておかないと Next Chanceっていつなくなるか?ですね。
いや今回ばかりはつらいです。
[2004年10月21日 12時17分0秒]

お名前: Utam   
Derek Trucks Bandですが、やはりNew Generation,Netを使っての
みんなにNewsを広めよう活動(USはその地域、地域でやってるみたいですね、日本に
来るときは日本でやったみたいでEmailきましたから) いろんなBandが同様なこと
を以前は手紙等のDMでやってたのをもっと安く、簡単にしたんですね、Bluesの世界でも
こういう動きは必要ではないでしょうか? FanならツアーScheduleとか知りたいものですし。
彼らがもっと凄いとこは 遂に質問コーナーまで作って、これからメンバー、Bandの質問を
受け付けて月末からサイトに出します。但し 数が限定されます。 以下に送ってください:
Please e-mail your questions to: ask_dtb@derektrucksband.com 
ときたもんだ。 デレックはなんでいつもクールフェイスでエモーショナルな表情しないんだ
と聞いてみますね。(撮影するものとしては本当に知りたい。)
また以下に新たなツアー日程がきてますが、11.27までキャンベルBrothersがサポートででてる、
本当にこれみたいです。 あと12.30,31の大晦日Liveはサポートまだ発表してませんが、
協賛がAllman Bro.のFan Clubなんで、それ関係でるでしょうね。 こういうのも海外に
いたらいいですね。(海外の大晦日って、異常に騒ぐところがあるんでいやなんですけど、
あのThe Bandの最初の2枚組Liveも大晦日だったし。。。)

あとでまた書きますが、1.22/23のR&Bクルーズっておもしろそうですね。アメリカ人が考えそうな
話ですが、もう20ものBandが目の前でみられるのがいい。

Derek Trucks Band Tour Dates: 

11/27 Philadelphia, PA Theatre of Living Arts 
*w/ special guest The Campbell Brothers 

12/30 Atlanta, GA The Variety Playhouse 
12/31 Atlanta, GA The Variety Playhouse 
*openers to be announced!! 

01/07 Amagansett, NY Stephen Talkhouse 
01/08 Mamaroneck, NY Emelin Theatre for the 
Performing Arts 
01/10 Annapolis, MD Ram's Head 
01/14 Jacksonville, FL Florida Theatre 

1/22 thru 1/23 Legendary Rhythm & Blues Cruise www.bluescruise.com
[2004年10月21日 12時11分51秒]

お名前: Utam   
砂川正和 2004年10月17日 48歳 日本の偉大なるSoulManが亡くなられました。
 昨日のここでも砂川さんについてちょっと書いてたんですが、これで再び会う機会がなく
なってしまった。
 年はちょっと?なんですが、多分76年のお正月の新宿厚生年金でのHappyNewYearRock
で名古屋のセンチメンタルシティーロマンス、沖縄からDebutして前年の日比谷で評判となった紫と東京は
森園さんが翌年抜けてしまう四人囃子それに彼がいた北京一とBadClubBandがでていて、
初めてみました。 あの時の 最後の本音 とかでガーンときて、その年の東京芸大の
文化祭での無料Live見に行って、Stageの中央の一番前で最後までみてました。(厳しかった
ですけど、押し合いで)目の前でみた 銀太郎、最後の本音 の迫力、SoulManを目の前で
実感しました。その年の日比谷野外音楽堂のSpring Carnivalでは最初の方にでてきて
BreakDownで北さんとDanceを披露したりして、きめも忘れませんでした。
77年は私がちょっと海外いってる間に 渋谷の屋根裏でチャールス清水のKeyが最後で抜け
(11月かな?)その後 早稲田でLastの解散Liveやったと思います。
79年まで私がいなかったんで、ちょっとわかりませんが、79年あたりで砂川さんが
LazyHipの千秋さんとのDouble Voで山岸さんがギターの バリバリSoul Death Match
というのを恵比寿のいまはないNeverLandというとこでみました。Hornも入れてバリバリで
、その後か千秋さんがいない彼のsoloを下北沢のスーパーマーケットでもみることができました。
Shout、そしてノリ、Slowな時の唄のうまさ。 黒人のうまい歌手にひけをとることはありま
せんでした。山岸さんとNew Orleansあたりで 一発かましてほしかった。
 80年となると 金子マリさんとのDouble Vo.国分、渡辺(昔彼はコールドラビッシュで一緒だった
んですね)のDouble Keyに、石田オサム、藤井裕、正木五郎をいう最強の音楽隊と
一緒になった Funky、Grooveを打ち出したVoice&Rhythumで再び見ることができました。
最初のDebutが六本木のPitINNで、はでな衣装に化粧で 恥ずかしがってたかな?という
感じがしましたが、マリさんのOriginalの最後の本音とか、HighHighHighとか、
音厚から、見せからもうあきれるくらいに凄かった。 あと渋谷とかLiveHouseでみていて、
最後は霞ヶ関の久保講堂でのLiveでした。あの前に大阪厚生年金の中ホールでもやってた
と思います。(久保講堂以降はVo抜きでKeyもセッシオンの人を入れるV&Rとなるんですが、
その最初のPitINNのLiveの時に大阪からきたFanの人にきいたんですが、大阪厚生年金の
Liveも余り入りがよくなかったとのことで、こういうSoulにくる音楽がうけないとは?どうい
うことなんだと思った記憶があります。−−>時代はテクノに インディーズのはしりみたいな
時だったんで仕方ないとも思いましたが)
 私が最後に砂川さんを見たのは、多分 日比谷野外音楽堂で 雨天で順延となった
ExtraSunShowerというLiveで生活向上委員会、東京おとぼけキャッツあとFusionのどっか
とか入って、それに砂川さんが山岸、藤井、正木、(Keyがラッキー川崎だったようなきがします)
それにゲストが上田正樹という 70年代なら 大変なことになるBandででてきてSoul魂
をみせて、Soul Fanには受けたんですが、他のFanの対応に怒って(とまどいもあったでしょ
う)た記憶があります。私はStageの前に行ってましたから、(Recorderは後ろで。。。)
でもその時のChange is gonna comeは良かった!

 彼は83年から渡米してジンベ(アフリカンドラム)を習って帰国して87年から
ドラム&ダンスシアターを起こし、 Walk&Talk、Voice Of SunというBandもやっていた
ようです。昨年から再びソロでやってたようで、ChibiSooBadというLiveや、春一番(大阪
の名物Live)にパーカション一つででてきて、お客をうならせたという話もきいたことが
あります。 パーカッションやってる人と話てて 彼の話題がでて、そうなんだ!とびっくり
したこともありました。 あと 渋谷の Sundaという(今はないですが)エスニック
レストランにもパーカッシオンででていらっしゃったことがありました。

 2,3のサイトで彼についてかかれているのを読みました。皆パワーをもらったり、
Happyになったりしたことをかかれていました。本当にPositiveなウエーブをもっていて
Stageから発していた方でした。

 偉大な Soul Man、 銀太郎が行ってしまいました。 ご冥福をお祈り致します。

電光石火のこのすてきなGood Vibration,忘れちゃいないぜ、Brother&sister!
Get High! Get high!
[2004年10月20日 12時51分25秒]

お名前: Utam   
最近ポカミス連発ですみません。 10.30の横浜ストーミーマンデーでのHarp Attack 特別編の
Harpistは4人ではなく5人です。 いやはや疲れております。

 ベルリンさんの10月のベルリン LiveHouse情報いつも こういうPiaがほしいと思ってた
(昔は海外Piaがあったんですが)私としては楽しくみております。
Climax Blues BandなんかUKからきちゃうではないですか。日本じゃ見れないだけに、
近いと来易いんでしょうね。 これは今月の目玉です。 あと Blues Punkってなんじゃ?
John Spensor Explosionみたいなものをいうんだろうか? 基本的にBluesはPunk的な
精神もってるものもありますので。 Soul Syndicateに関しては、R&Bでしょうね。
スティービーワンダーとかジョーコッカーのどこが Funkじゃい。そういうアレンジするんでしょうか?
 あと Funk Trustとか King Swetとかbandのありさまを示すようで
いたら見ますね。 あと日曜日にOpenでBlues Sessionがあるんですね。
いくから払って、楽器とか申し込みでやるんでしょうか?
 いや また おもしろそうなのあったら教えてくださいね。 肉屋はいいから。
[2004年10月19日 17時47分43秒]

お名前: Utam   
昨日の最後の箇所につき Kazuさんからお問い合わせがありました。 ストーミーマンデーの
オーナーではなくマスターでしょうね。オーナーはEddie播という話です、 ストーミーマンデーのきれいな
お姉さまのカズキ嬢が Eddieさんの奥さんかはしりません。うわさによるとEddie
は9月に結婚式を上げた模様です。(初めてかどうかは?)

翁庵寄席の話をかこうと思ってストーミーマンデーの予定をみたら、
10.23の金子マリのゲストが砂川さんとなりまして。。。。Voice&Rhythum以来
みたことがない組み合わせだし、SooBadの時から砂川さんのFanでしたので
どうしようかと? 毎週いくと女房に殺されそうだしなー。 その上体もこわしてるときてる。
どうしよう?と悩んでます。  それで翌週はというと、 Harp Attack特別編
妹尾、西村ヒロ、鈴木司、千賀太朗、Kotaro、という4人の偉大なHarpistに
Bassが 今年のBlues CarnivalでMavis Stapleの所で
やってた江口さん、あとゲストギターに牧野さん(この方、Sugar Blue Band
にいたと書いてありましたが、もしかして、昔のClaptonのサポートのOtis Clay
のサイドギターではなかったっけ?) こういうのが突然はいるもんなー。
 それにちょっとおもしろそうなのは、12.8のPeter Brownで Creamの
White Roomとか Sunshine Of Your Loveの作者。この方、昨年ぐらい
から音楽系の雑誌に来日をにおわせてたけど、ついにツアー開始。 あーいう 歌ってる本人
が よくわからないといってた歌詞を書く人なんで、おもしろいのあるかもしれませんね。
70sかな 音は?

というところで翁寄席の音楽部門の話は明日ですね:ー>当日のメニューです。
第4回人形町翁庵寄席・てつ&つくしの演芸びっくり箱 
談作   動物園 
つくし   学校へ行こう*「ヒット曲を斬る・短縮バージョン」 付 
中入り 
つくし   UKIUKIウクレレ漫談 
てつ    音楽おもちゃ箱*ベース&てつ&つくしスペシャルライヴ付
[2004年10月19日 12時59分31秒]

お名前: Utam   
続 10.8 Club440 Roller Coasterのお話。  最初にまたまた訂正が 鬼ころし の
タメさんが弦を切ったのは JBの I Feel Good でした。弦をはってから演奏に入るのに
苦労してたのを思い出しました。  では やっとローラーコースター。Pianoの早崎さんは一番
遅れて、18:30頃に到着、スーツ着て”メンバーは?”と店に入ってきたので、マネージャーかと
思ってしまった。まして当初はPianoは予定に入ってなかった(Roller CoasterのHPをみると
メンバー誰がでるか、週末だとPianoとかHarpでるみたいですが、地方とか平日だとだめみたいで
す。)やっぱサラリーマンでお勤めしてると無理だものね。 でもおかげで、大変良い音と
なりました。  演奏はインストから、Drが重い、Bass、Pianoを含めたリズム隊が強力なの
で音が厚いのです。アコスティック系ではだせない味ですね。その後、すぐ続いた曲ではギターの小出さんが10m(20?)の延長コードで客席へ突入、店が奥深いので、入り口のほう
まではいけませんが、こういうアルバートコリンズとかエルビンビショップでもみた突入パターンはいいで
すね。目の前で演奏がみれるという迫力。但し バディーガイとかラッキーピーターソンの
ように入り口からでていって外で弾いてると困りますけど。(おいかけていって締め出されたら
どうするんじゃ?)
それでも客席の半分くらいまでいってる。いいサービスというか、客いじりというか演出です。
それ以降も新譜からの曲も含め、1:20分くらい、アンコールがDon't Take Advantage of
meであったというのは憶えているんですが、曲名は勘弁です。 準メンバーのコータローは自分の
Bandでストーミーマンデーとかにもでてるし、昨年の鬼ころし野10周年の時もゲストででて
ました。鬼ころし の弟みたいな存在なんですね。 彼は若いし、体格もいいので、新たな
Harpの2nd Generation (コテツさんなんかもそうでしょう?)として期待できそう
です。Blowのいきおいが凄い! Bassの小町さんはジミで、この方大丈夫だろうか?と
リハの時は思ってたんですが、本番になると凄いもので細身の体であーいう音だすかという
感じです。 Pianoはよくローリングして、音の味付けを一段とひきたててる。このかた吾妻さん
のSwinging bappersでもやってるから当然でしょうけど。いいなこういうPiano。小島さん
、ヤンシーとか大切な人たちの一人です。 Drの山崎さん、さすが最初からのメンバー、途中では
Dr ソロもやる それもてかずこまかく曲がきこえるDr ソロ。なかなかBlues系のBandで
ソロを取る人もいないですが、この方は完璧です。 当日は風邪の初期症状だったとのことで
すが、そのそぶりもみせずに聞かせました。 このBandは阿佐ヶ谷のチェッカーボードみたいな
狭いところでは3人で、他は4人、今回のようにフルで5人で と形態を変えられます。
音はかなり違うでしょうね。 これから、フルLiveをみようと思っております。場所も考えなくてはいけないのですが、少ないバージョンのLiveも見たいです。
 今回は 鬼ころし が 唄系、Roller Coasterが演奏系のBlues Bandという差が
はっきりでてしまいました。 ローラーの重さがはんぱではなくめだってしまった。
またみて報告させていただきます。
 ちなみに ストーミーマンデーのオーナーは山崎さんにDrを習っています。(山崎さん Dr School
やってらっしゃるんです。HP参照)
[2004年10月18日 13時11分28秒]

お名前: Utam   
この前の下北説明編、最後のとこみっともないほど間違えてます、開場が18:30で
開始が19:30です。 鬼ころし は 音合わせで機材をそのままで すぐLiveが
始まりました。最初はインストのSalty Bread やはり1時間なので曲も変えてます。
ましてSlide用のギターもない。(前回のストーミーマンデーもなかったけど)、お客さんは雨で
30名くらい、ホームグランドでもないのでやりにくそう。(後でサイトを見たら、常連
さんはきてたようです。) 曲はすべておぼえてませんが、最初の方でBassさんの歌で
I don't know why(エライ人のBluesかと思ってたんですが)、これは完全なRockin'
Bluesです。ノリはいつもとかわらず良い。 途中の長い曲はEasy Baby、これでギターのTame
さん客席の前の方にすわってる女性のとこへいってソロ、サービスいいですね。但し、ソロの
途中で弦が切れ、(初めてみましたが、やっぱ、雨とかいろんな条件が左右するんでしょう。)
控え室に弦をとりにいって換えてる間 他のメンバーがカバー、Harpの吹きまくり、えらい!
こうでなくては。 あとLow Down Dirty Shameやって(タイトルなんでしたっけ?)
最後は おうちへ帰ろう、今日初めてきがついたんですが、この曲 別れの歌なんですね。
たいてい お客さん一緒に歌う場合が多いし、ほのぼのとした感じがあるのでそう思いこん
でました。(すみません。) アンコールはなし、1時間というのはちょっと短いですね。
そうそう I Feel Goodもやってます。  このBand ぜひまた 日比谷野外とか
大きいStageでみたいです。絶対にいいと思います。  では続きはまた来週。
[2004年10月15日 19時25分54秒]

お名前: Utam   
10.8 下北沢へ。70年代末と、80年代はよくいきました。一番多かったのが、スーパーマーケット
(砂川さんとか、Noise(マキ&OZ解散後のG,B,Drが作った)Break Downとかも)、T5
(地下でいい雰囲気のJazzLiveやってましたが、80年台中からバブルガムとか金子まり、チャカとかやってておもしろくなるかな?と思ってたらなくなってしまった。タモリクラブで中継
やったのが原因かな?)あと下北ロフト(吉田美奈子;チョッカイが良かった、ゲストが山下達郎!、
シーチャンBro.もみたなー、でもいすがガソリン缶とかで痛かったし、狭かった)
 多分 それからも2,3回くらい本田劇場とかであると思いますが、メッタにいかなくなり
ましたね。 さて、当日は雨でありましたが、駅をおりてピーコックと反対側のいつもの
繁華街へ、マックを左にみていつもの商店街を下ります。町は全体的にはおなじですが、いつも
いってたサテンがなくなってるとかカウンターだけのレストラン(ロールキャベツがおいしかった)も
若者の洋服屋へ変わってる。サテンで古かった水車はすでに10年くらい前になかった記憶が
あるけれど、まだ下って、2差路のお地蔵さん(お庚申かな?)のお堂のまわりま昔のまま、
裏とおりのお茶やさんはあるし、古道具やもある。コンビニが増えてる。っと、昔のロフトの
あったビルの斜め前がClub440 道に面してて、外からもLiveがみえる。天気がよければ
良い感じのCafeというところ。 16:15分到着で、すでに ローラコースターの山崎さん(Dr)と
Bass(小町さん)は入っている。あいさつして、ManagementのChicago Planningの方と、
今回の主催のDelta Bluesの正井さん(ここら辺ではBluesとかで昔から Themとかいう店
やってたりして有名な人らしい)にもあいさつ。 すぐギターの小出さんが来て、セッティング
を開始。鬼ころしのDr,安在さんも到着、昔のOthumさんと、Eddie Taylorを弘前に呼んで、
目の前で見た話をきく。 そうするうちに音だしが始まる。3人で。一曲目からCross Road。
いい音をだしてます。Drが重い、だてに30周年のBand Leaderやってないという感じ。
Stageが一段 上がってるので、見やすいし、客席も段差が真中で一段あり、床も板でよい。
最近いったLiveHouseでは一番きれいでみやすい。 これで5:10分までやり、その頃には
鬼ころしが4人そろい、音あわせへ。 Worried Life Bluesとかもやってる。こういう
Easyな雰囲気での音と演奏がすきなんですが。。。。 5:30頃にやっと ローラーコースターの
準メンバーの横浜のHarpの新世代!コタローさんが着く。アンプもってるので雨で大変だったで
しょうね。 音だしはしないとのこと。 去年の鬼ころし10周年の時より、体がたくましく
なってる。Harpはこれじゃないと。(サイトをみると赤ちゃんのおこさんがHarpくわえてる。
ーー>なかなか)  会場はキャパ すわって50名。 席は一人一人になっててTable
があり、横には横並びの大きなながいすもあり、みやすいです。
 というところで会場が18:30、開始が17:30. 続きはまた明日。Liveの話
です。
[2004年10月14日 13時1分11秒]

お名前: Utam   
10月8日のLiveの件は明日書く予定です。 しかし Roller Coaster 恐るべし!
9日にカズさん(Roller CoasterのHPの管理者です)が書き込まれておりますが、
今あるBlues Bandでも最強です。だてに30周年をむかえておりません。(Drの山崎さん
だけですが) これは一度みてみることとお勧めします。 (私の10.8の書き込みを参照
してください。)

昨日福山へ行ったときに 再度 Hideawayの場所を確認いたしました。井原に泊まっていれば
バスで20分くらいでいけるでしょう。自転車でもいけないことはないでしょうけど、夜は
道が暗いし、国道313号線なんで危ない。 それと会社の人でDrがそこにでてるらしい。
その内 話をきいてみます。  では
[2004年10月13日 16時53分45秒]

お名前: kazu    URL
Utamura様
先日は撮影お疲れさまでした。
あまりお話もできず申し訳ありませんでした。
私はドラムは全く叩きませんし、テクについても無知ですが、山崎氏がシャッフルを叩くときの左手・・・
スティックを中指と薬指の間に挟んで、しかも目にも止まらぬ早さでヒネリが入っていますね。改めて驚き
ました。音の無いところでも音を出しているというか、何と表現してよいやら。
ドラムに興味のある方は是非ローラーコースター山崎氏のステージを観る事をオススメいたします。
なんだか宣伝のようになってしまいましたが、今後もローラーコースターをよろしくお願いいたします。
[2004年10月9日 11時38分58秒]

お名前: Utam   
江戸川スリムさんがOthumさんのとこで 福山ってBluesなところですと教えてくれました。
井原の途中のHideawayも有名なとこだったし、駅前にもポレポレというとこがあるようです。
そうか、中国地方で アメリカの南部のふんいきですね。 来年 また井原に何泊かしたら、
夜は車で Hideawayにいってみますね。 楽しみです。
スリムさんのメッセージは============ 
福山!
ブルースがお盛んですよ!!
元ブレイクダウンのマネージャー、中根さんが頑張っています。
Hideawayの写真はここにあります。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/nakane-blues/band.htm
=================
上のサイトみてみてください。 中根さんの昔からの写真のとこにも貴重な
ものが一杯あります。

では 本日は 遂に下北沢は440クラブで 鬼ころし と ローラコースターです。
撮影ご期待ください。
[2004年10月8日 12時56分2秒]

お名前: Utam   
Blues銀座によると今年のパークタワー Blues Festは 東京ガスの後援がなくなったので中止
とのことらしいです。 その穴を埋める(?)公演はいまのところ、Blues系ではありません
が Chocolate Creamが デニスラサールを呼ぶようですね。

12月18日(土)〜20日(月) 舞浜Club IKSPIARI
12月21日(火) 京都 磔磔
詳細は
http://www.chocolatecream.co.jp/ で。
(舞浜の場所は昨年 たしか ハロウィーンの時にBlues Liveの宣伝してた記憶が
あったんですが。。。 場所柄 ちょっと異なるかんじしますが。。。)

 最近roller coasterのHPの管理者の方と日本のBluesについて(狭い範囲ですが)
話すことがありまして、勉強してます。好みとか、みた歴史はみんな異なるので、
面白いですよね。 いろんなもの聞いて、見てみましょう。(でもこれが難しい)
71年にLED Zeppelinを武道館でみた 社長とか ケイジさんとか、私とか、
そんな話すると 凄い顔されますけどね。。。。 Bluesもおんなじですね。

Othumさんのとこはここ2日はArthur Crudup(プレスリーのThat's alright 或いは
Filmore の奇跡でもありですが)のOriginatorです。)のお話がでてます。30歳台で
ギター憶えて と書いてありましたが。。。 それなら私も とは思ってみましたが。。。

水野さんは ミニギター用のギタースタンドまでつくってたんですね。忙しくてチェックしてなかった
んです。
[2004年10月6日 14時18分44秒]

お名前: Utam   
社長へ: JJFのKeyはあの時期からいって、ニッキーホプキンスではないかな? Billy
PrestonもBeatlesの関係あって係わりがでてくると思うんですが、R&R Circusにも
でてこないし、他にも話はきかないでしょう?(Bill Wymanの本とか読んでないんで、
そういうことかいてあるかもね?) いままでこの話って誰も書いてなかった。
本当はBrianといいたいとこですが、あの頃の彼は無理だね。音作りほとんどKeithだから。
 Trontoの画は無理がありますね、欧州ツアー途中でカナダ入れたということもあり、別に
特別のやってるわけではないし、(ゲストがいるの別ですが。)画自体もLicks DVDの
方が優れてる、個人的には Love Will Travelとか Guess Whoが完全に入ってるのを
見たかった。  昨日家から書きこみできなかったんで。
[2004年10月5日 12時50分3秒]

お名前: 馬鹿社長   
トロントギグもだけど、ストーンズファンは辛いよね。
まだ現役だから続々でるしね。
JJFのキーボードだけと、良いよね。
まさか、B.プレストン?
[2004年10月4日 8時34分44秒]

お名前: Utam   
Rollings Stoes/ Live Licks Albumは遅れておりましたが、10月末には発売との話
日本版はおまけがつくと!(あとは値段の問題)それと ジャケットがCleanバージョン
って、どうやらLicks TourのHonky Tonkの時に映写されていたエロチックな女性が
舌の上にのってる絵が使われるらしんですが、海外版はビキニの上がToplessで日本版
には あり という違いらしい。 たかが絵なんですけど。。。。 日本版がレアで
すね
[2004年10月3日 11時8分59秒]

お名前: Utam   
9.30より10.4まで岡山は井原へ出張中です。何もないとこですが、町に一軒だけ
LiveBarというのがあってたまにLiveやってるみたい。あと福山からくる道筋の
Road Cafe?かBarで Hideaway いいでしょう?  JJFのKeyはいままで誰もどこでも
いったのをみたことがないんですが、あの当時でしたら、ニッキーホプキンスではないでしょ
うか? Brianもできるでしょうけど、あの頃じゃね?
 今から8日のローラーコースターVS 鬼ころしBB のLiveが楽しみで。。
[2004年10月2日 10時29分40秒]

お名前: 馬鹿   
京浜急行線の黄金町〜日出町間はシカゴとかNYCの高架線
そのままですよね。
確かに、昼間でも怖い。
で、JJFのオルガンて誰かね?
Jミラー?Nホプキンス?
[2004年10月1日 1時0分54秒]

お名前: Utam   
9.26 横浜日出町、LiveHouse グッピーにて Teacher with 稲荷町BluesBand,厚木Fats
Blues Band, Yan楽団。音あわせから17:30から入って撮影してまいりました。
これは稲荷町のHarpistの江戸川スリムさん(HPはChicago Bluesへの愛で一杯ですので
ぜひご覧を、ついでにTeacherさんのもみれますので)に春のJapan Blues Carnivalの時の
借りをかえるために撮影にいったのですが、演奏も楽しめました。
写真の方は 横浜のスカンクちかのさんのHPで厚木FatsBBがあとから見れると思いますので、
こっちではアップしませんのでご了承ください。
最初のYan楽団のサウンドチェック、Voが女優さんとのことでしたが期待とおりでした。声ははっきり
してて歌うまかったです。G x2、Bass,パーカション、Drにあと男性Voが。日本語のオリ
ジナルですが、Gのイーグルスっぽい絡みが印象的、あと阿佐ヶ谷R&R(朝がいや とかける
なんぞ、バブルガムを思い出しました。) 驚いたのは音が凄くおおきく、音圧で耳がー!
というっくらいでした。この日のほかのBandとはDrが岩田さんが兼務ということで出演され
たのだと思いますが音が異なっておりました。次が厚木Fats Blues Band,
さすが、いままでもここにでてるだけあって、すぐ音合わせが完了。勢いがあるBandです。
最後が稲荷町BBです。東京から車で大所帯がくるのも大変です。Gx2、Bass,Sax,Key,Dr,HarpとTeacherさんのVo. ところが、まずギターの
音が変、どうやら電池がきれてるらしい(それまでもケーブルとかチェックして見つけるまで大変)、
それを直して、さてと思うと、次はOld Bassの音が出なくなってしまい、厚木Fatsの
Bassのスカさんから借りる(突然楽器が変わって大変だったでしょう。)と、Harpの
Delayがダメになる。いや問題山積みでしたが、それでも音合わせをやって、本当に
音を押さえながら、全体のアンサンブルを大事にしてる。前のBandと音の大きさが全然
異なる。お店のマスターは音が前のBandより非常に低くなってるのを気にしてましたが。。。
 19:30にはすぐLive開始。Teacher with稲荷町BBからです。
圧倒的なGospel仕込みのVocalが響き渡ります。Blues Bandですが、今回は1時間でいつも
2部制でやってる半分しかやらなかったとのことで、R&B,ソウルという感じが強い。
Bluesは一曲 I will Drink Bad Waterのみ、あとFreeedom Train, Let me in
Mighty Crouds of Joy、あと数曲。最後が Don't let Green Grass Fool you 
でお客さんも歌わせ、Stageの狭さもなんのその、SaxもVoもギター(Go 坂井さん)まで
客席へ突入し、みなStepも踏みながら、演奏、歌いまくりといういいノリでした。
(おかげで動きがあるんで撮影が大変!)1時間+アルファで終わると、すぐ厚木Fats BB
です。その間に稲荷町BBはスリムさんのお嬢ちゃんも眠たくなって、Keyの奥さんにだっこで
お休みになり、片付けて帰京されました。大変ですね。
 厚木Fatsは最初のインストのFunkから 飛ばします。Fatsさんは赤のエピフォン、(いつも
は335とのことですが)もう一人のGのカツさんもGoldTopのGibsonで
音を決めマックってます。(この方のHPはよくみていて、SF Blues Fest
にでてたり、Otis Rushと一緒の写真をみてたりしたんです。)この方、背が
今回一番高い。(ゆえに撮影が大変!) すぐにI’ll Play The Blues
For you、 As The Years Go Passin’ By等やって、
Chicago Bound, Messin’ With The Kidが最後でした。
約一時間、Bassのスカさんもいい音だしてます。但しVocalは最初が凄すぎて
あとはみなかすんでしまってます。 でもTightな演奏で 最近のこういうLive
HouseにでるBandのLevelの高さに感心しました。 これで1400円で
Drink付き。ここは最近に改装して2階もできて(ふだんはBand、混むとお客
さんもいれるらしい、全部いれて50名くらいのキャパです。)なにしろ80年代からの
とこですから。場所柄もあり、BandもPank系多くて、私は横浜でもいままで近づき
ませんでしたが、ここで80年代にボブズFishMarketをみたっかたなーと
思ってしまいました。よくでていたんです。 厚木FatsBBが終わって、9時50分頃、
58分の京急にのって、20分で鶴見に着きました。近いとこは安心して見れますね。
(日出町はChicagoみたいな感じしますが、ちょっと怖いとこですから。)
[2004年9月28日 16時41分27秒]

お名前: Utam   
紀伊国屋Band という名前を聞いてわかる人は、70年代末から、80年代初めの日本の音楽
シーンをみていた方です。(今日は始まりから異なる)実はここのギターの川辺春人さんは
中学・高校の同窓せいで、高校はずっと同級でした。(だからどうしたといわないで下さい)
彼は中学の時からギターギンギンの生徒で 期末とかの寮のダンスパーティー、US研修での高校での
演奏とか、文化祭、音楽祭等で大活躍でした。驚くことにタイガースからEL&P, Clapton
までやってたんですから(当然か) そうしたら、大学でも活動をつづけ、ヤマハ系から
プロになって、LPだしたのでした。79年のSpring Carnivalは トリがカルメンマキでしたが、
(ギターがジョージ吾妻、とChar)その時の最初の方にでておりまして(その前から渋谷
エピキュラスとか屋根裏等にでて活躍してたとのことです。)私の弟がみて、ギターがインストで
突然ジミヘンをやりだして、なかなかだったといってたのを憶えております。
 と、そのBandを偶然 Roller CoasterのHPの管理者の方がよくご覧になってたようで、
話があいまして、このBandのLPの音をいただきまして、きいたら、やはり、彼のギターは
わかる。凄い人だったんだなーと感心しておりました。
 現在は 芦ノ湖は紀伊国屋の社長さんですが、あのエリアで演奏とかあるとでているようです
。変わった所からこういう話がでてくるのがいいですね。
 川辺さんが もろBluesをやってるのをききたかったな。(すぐでもできるでしょうけどね)Roller CoasterのHPの管理者のTさんありがとうございました。 
 今思い出した。中2の文化祭で、彼のBandで アイアンバタフライのインアガダダビダ
やったら、(LPはドラムソロが10分くらい続く。今はとてもきけませんがね) Drummerの
武富さん はりきって ソロを30分もやってました。 いやおもしろい時代だったなー。
[2004年9月28日 14時40分10秒]

お名前: Utam   
Derek Trucks Bandですが Live at ジョージアシアター日本でも発売したようですね。
うれしく思います。 彼らは積極的にツアーを続けています。 News Years Gig(12.29・30)
も発表になりました。 これ以降はのスケジュールは:
10/15 West Palm Beach, FL Carefree Theatre 
10/16 Orlando, FL House of Blues 
10/21 Gadsden, AL Center for Cultural Arts 
10/22 Live Oak, FL Magnolia Fest 
10/28 Boone, NC Farthing Auditorium 
10/29 Wilmington, NC Marrz Theater 

11/12 Poughkeepsie, NY The Chance Theatre 
11/13 NYC Spirit Performance Center* 
11/14 Waitsfield, VT The Eclipse Theater 
11/17 Buffalo, NY Center for the Arts 
11/18 Jim Thorpe, PA Penn's Peak 
11/19 Uncasville, CT Mohegan Sun Casino 
11/20 Boston, MA Avalon Ballroom 
11/24 Harrisburg, PA Whitaker Center 
11/26 Wilmington, DE Grand Opera House 
11/27 Philadelphia, PA Theatre of Living Arts* 

12/30 Atlanta, GA The Variety Playhouse 
12/31 Atlanta, GA The Variety Playhouse 

1/7 Amagansett, NY Stephen Talkhouse 
1/8 Mamaroneck, NY Emelin Theatre for the 
Performing Arts 
1/10 Annapolis, MD Ram's Head 
1/14 Jacksonville, FL Florida Theatre 
1/22 thru 1/23 Legendary Rhythm & Blues Cruise www.bluescruise.com 

*11.13 と27日はThe Campbell Brothers がOpeningを勤めます。あとでJamもありそうで、
これは注目ですね。(こういうのを一緒にみれるのがうらやましい)
[2004年9月27日 18時33分53秒]

お名前: Othum   
うわ、Utamさん、自分とこより先にウチの板に Reportくださったんですね?
ホントにありがとうございます。
写真も楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします!
[2004年9月26日 23時42分5秒]

お名前: Othum   
すかさんったらファッツさんに言いつけたでしょ?
ま、スリムさんもそーなるの予見して(?)書いてるでしょ〜がね、へへへ。
って、Utamさんにゃなんのこったか判らない書き込みですみません。
すべてのナゾは Othum板で解ける(ん?どっかで聞いたよなセリフ・・・)。
[2004年9月26日 2時23分47秒]

お名前: すか   
重鎮?僕は少々太ってますが、そこまで重たくはないですよ(笑)。

あさって、お会いできるのを楽しみにしています。
[2004年9月24日 23時37分36秒]

お名前: Othum    URL
いよいよ江戸川スリム vs.厚木ファッツのデス・マッチ(?)ですね。
あいにくワタシは行けませんので、Report & Photo、よろしくお願いいたします。
[2004年9月24日 10時3分14秒]

お名前: Utam   
昨日は休みで、今日はこれから外出でAccessできませんので、とりあえずちょっと書いておき
ます。
26日の日曜日、夜横浜は日出町のグッピーで、江戸川スリム(稲荷町Blues Band)、
YAN楽団(Voが女優だって、楽しみだなー)、厚木FatsBlues BandのLiveを見てまいります。
本件は6月の時点でOthumさん経由 スリムさんとちょっと知り合えた時に聞いた話に
始まります。 横浜のBluesの重鎮スカンクちかのさん(Hottwatts band)にもいろいろ
取り持ってもらって、さてさて26日。 では
[2004年9月24日 9時31分53秒]

お名前: Utam   
Cage's Cafeによりますと、あの 映画Cross RoadがDVD化発売になるとのこと
です。日本版は?なのでAmazonとかで注文している方もいますね。 Blues映画
としては初心者向きでよいのではないでしょうか? Harpはサニーテリーも入ってるし、
通な人からは白人向けだしと批判もあるでしょうが、まーまー。 Classicの人が
Telecasterみたいなの質屋で買ってすぐ弾けるというのもいいなー。夢ですね。
それでSlideですから。。。 まだみてない人は見ましょう。 あの当時 仲間内では
けっこうこの話題でもりあがった記憶があります。

10.8の撮影は、2Band,お店、主催者ともOKがでました。 よかった。あとは良い写真
がとれますように祈っております。 秋は少し、BluesのLiveを機会をみつけて
撮ってみます。常に練習です。

ちょっと変わった話ですが、StonesのJumpin’ Jack Flashの
Officialの別version(Vo抜き)を聴きました。 終わりがながくてKeyがよく
聞こえます。 Beggars’ Banquetもこれまで Dear DoctorとかはOuttakeがきけまし
たが、Parashute Womanとか No Expectationとかもあったんですね。 聴けてよかった。
R Stonesが一番 南部の音に接近した音ですから。
[2004年9月21日 16時33分0秒]

お名前: Utam   
この前から書いています、Liveの正式なお知らせが主催者よりありました。
========================
10月8日(金)@下北沢440にて
DELTA BLUE presents vol.06
〜何でブルースやねん?〜
出演/ローラーコースター、鬼ころし
開場19時 開演19時半
前売り¥2000 当日¥2500 (2オーダー別)
チケットは440電話予約 03-5481-4143(14時〜)
デルタブルー店頭でも販売してます。

皆様、是非遊びにいらして下さい。

http://www.sound.jp/deltablue/ 
=======================
この主催者は Club440でけっこうおもしろいBlues系の企画Liveをやっていますね。
みればわかりますが 昨年のこの事務所の5周年は凄いメンツ。どんなだったんでしょう。
東京の方は良いですね。

この関係でローラーコースターのHPの管理者の方とEmailする機会を得ました。年齢はおなじくらい
ですが、 代々木の いちごじかけのめざまし時計 でWestRoadが東京で2度目にやった
Liveをみたとのこと(ゲストが金子マリ、レイジーキム等) ご自分でも昔Bandをやられていて、
最近また始められたとのことですが、 ぜひ WWW.roller-coaster をご覧下さい。

明日から来週の火曜まで書き込めないので、今日書いてしまいますが、もうすぐ Live Aid
(なつかしいですね、 We're the World と Band Aid)の編集 DVDが出るとのことで
多分 唯一ステージにでた Blues Artist の アルバートコリンズが見れるかな?と
ジョージサラグッドを探してたら、一曲ありましたが、コリンズがゲストででてきた
Bad To The Bone が入ってない! 権利の関係ですかね? 見たかったですが。
[2004年9月16日 12時45分44秒]

お名前: Utam   
Club440,04.10.08,下北沢での 鬼ころし と ローラーコースターの2BandのLiveですが、
両BandよりOkをもらい、かつ お店もBandがOKなら大丈夫とのことで撮影する予定です。
チケットも予約してしまったので、行きます。 写真頑張りますので お楽しみに。
 ローラーコースターはケイジさんは吾妻さんがギターのときの(ギター小出さんとTwinかな?)を
けっこうみていらっしゃるのでうらやましい。 大学の時にWestRoadがきて、そのサポートで
ローラーがでた記憶があるんですが。。。あと一度招待で西麻布のLive Houseへ 75年頃か?
いったんですが(ゲスト 塩次さん)中止で見れなかったんです。 おかげで、小出さんは
これ以降も 妹尾さんとのセッシオンとかでみたことはありますが、ローラーコースターではみたことが
ありませんでした。 関東ではもっとも古いBandになるんではないでしょうか?
音も含め楽しみです。  
[2004年9月15日 12時36分50秒]

お名前: Utam   
おわびです。この前に書いてある内容は2003ツアーで、2004年は関西ツアーしかありません
でした。 それにしても彼のツアーレポートは詳しくおもしろいです。去年はルースターは吾妻さんと
だし、今年は塩次さんがでてる写真もありました。
ことしのも含め
http://www.48chicagoblues.com/index.html をみた方が早いです。
トミーチュンさんのサイトです。
[2004年9月14日 17時25分16秒]

お名前: Utam   
この前に述べましたトミーチュンさんの先月の横浜のStormy MondayのLiveには
鬼ころし から Harpの司さんが参加されていたようです。
ツアーレポートが写真とともにでていますので、以下のサイトをご覧下さい。今回の日本ツアーは、
横浜から始めて、関西で終わったんですね。
http://www.48chicagoblues.com/Stromy%20details.htm
[2004年9月14日 14時10分49秒]

お名前: Utam   
今、タワーと新星堂へいくとBluesのちょっとしたパンフがおいてあります。映画 The Bluesの
公開にひっかけたキャンペーンなんですが、タワーはこれがハンパではない。横浜店ではなんと、50枚
くらいのBlues CDが試聴できます。(但し、ヘッドホーンが壊れてるのがあるんで。。。
その分はこらえないと)USの黒人、白人系、日本のもの。その上に関連CDのRStonesから
エアロまで、いままでこういう至福の時をあじわったことがなかったので、喜んでます。
あれだけきければ、どういう音が自分のこのみかわかりますね。 9月中はやってるようで
すからぜひ立ち寄ってみてください。
 先日タワーで聞いた中で、HKのBlues Artist トミーチュンが良かった。この方はギターで、宣伝文句
はジョニーウインターですが、そんなことはなく、それでも十分にSlideもソロも唄もうまいです。
ケイジさんが いってた中国人のBlues Artistってこの人なんだろうか? この方、定期的に
来日していて、横浜でもやってたと思います。今月はOthumさんのとこでも 話にでてましたが
関西でやってたようですね。 今回のCDは竹田和夫Produceで、(最近は彼はJazzですね)
Weeping Harp 妹尾さんがゲストでよい味を加えています。 
[2004年9月14日 13時41分22秒]

お名前: utam   
本日はベルリンさんが書いてくれたので、映画の話題にひっかけてちょっと書きます。
Easy Riderです。
先週の末に夜中にCATVつけたら、これをやってたんです。映画館では、鶴見文化という
場末の 4年前にマンションになってしまった名画座で70年代半ばに見た記憶があって、
内容は最後のシーンしか覚えてなく、曲は当然 ステッペウルフの Born to be wildと
Pusherくらいしか記憶がない。(あと強いていえば Bandの曲がつかえなくてSmithという
ー私このBand LPもCDももってるんです。VoがきれいだったんでーBandに演奏させた)
Weightしか関心がありませんでした。 でも当時はRock聴いてる人はMustで見た映画でした。
今考えると何をみてたんでしょうね?と思ってしまいました。
 
終わりの20分くらいしか見れなかったんですが、ちょうど2組が売春婦を買って、お祭りを
見に行こうといってて、外へでたらMardi Gras(謝肉祭)のNew Orleansなわけです。
この映画って西海岸からここまで下ってきたんだと驚きもあったんですが、70年代初めの
New Orleansです。まだ差別が十分残ってるとこで、Street Singerはいるは、ケイジャン
Blues等の臭いがプンプンするとこを歩いているわけです。これだけで価値がありました。
(全然憶えてなかったんです、こういうシーンは)それ以降はLSDでラリってという場面に
なってしまうので、困るなー、こういう風に見せられてもという感じなんですが、
あとは南部の田舎路を走ってて、 おい若いの!髪を切れ! でドカーンで撃たれてお終い
ですから あの頃のアメリカの南部でしょうね。差別も凄いもんだったわけで、そういう状況を
知らない人がみてもわからないはずですよね。 勉強しました。 90分映画で最後の
20−30分はBluesの歴史がはしばしに見えるんです。
[2004年9月13日 17時47分14秒]

お名前: ベルリン   
>(Punk好きならいいでしょうが)

私、どういうわけかパンクをやる若者は好きなんですが、パンク音楽というのはあまり
趣味に合いません。英国やベルリンの若者でパンクをやっている人たちや、パンクの
格好で町を歩いている人たちは素直な人ばかりで、見ていて楽しいです。ユーモアの
ある人も多いです。ああいう音楽が彼らから生まれるのもよく分かるので、音楽に
反感を持っているわけではないのですが、どうしても私はメロディーやリズムに関心が
行ってしまうので、パンク音楽全体はあまり好きになれません。ただ、時々有名な曲を
パンクにリメイクしたものがあり、そういう曲の中には愉快なのがあります。ラジオから
流れてくるのを聞き流しているのでバンド名や曲名は覚えていませんが。

>デイブ・ブルーベックが出てきたとには驚きましたよ。

ブルーベックはブルースという名前のついた曲もあるので、ブルースに無関心な人では
ありませんが、ジャズ畑の人なので、そのブルースもジャズに聞こえるようにアレンジ
してしまいます。そりゃ職業がジャズ・ピアニストなのだから当然。いろんな宝がテンコ
盛りでしたが、ナット・キング・コールがジャズ・コンボでいけるほど楽器をこなしている
シーンが印象にのこりました。それから名前は忘れましたが黒人のピアニストがクラシックの
印象派の曲をいとも簡単に弾いているシーンには口をあんぐり。私はクラシックの中では
ジャズとして通用しそうな曲が好きで、クラシック出身の人がジャズをやったりする例は
知っていますが、ジャズの人がクラシックを弾くというのは初めて見ました。こういう風に
ジャンルを越えてほかの分野にもというのは素敵です。
[2004年9月13日 14時42分28秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 ベルリンにもBluesが帰ってきたとのことでおめでとうございます。
映画の山が越えて、機会がありましたが、ぜひLiveみて News下さいませ。
Mr.Low Badgetなんて Bluesではなくて、KinksのTribute
Bandみたいですね。 MuseumsInselではイギーPopとステュジーズがでてますが、これは
あまり薦めません。(Punk好きならいいでしょうが) でもレイチャールズTributeものが
けっこう多いですね。 こういうのっていいですね。こちらではこういうのがないんで。
情報楽しみにしてます。
[2004年9月13日 12時54分46秒]

お名前: Utam   
鬼ころし 9.11 at横浜StormyMonday。私は1年ぶりのストマンでした(昨年は鬼ころしの10
周年)17:30に入ってサウンドチェック撮影19:00まで。Bandは場所が変わると変化するもので、
7月の鶴見はStageが高く大きいので、今回はまったく違った印象でした。 サウンドチェックって
私が感じるにBandの本音の部分がみえるので、撮影したいのです。こっちの方が良いのが
あったりする。20:30からLiveなので簡単な食事して、今日は正面の奥の席にしました。
Bandの演奏はいつも同様タイトです。こういうBandは少ないと思うので、まだまだ撮影して
音をきいてみたいと思います。目玉は 途中の30分の休憩後の2部、前の席にすわってた
男の人が(女性3名も連れてたので)芸能関係かと、おもいきや、当りで、9.25,26に鬼ころし
が渋谷のBlue Heatでやる際に26日のVoをやる恵須川ひろし さんでした。ギターのタメさん
とは高校の時からの知り合いで、(Band仲間?)後日 Vo,Hpの司さんのHpの先生もやったと
いってました。この方が2曲やって、最初のアップテンポのCheck Out My Baby(?)から
ノリノリで、2曲目のAin't Nobody's business if I doというスローな曲でも唄のうまさが
光ってました。関西だとこういうのは入道さんのタイプでしょうか? うまい人いますね。
(鬼ころし のゲストで2度みてる 横須賀のブル松原さんも 凄いVocalです。関東でも
こういう人がもっとでられるとよいと思います。) もっと見せるのは、2曲目でタメさんの
後ろに入ったと思ったら、ギターの二人羽織やって、うしろから手を出してギター弾いてるわけ
です。これが遊びじゃないから困る。うまいんです。きかせましたね。 いままで隣に並んで
隣のNeckを押さえてとか 弦のみ弾くとかいうのはみたことがありました(ロニーブルックスで)
こういうのはまたおもしろいですね。スペースが狭くてもできるでしょうから。。。
 でもこれで恵須川さんは サウンドチェックには参加してないんです。うまい人たちってこうなん
でしょうね。
 最後は11:00過ぎで うちへ帰ろう。 お客さんも歌ってよい雰囲気です。
 席が4人ー5人のとこだったので、あとでヤンキーさん2人と日本人一人が一緒でしたが、
(ヤンキーでもアメリカ人のです。)Navy関係の方々で、日本人はSecurity. ヤンキーさんも一人は
おなじ。もう一人はベースのプロモーターとかで 鬼ころし を Mardi Grasのお祭りにだそうか
検討にきて、気に入っていたようなので、横須賀ベースのお祭りにでられそうですね。楽しみ
にしましょう。 この日本人の方とも話しましたが、私より5歳は若いですが、70末ー80
初めにUSにいて、マディーウオーターズが前座のECとか、BBKing,キースとロンのバーバリアンズ(こりゃ
レア)、あとDeadも見てるとのことで、LittleFeatの横浜も偶然みてたりして話題として
盛り上がりました。こういう方と話せるとおもしろいですね。

 写真はよく撮れてます。またケイジさんに相談しましょう。では
[2004年9月13日 12時50分48秒]

お名前: 水の   
やっちゃったヨ!
りたーんキー押すの忘れちまった。
ゴメン!ゴメン!^^;;
[2004年9月13日 1時14分26秒]

お名前: 水の   
ベルリンさんもご覧になりましたか。^^;;
確かに、ジャズ系ですか。デイブ・ブルーベックが出てきたとには驚きましたよ。あの方一般的なコード奏法からモード奏法を編み出した天才です。しかもその彼がブルースを演奏している姿なんて!観ることができたのは幸せの何者でもない。すばらしく感動しました。
[2004年9月13日 1時11分53秒]

お名前: ベルリン   
ちょっとうち工事中でご無沙汰しています。ピアノ・ブルースはおかげさまで私も見る
機会がありました。感謝。クリント・イーストウッドはジャズ系の人で、やはり話を
どんどんジャズの方へ引っ張っていくなあという感想でした。私は大昔はジャズも多少
聞いたのですが、ソウルの方へなびいてしまい、ジャズ風のブルースよりはR&Bに近い方を
好んでいます。

自分の好みを別にすれば、こういう映画を作った人たちの功績は高く評価したいです。
自国の文化を大切にしているなあという印象を強く受けました。日本人が文楽の記録
映画などを作るのと同じぐらいアメリカの音楽を大切に扱っているなあというのが
感想です。レコード店やDVD店より図書館向けにできていますね。このシリーズのほかの
パートでは違うブルースも扱っているようで、全体はブルースの博物館みたいになって
いるようです。何でもエンターテイメント、商業ベースかと思ったら、アメリカの映画人
にも意外な顔があったんですね。
[2004年9月12日 17時15分16秒]

お名前: 水の   
ありゃりゃ!
見られましたね、Othumさんとこの板。
夕べやっと生島さんに提供されたDVD=ピアノ・ブルースとレッド・ホワイト&ブルース観ることができました。
Wonderful!beautiful!でげす。もっと若い時期、こんな映像観てたら人生が変わってたかもしれない。
ナンチャッテ!^^;;
[2004年9月11日 12時43分32秒]

お名前: Utam   
Othumさんのサイトが5万のカウンターを突破したとのこと。最近カウンターが早いと思ったら、もう
これです。  水野さんの娘さんが Band活動活発化してるとのこと。水野さん、いいオヤジ
さんになれますね。機械系技術もテクも。 演奏は引退なんと書かれていらっしゃいますが、
ご冗談を。偉大なるBluesManですよ。 レイボーンはまだしみついてるでしょう?あとEricも
機会をみてどっかでJamるとかSitInして下さい。 BluesもLife Styleの一部ですよ。 
[2004年9月10日 13時21分19秒]

お名前: Utam   
9.11の横浜はストーミーマンデーにおける 鬼ころしのLiveの撮影許可がおりましたので、ひさしぶり
にストマンでサウンドチェックから撮影させてもらいます。 その次はローラーコースターさんへ撮影を申請して 後 Slideの日暮さんを綱島で月一くらいでLiveをやってるらしいんで、
以前に撮影した写真を差し上げてから撮影許可をもらおうかと思っております。
 Blues系の写真が増えますね。 楽しみにしていて下さい。
[2004年9月8日 16時42分10秒]

お名前: Utam   
本日はお知らせです。10月8日の下北沢Club440で鬼ころし と Roller Coasterの
2BandがLiveをやります。 会場といってもかんじのよいPubみたいな場所で80名くらい
のCapaなんで ストマンをちょっと大きくしたかんじでしょうか? 良い組み合わせなんで
見に行きたいと思います。 鬼ころし さんの方へは撮影の件の話もしておりまして、
OKでしたら Roller Coasterにも話してみようと思います。 楽しみできました。
http://www.roller-coaster.jp/ で予定をみてください。
Club440は03−3472−9440(4時から)予約受けてます。
[2004年9月7日 12時49分7秒]

お名前: Utam   
水野さん、 翁庵でのお披露目楽しみにしてます。PUのパワーアップってPickUpのコイルの
巻き直しですか? しかし ここまで来ました。あとは弾くことですね。

The Bluesの本もようやくおわって、BB KingがトランプのKingのカードをもってる写真も
良いので感激してしまいました。最後の方はR Stonesがけっこうでてくるのでうれしくなって
しまいました。Fanなんで、彼らのRed Loosterとか、その頃の話ってBluesの本場との
係わりの歴史がみれるんで非常に興味があります。あの頃のStonesは最高でしたから。

OthumさんのサイトでStaxとかAtlanticのレーベルの話がけっこう紹介されています。
これがおもしろい! トムダウドがStaxに送り込まれて、どうしようもないStudio
の機器をみて ドライバーを貸してくれといったら、そんなものなかったとか、Atlanticと
フィルスペクターとかヘンなことでヘンな人がでてくるんで気が抜けません。ぜひご覧ください。
http://bluesblog.exblog.jp/
ここのサイト昨日の地震もさっそく伝えるという早業していました。いや凄い!


26日は横浜日の出町はグッピーで江戸川スリムさんのBandと厚木FatsさんのBandのLive
がありまして、可能でしたら撮影する予定であります。 半分期待、半分恐れもありますが、
(何しろ Blues Communityの有名な人いっぱいきちゃうんで)頑張りましょうか。
では出席がきまりましたら またご報告を。 
[2004年9月6日 12時34分36秒]

お名前: 水の    URL
Utamさん、ありがとうございます。
チェック早いです。^^;;
Mooneyさん行ってきました。とにかく必死でしたが、遅刻三時間です。
生嶋さん見られずに都合があり、先に引き上げた後でした。済みませんでした。
お土産まで貰ってしまい、いつものことですがこの場をお借りしてお礼申し上げます。

ところでMooneyさんライブです。
Othumさん板に詳しく書きましたが、みなさん驚きと喜びと感動との入り交じりで、
多くは語りませんでしたが、次回はしっかりと音がでるように調整し、ケニーさんが
スライドで弾いてくれるそうです。たのしみー^^;;
ケニーさん後で知ったことですが、りっきーさんが若い時分から知ってたようで
よく飲んでたそうです。さすがりっきーさんキャリアですね。

ところで話が前後しますが、ブラッキー組んだんですが、PUのパワーがやっぱり足りない。
アンプのボリュームをフルにしても遠くで微かな音しか出てきません。もう少し
パワーの出るPUを作り直します。
もう外観だけはいっちょまえですんで、近い内に写真をアップします。
翁案でのお披露目もありますか^^;;

では、報告とお礼を兼ねて。
[2004年9月5日 1時27分17秒]

お名前: Utam   
最近 いろんなものをみていて発見があります。 メリー クレイトンはStones ファンには
ギミーシェルターで同じみですが(といっても彼女のSolo版はおもしろくない)、あのShoutが凄い
と初めて聞いたときから感心してました。彼女はレイチャールズのBackコーラスのレイレッツにいたんです
ね。今知りました。(レコードとか何も書いてなかったもんで)
 The Blues の Red,WHITE&Bluesの監督 マイクフィギスってStormy Mondayの
監督だったんですね。そういうの紹介してほしいんですが、何しろ監督で映画みてないんで、
Blues好きだったから、あの映画でもわざわざ あのタイトルにして BB Kingにストマン
の演奏やらせたんではないでしょうか?とかんぐってしまいます。 
 さて、では The Blues もう一度見始めてみましょう。何かみつかるか?
[2004年9月3日 18時45分41秒]

お名前: Utam   
1/3ギターとアンプの水野さん、MooneyさんのLiveでお披露目だそうで、おめでとうございます。
あと誕生日おめでとうです。 若干の改造はあるようですが、やりましたね。
嬉しく思います!
[2004年9月2日 13時9分2秒]

お名前: Utam   
今月のBSRには Derek TrucksのInterviewもでています。(先月のBeatlegの方がくわしい
ですが) さて DTの活動はAllman Broの夏のスケジュールが一段落したので活発化しております
ので見てください。
9/10 Baltimore, MD Kraushaar Auditorium 
9/11 Princeton, MA Rocktoberfest 
9/14 Ferndale, MI The Magic Bag 
9/16 Milwaukee, WI The Pabst Theater 
9/17 Chicago, IL Park West 
9/18 Athens, OH The Blue Gator 
9/19 La Fayette, GA Blue Ridge Harvest Festival 

10/15 West Palm Beach, FL Carefree Theatre 
10/16 Orlando, FL House of Blues 
10/21 Gadsden, AL Center for Cultural Arts 
10/22 Live Oak, FL Festival 

11/12 Poughkeepsie, NY The Chance Theatre 
11/13 NYC Spirit Performance Center 
**w/ the Campbell Brothers opening 
11/14 Waitsfield, VT The Eclipse Theater 
11/17 Buffalo, NY Center for the Arts 
11/18 Jim Thorpe, PA Penn's Peak 
11/19 Uncasville, CT Mohegan Sun Casino 
11/20 Boston, MA Avalon Ballroom 
11/24 Harrisburg, PA Whitaker Center 
11/26 Wilmington, DE Grand Opera House 
11/27 Philadelphia, PA Theatre of Living Arts 

1/08 Mamaroneck, NY Emelin Theatre for the Performing Arts 
1/14 Jacksonville, FL Florida Theatre 
1/22 thru 1/29 The Legendary Blues Crusie www.bluescruise.com 

前にもかきましたが、11.13のNYでのLiveは特別ですね。あのキャンベルBroがOpening
Actをやるようです。前述のInterviewでも Derekはキャンベルの影響を受けていると
いっているくらいですから、Lastに一緒にJamすると思うと、これは見たくなりますね。
こういうLiveを出してほしいですが。。。。 (Tradeしてるんですよね。USは)

あのあBandはゲストが入るとよりチャンプルーで味がよくなります。
[2004年9月2日 13時7分14秒]

お名前: utam   
隔月に発売のBlues&Soul Reviewですが、Newsのとこに昨日かいたヒュバートの上にゲイトマス
ブラウンまで肺がんと肺気腫で入院して、肺活量がもどらないと余命1年と書いてあります。
おいおい私は一度もみてない。いつも何か入ってるんです。この方が来日すると。フィドルとか
もうまいしギターも凄いんで、みたい人です。 無事退院されることをお祈りします。

客席放浪記のトップ・ページに[第4回人形町翁庵寄席]告知がアップ されております。
本日は翁でお昼でしたのでチケットを購入いたしました。 10.16、今回は川柳つくし
さんと杉原徹さんで題して”演芸びっくり箱”(でもこれで 杉原徹さんが 昔のテツ100%
で、今Mad WordとソロでLiveHouseやってるとしらなかったら、 何をやるんだ?という方
もいると思います。−−でもポスターには川柳さんはウクレレもって、テツさんはギターもってる)
今回の組み合わせもおもしろそうです。 ケイジさん いつもながら創造的!
 テツさん、最近はみてませんが、昔のテツ100%の東京タコBluesはよいJumpBluesで、
なかなかSexyで冗談でよかったです。Videoが凄くかっこいいんですが、今はみられないだろう
なー。。。。。 足の肉離れ早く完治してくださいね。
[2004年9月1日 12時44分37秒]

お名前: Utam   
8月初めにあのヒューバートサムリンさんが心臓発作で倒れられました。 現在は持ち直しているよう
ですが、サイトをみても そちらの方のUpdateはされていなく、ゲストBookで
わかるくらいです。早い回復をお祈りします。 それにしても 熟練Blues職人の
皆さんはお歳であるのは事実ですね。 ケイジさんは日比谷で見てるのでよかったですね。
[2004年8月31日 19時26分20秒]

お名前: utam   
Tokyo bluesからご案内ですが、川崎在住?の英国人 Blues Harp Playerが
川崎駅前(歩いて5分)のLive House(いつもはJazz系らしいですが)
で9.4(土曜日)にLiveやります。 こういう話題もおもしろいですね。
お名前は Colin Grafton。
バンド名はThe PINK ELEPHANT TRIO 
(Colin Grafton, harmonicas/vocal; Iida Yutaka, guitar; Tomunaga Tetsufumi, wood bass)
 "PIANISSIMO" 7.30 p.m.  Blues&Jazzをやるといってます。
Music charge *\2,100 .... 最初のLiveだそうですし、場所も小さいのでおもしろそう
です。 いきたいんですけど、これみると11日の鬼ころし が!
問い合わせ先ですが、
PIANISSIMO phone/fax: 044-222-8422... (Googleでもみつかります。)
ご本人の連絡先も以下がでてました。
For more info, see below or call me at 044-987-5982.

なにしろ私が鶴見なんで こういうとこで、めったに見れないものを見れるのは
うれしいんですが、 Too Many Goodies, Too Little timeときたもんですね。
[2004年8月30日 18時10分52秒]

お名前: Utam   
先週から映画館上映となった The Blues ”Soul Of Man"にひっかけてタワーでもBlues
祭りやってるとのことで、その際にBlues Bookなるパンフを配っているとのことなんですが、
いってみないとね。楽しみです。 初日の六本木ヒルズ・バージンシネマではBlues
Speical Kitが200名に配られるとのことでしたが、シールとか他なにが入って
たんでしょう?これもレアですね。 また最近、町でもThe BluesのT−shirts
を着ている人よく見ます。 私もほしいと思いますが、3000円以上してますので。。。。
ちょっと。    

違う話ですが、 The Whoは Netで 今回の日本公演2回のサウンドボード音源も発売する
予定とのことです。横浜でのギタークラッシュも音はどんなふうに入っているんでしょうか?
(日本以後のオーストラリア、ハワイも売り出し予定とのこと。<−−それならハワイで
見たかったなー。)
[2004年8月30日 13時40分51秒]

お名前: ベルリン   
この映画、モータウンだけでなく、スタックス系にも比重を置いているみたいです。2002年の作品で監督は2人。写真にはサム・ムーア、ルーファス・トーマス、メリー・ウィルソン
が写っています。2人の監督が1999年にあちらこちら要所を旅して回って撮ったようです。
[2004年8月27日 19時40分40秒]

お名前: ベルリン   
マーサ・リーヴスは大好きな女性歌手です。声に張りがあって大好きです。
実力は凄いのにわりと後ろに引っ込んでいますが今になって思うと、まだ元気で現役で
いてくれるだけでもうれしい。ベルリンで一般公開が予定されている、モータウンの歌手
(主として男性)のドキュメンタリー映画でもどうしても死んだ天才歌手の話題が前に
出てしまいます。モータウンの光と影でマーサー・リーヴスの姿はちらっと見ました。

シュープリームスでは実力と人気の壮絶な戦いがあったようで、ダイアナ・ロスが勝って
います。あの彼女より歌が上手かったと言われるほかのメンバーはちょっと気の毒。ロス
もかなりいけますし、個性ある声は1度聞いたら忘れられません。そういうグループに
いるという事を喜ぶべきか悲しむべきか。他のメンバーには凶と出たようですね。

>Funk Bro. 今年は稼ぎ時ですね。

という意見には賛成。これが年金代わりになればいいですね。間もなく記事出しますが、
54才になって初めてスパイダーマンやバットマンのような映画の主演になったという人が
います。私はこの俳優好きだったのですが、大きな作品の主演には選ばれない、それ
どころか候補にも上がらないだろうと思っていたのです。ですから大喜び。ベルリンに
来たので本人にそれ言ったら、(当然ながら)本人も「うれしい」と言っていました。
ファンク・ブラザーズもそういう感じではないかと思います。DVD、CD、コンサートやれば
少しはお金入ると思います。そう思いたい。今度ばかりは掠め取られてはいけません。
[2004年8月27日 19時32分43秒]

お名前: Utam   
Zepのサイトでは Jimmy Page(もう彼も60歳!)が英国版 Walk Of Fameの一号となって
ピカデリーサーカスのVirgin Music SuperStoreの前に手形が置かれるというNewsが喜ばしく
でてますね。 60でまだダブルネックもてるんでしょうね。 Picadelly Circus
は昔タワーレコードしかなかった記憶があるんですが(4,5年前ですが)タワーがつぶれて、
Virginに売ったんですかね? いやピカデリーらしい おのぼりさんサイトができました。
 
ベルリンさん、 28日デトロイトで予定されていた Motownの女性GroupのLive
BackはFunk Brothers, マーサ&バンデラス、キムウイルソン、メリーウイルス&Supremesとかでるんですが
延期となりました。 まだ次の日程は決まってませんが、次の時にはDVDとかTV放映の予定
もあるようです。 Funk Bro. 今年は稼ぎ時ですね。 少しは報われるかですね?
[2004年8月27日 17時49分21秒]

お名前: Utam   
Cross Road BenefitはECのStageに移りました。演奏的にはかなり(疲れてるでしょうが)
ノリはよく After Midnightから Have You ever lovedの10何分版までいつものLive
はまた一味違った音をだしてます。 こういうECってめったにないんで。 WowWowが楽しみ
ですね。
9.11はあまりすきな日ではないですが 鬼ころし at 横浜ストーミーマンデイの予定です。
気が付いたら、Motion Blue 横浜だけでも 9.22-24コートニーパイン、10.13ワイルド・マグノリアス
(ちなみに東京Blue Noteは 16・17です。)、10.22・23はロベンフォード(東京入ってない)
あと 11.8-11の東京はスティーブルカサーとNumoベランコード?(彼は誰?) 秋はそういう意味で
小さいとこでおもしろいのがありますね。

OthumさんがひさしぶりにBuddy Guyを書いていらっしゃいます。私は2年前の時に彼のHP
に、ちゃんと演奏してくれと書き込んだ人なんで あまりいえないんですが、それでも
彼の凄いときは一度はみてるので、好きです。音はやっぱ バンガードの頃が好きですが、
カムバックした Damn right I’ve got the bluesは好きなアルバムです。 彼の店
Legendも閉めてしまうとのことですが、あそこでみたかったです。
[2004年8月27日 14時34分43秒]

お名前: Utam   
もうすぐ The Blues 読み終わるんで、おもしろいとことかレポートします。今日読んだ、
Claptonのインタビューで、ウルフとのLondon Sessionの話がでてまして、あの昨年でた
Extendedの説明にも ハウリンウルフはかなり変わり者で苦労したみたいな話をかいており、
The Blues でも彼のLiveは そりゃ もう凄くて、尋常ではないとでてました。
 どうやら初日からウルフの気難しさと尋常でなさは英国勢にショックだったらしく、
リンゴスターは一日で来なくなってしまって、ECはなんとか耐えてやったけど、それでも
へりくだって、教えを請うみたいだったようですね。 ギターのサムリンの話だと、彼は
Bandに対してはキチットしてて、雇用保険もかけて(Muddy Watersは絶対にかけなかった)
くれたといってます。 本当の苦労を経てるBlues Manって凄い人いっぱいいたんですね。
そうそう まだLiveやってる パイントップパーキンズさんなんか今91でしょう。
ハニーボーイエドワーズもLiveやってるけど80台じゃないですか? そういう人達って
見れればみてみたいですね。

ケイジさんが Cafeに書いてましたが、アテネの野球 日本がカナダに勝ったら 音楽が
I Feel Good! JB だったそうですが、 こういう感覚日本じゃ無理ですよね。
いや、でかいスタジアムで聞くと気分が良いでしょうに。
[2004年8月26日 13時7分20秒]

お名前: Utam   
今日のケイジ’cafeでケイジさんが青森でのJapanBlues Festival
04がよかったと感想を書かれています。Othumさんのレポートと写真をみてもわかり
ますが、舞台もそう大きくないし、見やすい斜面で、通訳も青森弁の外人のおねえさんだし、
雰囲気もよいのです。 日比谷野外音楽堂でやると、昔から(30年も前から)酔っ払いの
ラリラリがいつもいて(同じ人じゃないでしょうが)まわりと揉め事起こしたり、舞台をやじった
りして困ったものでした。 最近では携帯でMailをずっと送ってる奴までいる。
Bloggingしてるならまだしも、お友達に書いてるなんで非常識ですよね。
だから、違ったところで音楽を聴くのも良いんです。 いままでの聞き方が見直す必要が
あるかもしれないんですね。

弟から04のECはCrossRoad Benefitの音を聞かせてもらってますが、
いろんなギタリストが入っているので大変とのこと。Bluesのだけ頼んだんで、
昨日はBB King. 写真で座って演奏してるのは知ってましたが、ECとか、Buddy
Guyまで入って 3O’clock Bluesとかやったりして。けっして演奏はよいとはおもいま
せんが、今のBBでは良いとしなくては。  おとといのWowWowでのBB Kingは97
のスイスはモンタレーでのLiveでしたが、最初をみてますが、立って演奏してました。
(Bassの白人の方はSkin Headにしたんですか? 最近みてないので)
[2004年8月25日 18時9分2秒]

お名前: Uam   
水野さん、 どうも Othumさんのとこで MacのOS談義で盛り上がってますね。
Othumさんもギター改造とか得意だし、カメラ、自転車からギターまでメカニッックな方
なんでおもしろいでしょう。  リックジェームスのカナダ時代、よくよく見れば凄い面子じゃんと
思うんですが、こういう後で有名になる人達のBandって その頃には おいおいどういう
こった?という音やってるケースも多いですよね。 聞きたいですが、聞かない方がという
感じもします。 海賊盤業者がまっさきに宣伝するんでしょうな?こういうのは。

先週の金曜日の夕刊をあけてびっくり、The Bluesと他のBlues系の本、CD
の会社が協賛で、こんどの上映映画The Soul Of Man の宣伝も兼ねて、
一面広告。 こんなの歴史上、二度とないことだと思って、きりましたけど。 Blues
銀座のスモリさんによると あの左したにあった Red、White& Bluesの
一シーンである MickジャガーとMuddy Watersのチェッカーボードでのシーンの
説明にMickとBB Kingと書いてありましたとのことで、私はきがつきませんでし
たが、広告会社の人も、The Blues Projectの担当者もいったいどういう人
がやってるんでしょうね? BB と マディー似てるかなー?黒人ですけどね。
昨日のWowWowの深夜はBBのLiveとあったのでとりましたけど、なんだったんで
しょうか? まだみてません。  BBも60年代のLiveのFilmなんかないんで
しょうね?一度フルでみてみたい。(あの頃のLiveを)これが夢です。
[2004年8月23日 13時1分12秒]

お名前: 水の   
Utamさん、思い出したようにリックジェームスの話ですが…
彼、若い頃に徴兵から逃れ、カナダのトロントに居たらしいですね。んで、
そのとき知り合ったのがニールヤング。あと、ブルース・パーマー(後の
バッファロー・スプリングフィールド)それから、ゴールディ・マックジョン。
後にステッペン・ウルフにキーボードで参加ですよ。これって凄いメンバーですよ。
音どっかにきっとありますよ。アタシも聞きたくなった。
[2004年8月21日 18時59分54秒]

お名前: Utam   
スカさん、 本の感想みさせていただきました。私の友人は このサイトのオーナー・ケイジさんも
含め、実に本を読んでる人が多い。 私はこの点反省します。 只今、The Blues 半分
きました。通勤中に読んでるんで、来週から混雑が入るとこまるなー。

他の方も、トリビアという意味だけではなく、放送禁止歌という切り口で世の中みていくという
のも一つです。 ぜひご覧あれ。

10.11に横浜の赤レンガ倉庫で、Swinging Bappers, Little Jive Boys, バンバンバザール
とかもっとでる Jump Blues系のBandのLiveがあります。 いい感じですね。
昔は この頃は次郎吉で 体育の日Liveとか 永井さんがやってましたね。

ベルリンさん、 遅くなりましたが、8.16はプレスリーの命日。なくなった時、弟は夜に渋谷の
東武ホテルの階段にすわって、エルビスが亡くなったとないてたおじさんを見たというのを
聞いたことがありますが、今考えるに、それくらいのインパクトがある人だったですね。
16日にはWowWowで、特番と、This Is Elvisを続けてやってて、幸い後者の終わりの方
も見れたんですが、 On Stageの頃は太ってしまって、おいおいでしたが、TV Special
の時の皮の黒のパンツとジャケットかっこいいですね。あんなの目の前でみたら、どうなるん
だろう? Suspicious Mindを聞けなかったのが残念でしたが(個人的に好きなんで)
American Trilogyも今きけばよい曲ですね。実にうまく歌い上げてる。
 今読んでる The Blues で Sun Recordのオーナーの サム フィリップスいわく
”私は綿花畑で聞いたサウンドがわかっていたし、これをやろうとしなかったら、神がこの地上
に送り込んだなかで、史上最低の臆病者になってしまうのもわかっていた。”
(彼が凄いところは黒人のアーチストを連れてきてレコードを作成して、その上にエルビスですから)
これで 54年に エルビスにThat's Alrightを 吹き込ませるわけですね。 前述の番組
でもエルビスのLiveでのこの曲はかっこよかった。 そりゃHeart Break Hotelも良いですが
これってまじなBluesですから。。。
[2004年8月20日 12時17分41秒]

お名前: すか   
「放送禁止歌」、実は著者の森さんからメールいただいたことがあるんですよ。

ことの発端は初版本に歌詞の誤植があったのを見つけたんです。
これを出版元に連絡したんですが、その時に僕のサイトにある感想文についても連絡したんです。
そうしたら森達也さんからわざわざメールをいただいたんです。

感想文はここにあります。

http://homepage1.nifty.com/bluesknk/books.html

僕は森さんのジャーナリストとしての姿勢に強い共感を覚えています。
最近出た「下山ケース」でも、その事実の解析よりも、事実への向き合い方が興味深いんです。
ためらいながら、悩みながら、対象から逃げずに向き合おうとする姿勢。
それは現代のマスコミが「売れること」を至上命令にしている中、それを否定するわけではないけど、
それとは違った向き合い方をあえて追求しようとする、いわば「ジャーナリスト魂」が、
彼の作品を魅力的にしているんだと思います。
僕等とほぼ同世代に、こんな気骨のある人がいるっていうのは、やっぱり頼もしく感じます。
[2004年8月19日 15時6分35秒]

お名前: Utam   
今日はちょっと異なる話題です。 この前よんだ 放送禁止歌 がテーマです。
ケイジさんのリンクにある 雨の森ハルカさんのとこのにも これを扱ったCDをみつけた
話がでてて、先月 なぎらけんいちの文庫本も読んだためにちょっと関心がありました。
あと、以下みればわかりますが、あのバーボンストリートBlues Bandの曲にも
制限がかけられていたとはびっくり。そのわりにはダウンタウンブギウギBandなんかないんです
けど。(ずいぶん昔は網走番外地は 放送禁止だっていって演奏してましたが)
 以下は ほんのちょっとの部分の抜粋ですので ご理解を。
読んでもいろんな意味でおもしろい本です。
==================
放送禁止歌 (要注意歌謡曲指定制度)
民法連が1959年に発足させた、最終更新は1983年12月10日
強制力はないガイドライン。
取り扱い区分:A)放送しない、B)旋律は使用してもよい 
C)不適当な箇所を削除または改訂すればよい。
A:I Love youはひとりごと(原由子、Betty)愛の床屋,犬殺しの唄(唐十郎)大島節、
放送禁止歌(山平和彦)おそうじオバチャン(憂歌団)金太の大冒険、極付けお万の方
(つぼいのりお)God save the Queen(Sex Pistols)戦争小唄(泉谷しげる)
つくばねの唄(あのねのね)悲惨な戦い(なぎらけんいち)びっこの子犬(加山雄三)
 約60曲中
B:恋はみずいろ(101ストリングス)ジュテーム・モア・ノン・ブリュ(ジェーン・バーキン)
番長ブルース(梅宮辰夫)娘のたより(高石ともや) 約15曲中
C:錨をあげて(Trad)SOS(ピンクレディー)朝刊(さだまさし)
まっくろけ節(越路吹雪) 7曲中

時間帯・視聴者により要配慮
そりゃないぜブギー(バーボンストリートバンド)Yellow Cab(山下達郎)
からっぽの世界(ジャックス) 6曲中

網走番外地、イムジン河、自衛隊に入ろう、竹田の子守唄はリストに入っていない。
70年代にかなり自主的に規制が入ったと考えられる。
これが禁止という誤解をうみ、一般化した。

USは放送の6秒タイムラグあり、ピー音が入る。基本的に禁止はなし。

放送禁止歌 森達也 蟆鯤出版社より。
=========================

ようするに今でも83年の最終版をどうのこうの言ってる人がいるのかもしれなくて、
そのおかげで自主規制で、縛りまくられているというんです。
自分の頭で考えて判断するのが大切というのがメッセージでした。

全体的にみて、Sexyなのはみなひっかかってますね。(きいたこともないのがあるんで
わからない部分もあるんですが) あとは ヤクザ系か、差別的な表現が入ったもの
そのわりには Sex PistolsのGod Save The Queenなんて、80年代はいって
いれられたんでしょうけど、何がいけないんでしょうね? 英語だし。 アナキーかな?
ジュテームがひっかかるなら、ドナサマーのI Feel Loveなんかもっと凄いんではないでしょう
か?(私はこの曲のExtended Versionが好きです。)
 ようするに 制限をきめてた人もけっこう適当だったんでしょう。 SOSは モールス信号
が入ってるんでという話もききましたが、錨をあげて は歌詞なんか聞いたことないけど、
(通常インストの行進曲でしょう?)どっかいけないとこあるんでしょうか? 山下達郎の
Yellow Cabなんかいつの歌か知らないけど83年までにひっかかったということは 
80年代後半にいわれたEasy Lover的は意味はないでしょうけど。 さてさて。

USでBluesがかかってる南部のラジオでは制限はやってないとのこと。但し、一般のラジオでは
Bluesなんかかかりませんから。 最初からSex,危ない曲はかからないということですが、
HipHop系はけっこぅこの範疇に入ってひっかかってるようです。

前述の本のUSの話の部分はStonesがエドサリバンショーでLet's Spend Night Toghetherと
歌ったと誤解をかいてますが、あれでは完全にNightをsometimesで歌ってます。
多分誤解の元はDoorsが Light My Fireで highという単語を歌ったという事件だと
思います。

こういう規制はきづかない内に進んでいくのが怖いです。Bluesでも同じで、時代が
変わると変わっていく歌詞はあるでしょうが、扱ってるのは基本的に男と女の話なんで
しょうから。

ケイジさんの場でいえば 寄席でも戦前〜戦後すぐまでは 封じられた落語というのが
あったわけで、戦時中の国家統制の中、方向があわないものはといういや〜な傾向が
見て取れます。 (ケイジさん こんどこの話題も書いてください。)

今回は夏で、Bluesに関連あるけどちょっと違った話題を扱ってみました。
[2004年8月19日 13時43分59秒]

お名前: Utam   
忘れてました。 Janis et Johnは 最後の人のクレジットが終わっても席をたってはいけない
映画です。 (席をたった人が2,3人いたので) ましてフランス映画で英語のオチなんで
Videoみても 巻き戻さないように。 
[2004年8月18日 17時16分56秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、さっそく詳しいFollowありがとうございました。こういう情報は知らなかった
です。 でもフランスって感じしますが。いかが? この父・娘 存在感あるので有名な人
なんでしょうね(娘;マリー・トランティニャン。父親;ジャン=ルイ・トランティニャン)
亭主役に Life is beautifulの主演(ピノキオの監督、主役)という話もあったようですが
実現すればおもしろかったでしょうね。 でもJanisものって、一番映画になってません?
早くみたいですね。
[2004年8月18日 17時13分11秒]

お名前: ベルリン   
>ベルリンさん これそっちでもみれるのかな?

公開情報は入っていませんが、これ超問題作。別な情報を。夫の監督で出ているのは去年
歌手に撲殺されたマリー・トランティニャン。父親はジャン=ルイ・トランティニャン
で、彼も出演。マリー・トランティニャンを殺したのは当時の恋人のベルトラン・
カンタ。ノワール・デジールというバンドの歌手です。フランスでは社会や環境に注意を
払う人道的な人として知られていました。それで話を聞いたフランス人は国中で呆気に
取られその後はがっくり落ち込んでしまいました。ショック状態は結構長く続いて
いました。

外国滞在中のマリー・トランティニャンにおり悪く夫で、《歌え!ジャニス・ジョップリ
ンのように》の監督サミュエル・ベンシェトリーから電話がかかって来て、それにカッと
したカンタが無茶苦茶な暴力を振るったため脳が異常に腫れ上がり、さらに悪いことに
医者を呼ばず何時間も放置したため、医者の手に負えない状態になって、暫く後に死亡。
ドイツでは有名な雑誌がかなりマジで長い記事を書いていました。

マリー・トランティニャンには数人の子供がいて、共演のフランソワ・クリュゼの子供も
産んでいます。監督との間にも子供が2人。傍目にはかなりでたらめに見えますが、
トランティニャン一家というのは別れた亭主でも子供の養育は共同作業と考えていた
らしく、別れていても元のパートナーやその両親と仲良く付き合っていました。それが
あだになったようです。国民のショックは大きく国葬に近いことになり、参列者には黒い
服でなく明るかった彼女のように白い服で来てくれと両親が声明を出していました。

とまあ話題の作品です。コメディーだというところが悲惨。このほかジャニスをテーマに
した作品が少なくとも2作続くようです。
[2004年8月18日 16時21分10秒]

お名前: Utam   
本日はBluesともちょっと関係あるかなーというコメディー映画の話。
タイトルは ”歌え ジャニス・ジョプリンのように” Originalのタイトルは ”Chanter Janis
et John”(Sing! Janis & John)だと思います。 ストーリーは 金をネコババした保険
会社の社員が 金が必要となり、JanisとJohnが会いに来ると信じてるイカれたオイっ子が相続
したのを知って、金を奪うために女房にJanis,俳優にJohnを演じさせてだまそうとする話
です。こういっちゃうと なーーーんだなんですけどね。ラリッってイカレタ甥っ子がクリストファー
ランバート(私はSubwayの彼がイザベルアジャーニといっしょに好きだったので)。彼は70年代に
LDNへいってLiveみてトイレでLSDやって頭がイカれてしまうんですが、その時に便器にこしかけてる
とJanisとJohnが入ってきて、便器が天井に上がっていく最中にランバートに向かってJanisが
また会おうとかいっちゃうんで、それ以来彼は彼らが来ると信じてる。 やってる店が中古
レコード屋でストロベリー、JanisとJohnのレコードとGoodsしか置いてない。それも開店当初は客も
きたけど、みんな買ったらもうこない。。。 Johnを撃った拳銃のコピーとか、中南米盤の
Imagineなんかまである。(John好きはたまらないでしょうね。)
 だましに入ると John(ラウンドミッドナイトの フランソワ・クリュゼ)も白いスーツきて決めて、似てる。
Janisもいままで普通の主婦だったのが 美容室へいって髪かえて、衣装もヒッピーのJanisがき
そうなかっこうして、めがねつけて、感じピッタリ。 なんていおうか?なんていう打ち合わせも
お笑いで、英語か、フランス語かなんかももめたりして。 ダマシ途中でJohnは下りちゃうん
ですが、Janisの方はだまそうと続け、ついにはランバートがBandつれてきてレコーディングとなる。
Cozmic Blues をやるんですが、G,B&Dr 後で G,Keyも加わりますが、これがいかにも
70年代の方々みたい。 本物の音って、Big Brotherとかが演奏してるのが、ギターが
安っぽいんで好きでないんですが、今回のは良い音です。 それで最後のシーンで Pubで
この曲Liveやるんですが、これがJanisを演じてるマリー トランティニャンが歌ってるらしい。うまい。
(この曲、私はカルメンマキが東京オトボケをバックにやったのが一番よかった人なんで)
なんであの世から帰ってきたとか、亭主の苦労とかおもしろいんです。
でもBackの曲中、3曲もテンイヤーズアフターで Wake Up This Morning, クリクウッドグリーンから
一曲とかで、この監督もしかしてすきだったかな?とも思いました。(監督、この主演女優の
昔のダンナだったんですね。でも彼女も昨年、一緒にいたRock Bandの男に殺されちゃった
んだそうです。)
 イメージでいいますけど、Rock音楽でフランスの町並みって会わないかんじです。
やっぱLDNでしょう?  ま、映画ですから。
たまに こういう映画もいいか というお話でした。 近いうちにマジなJanis映画も出来る
でしょう。 そっちでマジなものは楽しみましょう。

ベルリンさん これそっちでもみれるのかな?
[2004年8月18日 14時2分29秒]

お名前: Utam   
昨日書けなかったんで:
その1; 韓国はSoulでもThe Bluesの上映が 17〜22でアートシアターで全編予定で
なされます。日本はというと、レイトショーとか。。。。! 
その2; Stonesのチャーリーワッツさん、6月に喉頭癌がみつかって、簡単な手術して取って、
以降最近まで放射線治療していたようですね。タバコもすわないのに、(昔はすってたようで
すが)いやですね。 Stonesの録音、その他の計画に支障はないようです。
63歳チャーリーさんお大事に。
[2004年8月17日 13時19分53秒]

お名前: Utam   
8月14日(土)はたまの一人のKillingTime どうするとなったら、Bluesをききに行くしか
ないじゃありませんか。 一生懸命探したんですが、最後の選択が横浜ストマンの鬼 ころし
か Roosterの 以下のSession。 すると鬼ころしは7月みてますから、こっちになりました
東京プレイボーイズ
〜悶絶ブルースナイト〜
KOTEZ (Vo&Harp)
YANCY (Vo&P)
磯崎カンジ (Vo&G)
野間イチロー (Vo&B)
渡辺さとし (Vo&Dr)
MC:鈴木"ロッキン"保  #Utam注:この人リーダーで、Vo.Harpだったんです!

タイトルはなんじゃ?なんですが、ケイジさんもこの前いったとこだし、阿佐ヶ谷のJukeJoint
並ではないだろう。(おやじ一人ならいけますけどね)というのでRoosterのサイトを見てたら
予約ができる。というので予約しました。昔の六本木PitINNみたいなもので、あそこは予約
してると先に入れた。でもここは席が名前がかいて指定。Stageから離れて入り口を背にして
座りましたが、音的には良かった。 荻窪には6:30にはついてしまい、ブラブラしてみまし
たが、南(西)口にRoosterはあるのでそっち側は(30年前にLiveHouseの荻窪Loftがあった
方で)すこしは昔のおもかげ残っておりましたが。。。反対側は ビルばっかの駅前町に
変わっておりました。でもおもしろそうですが。。。。 駅からほんの3,4分でつくので
7時に入り口いったら、まだで、5分たったら、店長の佐藤氏が入り口の”練習中”の立て札
をとりにきたんで、入れてもらって、カレー(ドライカレーって書いてあったのにキーマカレーでした
が、こっちの方が好き)とジンジャエール(ウイルキンソンがある。これはコカコーラのより甘さがなくて
うまい、7:30に入れば100円ひき)を注文したら、次の人が入ってくると同時にでてきて
食べ始め、始まるまで雑誌を読んでました。 19:45くらいにはBandのメンツが入ってきて
その時点で席の40は満杯。年齢が40台以上がほとんどという感じで、杖をついてるおばさん
とかも見てる。こういう雰囲気いいではないですか。 Yancyさんが私の席の横に立ってた
ので、2000.4の日比谷野外音楽堂の写真を渡して、自己紹介。気に入ってもらえたようでよか
った。(Kotezさんの分も渡し)  Liveが始まる頃になると後ろのカウンターあたりは立ってみて
る人10名以上いる。 始まると。MC:鈴木さん が 昨年のお盆に続き2度目の出演で、
この仲間は10年以上前からやってたんでと説明。演奏開始と同時にこの人歌いだし、
Harpもやる。なんだ Twin Harpではないか。。。 Kotezさんは低音のBackingにまわって
る。各人 ソロとるのを一曲ずつやって、曲はほとんどがR&B、Yancy さんのPianoはよく
Rollしてブギウギってます。実にNew Orleansなんでしょう。一部の最後はKotezさんで
Mojo Workin'(おいおいこんなの入れてどうすると思いましたが、一部で帰るお客さんも
7,8名はおり、途中から入ってくる人もけっこういたので2部の初めには またまた
立ち見も含めて満杯)一部のみせどこは (記憶違いでなければ)Hoochie Coochie Man
でしょう。 Kotezさんの Vo. Harp. 鈴木さんの Harp, Key。いいノリでした。 

Harpが2台というのはけっこうアレンジをうまくすると面白いもので
今回も 多分Kotezさんの方がうまいとは思いますが、鈴木さんも かなりBlowする人なんで
KotezさんのBackでなかなかおもしろい音作りになってました。 7,8月は中央線沿線で
Twin(同じ週にルースターで八木さんと Kotezさんで入ってましたし、)Trioが次郎吉でも
入ってました。流行なんですかね? うれしいですが、みれないと不満です。
今回のBandは DrがRockin' Jonny Bandというとこにいるらしいです(話をきいてて)
ギターの方はYancyさんとNew Orlensにいったことがある人ですが、(この人 日比谷の
Blues Carnivalにサポートで出てたときのギターででた人と違うと思うんですが)バッキングに
徹する人でしてよほどいわれないと前へでてこない。Vo. Harp、Keyはうれしいでしょうね。

 2部が始まって 9時20分。店長でてきて、いつもの手品は都合により中止します。
(こういうのやってるんだ?)店の店員のお姉さん達は忙しそうに皿のかたづけオーダー取り。
Bandののりは前よりもっと凄くなり、鈴木さんは酸欠ぎみ。 煙くて Harpやって、Vo
は厳しいですね。 (Harp系のLiveの時は禁煙にしましょう!) 一部と同様、各人ソロとり、
曲によってはKey,Harpにソロまわす。 最後はギターの磯崎さん、客席突入してこいとリーダーに
いわれて右側、左側の客席に突入。お疲れさんでした。 ラストはKotezさんが Just a
Little Bit. この曲は好きです。ロリーギャラガーで好きになったんで。 それでアンコール
では後ろのカウンターにすわってた二世か三世とおぼしき日本人 向井 ケンさんといったかな?
が呼ばれて(この方Calf.にいるHarpistだそうです)Going Down Slowをシャッフル
でやりました。クロマチック Harp一台 Blues Harpが2台。こういうくみあわせで
やるのはおもしろかった。こういうのはまた聞いてみたいし、みてみたい。 
終わって10:40分、精算すませて駅いって中央線、家へ帰ったのはちょっと12時まわり
ました。  ひさしぶりの気分の良い疲れだったのですが、やはりそれ以前の疲れもあり、
翌日はグロッキーの私でした。
気づいた点を若干: 煙いんだよね。換気をよくすると 冷房とか、音漏れとかあるらしくて
大抵のとこはこれです。服まで臭いがついて翌日せんたく全部となります。Harpの人とか
絶対困ると思うんですけど。  このBand SessionBandなんで仕方ないんですが、Voが
弱い。 Kotezさんはうまいですが、他の人はイマイチ。ちょっとつらかった。 良い点、
Rooster 音良いです。  ケイジさんから借りた ”Hey Blues Man”(週間モーニングに
掲載のBlues Bandもの)の現場を見れてうれしかったです。  こういう経験したくて
LiveHouseいってみたくなります。 さて次は何をみにいきましょうか?
[2004年8月17日 11時30分35秒]

お名前: ベルリン   
忙しくて、他の記事との関連を考える余裕が無く、突然別なテーマを放り込みます。
すみません。

クラフトヴェルクのかつての大ヒット《ショーフーム・ダミーズ》のカリビック版という
のがラジオから流れて来ました。クラフトヴェルクはドイツのバンドで、ほとんど非人間
的と言っても良いようなサウンドが特徴だったのですが、それをフランクフルトのセニ
ヨール・ココナッツというバンドが全く人間的、サルサ風のカリビックサウンドにして
演奏しています。リメイクでもこういうのは成功と言えるでしょう。

映画祭初日に見た The machinist という映画は撮影はスペインですが、北アメリカの工業
都市という設定にしてあって、デトロイトのモータウン的な雰囲気を出しています。音楽
映画ではないのですが、あるシーンでブルースが流れます。雰囲気に良く溶け込んで
います。私はあまり専門的な知識は無いのですが、何となくシカゴ的、白人が小さな場所
でタバコの煙がもうもうとしているな中で演奏しているようなイメージを持たせるかんじ
です。シーンは短いので、これだけのために見に行くほどのことはありませんが、映画は
凝った作りで、心理スリラーがお好きな人にはお薦め。全編英語です。
[2004年8月13日 17時52分47秒]

お名前: Utam   
本年1月13日にKinksのデイブ デイビス氏が撃たれた件を書いたら、奇遇にも7ヶ月後に
また彼のNews。なんと彼は6月に脳梗塞やってて、入院中だそうで、あと一月くらいは
滞在となるとのこと。右半身が麻痺しているとのことです。 60歳ですが。。。。。
最近、おおいですね。脳梗塞でというのが。。。。 これでKinksも最後か?
[2004年8月13日 16時6分37秒]

お名前: Utam   
昨日から読み始めたThe Blues ですが、実に凄い内容です。っが、字が多い。
名前が覚えられない。(知ってた人はいいんですが、新しい人がでてくると。。)
 それでやっとBB Kingの50年代のツアーバスの写真がでてきて、49年に
初Hitの3 O’clock bluesを録音したと。 この前きいたのが2000年の
ジミースミスの録音への参加で同じ曲をやってたわけで、50年おいて録音というのも
なかなかです。 BBの声って、Jungleとかもそうですが、あーいう雄叫び系では
やはり強いですね。It’s 3 O’Clock in the Mornig.
I even can close my eyesとくる。。。。。彼女との別離の唄なんで
より叫びなんでしょうけど、ジミースミス版での唄も円熟してて良いです。基本的に
Gospelうまく歌える人はVo感心する人が多いですね。
 (実は朝 JRが 止まったおかげで本がけっこう読めたというめでたい話だったんです)
[2004年8月13日 13時15分56秒]

お名前: Utam   
本日より、電車で The Blues (白夜書房)を読み出しました、カバーをとったら、
これまた 使い古しのテレキャスと黒人の手、Soverignとマークの入った使い古しのアコスティック
ギター。英語版を昨年買おうかと、見たら、余に字が小さい上に厚いんで買わなかったら、
やっと日本語版がでました。260Pくらいあります。写真は少ないんですが、おもしろいの
がありますね。 勉強だと思って 読みます。(これでDVDみれば勉強になりますね。)
いままで Blues Interactionsのハードカバーはでかい、んで読んだことがないんですが、
(R&Bの死 というのは読んだけど、あれってあそこでしたっけ?)
今回はひさしぶりに楽しみに読みます。 BeatLegを車内で読むよりは簡単ですね。(字が
です。)

昨日、永井さんのとこに Blues Cofeeの書き込みしたら、読んでくれましたね。
関東にはすくないんです。チェリオは。 昔の芽瑠璃堂くらいですよ。レコード屋で
売ってたのは。 絶対にM&Iと組んだ方が良い。こんど書き込みしてみましょう。
[2004年8月12日 17時0分9秒]

お名前: utam   
おとっと忘れておりました。
永井さんのサイトは http://www.hotoke-blues.com/  この前の次郎吉の日比谷の話とか
いろいろかかれていますので是非ごらんあれ。
[2004年8月11日 14時54分4秒]

お名前: utam   
今日はやっと、West Road BBの永井隆さんのサイトへ書き込みして並行して写真(80年代の
成蹊大学文化祭の時撮ったもの)の件につき 山岸さんからはOKいただいたのでとお伺いを
たてております。(写真を差し上げてからとなると思いますが) うまくいけば WestRoad
の写真もケイジさんに頼んでアップしてもらうことになるかもしれません。 原則はご本人から
OKもらうことが大切であると考えていますので。。。。写真はそこらヘンが面倒ですが
大切なとこでしょう。(Digitalの時代ともなり、携帯でも普通並の写真がとれるとなると
ここらのことがややっこしっくなると思うんですが。。。)
[2004年8月11日 14時52分50秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんどうも。同級生のヒットマンおもしろいじゃないですかね?隣よりおもしろそう。
 さてさて、全米ツアー中のAllMan Bro.ですが、10月は南部でレイナードスキナード
といっしょのツアーだそうで、現時点では以下の7つが決まってます。 レイナードといい、
リトルフィートといい、こういう組み合わせでみれるUSがうらやましい。
(ちょっとお客は怖そうという感じもしますが、どうでしょう?)   

  * October 1 (Fri) - ALLTEL PAVILION Raleigh, North Carolina
    * October 2 (Sat) - VERIZON WIRELESS AMPHI Charlotte, North Carolina
    * October 5 (Tue) - MUD ISLAND AMPHITHEATRE Memphis, Tennessee
    * October 6 (Wed) - ZOO AMPHITHEATER Oklahoma City, Oklahoma
    * October 8 (Fri) - SMIRNOFF MUSIC CENTRE Dallas, Texas
    * October 9 (Sat) - WOODLANDS PAVILION Houston, Texas
    * October 10 (Sun) - VERIZON WIRELESS AMPHITHEATRE San Antonio, Texas
しかし会場名をみていて もうかってるとこが名前の権利買ってるんでしょうが、
携帯のベライゾンもうけてますね。 AllTELというのも通信でしょうか?
[2004年8月11日 12時15分13秒]

お名前: ベルリン   
>なんで日本こないわけ?地味だからかな?

確かに地味といえば地味ですが、それでも笑える筋でしたし、出演者はかなり名の知れた
人です。ジョンとジョーン・キューサック、アクロイドは言うまでもありませんが、ミ
ニー・ドライバー、アラン・アーキンが主演級。脇にはジェレミー・ピヴァン、キュー
サック兄弟の2人、アン・キューサック、ビル・キューサックなども参加しています。
当時話題作が多くてスケジュールが組めなかったんだろうか。「隣のヒットマン」が
公開されたのだから、「同級生のヒットマン」もいいと思いますが。
[2004年8月10日 20時49分49秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん Grosse Point Blankにつき説明ありがとうございました。なんで日本こない
わけ?地味だからかな?

萬屋ぶるーす商会のDrの高野さんのインフォで昨年行われた関西の昔の偉大なRock Fest
8.8Rock Dayのサイトみてきましたが、Lazy Hipが再結成して ハドソン River
をやってる。 あのSlideがLiveでききたい! 高野さんのR&BのBig Bandも再結成
してるようですが、大阪ってスターキングデリシャスとか、HornがついたBand関東より多くない
ですか?(Soul R&BやるBandが多いからでしょうが) こちらでは90年代に
Soul Securityという JBとかOtisやる VoもよかったBandがありましたが、
(Hornは Tower Of PowerともJointしたという凄いとこでした)
今は 余り聞きませんね。 では昨年の8.8のサイト見てみてください。
(激突モモンガ Part2ってででますね。昔 存在感がある名前で 憶えてます。Soul
、R&B Bandだったんですね、今頃みたい!)
http://lmc.yamaha.co.jp/archive/rockday/03/index.html#main
[2004年8月10日 14時55分23秒]

お名前: ベルリン   
ジョン・キューサック、ジョーン・キューサック、ダン・アクロイドなどが主演の
殺し屋同窓会コメディー。サタデー・ナイトの人が目立ちます。ジョンが殺し屋で、
ジョーンがその秘書(仕事の連絡などをする)。ジョンの仕事が殺し屋でなければ
昔の探偵小説に出て来る私立探偵みたいです。アクロイドはジョンのライバルの
殺し屋。ジョンが仕事に疲れている上、同窓会に出るため話がおかしくなります。
常人と闇の世界がクロスする上、ヒットマンなどという仕事をしている人でもスランプ
で分析医にかかる、仕事と同窓会が同じ場所になってしまう上、幼馴染がゾロゾロ
登場するので色々混乱します。
アクロイドにもキューサックにももっとパンチの効いたヒット作品があるので目立ち
ませんが、できが悪いというわけではありません。ドイツではちゃんと公開されました。

特にBBに関心があるためのこじつけですが、BBCにアクロイドが2作も入っている!
[2004年8月10日 14時40分5秒]

お名前: Utam   
9日に書いた ”横浜”のBlind Lemon Brothers というのは ”東京は高田馬場”のに
訂正します。何故か横浜って思い込んでました。昔よくLiveやってたからかなー。
彼らの詳細ですが:
千賀 明三 SENGA,Akimitsu Vocal,Guitar S32.5.25生 
千賀太郎  SENGA,Taro Vocal,Harp H2.1.29生 

1996年に、日本テレビ「超・天才たけしの元気が出るTV」に出演、ニューヨーク 
アポロシアターのアマチュアナイトで2位になると、タローは「天才ハモニカ少年」
と呼ばれるようになる。 
 ということらしいですが、90年代末にCD3,4枚だしてて、あとは01に衣食住という
CD(10曲入り1500円)出してますね。調べてたら、Blues銀座とかでよくでてくる
AppleJamというBlues系のCD屋さんで扱ってます。 Live見たときに欲しいですね。
Original以外に My Blue Heaven, Little Red Rooster, ストマンも入ってます。
 Harpの太郎さんは 昔はAmplifiedだったらしいですが、音の点から生に変えたらしい
ですね。Blues Harpだけでなく、クロマティックまでやるというのは子供の時からの
環境にも影響受けているようです。  私もいつもカバンに Blues Harpをということで
すでに5,6年もってますが、残業中の夜中とか、夜中の超延長打ち合わせで休憩中の
信濃町駅の駅ビルとかで吹いてるのと、あとは出張(国内、海外)ですね。昔ほどStudioで
ケイジさんとかBlowすることもないですが。。。。 たまにTops ギターもってって、
Blues Harpももってって、遊ぶかな。  いやいや Blind Lemonにちょっと発破かけ
られましたかね?
[2004年8月10日 13時15分45秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 BBrothersネタです。
BBC Digital ラジオで投票されたサントラで BBが一番となりました。
The BBC vote for best film soundtrack: 

1. The Blues Brothers 
2. Pulp Fiction 
3. Trainspotting 
4. Saturday Night Fever 
5. Dirty Dancing 
6. Grosse Point Blank 
7. Kill Bill Vols. 1 and 2 
8. (tie) The Royal Tenenbaums and Lost in Translation 
10. Fight Club. 

但し、2,3年前にBBCのクラシックFMでやったサントラ投票では
Star Warsが一番、風とともに去りぬ、アラビアのロレンスだったそうですが。

教えてほしいんですが、6位の映画ってどんなんでしたっけ? Dirty Dancing
は曲がよかった(映画はジャカルタでロボコップを見に行ったら、終わってて仕方なくみた
んでした。)あとカクテルなんか内容は別として曲よかったけどなー。
[2004年8月9日 17時25分9秒]

お名前: Utam   
リックジェイムスが先週末になくなったのはケイジ’s Cafeに書きました。(こっちに書き込め
ないんで) 土曜日にはケイジさんが 鬼ころし Blues Bandの7.24 横浜
鶴見は TopsでのLive写真をアップしてくれました。いつも助かっております。来日
Musicianも日本のBandもすべて許可をくれているのもケイジさんのとこに写真を
おいてもらっているおかげです。いつも感謝しております。 今回の写真は今までのとちょっと
違うのでみてみて下さい。 舞台があるためでもありますが、Bandの感じも違ったと
思います。

7日の土曜日 22:00からのタケシの何でもピカソだっけ?を偶然つけたら、
なんと横浜のBlind Lemon Brothersが演奏している。彼らは父親が
ギターで、息子さんがBlues HarpでやってるDuoで、ここ4,5年話をきいてま
すから今息子さんが14とのことで たしか小学生の時からやってたと思います。
(たしか Junior Wellsに誉められたという話もきいたことがあるので、
4,5年前ってあってましたっけ?) オヤジさんが厳しい方みたいですが、ちょっと
一見 変わったキャラです。でもHarpうまいなー。このとしでこれだ。 CrossRoad
とメドレーで最初に一曲やってましたが。。 これは Stormy Mondayとかに
みにいかなくては。 但しVoとなるとオヤジさんの方がうまいです。そりゃ14で 唄まで
うまっかたら。。。。。 凄いもんになります。 最近は小学生の女の子もBlues
Bandで Drをやるとか、中学生の子がBluesギターをやると凄い(Live 
Houseでですよ) Bluesの低年齢化が進んできたのか? ギターで中学生が
凄いのがいるというのは信じられますね。私の中学、高校でもいたものね。箱根の紀伊国屋
の川辺氏(同期ですけど)は中学の時からもうバリバリでしたね。最後は日比谷野外音楽堂
までいったもんねー。(紀伊国屋Band)

USなんかも昔のLittleスティービーワンダーみたいに 子供がBluesとかやるのおおいのかな?
ギターは女も、男もいるけど。Harpとかいます?  では
[2004年8月9日 15時14分8秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 どうも! B.Brothersもどきはそちらにもいるんですね。日本だと初期の
バブルガム Brothersと 同じく初期のDuck Tail(今は超有名 横山健と、シャネルズのKey
がダブルVoで作ったband、初演の横浜は今はなきバンドホテルのシェルルームでの売りはBB現る
でした。)がこれに近いですが、今ではほとんどいません。 UKから来たBB Review
をParcoでみた話はしたと思いますが、まだどっかでこういうのやってるんでしょうか?
(大阪のユニバーサルでは似たものshowはやってますが。。。。?)
では 来週からのファンタに備えて体を鍛えてください。

レーチャールズの映画みたいですね。 それより Janisになりきった主婦 の映画
みたいんです。8月のお盆の頃までやってるといいんですが。その頃なら見れる。

StonesのLicks Live Albumの曲がやっと確定しました。

Street Fighting Man 
It's Only Rock'n Roll 
Don't Stop 
Tumbling Dice 
You Got Me Rocking 
Start Me Up 
Brown Sugar 
Paint It Black 
Honky Tonk Women 
Gimme Shelter 
Jumping Jack Flash 
You Can't Always Get What You Want 
Slipping Away 
Happy 
Satisfaction 
Sympathy For The Devil 
Disc Two 

Can't You Hear Me Knocking 
Live With Me 
Everybody Needs Somebody To Love 
That's How Strong My Love Is 
Let It Bleed 
Worried About You 
I Just Wanna Make Love To You 
Before They Make Me Run 
The Nearness Of You 
Hand Of Fate 
Monkey Man 
Wild Horses 
Love Train 
Heartbreaker 
Star Star 
All Down The Line 
Parachute Woman 

2枚目がいいなー。録音場所かいてあるんでしょうね。Stonesはこういう2枚目に
入ってるレア日本でどれだけやってるか? うまいですね商売。しかし Stray Cats
Blues抜きおってからに。 Don’t Stopなんか入れなくても良いと思うし、
Live with Meもレコードみたいならききたいですが、そうでもないし、そんなの
入れなくてもよかったと思いますが。 また買いますね。いやFanですから。
でも Live何枚だしてますか?CD化してから 3枚以上ですよ。DVDもあるし、
アレンジ変えるとか、何か考えてください。 せめて昔のロイヤルアルバートホール並の
50%でいいからやってくれませんか? あと Love Trainもいらないんじゃ
ないですか? いい曲ですが Stonesがやるというのはちょっと。
[2004年8月6日 17時19分11秒]

お名前: ベルリン   
>ベルリンさん、 The Blues 映画館で見られたんですね。

どうも表現があいまいだったようで。実は「私が(映画を)見た」のではなく、私が
「(映画状況も見て)みた」という意味だったのです。あのシリーズはぜひ見たいのです
が、正規の料金払うと生活が足元から崩れそうなので、注目していますが、DVDが出まわる
のを待つとか機会をうかがっているのです。ドイツ人監督も1枚かんでいますし、あの
種の作品ですと、長い間良い評価を受けるだろうと思われるので、いずれは見る機会が
回ってくるものと期待しています。

話変わって、レイ・チャールズの映画(Ray、2004年度作品)できています。Jamie Foxx
主演。まだ若い人です。顔はちょっと長めで、チャールズに似ていないこともありま
せん。ソウルの生みの親、王様のように言われているチャールズですが、サム&デイヴ、
ライチャス・ブラザーズ、テンプテーションズのようにギンギラギンのソウルという
感じではなく、ゴスペル、ブルース、ソウルの間を自由に行き来している人という印象。

惜しい人を亡くしたという言葉がぴったりですが、BB、アレサ・フランクリンなども
健康状態がちょっと心配。元気に年を取って、ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ
みたいに、井上さんに「すげえ爺っさま」と言ってもらいたい。

ベルーシは生嶋さんのおかげで、両方見る機会に恵まれました。ベルーシの才能にも
ぶっ飛んでしまったのですが、ブルース・ブラザーズ・バンドも素敵です。みんな仲が
良さそうで、楽しそうに演奏しています。劇映画のブルース・ブラザースのシーンと
同じように楽しそうに演奏を競っています。

ベルリンにはブルース・ブラザーズ・もどき・バンドがあるのですが、1度見た時何か
違うぞという印象でした。ベルーシの代役を務めている人が何だか威張っていて、他の
メンバーがあまり和気藹々という感じでなく、舞台で芸の殺し合いをやっていました。
これではブルース・ブラザーズの《ブラザーズ》という所が死んでしまう。あれは血の
繋がっていない人間、人種まで違う人間が兄弟のようにしているところに意義があった
のでは・・・?

来週半ばからファンタなので暫くグロッキー状態になるかも知れません。こちらも遅れ
馳せながら猛暑になっています。と言っても30℃前後。ファンタ+猛暑というのはあまり
うれしくありませんが、映画館は冷房ついています。先月までの健康問題(連続扁桃腺
事件)はどうやら原因が分かったようで、大きな心配要らないような様子です。でも
うたむらさんには心配していただき、じゃ、ちょっと医者に聞いて調べて見ようという
気になったので、感謝。
[2004年8月6日 16時5分14秒]

お名前: Utam   
水野さん、 リッキーさん、Othumさんのとこ見てますよ。お疲れ様。 ギターを愛するあなた
のことですから、歯で弾くとか、痛めつけるようなことを考えるのはよしましょう。
夜の方が仕事はかどるのわかりますが、体に無理のないように。 1/3のGood News まって
ますよ。

さてLittle JoeのギターギミックはBluesの世界でも凄いもんだと思います。まして座って
やるんだから。。。ベンハーパーも真っ青でしょう。(あの人はギミックはしませんけどね)
すわってて、車イスでやってんでしょうか? スカさんに聞いてみよう。
いままでみた中で、破壊王ならリッチーブラックモア(レインボー初来日の最終日)でギターもスピカーも
壊して客席へ(もって帰った奴がいたというのも凄いが)、えびぞりならマークファーナー(今は
だめでしょうね、70年台のInside Looking OutのFilmではやってましたね、膝折の
えびぞり弾き。後ろ弾きはJeff Beckから、レイボーンまでやってましたが、(変わったん
ではアンデスの楽団があのギターを後ろ弾きしてた。) しかし、最高のギミック王者は
沖縄はワタプショーの照屋りんけん さんですね。しゃべりながら、三糸を 上下左右、裏表
で弾くんです。 あれくらいBlues の人が語り弾きでやったら、凄いんですが (キワモノ
で嫌われるか?でもダイコンでタッピングとか、ごぼうでバイオリン奏法やるわけでないので)
ぜひ Little Joeに見せたいものです。

昨晩はジミースミスのDot Com Bluesを聞きまして、ゲストがBB King, Keb Mo,Taj
Mahar, Etta Jamesその上、Dr Johnなど歌唄うわ、インストいっしょに作曲しちゃう
わ。企画ものかと思って期待してなかったんで、いい意味で裏切られて良かったです。ジミースミス
は昔のLiveが最高なんですが、あれもLPでは編集されて短くなってたのが、完全版になって
最初から11分とか。。。 ハモンド好きなんでたまりません。 あのBlues感覚がいいんです。
原則的にBlues Bandでハモンド、Pianoが入ってるんなら、たいてい聞いてみます。実際
予算の問題があり、二人いるとこって少ないんですが。 GospelのBackでは二人いる場合が
多いんで私は好きな場合が多いです。音の隙間を埋めるハモンドと、リズムのPiano.いいなー
こういうの。 
[2004年8月6日 15時49分36秒]

お名前: 水の   
前歯折るよね。
昔真似して…唇にギター弦がヤスリの様に感じ取れ
それっきりやってませんでした。
[2004年8月6日 1時31分49秒]

お名前: Utam   
Little Joe Washingtonの一番最初のインプットは すか さんからでした。ありがとう
ございました。 一点私の誤解がありました。O-Nestって、ビルの6階なんですね。昔の
一階のとこの大きな会場ではなく、100名くらいのとことのことです。
一番詳しいレポートは すか さんのサイトの音楽CDのコーナー
http://homepage1.nifty.com/bluesknk/today_cd.html
にありますので(8.3のとこです) 見てください。なかなか詳しく、Little Joeの
感じをよくあらわしてます。
 そこからの話ですが、 すかさんの 表現が ”西新宿の男 渋谷ラブホテルに出現”
(ちょっと説明しますが、彼のCDをみればわかりますが、ほとんどホームレスおじさんが
ギターもってるんです。 パークタワーの時もかなり観客がおどろいていたみたいですが、そういう
人が松涛の手前のとこに現れるというのは場違いですよね?) ギターはCDでもわかるように
かなり容姿と異なり スゴーイ人です。 今回はなんと来日前に犬にフクラハギを噛まれて、
車イスだったようですが、それでギターもKeyもやって、得意のギターのくつ ふんずけSlide,
(足弾き)頭こすり、ベロ弾き、歯弾き、股弾き (一時の山岸さんもこういうのやりました
がそれ以上のActionですね。 ちなみに山岸さんは 歯弾きでジミヘンやって折って、
かなりな間、前歯ありませんでした。) Texas Kingだけでなく 彼のLiveもDVDででるとい
うので楽しみにしましょう。  また 小さな会場でみそこねた!

 ところで BB Kingは 糖尿の手術を7月にして、8月から一座をひきいてBlues Tour
にでたようですね。 凄い根性です。
[2004年8月5日 15時51分17秒]

お名前: すか   
LJW、DVDのようです。僕とSさんの声は絶対入ってます(笑)。
[2004年8月5日 3時21分43秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 The Blues 映画館で見られたんですね。 Feel Like going home
はアフリカ(マリ)までいっちゃうし、 Soul Of a Man はもっといろんな人でてきます
ね。 言葉どうだったんでしょう?ドイツ語のサブタイトルですか? あれは英語版でみたので
理解がイマイチだと思っています。(肝心なとこが抜けてる可能性が大きい)だからThe
Bluesの日本語版の本も買って読もうとおもってます。これでカバーです。 もしベルリンで
Piano Blues (クリント イーストウッド監督)が見れるのならぜひ見てください。
Ray Charlesとの語らいとか、彼のJazz、Blues?好きがでてきます。良い作品だと思います
が、こちらでは夜しかみれないんで、私は映画館ではダメでしょう。
 ベルリンの町のBlues Live はBand名だいぶなれてきました。昔のシティーロードを月1で
見てたようなものです。 Funk系はあいかわらず多いですね。あとちゃんとChicagoBluesとか
書いてる人。(本当だろうか?)

  今日はお昼にケイジさんのところを訪問して、お蕎麦食べて、鬼ころし の写真のCDR
を預けてきました。 近いうちにまたアップされるでしょう。 ご期待ください。

  水野さんの1/3ギター、さすが信濃町のStudioで撮影だけあって、良い作品(写真もギター
も)です。もう一歩ですね。 頑張ってください。
[2004年8月4日 15時30分31秒]

お名前: Utam   
今晩の渋谷O-nestの Little Joe と Texas Eastside Kingsですが、
TEKの方の新譜ようにLive録音するようですね、誰か知り合いの声がきこえますかね?
こういう機会に恵まれたいですね。 TEKの昨年のパークタワーみそこねましたが、CDよかった
ですから。いやあの勢い! おじさん達頑張ってるの好きなんです。
[2004年8月3日 16時43分5秒]

お名前: Utam   
昨日はちょっと書き込みできませんでした。 でも良いことには Othumさんより
Japan Blues Festival in 青森の2日目の音源が(Willie Kent
Bandの演奏です。) それと Little Featの Ringoさんからは 99年12月の 伝説
と化したFeatの川崎チッタの音源をいただき、暑中見舞いとしては嬉しい限りであります。
特に後者は撮影してたし、Featと鈴木茂のDixie ChikenでのSlide合戦で一曲が20分を
越えたすごいものなんでひさしぶりに 良いものがきけるとはです。

今日は夜渋谷の昔のオンエアーイースト(あそこではBeach BoysのマイクLoveBandのノースウエスト招聘
Liveしかみたことがないんですが、立ち見で混むと大変ですね)で かのPark Tower Blues
Festに突如あらわれた ホームレス風Blues manのLIttle Joe WashingtonのLiveです。彼ら
はフジRockでもやってるそうで、十分練習してるということなんで、内容は期待できるで
しょう。私はいけませんが、Blues銀座のスモリさん、横浜のスカさん、Blues Community
みなさんいかれますね。  あと James Cottonまで Blue Note 東京でやってる。
これだもんなー、続くときは続くんだから。 嘆きの私でした。

新譜としては Blues Travellerの昨年でたDVD のCD盤 On the Rocks が輸入版で
入ってきました。 Red Rockでの 7月のLiveですが、さすが白人のJames Cotton並の
Blower!いい演奏です。 途中は飛ばすんで Rockに近いですけど。
 Creamのカラフルも いろいろ加わってSpecial盤ででるようですが、ブーツででてた音源が
でてくるんだろうか? 昔の音だしなー。。。。
 Janisも映画化とか すでにやってる 主婦がJanisになりきる映画(なんていいましたっけ
?)とかの影響か、パールのSpecial盤で、なくなる前のLiveが加わる2枚組になるようです。
これは興味がありますが。。。。 小出しにされると困りますね。 まだあるんでしょうか、
彼女の音源は。。。。 これなら Boxとかで丁寧にだしてくれたほうがうれしいですが。  
[2004年8月3日 14時50分57秒]

お名前: ベルリン   
”ずぼんが破けた!”

昨日書こうと思ったのですが、日本語が出ないページにいたもので、1日遅れ。
プレスリーのあのジョーク知っています。本当に破けたらしいのですが、《あの》
プレスリーが気さくにこういう話をするのだというのを見て感心したシーンです。
それまでの彼の映画と言えば、ひどく人工的なのが多いですからね。それがいきなり
《普通にスタジオで仕事中の歌手》として出てきたものだから、それまでのマイナス・
イメージが一変に吹き飛び、好感を持つようになった作品です。この時期のプレスリーは
エド・サリバンの頃とも、その後の映画とも違いかなり健康的に見えました。結局は薬で
死んでしまったようで、残念です。歌も自分に合った曲を歌うと結構上手くて、それまで
は作られたスターと思っていたのを見直してしまった作品でもあります。

ブラウンについては今までのところズボン情報は知りません。伝説が色々できそうな
人に思えますね。耳に入ったらもちろん連絡します。
[2004年7月31日 13時59分15秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん
もうすぐ 銀座の東劇と、川崎チッタで70年のエルビスプレスリーのラスベガス公演の映画、Elvis
On StageのDigital リマスター版が封切られます。 音も映像もよくなってるという話ですが、
先日その宣伝版をみてみつけた話、彼のサウンドチェック中に、あの洋服、白のピタットした
スーツだと思いますが、彼も当時は昔ほどではないけど、よみがえったばかりで かなり
動きをしてたんで、一瞬決めた際に力が入ったんでしょうね。”ずぼんが破けた!”
というシーンがあるんです。 彼でさえ これですから、絶対にJames Brownとかあるでしょ
うね。話でつたわらないだけで。 こういう話しりませんか? 
 昨晩は BB King のJungle聞いてねました。Drが一テンポ遅れる あの当時の特色ある
演奏ですが、Vocal強いですね。 Jungleに 5 Long Years. やめられませんね。
[2004年7月30日 13時33分9秒]

お名前: Othum   
おっ!すかさんも!嬉しいですねえ。
こりゃ「地下で(?)」アンチ・メイオールの秘密クラブでも・・・
[2004年7月29日 12時53分40秒]

お名前: Utam   
すかさん、 Midnight CrawlerかRamblerってとこですか?最近はもうできるだけ早く
寝るんで、たいてい10時過ぎには眠くなる私です。 例のBlues Coffeeなんですが、
永井ほとけ さんのとこのBBCに書き込みしてた人が よあけのコーヒー、ゴールドブレンド、
キリマンジェロ、Bigコーヒーがあるとかかれていたんで、チェリオのサイトをみてみたんですが、
Bigしかでてない。他にどっか類似会社でもあるんでしょうか? 関西ならけっこう多いん
ブランドなんですけどね。

7.25日の日比谷野外音楽堂で行われた次郎吉30周年記念Liveは 吾妻さんはでなかった様子
、いろいろ見てるんですが、実態がみえません。第四部でマスターがでてきて演奏やったとか
で賛否両論でてますが、あとは いつもの通り酔っ払い(酔っ払うんなら後ろでね)の問題
と子供連れ(ハッチポッチじゃないんですから、子供を連れてくることが問題。それに
ひどいのになると小さいから席の券を買わない。これも困る)  

7.24,25のロックオデッセーは2階まで一杯ではなかったということですが、Who はギター
ぶっ壊し、エアロはVoの猛暑のTatoo(あれシールですか?)が目立ってましたが、2日目の
矢沢さんもばっちりきめてたようですね。 ちなみにウドーのサイトで写真がみれて、
Whoのサイトでは(ピートタウンゼンドのサイト)写真に動画までみれるとのこと。いやdigital
の早い時代です。 どっかWowWowとかで部分でもやらないのかな?
24日は稲葉のLiveみて きにくわなかったらしい36の男が火災報知機を何台もならして
逮捕されたって、いい年して(まだかな?)いやなら帰ればよいことでしょう?
個人的には あーいう寄せ集めは、もうちょっと遠慮です。 途中みたくないものあると
困るんです。(再入場できたのかなー?)

ジョンメイオールのUn−Fan Club ができそうですね。私も安心しました 最低でもOthumさんと
スカさんは同じだったんで。 70年代初めに 来日して Bass−lessで日劇でやったというの
は偉かったですけどね。 他は名前が突出してますね。
[2004年7月29日 12時35分6秒]

お名前: すか   
わーい

仲間が二人いることを知りました。僕も昔っから苦手です。ジョン・メイオール。
[2004年7月29日 2時30分42秒]

お名前: Othum   
ワタクシも John Mayall & Blues Breakersはいけませんねえ。
どうしても好きになれないんですよ。
Utamさんも、と知ってホっとしております。
[2004年7月28日 17時5分12秒]

お名前: Utam   
10.12-11.16 にかけて John Mayall & Blues Breakers, Chicken Shack with Stan
 Webb, Special guest: Mick Taylorで連日のUKツアーです。 Chikenの方が
 おもしろそうですが、どうでしょう。(Mayallも最初の 再結成ツアーで Taylorが入って
 バディーガイとかJunior Wellsがでてたのは内容が良かったですが(80年代)それ以降
 マンネリという感じでしたが、昨年のECをゲストのも評判すごかったですが、余り変化がない。
(個人的には あの方はUKでもっともBluesの影響を与えたMusicianかもしれませんが、
 唄とかすきでないしー。悩んでしまいます。 私の耳がおかしいのか、趣味が悪いのか?)
 最後の16日はヒースローからロンドン市内にバスで入る(その反対も)とよく見える、
 ハマースミス・アポロです。

 もう一つちょっと古い話になってしまいましたが、R Stones また 02−03の
 Licks TourのLive CD (それもコピーコントロール)を発売します。日本では9月1日。
 これも最近の彼らの商売パターンで、DVDでレアを入れて売っておいて、さらにCDまで、
 それも 1枚 と2枚組2種類あって、後者はレアな分が入ったものがつくって。
 これならツアー中にNetで毎日売ってくださいね。 ツアーの度にLiveを出すBand
というのも、ネタがつきて、時間稼ぎになりつつあるきがして悲しいですね。
まだ曲は正式に発表されていませんが、たいていの曲は入りますね。こんなんではというのは:
Ain't Too Proud To Beg/ All Down The Line/ Angie/ Beast Of Burden/ 
Before They Make Me Run/ Bitch/ Brown Sugar/ I Can't Turn You Loose/ 
Can't You Hear Me Knockin'/ Dance Pt 1/ Don't Stop/ Everybody Needs Somebody 
To Love/ Far Away Eyes/ Gimme Shelter/ Hand Of Fate/ Happy/ Heart Of Stone/ Honky Tonk Women/ I Just Wanna Make Love To You/ Let It Bleed/ Love Train/ Loving Cup/ Mannish Boy/ Midnight Rambler/ Monkey Man/ The Nearness Of You/
 No Expectations/ Parachute Woman/ Rip This Joint/ Rock Me Baby/ Rocks Off/ Satisfaction/ Stray Cat Blues/ Street Fighting Man/ Sweet Virginia/ 
Sympathy For The Devil/ That's How Strong My Love Is/ Thru and Thru/ Undercover/ Wild Horses  
アンダーカバーのLiveってStudioよいおもしろくないですよね。 Stray Cats
はオリジナルなんで好きですが、 Far Away Eyesなんかいれてどうするの?
いや頭がいたいです。 また いろんなとこの音集めるだろうし。。。。
[2004年7月28日 13時30分0秒]

お名前: Utam   
すか さん どうも情報ありがとうございます。 またEmailもだしますね。

今回の鬼 ころし のLiveの写真、やはり暗かった所はだめですが(ブレで)、ライトが
ある分は凄いです。 でもいつも 写真とって、Digitalカメラじゃなし、結果がわかるまで
つらいんです。失敗してないかとか。。。。 で、結果みてよければ Chicago Bluesが
カントリーのノリになるくらいに気分が軽くなります。(安易でしょう?でも 責任感じてるんで
すよ。撮らせていただいた方々に対して) ケイジさんにお願いしてみますが、ちょっと
お楽しみに。 85年の豊橋で BB KingとかRay Charles, Mighty Clouds、翌年の
ロバートクレイ、とか撮影してからもうずいぶんたって、取り方はいろいろごまかせるようには
なりましたが、あの時のBBのSweet Angelと歌いだして その瞬間をとらえるという幸運を
つかんだことじたい、凄いことだったと思うんです。いまだにあれを越えるものはないです。
このようなものをすぐは出せないので、お待ちいただいておりますが、いつか写真展かも
しれませんが、Bluesをどのように見たかという点でお見せできると思います。 音が見える
写真を  (Bluesが聞こえる写真を) というのが私のテーマです。
[2004年7月27日 12時57分3秒]

お名前: すか   
豊岡ですか。ということは末吉中学になるんでしょうか?

"Hold On (To What We've Got)"はJames Carrの曲と記憶しています。
ただ今手元に音がないんで、確認ができません。
Joe Texの"Hold What You've Got"と曲がごっちゃになってしまってます(汗)。
[2004年7月27日 2時30分5秒]

お名前: Utam   
 すかさんへ、 私は鶴見は豊岡の生まれ、育ちであります。 生麦事故はあの当時、家にも
仕事の関係で人がきたり、電話がかかったりして、その上 近所の人でわざわざ自転車で見に
いった人まででて凄い騒ぎだったのを憶えてます。翌週の週末横浜へいったときには電車が
まだ横倒しで残ってました。 いや昔話。 というところで 24日 豊岡のライブハウス Tops
で行われました 横浜の誇る No.1 Blues Band 鬼ころし のLiveの話。

この日はサウンドチェックが16:00〜17:45分まで行われ、(PA卓の担当者が
かなり音に細かい人だったのと、鬼ころし がいつもやってる Live Houseより 舞台が
あったりして環境が変わってたため各楽器の音合わせに時間がかかり、その上曲も本番で
やらない曲で音合わせをたっぷりやったのです) 撮影で140枚はいってしまいました。
但し、ライトが本番と異なり 普段のライトのみなんで背景が黒で 暗くて大変でした。
タメさんの Dust My Bloom、 Hold On to What we've got(この曲Hold on
っていうんでしょうか?よく上田正樹さんがやってました。 誰かしってたら教えてください)
オリジナルのempty dreams他、これだけでも私にとっては価値でした。 時間的な余裕と
まわりの邪魔がいないのでサウンドチェックって好きなんです。
本番は8時開場、8:45始まりで途中30分間の休憩を入れて11:30終了。これって遠い人
困りますよね。Bassのフジケンさんの奥さんは子供が1,2歳なんで連れて相模原方面へ
電車で帰るので苦労されたとおもいますが。。。
入りは40名という所、地元のDr.、高野さんが企画して、いろいろ呼びかけて(あと近所の
佃野の美容室のMoseと呼ばれてるライオネルリッチー似の方も協力したようでした)切符を売ったとの
ことで、それに Voの 司さんが鶴見なんで 実現したようです。近くでこういうのが
見れるだけでもありがたいものです。
さて、Liveですが、いままで見た(日比谷、ABCホール)Stormy Mondayと大違いの
強力Liveでした。曲も日比谷で聞いたオリジナルのWelcome Homeとか、ストマンできいた
Empty Dreamsとかも全然 ノリが変わってる!曲がBandにあわせて進化してます。これは
おもしろい発見でした。リズムが変わったのが一番の原因でしょうが、前者など、ギターソロなん
かものすごいです。 曲の順とかは正確でないんで勘弁してほしいんですが、一部で
Walking Blues、二部で Sweet Home Chicago(鶴見)、Rock Me Baby、You Belong
to me(Dr.ソロ、bassソロ)お家へ帰ろう(ラスト) 他にシャッフルVersionの
JB:I Feel Good、昔 偉い人のBluesといってたと思うI don't Know Why(ブジケン 
Vo)。 今までにLiveでは見れなかったBandのWildさがよくでてました。GuitarとHarp,
GuitarとBassがラインをあわせるとか、guitarがスピカーのとこまで上って弾いてるとか、
Drも重いし、最近のへたな来日のBlues Bandより絶対に良い。 ぱっといえるのは
エリックサーディナスより、絶対こっちの方が中身も良いし、おもしろい!(比較に
無理はありますが)    Othumさん、ぜひ Drの弘前 歓迎Liveみたいな形で
そちらでもやってみてください。 ソンはないと思います。 それとOthumさん、マスターから
よろしくとのこと Drへ(名前が度忘れ、こういうの多いんです 失礼!)
お伝えしてあります。     写真が良いのがありましたが、またケイジさんと話して
アップしてもらえるか聞いてみます。  では。 なかなか自分の中でも 言葉でよさが整理
できず表せないことをお詫びします。 一度はみていただきたいBandです。7.31は
渋谷のBlue Heatに出演です。
[2004年7月26日 13時18分2秒]

お名前: すか   
あっとぺっぷのサイトは以下の所です。

http://www.h2.dion.ne.jp/%7Eatpep/

小さな店ですが、長くやっています。
六角橋は結構ジャズメンのゆかりの地でもありまして、特に原信夫さんが住んでましたから、
けっこうジャズの香りがするんです。
彼の息子さんとは中学が同級です。現在もジャズギタリストとして活躍中。
実は僕の叔母がシャープス&フラッツで歌ってたんですよ。
だから何だか身近なんです。

イロコイ、わが家の上空を飛んでました。

Utamさんは鶴見ですか。どの辺りでしょうか?生麦界隈でしょうかね。
ひょっとして新子安あたりの電車衝突事故を目撃したことがあったりして。

9/26、お会いできそうですね。楽しみです。
ファッツ対スリムの泥仕合も見物ですよ(笑)。
僕はティーチャーさんと再会できるのが楽しみです。
[2004年7月23日 22時41分34秒]

お名前: Utam   
Othumさんのナイスカバーでした。私の誤りで、リッキーさんのBandではなく、
江戸川スリムさんのでした。  Othumさんの Blues After Dark に
はすでに 青森のWillie KentがDiaryに写真つきでアップされています。
他のサイトではみられません。 ぜひみましょう!
[2004年7月23日 19時7分32秒]

お名前: Othum    URL
すかさんとお話が盛り上がってますね。
さらにまた輪が広がって良かったです。

ところで
>リッキーさんのBandと・・・
あれ?江戸川スリムさんじゃなく?
[2004年7月23日 12時29分45秒]

お名前: Utam   
わー光栄です。 Blues銀座のスモリさんのとこでよくお名前を拝見してたスカンク近野さん
から書き込みであります。  横浜ベースキャンプBluesを実感した共通世代です。私はづっと
鶴見ですが、岸根にヘリ(イロコイス)が飛んでたり、東神奈川に茶色の軍のバス(子供心に
チョコレートみたいなうまそうな色してたんで憶えてます)が走ってるのをみたり、73だったか
11月にノースピアに厚木からパットン戦車を陸路輸送するのでもめた時に夜中 青木橋
のとこを学校の文化祭の準備で遅くなって友人のオートバイにのせてもらって帰ったら、
車が一台も走ってないので?と思ったら、目の前を機動隊が封鎖してて、でかいトラックに
戦車がのって 目の前をというのもありました。 あの頃の横浜を語れる、(これもBlues
の背景になりますよね)方と知り合えて本当にうれしいです。  グッピーは9月に東京の
リッキーさんのBandと厚木FatsさんのBandのJointがあるそうなので撮影かたがたよらせてもらい
ます。 8.3の渋谷のワシントンのLive見たいんですが。。。。 24日に 鬼ころし
見てしまうので(撮影も) 子供も夏休みもあり、難しいんです! 嘆き。 すもり さんの
とこでレポートを期待します。  東白楽の あっとへっぷ ってサイトあるんでしょうか?
六角橋にもLive Houseという話もきいたことがあるんですが、いったことがないんです。
 サンガリアのBlues Coffeeの件は そちらのサイトに後で書き込みさせていただきます。
 これからも宜しくお願いします! 今年はOthumさんといい Sukaさんといい、新たな
方々を知ってうれしいです。
[2004年7月23日 11時36分14秒]

お名前: すか    URL
Utamさん、こちらでは初めまして。こちらの写真はいつも楽しませていただいています。
お名前の方はsumoriさんのところやsthumさんのところでいつも拝見しておりました。

さて、突然書き込んだのは、「岸根公園」に反応してしまったからです。
「Blues Caffee」、どの辺の自販にあるんでしょうか?1本買いたいものです。

実は僕が育ったのは岸根公園のすぐそばなんです。
中学は山本リンダの後輩といえばお分かりでしょうね。
ヴェトナム戦争が本格化する前、岸根キャンプ(公園の前身)で戦車に乗ったことがあります。
家の近くの道を戦車や救急車がよく走っていました。
ベトナム戦争が本格化する頃、岸根キャンプまでの道を拡張しました。
旧道には自動車運転試験場があったんですが、二俣川に統合された後は、
交通安全センターになりました。

1960年代終盤には、毎日のようにヘリがノースピアあたりからキャンプに飛んでました。
おかげで僕もヴェトナム戦争を実感していました。

Utamさんはどちらにお住まいなんでしょうか?
僕は現在洋光台ですが、職場は東白楽です。
ホームグラウンドは日ノ出町のグッピーですが、
最近は時折「あっとぺっぷ」でライヴやったりしてます。

8/3のリトル・ジョー・ワシントン、見に行きます。
多分終演後はsumoriさんと一緒にいると思います。お会いできたら嬉しいです。
[2004年7月23日 2時52分17秒]

お名前: Utam   
Little Featの写真ですが、Home の コーナー紹介の 写真(英語)という
とこで見れますので、まだの方は ぜひ一度ご覧下さい。
[2004年7月21日 15時33分18秒]

お名前: Utam   
http://www8.tok2.com/home2/feat/
のRingoさんのLittle Featの丁寧なサイトに99年12月のFeatの
川崎チッタでのLiveの写真(以前にはケイジさんのとこにもあったんですが)
が新たに枚数を加えて復活しつつあります。 Soundcheckからのが見れますので
一度ご覧下さい。 これは苦労しましたが、それなりの写真が撮影できてます。

ついでにちょっとNews:
19日のNYのタイムズSQでのプラスティックパイプ爆弾の爆発したとこは BB King
のBlues レストランのすぐ傍でした。

69年開催の懐かしのWoodStockをNPOが買い上げて06年7.4のこけらおとしを
めざして 芸術センターと記念博物館を作るようです。 7.4のでるBandはNY フィルハーモニック
で 以降 Rockからいろんなものを出していくということですが、NYから遠いし、
どうなんでしょうね。 いってはみたいとこですが。
[2004年7月21日 15時32分7秒]

お名前: Utam   
Lightning in the bottleのCDの曲名ですが、おいしいですね。

Disc one:
"Zelie," Angelique Kidjo
"See That My Grave Is Kept Clean," Mavis Staples
"Gamblin' Man," David "Honeyboy" Edwards
"Love in Vain," Keb' Mo'
"Sittin' on Top of the World," James Blood Ulmer with Alison Krauss
"Jim Crow Blues," Odetta
"St. Louis Blues," Natalie Cole
"Men Are Just Like Street Cars," Natalie Cole, Mavis Staples and Ruth Brown
"I Can't Be Satisfied," Buddy Guy
"Strange Fruit," india.arie
"Hound Dog," Macy Gray
"Midnight Special," John Fogerty
"Where'd You Get That Sound," Larry Johnson

Disc two:
"Okie Dokie Stomp," Clarence "Gatemouth" Brown
"Coming Home," Bonnie Raitt
"The Sky Is Crying," Gregg Allman and Warren Haynes
"I'm a King Bee," Steven Tyler and Joe Perry
"First Time I Met The Blues," Buddy Guy
"Big Chief," the Neville Brothers
"I Pity the Fool," Shemekia Copeland and Robert Cray
"Killing Floor," David Johansen and Hubert Sumlin
"Turn on Your Love Light," Solomon Burke
"Down in the Valley," Solomon Burke
"Voodoo Chile," Angelique Kidjo, Buddy Guy and Vernon Reid
"Minnesota Blues," Mos Def
"(No) Boom Boom," Chuck D and the Fine Arts Militia
"Sweet Sixteen," B.B. King

映画の方も上記の曲のLiveシーンとかでてくるし、(当然)BB と ボニーレイットとか
いろんな組み合わせがおもしろそうですね。 日本ではThe Blues 上映後のお楽しみ
になりますか?
[2004年7月21日 11時29分33秒]

お名前: Utam   
お休みのおかげでNewsが少したまっておりました。
1)2003.2のNYはラヂオ シティーMusic HallでのLive Salute to the Blues
の映画 Lightining In a Bottle(ベルリン映画際で上映済みだと思いますが)
が9.21ようやく封切りとなります。(US) CDは2枚ぐみで10.15発売となります。
(曲名は明日報告します。) マーチンスコセッシがまたライナーかいてます。 撮影は彼では
ありません。

2)London Blues Fest は 7.16〜18にかけて開催されましたが、
一日目:Jeff HealyにJames Cotton, 二日目:J.Lee Hooker
Jr.、 Canned Heat, Ten years after with Joe Gooch(誰でしょう?知ってる
人いたら教えてください) 三日目:ジミーボーン、ボビー ブランド これが 他のBandも
含めて野外ではないかと思いますが、20USD. どう考えても安い! ちと天気の不安が
ありますが、 でもTen Years After うれしいですね。 お願いだから Clickwood Gree
nを中心にやってほしい! あれは良いLPです。
[2004年7月20日 17時56分36秒]

お名前: Utam   
山形県 酒田市へ行ってまいりました。土曜日は豪雨の影響で、飛行機が引き返す恐れのある
中、なんとか現地着。道路はやっと開通だわ、JRは周囲全線普通だわ、大変でした。
 大きな収穫は、酒田、古い町の真中の天満宮のすじ向かいに、Blues Hiroという
店、発見。Jazz Liveのポスターはってあり、横にはCDのジャケットのコピーはって
あって、音的にはあいそう。 酒田Blues Societyという団体が存在することが
わかっただけでうれしいですね。  

  Othumさん、 弘前へはいけませんが、こっちで 地元の祭りの手伝いして、
24日は鶴見で 鬼ころし 撮影します。 Drの方には Othumさんも マスターも
よろしくいってましたと言っておきます。(サイトに書き込みするように ADDRESS
渡しましょうか?) そっちも Blues Live レポートしてください。
[2004年7月20日 12時52分8秒]

お名前: Othum    URL
ベルリンもようやく暑くなってきたのでしょうか?
弘前も昨日から「夏」になりました。
ネブタはお隣の青森市のが有名ですが、私のいる弘前市のは、それとまったく違うネブタで、共通しているのは太鼓のリズムだけです。
それ以外は笛で演奏されるお囃子のメロディからかけ声、本体の形状、運行形態、参加者の衣装に至るまですべて異なっていて、したがって交流もありません(出来ない、が正しいかも?)。

それはともかく、青森市でのブルース・ライヴが迫ってきました。
22と 23の両方行きたいところですが、どちらかだけになるかもしれません。
[2004年7月19日 21時21分46秒]

お名前: ベルリン   
モジラは何でこういう発想するんだろう。もちろん

  暑中お見舞い

です。書中を第一候補に挙げるなんていう発想は私にはないんだけれど。
[2004年7月19日 18時25分30秒]

お名前: ベルリンから書中お見舞い   
この間寒いと書いたばかりなのですが、二、三日前から急に猛暑と雨が交互に来て
います。昨日、一昨日は、甘い物嫌いの私がなんとアイスクリームを食べてしまい
ました!こちらはアイスクリームのことをアイスクリームと言わず、アイス(Eis と書き
ます)と言います。本来は Eis というのはただの氷を指すのですが、なぜかアイス
クリームだけ例外。日本みたいな苺アイスとかいうのはありませんから混同せずにすみ
ます。それにしても今年の天気はわけが分からない。

日本は猛暑と聞いていますが、皆さんお元気ですか。横浜の花火の話題をインターネット
で見てうらやましがっているところ。今年はほおずき市、祇園祭り、ねぶた、蓮の花満開
などネットでチラッとですが日本の様子を見ています。ねぶた Othum さんが詳しいかも
しれませんね。
[2004年7月19日 18時22分42秒]

お名前: ベルリン   
>ベルリンさん、新しいベルリンの写真のサイトおめでとうございます。 

どうもありがとうございます。今のところ私が直接撮影しているのではないのですが、
企画に絡んでいます。うたむらさんの言葉、カメラマンに伝えておきます。

>そのうち LiveHouse とかも撮影してくださいませ。 

と、私も思ったんですよ。今すぐとはいかないかもしれませんが、視野に入れています。

>Artistの方がみたいけど、そうもいかんでしょう。

ドキッ。見抜かれた。

>寒い(すずしいのかな?)のに外のLiveは酷です。

寒いのです。書き間違いではないのです。今日もまた雨。今日は気温はそれほど
下がっていませんが、雨が降ると行動は制限。無料映画館は恐らく雨天中止でしょう。
ちなみに扁桃腺が連続して腫れた原因は突き止められたみたいです。寒さとはあまり
関係が無かったのでほっとしています。今実験中ですが、治っています。
[2004年7月16日 21時46分4秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、新しいベルリンの写真のサイトおめでとうございます。 そのうちLiveHouse
とかも撮影してくださいませ。 Artistの方がみたいけど、そうもいかんでしょう。
 寒い(すずしいのかな?)のに外のLiveは酷です。LiveHouseで ちょっとはFunkとか
あるんで体があったまるのをみてくださいませ。

 写真ですが、こんどLittleFeatの99のチッタの写真を 日本のLittleFeatのサイトに
のっけてもらう予定であります。 うまくいったら、ご報告します。

 今月のギターマガジンは ジョニーウインターと、山岸潤史の特集です。 山岸さんだったんで
買ってしまいました。52年うまれ(なぎらさんと同じ)なんですね。見たことない写真と
歴史がでてます。ケイジさんがよく見に行った 渡辺カツミとの勉強トリオの話とかも。。。。

 生嶋さん、 The Bluesの Piano Blues は8月にWowWowでやるようですね。

昨日かけなかったんで。 Derek Trucks Bandは 本年は凄い活動です。
7/18 Swanzeey, NH Rynborn Blues & Funk Festival 
7/23 Harmony, NC Smilefest 
7/24 Asbury Park, NJ Stone Pony 
7/25 Westport, CT Conte's Market & Grill 
7/29 Norfolk, VA The NorVa Theatre 
7/30 Richmond, VA The Canal Club 
7/31 N Myrtle Beach, SC House of Blues 

8/06 Terra Alta, WV Jerry's B-Day Bash 
8/07 Cleveland Heights, OH Cain Park 

9/10 Baltimore, MD Kraushaar Auditorium 
9/11 Princeton, MA Rocktoberfest 
9/14 Ferndale, MI The Magic Bag 
9/16 Milwaukee, WI The Pabst Theater 
9/17 Chicago, IL Park West 
9/18 Athens, OH The Blue Gator 
9/19 La Fayette, GA Blue Ridge Harvest Festival 

10/21 Gadsden, AL Center for Cultural Arts 
10/22 Live Oak, FL Festival 

11/13 NYC Spirit Performance Center 
11/17 Buffalo, NY Center for the Arts 
11/18 Jim Thorpe, PA Penn's Peak 
11/19 Uncasville, CT Mohegan Sun Casino 
11/24 Harrisburg, PA Whitaker Center 
11/26 Wilmington, DE Grand Opera House 
11/27 Philadelphia, PA Theatre of Living Arts 

特に11/13のNYは特別なものらしいです。 
 
[2004年7月16日 16時0分56秒]

お名前: ベルリン   
寒い! んですよこちらは。今日などは雨が降っています。まるで秋みたい。まだ悲しく
惨めに感じないのは、日が明るいから。気温だけを見ると、ブルースが出て来ても
おかしくないです。国民はカレンダーの日付を信じて遠出を決めていたようです。人が
やや減っています。

ラブ・バレードの代わりのラブ・ウィークは予定通り開催されました。これは各クラブに
分散してしまうので、町を歩いていても変化は感じられません。ラブ・パレードですと、
町の人口が増えたのがすぐ分かります。今年のデモは一応許可が下りて開催されました
が、その様子(実情)はいずれご紹介します。

ドイツ人が夏に休暇を取って国の外に出る時は避暑ではなく、避寒の傾向が強いです。
そういう意味では町がガラガラになり、人は皆イタリア、スペイン、フランスへという
パターンが普通です。私は24年ここに住んでいてまだ1度もそういう事をしたことが
ありません。お金が無いからというのも1つの理由ですが、暑い国から来た私はベルリンの
夏に大きな不満を持った事が無かったです。今年の日本のニュースなどを聞くとかなり
そちらは暑そう。このサイトにもそういう声が聞こえますね。

今年のベルリンは普通と言えば普通なのですが、ここ数年のことを考えるとやはり寒い。
ここ暫く異常気象と言ってもいいぐらい素敵な夏が来ていました。ずっと前、初めて
欧州に来た頃はこういう風に寒い夏が普通でした。冷たい飲み物などは考えただけで
寒気がしてしまう・・・という程度の寒さ。暖かいスープとか、グリューワインという
おとそと赤ワインを混ぜたような味のする暖かい飲み物が欲しくなってしまいます。
極端というのはどちらになっても困りますねえ。
[2004年7月15日 15時56分24秒]

お名前: Utam   
本日もDog Dayで熱い! こういうの続くとなー、Slow Bluesにはまることとなります。
昨日は R Stones は 乞食の晩餐 で いつきいてもMick若いし、よくもこんな南部
っぽい音に変わったよなー これと Let It Bleed. 今月のBeatlegに書いてた方の
意見に賛成ですがLove In VainのStones版はBluesでなく、Countryだって。そうですよ
ね。ライクーダーからセンス盗んだ(いいんです、吸収するのはこれなんですから)んですから。

今月のBeatlegはいつもの海賊盤雑誌とはおもえないほど、Funk BrothersとRock、
あと Dreck Trucksとステイプルさんのインタビュー (BS&R誌よりこりゃBluesですよ)
字は小さいですけど、関心ある人はみてください。

http://www.livinblues.com/tokyoblues.asp  今ごろきづいたんですが、
USのLiving bluesサイトみてたら、Otis Rushの日比谷のReviewが TokyoBluesのLes
の記事ででていて(さすがDaily 読売の記者。書くのがうまい。) ついでに
私の名前まで 何々がいわく というのででているではありませんか。 いや名誉ですね。
Lesに感謝。 
[2004年7月13日 12時44分19秒]

お名前: utam   
http://www.reelinintheyears.com/afbf/index.html
を見てください。 DVDの昨今有名になったアメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティバル
の会社のサイトで昔のBlues Greatの良い写真が チャンと会社の名前がド真名に入れて
見えるようになってます。(昔になくなった方の肖像権って何年なんでしょうか?)

この会社、まだAFBFのDVDをだすらしく、こんどはマディー、サンハウス、リトルウオーター、ビッグ
ママ ソートンが含まれるらしい。
その上、現在 BB King In Africaというとんでもないタイトルで売られている
Soul To Soulのオリジナル版を Expandedにして95分(たしかに長くなってますが)
で出すとのこと。参考までにリノはいこれを25USDでだすらしい。
71年当時の元気なサンタナ、ウイルソンピケット、Ike&Tina、Staple
Singers、Lesマッキャンとかまでみれます。 昔みた時は、なんでわざわざ
ザイールだっけまでいって?と思いましたが、いまにしてみれば 有名な人のLiveが
みれる貴重な画になってしまいましたね。

生嶋さん、 The Bluesの日本語版を買いました。 英語版で5000円以上してた
のに、日本版で4000円で あの内容なら満足です。 
[2004年7月12日 17時56分23秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、
野外の映画をみて、風邪をこじらせないようにしてくださいね。commitmentsといわれると
またまたあの映画がみたくなる。今日はあのサントラ聞こう!あれは白人の作ったR&B映画の
傑作ですから、JBについて そういう発言が映画であったかは?なんですが、いつでもあの
最後のオチが好きです。

夏のJunk Drinkの話もCage's Cafeででてましたが、先週の日曜に横浜の岸根公園のそば
の自販機で、 Blues Coffee (サンガリア)見つけてしまいました。ご無沙汰でした。
でも炭酸系が飲みたかったので買わなかったんです。 あそこも M&Iとくんで Liveで
売ればよいのに。

昨日きいたCD:宇崎竜童 Smoke&Burbon、これって彼の30周年記念CDで、たしかもう一種
あって、それに鶴見ハートエイクエブリナイトが入っていて、それを買おうかと思ったことも
あったんですが、再録なので。。。。。 ところで このCD, Smokin’ Boogie、サクセス
欲望の町、R&R Widowという好きな曲が入ってる。ギターが和田静夫ですがDr.そうる透、
ダウンタウンブギウギバンドが解散して 和田さんも自分のBandで横浜では定期的に
やったり、曽根崎心中でやったりして音も当然かわってる。宇崎さんの感性も変わってるんで
音も当然かわってると思ってましたが、Drが やっぱ違うんですね。うまいし、パワーあるか
ら違うんですが、ケニージョーンズがキースムーンに変われるか?というのと同じではないですが、
ここでも果たして曲にあうか? Smokin’はギターの音も変わって、歌い方も変わって、昔の
チープな感じではなくなってた。サクセスは竜童組でもやってて、ノリの良い曲だし、この
版もうまくできてます。 R&Rは 私は山口百恵の版がSlideもVoもすきです。
男歌ではないので。。。 でも ベースキャンプ Bluesに関しては、このバージョンが
凄い!の一言。和田さんの ドブロにSlide? と 鬼ころし の鈴木司のHarp,
昔はもっとRockぽかったけど、こんどのはもっとBluesの感じが強い、Voも
はずして歌ってるのが良い。 この曲は彼らの、昔のベースでの出演経験がベースだけに
リアリティーがある。ましてベトナム戦争が背景。 日比谷公会堂のLiveで話てるんですが、
ヤンキーの兵隊がサンタナ、サンタナとあまりにいうんで、きみにささげるサンバ(サンバパティ)やったら
、まだやれというので同じ曲やったら、まだやれ、おかげでワンステージがこれで終わったと
いうのがあって、よく憶えてます。 横浜に住んでて、ベトナムも横目で見てた私としては
この曲はシリアスですが、好きな曲です。
[2004年7月9日 15時32分55秒]

お名前: ベルリン   
映画コミットメンツで、ブラウンを全然知らない若者がステージのライブ・ビデオを
見せられて、「あんなことして、体がおかしくなってしまったんじゃないか」みたいな
台詞を言うシーンがあります。あのブラウンの有名なパーフォーマンスですが、知らない
人が見ると、解釈が全く違って来ますねえ。

最近は繊維の研究も進み、ストレッチのズボンなども出ているので、ステージで大暴れ
しても衣裳の方は大丈夫でしょうが、当時はどうしたんでしょうね。生嶋さんのおかげ
で、いくつか動きを見られるようになったのですが、当時のソウル、ファンク歌手は
衣裳が決まっていますね。色といい、デザインといい、斬新なものがあります。たいてい
はスーツ・スタイルをベースにして、そこへストライプを入れたり、濃淡の色にしたり。中には完全にタキシードで、それを意外な色で決めているグループもありました。ザ・
コミットメンツは黒のペンギン・スタイルですが、あれもなかなかカッコイイ。皆タキ
シード、背広で決めている。ああいう服着て、ソウル、ファンクをやってくれるので、
私は大喜びです。礼儀というか、歌う側もしっかり心して準備してくるので、聞く側も
ちゃんと聞いてあげようという気になります。ベルリンに来た時のザ・テンプテーション
ズもパリっとした背広でした。
[2004年7月8日 20時14分44秒]

お名前: Utam   
生嶋さん、 The Bluesの中で最後のクリントイーストウッドのPiano 
Bluesは彼の希望もあって、上映しないそうなんで、絶対見てくださいね。
The Bluesの本は昨年、はりきって英語版をみにいって、あまりの字の多さに
めげて買わなかった。(高かったし)その分、日本語版は買おうと思っております。
映像だけでも見て聞いて大変なのに、あの本の英語!とてもつきあえません。

ベルリンさん
最近のJames Brownのインタビューで、最近の若いBandはドレスアップしてない!
俺をみろってんだ! ショービズの世界はかっこで、礼儀・作法を見せるもんだ。
俺の例を見習え! やっぱ スーツだよ!  ということです。昔から決めてる人なんで
文句はないですが、スーツのPants どういうふうに寸法とってるんでしょう。又割きとか
やるときに50年代なんか、Pants細めでしょう。 どういうふうに対応してたのかな?
また割きでPantsが割れちゃ、Stage台無しだものね。 彼のそういうバカ話ってないんで
しょうか?
[2004年7月8日 16時25分6秒]

お名前: いくしま   
Utamさんから
お借りしている
THE BLUESのビデオの見ていないうちに
「ザ・ブルース」のオフィシャル・ガイドブックの
翻訳が出ました。
映画の公開にあわせたのでしょうが、
翻訳されるとは思っていなかったので
うれしいですナ。
[2004年7月8日 16時6分8秒]

お名前: いくしま   
Utamさんから
お借りしている
THE BLUESのビデオの見ていないうちに
「ザ・ブルース」のオフィシャル・ガイドブックの
翻訳が出ました。
映画の公開にあわせたのでしょうが、
翻訳されるとは思っていなかったので
うれしいですナ。
[2004年7月8日 16時5分46秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 無理せずにね。体具合が悪いときにはBluesはよくないことが多いんで、
他も何もせずに 休むことです。待てばよいことあります。

水野さん、 この熱いのに 新宿西口の海賊盤ジャングルいってはいけません。体いかれます。
まして行ったり来たりしてたら、夏以外ならいいですが、それから、あーいうとこにも安物
ばっか売ってる(例 つぶれた店のStockをかたづけてる)とこもあるんで、そういうとこで
かうのがよいです。私はそういうとこで100円とか200円とかで見つけるのがすきです。
じゃないと、一枚3000円も払えるかって、です。ジミーペイジみたいにすきなのタダで
もらってサインしてかえるというのなら良いですけどね。

本日のNewsです。 遂に ローラーコースターのサイトができました。
http://www.roller-coaster.jp/ をご覧下さい。 3人組(旧チビコースター)、4人組、
5人組の場合があり、Maxの場合 Harpで 横浜の若手 Blues Harpの コータローが加入する
とのことです。 並行して 石川二三夫さんとのセッシオンはするみたいですが、RCとしてコーターローが正式はHarp担当となるらしい。 サイトの写真で 阿佐ヶ谷のチェッカーボードのがありましたが、
あそこで G,B,Drでやって Gは最後はカウンターの端のトイレのとこの客まで つっこんで行ってる。
(トイレにいってたら悲劇だろうなー、あそこじゃ) Stormy Mondayでもギターが客のとこに
乱入してました。(お姉さんのとこでしたが)  ケイジさん、これなら 将来的に
RCの2人組で 翁Liveとかできそうですね。
[2004年7月8日 12時20分58秒]

お名前: ベルリン   
ここ暫く細かい事があれこれあってゆっくり読んだり書いたりする余裕がありません
が、今月もブルースなどはチェックするつもりでいます。扁桃腺ようやく治ったと思った
ら、どうも3回戦が始まりかけたところ。今回はさすがに懲りて今日医者の所に顔出して
来ました。原因はどうやら別な所にあるらしく、現在調査中。医者に行く時にも大道芸人
見かけましたが、今日ははずれ。あまり上手な人はいませんでした。アコーディオン
弾いていました。

女性3人のコンサート(ヒューストン、ウォーウィック、コール)はベルリンでは中止。
これはちょっと前にお知らせしましたが、ハンブルクなどは目下中止ではなく、延期の
お知らせが出ています。ベルリンはもう至る所にポスター貼ってあったのに、無駄に
なってしまいました。
[2004年7月8日 0時4分52秒]

お名前: 水の   
Utamさん、行ってきました新宿へ。
でも、だめでした。残念。
炎天下、今日は日中34°?暑かったっす。新宿から大久保へ抜け、更に新大久保。
水を1リットルは飲んだでしょうか。
肝心の本は見付けることはできませんでしたが、その面白い店を知りました。
でも、なかなか行けませんね。こりゃ〜財布によくない!
どうも、生嶋さんの情報では水曜日と木曜日の定休日の店が多いとのことで
改めて出直してみます。
もう少し涼しい時がいいな〜。でも早くしないと無くなりそうですね。
そうそう、US系列のオークションで出ていたのを見付けました。今朝の段階で99ドルでした。
[2004年7月7日 22時31分24秒]

お名前: Utam   
ケイジさん、 hotokeさんのサイトから引用したら、改行してなくて、行がずっと続いてしまい
ました。 今度からもっと注意します。 これって直せますか? 可能でしたら。
よろしくお願い致します。  申し訳ありません。
[2004年7月7日 15時0分37秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 スエーデンとか夏しか楽しめないとこでは 音楽FestivalがそれもBluesとか
ありますが、ドイツはないんですかね? 世界の7月のFestのリストはすでにアップしました
がドイツはないんですよ。 みてみてくださいね。

もともと 文章を書くのは得意でないし、ましてここはBluesを中心に音楽的なことを感じた
ままに書いてるとこなんで、けっこう恥じてるんですが、日に日に変わる自分をみてて、
これでもいいかなーと思ってる私であります。  Blues系のサイトで一番勉強になるのは
たびたび申し上げておりますが、OthumさんのBlues After Darkの Blues 日記
コーナーでこれが続く限りはBluesの勉強になると 一生懸命 アーカイブもちょっとちょっと
読んでる私ですが、 新しいとこですがMusicianの目で日記を書いてる人がいます。
永井 ホトケ(隆):West Road Blues BandのVo.です。
hotoke-blues.com の My NOTE、Diaryが聞いた音、見たこと、Liveのこと等、
毎日ということではありませんが、いろんな姿がみれます。
今日は 2.25の次郎吉でのNew Blues PowerとのLiveの後にかかれたところから一部
抜粋させていただきました。
(Quote)
まずメンバーが5人いるなら、演奏が始ると同時にその5人が別個にではなくひとつのグルーヴを作ることを目的とすべきだ。そのグルーヴがゆっくりと回り始め、スムーズに動き出したら、自然とエネルギーが出始める。そうなるとバンドはライヴ中に何が起こっても怖くはないし、全員の気持ちがすごく自由になり、新たな発想が次々生まれてくる。そうなればもう右に行こうが左に行こうが上だろうが下だろうが、どこへ演奏が向かっても平気だ。誰かがミスをしても笑いあい、他の誰かがミスをサポートするようになる。そして、グルーヴが大きく、深くなって、エネルギーに満ちあふれてくると完全に5人はひとつとなっていく。
 その魂の結合の向こうに決してひとりでは得られない強烈な快感があることを私は知っている。それは音楽をやる者でしか体験することのできない快感なのだ。逆にひとりひとりが自己を主張したまま、ひとつのグルーヴを獲得できないバンドの音は、オナニーをしているように私には聴こえる。コンピューターを使ってひとりっきりで作ってしまう音楽が好きになれないのも同じような理由からだ。もう一度言うが音楽はセックスだ。他人と交じり合うことから生まれる快感だ。音楽に係わらず、他人とかかわり合い何かを創造する過程では口論が起こることもあり、軋轢が生じることもあるだろう。そして、最後まで意見がひとつにならない時、バンドは解散を迎える。しかし、何人かでひとつの音を作ろうとする行為は、それが完成した時に得られる音楽的喜びだけではなく、生きていく上で他人と係わる喜びとその術も心に覚えさすことができるのだ。少し大袈裟かも知れないが、他人と係わる喜びとその術を知ることは世界の平和にも繋がっていく。自国の豊かさや権利ばかり望む者に平和が来るはずがないと思う。そういう点から見ると金正日もフセインもブッシュも一緒にバンドをやりたくない奴等だ。
(unquote)
Bandでの音楽というもの をよく表してませんか? これって少しずつは書いてきたつもり
でしたが、こういう形ででてしまうと。 引用させていただきました。

永井さんの日記をみてると今年の春のPGFと West Road Blues Bandの30周年記念
Live、 PGFのメンバーが伊賀でも、京都でも、高円寺でも乱入してたみたいですね。
高円寺では 終わったあとも 遅くまでJamってたようで、こういう話をみれるのも
楽しみであります。  では 本日は これくらいに。
[2004年7月7日 14時58分44秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 状況おさっしします。 こっちも同じようなもんで、昔みたいに一日2回
Liveへいくぞー なんてことはもうありません。ケイジさんは 3回みてました。
(いまでも一日で落語 2〜3回みる人だから 凄い!) 今回も長男の希望で山形の酒田へ
いくので、これで金がかかるので無理ですね。え〜ん!ですが、仕方ないです。24日の
地元のお祭りの時に 鬼ころしBlues Bandが近所でやるんで、これをみのがす手は
ないと見に行きますが。。。 夏はそれくらいでしょう。

大道芸は義理の妹夫婦が 日本では少ない アックロバットの大道芸をやってまして
Sublimitといいます。サイトもあります。 先週 ノルウエーから帰国して今月は
カナダだそうです。日本より海外で稼ぐようになってます。 最近みた大道芸のMusician
では 鶴見でみたサンシン(沖縄の)の人がよかった。これは20分もたってきいてて、
500円いれてきました。 他の国ではUKがBlues系の人でギターとかHarpとかやってる人が
けっこういますね。 音楽って 水野さんが言うように すばらしいもので、 人を救うことも
自分を救うこともできる媒体ですから、Bluesであろうと、Rockであろうと、Spanishで
あろうと聞くべき、見るべきものはあると思います。TVでたれながしてるPopsよりよほど
良い!音楽でもこういう出会いを大事にしたいと思います。

新譜の話(Bluesではありませんが):Heartが ルシファーズ・ダーリンという新譜をだしましたが、
CDをみただけでは画では彼らとはわからない。私はHeartの字でわかりました。内容は
アコとエレキでもうZEPです。 昔よりやりたいことやってるんでしょう。好きな音なんでしょう
ね。 Heartはリマスターが出始めてて、CBSの1st バラクーダが入ってるアルバムには
おまけで遂にStairway To Heavenが入りました。 いままでは LiveにR&Rollが入って、
日本でも最初の来日(江ノ島でビーチボーイズの前座でした)でもやってたので ZEP Fan
では有名でしたが、 私は Dream Boat Annieとか好きなアルバムです。 80年代は
大ブレークしましたが、私はその前の方が良かったですね。 ちょっと 変わった話題でした。
[2004年7月6日 18時56分42秒]

お名前: 水の   
信じられないくらい上手いミュージシャンが、実はいっぱい居るんでしょうね。食べるために音楽するのと、趣味範囲で音楽する差は、月とすっぽんですが、その中にも細かく分かれてもきます。ただ、人前で演奏できる力量というのは月の分野ですよ。でも、音楽って楽しくて止められないんです。
[2004年7月6日 0時1分32秒]

お名前: ベルリン   
>ベルリンさん、 大変だ!
>8月は Funk Brothersが 渋谷のDuoMusic Exchangeに登場します。

うたむらさん、見に行きますか?私は実を言うと長期失業がたたっていて、見たい
グループが来ても思うように行けないのです。映画はどういうわけかただ券に当たる率が
恐ろしく高くて、この幸せに感謝のしどおし。当たった数を言うと信じてもらえないと
思うので言わないことにしています。その上無料映画化上映会というのが近所にあって、
そこでも馬鹿にできないいい映画をやるのです。

さて、音楽ですが、昨日ラテンのギタリストが路上で演奏しているのに出くわしました。
井上さんのHPのどこかで触れたかも知れませんが、大道芸人と言うのは気の毒なぐらい
上手で、好きなジャンルでないのに私が感心したという人です。大分前、冬に見た事が
ありました。同じ人が同じガールフレンドと一緒にいました。金色の指輪が見えたので
結婚したのかもしれません。冬に思わず感激してCDを買ってしまったのですが、その
同じ曲もやっていました。女性は若く、ドイツ人風ですが、男性は南米風で結構年。
40才台かも知れません。買ったCDも、この日の演奏も全体は数人のバンドです。路上で
この男性は自分のパートだけをカラオケのようにして演奏しています。ベルリンでは時々
信じられないぐらい上手な人が路上でやっているので驚きます。
[2004年7月5日 20時23分33秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 大変だ!8月は Funk Brothersが 渋谷のDuo
Music Exchangeに登場します。 今月のB&SR誌を読むまで知らなかった
んです。 たしか3日間で一日2回公演ですが。。。。 渋谷での映画上映にあわせてでしょう
ね。 これには驚きました。

ついで、タジマハールがインド人二人とBluesやってるCD(スライドの源流を探して
とかでらしい)が出ましたが、これ変わってます。 あの人 Tuba入れたLiveを
最初に聞いたとき(Real Thingだっけ?)毛嫌いしてしまったんですが、最近のと
昔のは気にいってます。

USで33年続いてる音楽番組(MTV以前これが一番長く続いた)でクチパクをやらなかった
唯一のアーチストは BB King!だそうです。 トリビアでした。
[2004年7月5日 14時24分47秒]

お名前: Utam   
タワーで620円のBluesシリーズ(他のジャンルにもあります)が揃ってきています。先週末で、
キャブキャロウエイ、ベティースミス、ミシシッピー・ジョン・ハート、ビッグジョン・フルンジー、ハルリンウルフ(Live)
マディーウオーターズ(Live)ライトニンホプキンスそれにロバートジョンソン、こんだけ揃ったら初心者でなくても
助かりますよね。  この前はベルベット・リボルバー聞いたら、CD全体としてはイマイチで、
(曲には良いものありますが)、JimiHendrixの新たにでました、モントレーPoPとノルウエーのLive
(Jimiのレーベルからでてるんです)の最初のKilling Floorを聞いてお口直ししました。
やっぱKilling Floor凄いですね。あの迫力ってなんだろう。今きいても圧倒されるものが
あります。 圧倒されるでおもいだしましたが、The Whoの来日記念のBest盤に
I Can See For Miles(恋のマジックアイーー>誰だ昔にこんなタイトルつけたの)
を聞いたんですが、かってLPのミッティー・バウティーだっけかなんかに入ってたときと大違いで
超迫力、左のチャンネルのベースがブンブンきすぎてて、耳が痛くなったんで途中でやめた
くらいです。(本当です。)

ついでに細かい話題ですが、80年代にHitしたUKのR&Bシンガー テレントトレント
ダービー(Quatroでみたのが懐かしい)って名前がサナンダ・マイトレーヤに変わってたんですね
この人いったい出生はどこなんでしょう? この名前ではね。
[2004年7月5日 14時19分2秒]

お名前: Utam   
LONG JOHN BALDRY JULY 15 (木)- JEFF HEALEY'S NIGHTCLUB - TORONTOでLiveを!
Long John Baldry がカナダはトロントの ジェフヒーリーのクラブで演奏します。
私はこの人はとっくになくなってたと思ってたんですが、UKの生きるBluesの歴史を語る人
ではないでしょうか? この方Rodスチュアートが最初にデビューした頃、スティームパケットとか
この方のBandにいたという記憶があるんですが、間違いだろうか? こういう人のLiveも
みてみたいものです。

ついでになつかしのJeffヒーリー。どこいってたんだー。ですが、CDもClassicのBest盤化して
る人なんで、もう ”光がみえて”Live Houseの経営者になって、たまにでてきてJam
やるくらいですかね? 今度Netで調べてみましょう。 心配してたんで消息がわかって
良かったです。 わがままな人みたいでしたが、ギターの横弾きは あれからいろんな人が
やりだしたと思います。(誰が最初かなんかはしりませんが) いまでも彼のカバーの作品
CDは良いと思います。 Communication Breakdownもやっております。
[2004年7月2日 17時34分23秒]

お名前: Utam   
今日はちょっと遅れましたが、7月のBlues Festのご案内です。欧州はもうでましたが、
アメリカが凄い。 こんだけあるのかっと! ということは Rock Festってもっとあるの
かな?ないのかな? 7.4のモータウンReviewというのもきになりますが、みておわかり
の通り Blues&バーベキューっていうのが多いんです、ここに書いてる以外でも6月頃から
こういう企画のFestをずいぶんみかけました。しかし狂牛病なんか怖がらず、ハンバーグに
して食っちゃう国ですから、Bluesは良いですが Beefのバーベキューは遠慮したいですね。
あと、16〜17でNothin' but the blues Festというまじめな名前のFestがあります。
こういうのも見てみたいな。 しかし7月だけでこれです。8月はどうなるんでしょうね。
みてまわったら凄いですね。 夢だ! いっぱいあるんでこらえてください。
July 2 Red, White & Blues Festival
Marietta, OH 740/374-6206

July 2-4 Mississippi Valley Blues Festival
Davenport, IA 563/322-5837

July 2-4 Red, White & Blues Festival
Asheville, NC 800/543-2961

July 2-5 17th Annual Safeway Waterfront Blues Festival
Portland, OR 503/973-FEST

July 3 2nd Annual Grand County Blues Festival
Granby, CO 970/726-7266

July 3 3rd Annual Rock n Blues BBQ
Jasper, FL 386/792-1777

July 3-5 25th Annual Festival for the Eno
Durham, NC 919/477-4549

July 4 Blues From Around the County/Motown Review 
Pleasanton, CA 510/836-2227

July 8-10 11th Annual Kalamazoo Blues Festival
Kalamazoo, MI 269/381-6514

July 9-10 7th Annual Briggs Farm Blues Festival
Nescopeck, PA 570/379-2003

July 9-10 Omaha Riverfront Jazz and Blues Festival
Omaha, NE 402/616-3159

July 9-10 South Loup River Blues & Barbeque
Arnold, NE 800/584-9336

July 9-10 Zoo Bar 31th Anniversary Festival
Lincoln, NE 402/435-8754

July 9-11 3rd Annual Johnnie Johnson Blues and Jazz Festival
Fairmont, WV 304/363-5377

July 10 BBQ & Blues
Auburn, CA

July 10 Blues Fest 2004
Big Island, VA 434/237-8080

July 10 Boonville Folk-Blues Festival
Boonville, CA 707/895-FRET

July 10 5th Annual Jenn Jam Blues Festival
Cairo, IL 270/335-8085

July 10 Ritzville Blues Festival
Ritzville, WA 509/659-1936

July 10-11 Blues by the Bay
Eureka, CA 707/445-3378

July 10-11 Hayward-Russell City Blues Festival
Hayward, CA 510/836-2227

July 10-11 North Atlantic Blues Festival
Rockland, ME

July 14-17 Lehigh Valley Blues Festival
Whitehall, PA 610/261-2888

July 16-17 BBQ 'Loo & Blues Too
Waterloo, IA

July 16-17 Mount Helena Music Festival
Helena, MT 406/447-1535

July 16-17 Nothin' But the Blues Festival
Bloomington, IL 309/820-0099

July 16-17 NSU Folk Festival
Natchitoches, LA 318/357-4332

July 16-17 Quincy Area Blues Fest
Quincy, IL 217/224-7256

July 16-17 Sioux Falls Jazz & Blues Festival
Sioux Falls, SD 605/335-6101

July 16-17 South Carolina Festival of Discovery Blues Cruise
Greenwood, SC 864/942-8448

July 16-18 New York State Rhythm "in" Blues Festival
Syracuse, NY

July 16-18 Pittsburgh Blues Festival
Pittsburgh, PA 412/460-BLUE

July 16-18 17th Annual Winthrop Rhythm & Blues Festival
Winthrop, WA 206/595-3220

July 17 22nd Annual Bucks County Blues Society R&B Picnic
Morrisville, PA 215/946-4794

July 17 Julian Blues Bash
Julian, CA 760/765-1857

July 17 Red Wine and Blues Festival
Tuckerton, NJ 609/296-8868

July 18-23 Augusta Blues & Swing Week
Elkins, WV 304/637-1209

July 20-24 8th Annual Frederick Blues Festival
Frederick, MD

July 22-25 Cape Fear Blues Festival
Wilmington, NC 910/350-8822

July 23-24 6th Annual Rock Cut Blues Festival
Orient, WA 509/738-2350

July 23-25 Lowell Folk Festival
Lowell, MA 978/970-5000

July 23-25 Pocono Blues Festival
Big Boulder, PA 800/468-2442

July 24 Dodgeville Blues Fest
Dodgeville, WI 608/935-5993

July 24 Herndon Blues Fest
Herndon, VA 703/689-9535

July 24 Hickory Smoked Blues IV
Owego, NY

July 24 16th Annual WEVL FM 90 Blues On the Bluff
Memphis, TN 901/528-0560

July 24-25 Toledo Blues Festival
Toledo, OH 419/249-5018

July 25-31 Swannanoa Gathering Guitar Week
Asheville, NC 828/298-3434

July 30-31 Big Bend Blues Bash
Pomeroy, OH 877/634-4726

July 30-31 Blues Brewin' on the Banks
Cincinatti, OH 513/569-9466

July 30-31 Prairie Dog Blues Festival
Prairie du Chien, WI

July 30-31 Snowbird's 17th Annual Jazz & Blues Festival
Snowbird, UT 801/933-2110

July 31 14th Annual Bandana Blues
Gilbertsville, PA 610/473-0338

July 31 Eastern Shore of Virginia Blue Crab Music Festival
Cape Charles, VA 757/442-5175

July 31 Soundwaves 2004
Boston Harbor, MA 781/834-2727

July 31-Aug 1 Mount Baker Blues Festival
Deming, WA 360/671-6817
[2004年7月1日 15時40分28秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、レイの映画の件、また何か入りましたらアップしますね。
ところで、ドイツも夏のお休みの季節となり、Blues Fest.とかないんでしょうか?
ゲイパレードではなくて、何かFestと呼ばれる種類のものってありません?
欧州、カナダ、オーストラリアの7月のFestは 以下の通りくらいのようです。
スイスのモントルーとオランダのノースシーは私が知ってるくらい有名ですが、
9〜11 イタリアの Soul Festって、本当にSoulなんでしょうか?見たいですね。
July 1-4 Kalottjazz & Blues Festival
Haparanda, Sweden

July 2-4 Brisbane Jazz and Blues Festival
Brisbane, QLD, Australia

July 2-17 38th Annual Montreux Jazz Festival
Montreux, Switzerland

July 8-11 Åmål's Blues Fest
Åmål's , Sweden

July 9-11 North Sea Jazz Festival
The Hague, Netherlands 800/942-2426

July 9-11 Porretta Soul Festival
Bologna, Italy

July 9-11 3rd Annual Thunder Bay Blues Festival
Thunder Bay, ON, Canada 807/684-3509

July 9-18 Cisco Systems Bluesfest
Ottawa, ON, Canada 866/258-3748

July 10 Porquis Blues Festival
Porquis Junction, ON, Canada

July 10-18 Jazz a Juan
Juan les Pins, France 800/942-2426

July 15-18 Bluesfest International
Windsor, ON and London, ON, Canada 519/977-9631

July 16-18 Belgium Rhythm 'n' Blues Festival
Peer, Belgium

July 21-28 Nice Jazz Festival
Nice, France 800/942-2426

July 25 Antwerp Rhythm 'n' Blues Festival
Antwerp, Belgium

July 26-Aug. 1 Gloucester Blues Festival
Gloucester, UK

July 30-Aug. 1 South Coast Bluesfest
Dunnville, ON, Canada 905/701-1919
次の書き込みでアメリカのリストがでますが、あきれますね。こんなにあると。
[2004年7月1日 15時33分45秒]

お名前: ベルリン   
>インディーズの人が16年撮り続けていて

というのはありがたいですね。1度、スティング、シェリル・クロウなども出る3Dの
コンサート映画というのを3D専門の近代的な映画館で見たことがあるのですが、そんな
贅沢な物でなくても、ただのコンサートを撮影した物だというだけでも、私はとても
ありがたいと感じます。この間盛り上がったSNL/BBの話でも、記録が残っていたと知って
凄く喜んでしまいました。
[2004年6月30日 23時41分32秒]

お名前: Utam   
レイチャールスの映画が10月にアメリカで上映となるようですが、インディーズの人が16年撮り続けて
いて、今年の2月にユニバーサルが参加したようです。レイはこの映画のことは非常に気に入ってた
そうで インタビューとか対談とかまだ映画にでてない箇所も多いので このドキュメンタリーのメーキング
としてDVDに入れるというアイデアもあるそうです。
もうひとつの話題としては ジミヘンドリックスの遺産の分配をめぐって、義理の妹(父が再婚した
母の連れ子)と他の兄弟(兄弟の中でも彼女に味方する方もいてややっこしい)で喧嘩してた
のが裁判所までいってしまったようです。もともとジミは遺言をかいてなくて お父さんが
管理してたらしいですが、お父さんも02の4月になくなって、問題が表面化したようです。
せっかく、ジミの音源を管理して出しなおしが始まったと思ったら、これですね。あるものが
あるだけに大変でしょう。これもBluesです。
[2004年6月30日 18時4分50秒]

お名前: Utam   
BB King御大は手術が終わり次第 ツアーの準備に入るんでしょうが、NYのBB KIng Blues
Club& Grillはこれからちょっと面白いものが入ってきます。 今非常に関心があるのが
土曜日のモータウンブランチ 月一回ですが、1:00からでバフェット食べながら、
モータウンの曲が楽しめるという。あとは日曜のゴスペルブランチもいいですね。
夜のLiveの方ですが、BBが入ってる日というのは現時点で11月までないですが、近くへ
来たらでるんでしょうね。 いやあそこで見てみたい。 HPの座ってひくKingの写真も
なかなかです。7月で注目は 8のジミーボーン、11のはもっと凄く School Of Rock
ご一同らしい!みたいなー。14ジョニーウインター(誰か来日してもらってくれませんか?)
17エドガーウインター、24PGF 8月は 5でルーグラム(ForeignerのVoです。私はこの人
の声と歌い方は好きです。)18が One&Only Little Richardですって! この人も
みておくべき人なんでしょうけどね。日本きてましたっけ? 20がロバートプラント ZEPトリビュート
って、こういう売り方するのですかね? 11月にはLittle Featもはいってます。
今月の30にはジョージサラグッドとデストロイヤーズ(まだみてないです。来日してますが)
変わった所(この場所柄ですが)今月28がニナヘーゲン(まだいたんだ)、7.3の夜の
部がジュダス、サバス、メイデン トリビュートですって。 こういうのも入れてるんです。
こんなあっても いく機会があっても見れる可能性があるBandは少ないんでしょうね。
まだ Chicagoいったほうがよいでしょうか?私好みは。
[2004年6月29日 16時59分23秒]

お名前: Utam   
ECもブラッキーが959,500ドルで売れたから満足でしょうね。
それにしても凄いですね88品の売れた値段。 よくみてみましょう。
83にS レイボーンの愛しのレニーがありますが、30万ドル安い。これは弾きすぎで
キズだらけだからですかね?  ドブロも予想の10倍とは凄い。

Lot Number Description    Estimate    Final Price 
1 1898 Martin Acoustic, 0-18     $3,000-5,000     $35,850 
2 1944 Martin Acoustic, 0-18     $3,000-5,000     $23,900 
3 1961 Martin Acoustic, 0-16NY     $2,000-3,000     $19,120 
4 1925 Martin Acoustic, 0-21     $4,000-6,000     $15,535 
5 1915 Martin Acoustic, 0-27     $5,000-7,000     $35,850 
6 1966 Martin Acoustic, 00-21     $20,000-30,000     $89,625 
7 1948 Martin Acoustic, 00-17     $2,500-3,500     $20,315 
8 1915 Martin Acoustic, 0-45     $20,000-30,000     $31,070 
9 1929 Martin Acoustic, 00-45     $30,000-50,000     $71,700 
10 1935/73 Martin Acoustic Conversion by Matt Umanov     $10,000-15,000     $44,215 
11 1994 Martin Acoustic, J-40BK     $2,000-3,000     $21,510 
12 1994 Martin Acoustic, J-40-12 CUSTOM     $4,000-6,000     $45,410 
13 1948 Martin Acoustic, D-28     $10,000-15,000     $50,190 
14 1978 David Russell Young Acoustic Dreadnought     $3,000-5,000     $31,070 
15 1996 Dana Bourgeois Acoustic, D-150     $1,000-2,000     $3,107 
16 1966 Martin Acoustic, 000-28/'45 Conversion'     $20,000-30,000     $186,700 
17 2002 Martin Acoustic, 000-28EC 4,000-6,000 28,680 
18 2000 Martin Acoustic, 000-42ECB     $15,000-20,000     $71,700 
19 1939 Martin Acoustic, 000-42     $60,000-80,000     $791,500 
20 1939 Martin Acoustic, 000-42     $35,000-55,000     $113,525 
21 1865 Tilton Acoustic, Style Grade 2     $2,000-3,000     $26,290 
22 1930s Regal Dobro     $3,000-5,000     $62,140 
23 1989 R-5 Duolian Dobro     $1,000-1,500     $14,340 
24 1998 Tacoma Acoustic, Papoose     $1,000-2,000     $2,032 
25 1992 Ramirez Classical Guitar     $7,000-9,000     $28,680 
26 1976 Gerundino Flamenco Guitar     $6,000-8,000     $16,730 
27 1975 Ruck Classical Guitar     $3,000-5,000     $7,768 
28 Contemporary Flamenco Guitar (Alhambra/Muro del Alcoy)     $800-1,200     $14,340 
29 1977 Alvarez Classical Guitar     $10,000-15,000     $253,900 
30 Coppertone/Brian Knight Acoustic Guitar     $1,000-1,500     $10,158 
31 1995 DuPont Acoustic, MD-30     $3,000-5,000     $7,170 
32 1996 Lowden Acoustic, 038     $5,000-7,000     $41,825 
33 1969 Zemaitis 12 String     $30,000-50,000     $253,900 
34 1929 Gibson L-5     $10,000-15,000     $27,485 
35 1997 '34 L-5 Gibson Custom Shop     $6,000-8,000     $23,900 
36 1935 Gibson L-75     $2,000-3,000     $9,560 
37 1948 Gibson L-5 Premier     $12,000-18,000     $15,535 
38 1948 Gibson L-5-P CES 'Conversion'     $10,000-15,000     $101,575 
39 1956 Gibson L-5-CES     $15,000-20,000     $65,725 
40 1956 Gibson ES-350 T     $8,000-12,000     $65,725 
41 1964 Gibson ES-335 TDC     $60,000-80,000     $847,500 
42 2003 Gibson ES-335 DOT/CH     $2,000-3,000     $5,378 
43 1996 Gibson Custom Shop ES-336     $2,000-3,000     $8,365 
44 2003 Gibson BB King Lucille Model     $2,000-3,000     $23,900 
45 2001 Gibson Custom Shop Les Paul     $4,000-6,000     $52,580 
46 1992 Gibson Les Paul Studio Model     $1,000-2,000     $23,900 
47 2000 Gibson Pete Townsend Signature Model Prototype     $3,000-5,000     $38,240 
48 1995 Gibson Firebird V Re-issue     $1,000-2,000     $8,963 
49 1998 Gibson Chet Atkins CE     $2,000-3,000     $35,850 
50 Ibanez Pat Metheny PM-100 NT     $2,000-3,000     $7,170 
51 1998 McInturff TCM Glory Standard Custom     $4,000-6,000     $12,548 
52 1962 Gretsch "Burgundy" Duo-Jet     $4,000-6,000     $20,315 
53 1963 Valco-Supro Model 1540 Bermuda     $1,000-2,000     $8,365 
54 1975 Ovation 12 String Preacher, 1285     $3,000-5,000     $31,070 
55 2002 Ibanez JEM 7D     $1,000-2,000     $5,378 
56 2003 Ibanez JS 1000     $1,000-2,000     $16,730 
57 1997 Ernie Ball Albert Lee Model     $1,000-2,000     $11,950 
58 Schecter Fender Strat-Style Guitar     $4,000-6,000     $50,190 
59 1991 Tom Anderson Classic Electric Guitar     $3,000-5,000     $16,730 
60 1984 Valley Art Classic Pro Model Electric Guitar     $1,000-2,000     $7,768 
61 1982 Robin Octave Double Neck Electric     $4,000-6,000     $45,410 
62 Crossroads/Hard Rock Cafe Poster     $400-600     $3,107 
63 Crossroads/Hard Rock Cafe Poster     $400-600     $4,183 
64 Purple Gianni Versace Stage Suit     $800-1,200     $4,541 
65 White Gianni Versace Stage Suit     $2,000-3,000     $28,680 
66 Black Striped Gianni Versace Stage Suit     $800-1,200     $19,120 
67 Versace/Fender Guitar Strap     $400-600     $10,158 
68 Versace/Ernie Ball Guitar Strap     $400-600     $10,158 
69 1996 Fender Master Built Stratocaster - Blk.     $8,000-12,000     $186,700 
70 1957 Fender Electric Mandolin     $4,000-6,000     $11,950 
71 1958 Fender Twin Amp, Model 5F8-4     $2,000-3,000     $23,900 
72 1958 Fender Jazzmaster     $5,000-7,000     $15,535 
73 1959/60 Fender Stratocaster     $3,000-4,000     $41,825 
74 2000 Fender Telecaster, Lefty     $1,000-2,000     $10,158 
75 1967 Fender Telecaster     $3,000-4,000     $50,190 
76 1979 Fender Stratocaster, Antiqua Finish 2,000-3,000 16,730 
77 1980 Fender "The Strat"     $2,000-3,000     $21,510 
78 1993 Fender Stratocaster Custom Built by J.W. Black     $4,000-6,000     $22,705 
79 1996 Fender Stratocaster, 50th Anniversary "Goldleaf" Stratocaster     $8,000-12,000     $455,500 
80 1994 Fender Custom Shop Stratocaster with numerous autographs     $3,000-5,000     $13,145 
81 1997 Fender Eric Clapton Signature Model with "Sound Foundation" logo     $4,000-6,000     $16,730 
82 1985 Fender Stratocaster     $1,000-2,000     $16,730 
83 1965 Fender Stratocaster owned by SRV: "Lenny"     $15,000-20,000     $623,500 
84 2004 Fender Custom Shop SRV Tribute Stratocaster     $6,000-8,000     $41,825 
85 2000 Fender Custom Shop Stratocaster painted by Roy Brizio - "Hot Rod Stratocaster"     $7,000-9,000     $220,300 
86 1988 Fender Custom Shop Eric Clapton Signature Model Stratocaster     $10,000-15,000     $231,500 
87 2004 Fender Custom Shop Master Built Stratocaster painted by "CRASH"     $8,000-12,000     $321,100 
88 1956/57 Fender Stratocaster: "Blackie" 1    $00,000-150,000     $959,500
[2004年6月28日 12時54分32秒]

お名前: Utam   
Cage's Cafeにはとりあえず書き込みしましたが、25日の夕方はちょっと雨が強く降ったりで
翁庵はいつもよりすいておりまして、おかげでOthumさんといろいろお話することができました
ためになりました。 また27日の大久保でのセッシオンも大成功のお話、また水野さんの1/3ギター
の事前お披露目もできたよし、良かったです。

さて、先週はBB Kingが毎年恒例Homecomingの生まれ故郷でのLive開催でしたが、やはり
レイチャールズの死が影響していたようです。 James Brownは英国でチャリティーのLiveのでかい
のにロンウッドとか有名人と一緒に参加してました。Visaでるんですね。 日本はどうでしょ
うか? Dereks Trucks BandはAllMan BrothersのLiveの間をぬって、精力的にLive活動
を行っています。(Live CDもでたからですか)7月8本、8月5本、9月2本、10月4本
ですが、まだ増えるようですね。  ECのギターオークションの話は別にかきます。
[2004年6月28日 12時46分11秒]

お名前: ベルリン   
5月に書いた、ディオンヌ・ウォーウィック、ナタリー・コール、ウィットニー・
ヒューストンのジョイントですが、需要が少ないというのであっけなくキャンセルに
なりました。地下鉄にあるビデオ・ニュースに出ていました。
[2004年6月27日 19時12分58秒]

お名前: Othum    URL
PRIVATE EYEのケイジさん、Utamさんに続き、昨日は江戸川スリムさんともお会いすることが出来ました。
どなたも、ネットで始まったお付き合いですが、やはり実際に表情を見て、直接会話するとさらに魅力がおあり
ですよね。今回、セッションという機会もありましたが、皆さんにお会いすることが出来て本当に感激しました。
さて、今日はセッション本番。その模様は日記でアップする「予定」でございます。
[2004年6月27日 8時50分11秒]

お名前: Othum   
ベルリンさん、これからもよろしくお願いします。
Utamさん、昨日はありがとうございました。
お会いできて良かったです。
ケイジさんの落語にまつわるお話もとても面白く、時間の経つのが早かったです。
またお邪魔させていただきますので、どうかよろしく、でございます。
[2004年6月26日 8時53分4秒]

お名前: utam   
Chicago Blues Festに津軽三味線ですか、それはみたかったです。いままでだと憂歌団が
出演したのははっきり憶えてますが、他でこういう異業種つっこみなんかあったんだろうか?
凄い!  ベルリンさん、体は大事に。 夜遅くまで映画いっちゃいけないとはいいませんが
お体は大切に。

これからケイジさんのとこへいきますが、Othumさん会えますか?な^^^^

昨日、クリスティーズでクラプトンのクロスロードギターオークションをやったはずで、あの
伝説の復活レインボーコンサート(73年だったんですね)から使用していたブラッキーともおわかれ
となったはずです。 さて総売上 どれくらいいったんでしょう。  
[2004年6月25日 17時57分39秒]

お名前: ベルリン   
Othumさん、こちらからもよろしく。

ローカルな話が好きなので、青森と聞いて、これはぜひ首を突っ込まなければと
思いました。ベルリンとは言っても国際都市とか外国路線でなく、近所にある市場とか、
自分の区にある古い工場の跡地の映画館だとか、近くに咲いている花だとか、あくまでも
ローカルに押し通しています。

音楽では60年代、70年代のソウルが好きで、その関係上R&Bやブルースが目(耳)に
入ることもあります。1度坂上二郎にソウルを歌わせてみたいと考えるようなアホです。
うたむらさんはソウルにも詳しいので、時々話が盛り上がります。このHPはテーマに制限
が無く、どこに首を突っ込んでもいいことになっているので、この間は初めてエレキ・
ギターの作り方などという写真を見て、ビックリしたところです。

うたむらさんへ

暫くご無沙汰しています。ちょっと前に扁桃腺腫らせてしまい、休憩。その後
溜まっているものをあれこれ読んでいるのですが、まだ追いつきません。その間に
皆さん新しい話題で盛り上がっていますね。少しずつまた参加します。

それにしても津軽三味線をブルース・フェスティバルに持ち込むと言うのは凄い
アイディア。私は民謡も好きで、金沢明子のCDは一枚持って来ています。井上さんに紹介
してもらい、モダンにアレンジした伊藤多喜男のライブも持っています。ああいう風に
自由に声が出たらどんなジャンルの歌歌っても楽しいだろうと思います。
[2004年6月25日 15時16分53秒]

お名前: Othum    URL
ベルリンさん、はじめまして。
Othumと申します。弘前で Blues After Darkというサイトをやっております。
http://www.h6.dion.ne.jp/~parkdriv/link.htmlの ROIKIさんとも相互リンクし
ている関係で、お書きのサイトがうちのサイトです。
先日、Guitar Shortyを検索していて、偶然 Utamさんの写真に出会い、そこから
お付き合いをさせていただくようになったものです。
どうかよろしくお願いいたします。

青森の三味線のシカゴでのライヴ、昨日のローカル・ニュースで流れておりました。
いまでも、主要幹線道路をハズレれば、静かなルートはたくさんあります。
レーサーによるファスト・ランという趣味もあるので、そんな道筋を選んで走って
います。
[2004年6月25日 0時25分31秒]

お名前: ベルリン   
ちょっとこのところ忙しくしていて、あまり顔を出せませんでした。それで、書いてある
ことをゆっくり読んでいる暇が無かったのですが、何時の間にか話が青森とブルースになっているようですね。見当外れを覚悟で・・・。

津軽三味線青森県協議会会長がシカゴ・ブルース・フェスティバルに出るという話が
出ています。6月半ばの話ですので、もう出場したみたいです。

それからこういうリンクがありました。まだゆっくり見ていないのですが、一番上が
青森情報のようです。五十音順かな?
http://www.h6.dion.ne.jp/~parkdriv/link.html

昔東北一周ってんで名所をぐるっと周ったことがありました。あまり人がいない時期を
選んだので、随分景色のいい静かな所だなあと喜んでしまいました。町は全部はずして
田舎ばかり、ほとんどバスと徒歩。私は都会ッ子なんですが、昔から静かな場所が好き
で、年に何週間か、東京を抜け出していました。十和田湖も人がほとんどいない時間に
ゆっくり、恐山も地元の人が少しいただけという幸運。なかなかいい所でした。今も祭日
をはずすと静かなんでしょうか?
[2004年6月24日 23時26分1秒]

お名前: Othum    URL
青森情報、ほんとうにアップされませんね。
青森の商工会議所には、PCを扱えるひとがいないんでしょうか?ナサケ無い・・
撮影関係ですが、ワタシは風景と野鳥です。600mmをかついでカワセミなどを追っかけておりました。
ブルース・セッションで夜更かし(?)するようになって引退しちゃいましたが。

鬼ころしが次の日ですか?
それはちとキツいですねえ。
しかも、子供みこしの世話も、じゃタイヘンそうです。
不可能ではなさそうですが・・
[2004年6月24日 17時35分31秒]

お名前: Utam   
7.22,23は青森のBlues Liveがねらい目だとおもってたら、7.24に鬼ころしBlues Bandが
なんと私の地元鶴見のTOPS(家から歩いて3分じゃー!)に出演することがわかりました。
鶴見神社の夏祭りにひっかけたのかなー。  23に青森行って、朝1でとんぼ帰りして
子供みこし手伝って、夜 鬼ころし なんていうScheduleなんて昔ならやったがなー。
またまた悩み悩みの私となっております。 
[2004年6月24日 16時56分55秒]

お名前: Utam   
Othumさん、 青森情報ありがとうございました。でも探しても昨年の情報しかでてなくて
青森県も青森市も少しはこういうお祭りの話は早くWebにだしてくれないと、困ります。
大阪へいくつもりだったBlues Fanが行くかもしれない。 しかし撮影情報が詳細
ですね。けっこう撮影されていたりして。。。。 丸秘の写真もっっていらしゃるんでは
ないでしょうか?Stageの。 でもいいな 青森、なんで横浜はこういうのやんないんだ
ろうか。

ケイジさんの 翁庵へ 大木トオルさんが昨日来日されたそうです。ネギせいろを注文された
ようですが、 これはCage's Cafe、6.24、No792をご覧下さい。 ケイジさん写真ないです
か? 手形とか?(いや私もすきですね) 落語家、芸能人だけではなく 大木トオルさんとか
音楽系も増えますね。。。また紹介してください。

水野さんのギターの話も Tokyo Bluesで取り上げてくれる予定となっております。
これで世界に発信となるか。 楽しみに待っててください。

BB Kingさんは BB King Blues Festと名づけて10月までツアーです。他の出演者が
Dr John, シミカ コープランド(私この人の声好きです。日本でみたい!)、Elvinビショップ
にMagic DickとJ Giles, それにマディーウオータースBlues Band。 こういうので日本にも
これないんでしょうかね?  M&Iさん 頑張ってくださいませ。 予定ですが、
スポーケンが最初というのが良いですね。(個人的にワシントン州に思い入れがあります)
July 2004
30 - Spokane, WA - Lilac Bowl, Riverfront Park
31 - Seattle, WA - Pier 62-63

August 2004
1 - Seattle, WA - Pier 62-63
4 - Saratoga, CA - Historic Mountain Winery*
6 - San Diego, CA - Humphrey's by the Bay
7 - Las Vegas, NV - Cox Pavilion
8 - Santa Rosa, CA - Luther Burbank Center
10 - Denver, CO - Universal Lending Pavilion
11 - Sturgis, SD - Sturgis Music Festival
14 - Wallingford, CT - Oakdale Theatre
15 - Farmingville, NY - Brookhaven Amphitheatre
20 - Atlanta, GA - Chastain Park Amphitheatre
21 - St. Louis, MO - Riversplash
23 - Toronto, Ontario - Molson Amphitheatre
25 - Mount Pleasant, MI - Soaring Eagle Casino
26 - Chicago, IL - Auditorium Theatre
27 - Sterling Heights, MI - Jerome Duncan Ford Theatre
28 - Seven Springs, PA - Seven Springs Resort
29 - Vienna, VA - Wolf Trap Filene Center
31 - Hyannis, MA - Cape Cod Melody Tent

September 2004
2 - Boston, MA - FleetBoston Pavilion
4 - Mashantucket, CT - Foxwoods Casino
5 - Gilford, NH - Meadowbrook Farm
15 - Los Angeles, CA - Hollywood Bowl
17 - Phoenix, AZ - Dodge Theatre
18 - Albuquerque, NM - Tingley Coliseum
19 - Telluride, CO - Blues & Brews Festival
24 - Houston, TX - H Town's Arena Theatre*

October 2004
1 - Tampa, FL - USF Sun Dome
2 - Boca Raton, FL - Mizner Amphitheatre
3 - Montgomery, AL - Riverwalk

* B.B. King and Dr. John only(8月4日だけですね)
[2004年6月24日 14時35分40秒]

お名前: Othum    URL
昨年は大阪と連動したのですが、今回は青森の単独になりそうですよ。
撮影は昨年ですとすべて「黙認状態」でした。
ヴィデオ撮影すら、三脚使用はヤメてください、ってだけで、あちこちで撮ってるひとがいましたよ。
300mm/F2.8クラスの大口径レンズがあれば、会場の外の小高いところからも狙えますが、入場料は
ゼロですが、替わりに屋台の食券を買うってスタイルですから、ちょっと飲食しながら近いとこから
撮影するのもいいかもしれません。
野外に組まれるステージ全体はある程度の光量があるのですが、フロントに出て来た時にやや光量不足
という感じがあります。それでもスポットを浴びている状態なら二倍増感程度でイケるんじゃないでし
ょか?
案外、手軽なコンパクト・カメラで最前列あたりから、時にステージ直下に進出してって、肉薄して写
す方が向いてるシチュエーションかもしれません。
[2004年6月23日 15時12分3秒]

お名前: Utam   
Othumさん すみません。Othumさんが参加される予定のLiveでした。 よろしく。

江戸川スリムさんの所からのNewsですが、
今年も、青森安潟フェステバルが行われます。(昨年も凄い人でてるんですね。 このフェス
の名前で検索してください。) Willie Kentは50年代からマディーとかリトルミルトンの
Bassをやってたかたで、Chicagoでは有名人だようです。(不勉強ですみません)
2年つづけて Handy Awardをもらってるというのも凄いんですが、それほど尊敬されて
るってことでしょうか?
写真をみて (Willie Kent & Gents とか昨年の青森のFest.の)ちょっと興味があり
ます。写真を撮影したくなったんですが。。。。 うー悩みます。 ところで大阪ーChicago
Blues Festはどうなったんでしょう?今年は。

Willie Kent and Bonnie Lee Blues Band

7月22日23日 18:30から
青森駅 青い海公園 安潟フェステバル会場内 (特設ステージ) 

Willie Kent
Bonnie Lee
Haguy F King
Jake Dawson
Kenny Barker
Cleo "Bald Head Pete"Williams
[2004年6月23日 13時11分40秒]

お名前: Othum    URL
時間変更のお知らせもしていただきありがとうございます。
ただ、ワタシのライヴではなく、いつもお世話になっているサイトのみなさんが行うライヴです。
音楽的にはブルースのみにとどまらず、かなりワイドなスタンスで音楽を楽しむのが趣旨でしょうか。
日曜の夜ではございますが、おヒマな方はゼヒどうぞ。
[2004年6月22日 20時57分13秒]

お名前: Utam   
Othum さんのLiveの時間が以下に変更(1時間ずれました)しましたのでご注意を。
6/27(sun) 大久保水族館(ライヴハウス)において、
MAC Presents( with Kotobukiya)/The Blues Night Vol.2が開催されます。
Nite Crawlerと Tokyo Shyness Boysのライヴ
(時間変更です!19:00 open/20:00 start。 3.500yenで Free Drink & Food)!

最近の新譜の話ですが:
1)エタ ジェイムス:Blues to the Bones 確か前のはBleues Rockでやってたと
  思うんですが、一曲目からMojo Workin' 他もBlues ばっかで 全部安心して
  きけます。 こういうのいままで少なかったと思うんですが。。。
2)James Cotton: Don't tear my cloth やはりVocalは弱くなったんでサポートを
  入れてますが、これは成功しています。いろんな人がやってます。Harpは大丈夫。
  ここのとこの紙ジャケの発売といい、日本ツアー(除く東京)等喜ばしいことです。
  昔 チッタでみたときはでかく見えました。
3)ヘンリーバトラー:ブギとかBluesっぽいの多いんで好きです。私は彼のウインダムヒルに録音
  したものしかもってないんですが、あの時からBluesっぽいのとか、ブギとか良かった。
  山岸さんとのコラボ日本でみたかったです。(パークタワー) このかた目が不自由なんです
  が やはり感覚は尋常ではありません。
4)Dr John:ニューオーリンズ(英語の書き方がしゃべりをそのままにしてるんで記せま
  せんが)、BB KingからDirty Dozenその他、有名ゲスト多数。聖者が町にやってくるの
  マイナー版というのは初めて聞きましたが、このCDは好きです。 ガンボも良いと思うんで
  すが、この方、70年代にRock系のTV番組で J Gilesとかアリス クーパーとかでてる
  時に(別の回かもしれないですが、Live番組でした)派手な衣装に、目隠しつけて頭に
  羽根飾りつけて ギター弾きながら、キラキラものをお客にかけながら入場したのをまだ
  変な風に覚えてるんです。 これずっと尾を引いてて、Ringo StarのBackで来た時に
  みたくらいですね。本ものは。 でもこのCDは良い。但し、コピーコントロールなんで
  これが気に食いません。(なんとクリスレアの新譜もこれだ! なんででしょう?)

終わりに、この前ANAの機内できいた曲の中でスラッシュとか入ってるベルベットリボルバーの
曲がかなりノリ良く、気分の良いR&Rでした。 ガンズってリフうまかったから。。。
 
[2004年6月22日 13時53分35秒]

お名前: utam   
http://www.hotoke-blues.com/
を見てみて下さい。 まだ新しい WestRoadの永井ホトケ(隆)さんのサイトです。
いろんな古い話とか、新しいものとかあってためになります。
私が初めて見たWest RoadはレイジーキムBluesBandのKeyの井出さんとSaxの薩摩さんが
入ったばっかの(山岸さんが抜けたばかり)時でしたので。。。。)

今度ケイジさんと一緒にみた成蹊大学の文化祭の写真を送って、Webへの許可を求めてみます。
山岸さんへはこの前のQuatroのPGFの時点で差し上げて、OKもらってますので。
楽しみですが、ちょっとビビリますね。そうそう永井さん 5.22に日比谷にいらしたんです。
[2004年6月21日 18時3分2秒]

お名前: Utam   
初めの話題はちょっと異なりますが、USのRollingStones誌はめでたく50周年を祝っており
ます。RS誌は昔は好きで(何しろ音楽系の英語が新しいんで:日本の音楽雑誌がどれだけ
取り入れてるか。。。面白いもんで、例:伝説の。。。とか、読んでたんですが)今はもう
HipHop系とか多くてカバーも好きでないので、買ってません。 昔好きだといっても 部分しか
読んでなかったんですが。。。 いろいろ思い入れの多い号が多いです。 John ベルーシ
がなくなった時と、それから数年してでた内幕ものとか、Stones,Zep,EC、ロバートクレイの表紙
とか。。。。 紙も70年代の日本の夕刊紙よりひどいものだったのがだいぶ良くなったのも
幸いしております。  これこそ、私の世代の雑誌ですね。My Generation! おめでとうご
ざいます。

おまけの話題ですが、ロバジョンのCDが29曲はいって、Kingレーベルより620円で(タワー)
売られてます。これは昨年買った マディーウオターズとか 買ってませんが、ハウリンウルフとかと同
で、マディーは曲も違ってたりどこのLiveか?だったり、値段だなーと思わせましたが、
今度のは Digitally Remasteredと書いてありますが、曲は別Version
があるわけでなし、もってなければ買いでしょうね。リマスターしたって、音はいじりようがない
と思うんですが。 他にメンフィスミニーとかもでてるようです。 ちゃんとお客さんを考え
て、620円シリーズそろえてくれるとうれしいんですが、タワーさん やってくださいね。
[2004年6月21日 12時45分28秒]

お名前: Othum    URL
Utamさん、ありがとうございます!
こちらでも宣伝していただいてたんですね。
25日の夕方には翁庵に伺う予定でおりますのでよろしくお願いいたします。
[2004年6月18日 21時24分32秒]

お名前: Utam   
本日はもう一件、弘前でBlues After DarkのサイトをやっていらっしゃるOthumさんが
来週末に来日されます。(昔RCサクセッションがこれ言ってました。)Sit inの予定
らしいですが、大久保の水族館(すしBarのようですね)にて。
===========================
6/27(sun) 大久保水族館(ライヴハウス)において、
MAC Presents( with Kotobukiya)/The Blues Night Vol.2が開催されます。
お馴染み、Nite Crawlerと Tokyo Shyness Boysのライヴ
(18:00 open/19:00 start。 3.500yenで Free Drink & Food)!
[2004年6月18日 16時7分2秒]

お名前: Utam   
ケイジさん秋には翁庵に有名人でもDavid Bowieなんかよばないようにね。Brian Mayでも
よいけどね。(Freddieは無理ですね)−−>この話は本日のCage's カフェをごらんください。

7月末にシアトルのWaterfrontで、ATTの後援で行われるLiveシリーズがおもしろそうです。
ボズスキャッグス、シンディーロパー(なんでBozが36USDでシンディーが38USDなんだ?)
それでキャロルキングとかあって、BBKING Blues Festが2日、ゲストがDr John
(新譜が良いらしい)、シミカコープランド であとロバートクレイとかバディーガイもという
話もあるらしい。 シアトルなら場所も良いし、海辺ならなおよいというところでしょうか?

話はかわって、出張の時の飛行機の音楽についてですが、今週の初めは初めてANAなんていう
とこに乗ったんですが、行きは音楽がFW,BWできて助かったんですが、帰りは同じプログラム
でFW、BWできなかったんでちょっと気落ちしました。
その行きの便ですが、ロバートパーマーのAddicted to Loveが最初に入っておりまして、
他はどうってことないのばっか。この曲って、歌詞は
Bluesと同じですよね。その上、ギターリフが重く、Keyがかぶる、Drも重い。Vo.うまい。
体が参ってたんで、離陸から食事まで4回も聞いてしまった。 Tina Turnerのも好きですが
やはりOriginalが.  Ipodもってないんで、飛行機ではこれくらいしか楽しみがない。
それでたいてい、体の具合がおかしくなるんで、(多分前にも書いてますが)この曲に助けられ
る場合が少なくないんです。 ガルーダがいままででは変わった曲を入れてる場合が多く、
助けられた場合だけでも、Little Feat;Texas Twister, Orleans;Toungue Twisted
こんな曲をいれてた飛行機みたことがない。(ちなみにOrleansでもDance With Meは
よく入ってて、今回のANAもありました) でも 曲のFW,BWできないとTapeのききっぱなし
なわけで、一回きいたら、30分後という大変な待ち時間となります。 それでも聞きたいもの
は聞きたいですよね。 どっか大人の時間としてBlues Channelとか乗せてる飛行機ないん
でしょうか?
[2004年6月18日 12時39分28秒]

お名前: Utam   
生嶋さん、 BBについて情報ありがとうございました。Groove meは1stのBluesは絆に
入ってたんですね。 サントラもってないだけで、1stとMade In Americaはもってたと
思います。確か後者はGoing Back To Miamiが入ってたと思うんですが、あとSweet Home
Chicagoは サントラに入ってたんですよね。  またまた貴重な絵楽しみにしております。
宜しくお願いいたします。  

ベルリンさん、 Blues Brothersにでてた 若者Bandの(太ったVoがいたとこです)
名前はBlues Travellerでケイジさんのコーナーにも紹介されてます。ちなみに私はケイジさんから
教えてもらったんです。Blues Rockでは 一番 hardにHarpで Blowしてます。

えー現在TV CMで Cから始まるコーラの新製品の音楽でエアロスミスの あのうるさい
You Got a Moveが流れています。 ボディドレーリフでやってて YGMとshoutしてるだけ
なんで気が付きにくいのですが、長いバージョンだと、普通の歌詞もでてくるので この
曲とわかります。 しかし Hard Rockです。

Cage's カフェでは只今、楽しい歌の話で盛り上がってますが、
すみませんね 私もそういうの好きなんで。。。。。。
Bluesはその種が多いんでしょうけど、ダブルミーニングとか比喩とかでわかり難い
です。 Blues&Soul Reviewの歌詞の訳をみてるとよくよんでるので感心しますが、
これだけは逆立ちしても私には無理です。B&SRをみましょうね。
[2004年6月17日 17時48分24秒]

お名前: いくしま   
Utamさんへ

BLUES BROTHERSについてですが
Groove Meは
1枚目のアルバム「ブルースは絆」に
入ってます。
この後
映画のサントラを出して
「メイド・イン・アメリカ」という
アルバムを出してます。
「ブルースは絆」「メイド・イン・アメリカ」ともに
ライブ・アルバムです。

それと
以前にサタデーナイトライブの
CSオンエアをまとめた
VIDEO-CDが2枚ほど出てきました。
ひとつはキラー・ビーのシリーズをまとめたもの。
もうひとつはジョン・ベルーシのパフォーマンスをまとめたものです。
こちらにはジョー・コッカーが歌っていると
ジョン・ベルーシ扮するジョー・コッカーが間奏を挟んで参加するのが
入ってました。
ま、ふたりジョー・コッカーですナ。
あとサムライ・シリーズなどです。

SMAPがガッチャマンに扮したCMや
モー娘。の「ハッピー・サマー・ウェディング」なども
入っていたので(自分が入れたんだけど)
2、3年前に作ったということになります。

VIDEO-CDなので
あまり画質がよくないのですが、
近いうちに
送ります。
[2004年6月17日 15時18分59秒]

お名前: Utam   
17日の12〜20時でLA、コンベンションセンターにて一般むけのお葬式があります。
18日、1st AME教会(ハ^バード通り)では招待者のみの式典が行われ、クリントイ^ストウッド(The BluesでのレイとのPianoを前にしての語りよかったですね)、BB
King,ビリープレストン、スティービーワンダー、グレンキャンベル等参列するようです。
お墓への車の列は 彼のスタジオの前を通るようです。彼が愛していたスタジオです。
[2004年6月16日 16時24分1秒]

お名前: ベルリン   
>まだ見てない方は一度でよいからこれらの映像を見てください。

はい・・・(くしゅん)。

>レイチャールスさんが 73歳でお亡くなりになりました。85年に豊橋で2回みただけでしたが、

と聞いただけでうらやましい。私は主に白黒テレビでコンサートや、ショー出演を何度か
見ているだけです。それでも見られて良かったと思います。あとはご存知ブルース・
ブラザーズのシーン。

>ご冥福をいのります。

私からも。

彼が偉大だと言うのは簡単ですが、そこいらのスターと違いチャールズ節というのが
あって、何を歌っても彼のスタイルになるというところが偉大です。名曲をたくさん
作ったと言うのも簡単ですが、スタンダードになってしまう曲をたくさん作ったという
ところが偉大。50年代なんて、まだ白人が黒人を圧倒的に低く見ていた時期。それでも
彼の曲は人の心を動かす力を持っていたのだと感心します。ショーのフィナーレが
What'd I say だったという経験を60年代によくしました。先日の井上忠夫音楽葬でも
確か最後はこれで〆ていたような。トリニ・ロペスみたいな全然関係のないジャンルに
思える人でも、チャールズの曲を何曲か取り入れていたのでビックリ。

私が好きなのはジェームズ・ブラウンが歌うジョージア・オン・マイ・マインド。あの
ゴッドファーザーが素晴らしい歌唱力でやっています。チャールズ本人の曲で好きなのは
ほとんど全部ですが、どういうわけか映画シンシナティー・キッドのテーマ音楽が心に
残っています。なぜこんな有名でない曲が印象に残ったのかは分かりません。ベスト・
ヒットのCDを一枚持っているので、有名所はすぐ聞けますが、彼は音楽だけでなく、人生
でも偉大な面を持っていました。

もう随分前になりますが、周囲に彼を麻薬中毒にしておこうという環境があり、それから
抜けるために恐ろしく努力したという話です。当時はまだリハビリ・プログラムなんて
便利な物はなく、麻薬に手を出したという話が新聞に載ると、それで有名人の芸能生命が
終わりかねないという時代。そういう時に彼は当局に捕まってしまったのですが、判決に
本人が麻薬を止める努力をして、自分で中毒から抜けたといった言葉があり、軽い刑に
なったという報道を普通の新聞で読みました。私はまだ若かった(子供だったかも)の
ですが、こりゃ大変な人だ、凄いと思った記憶があります。

逆境に負けずというセンチメンタルな話はあまり好きではありませんが、この人は逆境に
負けずかなり力強く生きたなあと感心。説得力ある。子孫をたくさん残してくれたそう
で、後継者が出るかも(もう出ているかも)。うたむらさん、知っていたら教えてください。
[2004年6月11日 17時10分22秒]

お名前: Utam   
Blues Brothersの話です。 昨日 生嶋さんのおかげで BBのBest Of ジョンベルーシと
 Best of BBをみることができました。ありがとうございました。 後者はいままでみた
ことがなくて、最初のLiveアルバム(1stのことです)をLAのユニバーサルアンピシアターで録音
した時に同時にTV用なんでしょうか?画で撮ってたんでしょうね。マジなLiveをみて感激
しました。最初の登場から最後の退場まで入ってるし、私の知らない曲も入ってるんで
うれしかったです。(Groove Meは BBのどれかCDはいってますか?)あとはダンアークロイド
の話が貴重で、”最初にSNLにでた時はハチのかっこうでといわれてでたんだ” よく見れば
Bandは黒人が多くて、BB Bandと違う人立ちで King Beeをやってる。 その後で
”俺達はそろったけどBandがいない。そしたら、####(名前忘れ)がスティーブクロッパーと
ドナルドダック ダンがいるという話になって、あのDock Of The BayとかStax,Soulの
名曲録音した奴らがだよー!” であのBand! いやそうなんだと思いました。。。。
”ジョンは当時、シカゴに長かったのに、Bluesなんか聞いたこともなくて、ヘビメタとかが
好きで、俺がShotgun Bluesをきかせたら気に入って”とかもいってました。
 当分この映像と話にははまりそうです。 あと ベスト Of ジョンベルーシはいつみても
傑作です。サムライデリカテッセン、オリンピアレストラン(最後のオチはチーズバーガーがなくなってスクランブルド
エッグだったんですか?-->わからない人は見てください。説明しません。みなきゃおもしろさ
がわかんない。) 最後が 雪の中に老人のベルーシが墓参り、”ダンアークロイド!いい奴だった
が、ハーレーが好きで、200キロで激突。あとで死体確認にいったけど。。。。”
”いい奴は早くしんじゃう。””なんでこの俺が長生きしてるか、知りたい?”(ここで
彼得意の顔をうつむき加減で目をぱっちりあけて 斜めに画面を見てる人の方をむく-->
BBの映画でもモーガンフィッシャーに機関銃をつきつけられて謝ってのシーンででましたね。)
で ”それは 俺がアホだからだ!”といって雪の墓のまわりで踊りまくるという
ダジャレオチでして。。。。最後まであきさせませんでした。最後がさびしいですが、奥さんの
編集でこれを最後というのに意義がありますね。  まだ見てない方は一度でよいから
これらの映像を見てください。。。。  では 来週は書き込みは木曜日以降となります。
[2004年6月11日 15時53分33秒]

お名前: utam   
Othumさん の500人Jamというのは凄い!Dr.Bassなんかいたのでしょうか?これのバック
に1000人のクワイアー入れたら、日本でよくやってる1000人第九よりおもしろいですね。

水野さん、ミニギター アルファ版完成おめでとうございました。もうすぐ音だしです!
(他の方へ:ぜひ 6.9の書き込みのURLからか Othumさんのとこの書き込みのとこでも
見れますが、みてみてください!)

本日はAllman系を今かいてあとからBBrothersです。
Greg Allmanの傑作 Midnight Rider のアコ版はLaid Backに入ってたんですが、
今日本でも公開中のWWE(プロレス)の人気者Rockのでてる映画 Walking Tall(日本タイトル
がわからない。ま いいか)Actionものですが、の最初の5分のバックで使われております。
この曲はギターの旋律が変わってて、好きです。Allmanでもやってますね。

1HのドキュメントDVDで Carnival Of Blues (Orfans Blues Festの10日間ーー>
最初の地名がこれでよかったか?ですが) で Greg Allmanとか Blues Brothers
とかパイントップパーキンズがでててInterview受けてるみたいですが、こういうDVD
があるのはしらなかったです。 1Hではね。。。。。。

レイチャールスさんが 73歳でお亡くなりになりました。 85年に豊橋で2回みただけ
でしたが、良い曲をたくさんつくられ、Blues Brothersでも活躍されました。
ご冥福をいのります。 Hit the road、 Ray!
[2004年6月11日 13時26分54秒]

お名前: Othum    URL
あらためて VIDEOを確認したらハリウッドにある Musicians Institute of Technologyの
学生 500人(!)でのロックン・ロール・ジャムで、最後には一人づつステージに上がって
来てソロをとっていました。
Jeff Skunk Baxterによれば「おそらく世界記録を樹立したんじゃないか?」だそうです。
全員でリズムを切ってるとこなんて、なにがなにやら、の世界です。
個別のアンプではなく、全部をミキシングして PAから出していたようで、ソロのときだけ、
専用のシールドに差し換えていました。
壮観というよりはアキレます。
[2004年6月10日 23時41分38秒]

お名前: Utam   
Othumさんのエレキギター100人での話ありがとうございました。ロッケストラでもこうはいかな
い、伝説のJam Band財団法人ジャガタラ(或いは暗黒大陸ジャガタラ)でさえ、ギターが
4,5人、Bassが2,3人、Keyが2,3人、Drが2人、Hornが4,5人、パーカションが
4,5人だった(凄い時で)という話ですから、これだけでも電気系統大変だと思いますが
100人で合奏? リードまわしたってんではないでしょうね? 何の曲をやったんだんで
しょうか?

そうそうOthumさんのとこで Kinsey Reportの話がでてました。弟から98年のSmoke&
Steelを借りてきいてますが、ここでも 私好みのBobシーガーのFire Down Belowを少々
変わったアレンジでやってて、(どっちかというとオリジナルのPianoとSlideの出だしに
スリルを感じるんですが)その後のOne Step BehindみたいなRock&Rollはちゃんと
ノリノリでやっちゃうんです。 彼らの歴史はOthumさんのとこがくわしいんでいいませんが、
ギターはアルバートKingとか、Peterトッシュ、ボブマーレーのとことか入って演奏してて、
Blues, レゲエ、Rock、一筋縄ではいかないものをもってます。曲のアレンジは凝ってます。
レーベルもバージン、アリゲーター等変わってますが、こういうBandに来日してほしかったと
思うのは私だけでしょうか? 変な白人呼ぶなら、こういう人を呼んでほしかったです。
[2004年6月10日 13時58分17秒]

お名前: Othum    URL
こんばんわ。弦はたいへんそうですね。
PUから音出すためには、金属弦じゃないとダメだし。

ところで、りっきーさんからいただいたヴィデオでジェフ・スカンク・バクスターが
メイン・キャスターになったヤツで、ラストでギター・スクールの生徒 100人でエレ
キ合奏、ってえ凄いシーンがありましたっけ。
どーやって結線したんでしょ?
[2004年6月10日 0時3分37秒]

お名前: Utam   
水野さん、 ギターまた一段深くなってますね。弦ってそういうもんなんだ。 シタールの弦
なんかけっこう細そうで、かつギターみたいにパックで売ってないし、一杯必要だし、どうして
るんでしょう?他のダルシマーとかそういう楽器も弦は?とか知識がないんで。。。 これで
もうすぐミニーアチュアギターマイスターになれそうですね。 ギネスは申請できますか? また進捗レポート
して下さい。お祝い会は近い!

大人数ギター演奏会はアコスティックしか無理そうですね。エレキは電気が必要でした。変電所を
設置でもしない限り無理ですね。

本日の話ですが、blues銀座のスモリさん情報で Little Joe WashingtonとTexas East
 Side Kingsが フジロックで来日で、ついでに8.3に渋谷のO-NestでLiveやるそう
です。6.26から発売ですが、P-vineが主催で前売り3500円は安いです。
昨年でたCDで驚いたんで。期待させてくれます。
 あと James CottonがBlue Note 福岡、大阪、名古屋と7末〜8初までやります。
東京がない! 目の前でみれるのに、これだもんなー。 彼はミラーBlues Fest.をチッタで見て
依頼みてません。おしかった。
 Tokyo Blues では Colin GraftonというBlues Harpistが 5月末から東京で
やってると書いてます。どんな人かわからないんですが、5月末が中目黒のQeenシバでやっ
たり、6.11が川崎の柿生のドンサウンドレストラン(どんなとこなんだろうか?)、6.27は
下北沢です。  では。
 
[2004年6月9日 13時30分43秒]

お名前: Eric水の    URL
そうですか…東海楽器をギブソンが…
ギターボディー形状に関してはやっぱり複雑ですね。フェンダーなんかも相当にうるさいと聞いてます。
マーチンなんかは、コピーされるのが誇りとされ、そんなにやかましいことは言わないそうです。
他社のラインナップを観ていると、名前自体も使えないため、「レスポール・モデル」とか「レスポール・
タイプ」って表現になりますね。これはストラトも同じです。たとえライセンスを取得したとしても、
多少ラインを変えているメーカーがほとんどだと聞いています。

930人のジョニーBグットは凄そうですね。たしかに個人責任にしろ、チューニング合わせはえらいことに
なりそうです。^^;; だいいち、アンプから取る電源が凄いことになっちゃう。変電所の側でやるとか、提供東京電力とか、乾電池式のピックノーズみたいなアンプしか使えない条件が必要です。^^;;

ところで、いま弦の調達でたいへんです。OthumさんとこでSG12弦の話がありましたが、調べている
うちに発見したことがあります。なにもギター弦に拘ることはなにも無く、グランドピアノ用のピアノ線
を探してみることにしました。ギター弦やピアノ用のスチール線は”ミュージックライン”といって、
普通のピアノ線とは区別しているらしいんです。特にギターにもある”巻き線”は、同じようにピアノに
存在するし、太さによっては二重巻きもあります。コンサートホールに設置されている名高いピアノで
使用する弦なんかは、いまでも職人が一本一本手製で巻いてるそうです。まさか1/3用にこの手製を特注
するとまではいかないにしろ、一考察する価値はありそうです。
[2004年6月9日 12時3分25秒]

お名前: Utam   
昨日は消耗と疲労で、ユーゴ出身の女性Blues Rockのギタリスト聞いて、うまいなーと
思ったら寝てまして。このためまた後の話題になります。
東京Bluesネタですが、ギブソンは東海を訴えるようです。LesPaulモデルの件のようですが、
ギブソンはながい間ポールリードスミスもうったえてるらしく、7月に結論がでるようですが
似てないと思うんですが ポールリードスミスはこのギターをレスポールは好きだが、ギブソンは嫌いというディーラー用に作ったと話てるんで、うらみかな? ギターってみんなにてますけ
どね。(認識があまいかなー)

6.6にカナダのトロントで930名のサクソフォニストを集めて5分間”ホッケーナイト In Canda"
という曲を演奏してギネスにのせることとなったとのこと。それ以前はUKで545名だそう
で。 ギターはどうなんでしょうね。 930名ならべてジョニーB Goodやるとか、Dust My
Bloomやるとかどうでしょう? 高校の時に文化祭で音楽部がfinaleで部員全員だして、
4人のエレキbandに他はアコが30名くらいでMy Sweet Lordをやったこと
がありましたが、あとでエレキの奴にきいたら、みんなTuningがばらばらでっていって
ましたが、遠くから聞いてる奴には音はダンゴですからわからないんですが。。。
やっぱBlues Harp 100人とか(これは難しいだろうなー癖がある人が多いから
)Blues Piano 10人とか これくらいはできるだろうと思いますが。。。。
 えー本日はこれくらいで おあとがよろしいようで。。。
[2004年6月8日 14時38分4秒]

お名前: Utam   
Cross road guitar festivalは昨日USで開催されまして、ギターの若手からシニアまで出演されて凄かったようですが、まだ細かい話がでてきてませんね。日本の雑誌は来月かな?

いくしまさんのBBの話はいろんなものを見てるのでとてもかないません。
ベルリンさんが野外でBBの映画を見たというので 私も思い出しましたが、87,8年の
頃に横浜は関内 馬車道にありました東宝会館(昨年ついに壊され、ホテルになってますが)
あそこの屋上で夕涼み特集というのがあって一本がBlues Brothersで
みに行きました。でも平日なんで御客さんは10名くらい。 横浜スタジアムの野球の
歓声がうるさかったのを覚えてます。 こういう企画やるようなところってもうないでしょう
ね。 なつかしい話でした。
[2004年6月7日 16時33分9秒]

お名前: ベルリン   
うたむらさんの場所借りて、いくしまさんへ

もう、うれしくなっちゃうなあ。早速の連絡ありがとう。
他のスターのゴシップが耳に入ることは時々あるのですが、BBに関してはあまり入って
いませんでした。こういうのって偶然だから、誰のどんな話がいつ耳に入るかというのは
あらかじめは分からない。BBの話は映画のチラシに載っていた程度で、それ以上は
ほとんど知りませんでした。

前にBBの映画を野外でやった時に参加。あれは凄かったです。記事のどこかに書いたかも
知れませんが、本当のファンを自認する男性は黒装束、黒メガネでベルリン一大きな野外
の会場に現われ、キャリー・フィッシャーがバズーカをぶっ放すシーンで、隠し持って
いた袋から小麦粉を1掴み出して、そこいらに放り投げるのです。そこへ、大型水鉄砲を
隠し持っていた別の人が水をかける、するとパリっとした黒装束で来ていた人の背広に
べたっと白い粉が液体状になって貼り付く仕掛け。夜中0時頃、帰る時には乾いている人
でも粉で真っ白。私はレインコートとサウスウエスタンで武装して行かなければならない
という物々しさ。こういう日はもう何もマジには取らないで大笑いです。こういうのを
見ると、ドイツ人にユーモアがないという噂は訂正が必要かとも思います。ちなみにこの
会場、井上さんがパルプ・フィクションを見に行った場所です。
[2004年6月4日 18時12分28秒]

お名前: いくしま   
Utamさん
ベルリンさん へ

「ベスト・オブ・ジョン・ベルーシ」は
サタデー・ナイト・ライブでの
ジョン・ペルーシの代表的なパフォーマンスを
まとめたもので、
企画したのはジョン・ベルーシの奥さんだったと
記憶しています。

ベスト・オブ・ブルース・ブラザースは
それから随分あとに
まとめられたものですが、
こちらは
ブルース・ブラザースのライブをまとめたもので、
エルウッド・ブルース(ダン・アイクロイド)への
インタピューがあり
その合間にブルース・ブラザースのライブが
挿入されるという形式のもの。
(家に帰ればちゃんと分かるのですが、いまは記憶で書いています)
日本でもLDがでました。
ライブはサタデーナイト・ライブでのものや
ツアーでのものが収録されています。

何年か前に
海外ではDVD化されたのを見ましたが、
LDを持っているので
買いませんでした。
そのうちLDからDVDにしようと思っていたもので…。

いま日本ではCSのチャンネルのひとつで毎週土曜日の夜に
過去のサタデーナイトライブがオンエアされていますが、
どうも権利関係が完全にクリアできてないらしく、
半分以上カットされた短縮版の上に、
時々ベスト・オブ・サタデーナイトライブもまざるという
訳の分からない編成になっているので
見るのを止めてしまいました。
つまらないギャグが多かったというのもありますが…。
(面白いのとのギャップが激しいのです)
一度だけブルース・ブラザースが出たのをオンエアしたことがありますが、
これは
ベスト・オブ・ジョン・ベルーシにも
ベスト・オブ・ブルース・ブラザースにも
収録されていない曲だったので
すごくうれしかった。

あのDATAはどこに行ってしまったものやら
行方不明なのが残念。
[2004年6月4日 17時44分17秒]

お名前: ベルリン   
>ベスト Of Blues Brothers ですが、昔あった best Of ジョンベルーシではないですよね?

あちらの掲示板にも書きましたが、私はBBに関しては知識はほとんどゼロなのです。
ベルリンにもBB愛好会があったり、BBコピー・バンドがあったり、今は閉店になリ
ましたが、エルウッドというBBカフェがあったり、ともうマニアの集まりがいろいろ。
私はそういうの全部外れていて、聞こえてくるサウンド、見られる映画のみで勝負して
いました。サタデーナイト・ライブに関しては以前から興味津々だったのですが、記事に
書いたDVDを見つけるまで、触れるチャンスが無かったという体たらく。

>BBは永遠のBluesを愛するもののための存在です。

どこかの有名人が確かジャイアンツは永遠だとか何とか言ったように思いますが、
私たちはBBは永遠だと言い切ってしまいましょう。映画ではストーリーがあるので、
ベルーシをじっくり見ることができませんでしたが、今度のDVDでは映画よりはよく
見られます。それで、やっぱりベルーシは天才だと確認した次第。記事にも書きました
が、それだけでなく、アクロイド、バンドが素敵な、型に填まらないティームワークを
作っているところが好きです。
[2004年6月4日 15時10分15秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 今月のレコードコレクターは Motown特集なんで 機会があれば送ります。ケイジ
さんに話ます。  今日アップされた ベルリン横丁にたった家の”映画の一般話題”の中
のベスト Of Blues Brothers ですが、昔あった best Of ジョンベルーシではないです
よね?ちょっと内容が異なるので。 ケイジさんがいうように オリンピアレストランの
バーガーギャグはいつみても最高です。ベルーシがなくなっても後の人がやってて ロンウッド
が客というのもありました。 Killer Beesの蜂のかっこうしたベルーシの人形はケイジさん
のNYみやげでもってるんです!会社で飾ってたら、これ誰だ?Blues Brothersの小さい方
というと誰も信じてくれなかったくらい背が高く痩せてます。 でもこれって宝ですものね。
一度Blues Brothers Boxを注文したんですが、USの版元売り切れで絶版でだめでした。

BBは永遠のBluesを愛するもののための存在です。 Best Of ベルーシの最後の所が
一番 悲しいんですが、雪の積もったお墓で、ダンアークロイドのお墓に年取ったベルーシ
がお参りにきてて、みんななくなってしまったけど、俺だけ残ってる。それは #####
だから(これがよくわからなかった 英語版なんで)といって踊るんです。

来週に弟から借りたユーゴスラビア出身の女性Blues ギタリストのお話を。  では
[2004年6月4日 13時21分1秒]

お名前: Utam   
本日はもう一件。昨日かけなかったから。 Allman Broですが
6月8日にBand35周年記念の 2CDがでます。 当初のカプリコーン、アリスタ、ソニーそして
現在のピーチレコード(サンクチュアリーがDistributeです。)13枚のStudioとLive(フィルモア)
からの編集で、ブックレットもついてるそうです。  最近一枚のBestとか The Bluesで
でてた一枚ものとかありましたけど。。。。 これくらいでないとね。

タイトルは Stand Back: 曲ですが
DISC ONE 
"Don't Want You No More" 
"It's Not My Cross To Bear" 
"Trouble No More" 
"Dreams" 
"Whipping Post" 
"Revival" 
"Midnight Rider" 
"Hoochie Coochie Man" 
"Statesboro Blues" (live) 
"In Memory of Elizabeth Reed" (live) 
"One Way Out" (live) 
"Ain't Wastin' Time No More" 
"Melissa" 
"Stand Back" 
"Blue Sky" 
"Little Martha" 

DISC TWO 
"Wasted Words" 
"Ramblin' Man" 
"Come And Go Blues" 
"Southbound" 
"Jessica" (single edit) 
"Can't Lose What You Never Had" 
"Win, Lose, or Draw" 
"Crazy Love" 
"Just Ain't Easy" 
"Hell & High Water" 
"Never Knew How Much (I Needed You)" 
"Good Clean Fun" 
"Seven Turns" 
"End Of The Line" 
"No One To Run With" 
"High Cost Of Low Living"
  いいですね。 でもWhoみたいに40周年でまたレアものをださないように。
[2004年6月3日 13時25分5秒]

お名前: Utam   
Derek Trucksは おみやげに 父が書いた色紙をあげたら、Band+マネージャーのブラッド分
と余分に上げたので写真の件も含め御礼がきました。いやこういう人達もめずらしい。
日比谷野外音楽堂のJapanBlues Carnivalの2日目のアンコールの
Mojo WorkingのDerekのギターはノリがよいことよいこと!すばらしい演奏
でした。ケイジさん情報をありがとう。
このDTBのLive At Georgiaシアターはダウンロードすると10ドルを
切るくらいでできるようです。店にでるのは中旬なんで これはすぐできるという
ことですから 好きな人はDTBのサイトからやってみてください。
このBand夏のAllmanの活動の合間をぬって活発に動いてます。
6/04 Charlotte, NC Visulite Theater 
6/05 Baltimore, MD World Guitar Congress 
6/06 Amagansett, NY Stephen Talkhouse 
6/10 Albany, NY Alive at Five - Downtown Free show 
6/11 Huntington, NY Inter-Media Arts Center 
6/12 Edgartown, MA Hot Tin Roof 
6/19 Lawrence, KS Festival- Clinton State Park 
6/23 Paramus, NJ Paramus Picture Show 
6/24 Rochester, NY High Falls Park 
6/25 Syracuse, NY Club Tundra 
6/26 Buffalo, NY WNED Guitar Festival- Downtown Free show 
7/18 Swanzeey, NH Rynborn Blues & Funk Festival 
7/23 Harmony, NC Smilefest 
7/24 Asbury Park, NJ Stone Pony 
7/25 Westport, CT Conte's Market & Grill 
8/06 Terra Alta, WV Festival 
8/07 Cleveland Heights, OH Cain Park 
9/19 La Fayette, GA Blue Ridge Harvest Festival 

6.26のバッファローの無料というのが良いですね。ちゃんと書いてる。
これでいろいろ他のBandとJamするんではないでしょうか。
これからが楽しみです。
[2004年6月3日 13時13分19秒]

お名前: Utam   
昨日はLANにワームが入ったとかでAccessができませんでした。
今月のレココレはモータウン特集なんで読んでますが、おかげで頭の中でスモーキーロビンソン&ミラク
ルズのティアーズOfクラウンがなり響いております。(あの曲なぜか好きなんです。でも70とは
知らなかった。)あとUptightってスティービーワンダーが64年のStonesとのツアーでSatisfactionに
影響を受けて書いたなんか知りませんでした。70ヘーあげましょう。(私が無知なだけか?)
やはり子供の頃からモータウン耳に入ってたんですね。60〜70年台ですから。

本日より次郎吉が30周年記念Liveです。初日はHarpが妹尾、石川、コテツ、Vo入道、
Sax藤井 G小出 もうこれだけでStageに入るのか?ですが、レイージーキムからもっといるん
です。見たかったなー。 Earth Wind&fightersとかもでるし、(むかし あそこで
哀愁の高円寺やってた サンタナギターの人でないなー)みたいもの一杯あるんです。
でも5月にいろいろLiveみたんで6月は我慢です。 つらいもんですね。

六本木のPitInnが7月末で閉店します。入ってるビルのオーナーが経営不振でビルを売ったとか、
77年にあいたそうですが、80年台はずいぶんBluesから東京おとぼけ、Funkから
Soul(Voice&Rhythumもあそこでずいぶんみました)、前売りかって並んでとか、予約して
とか苦労しましたが、 おかげでシュギーOtis&Yamagishi、Johnムーニーとかあまりみれない人
も見れました。 おとぼけが小麦粉爆弾Bassソロやったのは困ったし、煙かったのも困ったけど
思い出がいっぱいあります。 予定みてみましょう。  長い間ありがとうございました。

水野さんは ギター作成頑張ってます。Blues Communityの友人達もみてますからね。
楽しみにしてます。
[2004年6月1日 14時11分20秒]

お名前: Othum    URL
さすがに大きさのせいか、接点では苦労されておられるようですね。
しかし、それにしても、製作途上のボディ、本物と見紛うばかりです。
日々チェックするのがすっかり習慣になってしまいました。
でも、外野には構わず、マイ・ペースで進めていってください。
[2004年5月30日 23時48分52秒]

お名前: Eric 水野    URL
Othumさん、Utamさん
ありがとうございます。
今日は電機部品をすべて取り付け、テストをしました。^^;;
レバースイッチなんか、カクカクと動くあたり…Utamさんに触って欲しいです。
接点の不具合が少しみられ、これから調整を施します。
小さいだけに、困難極まりますが、その内いい報告ができると思われます。^^;;
[2004年5月29日 0時14分13秒]

お名前: Othum    URL
水野さんのサイト、押し掛けて行ってきました。
完成が楽しみですが、ピックガード裏の様子が見えなくなるのがもったいないです。

USAのも見てみましたが随分アラいなあ、という印象ですね。表面、波打ってるし。
それと、写真の取り方もあまり良くないように思いました。
水野さんの凄さをあらためて確認です。
[2004年5月28日 23時8分14秒]

お名前: Utam   
ダーティーダズンがBlue Noteで7月に入りましたね。最近でた なくなったメンバーを
送るというテーマのはよかったですが、85年にみて変わりましたね。でもWideSpread
Panicとやったりいろんな幅を広げることはしてるみたいですし。見たいな。

Derek TrucksのDVDが6月にずれまして 同じくCDも中旬にずれたよう
ですね。CDは予約するとサインがつくようです。 (なかなかFanサービスを考えてる)

Eric 水野さんのミニチュアギターはまた進捗してます。5.17のURLをみて
見に行ってください。音がでるんですから凄いんです。
[2004年5月27日 16時18分44秒]

お名前: Utam   
22日のもうひとつのクイズ思い出しました。I Can't Quit youはZEPの何枚目の
LPに入っているでしょうか? でした。 70の世代なら当然わかるでしょう?

もうひとつNewsが。 New Orleans Jazz&Heritage Fest
は今年は非常に予想より入場者が少なかったんで Staffを切り、また寄付も減らす
ようです。 天気のせいでしょうか?
[2004年5月26日 18時2分11秒]

お名前: Utam   
22日の話は続きます。 Mavisが終わって恒例のBlues クイズ。北朝鮮に拉致され
た人(名前忘れ)とOtisはどっちが年上か?だっけ、とあと一問。T-shirtsをくれるの
はよいけど、女性に有利。わざわざ前にきた人にもあげてたなー。 その後Otisの説明があり
脳梗塞で2月からリハビリして、Claptonのツアーへの依頼とか欧州ツアーも断り、リハビリして
来日したと。Carlosには助っ人依頼してすぐOKで練習して来たといってましたね。
Bandのインストで始まり、(Drは前のStaple SingersのDrとのこと、いやパワフル)Drの
MCに導かれてCarlosの登場。スーツきてカーボーイハット?かぶってギターをギンギンに弾きながら
登場、左利きで弦のはりも上下逆/Otisと同じじゃ!挨拶して、Otis用ともうひとつ用意
されてる椅子にすわりました。 3曲目でDrのOtis Callで Otisの登場、奥さんと、
スタッフに支えられて歩いてきました。いや 見れてうれしかったです。奥さんきれいな方
ですね(奥さん日本人で結婚の話はOtisの伝説のひとつです。)席についてから、
マイクに向かってしゃべりますが、病気の影響で言葉がでない。また聞き取りにくい。
人の名前と You, Thank youはわかりますが、他は?でした。観客はそれでも
大きな声援を送ります。 でもAll Your Love, I Can’t quit
youと唄って、歌のほうは少し良いです。ギターはちょっとサイドっぽくやってますが、
多分音でてなかったんではないでしょうか? 歌は途中から、Back Bandの人に変わったりして負担を軽くする構成をとってるようでした。でも昔の歌をきいてる人にとっては
ずいぶん厳しいものがあったと思います。うまかったから。 最後のAs The Years
Go Passin Byでは 本当に歌うのがきつそうでした。でも あの雰囲気は
あの曲にあっていたと思います。内容と現実がクロスしてBluesのemotionを高め、こっち
まで目にきてしまった。まわりの人もけっこう同様だったみたいです。 これでOtisの
Blues的k生き様、BluesのSoulというか心を見たと思った人は多かったはずです。
よくあの姿、状態で、自分をみろという感じでStageにでてきてBluesを演じるわけで。
こちらも打たれるものがありました。 カルロスのサポートはその男気も含め完璧でした。
名前をあげましたね。良い音をだしています。ぜひ早い来日を望みます。 StageでOtisと
顔を見合わせ微笑んでたのは良いシーンでした。 2人のすわって演奏してるシーンも
前述のTokyo Bluesで見られます。ぜひ見てください。 Otisは大丈夫です。
アンコールは Sweet Home Chicago.(2日めはMojo working)イチローもでて
弾きまくっていました。  土曜日は半分くらいしか人がいなかったようです。翌日は満員
とのことでした。 どっちも寒かったので、大変でした。

最後に:前にいた若者は Otisがやってる最中に2曲以上メールを送ってた、Otisのことを
送ってる場合もあるので、仕方ない場合もあるでしょうが、そんなの後にしろよな!前を
みないでどうするんでしょう。   それと Baby Carに赤ちゃんを連れてみにきてる人も
いましたが、赤ちゃんの耳はデリケートなんで コンサートはやめた方がよいです。
これもご時世ですかね?
[2004年5月26日 17時59分53秒]

お名前: Utam   
 22日の日比谷の話の続きです。  後藤さんのいつもの紹介なら、Are You ready for
the Blues? ready for Mavis Staple?とくるんですが、大阪でこれをやったら、あとで
私はBluesじゃないからと言われたとのことで、Ready for Gospel?ときました。Bandは
Back Choにステイプルの姉さんをいれて、日本人のBass,黒人のギター、Drに白人のKey.
I Take You there、Do it again、新しいアリゲーターの新譜からGod is not sleepin、
Respect Yourself〜Band インスト(各人ソロ)〜ソーラン節〜 I take you there。
うまい!(いろんなサイトでは声が昔よりおちてるし。。。とかかれていますが、昔もみて
ますが。。。そんなひどくはないと思いますが。)ソーラン節はうまい!ふしまわしも、アーエンヤー
のドッコイショまでやる。 いったい誰が教えたんだと前のときも思ったけど、後藤さんの話に
よると70年の大阪万博の時に気に入って、録音したとのこt。  では続きはあとに
[2004年5月26日 13時29分48秒]

お名前: Utam   
ケイジさん、 秋のテツさんのLive at 翁庵楽しみですね。写真のアップも良いです。
Talkが楽しいというのも重要な点です。 
 あと Derek Trucksの写真、宜しくお願い致します。 おとといの朝日の夕刊にピーター
バラカンのQuatroでの評論がでて、女性のカメラの人の写真が一枚。やっぱ、あーいう写真しか
撮影できないんです。少しは安心しましたが、私の写真の質が20年前に増感現像してた
頃の粗いようなものになってるので。。。。 Tokyo Bluesにも(5.24にHPかいてあります)
2日目の写真がアップされて、Otisの奥さんと一緒にStageで微笑んでる良い写真があり、
Derekもあります。カメリアマキさんのが良いなー。(昨年みたいなヒョウ柄の衣装が良かったで
すが、それにしてもきれいだ。)ぜひ見てみてください。
 Eric水野さん、 まってくださいね。USみてみます。しかし可動しないとは。。。。
 生嶋さんがヌスラット アリ カーン来日みてたんですって。スゲー!と尊敬します。あとではみたい
気がしますが、あの頃は、若かったなー。(でももうみれないもんなー)
 4,5日前のtokyo bluesよりのネタですが、Keith USの家(どこにすんどんじゃ)
の近くのLive Houseで Honeyboy Edwardのショーに飛び入りしたとのこと。コネティカットの
フェアフィールドにあるボックスカーという店で、ハニーボーイがロッキーローレンスとやるはずだったところに
いっしょに入ったんで3人Stage. こりゃお得でしたね。ハニーボーイは89だし。
Keithも60だし。。。。。 日本じゃ無理ですもの。
[2004年5月26日 13時20分57秒]

お名前: Eric水野    URL
同じようなミニチュア・ギターを作っているヤツが、アメリカに居ました。
大きさはインチスケールで。縮尺などははっきりと提示していないので性格にはまだ把
握していませんが、おそらく1/3程度でしょう。同じような事をやっているのがやはり
居たんです。
http://www.sixstringarts.com/default.htm
(作りが下手なのか、カナリ重いページです)
全体の仕上がりや、そのデテールなどを観るとおぼつかないところも見受けられます
が、アンプなどを含め、ミュージシャンの使用コピーを作るあたり、上手く表現してい
ると見受けられます。まさしくアタシが目指そうとしている世界です。

ここで興味深く見受けられたのは、自分の作っているミニチュアを芸術であると言い
切ってる点です。堂々とメーカーの名前やロゴマークも入れ込んでいるし、他のページ
には…直接当の本人に見せている写真も出てきます。どうなっているのか…少し驚きま
すが、アーティスト宣言をするとメーカーのロゴもある程度はOKであるとアメリカでは
見受けられるとこともあります。
モノは外観オンリーの無可動らしく、やっぱりアタシほどのバカでは無いようで^^;;一
部ホットしてますが、モノが出来上がったらリンクするかもしれません
[2004年5月26日 0時12分21秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 おもしろい チボリのNewsありがとうございます。あのメンツは日本では
ちと見られませんね。よくUSとかでは Divaコンサートといって 歌姫をいっしょにという
コンサートがありますが、それと似てますね。

では個人的な22日のJapan Blues Carnivalもご報告を。(ケイジさんが23日の話を
ケイジ's カフェに書いています。そちらもご覧を)
土曜日も日曜と同様寒かった。悪いことに少し雨が降ったりやんだり。始まった頃、日比谷は
司会の後藤さんによれば14度しかなかった。それに 後ろをみてなかったのでわからなかった
んですが、半分くらいの入りだったようです。これは同じ値段なら日曜日いきたくもなるもの
、時間長いし、でるBandも多い。(私はMalvia好きでみにきましたが)この日は3時頃まで
小学校の運動会。ダブルヘッダーで少々めげてましたががんばって、開演ぎりぎりに5:25
に入りました。いつも通り早めに後藤さんがWarmUpでHarp吹いたりしゃべってたりしたました
が、いや危なかった。 この日写真はTokyo Blues で同じみのLes Colesがすでに
入っており、(翌日も)彼にまかせます。
今日現在http://the-blues-blog.blogspot.com/ ですでにこの日の写真がアップされていま
すのでご覧下さい。 5:30〜6:00はSons Of Blues 一郎はいつもとかわらず
スキスキスーでSetを開け、Rockin’Bluesを引きまくってます。このBandは
いきが良い。 Slideの名手はあまりSlideをひきませんでした。せっかくなんで
すからもっと見せてください。Drがジョニー吉永さんから若い方へ代わられました。もうすぐ
LiveHouseめぐりツアーとのこと。段々人気がでるでしょうね。サイトを見てください。
 終わるとすぐ後藤さんとカメリアさんが登場、司会者からのお知らせPart2をやって、
6月にはBandで東京でやるといってる。チラシが配られてますが 青山こども会館
のうらと赤坂が入ってる。 楽しみですね。 これ以降は明日書きます。
[2004年5月24日 17時35分44秒]

お名前: ベルリン   
不思議なポスターを見かけました。全国的に名を知られた、コーヒー(豆)販売を本業と
しているチボーという会社があります。以前大手がいくつかあったのですが、熾烈な
生き残り競争を勝ち抜いた会社です。副業に家庭用品、衣類、道具の類など色々役に立つ
コーヒーとは一切関係のない物を販売し、熾烈な競争に勝ち抜いたのもコーヒーの味では
なく、副業に強かったから。ま、そういうい事情はどうでもいいのですが、この会社が
何と、
  ディオンヌ・ウォーウィック
  ナタリー・コール
  ウィットニー・ヒューストン
をソウルで売り出すというポスターが出ていたのです。およそコーヒー屋さんらしからぬ
内容なので一瞬目が点になりかけ、《これはきっとCDでも売るんだろう》と思って、店の
前へ。するとコンサートのチケットを売るというのです。《ふむふむ、最近は違う事に
も手を出し始めたのか》と、まあ、納得(するしかありません)。

しかしナタリー・コールがソウル?いつから? ー きっとこれは私の認識不足なの
だろう。 − 独り言。

しかし叔母さんと一緒にヒューストン?
詳しい親戚関係は知らないのですが、確か、2人はセルマ・ヒューストンあたりを通じて
血縁関係。大スターのウォーウィックはそろそろ堂々の引退をしてもいいように思います
が、何かの事情があって、仕事は続けています。

しかしウィットニー・ヒューストンというのはゲスト出演でもない限り他の人と共演なんてするのかなあと思っていました。1枚、母やと共演しているCDを持っていますが、ああ
いう記念盤みたいなのしからやらないと思っていたら、ドイツのコーヒー屋さんの
コンサート。あるいは3人のコンサートにドイツのコーヒー屋さんが出資したと見るべき
なのか。とにかくビックリしました。3人別々にでるのかなあ。

反対にコーヒー屋さんは株をあげました。私がひいきにしていたコーヒー屋さんがこの
会社に吸収されて、怒っていたのですが、ソウルにお金を出してくれるのか
・・・ふむふむ。それならいっそのこと、ロビンソンとかテンプテーションズとか
フォー・トップスなどもやってほしいなあ・・・。
[2004年5月24日 16時44分16秒]

お名前: Utam   
Othumさんのサイトの方が昨日の曲の3曲目のやってる方の名前を教えてくれました。
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン でした。 たしか、えらいコブシをまわす人で、
五反田簡易貯金ホールでやったときにはパキスタンの人がStageにむらがったという伝説の
方でした。
[2004年5月21日 16時56分41秒]

お名前: Utam   
昨日の内容に誤りが、OtisはDerek Trucksと2Bandで名古屋でした。(Derekの方は1時間
だったようです。) 昨日のQuatroですが、7:00から8:50分まで、アンコールが
一回でした。すぐやめたんでなんでかと思ってたら、CD買った人にサイン会がありました。
サービスがエライ!
曲ですが:
Vol Slavary
Feel so Bad:とりあえずBluesの名曲をいれておいたという感じでドBlues的にはやってない
Sahib Teri:ヌファットアリカーンだっけの曲です。こういう旋律をSlideでやる!良いです。
Lonely Avenger
I wish I knew
Cheesecake
Everything's everything
Leavin' Trunk
For my Brother
Going down Slow:アレンジはClaptonのより好きです。でもドBluesしてません。
Rastaman Chant
Joyful Noise:タイトル通り、Gospel風で、最後はこりゃSacred Steelでした。
Encore: Freddie's dead

Gonna Moveという曲が予定にはあったんですが、Everythingに変更となりました。
Going Downも予定になく追加です。

この曲表を終わってからミキサーの人に頼んでもらいましたが、カラーで凝ってます。ケイジさんに
頼んで載せてもらいましょう。  写真は最初の3曲でしたが、ライトが暗いのと、Derekが
動かない上にカメラの具合が?となりまして、さて撮れてるのでしょうか?露出不足とか。。。
心配はつのりますが、夜にはわかります。来週の月曜にご報告を。 あとQuatroはSecurity
の策は2重になってるんで お客さんに向いて横になってるぶんには問題ないんですが、
Stageに垂直に補強の枠が入ってるんで そのワクをくぐって移動するのが大変でした。
(一歩あやまりゃリンボーダンスです。)

内容ですが、DerekはWorld MusicをこのBandでやってます、彼らの作品Soul Serenade
そのままといった方が良いでしょう。 Bluesから funkyなもの、Jazzyなもの、そして
唄が入ってPopなもの、Fluteまで入ってしまうんですから、それとSlideのからみ、普通にも
弾きますが、やります。SGが愛器ですから、あれでAC/DCなんかやらんだろうなー?
Slideにもいろんな人がいて いろんな弾き方があって、いろんな音色があって、一様でない
所がよいですね。  Funkyになると Lickin' Stickのフレ−ズもってきてたり、好きな
音でした。 Voは若いときのJBという感じ、高音もでるし。 DrがMCをかねてますが、
最初の紹介の時に Elvin Jonesにささげるといってました。

お客さんは 男ばっか、それもAllmanとかDead系の人が多く。これはみてわかります。
Deadheadsの方と話ましたが、彼らがえらかったのは 交渉してTaper Sectionを確保して
録音してたことです(マイクですが)。Playerは原則OKですから、あとは呼びやさん次第。
観客も変わってきましたね。(そういう私もそうかな?撮影してるんだから)

終わって満足でした。日比谷は30分くらいでしょうかね?ケイジさんレポートよろしく。
[2004年5月21日 14時42分2秒]

お名前: Utam   
今夜はDreck TrucksをQuatroで撮影して、見てきます。ご報告はまた。

昨日はOtis Rushは名古屋のボトムラインで単独Showでした。 Net系の情報によると
いつもの通り WarmUpでBandがインストを演奏で幕が開き、2曲目からCarlos Johnsonが
参加。3曲目でCarlosがOtis コールをやって、途中から奥さんとStuffに付き添われて
Otisの登場、ここで少し話して(かなり言葉もでにくいようで厳しいみたいです。)
Carlosが泣いていたりするようですが、観客もかなりこれで驚愕と感動を受けるようです。
そのあとはOtisの曲をやるんですが、彼はすわったままでギターも歌もほとんどできない
(彼はやろうとするんですが、できない)のでBack Bandが唄って、ギターはCarlosが
弾きまくるとのこと。 幸い彼は左ききで、弦も逆さ張りだそうで、Otisのサウンド
はよくでているようです。 彼はOtisにあわせて いすに座っており、
この助っ人、なかなか男気があってうれしいです。 それより、2箇月もリハビリやって、
日本に来るんですから、Otisには感謝しなくてはという気持ちですね。
 今回のような話ははじめてなんで、見てからまた書きます。大変ですね。
 ケイジさんは この前のOtisみてるんで、かくことは多いと思います。 

Otis の早い回復を祈ります。
[2004年5月20日 13時21分29秒]

お名前: Eric水野   
Elvin Jonesが亡くなりましたか。ご冥福をお祈り致します。エルビン・ジョーンズといえば、ジョン・コルトレーン・カルテット。よく聴きました。奥さん日本人だったんですよね。なんでも、もう足がバスドラ叩き過ぎで、逝っちゃってたとか。それにしても悲しいです。
[2004年5月19日 23時24分7秒]

お名前: Utam   
昨年末より健康状態が悪く演奏ができないといわれていて、今年に入り再度活動を開始して
Fanを安心させた ドラマーのElvin Jonesさんが18日にお亡くなりになられました。
Jazz界に偉大な軌跡を残し、また来日も数多く、見た方も多かったと思います。
ご冥福をお祈りします。
[2004年5月19日 17時38分8秒]

お名前: Utam   
ちょっとうれしい(私に)Newsを最初に。今月号(6月)のADLIB誌は本日発売となりましたが
初めて先日のPGFの2枚の写真がLiveの紹介の所にのりました。以前もLittleFeatという話も
あったんですが、つぶれまして。最初は塩次さんの写真がBlues&SoulRecord誌にでて
小さかったけどうれしかったです。今回も名誉だけですが。。。147Pですので寄ったら
見てみてください。
 Otis Rushの続報ですが、2月に脳梗塞を患って、今回のStageもかたわらに奥さん(日本
のかたです)がずっと寄り添っているようです。すわったままで、演奏するのも困難のよう
ですが、BackBandとカルロスジョンソンはちゃんとサポートしてるようです。見た人はみな
感激してますが。。。。ちょっとBluesみにいって、Bluesもらっちゃうかなーという懸念も
あります。OtisはいままでフルではBreakdownがバックした九段会館したみたことがないんで
それでも 早い回復をお祈りしております。 それにしてもその体で日本にくる、Gutsが
ありますね。 Blues Powerか?
[2004年5月19日 15時0分52秒]

お名前: ベルリン   
>皆様、深夜の(ベルリンさんは朝かな?)書き込みありがとうございます。

反対なのです。世界最先端を行っているのは日本やニュージーランド。他の国は日本が朝を迎え
たらその後を追いかけて回っているんです。ですからそちらが深夜0時ですと、こちらは午後5時頃。
冬場は8時間遅れています。皆さんが眠い目をこすって書いているのにこちらは午後のお茶を飲み
ながら・・・とは本当に申し訳ない。
[2004年5月18日 14時29分47秒]

お名前: Utam   
Japan Blues Carnival 難波ハッチから開始されましたが、大きなNewsは、やはりOtis Rush
は具合が悪いらしい。他のサイトをみてるんですが、書き方が皆間接的で、彼に対する思いやり
なんでしょうけど、詳細がわからない。 病気で、ギターが弾けない感じを受けたんですが。
Carlos Johnsonはけっこう弾いてるらしく。 これはうれしい。 Mavis Stapleは
I’ll take you thereをやったとありました。他に知ってる曲やるんだ
ろうか? Derek Trucksなんか、唯一かいてあった話は あの太いSlideの
音がときましたが、よく感じがわからない。もしかして 短い40分くらいのStage
でしょうに、Bluesやんなかったなんてことはないでしょうね。  また見てみましょう。
いつもながら心配ネタはありますね。
[2004年5月18日 13時16分55秒]

お名前: Utam   
皆様、深夜の(ベルリンさんは朝かな?)書き込みありがとうございます。

5.10に記載しましたClaptonとRランドルフのJamですが、アンコールでのSunshineOfYourLoveと
MojoWorkin’できくことができました。前者では途中のECソロが終わってから紹介されて
ギュイーンとばかりにSacredSteel ギターで突っ込みはじめます。でもこの曲より。Mojoの
方があってる。彼もやりやすかったんではないでしょうか? 残念なのは Laylaでやって
ほしかったなー。ランドルフにSlideのとこまかせて。。。おもしろいと思うんですが。

今日のTokyo Bluesに 前ふりで一昨年来日したHarmonicaShar が東欧とロシアツアーしたら
USよりウケがよくて、これは実生活からBluesがよくわかってるからだ。。。ということでし
たが、最近NYのコーネル大学出版からRussian Gets The Blues(混乱期の文化とコミュニティー)
がでまして、その中で現地の政治家とか、MusicianがBluesについて語ってるとのこと。

 like the idea of waking up with a terrible hangover, finding all my money 
and my woman gone, and thinking: "This isn't so bad." Blues is like that; 
experiencing terrible things but at the same time surviving them, and knowing
 that you are able to survive them. It makes you feel good about yourself.

—Sergei Mitrokhin, politician

というのが紹介されてましたが、よくわかってますね Bluesが。。。。音でも写真でも
文字でもBluesのいろんな面が表せると思います。

17日の大阪から Japan Blues Carnivalご一行公演開始しましたが、情報はまた。
[2004年5月18日 11時19分46秒]

お名前: ベルリン   
>ベルリンさんご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません。
ごていねいにどうも。

>あ!
>改行するの。忘れてしもた・・・
いえ・・・、やるんですよ、私もよく。
今後ともどうぞよろしく。
[2004年5月18日 0時41分18秒]

お名前: Eric水野    URL
あ!
改行するの。忘れてしもた・・・
[2004年5月17日 23時30分37秒]

お名前: Eric水野    URL
Utamさん、おじゃまします。と、ベルリンさんご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません。それから、Othum さま、観て頂いてありがとうございます。
知らぬ間に宣伝までしてもらい、願ったり叶ったり。
ところで「er」と「ar」の関係、お陰さまで直しましたが、メールで言ったとおりリンクがバレバレで(爆!)肝心のホームページのURLまで捜索不能になっちまいました。(トホホ…
そこで、改めて告知申し上げます。1/3Guitarのホームページは↓の通りですので、よろしくお願いします。今は細かな部品作りも飽きたんで、木を削ってます。ガリガリ^^;;
http://www.tetsuya-mizuno.com/guitar.html
[2004年5月17日 23時27分55秒]

お名前: Utam   
Dereck Trucksは20日のQuatroのLiveを撮影します。 頑張りましょう。(3曲への集中
というのが大変ですが) ケイジさん、今回は多分カラーだけですのでご安心下さい。
3本目が撮影できれば 白黒にしたいんですが。。。。

映画 Get Up(ゲロッパ)をようやく見ました。最初のシーンから Man'sMan's World.
全般的にトラさんの映画にR&Bを加味したという感じでしたが、日本人としてうれしい。こうい
う映画がでてきて。 西田さん、岸辺さんのSoul Freakの演技も良いですが、新幹線で、
Get Upを振り付けつきで歌うというのが良いですね。(現実的にやられたら、私はどうするか
というと、映画でも横の席のおにいさんが目をそむけてましたが、近いものになると思います
が)よく歌詞と 言葉(これが重要ですよね。特にJBでは)が入ってます。私はここまでJB
の曲は入ってないんで。。。。語りは凄いですよね。 大団円のGet Upを名古屋のテーマ
パークの舞台で(ものまねショーの一部なんですが)代理として 西田さんの親分がやってしまう
というのが偉大! 振り付けうまい人がいるんですね。あと、本人がなりきってる。練習する
のも大変だったでしょうに。 藤山直美さんのHipHopダンスが異常にうまく見えたんですが、
あの人やってるのかな?  Blues でも日本のレッドギターというのが去年上映されたのは
知ってるんですが。。。。見たいですね。 日本版Blues Brothersをビージー4あたりを
再結成させて作れませんかね? 昔の東宝喜劇みたいんでよいんですが。。。。
そうそう最後の所の小学校30周年記念の催しで My Girlをブラバンと20人はいる
小学生が歌って踊るのも良いですね。 別にマイガール(前がある)という意味でかけてる
わけじゃないでしょうね?
[2004年5月17日 13時13分42秒]

お名前: Othum    URL
ミニストラト、見てきました。
信じられないものを見た、という驚きでいっぱいです!
ヘッド・マシーンの歯車まで削り出しているとは!
ただただ圧倒されてまいりました。こんな世界があったんですね。
[2004年5月14日 22時17分38秒]

お名前: Utam   
Othumさんどうも。 Blues After Darkの日記のコーナーにはお蕎麦の話、Liveの話、その他
いろいろ感心するくらい情報があります。 いや探るのが楽しい。 演奏風景の写真もかなり
なもんで、昔 鬼ころしBlues Bandの安在さんと一緒にやってたというのも凄いが、ケイジ
さんのおかげで こうやって人の輪が広がっていくのをうれしく思います。

ケイジさんの友人でもあるわれわれの偉大なBlues ギタリスト Eric水野さんが 一昨年より
ミニストラトを作成中で幾多の困難な工程を経て、最後の凄い技術の壁にぶち当たっていますが、
もうすぐ突破するようです。 ぜひ 以下のサイトをご覧下さい。
>> http://www.tetsuya-mizuno.com/guiter.html
[2004年5月14日 16時44分17秒]

お名前: Othum    URL
こちらでは「はじめまして」になります。
Utamさんから過分なご評価をいただきました、弘前のサイト Blues After Darkの Othumです。
なにぶん本州の北端に近いところですので、なかなかお目にかかれないとは思いますが、何卒お見知りおきを。
ブルース・カーニヴァルはやはり都合がつかず行けないのですが、そのうち翁庵さんには(蕎麦とあっては是非とも!)顔を出したいと願っております。
またこちらにも顔を出すと思いますので、よろしくお願いいたします。
[2004年5月14日 15時9分40秒]

お名前: Utam   
Othumさんの情報でOtis Rushのサイトを見たら、今回の日本ツアーはギターに
カルロス ジョンソンが入るらしい。 おいおいこれは凄いことと喜んでいるんですが、
(P−Vineのビリーブランチとアリヨさんのアルバムが凄かったんで) 裏面を考えると
もしかするとOtis具合が悪いのか? となります。これは望みませんが。ギターバトル
やってくれませんかね。 わー楽しみになってきました。

最近OthumさんのサイトBlues After Darkを良く見てます。Blues
に関する(特にPlayer)のデータには本当に勉強させられます。 実によくかかれている
ので5.7の書き込みを見ても良いし、検索してもよいから見てください。
[2004年5月14日 14時0分0秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん どうもInputありがとう。 日本の場合、来日のVisaは政治が見え隠れする場合
とよくわからない場合がありますね。72年のR Stones の初来日予定の時はMickの薬歴が
問題とされましたが、この時は糸山(埼玉の金持ちで議員になって、あの当時はPlayBoyに
若い世代にうけようとStonesを入れようとかやってた)氏が出てきたけどダメだったのに、
89年になってサッチャーが来日してStonesを入国させると若い世代に受けるとやったら、すぐ
Visaが下りた。 不条理で怒るのは、昨年のIke Turnerで、まじに刑務所歴とか書いたら、
出所してから90年代に豊橋でやったりしてるにも関わらずダメ。終いには大使宛のレターもって
強行来日した彼を空港で5時間引きとめ強制送還。二度とこないだろうし、入れないだろうと
思います。USの大統領が日本の首相に彼のPianoとギターは凄いから入れたらBlues世代に受ける
とでもいってくれれば別ですが。 きわめつけはP.マッカトニー!成田で刑務所に入ってYesterday
歌った人が、3回も来日して、今年も来ると。どうやってWork Visaとってるんだ! Sir
がつけばよいんですかね?  こうなってくると Blues系の人って まじにちょっとでも
問題ある人は入れない。 James Brownはもう日本ではみれないでしょうね。最近、ちょっと
犯罪に関わってますから。 Ikeはまさか入国審査の人がTinaのFanでおかえししたんじゃとは
思いませんが。 音楽だけでくるならいけませんかね?  The DeadがMt 富士Jazz Fest
でやってるのに、単に薬で捕まったくらいで入れないとはね。笑ってしまいます。
そういえば いまはなき Frank Zappa とか Bob Marleyも来日してましたよね。
[2004年5月12日 16時12分50秒]

お名前: ベルリン   
せっかくアフリカ系の人が国務長官など、以前は考えられないほど上の地位について
いるので、この辺でちょっと頑張って、不公平だった法律適用を是正したらいいと思って
いました。エミエット・ティル事件捜査再開というのはほっとさせてくれる話です。
今評判を落としつづけているアメリカですが、一般の人にはフェアプレーを重んじる人も
多く、そういう点では白人に結構そういう考え方をする人がいるのが希望です。人を幸せ
にしているとは言えない他の事にあれだけお金使うんだったら、たまには国内に目を向け
てもいいのにと思っていました。アメリカという国は資源もあるかと思いますが、人材も
本当は豊富。教育にちょっと力を入れると、ドーっと才能ある人が飛び出す国だと思うの
です。今はもったいないことをしていると思いますねえ。
[2004年5月12日 15時54分52秒]

お名前: ベルリン   
最近のきなみスターが明らかに殺人などといった重罪ではない犯罪で捕まったという
報道が目立ちます。交通違反とか酔っ払い運転でも裁判になると、公式記録について
しまうのではと思うのですが、そうすると世界公演ツアーなどで入国ビザはどうなるん
でしょう。音楽家ではありませんが、ドイツ人のボリス・ベッカーが経済犯罪で捕まり、
(かなりの額でしたが)罰金になった後、アメリカに住んでいる家族に会いに行こうと
したら、前科者だというので入国を拒否され、送り返されてしまったとあるインタビュー
で見ました。国によって法律が違うかも知れませんが、アメリカのスターが日本やドイツ
に来られなくなったら、ファンはがっかり。ちょっと前も、別に私の好きなスターでは
なかったからいいですが、確か日本へ行く話が決まっていた人が捕まったような報道
見ました。あの人無事国外でコンサートできたんだろうか。
[2004年5月12日 15時41分15秒]

お名前: Utam   
本日はちょっと違う話を:新聞にもでてましたが、1955.8.28の深夜に自宅から銃をもった
白人2人に拉致され、殺されたEmiett Tillさん(当時14歳)の捜査が再開されるよう
です。 まるで”ミッシピーバーニング”ですが、捕まった白人2人は裁判で全部白人の陪審員に
より67分で無罪となり、後に雑誌Lookに4000USDでインタビューで殺した話をしたので
有名になった事件(彼らは同じ罪で起訴されないので無罪)です。
2人はもうなくなってるんですが、加担したほかの人が
まだ生きてるらしく(いったいいくつだ?)それと名誉回復のためもあるんでしょうね、
再度調査するのは。 お母さんも昨年なくなられてるということですが、 これは アメリカ
という国の Bluesという文化の歴史的背景にある消せないシーンですね。 小さな良心を感じま
す。ご冥福をお祈りします。
 (ベルリンさんへ)
酔っ払い運転で昨年つかまった グレンキャンベルですが、67歳だそうで、
写真みたら 凄く顔がふけてました。(化粧しないからかな?)
本当におじいちゃん になってました。私の中にはTVで歌ってた姿しかないんで。。。。
それで彼はようやく 裁判所で有罪をみとめて、6月に10日の刑務所暮らしとなるかと
思いきや、2日の刑務所と75時間の社会奉仕で代替となるようです。 彼って、
その昔はフランクシナトラ、ビーチボーイズ、ライチャスBr.,モンキーズのBack bandも
やっていたんですね。
[2004年5月12日 12時19分14秒]

お名前: Utam   
2月からいろいろお話してきました Dereck Trucks Bandの撮影ですが、5.20のQuatroの
Liveでの撮影(多分 3曲?)となることになりそうです。サウンドチェックはやはり準備中に
よそ者が入るのが嫌われるんでしょうね。M&IはBluesの呼びやさんの大手ですから、ご理解を
いただいただけで感謝です。 詳細をつめて撮影します。 今度は白黒は無理かもしれません
が。。。 さて今年 2件目です。 あとは何が撮れるかな?
[2004年5月11日 12時54分50秒]

お名前: Utam   
週末はいろいろ音を聞きました。弟からは4月のE Claptonのドイツ公演の音がきまし
て、これが良い!去年の日本より。ギター若い人はいってるし、Keyも異なってノリが違う。
女性コーラスも入って最初のLet It Rainから飛ばしてる。アンコールのロバートランドルフとのJam
は今日きく予定です。楽しみです。
 週末にでたばかりのHoundDogTaylorのReleaseTheHound これは今年のBestの内の一枚に
なるのは確実でしょう。 Hound DogのSlideのエグサとTrioでbassがいないでギターがいて
そのギターもなかなかエグイ。それでいて聞いてるとひきこまれていく音です。 今回は発掘され
た海外でのLiveが中心ですが、けっして裏切られません。ぜひ一度聞いてみてください。
 Papa Grows Funk のKeyのJohn Grosのソロ Day's End 彼の本当の音なんでしょう。
ブギウギからR&B, ハモンドからPiano。唄も良いですし、内容があります。これを聞くと彼の
ソロも見たいなーと思ってしまいます。 Roll Away とか良い曲でした。最初の2曲のギター
は山岸さんでしょうか?
 ケイジ’sCafeに書きすぎて時間がなくなってしまいました。 また明日です。では
[2004年5月10日 13時5分55秒]

お名前: Utam   
そうそう忘れる前に。 Blues&Soul Reviewによりますと(じゃなくてもレコード屋へ
行けばわかるんでしょうが、ちょっとご無沙汰してるんで) Japan Blues Carnivalの司会
で有名なOne&Only Blues司会者の後藤ゆうぞうさんが Bandで今回のCarnivalに出演する
と同時に、新たなCD”遥かなるミシシッピー”(私の勝手な訳です ”Far From Misishippi”
を発売されました。 例の主催者よりのお知らせPart2が入ってます。 楽しみです。
[2004年5月7日 18時25分44秒]

お名前: Utam   
弘前のBlues Man Othumさんが ケイジさんのサイトをギターショーティーが縁で訪問されまして
現在Linkされております。お蕎麦も好きで 近いうちにケイジさんにお会いになることでしょ
う。 また 鬼ころしBlues BandのDrの安在さんとも昔Bandをやっていたそうです。
http://blues_after_dark.at.infoseek.co.jp/index.html#top
をご覧下さい。  むこうへいったら、LiveのScheduleも確認すると見れるかもです。

先ほど前述のサイトのBBSで江戸川スリムさんが書いてるのをみたんですが、
90年代の初めに有吉さんのアリヨ’s シャッフルでVoをきかせてた
ヴァレリー ウェリントンさんですが、92年にお亡くなりになっていたんですね。 憂歌団の
いやんなったを日本語で歌ってらっしゃいましたが。。。。  唄がうまかった。
(当然ですね) 遅ればせながら、ご冥福を。
[2004年5月7日 13時54分58秒]

お名前: Utam   
The Derek Trucks Band "Live at Georgia Theatre" が5月に発売になるようです。
 iTunes(ってどこかのサイト?)で最初にそれから website と店舗でとのこと.  CDは  downloadしない人用にだすそうですが日程はあとで発表とのこと。 本物のLiveを
日本でみて よければこれも見てみたいですね。

エドガーウインターは日本を含む欧州ツアー(欧州での前座はGreenさんからリー(アルビンですよ)
に変更になったようです。当然かな?)をやり、ジョニーウインターはUSのツアーを開始します。
何か音とか絵とかも出るようです。

ベルリンさん、5月のベルリンBluesですが、おもしろそうなのありますね。
郊外の野外劇場でのミニーザムーチャー。これってJump Bluesですかね(この前
Blues Brothersみたばかりなので)グランドハイアットにはJunctionBarと掛け持ち?
で エドデイビス(USかな?)のメンフィスソウルー>必見ですね。マッドクラブの
ルイジアナ・リズム・クラブは見に行ったら、バンジョーもって オースザンナ やられては
たまらないので、事前にご確認を。 RatKellerってRats In the
Cellarという感じ(エアロスミスのRocksの名曲)でいってみたいですね。
Velldomって例のでかい会場のとこでしょう?有名人がでるのはやっぱこれから
季節がよくなるからでしょうね。 Claptonとかこないんでしょうか?
それからBlues Sessionって そちらでは SitIn(飛び入り)
参加できるんですか?日本では当日いって登録してという感じで、以前ギターの
有名人の吾妻さんの話でベルギーかどっかで 登録して参加したことがあったという話を
きいたことがあります。
 パワーBluesの説明は4月8日のとこにちょっと書いてあります。

今日はちょっと長くなりますが、(連休がながかったので)、あと2点
エアロの新譜 ハンキン オン ボーボー は全編Bluesの力作ですが、聞いてみましたが
少々うるさ過ぎて(うるさいって ”五月蝿い”って書くんですか?知りませんでした。)
困りました。アレンジは変えてもよいとして、あのおまけの 飾りのBluesHarp
は気に入ってますが、CDはちょっと。今度の7月はこれからけっこうやるんでしょうね。

ガンズ&ローゼズのBestがでました。一曲目がDirtyHarry5だっけかで
使ったWelcome to the Jumgle。最後が Interview withバンバイアで
使った 悪魔を哀れむ唄。 最初の曲もすごっく好きですが、Stonesの悪魔をやらせたら
このBandほど凄いとこはないです。この曲もStudioにLive版を導入したみたいなアレンジで
ノリが凄い。StonesのLiveをとうに越してます。ぜひ一度聞いてみてください。
[2004年5月6日 14時7分7秒]

お名前: Utam   
広島は福山からAccessです: Allman Bro は昨年の夏のツアーでだした インスタント
Live シリーズが好評だったので再発しました。
 Charlotte, Raleigh, Indianapolis,Pittsburgh, Buffalo (Darien Lake), and Hartford の録音で サウンドボードにマイクの音を加えたもので 普通のオーディエンスと、
サウンドボードものより 絶対に良いといってます。 各Show は3CD組で、20ドル
(これに送料、Packing代追加)6Show は100ドル (送料、Packing追加)
だそうです。 今年のツアーでも同様にでるようですが、それはまた後日発表が
あったらお教えします。 詳細は以下のサイトを。

http://www.hittinthenote.com/merchandise/kgeMerch.asp?category=1

今日は 隣の席にGibsonをもった青年が乗ったので話していたら 岡山へ休みで
帰ってギターのTechnicianにみてもらうんだといってました。ニルバーナとか
レイジ アゲインスト マシーンが好きだといってましたが、Bluesにも造詣が深く
最近の若い人はいろいろだなと思わされました。 良い出張となりました。
[2004年4月30日 21時42分49秒]

お名前: Utam   
Tokyo Bluesよりのネタですが、ギターショーティーついにアリゲーターから ”Watch your back”
を出しました。4.27発売です。ジャケットもかっこいいです。おじさんやってくれますね。
カーボーイハットなんかかぶって横むきですから。  ZZ Topのおじさん(おじいさんじゃ
ないですね)達は35周年ツアーで6.15から9.24,25のLas Vegasまで70箇所くらいの
ツアーをやるようです。 この人達も一度みたいんですが、(来日みてないんで)
 これは ベルリンさん関係ネタかもしれませんが、 ハルベリーは 結婚3年目にして
ご主人のE.ベネット(R&Bシンガーとのことですが)から離婚訴訟を起こされました。いや
これもBluesですね。
[2004年4月28日 14時7分36秒]

お名前: Utam   
次郎吉の30周年記念で6月は凄いScheduleがめじろおしです。
http://jirofan.cool.ne.jp/30th/day/schedule.html
もうみたいのばっか。 石川二三男に始まり、山下洋介から、吾妻さんとS&P(ケイジさん
土曜日ですよ)、ホトケと鮎川にコテツ、これを見ると80年代ってLiveよくみたと
思います。  キョンのLiveなんか丸秘ゲストときたもんだ、だれでしょう。あと
バンバンバザールもでますね。(平日ですが)

後藤さんが Cafeの方に先週の土曜日のJag Band Fest, 横浜のMad-wordsのLiveの
話を報告してくれてます。石川二三男さんが遅れて、会場でアナウンスまでいれて3曲目から
参加とはね。でも これでケイジさんの秋の翁庵 Blues Projectが動き出しましたね。
今から楽しみです。
[2004年4月27日 17時53分2秒]

お名前: Utam   
最近は弟からの情報も多いんです:
> http://www.xs4all.nl/~slowhand/latestnews.htm
> 
>  23日、ダブリン。
> サイドギターがブラムホール2世。
> オープニング・アクトがRobert Randolph Band
> アンコールでRobert Randolphが参加。

これでアンコールのSunshine ともう一曲に参加してるというんですが、どうですかね?
Slideが入ってギュンギュンやってるんでしょうか?まさかあれを引き倒しということは
ないでしょう。 彼がゲストに入るよりECが こういうBandのゲストに参加した方が
おもしろい感じがしますね。 昨晩は遅かったので ECの97年のスイスでのLedendsみてしま
ったんですが、やはりあの演奏 緊張があってよいですね。メンツも凄いかと。

Derek Trucksですが、ようやくM&I担当と連絡がとれ、多分撮影はできるでしょう。
問題はこれからで、こちらが望むとおりとはいかないかも。 日比谷野外となってしまう
可能性もあります。室内で Soundcheckを取りたいんですが。。。。 また
報告します。  ケイジさん またご迷惑かけます。 カラーならCDRでやるように
しますので。  では
[2004年4月26日 14時39分46秒]

お名前: Utam   
Standing in the shadow of Motownにつき弟から情報がきました。果たしてどこまで
いけるでしょうか? 

http://www.eiennomotown.com/
> 
> 日本公開に合わせて、順次拡張していくようです。
> 公開初日(05/01,02)にはキリンからモータウン・パッケージに
> 入ったビールがプレゼントされる。
[2004年4月22日 18時49分3秒]

お名前: Utam   
今日は追加です。BB Kingが糖尿病からくる白内障の手術を7.3に入れるために
6.4に予定されていた、Indianaでの里帰りコンサート(毎年恒例です)をCancel
しました。 予定が入ってたので以前にも書きましたがScheduleをsaveしてたんですね。
それにしても、早く元気になって日本に顔をみせてくれますように。
これは 来たら Mustでお目にかかりたいですね。

ひさしぶりにAlvin Leeさんです。 もうすぐ発売のNewアルバムは”テネシーにて”
おいおい何を考えトンじゃと私は思いましたが、Elvisのバックバンドの人とUKで意気投合
したのが02でそれで昨年むこうへいって録音したとのこと。 ついでに彼は4.17から
5.27のアルバートホールまでUKツアーをエドガーウインターとやってます。みてみたくないですか?
[2004年4月20日 18時21分16秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、Mr.レーマンおもしろそうなのに。。。ドイツで受けないとは、やっぱ国でユーモア
が異なることもあるんでしょうね。 ベルリンBluesなんてつけられたら、みようと思います
よね。Blues好きは。  そうそう Motownの闇ですが、TV宣伝はじまりましたが、紹介が
”あのMotownサウンドを支えた!とか、スティービーワンダーもでてる”とかそういう風に宣伝
してます。それ信じてみると裏切られるだろうな。Motownの闇がわかるという配慮ですかね?

ケイジさん、 PGFの写真 KeyでリーダーのJohn Grosが見にきてくれまして、気に入ったよう
です。今度 山岸さんへもEmailしてみます。
[2004年4月20日 18時3分19秒]

お名前: ベルリン   
Berlin Blues

今回の記事は Berlin Blues というタイトルですが、音楽の話ではありません。この英語圏用のタイトル、
それほどいいとは思いません。原題は人の名前にミスターをつけただけですが、こちらの方が合っている
ように思います。
[2004年4月20日 15時0分38秒]

お名前: Utam   
ケイジさんが PGFのQuatroの写真を Blues写真館にアップしてくれました。ありがとうござい
ました。  Derek Trecks Bandは昨年から撮影してたらしく、LiveのDVDをもうすぐ出す
らしいです。(CDもでるんですかね?) 関連でAllman Broの新譜を弟に聞かせてもらいましたが、ノリがいいです。21世紀のFillmoreにつぐ名作でしょうね。ところで7月ですが、
15 (Thu) - MOONDANCE RANCH JAM Walker, MN TIX ON SALE NOW  - Lynyrd Skynyrd and
Little Feat also appear. ABB closes.
16 (Fri) - ROCKFEST 2004 Cadott, WI TIX ON SALE NOW  - Spin Doctors, Huey Lewis
& the News and others appear. ABB closes.
この組み合わせおいしいですね。 日本でもあったら絶対にいきますけど。 無理でしょうね。
なにしろロックオデセーの国ですから。

3.12に書きました Blues on TourのUS,Canadaの分(多分海外も?)が切符がうれない
ので中止となったようです。あれだけのメンツがでるのに売れないとは。時期の問題も
あるんでしょうか? 昨年のYOTBの啓蒙的な活動はプラスにならなかったんでしょうか?

 
[2004年4月19日 12時59分8秒]

お名前: Utam   
5月の山岸さんとJ.ポーター Jr.の青山CayでのTrioはシンガポール Jazz Festがcancel
となったことにともない、中止だそうです。 おもしろそうだったんですが。
 LAのレイチャールスの40年以上使用しているStudioが市の歴史的ランドマークに指定された
とのことです。 だからといって見学できるんでしょうか?
[2004年4月15日 15時23分3秒]

お名前: Utam   
後藤さん 情報ありがとうございます。 New Olreans系のFunkは
バッファローレコードが良いものを紹介してるので 最近だと Bo Keysと気に入ってます。
PGFはやはりLiveがよく、Studioでは表現が限られるので(とはいえLive
的雰囲気でやってると思いますが)考えてしまいます。 今度 パパ Mariの件調べて
みます。ちょっとお待ちを。
 フジロックには Blind Boys of Alabamaがでるので興味は凄くあります。昨年のCD
を弟から借りましたが、朝日のあたる家の旋律でアメージンググレースをやってるのは
びっくりしました。 あと同じく昨年のCDではBackが 有名人がいっぱい入ってるのも
ありましたね。
  John Caleの新譜が6月に発売の予定らしいですね。 あと JBは無事
Down UnderのFestの出演を終えました。入国できてよかったですね。
[2004年4月14日 17時35分7秒]

お名前: goto   
最近のお気に入りCDは、「New Orleans New Funk」
ニューオリンズファンクの新世代11バンドによるオムニバスCDのようですが
これほど多様なニューオリンズファンクバンドがあるとは驚きです。
Papa Grows Funk(ライブだとすごい迫力なんでしょうね)も
1曲目で入っているのですが
Papa Mali & Instagatoorsというバンドの曲がなかなかファンキーで
とても気に入ってます。どういうバンドかまったくわからないいんですが
"Chicken Thunder"というアルバムがあるようなのです。
これ1枚だけなんですかね。教えてください。
ところで
>今年のフジロックは ブラインドボーイズオブアラバマがでますが、
「ブラインドボーイズオブアラバマ」ってゴスペルグループでしたよね。
いままでフジロックにゴスペルグループが出たことってあるのかな?
いきなり1バンドだけ出てもム〜ン。
入場者が年々増え続けてしゅがないいんだけろうけど1バンドのために
3日間通し券を買うしかないというのも無理。マミも怒ってます。
[2004年4月12日 22時0分0秒]

お名前: Utam   
ケイジさん Papa Grows Funkの取り込みありがとう。 取り込み中ですか?
今年のNew Orleans Jazz&Heritage Fest は いけない人
でもLiveをオンラインで購入できるようになったようですね。
www.jazzfestlive.com  をご覧下さい。
 5月のJapan Blues Carnivalの日本側の出演者が確定したようです、
土曜日の日比谷がSons Of Blues、 日曜が Black Bottomsに
房之助。同じ値段なら 日曜がみたいです。 Mavis Stapleは関西、名古屋とも
Soloがありますね。見てみたいですね。
[2004年4月12日 13時18分59秒]

お名前: ベルリン   
お見舞いどうもありがとうございます。

普通の人にはそう大きな被害ではないのですが、失業中の私には痛い。ただの財布泥棒で
すと前にもあったので手続きが面倒なだけですが、取られた時の状況がちょっと変だった
ので、恐さの方がなかなか抜けずいけません。そういう時人形町でおしゃべりしていると
落ち着きを取り戻すのが早まるか・・・。ちょっと効果あったみたいです。

Piece of My Heart

の Ren醇Pe Zellweger ですが、英語風に読む方が難しそう。ドイツ語ですと、きっちり
原則があるので e はあくまでも e(エ)。だからレネーでOK。z はツァ、ツィ、ツ、ツェ、ツォとなります。だからツェル。w は全部英語の v になるのでヴェーガー。全部
合わせるとレネー・ツェルヴェーガー。お父さんがスイス人だったからドイツ語みたいな
名前なのかも知れません。お母さんは北欧の人。Ren醇Pe というフランス風の名前はスイス
はフランス語ドイツ語も含め4カ国語が国語だからそういうのもありかも知れません。

彼女ジャニス・ジョップリンをやると言われていますが、数日前、他の人がジャニスに
決まったという記事を読み私は???。ジャニスを描いた作品が2つできるのか、レネー
が降りたのかはまだ不明。チラッと見た記事なので、信憑性も不明。

明日か明後日また音楽の記事出します。
[2004年4月9日 15時59分57秒]

お名前: Utam   
友人の後藤さんから 横浜のJag Band Fest.の追加情報がきました。
見てみる価値は絶対にあります。 場所はすぐにみつかりますから。。。
春の一日 タダで楽しめます。
=================
4月24日(土)横浜西口ジャグバンド・フェスティバル VOL.3の件です。

代表のMooneyさんに問い合わせしたところ

  「嬉しいなあ、是非顔出して下さいね♪

  マッドワーズは夕方4時すぎくらいにVIVREの前、
 
  夜はサムズアップで22時くらいです、他の連中も見てやってね、

  13時からスタートしてますからね、

  そんじゃ。

土曜とはいえ、横浜10時からでは帰りがきついので

夜はあきらめ、4時からのVIVRE前に行こうと思っています。
1時から他3ヶ所で多数ジャグバンドが演奏するようなので
それをめざして行こうと思っています。

野外では、横浜ビブレ前広場・スターバックスコヒー横浜西口点テラス
・HMV-JTB前広場の3カ所で約12バンドのジャグバンドが出演する予定です。
夜は、STOVE'S ・THUMBAS UPのライブハウス2カ所が会場(有料)
となっているようです。

くわしくは、HPを覗いてください。
サイトアドレスhttp://www.jugbandfes.jpn.ch/
ムーニーさんのサイトhttp://sound.jp/mooney/
[2004年4月8日 18時19分54秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんに お見舞い。大丈夫でした?4.1の事件遭遇は。被害なかったんですか?
いやこれもBlues!
ところで ベルリンPia今月のKraftBlues ですが、PowerBlues
ってRockin’Bluesとかいわれてるジャンルではないでしょうか?けっこう
Hardっぽいノリのがあります。  なんとかMissipiというタイトルの
人?Bandはドイツの人なんでしょうか?
 ベルリンに住む友人からMailがきて お花がきれいに咲き誇っているようですね。
春ですね。

 来日中の レネーゼルウイガー(cold Mountainこれで読み方よかったんでしたっけ?)
の主演のJanisものは ”Piece Of my Heart”とのころですが、これに対し
Pink(この人もしかして去年CD売れたPankっぽい女の子だろうか?)の主演のも
作るようですね ”Gospel According to Janis”なんで二本も企画が走るんでしょう?
没30周年かな?
[2004年4月8日 18時16分27秒]

お名前: ベルリン   
ベルリン・ブルース

今月はやたらブルースが少ないという印象だったのですが、一応例の表乗せておきました。
暗い冬が終わって春の日差しになったので、ブルース・マンは皆これから冬の始まる南半球へ
移動してしまったのかとかんぐりたくなるような感じ。あのホテルのショーも紹介がなかった。

何だか物足りないので、個々のライブ・ハウスをチェックしているところです。早速一軒、
四月中に何度かブルースの催しをやる所が見つかったので追加入れました。
[2004年4月8日 16時44分19秒]

お名前: ベルリン   
どうなってるの?

ダイアナ・ロス

最近短い刑なのに1時間半服役時間が足りなかったというのでもめたロス嬢ですが、
どうやら平和に解決。悪かったのはロス嬢でなく、刑務所の(営業時間の?)都合だった
のだそうで、彼女には非はなかったらしい。しかし彼女の写真を久しぶりに見て
びっくり。この人こんなに色白だったかしら???と疑問が。最近ある方の尽力で
全盛時代のダイアナ・ロスをゆっくり見る機会があったのですが、確か彼女は
アフロ・アメリカ人ではなかったかと記憶の戸棚をかきまわしているところです。

あの頃のスターはロス嬢だけでなく、皆元気そう、溌剌として、黒人であることを
誇りに、それまでの白人スターとは違うすてきなダンスをしながら歌っていました。
中でもロス嬢の美声は際立っていて、こちらも胸をわくわくさせながら懸命に聞いて
いました。肌の色で差別して特定の仕事、階層から締め出したりするのはいけませんが、
それ以外の機会にはそれぞれの人が自分の持っている特徴を誇って前面に出しても良いの
ではないでしょうか。肌の色を白くするのがファッションとしての意味しかないのなら
別に何も言いませんが、いずれにしろロス嬢の価値は肌の色でなく美声の方にあった
ように思います。

モータウンに欠席

間もなくモータウンの記念式典があるのだそうですが、大スターがほとんど出ない
という噂が報道されています。どうなっちゃってるんだろう。以前の会社はもうない
けれど同窓会みたいなショーをやってくれたらファンとしてはうれしい。今回は45周年
だから、皆50周年まで待つつもりなんだろうか。
[2004年4月6日 19時19分33秒]

お名前: Utam   
ちと時間がないですが:本年のApril foolでは ロバジョンの30曲目がみつかったという
のが流れました。(これじゃ まるで映画のクロスロードですが)
 あと 今年のフジロックは ブラインドボーイズオブアラバマがでますが、なんと3日間
続きの切符した売らないようですね。それはひどいと思うんですが。。。。
 ゾンビーズのギタリスト ポールさんが 2日にガンでなくなられました。ご冥福をお祈り
します。(70年代にはよくながれました。) 今日はこのくらいで。
[2004年4月6日 18時20分21秒]

お名前: Utam   
ケイジさん、お手数をおかけしました。 Utamです。新たな環境からのAccess及び書き込みは
可能なようです。 PGFの白黒写真は明日できあがります。来週にはケイジさんへお渡しできる
と思います。 今回はちょっとご心配をおかけしましたが。。。
では 来週は火曜日と木曜日にAccessして何か書き込みますね。
[2004年4月2日 18時14分3秒]

お名前: 管理人 ケイジ    URL
きのうはウインドウズが造反しまして、
Utamさんから頼まれた書き込みができませんで失礼しました。
打っていたら、突然にモニターが消え、
再起動がかかつたのです。
どうしたんだろう?
では、もう一度トライしてみます。


##本稿はUtamが書き込めないためケイジさんが代わって、書き込みしてくれます。

3.30にPapa Grows FunkをQuatroで見てまいりました。
率直に言って、
さすがUSのダウンビート誌が02,03を通じて
Best Funk Bandに選んだだけはあります。
New Orleans Funk Stewでした。
Rockっぽいのから、Soul,Bluesにいたるものまで
すべてを包含して展開する絵巻物という感じです。
B-3 KeyのJohn Grosがリーダー的存在ですが、
音はDrのRussell Baristeがまとめています。
Funkですから当然、BassのMark PeroとDrのコンビとしてのリズム隊は無敵です。
SaxのJason MingledorffのBlowも良いし、この人は歌もつけられます。
最後にひかえしは、私が70年代中盤以降Fanとなった山岸潤史。
この方は昔からBluesをから始めたのに、
その枠を越えて、WildにFunkyに、そしてJazzyに、すべてのジャンルをやって、
USはWild Magnoliasに入り、演奏されています。
今回もWest Road Blues Bandも再結成するという技もやって、
4月には別のBandで青山Cayに出演されます。
今回もBackingだけでなく、
Bluesからwildにギターを引き倒し、その凄さをみせつけました。
(US南部にこの日本人ありのギタリストです、さすが。
フィリップウォーカー、BB King、シュギーオーティス等と
日本のStageでやってきた歴史はだてではありません。)
私はこのKey:B-3ハモンドが大好きでして、
またJohnのVoも好きです。
Quatroも350人くらいの入りでFloorにイスを入れたため、上が混んでしまいました。
でも40〜50くらいの年齢の人が一部いて、他はみな若い人が多かったので、
こういうJam系(Fank系)の音が受けているとは思いましたが、
彼らのノリのよさには驚きました。
屋外でみたいバンドですね。
サウンド・チェックはFullには一曲しかしませんでしたが、
Dr,Key,Saxが初めから、
後からBass,Guitarが加わっての音のチェックを行い、
音を作っていく姿をみて撮ることができました。
本番はお客さんの席もあるし、混んでいて動ける状態でもなかったので、
30枚しか撮れず、
それもほとんど定位置という限定条件でしたが、良いものはあると思います。
位置が山岸さんの前のところだったので、彼の良い写真はとれすぎました。
白黒が今週の末に出来るので、全部は来週になります。
またケイジさんにお世話になることになります。よろしく。

追加ですが、始まる前に山岸さんへ、`86.11.24:成蹊大学の文化祭での
再結成West Road BBでの彼の写真を2枚差し上げ、気に入ってもらえました。
この写真についてもNetへの掲載がOKとなりました。
永井さんのもあるので、今度問い合わせてOKでしたら、
このときの写真も載せてもらえればと思います。


Utamさんからのメッセージは以上です。
昨夜、カラー写真を受け取りましたが
なかなかの力作です。
特に山岸の表情がいい!
なるべく早く載せるようにします。
[2004年4月2日 8時5分30秒]

お名前: 管理人 ケイジ    URL
Utamさん、みなさん、ごめんなさい。

実はUtamさんが今書き込めない状況にあると言うので
代わりに私が
Utamさんからのメッセージを
書き込もうとしていたのです。

30分くらいかけて打ち込んで
さあ、あと一行というところで
なぜかウイドウズが突然に閉じてしまいまして
すべて消えてしまいました。

今朝はもう時間が無くなってしまったので
明日またやります。

すいません。
それにしてもなぜ突然に
ウインドウズが閉じてしまったのだろう。
初めての経験です。
[2004年4月1日 8時16分58秒]

お名前: Utam   
この前の書きこみの最後が尻切れになってしまいましたが、Derek TrucksのサイトでLive
の音もきけますし、丁寧な造りなのでみてほしかったのです。

弟から教えてもらいましたが、3.24 E clapton御大、スペイン・バルセロナからツアー開始で、
Let it rain, Hoochie Coochie man, Bellbottom blues, Walked in the rain,
I shot the sheriff, When you've got a good friend, Milk cow Blues, Kindhearted
woman, They're red hot,Hellhound on my trail, Change the world, Got to get
 better in a little while, I want a little girl, Badge, Wonderful tonight
Cocaine, Lyla.  Encore:Sunshine of your love.
という曲だそうです。 新譜のロバジョン特集をやってますし、あと 恋とはかなしきもの、
OpeningのLet It Rain 良いですね。(この曲 最初なら聴いてみたいです)
H.C Man はやる必要?ですが。。。 あと want a little gitlって誰が歌ってるん
でしょうか? 希望としては YardbirdsとかCreamでめったにやらないのをやってほしいで
す。  EC関係では 弟よりの情報で Stonesがかなり前にツアー中にNYでレコーディング
中のECのところへいってJamった音源 Carnivalが 出まわり初めているようですが、
これはどこからの出でしょうか? EC?Stones?

では これでちょっとの間ここへの書きこみができなくなります。 必要あればケイジさんへ
依頼させて下さい。 さて 明日は Papa Grows Funkです!  
[2004年3月29日 17時4分27秒]

お名前: Utam   
あとからまた書きますが、ここは簡単に:Allman Broですが、NY ビーコンのLive前後
から Night they drove old Dixie down, Key to the Highway, Why does the love
got to be so sad(最後のはドミノスですね)を演奏してます。 ビーコンにはゲストも
スーザン・タデスチ(Derek Trucksの奥さん)とか クリスロビンスとかでてる
ようですね。先週の末には日本にも 新譜のLive2枚組のOneWayOutがでました。
(新たな、フィルモアLiveとなりますか?)

メンバーはNY滞在中にBassの人とかLiveやったりしてます。
これが終わると Derek Trucks Bandのツアーが本格化し、それが終わると
夏のAllman ツアーとなるようです。 是非一度 www.derektrucks.com
[2004年3月29日 14時57分14秒]

お名前: Utam   
おっと忘れてました。 Funk Brothers のBest Ofという ユニバーサルのシリーズがでてます。
写真は 当然 Motownの あのFunk Brothersです。 終わりには インストで
What's goin on ともう一曲はいってるんですが(カラオケなんですかね?)
この音って 本当にFunk Brothersの音なんでしょうか?  Standing in the shadow
of Motownをみてしまって、もし これが他人の音だとしたら、 訴えられるんじゃない
んでしょうか?  
[2004年3月24日 16時21分12秒]

お名前: Utam   
3.25〜28までここに書きこめないのと、また3.29からまた環境の変化の都合があって、
(家から書きこめない)次ぎはいつ?とはいえないので書いておきます。
書けない時には昨年同様 ケイジさんへお願いするかもしれません。

1)昨年のYOTBで9月にUSでTV放映され、DVD(英語版ですが)もでている The Blues
ですが、今年の夏に 7本の中の The Soul Of Man(ヴィム ベンダース監督)が
六本木ヒルズ/バージンシネマで公開の運びとなりました。 配給は日活とのことで、
他の 作品の公開とか他の劇場は調整中だそうです。 ECの時同様、三菱モータースが協賛して
いるようですが、あそこってなんででしょうか? USのThe Blues も フォルクスワーゲンだったか
車会社がCM協賛してました。 三菱モータースとBluesとの接点は? また会長とか社長が
好きだからだというんじゃないでしょうね?
 あと The Road to Memphis はBB Kingとか Bobby Rushとかがでてて内容的にも
おもしろいのでやれば良いと思うんですが。 他は果たして上映されるかは?ですね。
やっても夜だけとか。 六本木ヒルズでは 私は行きたくとも行けません。

2)ECの Me&Mr.Johnson でましたが、T−レコードでは輸入盤が1900円くらいですが、
これがControlled CDときました! 日本盤は普通です。 また こんなCDまで 聴ける保証
がないControll版で売ることもないだろうに。 これって カバーですよ、いくら演奏を
アレンジしてるといっても。 絶対におかしい!

3)日本のP-VineレコードのProduceした シカゴのBilly BranchとCarlos Johnsonの新譜
Don't mess with the Bluesmen は最近でた 本格的なBlues盤として良いできです。
これは アリヨシさん (ケイジさんが かって 高円寺でみた アリヨ’s Shaffle の
アリヨさんです。かって関西にこのBlues Pianistありといわれた方です。)
の2人とのコラボレーションがうまくいった結果だと思います。produceが彼ですが、2人の良い面
を引き出しています。 このようなものが日本のレーベルの力で出きるなら、まだまだ良いもの
がでてきます。 期待します。 アリヨさんのPianoも当然 良いです。
## この音をきいて 一昨年 阿佐ヶ谷で Nat Doveの招待券があった時にこの人の
Pianoを聴いておくべきだったと後悔した記憶がよみがえった。 悔しいー!

4)Roy Gains (一昨年だったか来日して パークタワー FestのLiveの後 吾妻さんと
かっての我々・社長・ケイジ・水野BandのStudioでもあった方南町Studioで 一晩で
CDを創ってしまった凄い人)の 新譜もでてます。 昔のレーベルの盤という感じもしますが、
この方も仕事師で、うまい人なんで 聴いてみてください。 Tレコードでは 再入荷はありま
せんと書いてあります。(でも あそこ前も そう書いておいて 再入荷したケースがあるので
信じてよいかは 各人におまかせします。)

5)日本のラグ タイムギターの巨匠(私がかってにつけました)の有山淳二さんの新譜も
4月に発売のようです。 上田正樹さん との コラボ作品の ぼちぼちいこか は
大阪弁の Folk・ラグタイムの超傑作であることは 30年たっても変わりません。
おれの借金これでなんぼや、とか 大阪へでてきてから とか あこがれの北新地とか
良い曲ばかりでした。 ギターのテクもあるし、声もおもしろいです。

では、これでちょっとアップする調子が狂いますが。。。 頑張ります。
30日はPapa Grows FunkのQuatroでの撮影。 結果ご期待ください。  では
[2004年3月24日 16時16分59秒]

お名前: Utam   
アレサフランクリン が 21日に入院したとのことです。彼女はデトロイトに住んでるようです
が、入院先、病名、予定期間等は一切 明らかにされておらず、状態は安定しているという
ことのみ伝えられています。 グラミー賞もらったばかりで まで62歳ですし。。。
早い回復をお祈りします。

友人の後藤さんが 最近恒例となっている 横浜西口でのJanBand Festのご案内をくれ
ました。 Jagとばかにするなかれ、凄いMusicianがでてますし、音もおもしろいです。
後藤さんは Super Jag GroupのMadwordsのジャケットやられたんでしたね。
4.24ですが、西口でて 五番街(ムービル、Vivre)の方へいけば すぐBand演奏が
見られます。 (私もいままで ちょくちょくみてはいました。)
==============
4月24日(土)横浜西口ジャグバンド・フェスティバル VOL.3

がムーニーさんが代表で開催されます。

少し連絡を取っていない間にこんなイベントしかも今年で3回目

マッドワーズも参加すると思うので、今年はなんとか、行きたいと思っています。

くわしくは、こちらへ

サイトアドレスhttp://www.jugbandfes.jpn.ch/

ムーニーさんのサイトhttp://sound.jp/mooney/
[2004年3月24日 13時40分45秒]

お名前: ベルリン   
お知らせありがとう

スタックスのサイト見ました。可愛いホームページでその下におもしろそうなページが
続いていますね。映画祭の前祝があり、他の映画も見たので書く材料が溜まってアップアップしているところ。一段落したら読んで見ます。
[2004年3月23日 17時46分8秒]

お名前: Utam   
Tokyo Bluesよりのネタですが、メンフィスのビールSt. Music Festが開催されますが、
ラインアップが発表されました。 この時期から夏にかけて こういうFestが一杯ありますね。
その内どれかをみたいですね。 Beale StreetはHPもあるのでメンフィスの有名なBlues通りと
してLiveHouseも一杯あるサイトを楽しめますので一度見てください。
(ついでにStax のSoul音楽の博物館も見たいですね。HPもリンクされてます。
 ベルリンさん、 ここはSAM&DAVEとか Booker T & MG'sとかみたいもの一杯あり
 ますよ。)
Friday, April 30
George Clinton & Parliament/Funkadelic
The Offspring −−>この人達 USでも人気なんですよね。聞いたけど?ですが
Chaka Khan
Styx −−>こういうとこででてくるClassic Rock 昔のVoではありませんが。
Saliva
Charlie Musselwhiteーー>最近 頑張って賞へのノミネートも増えてます 偉大なHarpist
Joss Stone
Trapt
G. Love & Special Sauce
Michael Burks
Smile Empty Soul
Johnny Clegg Band featuring the music of Juluka and Savuka
Sound Tribe Sector 9
Bettye LaVette
MRNORTH
Slick Ballinger & the Soul Blues Boyz

Saturday, May 1
Journey
Puddle of Mudd
Anthony Hamilton
Collective Soul
Jerry Lee Lewis
Fuel
Buddy Guy & Double Troubleーー>あうんじゃないですか?この組み合わせ Keyありかな?
Bernard Allison
Indigo Girls
Robert Earl Keen
Lucero
Doug E. Fresh
Eric Sardinas
Sister Hazel
Porch Ghouls
Renee Austin
Paul Thorn
Switchfoot
Robert 'Wolfman' Belfour
The Gamble Brothers Band
Shinedown
Ellis Hooks
Yonder Mountain String Band
Delta Moon
Zac Harmon & Mid-South Blues Revue

Sunday, May 2
Foo Fighters
Steve Miller Band
Three 6 Mafia
Live
Govrnment Muleーー>Liveがみたい!
Bar-Kaysーー>頑張ってるんですね。再結成かな?
Charlie Daniels Band
Little Milton
Anson Funderburgh & The Rockets with Sam Myers −−>Bluesでしょう。みたいですね
O.A.R.
Tone Loc
Bela Fleck & the Flecktones
Richard Johnston
The Wailers
Drive-By Truckers
Free Sol
Sonny Burgess & The Pacers
Otis Taylor
Josh Kelley
Super Chikan & The Fighting Cocksーー>昨年からよく見るんですが。名前が気になる!
Tinsley Ellis

こういうラインアップって誰が選ぶんでしょう? いろんな音が入ってると思います。
会場もテントを分けるのかな? メンフィス・ビール St. 宿題が増えました。

ここ1週間で Bluesの良いCDが一杯でました。また書きます。
[2004年3月23日 15時41分57秒]

お名前: ベルリン   
ドリフ

井上さんもドリフが楽器を手放したのが惜しいと書いています。コミック・バンドは
音楽とギャグのバランスを取るのが難しいようですね。ドイツでもそういうバンドが
ありました。こちらは成功していましたが、グループは10周年記念の直後に解散。今
では別々に活躍しています。

Beatlesと一緒に武道館というのも凄い経験ですね。

まったくそう思います。日本ではドリフターズと言ってアメリカのバンドだなんて思う人
いませんものね。いかりやさん自身はあまり笑わせることはせず、他のメンバーが彼を
怒らせる、コケにするという役回りでしたが、自分でそれをよく心得ていました。
グループをここまで長く続かせた功績はいかりやさんにあったのでは、と思います。
[2004年3月22日 15時52分39秒]

お名前: Utam   
ケイジさんもCafeに書いていらっしゃいましたが、7.25高円寺は次郎吉の30周年記念Live
金曜日にはアップされてませんでしたが、やっとアップされ始めました。
出演:Kyonセット[Kyon(key)・藤井裕(b)・松本照夫(ds)・梅
津和時(sax)・山下洋輔(p)・永井隆(vo)]/本田竹広セット[本田竹広
(p)・古澤良治郎(ds)・坂田明(sax)・宮本典子(vo)]/山下洋輔
セット[山下洋輔(p)・増尾好秋(g)・峰厚介(ts)・近藤房之助(vo)・
木村充揮(vo)]/小島良喜セット[小島良喜(p)・近藤等則(tp)・バカボ
ン鈴木(b)・三好功郎(g)・ヤヒロトモヒロ(perc)・太田恵資(vn)・
ABO(ディジュリドゥ)]
  ##小島さんのセットのgitar以降の方?を存知あげませんが、他の方は一度はみてますね。
Voだけみても凄いですよね。これで何をやるんだとなると 期待が高まりますね。
Kyonと山下洋輔のダブルKeyに元サウスとWestRoadの重鎮:藤井さんと松本さん、これに
Voの永井さんがからむとどうなるんでしょう?  よけい黒っぽくなってUSで活躍中の
宮本さんとか、 近藤さん、木村さんのTwin Vo?に このJazz系のBackで何がでてくる
のか? まじにやられたら、何時間でもできそうですね。 でも熱い頃です。
[2004年3月22日 13時14分29秒]

お名前: Utam   
家からだと テイラーだっけフッターだとかが送信されてないので書きこめないと出ます。まったく!
Cafeにはかけるのに なんでだ! といってるうちに溜まったネタを。
3.19に書きましたウイットニーの件は原因は 酒じゃなくて 薬でした。
3.3に書きました Fuiii+Fujika (藤島晃一さん)のCDは We pray the broozeでし
 た。  以上2件 修正でした。

永遠のモータウンのサントラCDが日本盤ででるようですね。でもあまり宣伝みないなー。

4.23〜5.2のNew Orlean Jazz&Heritage Festですがガードマンを300人ほど臨時雇用する
らしく募集中とのこと。 このご時世ですが、こういうバイトって一回やってみたかった
んですが。。。。

3.12に書きました 4.28のロンドンの大規模なBlues Showの話しですが、 本件 Blues On
Tour と題して、4.29カナダはトロントのハミングバードセンターでも行われるようです。
(4.28のロンドンって日程からいって本当なんだろうか?と思ってたら、オンタリオのロンドンで
ジョンラバットシアターで開催ですって。だから北米はいやですね。世界の同じ地名いっぱいある
から。)
Ruth Brown と Chris Thomas King, がホストをやり、
ウオーターウルフマンBandとマディーウオーターズBandがバックをやり、
 Little Milton, Ike Turner, Howard Tate, Robert Jr. Lockwood, Lil' Ed, 
Alvin Youngblood Hart, and Bobby Rush. 
値段は このメンツなら安いでしょう。
Tickets: $85.50, $75.50, $65.50, $55.50 
またマディーのBandですがDuke Robillard ,Jerry Portnoy, Bob Margolin,
 Calvin "Fuzz" Jones, and Willie "Big Eyes" Smith が出るようです。

先週末に 日本のドリフターズのリーダー いかりやさんがお亡くなりになられました。
多分この方を最初にTVでみたのは小学校の時のBeatlesの日本公演の録画を見た時で、
ドリフターズが最初にでてきて、ちょっと演奏してすぐ次ぎの日本のBandに移ったのを
憶えてます。 Beatlesと一緒に武道館というのも凄い経験ですね。
ご冥福をお祈りします。 合掌。
[2004年3月22日 13時4分10秒]

お名前: Utam   
ウイットニーヒューストンも酒のリハビリで施設に入ったんですね。私生活も亭主は刑務所だし、大変
なんでしょうね。  スターはつらいよ でした。

今月のNew Music Magazine は 昨年のYear Of The BluesのまとめとBluesの紹介
です。Blues&Soul Reviewを見ている人は、Bluesだからといって買う必要はないんですが、
ボブログIII(USのBlues ギタリスト、私のイメージではパンク小僧だと思うんですが)
の女性の胸パンパン拍手 とか、(この方、お面つけたり、シュノケールつけたり変わった
格好してStageでてたんで敬遠してるんですが、やっぱ変わったことをやる人ですね)
BluesのNew Waveのこともでてます。 わかりやすい、Bluesの解説ですし、選ばれている
レコード(CD)も良いと思います。一度見てみてください。 
電車の中では NMMを読んでる人は見たことがありますが、私のようにSoul&Blues
 Reviewを見てる人は何故か見たことがありません。 (読んでる人がすくないからで
しょうね。)
[2004年3月19日 14時57分32秒]

お名前: utam   
E Claptonの話しがわかりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040311-00000171-kyodo-ent
をごらん下さい。何、愛知万博のテーマソングも作るんだ。 でもいろんな有名人が関わる
Stageとなる?ようで これなら 健康を回復されつつあるJack Bruceさんも呼んで一緒
アコスティックCreamなんかどうですか?(ベーカーさんにはご遠慮いただく) これは
個人的な意見ですから。。。きになさらないように。

24日のスペイン・バルセロナから欧州ツアーを開始する ECですが、曲は新譜からふえる
んでしょうか? それなら最後の 5月初めの6日間(日本のGolden Weekと重なる)
のロンドンはロイヤルアルバートホール みたいですね。 今回はアンディーさん休みで
ドイル・ブラムホールIIがギターで、Keyの一人にビリープレストンが入っているんで 音も
少し違うんじゃないんでしょうか?  でも約30公演、キツイツアーですね。 
[2004年3月19日 14時48分16秒]

お名前: Utam   
本日は 未確認情報ですが、きのう友人が 愛知万博に E.Claptonが来るんだって
といっておりまして、こんどEricのサイトとかみてみますが。。。。 報知新聞に
先週でてたとのことですが、 誰か知ってます?  来るというのと 演奏するというのが
同意義かどうかも? なんですが。。。。 それなら 見に行ったら目の前でみれそうです
かね?
[2004年3月18日 17時11分17秒]

お名前: Utam   
昨日 Papa Grows FunkのリーダーのJohn Grosから連絡があり、写真撮影とWebへの掲載
をOkするとのことで 日本側のPromoterのチョコレートクリームの木下氏へ連絡をいれたら
こちらもOKがでました。 これにより3.30のQuatroでのPGFの日本公演の
サウンドチェックと可能であれば本番も撮影できます。 頑張りますので ご期待下さい。
ひさしぶりに山岸さんを撮影できます。  成蹊大学のWestRoadで撮ったことしか
ないんで。
[2004年3月18日 17時8分3秒]

お名前: Utam   
昨日はAtlanticのBlues PianoのCDの最初のヤンシーを聞いて、コテツ&ヤンシーの後者ってこっから
の名前なんだと。気がつかなかった。すべてのここの入っているピアニストを知ってるわけでは
ないんで。ところで Tokyo Bluesからですが クラクスデイルにあるDelta Blues Museum
で6.20まで Sweet Home Chicago(Big City Blues 46〜66)という展示会が
催されています。 タイトルだけでいってみたいです。  あとマディーウオータースの娘さんが
殺人容疑で起訴されたようです。 96.12に殺された テモシー・ジェーソン・ハモンド・モーガンアmンスフィー
ルド(##マキンレー・モーガンスフィールドはマディーの本名)という人の関係らしいんですが、説明はない
んですが、同じ苗字なんで、この人 もしかして亭主とか兄弟とか? BBKingの娘も刑務所に
入っててBBが慰問なんていう写真もありましたから。。。 普通かもしれませんね。
[2004年3月16日 13時30分8秒]

お名前: Utam   
Allman Broは例年恒例のNYはビーコンシアターでの”Mar Madness”と呼ばれる長期Live
を開始します。(3.18〜3.28)それに先立ち、同じ場所で”Late night with コーナン
オブライエン”というLiveが16日に行われます。(この人誰なんでしょう?)
すでに7〜9月の夏のツアーもきまりつつあるようで、7.9&10はコロラドはRedRockで
Liveです。(ここはU2とかMoodyBluesとかやって映像とかLiveとかだしてますが、
あのまわりの赤い岩山のとこいってみたいです。)  ついでに 昨年のビーコンの2枚組
LiveCD ”OneWayOut"は23日に発売され、昨年人気だったDVDにボーナスで数曲増えて
いるようです。
[2004年3月15日 13時31分21秒]

お名前: ベルリン   
>ダイアナロスさんは・・・何回か出入りしただけで刑務所で実質的に過ごさなかった

往生際よりも、そういう刑の服し方が許されているというのを聞いてびっくり。ドイツの
刑務所にも休暇というのがあって、外出してもいいですが、そういうのは普通はちゃんと
服役しておいて、無茶をしない人間だということになると、1日家族と過ごしてもいいとか
町で珈琲飲んでもいいとかになります。ロスみたいな短期刑だとそこでさらに休憩なんて
事を考えず、さっさと48時間過ごして終わりと考えますけれどね。所変われば習慣、法律
も随分違うんだ。
[2004年3月12日 15時27分43秒]

お名前: Utam   
ちょっといろいろあって時間があいてしまった。 今度の 歌手の福山さんのCM 鮎川さんと
一緒ですね。あの人まえのCMからみてて思うんですけど、エレキもたせてBluesやらせたら
けっこうやるんじゃないですか?本音は。
 Tokyo bluesネタですが、ロンドンで4.28にhouseOfBluesがやる ロバートJrロックウッド、
リトルミルトン、IkeTurnerが出演するBluesLiveが行われるとのこと。 Ike Tunerなんか日本で
はアメリカの大統領が連れてでもこない限りみれないし、ロックウッド氏も90だし、こういう
組み合わせのShow日本でみれないもんでしょうかね? USいって時間かければみれるんで
しょうけどね。
 ダイアナロスさん は 酔っ払い運転で2日収監だったのに、何回か出入りしただけで
刑務所で実質的に過ごさなかったなんで 再度日程をきめて 入ってもらうことになる
ようですね。 往生際が悪いなー。
[2004年3月12日 14時42分42秒]

お名前: Utam   
ケイジさん、 お疲れさまでした。 掲示板の削除の作業大変でした。 たまに変わった書き
込みがあるのはみてましたが、これもNetの未成熟さ(Communicationの作法に対する
未成熟さ)なんでしょうね。  これからもBlues的な話題は書きこんでまいります。
よろしくお願い致します。  Everyday I have the Blues !
[2004年3月10日 10時41分30秒]

お名前: Utam   
今日は 各種ネタを。 エリックバードン御大は今度はNuJazzだそうで、何をやるんでしょう
? (よくわからんのですが、英語系の人はJazzの概念が広いんじゃないかな?73年の
最初のStones 来日中止事件の時もMickが日本の観客にJazzを聞かせたいといったと読売
にでてた記憶があります。)  ECの新譜のジャケット良いかんじですね。中身については
またそのうち。ECは6.24のヤク中のリハビリセンターであるCrossRoad Centreの資金集め
のためのオークションに56本のギターを出すそうで、それにはかのBlackieもでるようです。
あと他のMusicianにも出し物の呼びかけをしているようです。  David クロスビーは
NYのShowの後、荷物おいたままHotelをでてしまい、荷物を調べたら マリワナと拳銃が
でてきて、警察扱いになったとこに彼が取りに来て、そのまま逮捕されました。御大 62歳
。これで日本にこられなくなるでしょうが!(一度CS&Nみてるから良いか。歌うまかったもん
なー)この方昔から変わってませんね。 3500USDで釈放されたそうです。
 ベルリンさんが書いていた Staxレーベルの人がなくなったのは Estell Axton Stax
さんで 68年生まれ、Jim スチュワートとStaxレーベルを立ち上げた方です。 偉大な音を紹介
してくれたレーベルでした。 ご冥福をお祈りします。
[2004年3月9日 12時24分30秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんの ドイツ・アラビア・ソウル の話しを読みました。
”どうやって人をひきこむかは、音楽の技術より大切” 同感です。これがSoulですね。
”ケンタッキーフライドMovie”でBB Kingが Soulのない黒人は。。。。と嘆いてみせましたが、
それとおんなじだと思います。 テクがなくても Soulが届くBandはいるもので、テクが
あっても 受けないBandは そこらじゅうにいると思います。 Soul To Soulで
感じられる音を見たいし、聞きたいものです。
[2004年3月8日 14時33分33秒]

お名前: Utam   
4.17&18に小金井公会堂で Hey Blues Men Vol.2 という凄いBluesのコンサートが
あります。詳細は以下を見てください。 (Blues 銀座よりです。)
http://members.jcom.home.ne.jp/teebf/koganeitoiawase1.htm

17にはWest Raod BB,(山岸氏がいないので 2期みたいにKeyが入るらしいんですが、
この方は古引知鶴子という方です。 初めての女性のJoinかな?男性?、Netで検索すると
LamamaのJohnZoneのCobraというJam ProjectでKeyをやってます 誰でしょうか?)
コテツ&ヤンシー、金子マリ+森園、近藤房之末、クンチョー
18にはBlues File No.1、元憂歌団の木村Group,ムーニー&日暮士、吾妻さんとSPs
初日は3:30開演、二日目は3:00. 前売りは1日5.5千円、2日で10千円、当日は6千円
です。  最近これだけの大物を集められるというのはないと思いますが。
私は遠いのでいけません。  みたいよー!

それと マンガ週刊誌のモーニングに Hey Mr.Blues Menというマンガが昨年の9月
から連載されていて 単行本になったというのはしりませんでした。 書いている方が題材
を得るために Blues File No.1のツアーに同行したようで。 おもしろそうですね。
[2004年3月8日 14時29分56秒]

お名前: ベルリン   
>内容ですが、名前がわかりやすい Group は良いですね。
ドイツではあまり凝りすぎた名前や、わけの分からない略称は見かけません。

>ドイツ語はまったくやってないので読み方は知らないので間違っても勘弁ですが:
読み方は割と楽です。書いてある文字を読まないなどということはまずありません。

>Vanila 忍者はいただけません。こりゃどんな Band だろう?
私にもブルースに関連しているのかすら分からないのですが、忍者という名前がドイツでもだんだん
知られて来ているということをご紹介。

>グランドハイアットは超高級のわりには、Blues 系だしますね。
これには私も驚いています。ブルースをホテルでというのは発想が斬新です。

>リヒターフィルンデ (これ例の教会ですか?)
そうです。ついでにドイツ語講座やってしまおう。Lichterfelde と書くと i の後の ch はヒと読み
ます。イッヒ・リーベ・ディッヒ(ich liebe dich)と同じです。 felde はそのままフェルデで
いいんです。で、全部合わせるとリヒターフェルデ。教会はこのところ必死で会員募集(信者集め)を
やっています。アメリカでもブルース・ブラザーズなどを見ると教会で音楽を餌に、ソウル・ファンを
釣ったのかというぐらい音楽に結びついています(サム・ムーアが教会歌曲の常任担当者だったら、
私もつられそう)。バッハの時代には音楽は堕落だとかで、なかなか教会で音楽を演奏しにくかった
そうですが。リヒターフェルデの催しではジャズが主体ですが、ブルースも見かけたのでご紹介。

ベルリンは超大ブームが去ったとは言え、やはりジャズの町。クラシックはドイツ全土、ジャズは割と
ベルリンに集まるという感じで、アマチュアでもそのどちらかに関心を示す人が多数派です。その中で、
ブルースはインテリにもやや(お情けで?)認められるらしく時々演奏者もファンも見かけます。
ところがファンク、ソウルは継子扱い。ファンクの方がやや高級と見られているかも知れませんが、
年寄りの私がソウルなどと言うと、まるで世間に疎くてまずい新興宗教の団体に間違って入って
しまったので、正統派に戻さなくては、といったような義務感を持って説得してくれる人もいます。
音楽に階級があると知ったのはこちらに来てから。それから最近ソウルと言うと、あのソウルとは
やや趣の違う音楽だと思っている人もいるので、年代も付け加えて言わないと誤解を招く時があります。

最近いい若手のソウル歌手が出ているという話を外国からのニュースとして時々聞きます。まだ耳に
していない歌手が多いのですが、いずれ身を入れて聞いてみたいです。

それから昨日スタックスのお偉いさんが80を越える高齢で亡くなったというニュースを聞きました。
女性です。追悼に流していたのがステープル・シンガーズのリスペクト・ユアセルフ。あのブルース・
ウィリスも歌っていた曲です。ステープルの方が上手だった。ステープルのCDは探しているところ。
[2004年3月5日 18時18分57秒]

お名前: Utam   
Berlinさんの ベルリン横丁にあるBlues長屋の話しは凄い。これはあちらの
Soul&Blues Review誌ですね。 内容ですが、名前がわかりやすいGroupは良いですね。
日本でも これはBlues Bandだろうか?と心配して結局みれなくて後で後悔というのも
多いんです。名前はBandをあらわす。
ドイツ語はまったくやってないので 読み方は知らないので間違っても勘弁ですが:
バーデンシャーホフ の ギタークラッシャー この人BluesやりながらguitarをWhoみたいに投げる
とか、体からTableに突っ込んでのたうつ(そりゃ昔のウシャコダの管野さんです)んで
しょうか? みてみたい。 本当にそうなら逃げますけどね。 歯を削ってギター弾くとか?
Cafe Malenでは Blues系一杯でてますね。京都のタクタク、ジュットクとかの感じが
しますね(知らないところのLiveHouseなので) でもVanila忍者はいただけません。こりゃ
どんなBandだろう?  グランドハイアットは超高級のわりには、Blues系だしますね。
ブギ・サーカスにブルースパワーカンパニー(メンバーが電力会社っていうのじゃないでしょう
ね?)でも判りやすいBandの名前です。 助かります。
ベトラスカーシュ リヒターフィルンデ (これ例の教会ですか?) で開催される2004リヒターフィルンデJazz
Blues 9回は ブルースのBenefit Showとかあっておもしろそうですね。ゲストのHarp
が牧師のLutzさんというのは凄い。 日本でもHarpとVoで入道というボウズ頭の有名な
人がいますが、あの人は坊主じゃないもんね。
本当におもしろいです。
またアップしてください。 ベルリンのSoul&Blues情報が得られるのは多分日本でも
ケイジさんのサイトだけでしょうね!
[2004年3月4日 17時3分17秒]

お名前: Utam   
あとで ベルリン横丁にアップされたBluesLiveの話しについてかきます。

Japan Blues Carnivalも追加、20日のDereks Trucks のQuatro Soloと21日の
チッタの Otis Rush,  Mavis Staples, とDerecks Trucksが入りました。
21 川崎なんで見たいんですが、(家が近いから)忙しくてだめそうですね。

今は Dereks Trucks Bandの予定の件をかいておきます。 日本公演前後をつけて
おきましたが、
04/28 Seattle, WA @ Crocodile Caf・br> 04/29 Portland, OR @ Aladdin Theater
04/30 Eugene, OR @ McDonald Theater
05/01 San Francisco, CA @ The Fillmore

05/17 Osaka, Japan @ Namba Hatch (with Otis Rush & Mavis Staples)
05/18 Nagoya, Japan @ Bottom Line (with Otis Rush)
05/20 Tokyo, Japan @ Club Quattro (solo)
05/21 Kawasaki, Japan @ Club Citta (with Otis Rush & Mavis Staples)
05/23 Tokyo, Japan @ Hibiya Outdoor Theater (with Otis Rush)

06/05 Baltimore, MD @ World Guitar Congress
06/10 Albany, NY @ Alive at Five- Downtown Free show

5.1のフィルモアみたいよー!(最近は記念館みたいになってて それとLiveやってる
ようですね) 6.10の NYの無料コンサートというのもいいですね。
こういうのを見てると 本当にうらやましく思うときがあります。
[2004年3月4日 11時15分10秒]

お名前: Utam   
James Cotton の 100%Cottonが紙ジャケででました。当時は知りませんが、Funk Blues
として 賛否両論とびかったようですが、今きいて ほーそうなのか、ですが、私は2曲目の
One More Mile が West Road Blues Bandの2期の演奏で聞いてまして、ズーット
頭の中にありまして、それがJames Cottonがやってる (Muddy Watersの曲ですが、
そっちは聞いたことがありません)のを聞いてわかって、狂喜したことがあります。
キツイ旅だったけど、もう嘆かなくてすむ。 
家のあかりをつけといてくれ、よく見えるように。
あと 1マイル、あと1マイルで たどり着ける。
 本当に好きな曲です。
新譜で注目は:
1)Sisters&Brothers Eric RibとRory Block,それにマリア マルダー
Blues、 Gospel、 Jiveっぽいの Piano, Bass, Drもいれて やってます。
Ericは良くしりませんが、Rory はロバジョンやらせたら凄腕(それ以外の曲でも凄いです)
の女性Blues ギタリスト・シンガーだし、 マリアは(写真みたら どこのおばさんだ になって
ますが。。。。)昨年のアルバムもJazzっぽいBluesやったりしてますが、昔から歌は凄い人だ
し、Lean On meとかまでやってて コーラスになると これはとうならせます。
これは 買い物カゴにいれておきます。
2)Fujii+Fujika の Looking for Broozeだっけ 最後はBroozeでしたが
(すみません、また 後で確認しておきます。) 高知在住の藤島晃一さんというBlues
 Player、先月のピーターバラカンのBS1での音楽番組の再放送で昨年やったのを
 見ました。 Slide をドブロでやってます。あと 日本女性のViolinと英国人の
 パーカッシオン(この人Harpとか、いろいろやるようです)がいっしょに録音してて、
 地元でたまにやるくらいで 後は 海外のStreetでやってるようです。
 50代初めのかただと思いますが、日本語をよくBluesにのっけて雰囲気をだしてます。
私の感じでは Kelly Joe Phelphsと似てると思います。 英国のMojoのランクにこのCD
は入ったとのことですが、何のランキングだろうか?

ハワードテイトをちょっと聞きました、昨年のパークタワー見たかったと唸らせる ウマさで
した。
 では  One more Mile, one more mile to go!
[2004年3月3日 12時44分44秒]

お名前: Utam   
ちょっと忙しくてかけませんが、ネタはあるんです。 ご報告しておきますが、
現在 Papa Grows Funk (3月30日 くQuatro)の撮影及び Webの掲載につき
USのマネージメントへ掛け合っております。 近日中に 結果をお知らせできるでしょう。
ちなみに 新譜のShakin'って Funk アルバムとして良質だと思いますが。
[2004年3月2日 11時48分11秒]

お名前: ベルリン   
ザ・ファンク・ブラザーズの記事行きます。ちょっと取り込み中なのですが、
うたむらさんの書き込みにつられてつい書いてしまいました。
[2004年2月27日 16時56分53秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんへ  In the Shadow Of Motown遂に 初夏に渋谷のアミューズで上映され
その後拡大上映される(予定らしい)とのことです。 『永遠のモータウン』 いいタイトルで
すが、内容をみると ちと違いますね。 
他の方へ  内容の説明はこのサイトにあるベルリンさんのとこ
のコーナーで詳細にされてますので そちらを見てください。そうすればわかります。
(出演者から ここでいわなかった 秘密まで明かされています。)
[2004年2月27日 14時33分46秒]

お名前: Utam   
昨日書いたAC Leedさんですが、(これも何かの縁だったんでしょうね)25日にお亡くなり
になりました。 合掌。

ゲートマスブラウンもBBも80近いし、見ておくべき人けっこういると思いますが、なかなか、
 そういう中、突然 Bo Didleyが 横浜はみなと未来のモーションブルーに出演ですって。
4.8(木曜日)〜12(月曜日) 2Stage制で 6500円です。(入れ替えですね)
チャックベリーのジョニーB Goodのリフ同様、ボーのジャングルビートも音楽世界の偉大な発明で
あります!  見たことがない人は是非一度。   私は初めてみたのは74年にラスベガスの
なつかしのR6Rショーみたいなので、出演者の一人として見ましたが、ギターの形といい、演奏
といい、他を食ってました。 あとは ロニーウッドとのジョイントLiveで2,3度みました。
目の前でみれるなんて凄いです!
[2004年2月27日 14時19分26秒]

お名前: Utam   
さて もう一件。 BB Kingの故郷 ミッシシピー州 インデイアノラで、彼の Museumの建設計画が
進行中です。1500 Sq Feet(っていわれても広さの実感がない。 とにかく広い)
敷地に建設されるらしく、彼が昔 働いてた 綿花の関係のビルに似た建物(レンガ作り)
の内部を改装した施設とか、 かなり教育的、啓蒙的な施設となるようです。
2005年の BBの80歳記念をめざして開館するようですが、楽しみです。

ちなみに79歳のBBですが、 2月は 25,27,29. 3月がなぜだか 3と11
(レコーディングとかするんでしょうか?予定がはいってない) 4月は8,9、11、
13(NYはアポロにでます)、14、16、17、19、23、24(ニューオリンズ
Jazz&Geritage Fest)、25、28、29、30 にLiveの予定が入っているという
凄いScheduleで動いています。
健康管理もしっかりしてるんでしょうね。それでなくてはとても 年中 ツアーは無理です
ね。 一部はBB の自分のクラブですが、カジノとかも入っていて。どれくらいのキャパか
は不明なんで。(今はそう大きなとこはやらないんでしょう)きつさもわかりませんが、
凄いものです。
[2004年2月26日 16時53分27秒]

お名前: Utam   
忙しいのと花粉のおかげで、ちょっと書けませんでしたが、FMでは ECのロバジョン新譜が
かかってるらしいですね。(ラジオほとんどきけないんで。わからない)
 さて、一昨年 日本ツアー(鬼ころしの ギターのタメさんがBandマスターやる予定だっ
た)が中止になった AC Leed(Sax)ですが、昨年12月に喉頭ガンの手術をして、現在
まだ入院中とのこと。 彼のためのBenefit コンサートは3.21にシカゴのKings Mine
(Live HOuse)で行われます。  私は アルバートコリンズの初回来日の九段会館で
みました。彼のSolo CDには ボニーレイット、故スティービーレイボーンとかが参加してます。
[2004年2月26日 16時44分2秒]

お名前: ベルリン   
ライブの追加

映画祭があり、余った時間にライブ見に行こうというジャーナリストやゲストがいても
おかしくないので、2月のライブは増えると予想していました。その割に少ない気が
しますが、ジャズは結構多かったです。ブルース系もやや追加が出ましたので、書き加え
次の記事と一緒にアップします。

ベルリンのホテルは東京と違い、一流ホテルでも割と地味です。Lost in translation に
使われていた東京のホテルとは規模が違います。大都会と言っても400万程度。東西統一後
でも全人口は日本より少なく、しかも大都市に8割近くの人口が集まる日本に比べると
ドイツの人口は割と地方に分散しています。大きな催しが東京大阪に集中する日本に比べ
ドイツでは見本市、国際会議なども色々な都市で分散して受け持っているので、1つの町が
何もかも全部という風になっていません。

グランド・ハイヤットのコンサートは午後22時開始と遅めですが、連日で、土日なども
休みません。1つのバンドが2週間ほど通しでやるのが習慣らしいです。ホテルやカフェで
音楽と言うのはたまにありますが、普通はジャズやポピュラーをジャズ風にした当たり
障りのないジャンルが多いです。ところで3月には町の中心からやや外れた所にある教会が
ジャズ・ブルース大会を企画していて、牧師さんがハーモニカを吹くことになって
います。
[2004年2月19日 19時38分0秒]

お名前: Utam   
The Derek Trucks Band のツアーの予定をみてたら、
5/17 Osaka, Japan Namba Hatch  
5/18 Nagoya, Japan Bottom Line  
5/20 Tokyo, Japan Club Quattro  
5/21 Kawasaki, Japan Club Citta  
5/22 Tokyo, Japan Hibiya Outdoor Theater 
とでています。 20日のQuatroは、決まりとして 21日はチッタのようですが、
23日が日比谷野外音楽堂だと発表されているので 22日は間違いでしょう。
21日をみてみたくなりました、3組でしょう? ハッキリしたらですが。
[2004年2月19日 14時51分16秒]

お名前: Utam   
もうすぐ始まる Allman BrothersのNYはBeacon劇場のLive
ですが、遂に3.28 8PMの追加が入りました。凄い売れ行きらしい。 2.20よりBeacon
切符売り場と チケットマスターで発売です。 あとAmexのGoldを持ってる人はそっちから入る
みたいですね。(これだもんなー。たしか初来日のR.StonesもAmex Goldは手に入ったという
記憶があるんですが。。。)  昨年のLive CD ”One Way Out" (好きなtitleです)
もAllmanのサイトで予約を受け付けてます。 でもDVDも後で、でるんでしょう?

ベルリンさんの ベルリンLiveHouse案内Updateの中で、 Cafe Halemで アコスティックBlues
のCatfishというBandがいますが、名前から見たいですね。 あと あのお金持ちがいく
GrandHyattで 連日Bluesの演奏があるようですが、そんなに受けてるんでしょうか?
(##日本の新宿GrnadHyattの NY グリルの横のBarは 黒人のPianoとVoが入って、
うまい唄をきかせるんですが、リクエストを受けつけるんで、困るのは、Happy Birthday
to youをリクエストする奴が多くて、むこうも客だから一回のStageで2,3回やるんで
す。Bluesなんかやってくれない!  New OrleansのLiveHouseでブラスBandのおじさん
達にリクエストできるみたいですが、Saints go marchin’in は余りに頼まれすぎて
禁止になったという話しきいたことがあります。 Blues Showで Sweet Home Chicago
をやると おいおい、そーいう曲やってうけ狙うかといわれるのと同じですね。)
)
[2004年2月19日 13時15分8秒]

お名前: Utam   
前にもお伝えしたECの新譜(Robert Johnsonカバー)ですが、3.24日本発売です。
Me & Mr.Johnson がタイトルらしいですが (Me&robertじゃだめなのかな?)
メンツは
Guitarists: Andy Fairweather Low and Doyle Bramhall II
Keyboardist: Billy Preston,
 Bassist: Nathan East, 
Drummer: Steve Gadd、
Harmonica player: Jerry Portnoy.
曲目は: 最初から去年の日本公演でやったのもあって、ありゃ宣伝か?(笑)

When You Got a Good Friend 
Little Queen of Spades 
They're Red Hot 
Me and the Devil Blues 
Traveling Riverside Blues 
Last Fair Deal Gone Down 
Stop Breakin' Down Blues 
Milkcow's Calf Blues 
Kindhearted Woman Blues 
Come On in My Kitchen 
If I Had Possession Over Judgement Day 
Love in Vain 
32-20 Blues 
Hellhound on My Trail 

渋いですね。(ロバジョンなら当然なんですが) アレンジどんなになるんでしょう。
悩みますね。買うかと聞かれると。
[2004年2月18日 13時20分19秒]

お名前: Utam   
Bluesの深淵:本日アップされましたベルリンさんのコーナー*チョコレートは苦い*で黒人の
青年の裁判での差別的な判決が書かれていましたが、こういう話しを見るたびに、LA暴動とか
ミッシシーバーニング、夜の訪問者等からBluesの起源的な話まで頭の中で繋がってしまいます。
USという国は(といえるほど知ってはいませんが)多様性が特徴ですが、つい70年代まで
は有色人種と白人の席までわけてた国ですから、こういうのが根っこにあるのは否定できま
せん。 先日UKで育った黒人のMusicianがKK Klanの本を執筆したというNewsをみて また
この人が どのようにメンバーと対話して変えていったかという点にも興味をもちました。
(この方、あの白装束もらってもってるんです。 こりゃ、Oh Brotherだな)

だからBluesの話しをBB Kingがして、子供の頃は綿花を摘んでた という事実が見えてくる
わけで、その歴史的なことを知ることに 去年やった The Blues シリーズは意義がある
ことも否定できません。(当然 その音楽性の紹介でもあったわけですから)

74年にLAからラスベガスへむかう途中のDrive Innで老夫婦からJapといわれたことが
ありました。また あの頃 LAでうってたフクスケサンダルはJapサンダルと呼ばれて
いました。 ラスベガスにあったファミレスのサンボはチビクロサンボの画が入り口にあったんです。
でもそういうのは今は何にも見えなくなってしまいました。 でもどっかに残っている
んでしょう。  いや 日本人の中にもあるBluesです。 現実ですね。
[2004年2月17日 14時4分29秒]

お名前: Utam   
35回New Orleans Jazz&Heritage Festivalが4.23〜25、4.29〜5.1の6日間に渡って
開催されます。チケットは明日、2.18から発売です。 これ本当に見たいんですが、いつ
見れるでしょうかね? 夜はちかくの劇場、Blues Bar等で、BB King, Etta James
レニークラビッツ等のShowもあるようです。 今までTVでの放映とか見てますが、屋外とテント
でけっこう出る人も異なるので、見られない場合もあるでしょうが、見られればめっけ
ものもあります。気候も熱そうなんですが、でもいってみたい!
Harry Connick, Jr., Lenny Kravitz, Smokey Robinson, 
Branford Marsalis, Bonnie Raitt, Ray Charles, Dave Brubeck, B.B. King, Neville 
Brothers, Shaggy, Emmylou Harris, Steve Miller Band, Irma Thomas, Macy Gray, 
Etta James, Allen Toussaint, El Gran Combo, Pete Fountain, Jaheim, Odetta,
 Floetry, Gap Band, Galactic, Hugh Masekela Allstar Musical Tribute to South 
Africa, Rockin' Dopsie Jr. & the Zydeco Twisters, Robert Cray, Karl Denson's
 Tiny Universe, Dianne Reeves, Dr. John, Deacon John, Me'shell N'degeocello, 
Blind Boys of Alabama, Frankie Ford, Susan Tedeschi, Buckwheat Zydeco, Carrie 
Smith, Ellis Marsalis, Donald Lawrence & the Tri-City Singers, Preservation 
Hall Jazz Band, Cowboy Mouth, Lee Williams & the Spiritual QCs, Nicholas 
Payton, Clarence "Frogman" Henry, Clarence "Gatemouth" Brown, Corey Harris,
 Rebirth Brass Band, Zigaboo Modeliste, Poncho Sanchez Latin Jazz, Radiators, 
Davell Crawford, Dorinda Clark-Cole, Banu Gibson, Kermit Ruffins & the Barbecue 
Swingers, Dirty Dozen Brass Band, Balfa Toujours, Ivan Neville, Terence 
Blanchard, Ronnie Kole, Donald Harrison, Marva Wright, James Rivers, Ricky 
Dillard, Leo Nocentelli, Irvin Mayfield & the New Orleans Jazz Orchestra and 
many, many more.
[2004年2月17日 13時53分16秒]

お名前: Utam   
初めに良いNews* The Dereks Trucks BandのUSのSony のPublicity担当から撮影の
OKがでました。あとは M&Iと話します。 今年初めての許可です。 こういう理解がある
所はうれしいですね。 (誰もヘタな写真撮影してNetに乗っけるとかいってないんですから
ご理解お願いしたいですね。商売上の制限は理解してますが)

Blue Note のチェーンに来月3月にソウルが加わります。 Openingはクルセーダーズ
(Joe Sample と って書いてあったけど、もともとJoeはいるんでしょうが、メンツは
Originalじゃないんでしょうね?)  でもまだHPはアップしてません。
このチェーンはNY,ミラノ、東京、大阪、福岡、名古屋で、ソウルです。(なんだ日本ばっか
じゃん!) ソウルでSoul Musicをというcampaignはできそうですね。
[2004年2月17日 13時46分58秒]

お名前: Utam   
6月の初めに 吉祥寺のパイントップCafeで International Federation of Harmonica
という所が 10穴と Blues Harpで コンテストをやるようですね。10穴って やった
ことないですが難しいでしょうね。  Blues Harpコンテストには 水野さんとか ケイジ
さんなら出られますね。 いかがでしょう? 
http://www.kiwi-us.com/~mmi/fih/fih.htm をご覧下さい。 
[2004年2月13日 15時36分54秒]

お名前: Utam   
本日はもう一件。かのBlues Pianoの名手パイントップパーキンス氏が ホームタウン:
LaPorteの踏切で 信号無視(及び免停中の運転でもひっかかりました)で貨物列車に
車ごと引きづられて、(シートベルトもしめてなかったらしい)手に45針縫う 大怪我を
したとのこと。(警察の世話になったかは? 多分 面倒なことにはなってますね)
御大、これにもかかわらず 今月末の3週間にわたる USツアーやるとおっしゃってるとの
こと。 日本には98年のパークタワーでChicago Bluesの大御所Bandで
来日されてますね。私は 例のBluesの番組の映像で、IkeのKing Of Rhytm
にゲスト出演(Chicago Blues Festival)した画しかみたことはありませんが、指はまだ
まだ現役!  しかしですね、歳がけっこういってる人の運転って、USでなくても危ないと
思いますがね。 早く回復されることを。 (Tokyo Bluesよりの情報です。)
[2004年2月12日 12時23分7秒]

お名前: Utam   
Blues Brothers RivivalというMusicalが4.20よりChicagoはCentre for Performinig
Artsの舞台で上演されます。 これはJohn Belushi財団(奥さんのJudy Piscowと Dan
Arkroidが運営している)が実現にこぎつけたもので、 煉獄(カトリック教義で天国の門に
入る前に浄化するための炎をあびる場所のようですね)にいるBelushiを早く天国に送り届ける
ために皆が奮闘するという内容らしいです。 曲も昔の映画で使ったもの、他のSoul,Blues
R&Bを使い、Dan Arkroidと Gospel Choirが出演するMusicalとのこと。
もしかすると今年はBelushiがなくなって20年目ですか? Animal Houseが日本で
封切られて25週年(イラン革命と同じなんで覚えてます)ですから。
 見たいナー! Blues BrothersのLondon版も舞台も東京でみたし。 こういうのは
さすがこないだろうなー。  USJで思いきって呼んでくれませんかね?
[2004年2月12日 12時15分44秒]

お名前: ベルリン   
02.05に北米ツアーをアルコール癖の矯正のためにキャンセルしたダイアナロスですが、
昨日 LAで酒酔い運転で捕まって、2日間 刑務所へ。99にもロンドン空港で税関の女性
に酔って乱暴して 若干の留め置きくらったようですね。酒癖がわるいと困りますね。

ソウルの有名人のトラブルが最近連続しているような気がして、うれしくありません。
今回の事件は本人の落ち度だったようですが、すでにクリニックに自分から入っていた
ことがプラスに働いたのでしょうか。形式的な短時間の収監で済んだみたいですね。
イギリスの事件はこちらでは同情票が集まっています。どうやら相手に挑発されてのこと
だったらしいです。当時どういう挑発があったかがドイツの新聞に出ていました。

まだちゃんと歌える人には歌で活躍して欲しいです。日本ではレコードばかりではない
けれど中、高年層をターゲットにした商品が売られて成功していると聞いています。
モータウンの当時の歌手を集めて新しい吹き込みのCD出したら、少なくとも日本では売れ
るんじゃないだろうか。間もなくアルバムの集計も出しますが、マービン・ゲイが結構
上の方に入っているので、ドイツでも当時のソウル・ファンが買うんじゃないだろうか。
ビートルズやマイケル・ジャクソンのような超大量の売上でなくても、細く長く売って、
時々コンサートで来てくれればうれしいんだけれど。
[2004年2月10日 17時43分20秒]

お名前: Utam   
昨晩は10時すぎからグラミー賞を見たので、あまり多くはみれませんでしたが、
11時過ぎのFunk is back で E,W&F〜 OutKast〜 Robert ランドルフ〜
P Funk Allstarsがやったのと、
その前に Black Eyed Pees (まったく知らない名前だったんですが、ダニーハザウエイの曲
をHipHopでやって、良かったです。11日には東京でLiveって どこでやるんだろう?)
を見れて良かったです。 E,W&Fのうまさ、それに ジョージクリントン率いる P Funkのノリの
良さ。特筆すべきは ロバートランドルフのSacred SteelをギュンギュンいわせてたLive!
アレサフランクリンもLiveをやったようですが、見たかったですね。
あとは ルーサーバンドロスが回復しつつあるシーンを映して、セリーヌディオンがあの人
とリチャードマークスの共同作品のDance with my fatherを唄ったとこが良かった。
(グラミーでもマイクとかイヤフォーンのトラブルってあるんですね。 セリーヌのマイクは
交換しましたが、イアフォンは死んでましたね。)
ロバートランドルフは新たにでてきたジャンルのRock Gospelにノミネートされていたようですが、
残念でした。 でも こんなにジャンルがあったんですね。
Rock Gospel Album: "Worldwide," Audio Adrenaline. 

Pop/Contemporary Gospel Album: "Worship Again," Michael W. Smith. 

Southern, Country, or Bluegrass Gospel Album: "Rise and Shine," Randy Travis. 

Traditional Soul Gospel Album: "Go Tell It on the Mountain," The Blind Boys of Alabama. ーー>これは良かった。当然ですね。

Contemporary Soul Gospel Album: " ... Again," Donnie McClurkin. 

Gospel Choir or Chorus Album: "A Wing and A Prayer," The Potter's House Mass Choir. 

Traditional Blues Album: "Blues Singer," Buddy Guy. 
ーー>やっぱ無難な線できましたね。余りすきなアルバムではありませんが、 これなら
サニーランドレスの方が勢いがあるし、ハワードテイトの方が唄 うまいし。。。。。

Contemporary Blues Album: "Let's Roll," Etta James. ーー>息子2人もBandに
入っているとのことですが、一曲目から Rockin'Bluesなんです。 こういうのを
コンテンポラリーというんだろうか?

分類には問題はまだあるようで、誰だっけ ラビシャンカールの娘さん ノラジョンーズだっけ
? は Jazzにまだ入ってる。でも新譜は カントリー か Popですけどね。

ひとつNewsです。 02.05に北米ツアーをアルコール癖の矯正のためにキャンセルした
ダイアナロスですが、昨日 LAで酒酔い運転で捕まって、2日間 刑務所へ。
99にもロンドン空港で税関の女性に酔って乱暴して 若干の留め置きくらったようですね。
酒癖がわるいと困りますね。

Japan Blues Carnivalはどうやら 川崎のChittaが1日 前に入るようです。
といあえすのInfoでした。
[2004年2月10日 13時54分53秒]

お名前: ベルリン   
ちょっとこちらごたついてあれこれやっている間に世間ではあっと驚く・・・ことに
なってしまいましたね。ジェームズ・ブラウンの冴えない写真が世界にばら撒かれ、
ガーファンクルがとっ捕まってしまい、ジャクソン家に再び災厄が訪れ、びっくり、
目を白黒。ブラウン以外は正直言ってあまり関心がないのですが、せっかく表彰された
直後に自分の名声をだめにするようなニュースが世界に伝わってしまい残念です。
てっきり彼は立ち直り、音楽に情熱を注いでいると思っていたから。気に入らない事を
ぶつける相手を人間から仕事に移す方法を誰か教えてあげたら良いのにと思います。

これまでお行儀が良いと思っていたので、ガーファンクルとジャクソン家の妹の事件は
意外。2人ともスキャンダル・キング、クイーンではありませんものね。ジャクソンは
ウィットニー・ヒューストンが最近ちょっと停滞している中で、頑張っているという意味
で注目していました。グラディス・ナイトの姪は事故死してしまったから、この2人に
頑張ってもらいたいという気がしていたのです。この世代の音楽はどうも私の趣味とは
ずれるのですが、元気の良い音楽は続けてもらいたい。
[2004年2月6日 15時41分54秒]

お名前: Utam   
2.8は46回グラミー賞の発表ですが、Blues系の候補です:トラディショナルにBuddy Guyの
Blues singer、Etta JamesのLet's Rollとか入ってます、あと昨年のパークタワー
にもでたハワードテイトの”Rediscovered”も入ってます。(テイトさんはカムバックが
評価されて良いことです。本当にうまい人ですから) ちょっとひっかかるのはコンテンポラ
リーBlues部門でして、サニーランドレスとかは当然であるんでしょうけど、
Susan Tadeschi(Derek Trucksの奥さん)のWaits for me が入ってる。これって
本当にBluesのアルバムかといわれたら、私は違うんではないでしょうか。と答えます。
こういうのもBluesの部類に入るというのは どういう感覚なんでしょうか? CDのジャケット
からして売りが違うんですが。 他の方の意見もききたいものです。 (この方本当に
美しい方で、素顔が見上げてるのがジャケットです。 中身も聞いてますが。。。。
[2004年2月6日 13時11分26秒]

お名前: Utam   
月曜日から昨日まで書きこめなかったんで、Biglobeのサポートにまで問い合わせしています。
いやよくわかりませんね。 ITの世界は。  遅れましたが、Cages' Cafeにかきました
04 Japan Blues Carnivalですが
5.22(土曜日)Otis Rush、 Mavis Staples  (17:30〜
5.23(日曜日)Otis Rush, The Derek Trucks Band (15:30〜
未確認情報ですが、これにSolo Actがあって、
Derek Trucks が Quatroで 5.20のようです。Derekは ソロはちょっと異なるでしょう
が(Soul セレナーデはちょっとWorld Musicですね。Jazzという感もありますが)
今が旬のAllman BroのSlide.  凄い評判になるでしょうね。
私はStaple singersが好きだったんで(東京で2度みました) Pop Stapleさんが
なくなられて悲しかったけど、Mavis・彼女は見てみたいです。 悩みますね。

翁庵Blues友の会の皆様におかれましては 明日頃までにケイジさんに 希望日をお知らせ
下さい。 こちらでまとめますので。  あーようやく書けてうれしい。
[2004年2月4日 12時12分21秒]

お名前: Utam   
This is trial transmission.  Please disregard.  Thks
[2004年2月4日 12時5分9秒]

お名前: ベルリン   
取り込み中なので、メイルの話だけ。別の掲示板にも書きましたが、今変なミミズ(ビールスと呼ばない
のだそうです)が流行していて、それがネットの交通を渋滞状態にしているのだそうです。うちも最近
なんだか重いと思っていたところへ、このニュースを聞きました。15分ほど前にチェックした結果うちは
やられていませんが、今後もチェックを重ねます。調子が悪いのはうたむらさんの使っている機材、
ソフトが原因ではないと思われます。
[2004年1月30日 15時37分55秒]

お名前: Utam   
またJames Brownが 35歳の奥さんを殴り倒して、警察を呼ばれて、家庭内暴力で留置所へ
いれられました。もうでてるんでしょうけど。 おじいさんになりつつあるGodFatherは
少し丸くなれないもんかな? これくらいなら入国Visaは問題ないのかな?

ベルリンさん、 オーストラリアの知り合いなんですがEmailが通じなくなってしまった!
いろいろ見てみたんですが、http://www.urbancinefile.com.au/ と
あと連邦政府のScreenSound Australia に映画の情報とReviewはありましたが、
詳細を調べようとすると(Actorも含め)凄く 遅くなってしまいます。
You Can't stop the murders(2002年映画、コメディー)は Gary Eck,
Akmal Saleh、 Mir Anthony が3人で脚本も書いており、DVDもでてますね。
アジアでは香港につぐ 映画の国でしょうに。日本では紹介がまだ少ないですね。
余り参考にならなくてすみません。 
[2004年1月30日 13時49分8秒]

お名前: ベルリン   
>ちょっと忙しいのであとでオーストラリア聞いてみますので。

全然急いでいません。

「映画」と言って話が通じなかったら、「テレビで出演者を知ってるか」ってなことでも
いいです。どうやらオーストラリアでは知られている人たちらしいのですが、どの程度の
知名度なのか好奇心で・・・。「そんな馬鹿な話聞かないでくれ」と怒られたら、「私の
せいだ」といいわけしてください。
[2004年1月29日 15時36分0秒]

お名前: Utam   
1.19に書きました BluesのシンポジウムでBB Kingが名誉教授の称号をいただく
ことになったようです。 彼は彼に関する recordingとかメモラビリアの関係を大量に寄付して
Libraryに貢献しているらしく、 内容は www.olemiss.edu/depts/general_library
でごらん下さい。行ってみてみたいです。
それから New Orleansの House Of Bluesは10周年を迎えました。場所によっては
経営が厳しいようですが。。。

ベルリンさん ちょっと忙しいのであとでオーストラリア聞いてみますので。
[2004年1月29日 13時3分59秒]

お名前: ベルリン   
あのー、馬鹿な話で申し訳無いんですが、オーストラリアだってんでちょっと聞いてみたく
なってしまったのですが・・・

You can't stop the murders ってタイトルの映画(2003年、82分)、あるいはそこに出演
していた俳優はオーストラリアではどのぐらい知名度があるんでしょうね。

Gary Eck (Gary Raymond - 警官)、Akmal Saleh (Akmal - 警官)、Anthony Mir 
(Tony Charles - 町から派遣されて来た刑事、映画の監督もつとめている才人)、
Richard Carter (Carter - 保安官)、Kirstie Hutton (Julia Broadmeadows)、
Robert Carlton (Barry)などが出演していました。

別に命に関わる問題でないし、マジに取ったら却って命に関わるかもしれないので、
適当な時にオーストラリア人か、オーストラリアに詳しい人をつかまえた時で結構です。
[2004年1月27日 18時46分53秒]

お名前: Utam   
さすがベルリンさん Actionが早いですね。 これ見てみたいです。ここのとこちょっと
忙しいのでまで24日のEric Sardinasの話は書けないんですが、もうすぐ書きます。
ところで オーストラリアはニューサウスウエールズ州、ゴウルバーン(発音あってるだろうな?自信はないんです
が)で2004年2.6〜8にかけて恒例のBlues Festが行われ、オージーのBlues Bandが大挙して
さんかします。 ちょっと見ていただきたいんですが、興味深いことに知っているのは昨年
YOTBで撮影したMatt Corcoranのみ。 他はサイコザディコの名前をきいたことがあると
思うんですが。。? 彼らにしてみればあったかい季節は向こうでやりたいでしょうけど、
なんで日本が市場にならないのかな?
 一点特に関心があるのが Miss Jodyの子供のためのBlues 講座。こういうのに
参加してみたいです。 

Lineup
Backsliders 
Bellhops
The Blinders
Bondi Cigars 
Chris Wilson 
Dr Don窶冱 Swamp Elixir 
Dutch Tilders 
The Fatty & Skinny Band 
Finn
Fiona Boyes
Geoff Achison 
The Graduates 
Goulburn Regional Conservatorium Big Band 
Harper 
Jimi Hocking 
Kelly Auty 
Lemon Squeezin' Daddies
Lloyd Spiegel 
Matt Corcoran 
PigFootFever
Psycho Zydeco 
Ragweed 
The Redundant Outhouse Band 
Steve Shackel 
The Vibrolators 
Wolfe Gang 

PLUS
Miss Jodie's Kids' Blues Workshop 
Lieder Youth Theatre Company Fire Twirling & Acrobatics Show

詳細の info は以下のサイトをごらんあれ。
www.australianbluesfestival.com.au
[2004年1月27日 15時40分41秒]

お名前: ベルリン   
作品確認しました。

今ちょうどベルリン映画祭の案内を書いているところなのですが、ボトルの作品確認
しました。映画祭中の1番良いコーナーに参加していて、「コンペ(競争)はしない」
という扱いになっています。ですから金の熊は貰えないけれど、注目作品扱いです。
券が手に入るかな。
[2004年1月26日 17時1分39秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんへ情報です。ベルリン国際Film FestにBluesの映画が出品されるようです。
”ビンの中の雷鳴”って感じですか? このLiveおもしろそうですね。 ご存知かもしれま
せんが これTokyo Bluesで見つけたんで。  では

Blues Documentary Joins Berlin Filmfest Lineup

COLOGNE (Jan. 21) — Lightning in a Bottle,, a blues documentary from Training Day director Antoine Fuqua, have been added to the lineup for the Berlin International Film Festival, which runs Feb. 5-15, organizers said Wednesday. 

Lightning in a Bottle
Synopsis
A one night, one time only concert at Radio City Music Hall in New York City in
 which some of the greatest performers in the history of Blues music, 
including BB King, Bonnie Raitt, Steven Tyler and Macy Gray performed 
together. LIGHTNING captures the emotional spontaneity that only live 
performances of the Blues can. Interviews with BB King, Bonnie Raitt, 
Buddy Guy, Chris Thomas King, Dr. John, Jimmie Vaughn, Honeyboy Edwards, 
Ruth Brown, Shemekia Copeland, Solomon Burke, Steve Jordan,
 and Vernon Reid. 

Cast
Aerosmith
Angelique Kidjo
Arts Militia
B.B. King
Bill Cosby
Bonnie Raitt
Buddy Guy
Chris Thomas King
Chuck D & Fine
Clarence Gatemouth Brown
David Johansen & Hubert Sumlin
Dr. John
Gregg Allman
Honeyboy Edwards
India.Arie
James Blood Ulmer & Allison Krauss
Jimmie Vaughn
John Fogerty, John Hammond
Keb' Mo'
Kim Wilson
Larry Johnson
Lazy Lester
Macy Gray
Mavis Staples
Natalie Cole
Odetta
Robert Cray
Ruth Brown
Shemekia Copeland
Solomon Burke
Steve Tyler & Joe Perry
The Neville Brothers
Vernon Reid
[2004年1月26日 11時8分54秒]

お名前: ベルリン   
ベルリン横丁に立った家で・・・

大分前から何か書こうと思っていたのですが、現在自分がコンサートに行けない状況でして、
どうしたらいいか分からなかった・・・。今年に入って、せめてどんなバンドがあって、
どこでやっているかぐらいは知らせられないものかと考え始め、自分で見聞きできないという
ハンディーは最初から全面に出してしまおうという方針を固めました。昨日出したものに
リンク切れがあったりしたので訂正していたら、いくつか他のバンドのライブも見つかった
ので追加しておきました。昨日の倍ちょっとになります。明日あたりアップになるのでは
ないかと思います。見つかる資料は一月のコンサートの予告などですが、月曜日からの報道
なのでもう終わってしまったものもあります。

ドイツってBluesのドイツ語版ってけっこう演奏されているのでしょうか? 
当然あるでしょうが。はやってるんでしょうかね。

CD屋さんで「ドイツ語のブルース下さい」と言った事は何度もあります。また知人で中古の
CD屋さんをたくさん知っている人にも捜索願いを出してあります。ところがこれがなかなか
見つけにくい。ライブ・コンサートやっているグループが何語で歌っているのかは判然と
しませんが、ドイツ人の間にはできるならドイツ語でもやりたいという気持ちはあるよう
です。CD屋さんでもドイツ語で歌ったブルースを探しに来てくれて喜んでいるような
感じで、探すの手伝ってくれます。明日はもう一つ音楽の記事行きます。
[2004年1月23日 18時54分14秒]

お名前: Utam   
ベルリン横丁に立った家で ベルリンさんが めったに入らないドイツのBlues情報
(LiveHouse,Band等)を書かれています。 こういうのは知ることができない
ので大切だと思います。 ありがとうございます。ケイジさんからいただいたフランクフルト
Blues Bandもひさしぶりに出してきいてみよう。  ドイツってBluesの
ドイツ語版ってけっこう演奏されているのでしょうか? 当然あるでしょうが。
はやってるんでしょうかね。
[2004年1月23日 17時6分6秒]

お名前: Utam   
James BrownはBackでかならず司会兼Voの男性と唄中心の女性、(たまにですが)踊り専門
の女性等をつけてます。 The right timeがいつの頃の録音かはわかりませんが、この
Backの唄専門の女性は実力もっている人も多くて、CDもでてます。Bandもそうです。
Gospel,Blues,Soul,R6B、 HipHopといっても皆同じRootsですから やっぱ上手い人は
オールラウンドですよね。  ソロモンバーク、 If You Need me, Everybody needs
Somebody to love等 凄い人ですよね。 昨年のR StonesのUS のLive House Gigで
ゲストにでてたりして、Everybodyを一緒にやったようですが、この方まだ現役です。
 私もBlues系はよせあつめを多くもってます。(それじゃないと、どんな音をだすのかわから
ない人を買って後悔するハメになるので)どれに何か入ってたか?なんて ある程度をこすと
わからなくなります。 仕方ないですよね。アナログのDataBaseですから。

 カナダという所もBluesではちょっと変わったところで、トロントのメープルリーフBlues
賞が決まったそうです。 でも この中で知ってる人いますか?
•  Entertainer Of The Year: Jack De Keyzer
•  Electric Act Of the Year: Jack De Keyzer
•  Acoustic Act Of the Year: Harry Manx
•  Male Vocalist Of The Year: Morgan Davis
•  Female Vocalist Of The Year: Suzie Vinnick
•  New Artist Of The Year: Rockit 88 Band
•  Recording Of The Year: Morgan Davis, Painkiller
•  Producer Of The Year: Alec Fraser & Morgan Davis for Morgan Davis, Painkiller 
•  International Artist Of The Year: Duke Robillard
•  Guitar Player Of The Year: Jack De Keyzer
•  Harmonica Player Of The Year: Carlos del Junco
•  Piano/Keyboard Player Of The Year: Kenny (Bluesboss) Wayne
•  Horn Player Of The Year: Shirley Jackson
•  Drummer Of The Year: Tom Bona (Sue Foley Band)
•  Bass Player Of The Year: Shane Scott (David Rotundo & the Blue Canadians)
•  Songwriter Of The Year: Morgan Davis
•  Blues With A Feeling Award (Toronto Blues Society Lifetime Achievement Award): Mel Brown
•  Blues Booster Of The Year: Elaine Bomberry

Morgan DavisというVo. Gの人がけっこう受賞していますが、彼は68年にLAから移った
とのことで、その前はMuddy Waters、James Cotton, J Lee Hookerとやったことが
あったようです。 (そういう売りの人USって多いんでしょうね。)   Tokyo Bluesからでした。 
[2004年1月22日 13時16分49秒]

お名前: ベルリン   
今ちょうどジェームズ・ブラウンの The right time を聞いてぶっとんだところです。
名前はジェームズ・ブラウンしか書いてありませんが、どうも美声の女性が1人掛け合いで
参加している様子。バックはブラウン特有のオーケストラ風の規模のバンド。これも下に
書いたごちゃ混ぜ安CDに入っていたので、いつの録音とか、共演が誰かなどは全然分かり
ません。メモにも音量が静か過ぎると文句を書き入れていたところ。しかし歌い方が素晴
らしいので、しばし手を休めて、うたむらさんにご連絡。あっ、忘れていました、これは
ソウルのCDに入っていますが、完全にブルースです。
[2004年1月21日 19時56分22秒]

お名前: ベルリン   
昨日CDの整理していて、偶然ソロモン・バークを聞いてしまいました。安物の寄せ集め
ソウル集です。最初の1曲がバークで、どういうわけかボリュームが半分程度のひどい物。
ところが歌っているのがホールド・オン・アイム・カミングで、これを半分の音量でしか
聞けないのが悔しい。この曲は誰が歌っても好きで、私もサム&デイヴとズー・ニー・ヴーを
持っていますが、バークのバージョンは声がいいだけでなく、バックのオーケストラも凄く
調子良さそうに演奏しています。

そのついでにこの日はジェームズ・ブラウンを数曲、グラディス・ナイトのジョージア・
オン・マイ・マインド(ジェームズ・ブラウンのバージョンも素晴らしい)、アイク&
ティナ・ターナー(はR&Bだけれど)、サム&デイヴ、マーサ・リーヴス、ダイアナ抜きの
シュープリームス、パーシー・スレッジ、ミラクルズ、ルー・ロールズなど名前を挙げて
いたら切りがありませんが、ソウルの有名人を一揃え聞いてしまいました。寄せ集めCDも結構
あるので、一体誰のどの曲を持っているのかだんだん見えにくくなってしまったため、
整理をし始めたところ。以前ですと鉛筆持ってカセット・デッキとPCの間を往復しなければ
いけませんでしたが、最近はPCで聞けるから便利です。
[2004年1月21日 16時26分30秒]

お名前: Utam   
Tokyo Bluesからですが、オーストラリアでイースターに毎年こういうブルース&ルーツの
音楽祭あったんですね。 (この頃ってUSでもヘリテージ Fest.とかあったと思いますが)
今年で15年だっていうことらしいんですが、日本にはこういうNews流れてたんでしょうか?
ニューサウスウェールスはバイロンベイ、レッドデビルスパークで 4.8〜12に開催です。
(The 15th Annual East Coast Blues & Roots Music Festival)が名称。  

出演者ですが、どの人がBluesでRootsかという論議は別として:(TajとDr JはBluesで
しょうけど、他にいます?)

JAMES BROWN, SOLOMON BURKE, JOHN BUTLER TRIO, JACKSON BROWNE, THE WAIFS, THE BLACK KEYS, DR. JOHN, TAJ MAHAL, THE STRING CHEESE INCIDENT, PHAROAH SANDERS, RICHARD THOMPSON, LUKA BLOOM, THE CAT EMPIRE, NORTH MISSISSIPPI ALLSTARS

券は www.bluesfest.com.au か  the Bluesfest box office へ電話 02 6685 8310. 
2月2日からはオーストラリアのピア?のTicketek で発売だそうです。  一度こういうの
見てみたいなー。
[2004年1月21日 12時54分7秒]

お名前: Utam   
昨日かいたBuddy GuyのLegendsのGigに関してなんですが、週一で、FreeSmoke Day
というのが入ってます。 もしかして、NYが厳しくなったのは知ってたんですが、シカゴ
もレストランとかクラブは一般に禁煙なのかな? FreeSmokeっていっても、まさか
草が吸い放題なんてことはないわけで。 Blues銀座できいてみます。
日本も見習おう。(そうすると客が減るだろうなー) ##ちなみにQuatoroで禁煙だったのは
Daryl Hallのソロの時と、テレントトレントダービーの時でした。(アーチストの要請との
ことでした。) でもHarp吹く人は厳しいみたいですね吸われると。
[2004年1月20日 15時58分21秒]

お名前: Utam   
Othar Turnerにつきましては、ベルリンさんと私の弟から情報をいただきました。
個人的にはhttp://www.shs.starkville.k12.ms.us/mswm/MSWritersAndMusicians/musicians/OtharTurner/Turner.html
このスタークビル高校のミッシシッピーの文化のHPの部分の音楽の中で見てみました。
ここは他のBlues Artistについても写真とともによく調べてます。(この前なんか
良く調べてくれました と ThanksEM送ってしまいました。)
Fife は籐とか砂糖黍のクキの中を焼いて作ったふえ で それにマーチングDrumが
ついて2,3人のBand(これにバンジョー、ギターが加わることも)を組んでいるようです。
一番よくしられているイメージはUSの独立の頃の画であの頃の軍人のかっこうした人が笛と
吹いてて、その後に太鼓がいる画(鼓笛隊)です。これが一般なんですが、 この場合の
はアフリカの奴隷がもちこんだ、現地の風習的なもので、これがBlues・Gospelと結びついて
音楽となったようです。 (The Bluesの中に 黒人が3人、日本のお祭りの音をおもいおこ
させる笛を吹いてるシーンがあったのですが、あれはこのイメージだろうか?)
上記のサイトに書いてありましたが、Othar氏は昨年2.26に94歳でなくなられていました。
こういうBluesの原初的な音と、その功績をたたえて 昨日かいたシンポジウムのセッションが
あるんですね。 勉強しました。
[2004年1月20日 15時52分50秒]

お名前: ベルリン   
Othar Turner、Bernice Turner 

もちろん私も全然知らない人たちなのですが、どうやら家族関係は父親と娘のようです。
ドイツ語のサイトの説明によると、かなりアナーキーなサウンドで、分野はジャズに属する
そうです。Fife とドラムの音楽だそうですが Fife とはなんぞや。何でも遥か昔の
アフリカ音楽を思い起こさせるようなサウンドをミシシッピー・デルタで演奏して回っている
らしいです(興味をそそられます)。

記事の最後にはフルートを吹いている老人(父親か。このフルートというのが Fife のこと
なのかも知れません。ドイツ語ではフルートという言葉のほかに Pfeife という言葉があり、
それに似ています。普段はタバコを吸う時のパイプという意味ですが、フルートとの関連で
使えないこともない言葉です)はある日肺炎で亡くなり、同じ日にドラムを演奏している娘が
乳癌で命を失ったとあります(???)。
[2004年1月19日 15時43分44秒]

お名前: Utam   
本日は週末書けなかった分、もうひとつ。 Buddy Guyが新しく立ち上げたパイレイトエンターテイメント
より1月の彼のシカゴのクラブLegendsでの16GigをLiveCDにして www//Piratesbootlegs.
comより発売するとのこと。おもしろいところでは、31のフィルガイ(弟ですね。昔渋谷の
LiveInnでサポートとBackできてました。覚えてるのは ゴミ屋のBlues というのをやったくら
いですが、兄と弾き方にてました。)、23のカール・ウェザースビー、21のカルロス・ジョンソン
17・ビリーブランチ(Harp)、14・リルエドとインペリアルスという所が私が知ってるとこで興味
あります。最近はKING Crimsonがやってから、他のRockGroupでもやりだして、遂には
Bluesでも。 でもこのように ゲストが異なるとか、毎日、昔のだしたLP・CD特集をやる
とかでLiveすればNet経由でも買う人多いと思うんですが。  ##BuddyGuyは16CD全部
まとめてではなく当然 日毎です。
[2004年1月19日 12時21分19秒]

お名前: Utam   
2.26〜28にかけてミッシシッピー大学で、LivingBlues誌主催による”今日のBlues”シンポジウム
が開催されます。BB Kingのお話、Liveはあるは、Bluesの詩の朗読会はあるは、近くにいた
らみてみたい内容であります。 27の夜のBBKingのLiveの後にはコーリーハリス(今回は28の午後に
例のTheBluesで出演したテーマ:マリからミシシッピ のパネルがありますね)、エブラヒム・セメオゴ(
アフリカ系フランス人BluesArtist−−>誰でしょうね?)Tモデルフォード等のLiveが近くのLive
Houseで行われるようです。  また27日にはElvisと黒人音楽に触れたDocumentaryも
上映されるようですね。 でも最後の日にとりあげられているオーサ・ターナーって誰でしょう?
不勉強なもので。。。。
Feb. 26 (Thurs)
2:00 -- 4:00 UNIVERSITY OF MISSISSIPPI BLUES ARCHIVE ***
Participants will go through a brief orientation and tour of the largest research based blues music archive in the world. Space is limited to the first
 sixty registrants. Registrants will receive confirmation of their archive 
reservation prior to the conference.
3:00 -- 5:00 REGISTRATION
5:30 -- 6:30 THACKER MOUNTAIN RADIO SHOW at Off Square Books
7:30 -- 9:00 PANEL #1: LIVING BLUES MAGAZINE: Getting Back to the Roots
9:00 -- 11:00 LIVING BLUES TOAST ***
Living Blues and friends will toast its founders with cocktails and southern 
cuisine at Southside Gallery.

Feb. 27 (Fri)
9:00 -- 9:30 OPENING REMARKS
9:30 -- 11:30 PANEL #2: THE YEAR OF THE BLUES: A Critical Appraisal
1:00 -- 2:00 PANEL #3: BLUES GUITAR GUYS TALKING SHOP: A Technical Demonstration
2:00 -- 3:00 AUDIENCE JAM
3:00 -- 3:30 BLUE SUEDE SHOES IN THE HOOD ***
This exclusive screening, a film by Charles "Wsir" Johnson, documents Elvis' 
origins in black Tupelo
4:00 -- 5:00 BB KING AWARD CEREMONY with Q&A ***
The University of Mississippi and the Center for the Study of Southern Culture 
(home of Living Blues magazine) are pleased to bestow the second-ever Honorary
 Professorship of Southern Studies to the legendary B.B. King. The first recipient was the late Sam Phillips of Sun Studios in Memphis, Tennessee.
5:00 -- 6:15 PANEL #4: BLUES MUSIC TODAY
6:30 -- 8:00 BLUES MUSIC TODAY SOCIAL ***
Exclusively for pre-registered symposium participants, this event provides 
another occasion to interact with 2004 Blues Today featured panel members and 
performers. In addition to the panelists, this year we anticipate the presence 
of many local and regional performers.
8:00 -- 10:00 BLUES CONCERT: B. B. King at the Ford Center
10:00 until VIP RECEPTION with B.B. KING ***
10:30 -- 1:00 SQUARE BLUES music festival on the Historic Oxford Square

Feb. 28 (Sat.)
10:00 -- 12:00 KEYNOTE ADDRESS from the 2004 Early Wright Lecturer, Paul Oliver
12:00 -- 1:30 A TRIBUTE TO OTHA TURNER: KING OF THE FIFE documentary screening
A Film by Scott Jennison on the lives of Othar and Bernice Turner.
1:30 -- 3:00 PANEL #5: FROM MALI TO MISSISSIPPI: Africa and the Blues
3:30 -- 5:00 PANEL #6: NEW SCHOOL BLUES: Hip-Hop, Spoken Word and Contemporary
 Blues Poetics
5:30 -- 7:00 SPEAK'N EASY: A POET'S JAM
Hosted by Tony Bolden and featuring Corey Harris, Kevin Young, Jessica Care 
Moore, Chris Thomas King and Sterling Plumpp
Hearing the scholars and artists speak to the connection between blues and hip-
hop is one thing, but hearing them perform is entirely another. This event lets 
the artists demonstrate the forms addressed in the New School Blues panel 
discussion.
7:30 -- 9:00 TURNER FAMILY GOAT ROAST AND BB-Q ***
You can't come to Mississippi without having a belly full of goat!
Betty Turner, a local caterer and daughter of the late Othar Turner, promises 
to feed us "like her own" while bringing the Rising Star Fife and Drum Band to 
host this hill country banquet.
9:00 -- until JUKE JOINT BLUES at Club Disco 9000 in Abbeville, Mississippi
[2004年1月19日 12時12分37秒]

お名前: Utam   
困った、困った。 Papa Grows Funkの日本公演で 山岸潤史さんが帰国するんで
WestRoadもという話しもあったら、本当になってしまった。 30日がQuatroでPGF その
前に:
3/27(土)  伊賀上野/ (w/West Road Blues Band、近藤房之助) 
3/28(日)  高円寺/Jirokichi - West Road Blues Band単独公演 

この後、京都のタクタクの30周年記念LiveでPGFが1日翌日がWest Roadです。
ジロキチでというのは恐ろしいですね。混むもの。土曜日だし。 どっか他のちょと大きい
とこ無理だったのかな?  私としても 初めて見出した日本のBlues Bandでしたし、
再結成の時も井上さんと一緒にみてるし。。。。。 あー!!!!!
[2004年1月16日 14時32分53秒]

お名前: Utam   
今日も書けないんですが、弟から借りてる Otis Span(Piano)とMat マーフィーの50年代の
セッシオンと、Otis SpanとHarpのJames Cottonが64年に一緒にやってるBlues Never die
というのをきいてて Otisの唄のうまさとRollするPiano また一緒にやってる人のうまさ
に(アジがある)感心してるんです。 書くことをまとめてから書きます。

LA James とBlues Messenger という20年以上やってる白人のTrioを昨年のYOTBを
やったBluesAliveが4月に呼ぶようです。サイトはすぐみつかりますが、この方たち、いろんな有名人のBackやったり、いっしょにやったりしてるようです。ヨーロッパはツアーとか
してるようです。 ギターもFlyingもったりしてて Albertみたいな売りとか バディーガイ
風だというのが売りのようですが、 ここの呼びやも いつも 変わった(知らない)人達
を呼んでくれるのでおもしろいです。 まだ正式には発表してないようです。 とりあえず。
[2004年1月16日 14時27分2秒]

お名前: Utam   
今年のR&R Hall of Fameの候補曲は以下の通り、けっこう嬉しいのがでてますね。
これまでのすべてのリストをごらんになりたい方は以下を見てください。
http://www.grammy.com/awards/hall_fame.aspx.
いままで入ってなかったんだと思うものもありますね。
BLUES
Everyday I Have The Blues
B.B. King
RPM (1955)
Blues (Single)

See See Rider Blues
Ma Rainey
Paramount (1925)
Blues (Single)

JAZZ
Ellington At Newport
Duke Ellington & His Orchestra
Columbia (1957)
Jazz (Album)

Milestones
Miles Davis Sextet
Columbia (1958)
Jazz (Album)

A Night In Tunisia
Dizzy Gillespie & His Sextet
Victor (1946)
Jazz (Single)

MOTOWN
Let's Get It On
Marvin Gaye
Tamla (1973)
R&B (Album)

BLUES/ROCK
Led Zeppelin
Led Zeppelin
Atlantic (1969)
Rock (Album)
[2004年1月15日 16時9分19秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、サーの件どうも。一度 昔の会社で社長がサーをもらってから来日した時に
おふれがまわって、サー ボンフィールド ではなく サー ピーターと呼べということで
した、その時以来、サー ポールとか サー ミックとかになるというわけで慣れましたが、
イギリス人らしい風習ではあります。  先日の5 Bindboys of Alabamaというのは
私が完全に他のGroupと名前をまぜてまして Blindboys of Alabama が正しいです。
近い内にお話できるでしょう。
[2004年1月14日 15時54分38秒]

お名前: ベルリン   
表彰の仕方

英国にも何段階かあって、ナイトになる人などもいますが、どうも端で見ていると、どの
ぐらいお金を儲けて英国に税金を払ったかなどが選択の大きな基準になっているようです。
女王陛下がその歌手や俳優を気に入っていたからなどということは絶対に無いようです。
ミック・ジャガーが先日ナイトか何かになるってんで、同僚が「止めとけ」と言ったとか
言わなかったとかごたついていました。ミックは素直に貰うつもりはなかったようで女王に
待ちぼうけを食わすこと約1年。貰いに行かなかったので催促されたとかドイツでは報道
されていました。秘密裏に欲しいかと聞かれて断っている有名人もいるのだそうです。
サー・マイケル・ガンボン(スリーピー・ホロウに出ていた俳優。欧州では有名)などは貰い
たくないのに押し付けられたそうで、周囲が「サー・マイケル」と呼んでも返事もしないそう
です。ハンニバル・レクターのアンソニー・ホプキンスもどうでもいいと考えていたらしく
あっさり米国に移住してしまいました。国籍を変えると称号も消えてしまうのだそうで、
慌てたのはホプキンスでなく、英国の方だったそうです。英国は国内でもスコットランド派
とかアイルランド派とかウエールズ派とかあってややこしいので、イングランドからは貰い
たくないなんて考えている人もいるらしいです。日本式に言えば今でも薩摩と長州の人が、
今頃京都は嫌だ、江戸は嫌いだなんて言う感じです。そんな事言う人もう現代の日本には
いないけれど。
[2004年1月14日 4時1分35秒]

お名前: Utam   
1.5にKinksのRayDavisがUSのニューオリンズで撃たれたとのこと。幸い病院で手当てして
帰ったというので命に別状なかったんでしょう。夜の8:30にバーガンディー通りを女性と歩いて
いたら、二人組が女性の財布を取って逃げたので、追いかけたらやられたようです。すでに
一人はつかまったらしいですが、現地の警察署長いわく、”追いかけたのは間違った判断
だった。” (とはいえ難しいとこですね、これって)

Daveは昨年の大晦日に、E.Claptonとともに、王室より式典の”Commandar of Order 
of British Empire”の名誉を授かったというんですが、これって式典の単なる、
MCの名称なんでしょうか? よくわかりませんが、 どうやらECが叙勲したというのは
間違いだったという話しもあり、けっこう この話しとかが大きくなったんではないで
しょうね?

今度、今聞いて、感激しました 5Blind Boys of AlabamaのCDのお話をします。
あー 早く The Blues をみて お話かかなくては。  では
[2004年1月13日 13時7分2秒]

お名前: ベルリン   
訂正

「ちゃんと歌える歌手が歌わせてもらているので、私は喜んでいます。」は「ちゃんと歌える
俳優が・・・」の間違い。

ムーラン・ルージュ、シカゴなど、どんどんミュージカルが出来ています。
コミットメンツやブルース・ブラザーズは大好きですが、いわゆる本格的な正統派の
ミュージカルというのは私の好きなジャンルではないのです。それなのに最近の大スターは
「歌は確かに上手い」と言わせるぐらい上手なので、喜んでいます。リチャード・ギア
などは全然好きでなかったのに見直してしまいました。こういう人材を使ってジャニス・
ジョップリンの伝記にとどまらずどんどん主演に歌わせる映画を作ってもらいたいです。
探偵物、スリラーでも歌ってくれて構いません。あれほど上手だったら。ユアン・マグレガー
が歌いながら犯人を探すなってのも愉快でいいです。ブルースやソウルでやってくれたら
もっといいけれど。

朝食が早くて、6時半頃から。その後ちょっとしてインターネットでニュースなどを見ます。
それがうたむらさんが書いたちょっと後だったみたいですね。こちらの社会が活動を開始
する頃に東京はそろそろ店じまいの時間です。イースターの頃まで8時間の差です。まだ
冬時間で暗いですが、それでも冬至を過ぎたので多少明るめになってきました。クリスマス
には雪がちらつきましたがホワイト・クリスマスにはなりませんでした。最近はあたり
一面白くなったかと思うとすぐ気温が6度ぐらいに上がってしまい、溶け始め、道路は
すべり止めにまいた砂や灰が残っていて汚らしく見えます。今年はちゃんとした冬が来ない
のかと町中で心配しています。1度景気良く氷点下15度ぐらい行って欲しいのです。
[2004年1月10日 6時13分26秒]

お名前: Utam   
いやベルリンさん対応が早いですね。現在のBlues BrothersのBack Bandは基本的にジム
ベルーシのBackBandが兼務している形になっているので Love Will TravelのBandの
写真にでている人達ですね。 (一つ疑問は昨年だっけ 日本のBlue NoteでやったBBは
来日公演やった Voを代えた(黒人で誰でしたっけ、KnockOnWood唄ってたの。彼だったと
思うんですが)スティーブクロッパー、ドナルドダック・ダン等とメンツを少し代えたHorn
、Keyだったと記憶してるんですが、これ登録商標じゃないんでしょうね?2つ存在する
んですね BBって。)だからメンツは全然異なると考えたほうが。

あと訂正です。この前の前に書いたAllmanのチケット発売って、AllmanのFan対象(Email
リストがまわってくる人だけのようです。事前発売と書いてありました。)
The Peaching Hour: The pre-sale begins Wednesday January 7, 8:00 PM Eastern 
time and runs through Friday, January 9, 9:00 AM Eastern time *or* until the
 limited number of tix available for the pre-sale run out, whichever comes 
first. Comparable tickets will be available in the general on sale which begins 
Friday, January 9, 10:00 AM Eastern time. 

The Place: Go to http://www.ticketmaster.com and type Allman Brothers Band in 
the search box. 

The Password: ATLANTAPOP <---- All one word, all caps, case sensitive 
(atlantapop won't work, ATLANTAPOP will!) 

The Price: $74.99 orchestra; $49.99 balcony. 

The Parameters: There is a four (4) ticket limit per show and a three (3) show 
limit per person. Please adhere to published ticket limits. Orders exceeding 
the ticket limit will be canceled without notice. This includes duplicate 
orders having the same name, billing address or credit card. This pre-sale is
 intended for members of the Allman Brothers Band's Peach Corps of fans. The 
Allman Brothers Band reserves the right to cancel any order, for any reason, 
at any time. The print-your-own ticket option is not available for this pre-
sale. 

上記にかいてありますように、チケットマスターでパスワードがいるんですね。あとは
以前に書いたとおりの制限がついてます。 訂正でした。
[2004年1月9日 16時18分4秒]

お名前: ベルリン   
ソウルのカラオケ

私もアンチ・カラオケ派で、本来は本物のバンドがいいという性質。カラオケと聞くと寒気が
する方です。ですからうたむらさんの感想にも共感。ソウル・スターが歌っている当時の
シーンの入ったDVDなどの方がいいのですが、そういうのまだ1度見たことがありません。
スモーキー・ロビンソンのコンサートDVDを見ただけ。90年代あたりのコンサートではないか
と思われますが乗りがよくありませんでした。彼のワンマンショーなのですが、どうも今1つ
彼らしさが無いのです。スモーキー石井風の明るく軽快な乗りを期待していたのですが。

60年代のソウルのコンサートDVDを見つけるのに比べカラオケの方が早いかというか、どちら
でも見つかればうれしいというわけで、珍しくカラオケも探しているわけ。映画になった
ソウル物はゆっくりですが少しずつ見つかり、見ました。DVDになっているものもあるので、
後で楽しむこともできそう。ゆっくり探しているので、何かのついでに見かけたら教えて
下さい。急がなくていいです。

ロスト・イン・トランスレーション

地味な佳作ですが、日本人が見るとドイツ人以上に楽しめるかと思います。日本では吹き替え
無しで上映するだろうから、ジョーク(通訳と通訳してもらっている人のずれ)が楽しめ
そう。始めの方に出て来ます。東京にいた外国人なら一緒に笑ってくれるかもしれません。
地味だ地味だと言っている割に大きな賞にどんどんノミネートされていて、親の七光りなの
か、本当の評価なのか分かり難くなって来ました。作り方が欧州風で、アメリカでは受けそう
も無いスタイルなのです。音楽にも気を使っているので、機会があったらお薦めです。
地味だから劇的な展開はありませんが、大人向き。

レノ(ってUSのどこ?)

私も詳しくは知らないのですが、この地名フランク・シナトラがまだ生きていた頃時々
聞いたことがあります。ですからネバダかカリフォルニアかもしれません。簡単に結婚か
離婚ができる町とか、なにか特徴があったように思います。

ところでこのブルース・ブラザーズ・バンドというのはあの映画のメンバーなのですか
(俳優だけ抜いてあるんですか)。ブルース・ブラザーズ2000のバスター坊やは結構ませて
いたけれど歌はマイケル・ジャクソンの子供時代みたいな張りのある声していたので、あの
まま歌手になってもいいか・・・なんて思っていましたが、その後あまりニュースは聞き
ません。2000でアクロイドの弟役キャブやっていたモートンはその後も映画の助演で活躍中。
残念ながらあまり歌う機会はないようです。最近の映画見ていると、ちゃんと歌える歌手が
歌わせてもらているので、私は喜んでいます。ジャンルが違っても、吹き替えでなく、本人
が歌っている映画が増えているので、楽しいです。そのうちに大スター集めてブルース・ブラザーズ2005なんてやってくれたらいいんですが。ま、ジャニス・ジョップリンの伝記ができる
という話があるので、暫くはそれを楽しみにしています。
[2004年1月9日 16時3分3秒]

お名前: Utam   
昨年12.19の続きですが、Allman Bro.、NY、ビーコンシアターの切符が今月の7日から
チケットマスターで発売になってます。74.99Dと、バルコニーが49.99Dです。但し1日、4枚
までで3公演までしか(一人で)買えません。カードで決裁なんで、厳重にチェックしてて
違反者はオーダー取り消し処分とのこと。これって良いかもしれませんね。 
[2004年1月9日 13時37分1秒]

お名前: Utam   
今日きがついたんですが、タワーオブパワーがBlue Noteでやりますね。1.15に
名古屋を始めとして、東京、福岡、大阪で1.31まで、初来日の時にチッタの最前列の端の
スピーカー前で見て耳にきましたが、白人Horn SectionであれだけのBandは70年代から
いませんでしたから。ノリは良いし。 (What is Hip?って今でも良いです。)
でも Blue Noteって狭くないんでしょうか?(東京は大きくなってからみてませんが、
以前BS&Tを見に行ったら、前のほうは良いんだけれど、トロンボーンが頭の上で鳴ってた
ということもあります。(日本の超有名な梅津さんとか片山さんの時は乱入される場合もあり
仕方ないでしょうが) あとはGalctic と Papa Grows Funk が 2月3月、
けっこうFunk勢が続いて、その間にE.Sardinasが Blues Rockという今年の初めでした。

Blues Brothersですが、昨年の12.30にレノ(ってUSのどこ?)でやりました。75D〜35D
だったみたいですね。何やったかはわかりません。 けっこう飛びまわったということですが、
このBack Bandとジム ベルーシが一緒にやってるBandが ジム ベルーシとセイクルド
ハーツ で このBandは1.10にタホ (Lake タホでしょうね?)のシーザース でやります
。値段は51Dと41D。 Blue Noteがこういうのを呼んでくれませんか? (但し
冗談をあのパターンでしゃべられると困りますが。。。)
では 今日はこのくらいで。
[2004年1月8日 13時43分46秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、どうも!ご無沙汰でした。ロスト・イン・トランスレーションの映画みなく
てはね。 えー Soulのカラオケですが、私はこれが好きでない人間でして、最後にやった
のが15,6年前。あの頃は好きな曲がみつからない、HolliesのBusStopなんかやってしまい
音があわずに苦労してしまいました。最近は曲もほとんどHitはあるという話しだし、キーも
自動であるようなので良いと思うんですが、今でも、Studioでギターやって唄った方がマシ
だと思ってます。 Soulのカラオケの件は社長にきいておきます。前の会社で 一度だけ
一緒にStudio入った(Key,ギター、Drまでやる器用な)英国人の若者がいたんですが、
この人が別の奴と東京でカラオケいって JBのSex Machine2人でやったといってました。
ここまであれば、オーティスとか、Stux系のSoulとかもオケがあるんではないでしょうか?

最新 55号のBlues&Soul Review誌は YOTBと、個人的にBest3のBlues曲を選んで
という特集ですが、おまけCDは後者のBlues関係者 No.1を集めてます。音は古いものが
多いですが、さすが良い人が選んでるだけあって、気に入ったものだけで(古いものは
もってないもので)
エルモア ジェームス:Please find my baby (超有名ワンパターンのブルーム リフで
  ガキガキ・ギューンとギターをやられるのは気持ちがよい。)
Otis Rush:Checkin on my Baby この人は本当に不勉強ですみません。こういう凄い
  曲とか知らなきゃいけませんね。(一度BreakDownがBackの時みてるんですが。。。)
ハウリンウルフ:モーニン at ミッドナイト 叫びというか、唸りというか 唄が凄い!姿をみても
  昨年のロンドンセッションの30周年記念盤をきいてもおもしろかった。
ジミーリード:My First Plea テープではもってますが、(Big BossManが入ってるの)
  そう詳しくないんです。 ギター、Vo.良いです。
一人女性で モーニン バーニス エイゼンスだっけ:サウスバンド トレイン  歌が非常に良いです。
St.ルイス ミニー:GoingDownSlow 私はDave Masonで、最近の
  若い人はECの版で知ってるのでしょう。 厳しい内容を唄い上げてます。

こういうふうにお勉強CDがついてる雑誌って助かります。何でも買うのには時間がかかるの
で。
また別の機会に昨年末にやったBlues Brothers (ダンアークロイドと
ジム ベルーシ)のお話を。 では
 
[2004年1月7日 14時41分27秒]

お名前: ベルリン   
明けましておめでとうございます。昨年中は色々お世話にもなり、楽しい話もでき
うれしかったです。年末から寝正月になってしまったそうですがその後いかがですか。
私は去年のスタートが寝正月に近かったですが、今年は取り敢えず健康に年を越せました。
最近は自分だけでなく身辺でも大変な年になって苦戦しているという話を聞きます。
皆それぞれ方面が違いますが、時々音楽、映画、農業、落語、小説などなど共通の
話題を見つけ、言葉を交わしたりして普段の緊張を忘れる時間が取れればと思います。
うたむらさんのページはかなり内容が濃いので、参考書みたいな面もあり読んで楽しむのと
おしゃべりで楽しむのと両方できます。今年もどぞよろしく。
[2004年1月6日 16時29分50秒]

お名前: Utam   
さて2004年、年末からインフルエンザで死んでたので、Bluesもきかず(体が具合悪い時
は I'm going down Slowなんかきいてはいけません!よけい悪くなる。)たまに聞いても
R.Stones(体に染み込んでまして、このノリとR6Bききますと元気になるような気がします。)
でした。新年になり、 弟が貸してくれたBluesのDVDとかイクシマさんよりの差し入れDVDを
見始めましたが、なにしろ敵のボリュームが凄すぎる!全部なんかみれやしない!でも頑張り
ました。 BBKingのモントルーでの講義がはいったもの、昨年のJeffBeckとのLiveByRequest.
ゲーリームーアのモントルーLiveと昔のVideoがはいったもの。J.Mayallの40周年記念(50?)
Live(ECがゲスト)。レーナードスキナードの30周年Live。あとThe BluesとRStonesのLicks。
好きなパートはけっこう見てしまって、あっという間に2,30分が過ぎている!これだけ
みるのはマジに半年以上かかりますね。 あー幸せも感じております反面、何か見落としが
ないかとか思うと。。。。。 新年初めてBluesCDは 50年代のR.Junior Rockwood
を聞きまして、針というかノイズの音が聞こえる演奏で、なかなかでありました。
DVDとかCDの細かい話しはすこしずつ書いて行きます。   本年のよろしくおつきあり下さい
ませ。
[2004年1月5日 12時42分59秒]

お名前: Utam   
ドイツではBluesをクリスマスにやってるとこあるんでしょうか? 日本では結構ありますね。
Blues Christmasで売ってるとこもあるようです。 私はもうこの日に出歩きませんが、
何しろレストランへいっても ご予約はとくる。 席が カップルでうまって それでいて
2人のTableがずらっと並んで 隣の声がきこえるみたいな所で食べてる。 こんなとこで
食べてるとBluesをかっくらってしまうと思うんですが。。。 地方へいけば 5時でとか
6時で店が閉まってしまうとこも多いでしょうが、東京・横浜は商店街なら7時とか8時で、
最近のDept.は8,9時。 丸の内の電飾通りを真似るようにイッセザキ町にも飾りがどかっと
つきましてキレイですが、関係ないんですよね。

ところでBluesは サニーランドレスの話題。グラミー賞へのノミネートを非常に喜んでいるようですが
現在 一緒にレコーディング中のジミーバフェットもノミネートという話しでびっくりしたみたいです。でも
どんな音作ってるんでしょうね? EC と ウオーレンヘインズ が彼についてコメントしてて:
"He's probably the most underestimated musician on the planet and also
probablyone of the most advanced." - Eric Clapton
これはRhythm and Roots festival in Rhode Island、今年の8月の時です。 また
ウオーレンは
nothing less than truly great. ...
 He has a unique slant on slide-guitar playing, in that he has
come up with some different tunings and ways of playing them that give him 
his own voice.
5月のニューオーリンズJazzFestに参加したときのコメントです。 やはり彼のいままでやってきた
事がRoad We're On によって認められたんでしょう。 うれしいですね。
 また 5月の日本のソロツアーで、KingOfリズムと競演し、またトリを取ったことも名誉に
感じているようで、(これは彼の音に対する柔軟性ということも証明してますが) これは
やはり日本に来るのも近いかな?
 今年の仕事収めは 27日の彼の故郷ラファイエット (どこでしょう Laって州は?)
での J.ハイアット抜きのゴーナーズ(もともと彼のBackBandですね)と一緒にやるよう
で、このLiveは 米国中西部時間の20時よりFRVS FMで放送されるとのことです。
 また来年の彼の活躍に期待しましょう。 早くフルBandの彼をみてみたいものです。
[2003年12月25日 14時0分24秒]

お名前: ベルリン   
こちら全国的に今クリスマスなのです。

キリスト教でないので、毎年クリスマスになると戸惑うのですが、町は今クリスマス一色。
ドイツのクリスマスは2色か3色です。アメリカみたいに派手でありません。緑色のツリー
(本物の木)持って来て、そこに麦わら色のデコレーションをつけ、白色電灯みたいな普通の
色の電球で飾りをつけます。この地味さが上品でいいです。ツリーは新年3が日のちょっと
後まで飾っておきます。

観光客としてドイツに遊びに来ると最悪の時期です。お店は今日の午後、今頃から(今
24日の午後1時すぎ)全部閉まり、26日までお休み。日本人のお正月と同じで帰郷する人
も続出。シングルの人には最悪の時期。大晦日までにまた町に戻って来る人が多く、新年は
同僚や友人とパーティーをやって騒ぎます。31日11時59分頃から町中で花火大会があり、
通りを歩いていると上左右から火の粉が降って来るので、御用心。怖がりの私はたいてい
カメのように首を引っ込めて家にこもっています。消防署は事故が続出するので大忙しです。

日本人の私にとってちょっとさびしいのはお正月があっけなく1日で終わってしまう事。元旦
は祭日で翌日からは平常通りの生活に入ります。ここで1週間ほどお休みを取りたいところ
ですが、所変われば品変わるです。

日本はまだ今は町中が騒がしく、色とりどりでしょうね。
[2003年12月24日 21時15分12秒]

お名前: Utam   
Papa Grows Funkの東京公演が発表されました。3.30(火曜日) Quatroです。
今 旬のNewOrleans系のJam・Funk Bandだと思います。 山岸潤史さんは昨年のParkTower
でも出演してますが、また日本で音をきけますね。
チョコレートクリームProduction は年内は24日まで Netで先行予約を受け付けてます。
チョコレートクリームで検索するとみつかります。
========================
KIRIN LAGAR CLUB presents
Papa Grows Funk Japan Tour 2004   
3月30日(火)
会  場:渋谷・クラブクアトロ
開演時間:OPEN 6 : 00 PM / START 7 : 00 PM
料  金:前売¥5,000/ 当日¥5,500 (各1ドリンク付き)
[2003年12月22日 11時59分38秒]

お名前: Utam   
Tokyo Bluesのレスが Pistol PeteにInterviewしてまして日本の雑誌に情報がでるより
早いので少し: 彼はギターを4歳から始めたそうで、Liveではレスもジミヘンみたいだった
といってましたが、それは LiveでVodoo Chileとか風の中のマリーをやったことでも
わかるようです。 影響を受けたギタリストに当然ジミヘン、スティーブバイ、グレッグハウ、
ジョンフィン、ジョーサトリアーニ、エリックジョンソン、アルバートキング等の名前が挙がって
ますが、私が知らない名前もあり、若いギタリストはやっぱ 新しい音きいてるんだと思わせ
ます。 今回のパークタワーでも 21st Centry Blues Manからやってるようですが、
曲までわからないので。。。。これくらいに。
[2003年12月19日 13時43分58秒]

お名前: Utam   
Tokyo Bluesからですが、レイチャールズのクリスマスショーが日本でないので もしかすると?
と思ってたら、彼は 7.20のUSのShow以降、左のおしりの手術で入院しててすべてのツアー
をキャンセルしてたんですね。現在は回復したらしく、ビバリーヒルズのお宅で静養されて
いるようですが。 彼の映画”Unchain My Heart"も完成したとのことです。主演が
Jamie Foxxって黒人なんでしょうが、不勉強で 存知あげません。

ココテイラーも昨年の1.17の彼女のクラブのショーで倒れて 入院とかしてたとのことですが、
胃から出血してて その手術が成功して ようやく良くなったようです。彼女の経営してた
シカゴのクラブ セレブリティーは経営してた妹さんが喘息で亡くなったため、本年11月で
店をたたんだようです。 この人も音しかきいたことがないので、Wandang Doodle生で
きいてみたいです。
[2003年12月19日 13時38分41秒]

お名前: Utam   
昨日かけなかったし、また2日あくのでちょっと書いておきます。
Allman Bro。は来年のNYビーコンシアターでもLive日程を発表:3.18、19、20、22、23
25、26&27とのことで切符は来年1月9日から発売です。この公演にあわせて本年のビーコン
のLiveCD(2枚組)が発売になるようで、今年発売になったDVD+4曲(Every Hungry
Woman, Trouble No More, Wasted words, Goodmorning Little School Girl.)
です。彼らは69年から140回以上ビーコンでやってるそうで、お気に入りみたいですね。
ところで 彼らのサイトでは この時にやってほしいサプライズ曲のリクエストをやってます
去年のLaylaとかあるから HeartOfStone とか変わったのやってくれると
おもしろいんですが。 注意書きもあって、やってくれるとは限らないから だそうです。
一点 3.16にLate Night with Cora O'brianというのが NYで予定に入ってるんですが
この人知らないんですが、有名人でしたでしょうか。
何にせよ、来年くらいにみたいBandですね。
[2003年12月19日 13時31分32秒]

お名前: Utam   
12.13の武道館でゲイトマスブラウンがアリーナを歩いてて握手した人がいるようですね。
気がつかなかったです。

11月半ばから話しておりました エリックサーディナスのSoundcheckの撮影許可ですが、
USのPromotionの会社で約3週間かかり、そこの社長から彼のマネージメントを紹介され
ロタという責任者と話した所、日本のJVCが写真の管理を握っているからということで
ここ2週間話してみましたが、結果的にNoでした。 本番の撮影は申請していないのでわかり
ませんが、SoundCheckにおいては、彼のトレードマークであるテンガロンハットをつけて
やる可能性が少なく これまでも写真でみたことがある毛糸のとんがり帽子でやるであろう。
今回のCDレーベル移籍にともない外部に出る写真のイメージも含めて USと打ち合せをして
おり、好ましくないものを撮影されるのも困る とのことです。 私見ですが、余り管理しす
ぎると逆に露出が少なくて、(R.Stonesみたいなら別ですが、彼はBluesで売ってるわけで)
特に狭いBluesの世界から他の人がみてくれる可能性が減ると思うんですが。。。。
 今回は純粋なAudienceということでQuatroで楽しみましょう。来年の期待です。
[2003年12月17日 13時18分37秒]

お名前: Utam   
Blues銀座のスモリさんによると 12.13のClaptonの最終日には その日がパークタワー
Blues FestのOff日だったゲイトマス ブラウンがBack Stageに来ていたそうです。
こういう場合、せっかくのハレなんですから出して fiddleでもやってほしかった
ですね。何しろもう80歳の方ですから。
[2003年12月16日 13時38分54秒]

お名前: Utam   
12.10のロバートランドルフ(Sacred Steelの若手の一番です)は新宿Liquid Roomの床を揺らし
(これだからいかなかったんです。来年には壊す予定ですから)最後にはSteelをぶったおし
Wildにいったようです。 最初のほうからZep:Good Times Bad Times-- Jimi Hendrix:
Purple Hazeのメドレーときたもんだ。 いやこの感覚。そりゃギターもBassもいますから。
昨年はDirty DozenとのJoinもあったようで、この方、Allman Bro.ともやったり、
これからがまだまだ期待できます。 どう変わっていくのでしょうか?

 パークタワーも金曜日から満員御礼のようですが、ハワードテイトとか ゲイトマスの
曲はいろんなとこに出てるんですが、私の興味があるPistol Peteの話しがでて
こないんです。 その内わかるでしょう。
[2003年12月15日 13時1分59秒]

お名前: Utam   
2003.12.13 Eric Claptonの日本最終公演は パークタワーBlues Festが行われている中
行われ、期待を裏切らない演奏の質でした。 まるで この前はなんだったんでしょうね?
という感じ。これでクリスマス。来年の4月のスペインまでは多分 大きなのはないわけで
気が楽だったんでしょう。 Openingも初日のNobody knows you when you are down & out
が出て、他はここのところの同じ演目ですが、ソロになると、I shotでも、Bright Light
でも Layla、得にSunshine なんかではひさしぶりのキレをみせました。こういうのをみた
かったんです。Liveですから。
パークタワーみれなかったけど、こういうECが見れただけでも得な気がしました。
[2003年12月15日 12時55分32秒]

お名前: Utam   
ピストル・ピートのCD ”21st century blues man"がBlues Interactionより発売に
なりました。 この人はシカゴの若手黒人ギタープレーヤーで唄もやりますが、この1stCDは 今年
の(私の)一番のBlues CDとなりました。(次ぎはサニーランドレスのRoad We're on)
とにかく 凄いのひとこと。 ギターの切れ、ノリ、アップテンホが多いですが、スローでも
凄いんです。  感じではロイブキャナンがよみがえった感じがするんです。テレキャスが
同じということもあるんでしょうが、アップでもスローでも あのギターの斬りこみ方は
ブキャナンで良くきいたものでした。(単なる感傷でしょうけど) この人ピストルより
マシンガンです。   良いことに 現在 パークタワーBlues Festで来日中でして、
週末には見れます。 ケイジさん ECがだめになったとのこと、こちらを見られてはいかが
ですか? 損はありません。  私は これを聞いて、ECをみることの興味が薄れてしまった。
困りました。  でも凄い新人。うれしいです。 (もっと早く売出してほしかったなー
CDを。 日本でしかでてないんだから。)
[2003年12月11日 13時23分22秒]

お名前: Utam   
EC御大ですが、昨日も曲は変わりありません。 2時間です。 他のNewsですが、
Sacred Steelの若手ロバート・ランドルフは9,10の新宿リキッドルーム公演を終え
11名古屋、12大阪へ移動です。まだどんなだったかの情報は入ってません。でも今回は
録音用にTaper Sectionがもうけられています。 良いですね。日本でもはじめてでしょう。
 東京Bluesより、ボディドレー御大は12.30で75歳になられます。76年にラスベガスで
なつかしのUS Hit的なShowに出てるのを見て、あとはRon Woodとのツアーでみただけですが、
あのJungle Beatに変形ギターいいですね。 御大のHPではゲストブックを用意しているので
訪問して書いてみては?   モントレーブルースフェスティバル.comが1月1日にNetのオークションに売りに
出されるそうです。こういう商売は関係ない人がやってるので好きではありません。まったく!
[2003年12月11日 13時15分35秒]

お名前: Utam   
9日のEC御大は ここのとこ曲が変わりません。 Brightははいってるし、KindHearted
もあって、HolyMotherでした。 2時間です。 声が少々疲れ気味という意見もありますが、
あと少しなんで、風邪をひかないように祈りましょう。 今日も武道館であります。

おっと忘れるとこでした。2004のグラミー賞のBluesにノミネートされたのは:
64. Traditional Blues Album: "Rock 'n' Roll City," Eddy "The Chief" Clearwater
 featuring Los Straitjackets; 
"Blues Singer," Buddy Guy; 
"Goin' to Kansas City," Jay McShann; <−この人誰でしたっけ?不勉強です。
"That's Right!" Roomful of Blues; 
"Lookin' for Trouble!" Kim Wilson.<−F.サンダーバーズVo.ですね。

65. Contemporary Blues Album: "So Many Rivers," Marcia Ball; <−聞いたことが?
"Let's Roll," Etta James; 
"The Road We're On," Sonny Landreth; 
"Rediscovered," Howard Tate;<−今週末のパークターワーFest.に出演です。 
"Wait for Me," Susan Tedeschi.

コンテンポラリーの中でエタジェームスのCDは凄くロック色が強かった記憶があります。でもBandのノリも
よくVoも良かった。 サニーランドレスが入ってくれるとはうれしいですね。あのCDは彼のいままで
だした中でも一番の好みです。(Rock&Blues色が強いですね。) 最後のDerekTruckの
奥さんのCDはなんでBluesになるんでしょうか? ジャケットの写真きれいですね。声も凄く
良いんですが、どうしても私にはわかりません。入る理由が知りたい。
ハワードテイトですが、凄いSoulSingerという話しなんですが、不勉強で聞いてません。(こういう
人見ないと、後で後悔するんでしょうけど、ムリなものはムリですから仕方がない。)
[2003年12月10日 13時23分4秒]

お名前: Utam   
JBさんの追加情報ですが、12.7に受賞したのはケネディーセンター名誉賞というようなものです。
他の人はカントリーのロレッタリン(FENでカントリーやるとこの人よくかかってたんだ。不勉強なんですが、
カントリーは。でもこの人有名な人ですね。)バイオリンのアイザックパールマン、コメディアンのキャロルバーネット
映画監督のマイクニコルです。大統領も出席するし、WhiteHOuseでの夕食会もあるようでなかなか
凄い賞ですね。アメリカ文化への貢献が認められたとのことですが、コリンパウエル(彼もJBすきだった
のかね?)いわくJBはSecretaryOfSoul、ForeignMinisterOfFunkと。パスポートにもそう
書いてあげなさい。彼は喜ぶでしょう。

P.Funk(ファンケデリック)のジョージクリントンはコカイン所持の現行犯で捕まって、保釈金で解放されまし
た。 これで日本にはこれなくなりますね。 一回みたかったんですが。
[2003年12月10日 12時59分16秒]

お名前: Utam   
US政府もなかなかイキなことをしますね。JBを表彰とは。UKなら Mick Jagger同様ナイツに
叙勲するとかになるんでしょうけどね(Mickもよく受けるよなー。この年になって)
これならアイクターナーを表彰してくれれば 日本政府もまた入国を許可するようになると
思うんですが (いまだに なんでStonesも入れて、Paulも入れて、JBもレイチャールズも入れる
のに突然アイクを入国差し止めにした入国管理に怒っている私でした。)
また JB 表彰記念LiveをCDとかDVDでだすんじゃないでしょうね。 最近 80年代の
BBKingが前座(これも凄いが)のLAかどっかのLiveがDVDになりましたね。

それと忘れてましたが、ECの札幌の曲は仙台と変わりなし。但し画面がついたようです。
それに入場する時に三菱の車でというのも凄いな。 そんなの後楽園球場のJeffBeck以外
でみたことないぞー。今日から 13日まで11日を抜かして武道館です。
[2003年12月9日 15時28分45秒]

お名前: ベルリン   
ちょっと急いでいるのですが、ジェームズ・ブラウンが国務省(=外務省)の長官(=大臣)
から表彰されました。5人表彰され黒人は彼1人。長官から芸術で外交をやってくれていると
感謝されたそうです。確かに。彼はドイツでも尊敬されていますし、どこのCD屋さんでも常に
数枚置いています。最近の彼は調子が良さそうで、私もうれしいです。
[2003年12月9日 0時50分19秒]

お名前: Utam   
今日もECの話題です。 7日の札幌は曲の情報がでてないのですが、雪で大変な上に45000
の観客の入場とか、会場のトイレへのアクセスの問題(昔のドームと同じじゃないですか?)で、
開始になっても入れないとか席につけない人が多かったようです。あと 音も良くなかった
ようですね。 でもあそこもまでいってやったことに意義があります。
 仙台は 29日と同じ Holy mother パターンです。 あと 誰かECと都内で会った人
いるんでしょうか? 以下の情報を書いてた人がいらっしゃいました。
======================
、ECはアウトドアのあるブランドが大好きで、原宿のショップには来日すると必ず寄り
ますよ。前回は、大阪、名古屋でも寄ってます。
まだ、情報では来ていないとのことですので、追加公演前の休日にはたぶん原宿、
銀座に出没すると思います。(私は過去、原宿で2回、銀座三越で1回会う事が出来ました。
別に追っかけていたわけではありませんが、、、)
ちなみにそのブランドはTNFです。業界人はわかるよね!!
===========================
80年代はまだ渋谷の公園通りに会社があった関係で、昼飯をParcoに食べにいったら
TinaTurnerがあの凄い鬘をつけていた という話しをきいてぶったまげてたら、
私も会社のあった1階の靴屋で今はなきJoe Strummerに会ってびっくり!(すみません、
別にClashのFanじゃなかったんで。) あと ダリルホールもでかい車から降りてきた
でかい兄ちゃんだれじゃろうな?と思ったら彼だったということもありました。
あとは 名前を度忘れしてますが、patchesを唄ってる盲目のBluesPlayer がParcoで
やって、東武Hotelに泊まってたので偶然会社の前でサポートアクトの女性歌手が手を引いて
歩いてるとこに出会って 握手してもらったことがありました。なつかし話でした。
[2003年12月8日 12時24分13秒]

お名前: Utam   
ここの所、少々EricClaptonの話しが多いですがこらえてください。 ちょっと前にきがついた
んですが、ECのBlues(FreddieKindとか、いろんな人のセションでやったもの)1,2,3というの
がでてますが、この2ってバラードのジャケと同じ写真!まぎらわしいな。 でも3の最初に
入ってるGamblingWomanBluesはFreddieがECバンドに飛び入りした時のかな? ジョージ
って最初に紹介して(その前にスライドソロ)それからE.Claptonと紹介してドッカンと
ソロが爆発、FeddieKing先生の前でECが似てるソロやってるのが良いですね。それと音も
良い。値段も1800円くらいというのが良いですね。

5日が仙台、7日が札幌、9,10、12,13と武道館です。 今サイトでは6日のK-1に
現れるのでは と年末の格闘技は見るのかとかいろいろ話しがでてます。 新しいNewsでは
本日 お昼前に仙台のタワーレコードに EC 御大は現れたとのことです。演奏はしてないので
。。 一安心。 たまりませんよね。そんなことあったら。 私はあとは13日をみます。
[2003年12月5日 16時6分22秒]

お名前: utam   
1)昨日のEC御大はその前と同じく Andyコーナーで Bright Lights Big Cityを入れ、
RiverをHolyに置き換えたようです。 さて 仙台、札幌。 かわったのが出そうですね。

2) Rolling Stone の 発表による 偉大な500枚のアルバム

> > (01) 『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』(The Beatles)
> > (02) 『Pet Sounds』(The Beach Boys)
> > (03) 『Revolver』(The Beatles)
> > (04) 『Highway 61 Revisited』(Bob Dylan)
> > (05) 『Rubber Soul』(The Beatles)
> > (06) 『What's Going On』(Marvin Gaye)
> > (07) 『Exile on Main Street』(The Rolling Stones)
> > (08) 『London Calling』(The Clash)
> > (09) 『Blonde on Blonde』(Bob Dylan)
> > (10) 『The White Album』(The Beatles)
> > (11) 『The Sun Sessions』(Elvis Presley)
> > (12) 『Kind of Blue』(Miles Davis)
> > (13) 『Velvet Underground and Nico』(TheVelvetUnderground)
> > (14) 『Abbey Road』(The Beatles)
> > (15) 『Are You Experienced?』(The Jimi Hendrix Experience)
> > (16) 『Blood on the Tracks』(Bob Dylan)
> > (17) 『Nevermind』(Nirvana)
> > (18) 『Born to Run』(Bruce Springsteen)
> > (19) 『Astral Weeks』(Van Morrison)
> > (20) 『Thriller』Michael Jackson

4,7、11がBluesの関連とみなせますが、 4のマイクブルムフィールド、7のミックテイラー
11のサンStudioで録音された時代的な背景 みな凄いですよね。
これって売れ行きというわけではないんですが、Bluesはとてもかなわいです。
[2003年12月4日 13時22分33秒]

お名前: Utam   
EC御大ですが、昨晩は武道館で 29日と同じバージョンで12曲目の Before You accuseを アンディーフェザーローをフィーチャーした Bright Light Big City に変えてやった
とのことです。 初めてのレアもののようですね。 一曲くらいなら毎日でも変えられるで
しょうから期待しましょうね。(でもやんないんですよね。) 
[2003年12月3日 13時18分39秒]

お名前: Utam   
Jump Bluesの巨匠の吾妻さんも Blues&Soul Reviewに書いていたポルトガル盤の話。
ここ2,3年でタワーとかで3枚組で1400円くらいのCDをよくみかけるようになりました。Jazz
が多いんで、私も女性歌手のとか持ってるんですが、3枚って場所を取るんで悩みです。
(これが皆ポルトガル盤なんです。)
そしらたら、8月頃からBBKingのでKingOfBlues 3枚組というのが出てきました。先日、
気分を持ちなおすために購入したんですが、LiveとStudioが混じってて、Liveは新しい
どっかの放送もの(セミオフィシアル)じゃないかと思いますが、Studioものとなると時代が相当
古い BBがギターをギンギンに弾いてるものから、レコードのキズ音バチバチ(Digital処理でつけた
わけではない)の曲まで BBがかなり若い時のものが入っています。 最近のBBものは、
音もきれいでマイルドになりつつありますが、昔のは 唄もハリがあり(今のは声に色がある
という感じがします) 演奏もギターの音が Backとあってない?ようなものまであるので
楽しめます。ムリにBB Boxかわなくても 演奏の詳細はなーにもないので気にはなりますが、
こういう安いので楽しむのも良いですね。  J.Lee.Hookerの10枚組は2400円ですが、
あれはドイツ盤ですね。 権利の関係でこうなるんでしょうが。。。 他もでませんかね。
[2003年12月3日 13時9分15秒]

お名前: Utam   
昨日発見したんですが、Joe Sampleも現在日本にいますね。12月の11,12日が横浜
BluesNoteなんですが、claptonの飛び入りはないでしょうね? 11日はOffだと思うんですが、まさかね? (っときたいしてしまう私でした。)  それと期待するNews. 来年の
3月に遂に ニューオリンズよりPapaGrowsFunkが来日するとのことです。ギターは 山岸潤史!
Jam,Jazz,Funkと評判よいBandで最初は去年のSessionからできたようです。
Papa Grows Funk来日予定メンバー:
 John Gross org.
 June Yamagishi g.
 Jason Mingledorff sax
 Marc Pero b.
 Russell Batiste dr.
呼びやは チョコレートクリームです。  
あと もう一つ。 TokyoBluesより。 あのYOTBでもでたロビンスーチーさんが04.1.19に
15年すんだ東京を離れ故郷のカナダへ戻るそうです。 エビスのWhat A dikensの
年越しPartyと、1.12の同じ場所でもFarewell partyが当面の最後になるようですが、
時々来日して演奏はするようです。外人Voの良いbandだっただけに、寂しいです。
[2003年12月2日 13時26分33秒]

お名前: utam   
武道館公演中のE.Clapton御大ですが、29日の土曜日みてまいりました。1階南というのも
初来日の初日、2回目の初日、がそうだったんでなつかしいです。(昔 ウドーが席を選ばせ
てくれた時はいつも、あそこに並んで、ここを選んでました。)音も良かったし、演奏も
良かった。ソロもチャンとしてたし、30日はまた なにか技術的な問題があったようですね。
どちらも2時間(2,3分くらいマイナス)でアンコールまで入ります。Bluesも多く、私のよう
に最近の彼の曲がちょっとと言う人には良かったでしょう。(GoingDownSlowはどうしても
あのアレンジはやめてほしかったのであの曲がなくなってうれしいです。)
終わりでコカインーー>Laylaも良いと思います。(knockin’は流れからいっていれない
方が良いと思います。)  ちょっとあと一ついわせていただければ mojo workin’は
途中にいれないで 他のFiveLongYearsとか Have You everをいれるとかした方が。
あの曲って たいてい 終わりの方にやって盛り上る曲でしょう。突然入られても、という
感じです。  Can't Find my way home は ひさしぶりにきけて うれしかったです。
もともと イヴォンヌ エリマンが唄ってたので、ネーザンが高い声で唄ってても、スティービー
ウインウッドというかんじで良いとおもいました。  ではこれから行くかた お楽しみ下さい。
(本当に 昔いった人が家族連れてきたみたいなのとか、息子をつれてきたオヤジとか、
 良い雰囲気でした。 ECも 娘さん2,3人いますしね。)
曲ですが:
01.When you got a good friend
>> directly going into >>
02.Crossroads 
03.I shot the sheriff 
04.Bell bottom blues 
05.Reconsider Baby
06.Can't find my way home 
07.White room 
08.I want a little girl 
09.Got my mojo working 
10.Hoochie coochie man 
11.Change the world 
12.Before you accuse me
13. Kind Hearted Woman
14.Badge
15.River of tears <−−30日。 29日はHolly Mother
16.Lay down Sally
17.Wonderful tonight
18.Cocaine 
19.Layla 
Encore 
20.Sunshine of your love 
21.Somewhere over the rainbow
[2003年12月1日 15時3分42秒]

お名前: Utam   
今日はもう一件。 先週 HMVでMountainを見ようとしたら、近くにMike Bloomfieldが
目にとまり、見たことがないジャケットだったんで手にとったら、380円!いくらなんでも
バーゲンじゃあるまいしと思ったんですが、カンウンターへだしたら、やっぱこの値段。
ウラをみると何時録音とか書いてなく、注意書きで香港のインチキものみたいに演奏者あるいは
Bandのメンバーはオリジナルと変わってる場合がある、と記載されてた。帰って聞いてみた
ら、Liveで、Piano、Bass,Dr、と演奏してるんですが、Pianoもギターもラフでけっこう
ミストーンとか出してる。(彼のLiveは曲の出だしをミスってもう1回やるというのも入って
たりするんで、こんなもんかなとも思いましたが) Don't Lie To Me というタイトル
でして、 これをMike BloomfiledのOfficialサイトのBBSに教えてくれと出したら、

It's the same material that "Junko Partner"(INTERMEDIA.1984) or "American Hero"(THUNDERBOLT.1984).In both records they credit the sons in early 1960's(Big Johns,Fickle Pickle...) but in my opinion it is a mistake.I believe that these recordings were made Live at McCabe's 1977,outtakes from "Red,hot and blue" bootleg lp. 

という答えをドイツの人らしい方からもらいました。欧州って こういうの流通してるんで
すね。  ベルリンさん この種の海賊盤を そちらで見られたことがありますか?
(もっとも海賊盤かわからないでしょうが)
[2003年11月28日 12時46分14秒]

お名前: Utam   
横浜二日目のE.Clapton御大は、アンプの具合が悪かったらしく 最後の方で変更したとか?
また演奏もけっこうトチリがあったようですが。
1日目の曲との変更は Before You Accuseの後にKind Hearted Womanが入り、
Badgeの後のRiverが Holy Motherへ変更。 Knockin’on the Heaven's doorが
落ちました。 15分遅れは変わらず、21曲もかわりませんが Totalは2時間をちょっと
切ったようです。 東京でも変化は 同様でしょうね。 残りの東京以外がおもしろかった
りしてなんか思ってしまいますが。
[2003年11月28日 12時36分24秒]

お名前: Utam   
もう一件かきます。DVDで”Live from NY, It's Saturday Night!"でおなじみ現在も続いて
いるSNLの25周年記念版がでました。5枚組ですが、私は1期のジョンベルーシ・ダン
アークロイドものが好きでした。今回はベルーシと本物のJoeCokerがDuoで本物らしく唄って
いるのがあるみたいですね。 でもハイってないもので いままで聞いたことがないのが
けっこうありますね:ベルーシの一人CSN&Y (何やってるんでしょう?)、ベルーシの
ミフネ・サムライがSax吹いて、フランクザッパと競演(すげーや!)ベルーシ・アークロイド
が引篭もりのブライアンウイルソンをBedから引きずり出すコントと、遂には彼を番組に出して
SoloでGoodVibrationを唄わせる(最近ならわかりますが、70年代末で!)
でも見たいですね。 そうそうBestOF ベルーシはDVDになったのかな?
続く2期ではエディーマーフィーのJBパロディーの熱いお湯の入った湯船に手を突っ込んで あち!と
JBっぽくやるのとか、(あの頃の48Hrs出た頃の彼って最高でしたね。) ランディーニューマンが
”I love LA”を唄う (NYの番組でこれをやるのが凄い!) のとかあるようです。
3期ではウェインズワールドが中心らしく、エアロがでてくるとか スティングがビリーアイドルのパロディー
やるとか。
4期では ウェインズのマイク・マイヤーズがMickに扮し、MickがKeithに扮して討論をやるというのが
あるようで、これは絶対に見たい!
最後の5期では カントリーのガス・ブルックが悪魔に魂を売ったのに、ロクな曲をもらえなかった
というのがあるみたいですが、 新しいのもみてみたい。
 いや、このモンティーパイソン流の不条理コメディー・笑いってけっこう好きなので、(わからない時
もあるんですが)是非みたいですね。
[2003年11月27日 11時27分16秒]

お名前: Utam   
本日は午後に用事があるのでちょっと早めに。 ベルリンさん、暗い冬というイメージわかりま
す。北欧は 2時でくらくなり、8時まであかるくならないし、なっても暗い。という話しで
10月以降は行くとこではないといわれてましたから。 また一度 テヘランで王様のお妃の
都合で突然冬時間になるのに2時間早めるとなって、真っ暗な中(昨日まで5時だったのに)
出勤したのを思い出しました。 夏・冬時間があるのと 冬暗いのは。。。。勘弁です。
(最近、DVDの発売で昔の映画もでてきて東映もので 愚連隊 のタイトルものがけっこう
でてます。 最近の人わからんでしょうね。) というとこで 昨日のE.Clapton.
チケット屋ではけっこう売ってましたね。買ったら行きましょうね。投機はいけません。
場所が悪くてもいくんじゃ!  間違いが連発だったのと、PAがやっぱ ずっと悪いんでは
というのがサイトに書かれていました。KindHeaertedWomanがなくなって、Before You
AccuseMe。 HolyじゃなくてRiverと。 これで2時間です。今日も横浜。 土曜日は
武道館で見ますが、5時開演だ。注意しよう。 それからいつも15分遅れででてくるよう
ですね。御大。 
01.When you got a good friend
>> directly going into >>
02.Crossroads 
03.I shot the sheriff 
04.Bell bottom blues 
05.Reconsider Baby
06.Can't find my way home 
07.White room 
08.I want a little girl 
09.Got my mojo working 
10.Hoochie coochie man 
11.Change the world 
12Before you accuse me
13.Badge 
14.River of tears
15.Lay down Sally
16.Wonderful tonight
17.Cocaine
18.Knockin' on heaven's door 
19.Layla 
Encore 
20.Sunshine of your love 
21.Somewhere over the rainbow
[2003年11月27日 11時13分7秒]

お名前: ベルリン   
膝蹴りだそうです。

愚連・キャンベルなんてうまい事思い付きますね。私すぐ一緒になって笑ってしまうんです、
こういう単純直接型のしゃれ。笑いで一日が始まります。冬時間に入ってあたりはまだ
真っ暗だし、今ひどく風邪引いていて本当なら暗いスタートのはずだったのですが、今日は
明るく行きましょう。(6時45分、深夜のように真っ暗)
[2003年11月26日 14時44分51秒]

お名前: Utam   
なかなかグレンキャンベルさんも愚連キャンベルしてますね。もうオジさんも歳なんで
カントリーからBluesへ移るんではないでしょうか? 或いはグレンキャンベルExplosion
とか付けて、自分の昔のHit曲をRockしてしまう。 NHKでよく見てましたね。Ovationギター
はあの人が弾いてたのを見て憧れて買ったんですよ。 おまわりさんに乱暴ってギターで
なぐったとか?  ジョニーリバースといい 良い唄をうたっていた人は永遠ですね。

ところで本日のお話は J.Mayallさんの70歳記念Live(UNICEFの子供の搾取をやめよう
キャンペーン協賛)がCDででましたね。03.07.19のLiveですが、当然ながら、E.Claptonに
MickTaylorが出演し、(以前もBluesBreakersの再結成の記念LiveはECはでずに、MTが
頑張ってたのをVideoでみて感激した記憶があります。たしかJunirWellsとかゲストでした。)
ECよりもMTの方が頑張っているとの弟よりのコメントでした。去年のサマソニに来日した
んですよね。 なにしろいまはなき、有楽町駅前の日劇でRockExplosionシリーズの第1弾
で来日してDrum−lessでTrioだったんでみんな驚いてたのを昔昔の記憶としてもってます。
なにしろUKでは伝説化してますからね。 ずっとBluesやってたから。 個人的には尊敬は
しますが、歌とかHarpとかは余り好みではありません。
[2003年11月26日 14時17分0秒]

お名前: ベルリン   
ブルースのコーナーにカントリーを持ち込んですみませんが、グレン・キャンベルの武勇伝。アリゾナはフェニックス(!!)で酔っ払い当て逃げ運転の上、警官に乱暴したとかで、
お酒とたばこは止めたはずのキャンベルさん、どうなってるのという感じです。魔が差した
んでしょうかねえ。

彼とジョニー・リバースの美声が好きで、ソウルからは外れてしまうのですが、当時ソウルと
同じぐらいいい気分で聞いていました。どこまでものびるつやのある声が素敵です。若い頃
顔で勝負している歌手も多い中、彼は声と歌唱力だけで成功。尊敬していました。この事故
大きなトラブルにならなければいいですが。
[2003年11月25日 22時47分32秒]

お名前: Utam   
ECの話題から、1)最近イタリアのお宅(日本人が設計したもの)を2億円くらいで売却され
たようですね。あとフランスと、イギリスにお宅があるようで。。。。
2)レココレの特集を読んでいて見つけたんですが、2000.4.28のサンタナへのECの飛び入りは
生嶋さんのおかげで聴く事ができましたが、同年5.23にBluesNote東京のDr.Johnにも飛び入り
してるとのことですね。どんな曲やったんでしょうか?得した人いますね。
3)連休中の埼玉アリーナですが、5LongYearsが落ちてしまいました。Riverの変わりに
HolyMotherというのはケイジさんが書いてくれたとおりです。最初のとこってソロでやって
Bandが入ってきてCrossRoadへ移行するんですね。ノリは良くなってきてるようです。
埼玉の曲ですが。
01.When you got a good friend
>> directly going into >>
02.Crossroads 
03.I shot the sheriff 
04.Bell bottom blues 
05.Reconsider Baby
06.Can't find my way home 
07.White room 
08.I want a little girl 
09.Got my mojo working 
10.Hoochie coochie man 
11.Change the world 
12Kind hearted woman
13.Badge 
14.Holy mother
15.Lay down Sally
16.Wonderful tonight
17.Cocaine
18.Knockin' on heaven's door 
19.Layla 
Encore 
20.Sunshine of your love 
21.Somewhere over the rainbow
さて、13日の千秋楽はおまけがでますでしょうか?
[2003年11月25日 12時23分36秒]

お名前: Utam   
20日の大阪最終公演のECですが、17日、19日は同じ曲のSetでしたが、最後ではHolyMother
が River Of Tearsに変更となったとのことです。 やはり終わりの日の方が最初の方より
良いという人が多いです。 次は名古屋で22日、それから月曜日が埼玉です。生嶋さん、
ケイジさん たのみます。 20日の曲ですが:
01.When you got a good friend
>> directly going into >>
02.Crossroads 
03.I shot the sheriff 
04.Bell bottom blues 
05.Reconsider Baby
06.Can't find my way home 
07.White room 
08.I want a little girl 
09.Got my mojo working 
10.Hoochie coochie man 
11.Change the world 
12.Five Long years 
13.Kind hearted woman 
14.Badge 
15.River of tear
16.Lay down Sally
17.Wonderful tonight
18.Cocaine
19.Knockin' on heaven's door 
20.Layla 
Encore 
21.Sunshine of your love 
22.Somewhere over the rainbow

早くECのBluesにちょっと浸りたいですね。
[2003年11月21日 14時57分9秒]

お名前: Utam   
もう一件、EC関連がありました。 ロイヤルアルバートホールでのオーケストラナイト
(24nights)の指揮をされた マイケルケイメンさんが 昨日お亡くなりに
なりました。ご冥福をお祈りします。 (たしか この方サントラとかでも仕事をなさって
いたと思うんですが。)
[2003年11月20日 12時2分50秒]

お名前: Utam   
E.Clapton 19日の大阪は 17日と同じ曲目で、同じ服装とのことでした。これは週末
とかのほうが曲が多いかな? 広島公演の音は すでに西新宿で出まわっているとのこと。
(早過ぎますね) それから 早くから会場へ行く方へのNews:
三菱のサービスでしょうフォトカードをデジカメで写真を撮ってくれてコンサート後にもらいました(2枚)。左にERIC、右に自分の写真!これはいい!300名先着順なので行かれる方はぜひどうぞ!(もちろん無料)ーーー> 武道館の場合、入り口の外でやるんでしょうかね?
三菱は ECのサイン付きの車も売ったそうで。 車にサインして どうするっていうんでしょう
かね? どこにサインしたんだろう。  
[2003年11月20日 11時55分1秒]

お名前: Utam   
今年は盛り上ったAllman Broですが、デレックトラックスBandはツアー真っ最中、3月まで
入っているんですが、来年のBeaconシアター大丈夫かな? ウオーレンヘインズですが、12.20の
15回クリスマスJam(アシュビルCivicCentre、NC−−>どこだ?)でファンキーミーターズ
ノースミシシッピオールスターズ、サニーランドレスBand,ステインドソウル等が出演する
とこに何故かアコスティックで参加するようです。 BassのOteilですが、Oteil&Peace-
makersの日本ツアー(東京、横浜、名古屋、神戸、大阪):BassX2+Dr.は非常によかった
ようで現在はUSツアー中です。もう一人のBassはビクターウーテン、Drはデリスワトソン。
台湾から見に来たFanがいたとか、日本のヒッピーに感銘を受けたらしく、デュエインAllman
の刺青を背中にしてる人がいたと、わざわざ書いています。 いやそういう人もいるんだろう
なー。まさかシールじゃないだろうし。 では
[2003年11月19日 13時15分59秒]

お名前: Utam   
1967年にOtisRedding、SamCookeとともにSweet Soul Musicを書いた アーサーコンレー
さんが 17日にガンで オランダでなくなられました。 この一曲でSoul界のPriceと
呼ばれ、(Otisの庇護の元頑張っていたのですが、彼がなくなって苦労されたようです。)
67〜8年には欧州をSam&Dave,EddieFloyd,BookerT&MGs、マーケイズ、パーシースレッジ
とツアーし人気を得て、68年にはトムダウドProduceでBeatlesがwhiteアルバムにいれた
オブラディオブラダ(ジャマイカのRockSteadyを採りいれた最初の曲)をギターに
デュアンオールマンを入れて録音してHitさせました。 やはり あの時代 黒人としての
苦労もあったようで、71年にイギリス、ベルギーへ移られ、最後はオランダを居住の地と
選ばれたようです。   57歳は若かったです。   でも あの頃のOtisとかS&Dとかの
Soul Showってみたかったですね。 この頃の映像はないんだろうか?
[2003年11月18日 13時21分58秒]

お名前: Utam   
E.Claptonですが13日にBand全員でconcert4Goergeに最後まで出席されたとのことです。
さて やっとツアーも始まって、来週には東京ですが 初日の広島は2:20分くらいで:
01.Nobody knows you when you're down and out 
02When you got a good friend
03.Crossroads 
04.I shot the sheriff 
05.Bell bottom blues 
06.Reconsider Baby
07.Can't find my way home 
08.White room 
09.I want a little girl 
10.Got my mojo working 
11.Hoochie coochie man 
12.Change the world 
13.Before you accuse me 
14.Kind hearted woman 
15.Badge 
16.Holy mother 
17.My father's eyes 
18.River of tears 
19.Lay down Sally 
20.Wonderful tonight 
21.Cocaine 
22.Five Long years 
23.Knockin' on heaven's door 
24.Layla 
Encore 
25.Sunshine of your love 
26.Somewhere over the rainbow
ですが、17日の大阪では Nobody knows when you're down&out, Before you accuse me
My father's eye, River of Tearsが減って 2時間です。 平日の関係か?会場の関係
か? 大阪は19日もありますので。。。。

ケイジさんが先日の 落語とBluesのゆふべ で かけけた ECの Bluesですが、あれに
入っているFurther On Up the Road はBestOf FreddieKingに入っているものより
長い編集してないものらしいですね。 ECのShowにFreddieが飛び入りした時の音なので
やはりFullでききたいですね。
[2003年11月18日 13時9分12秒]

お名前: Utam   
ケイジさん、すみません 5周年でした。4年目は終わってました。 とにかくRoll On!
本日は BB Kingの話題です。ちょっと古くて1ヶ月前ですが、スエーデンのPolar music
Prizeを10.13に受賞されたとのことで。これはロイヤル・スエーディッシュ・アカデミー・オブ
ミュージック アワードというらしいですが、あそこの王様とかから ノーベル賞の授賞式をやる
コンサートホールで渡されるようです。渡されるのは来年の5月でして、125,000
USDもらえるようです。 BBはすでに来年の5月までの予定が入っておりまして、
(でもほとんどUS国内で、スエーデンがひさしぶりの海外となります。日本にもきませんかね?
)でもなー働きすぎで大丈夫ってかんじするんですけどね。 座ってやってる分 消耗は
へってるんでしょうけど。。。 以下が北欧の予定です。
22.05.04 - Stockholm, Sweden - Stockholm Concert Hall
24.05.04 - Stockholm, Sweden - Stockholm Concert Hall
26.05.04 - Helsinki, Finland - Ice Hall
27.05.04 - Malmo, Sweden - Baltiska Hallen
28.05.04 - Frederiksberg, Denmark - KB Hallen
29.05.04 - Aarhus, Denmark - Aarhus Arena
14.07.04 - Stuttgart, Germany - Freilichtbuhne Killesberg
もうすぐ ドイツとかも発表になるんでしょうね。 でも6月はどこへいってるんでしょう?
[2003年11月13日 13時23分47秒]

お名前: Utam   
今日は天気がよいので(ひさしぶりに)もうひとつ書きます。昨日のサンタナ 武道館への
Ericの飛び入りはありませんでした。 さて後は?  但し13日に日本青年館である
Concert For Georgeの試写会(Beatles Fan Club主催)にはご列席とのことです。
あのパーカッシオンのクーパーさんまで出るというのですが、彼は今度のECのツアーBand
に入っているのでしょうかね?  ベルリンさん 早々とどうもありがとうございます。
[2003年11月12日 15時23分15秒]

お名前: ベルリン   
私にまで祝辞いただいて、本当にありがとうございます。私はこの掲示板に定期的に書いて
いる方々も、場所がたまたま投書欄だというだけで、うたむら・コーナー、とど・コーナー、
江戸コーナーという風に考えています。皆さん専門分野があり、井上さんもマルチなHPが
できて喜んでいるのではないかと思うのです。最近井上さんが忙しい時もあるようですが、
こういった皆さんのサポートは横っちょで見ていても素敵だなあと思います。これからも
人形町長屋、みんなで楽しく行きたいです。
[2003年11月12日 14時57分53秒]

お名前: Utam   
書き始めて4年目に突入しました。本当、書くことって日常的にあるもんですね。Bluesとは
いえ好き勝手にかいてるし、ベルリンさんとかも書きこみしてくれるし。話題がつきない限り
かかせて下さい。 本日は コージ(ライトニン)大内 さんのお話です。大内さん
 検索すると今回の翁庵GigのおかげでHit数がどっと増えましたね。頑張って下さい。
ところでケイジさんが前に書いてた(?)と思うんですが、彼は今年の4月に富士宮市の
Bocco Bar(検索できます)でLiveをやっていまして、ケイジさんがLive盤を購入しまして
聴かせてくれました。これまでオヤジBoogieしかきいてなかったので、最初からきいてみたらどうも音がギターがエレキなんです。(そう聞こえるんです)それでBoccoのサイトへいって
Liveの写真をみたら やはりいつものGibsonのアコ。 どうやったら、ギターの音があー
いう風に、私が先週の土曜日に採ったのと違った音になるんですかね? ケイジさん、一度
聴いてみてくれませんか? (録音してくれた時に音をいじってませんよね?)
昔 同じくケイジさんがいってた日本のBluesのcomplilation盤に入ってるオヤジBoogie
というのはどんな音なんでしょうね?  Blues&Soul Review の ハガキに大内さんの
ことを書いて、一度日比谷のサポートで出して反応みて、CD製作したら?といってみます。
チョモ さんも大内さんのこと やはり 大分弁のBluesが印象的とかかれていましたが、
あれは強みですよね。 海外いっても あれは あれで押し通せばよいという感じがします。

最後にBoccaBarは11月に 吉祥寺のBluesがきけるお蕎麦や”からまつ亭”のBlues隊
(写真でみるとおじさん(G)おねえさん(G、slide)おじさん(Bass)ですが、CDも良い
できなので。)を呼ぶようですね。 ケイジさん 3月には 吾妻さんも からまつ亭に
出演してることもあり、一度 吉祥寺の からまつ亭いってみませんか? (いったこと
ありますか?) 
[2003年11月12日 13時6分38秒]

お名前: Utam   
11月の新譜で、2、3枚ちょっとおもしろいのがありました。1)ジョニーオーティスショーの50年代
のラジオでもLive。 一度ミラーBluesFestというのがあって川崎のチッタで
このBandを見ました。彼らの昔のLiveも聞いたことがあります(以前かいてます)。
基本的にいろんなゲストがR6B、Blues等を演奏、唄うのは変わらないんです。でもあのシャギー
のおやじさん(シュギーとは最近はいわないらしい)はそこらへんの編集(集める)力があるので
非常にノリも流れもよく、気持ちがよい。当然Willie&Hand Jagもやってます。 途中の
本物のコマーシャルまで入っているのがおもしろいです。
2)ボビーラッシュ:Undercover Loverだっけ。アメリカのチトリンサーキット(黒人向けの
LiveHOuseまわり)の王者(Blues&Soul Review誌にいつも寄稿してます。)、Bluesから
Funkっぽいものまでなんでもござれ。 今回のThe Bluesの放映でも重要な役回りで一躍
有名になるんでしょうかね? Harpもうまいし、唄がうまい人です。 2,3曲目に
Tough Titty(”でかパイ女” とでも訳すのかな?)という曲がありますが、最初から
”朝、家にたどりついたら、女房がドアを開けてくれない! 窓からみたら 親友と女房が
。。。。!” というBluesですから いやこういうテイストよいですね。
3)コーネルデュプリーはLiveをだしました。ドイツ盤ですが、一曲だけ聴いてみてほしいの
が、Memphis Soul Stew. (彼は これはハンバガーシチューだといってます。)
有名なリフにのって、楽器が一つ一つ入っていく(ついでに紹介も入る) この曲は
Westroad Blues Band(2期のKey,Saxが入ったとき)のLiveでBand紹介の時に演奏して
初めてききました。あとは桑名正博のLP(曲が少なめのミニLPってやつです。)に入って
て買って聴きました。ぜひ聴いてみてください。 なにしろかっこいいです。
[2003年11月11日 13時31分43秒]

お名前: Utam   
今日は03.11.08人形町翁庵にて開催された落語とBluesのゆふべの落語の部分を抜かして
感想を書きます。出演者:五街道喜助、大内(ライトニング)コージ。19:30〜22:10
。五街道さんは川崎FMに番組をもっててBluesも良くかけるというので 今度きいてみるつもり
ですが、(彼のHPをご参照下さい。)私より10歳は若いのに、聴いてるのが同じなんですよ
(ProgessiveRockも)但しBadCompanyのポールロジャースみたいな歌がうまい人はお嫌い
とのこと。(私はBadCo.の来日一度の武道館をみてた人で、Freeを神田共立講堂では見れなく
て、コゾフのいないラビットがKeyで入って、ポールがギターやってるのを後楽園で見た
人なので少々思い入れがあるんです。)とにかくBluesでもアルコリ、ライトニンに
ロバジョン、ハウンドドッグテイラーという渋めの方達をあの場で紹介して、いやなかなか
と思わせました。(テイラーはかけてませんでした。ごめんなさい) 彼の語りでBlues
Talkやったら、渋谷のBlueHeatでもへたなDJがやるよりおもしろいと思います。
またこういうのを聞きたいです。 彼はひょっとするとBluesを唄ってもらうとうまい
という感じもするんですが。。。体格も良いのでゴスペルとか、BluesでもBBみたいに
唄ってしまうのが合うと思います。是非真打になったら、記念Liveをやって下さい。

大内さんは いつもの古い使いこんだGibsonのアコギをもって登場、南部のJukeJointのように
ビールのケースを置いて仮舞台にしたStageで上からのPinSpotで唄います。ライトニンでMojo
Hand、CofeeHouseBlues、自分の大分弁のオリジナルの初恋のbluesに、おやじBoogie。
歌が実にBluesがライトニンとかハウンドドッグテイラーに唄われているように はっきり唄わず
日本語まで英語のBluesに聞こえてしまう(大分弁Magic)で引きつけます。一曲は短いですが
(おやじBoogieのフル版は長いそうで、私も2年前に一回した聴いたことがないので、あとは
ケイジさんからいただいた静岡でのLiveだけです。)よく聴かせます。アコブルースはかく
あるべき姿を見せてると思います。曲間のしゃべりも 大分の話は 非常におもしろい、
Bluesはやはり現実の厳しさをユーモアで包んで表現するものだ というのを感じさせて
くれます。 私も その内 サラリーマンの悲哀でも こういう形で表現できれば良いと思いますが
まだまだなので、聴く方にまわっています。 おやじBoogieは大分弁でやって やはり
今回のようにShortVersionでも良いですから東京弁Versionでやってくれると助かります。
おかげでやっと内容がわかりました。  (この種では 私の好きなHardFolkの人で、青森
弁で ”生きてるっていってみな”という曲を歌ってる、うー名前を失念、今度かきます、
方も凄い訴えかけるものがあります。)自分の言葉で語れること、自分の言葉で唄えること、
自分の話し方でそしてその言い方で唄え、語れることがいかにすばらしいか! Bluesは
100年前に再発見されるまで黒人の方々の表現だったのですから。。。。
大内さんのStageは一部(ライトニン)二部(大分弁)がメインで進み1時間ちょっとでしたが
充分でした。 土曜日にはアンコールで カントリーBluesの(名前が聞き取れなった)友人
の方が飛び入りでTapで参加され 大内さんのインストにあわせてTappingを披露されました。
これが良かった。翁庵の床がTapボード化してました。南部でも こうやって踊ってたんで
しょうね。(jukeで) また大内さんがハウウンドドッグテイラーの曲を一曲やったのも
印象的でした、テイラーはエレキでDrumのみをバックにやってたりするので(スライド
もやります)、大内さんも そのうち中間にエレキ版をやってもおもしろいかなー?と
思いました。 観客も30名くらいでしたが、(LiveHouseにありがちな 酔っ払い
とか危ない人がいないだけ)非常に安心してくつろいで楽しめました。 ケイジさん
(大内さんの表現では ”非常にblues好きのマスター”)また、実行委員会の皆さん方
ご苦労さまでした。(Bluesの人が 寄席の名前のボードっていうのか名前だし に名前が
でて 出てきたのも面白かった。お囃子はなかったですが、Bluesお囃子なんかないだろうし
ね?) 昨日は録音した音を聴いて寝てしまいました。 私の笑い声を除いて(だって
大内さんの語りがおもしろいものんで、止められない。)良く音が入っており、これは
ロバジョンの録音より良く入っております。 こんどまたまわします。
それと 来ていた友人のBluesギター水野さんの 知り合いのカメラマンさん、Stage前で
近距離で大内さん 五街道さん撮影できて良かったですね。お疲れ様でした。また作品を
ここのHPで見るのを期待してます。Digitalの良いカメラ(EOS)を持っていらっしゃいま
した。  では またこういう企画を楽しみに。  (皆様:五街道さんのHPもみましょう。
おもしろいです。)
[2003年11月10日 12時17分40秒]

お名前: Utam   
ライチャスBrothers、先週書けなかったら、ベルリンさんが書いてくれて助かりました。
ボビーハットフィールドさんは、私にはなじみがなく、もう片方の相棒の方がたしかDirtyDancing
(89年の映画ですね)でHit曲をだしたという記憶があるくらいです。 ライチャス自体は
白人ソウルのHit曲で有名なグループですが、まだやってたんですね。 でも開演前に亡くな
られて本人もそうですが、Fanがたまりませんでしたね。これからはライチャスBro.Review
になるんだろうか? このBandの声は 若い人に受けるホール&オーツと異なり、フィリー
ソウルでなかったので好きでした。 ご冥福をおいのりします。
[2003年11月10日 11時38分30秒]

お名前: ベルリン   
今年は気のせいか訃報が多いような感じがします。ライチャス・ブラザーズの1人ボビー・
ハットフィールドがショーの直前死亡しているのがホテルで発見されたとか。11月5日まで
現役だったというのは凄いと思います。最初のアルバムが出てから今年でちょうど40年。
ということは私も40年以上ソウルを聞いていたということ。彼がまだ現役でいられたという
ことは、まだ彼の曲を聞きたい人が私以外にもたくさんいたということで、うれしくも
あります。現役40年というのは長いけれど、63才で死ぬというのは早すぎ。
[2003年11月8日 0時24分15秒]

お名前: Utam   
9月にUSで1週間にわたりTV放映されたBluesですが、VideoがNYから届いたため見ています。
現在3日目(Road to Memphis)が終わったとこですが、感想は全部みてからお知らせ
します。 一つ言っておきたいのは この番組の協賛CMをフォルクスワーゲンがやってます。
日常の風景の中で いろんな人を写して その人達が少しずつ曲を口ずさんでます。Spoonful
です。町のCafeで コーヒーを飲んでる女性がいて その人も同じです、すると どうやら
近くを通る車がカーステで Spoonfulを流して。。。町に この曲があふれる。
寝てたWillieDixonに似た黒人が良くきいた曲が流れてるので目をさまし、
窓を開けると、町中にSpoonfulのあのレフレインが響いている。  最後にこのCMは
VWが協賛してますときますが、憎いですね。イキですね。 こういうCM日本でもほしいと
思いませんか?  今までは ウイスキーのCM(それもUSのなんだっけ、なんとかターキー
だっけ?)でBluesの人を映して、他のポスターとかにも使ってというのはありましたが、
こういうんで充分ではないですか?  使用料高いんでしょうか?この曲は。それとも
この企画専用なので特別とか。。?  Spoonfulで思い出しましたが、TheWhoのLiveAtLeeds
のYoungMan’sBluesの途中のギターソロの時にVoがからんできて、その際にこの曲のリフレ
インがでてきます。これはLifehouseToLeedsという海賊盤(その昔はLeedsのOuttakeが
入ってるのはこれしかなかった)に入ってますが、レコードではCutされ、25周年のCDでも
Cutされたままです。 使用料を払うのがいやなんでしょうかね? けっこうかっこいいん
ですが。 ちゃんとLiveそのままをききたいですよね?
[2003年11月6日 12時22分24秒]

お名前: ベルリン   
ジョージ川口

私もジャズ・ファンではないのでジョージ川口について知っているとは言えないですが、
渡辺貞夫、日野照正(何となく漢字違うような気がしますが・・・)、などと一緒で、
自分が好きなジャンルの音楽でなくても自分の時代に一緒にいる人と感じていました。
私がまだ餓鬼で、ミュージッシャンがお兄さん、お父さんといった頃から名前は無論知って
いましたが、大橋巨泉が大衆向きの番組で紹介したので、ミーハーでも名前ぐらいは知って
いるということになり、そういう意味では紹介した巨泉の功績も大きいです。夜の番組に
顔を出す時はたいてい仲間のジャズメンと一緒で、自分の好きなジャンルでなくても仲の
良さそうないい雰囲気は伝わって来ました。音楽は仲間との折り合いが良くないと観客にまで
それが伝わってしまい、テクニック、才能だけでは足りないなあと思わせるいい例でした。

ジョージ川口は変なたとえですが、私にとってはハナ肇と似たイメージで、自分がスポット
ライトを浴びるというより控えめでグループの要になるという感じ。職業柄そういう風に
なるのかも知れませんね。野球ならキャッチャー、サッカーならゴールキーパーですか。

彼の音楽をあまり知らないのにさびしい気分になるのは、自分が子供から大人になる時期に
先に立って生きていた人が亡くなったからなのかも知れません。先日ハリウッドのアクション
映画を見たのですが、そこでも先輩の親父が死に、後に残った若い衆がさびしい思いをする
というストーリ。世代が変わるのはいいことですが、功績を残して去って行く人には静かに
花を手向けたい気持ちです。

そのアクション映画ですが、ピカピカのハリウッド映画で、何もかもがきれいに納まって
いますが、音楽がゴキゲン。会場でやっていたサウンド・ドラックの抽選に外れてしまった
ので、曲名などは全然分かりませんが、冒頭アラビアの音楽を西洋のオーケストラで演奏
したような素敵な曲がながれ、途中本物のソウルらしい歌声が流れ、70年代の思い出シーン
ではジャクソン5など流れます。ピカピカのハリウッド映画として、欠点もアラも見えない
映画は普通退屈なのですが、これは楽しかったです。日本でも公開されたようでミニミニ
大作戦というようです。そのうちに記事出します。
[2003年11月5日 15時42分6秒]

お名前: Utam   
これはちょっとジャンルが異なりますが書いておきます。ジョージ川口さんが11月1日に
76歳でお亡くなりになられました。よくTVにもでられ、子供の頃にBigBandとかのTVが
あるといつもこの方がでていらっしゃいました。 テクは当然凄いですが、この方は 冗談
もかなり達者な方で:70年代のベトナム戦争が激しくなっていった頃、ベース関係の仕事で
ベトナムへの慰問が入ったらしい。米軍の軍用機で現地へいって 野外音楽堂みたいなとこで
演奏してたら突然 ベトコンが攻撃をしてきて大変なことになった。まわりは銃弾が飛び交って
いたが、度胸はあるので演奏を続けてたら 後ろのBassPlayerが撃たれた! これはヤバイと
いうのでDrumSoloを始め、終わらせてから。近くの飛行場へいったら、戦闘機があったので
乗って一人で帰ってきた。ーー>慰問で50−60年代くらいは日本人も韓国とかへいってた
とい話しもありますね。(実際は?ですが、ありえない話しではないでしょう) 飛行機の
操縦ができたのは事実らしい。  この話しをしてたのがちょうど、アポカリプス・ナオの
映画が封切られて少ししてからの話しなんですが。。。。  さて どこまでが真実が神のみ
ぞ知る!  ご冥福をお祈りします。
[2003年11月5日 12時15分31秒]

お名前: Utam   
お休み中はAccessできなかったので:TokyoBluesによると、ハーモニカSharが今月はオース
トラリアツアーのようですね。昨年みそこねた人ですが、良い音をだしてて、一緒の白人の
ギタリストも良いです。  J.Lee Hookerの最後のCDがでました。(01/06/21に亡くなって
ますが)娘さんの歌手;ザキアHookerとProducerが最後に録音したものを探して製作したよう
ですが、ゲストがAllStarで:VanMorisson,ElvinBishop,JohnnyWinter,J.Throgood,
あとウオーレインヘインズ、ディッキーベッツ等凄い人ばっかです。Titleは FaceToFace。もう2度と
新作はでないでしょうから。  要Checkです。   東京は人形町の翁庵での落語とBlues
のゆふべ が目前に迫ってきました。 ケイジさんとか、協力者の皆さんにはお疲れ様ですが、
頑張って下さい。
[2003年11月5日 12時6分33秒]

お名前: Utam   
Blues銀座情報ですが、ケニー花岡Unitが東京でやるようです。
憂歌団のBassの人のBandですよね。たしか2000年の日比谷でみたKeepOn
Pushingの日の夜に東京でやってたという記憶があります。(隣の人が これから
行くんでといってたので)多分私は見れないとおもいますが、興味あります。花伸って話しで
凄いときいてたので。。。 2日目の浜松町って 海岸の方なんでしょうね。いってみたい
ですね。

「ケニー花岡ユニット東京ツアーのご案内」

東京では数年ぶりのライブ!!
皆様お誘い合わせの上、
生の花岡献治をご堪能下さい。
ご来場を心よりお待ち致しております。

花岡献治[vo. b], 宮井操[vo.harp], 高野秀樹[drs.] & 花岡伸二[g.vo] 

両日ともに、前売り3000円・当日3500円
いずれも、ド別 オープニングアクト有り

■11月1日(土)
原宿 CROCODILE〜クロコダイル〜
OPEN 18:00 START 20:00 
渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
03-3499-5205

■11月2日(日)
浜松町 CLUB JUNK BOX TOKYO BAY
OPEN 17:00 START 18:00 
港区海岸1-15-1 スズエベイディアム
03-5777-8761

憂歌団×4分の1と花伸×5分の2に、プラス私という状態のバンドです。
http://www.yo.rim.or.jp/~hidedrum
[2003年10月30日 13時17分54秒]

お名前: Utam   
Blues 銀座さんよりの情報ですが:新譜 黒真珠をひっさげてのツアー期待しちゃいますね。
ERIC SARDINAS/エリック・サーディナス
JAPAN TOUR 2004

2004.1.24(土)東京 渋谷クラブクアトロ
open17:00/start18:00/\5,000-(税込/1drink付)
一般プレイガイド発売:11/15(土)
<問>クリエイティブマン Tel03-5466-0777
http://www.creativeman.co.jp/040106pages/eric.html 

2)Tokyo Bluesよりの情報ですが、10月中旬の武道館でのChar,サイモンカークとの
CreamTributeを病気でCancelしたジャックブルースですが、かなり大変だったことがわかり
ました。昨年夏に肝臓ガンがみつかって、9月の初めに手術(移植)をしたところ、拒絶
反応がひどく また感染症も併発して死にそうだったそうです。いまでは回復していると
家族よりのお言葉がありました。 日本でもペーパースリーブのCDをどっとだして、
Stonesの中でもJackBruceとMickTaylorが一緒にやったBand
のLiveがでたとか話題になってるのに。本人がこういう状況とは。 60歳だそうです
が、Charとみてみたかったです。 ケイジさんは 鈴木賢二がギターでInkStick
で見てるので良いですが、私はまだ この人をみたことがない。 うー Spoonful
を 会場で歌いたかったなー。 頑張って回復して 来日してください。
Bassの人の中で、Cream,Who,Yes(昔ですよ)、Stones(昔)
あとBeatlesは大好きなんです。
[2003年10月27日 12時11分31秒]

お名前: Utam   
昨日の2件目の話し:Allmanの新譜ですが、モントレーじゃなくてアトランタのLiveです。
Live録音されているので アメリカンUnivがAudience用の環境音用マイクの音とSoundboard
の音をMixして音を作ってるのと異なってるので当然良いわけです。 あと5月のMountain
JamにはJonny Winterが入ってます。 (この音源はすでに Allman のFanの中では
出まわってたんですが、たしか もってますね。比較してみなくては)
いままで気がつかなかった私がおろかだったんですが、ダウンタウンブギウギbandの良く聴
いた日比谷公会堂のLive”脱どん底”に入っている 横須賀BaseCampBluesのリフは
AllmanのHoochieCoochieManからのいただきだったんですね。それにしてもDTBWBもAllmanの
最初の方のAlbumからもってくるとは凄いですね。(Liveに入るまでこのAllman版は聴いたこと
がなかったんです。IdolWildSouthは聴いたことがないんです。2ndも。)
でもこの荒荒しい音のLiveって良いですね。
[2003年10月24日 13時7分55秒]

お名前: Utam   
ちょっと間があくと書きたいことが増えてしまいます。最初はメモも兼ねて簡単に:1.BB
Kingの新譜はLiveByRequestで今回のツアーのLive。JeffBeck
が当然ながら3曲で参加してます。(昨日渋谷のタワーでみましたが、横浜はまだ入ってない)
2.Allman Bro.のサイトでは夏頃から騒いでいた、70.3&5月のモンタレーPopFest
のLive(2枚組)が発売となりました。 この後の音源でつい最近日本でもでた12月の
アメリカンUniv.にくらべ音がStereoでちゃんとわかれており、演奏自体も良いですね。
(あの頃で悪いわけがない) 3.Vanモリソンの新譜ですが、けっこうJazzyですがBlues
入ってて、St.James Infanatoryだっけ(こう書いたかな?)も入ってます。良い感じ
です。 4.Mountainのギター レズリーウエストの新譜 はBlues満載です。聴いてみよう
よかった買おう! 5.9月にYOTB記念でアメリカで放映されたThe Bluesシーリーズです
が、これは本当に凄いものです。 弟からすこしずつ見せてもらってますが、凄さはちょとと
ずつ書いていきます。お待ちを!  でも根性いれないと 何いってるのか黒人の人のがわかん
ないんですよ。 6.めでたい話しですが、アルグリーンが70年代半ばから説教師となって
R&B界からは離れていましたが、遂に元のProducer Willie Mitchelと一緒になって
I Can't Stopという新譜をだします。(USで11.18に発売です。)昔のHit曲のコンビが
どのような音を現在だすか 楽しみです。(本件はUSA Todayの週末版、9.26付けから
でした。)
ケイジ’sCafeでのケイジさんの 86年のWestRoadBluesBand(日本が誇る関西の偉大な
BluesBand)の成蹊大学に出演した日付を調べていただきましてありがとうございました。
D.U.Bもケイジさんに連れられて、関内のエアジンで見ましたね。 WestRoadの話しも
そのうちにかきます。今日はたまった話しを出しておきます。
[2003年10月23日 13時13分18秒]

お名前: Utam   
2003ボナルーFestivalのLive盤がでまして、JBがIFeelGoodで頑張ってます。ここのFestは
最近では現代版のWoodStockと呼ばれていますが、とにかくオルタナ系からFolkからRock
までいろいろでてます。偶然聞いてみてみつけたんですが、Widespread Panicという もう
キャリアーも長いBandがいます。Jam系と呼ばれてるようですが、このボナルーCDに入ってる
パパ・ジョニー・ロードという曲を聴いて、おもわずこりゃAllman Broだと! スライド、
Pianoは踊ってるし、Voは渋い。よく調べてみたら、このBand ’99年にはギターが入る
前のDirtyDozenBrassBandと一緒にLiveを出してます。 こりゃ、昔の言葉ならR&B,現在
ならJam系となるんでしょう。このLiveは興味があるので その内手をだしてみます。
しかし、こういうBandの名前にされると 聞く前から避けたくなりますね。 いや先入観
をなくして音を聞こうという前に選別が入ってしまいます。 では機会があったら聴いてみて
下さい。
[2003年10月21日 13時22分32秒]

お名前: Utam   
03.10.13大木トオル人形町Liveの話しを当日のギターのレイニーズBandの南沢さんが書いています
ので http://www.on.rim.or.jp/~ipa/raineys/cgi-bin/bbs/cbbs.cgi#0 
をごらん下さい。突然予定のBassがだめになったので 新井武士さんが入ったとのことでした
が 新井さんが 初代バブルガムBroのBassとは知らなかったなー。
この人達業界長いですからいろんな話しがあるんだろうなー。 来週がまたちょっと書けない
日が多いので書いてしまいました。
[2003年10月17日 15時41分12秒]

お名前: Utam   
今日はもう一つ書いておきます。 今タワーのBluesコーナーで、女性のロリーブロックという
人のCDがでています。金髪のお姉さん(おばさん?という感じがウラの皮ジャケを着た写真
をみるとするんですが)が アコもって指にはスライドというちょっとBluesのCDっぽくない
感じです。タイトルは Last Fair Deal (ロバジョンの Last Fair Deal Gone 
Downからとっててこの曲も入ってます。)、TravellingRiverSideBluesもやっていて
最初から変則Tuningでスライド、テクあります。声が女性なんですが 歌い方も曲によって
わけててうまい人です。 Gospelもはいってて Look what Lord has done だっけは
けっこうききものです。 但しこのCD自体は Bluesだけでなく、Forkもあって、彼女の
いろんな面を見せています。    この人はDVDででてるRobert Johnson Tributeの
Live で 一人だけ女性でStageで 変則slideをやってるのを見て、こりゃ誰だと思ってた
人でした。Stageはフルでやったら(それも小さな会場で)おもしろそうです。
[2003年10月17日 13時55分29秒]

お名前: Utam   
03.10.13にユニバーサルスタジオJapanへ行ってきました。Blues BrothersのShowの時間を
調べたら、11:30と18:00.後者しかみれない。(他は2回でるけど挨拶だけだって、
バカにしておる)17:30にいったら、TDLの小Stageと同様の小さなものが大通りの横
にあって、最前列は2重にすわってまっている若者がいる。けっこうBBではなく、主演者に
Fanがいるらしい。(実際にはBBのFanもいたんでしょう) そのあと2mくらいが車椅子の
移動のためにあけてあったが、開演前10分になって前に詰めて下さいとなって移動しました。
音楽がかわって、GoingBackToMiamiとかがかかる。まわりが 横をチラチラみてるので
なにかあるかと思ったら、BBが例のパトカー(上にでかいSpeaker付き)でStageの横まで
来てる! 最初にSaxの人がでてきて 日本語であおって、BBが登場、当然 カバンに手錠
ではずすとこまでやって、EveryboyNeedsSomebodyと始めます。 BB は アークロイドの
方は感じかなーですが、ベルーシは腹は若干でているが背がアークロイドと同じ、でも
側転するくらいですから、まーいーか。途中のしゃべりは大阪弁、これならSweetHomeChicago
もSweetHome大阪とやれば受けると思うんですが、この2番の曲はオリジナル通り。途中は
Saxソロを入れます。Stageは基本的にこの3人しかいません。 そのあとで、Saxの人の
職場の上司の黒人のおばさんが登場、日本語で 働け! なにやっとんねん ぼけ!
これでRespectが始まり。 この人 やはり体型がぽっちゃり、スングリしてるので、この種
のSoulにぴったりの声と迫力! BBの2人は映画のフリをちゃんとやってます。
これでおばさん ひっこみ、 3人がどうしよう?と対応策を考えて、アークロイド役が
安心しろ オレが といって LoveManを歌い出します。(これってナにかBBのCDに入って
たっけ?) とにかくShowのノリが良いため みてる方も救われます。このStageは通りに
面してるハリウッドエリアなので 100名以上みてましたね。(女房と子供は 別のとこで
待ってました) あと、1,2曲やって最後はマイクをお客にむけて 歌わせたりしたのは
憶えてるんですが、何をやったのか 記憶にないんです。 ぼけ!です。 全部で20分くらい
でしたが、現在BBが来日しても 別の黒人の人が歌ってたりするので この雰囲気が楽しめる
のはUSJか USLAしかないんでしょう。  登場シーンは Everybodyより Can't Turn
you looseのリフで でてきた方がLiveっぽくて良いと思いましたが。 私は充分楽しめた
R&B Reviewでありました。  今日は最初のCD: Live、Universal Amphitheatreを
きいてみることにしましょう。
[2003年10月17日 13時47分39秒]

お名前: Utam   
今日はもう一件書きます。最近の新譜から:ロベン フォード ”KeepOnRunning”
基本的に私はこの人のLiveを井上さんから聞かせてもらってギターで好きになりました。
今回の新譜はタワーではJazzとBluesの所で売られてます。ゲストがHarpでJ.Mayall、
SaxでエドガーウインターがJoinしてますので当然かとは思います。 曲の半分がBluesで
インストから有名な曲もあります。あとはECのBadgeまで入ってる(なんでこの曲をえらん
だんでしょう?ジョージと関係あるんでしょうか?) Shaffleとか、Slowなとこでも
ギターは良いんです。ヘンに黒人っぽくなくていかにも白人が弾いてるのがわかって、
それにテクもあるし。但し 歌が違います。Bluesをこういう感じで私にいわせればPop的な
感じで歌ってはおもしろみがかける。かなりシリアスなBluesまで 歌い方がFlatなので
どうしても 歌が余計という感じがします。 あとBluesなら Bluesだけにしませんか?
半分以上入れてるんですから。 コマーシャル上 ムリかな?
[2003年10月16日 15時2分52秒]

お名前: Utam   
この前に書いたプレスリーのラバーネッキンの追加: Remixでは演奏が前にでてると
書きましたが、Hornをかぶせ、ギターも足してます。(これがうまい!)Bassは
Originalから凄くて、ほとんどBassに対してVocal(プレスリーとBack
Voの女性達)が挑んでいるという感じです。 (##Stonesの Live With
Meをもっと凄くしたようです。) この傑作 Soul・R&Bは是非一度聞いてください。
彼のかっこ良さが発見できます。
[2003年10月16日 14時53分59秒]

お名前: Utam   
1)プレスリーは生きている! 5000Miles to Gracelandをごらんになりましたか?
私はケビンコスナーが悪役をやるので好きでした。いやラスベガスのプレスリーコンテスト
でしたっけ? 先日Dredzeppelinの95年のCD Classicsを買いました。Vo が実は
プレスリーです。(そっくりなんです!)最初のCDの時は途中にプリシラはどこにいる?とか
声を入れてたりして、但し95年のClassicではSmokeOnTheWater,FreeBirdとかおいしい曲
を歌ってますが、やはり昔からの方針は健在で、プレスリーでレゲエをやるという 凄いん
です。最後にはいってるBeatlesのTheEndメドレーまでレゲエですから、アレンジが難しい。
2)Remixですが、最近の3曲の内 ラバーネッキンと、ラスタバウトだっけは未発表曲で、
その音を再度分離をよくして 音をくわえたり、削ったりして新しくしたようです。ラバー
では オリジナルでやってる ソウルクラッピン をなくしており、Bassはオリジナルから
非常に前にでてたのを、Drを前にだして最近っぽくしてます。女性コーラスも昔の方が
完全に明確でセクシーで、Remixでは ノリを意識した最近の音となってます。 Stonesで
恐縮ですが、悪魔を哀れむ歌では オーケストラを加えて、Bandの音をなくして Voを
出したりした処理がされていますが、私の趣味ではないので買ってません。
でも ラバーネッキンは 買いですね。 いやソウルです。
[2003年10月10日 13時11分5秒]

お名前: ベルリン   
プレスリー

こちらでも最近プレスリーの曲がヒットして、2曲ほどラジオに流れるのですが、あれ、一体
どういう風になっているのですか。以前プレスリーのドラムをやっていた人を知っていて、
東京で会った時は確かプレスリーは死んだと言っていました。コミットメンツのジミー・
ラビットのお父さん、コール・ミーニーがプレスリー・ファンという事になっていますが、
ここでもプレスリーは死んで、彼の家ではローマ法王より高い地位を得ています。その
プレスリーが軽快なリズムでポプス調の曲を引っさげてヒットチャートに登場したので、
いったいどういうマジックを、とずっと考えています。

リミックスというと、1度本人の声で録音したものを楽器その他分割して、音を増やしたり、
減らしたりするんでしょうか。技術的な事は全然知らないもので。シンセサイザーなどを
使うと、基本の音をサンプルで取っておいて、それを楽器のように使って、別人が歌う声を
別な音声で出したりできるらしいですが、こういう事が書いてあるサイトでも知っていたら
教えてください。

実は私はプレスリー、ジェームズ・ディーンなど、あの時代のスターのファンではなく、その
少し後の世代。プレスリーは不本意な曲を歌わされ過ぎたという気持ちがあります。スターと
いう仕事が忙し過ぎて、歌という仕事に専念する時間が少なかったように思います。使いよう
によっては行けそうな声をしているだけに、ちょっと残念。まだ聞いていませんが、娘も
歌は行けるようで、この間出したジャズか何かのCDはいいという評判を聞いています。

ちょっと秘密の話。実はプレスリーは養老院でまだ生きているのです。ある人と入れ替わった
のですが、火災に遭い、書類が焼けてしまったので、入れ替わったまま。人気稼業には疲れて
いたのでそのまま放ってあるそうです。娘に会いに行けないのだけが心残りだとか。
詳しくはDon Coscarelli いう監督の Bubba Ho-Tep(USA 2002 92 Min)という映画を見る
と分かります。大規模な作品でないのでビデオでもいいです。暇があったら見てください。
[2003年10月9日 17時9分33秒]

お名前: Utam   
1)昨日の大木さん情報に誤りが、フジTVの話しはBSで、昔の番組を再放送してたようです。
(BSみれないので)倉田まりこ が ”今あの人は”以外ででるとは思ってなかったんですが。
すみませんでした。
2)ちょっと前にでたE.プレスリーのRubberNeckin'のRemix (このOriginal自体も
発売されていないという話しですが) ですが、Stonesの悪魔と違って、こちらは非常に
成功していると思います。オリジナルがアップテンポのR&Bの典型だった、又 曲自体が
Mixしやすかったからだと思いますが、ギターとかパーカションを表へだして ノリが
良く(MusicVideoも良いですね) モータウンの全盛期とかが好きな人にはたま
らないと思います。 オリジナルも ギターとかが後ろになって、女性Voとプレスリーの
Vo.、手拍子とかが表にでてて これも非常に良いです。曲が悪くないんだから、多分
このタイトルとか内容なんでしょうね、昔ひっかかったのは。
プレスリーのSun Sessionとか R&Bけっこう多いんですよね。歌のうまさ
を認識したのが 遅かったので、今頃 本当に良いなーと思ったりしてます。
[2003年10月9日 12時46分1秒]

お名前: Utam   
031006の大木トオル 人形町Liveの曲ですが、ちょっと間違いがあったようです。これでも
タイトル等間違いあると思いますが:
Green Onion, Soul Finger, Boogie Woogie Mama, Stormy Monday, Letter
Everynight Woman, Save the last dance for me, Dock of the bay
Move on up、 Sweet Home Town, You got a little devil in your heart
Twisting Night Away, Land of 1000 dance, Sweet Darling of mine。
終わりのダンス天国からがアンコールとなります。 (Bandは演奏を続けてますが)

大木さんは NHKとかに出演したとのことでしたが、弟の話しによると フジTVにもでて、
倉田まりこ の後に歌ってたとのことです。  Soul Review では 良い曲を選ぶことが
大切ですね。良い曲を選んでいたと思います。
[2003年10月8日 13時41分4秒]

お名前: Utam   
本日はもう一つ:昨日 ケイジさんから 券をまわしていただいたので、大木トオル凱旋記念
・人形町Liveを日本橋公会堂で見てまいりました。 最初はまたぼろい会館で まさか
タタミじゃなどと思ってたんですが、いってびっくりきれい!音よし。日比谷公会堂なんかの
3,4倍良い! 6時開場というので10分過ぎに行ったら、私の予測が甘いのをおもいしら
されました。一階は満員!2階の最前列 真中、こっちの方が良いはとその席をもらいました。
お客さんはほとんどが町の方で、いままでみた中でこれまで年齢が高いというのはありません
でした。しかし ノリと反応は良く、最後はStandingOvationでした。最前列の
Stage前にオバアチャンがたっちゃうんですから!(自分もこうありたい!)
Openingが インストのGreenOnion。Bandはギターが2人。リードはレイニーズBandから
Kaz南沢、もう一人は若い。BassはDTBWBandより新井武(最近やせてるのが気になりますが)
Hornが3人、Key一人、Chorが女性二人、これに黒人のDr.です。 なかなかタイトな音
をだし、Hornがうまい。Keyのバッキングも良し。 それからSoulFingerへ入り 大木トオル
登場!ノリの良いブギに入り (ブギウギ Woman?という曲) ここでテンポを落として
StormyMonday、ギターのソロの後、ギター2台とVoのかけあい。Bandとしてこの曲は
うまかった。そしてLetter(ギターのKazさんはバブルガムBro.の時もこれをやってたはず)。
大木さんのHit Everynight Woman (ちょっと歌謡曲っぽいが DTBW的なものかなーと
思ってます。) Save the Last Dance for me (こういう曲をいれて 終わりの
とこだけ日本語にしたりすると お年よりが多い時はよいでしょう。本当に良い曲ですから)
Little Devil in your heart。 それで人形町との思いで、昨年からいろいろあった
こと、老人ホームなどで活躍する癒し犬の寄付の活動とその映画化(来年春とのこと)、
人形町の歴史という本に彼の話がようやく載ったことが名誉である。。。等を話して、
Move On Up(アップテンポ) 最後にSweet Home Town(日本語)、アンコール
ででてきて Land Of 1000Dance、お客さん総立ちとなって 本当の最後の
Sweet Darling of mine。 彼は NYでやってらっしゃることもあり、自分で道を 海外
の地で切り開いてるんですから凄いです。 100分余りのR&B Reviewでありました。
たまに こういうBig Bandもみたいですね。 Voがちゃんといるものを。
Blues系では そういうBandは人件費のためか 来日してないんではないでしょうか?
[2003年10月7日 14時5分2秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんのミュージックフェアの司会の話は同感です。スポンサーの方針なのか、ずっと
News解説のようなお話しかしないので退屈でと思ってたんで、やはり凄いものをミスって
たんでしょうね。 現在は ここ4,5年くらい鈴木杏里 です。 長門夫妻が長かった
んですよね。 しかし 長門さんと ルーロウルズ 凄い組み合わせた!(丹波哲郎がMick
とダチだといわれるくらいですね。こっちは冗談ですが)

BB Kingの日比谷野外音楽堂にバイトの関係で入れただけでも凄いのに、Stage
にいっしょにいた!もしかして サインもらいませんでした? その頃って 彼はまだ
バリバリの頃ですから お客に媚びずに バッチとか ペンダントとかは配ってないですよ
ね? これだけで負けます。  ひれ伏す!
[2003年10月7日 13時44分12秒]

お名前: ベルリン   
ブラウン、S&Dなど、最近うらやましい話ばかりです。

ミュージック・フェアという番組は年配の俳優夫妻が司会をやっていた頃見るには見ました
が、あまり好きな番組ではありませんでした。二人の雰囲気があまりにも官僚的というか
優等生風で、いいかげんな気分で楽しくやりたい当方は戸惑ってしまったのです。二人は
非常に几帳面な性格で、ミュージッシャンを紹介する時も小林克也のように騒いだりせず、
静かに丁寧に紹介していました。二人はスポンサーに気に入られでもしたのかかなり長い
間司会をやっていました。その後日本にたまに戻ったのですが、1度違う女性が司会をやって
いたのを見ました。世代交代したのでしょうか。

椅子から転げ落ちるほど驚いたことがありました。およそタイプじゃないと思っていたの
ですが、ご主人の長門裕之とソウルのルー・ロールズが個人的な友達で、家に泊まりに
来るほど親しいのだそうです(ブルース・ブラザーズ2000のフィナーレ見ていて長門裕之を
思い浮かべたのは世界広しといえども私ぐらいでしょう)。自分がいかに先入観を持っていた
か良く分かりました。丹波哲郎でなく、長門裕之がアメリカ人と英語をしゃべるというのも
イメージとずれてしまうのですが、この事を知ってから、人はイメージを作っていても他の
顔もあるんだと考えるようになりました。この番組はクラシック、民謡以外はほとんど何でも
ありで、出演したメンバーを見ると感嘆の一言。それでもあまり好きになれませんでした。

先日ロシアのデュエットが番組すっぽかし事件を起こした後は、ちょっと考えてしまい
ました。少女二人は「自分たち専用の番組でないから嫌だ」と言ってマネージャー共々
ドタキャンをしたそうですが、その時ふと思ったのが「ミュージック・フェアにはもっと凄い
人が文句も言わず他の歌手と共演していたぞ・・・」。

>70年代は私の記憶では 11時頃からやってたと思うんですが、(今は土曜日の6時!)

正確には覚えていませんが、私が見ていた頃は確か平日の9時か10時頃からだったように
思います。

>一番記憶があるのは72年(71?)のBB Kingでして、これで彼のLive
at Cook Country Jailをすぐ買いました。

72年だとすると、私はB.B.Kingのステージに上がっています。バイトの関係で野音に入れ、
前の方でコンサート聞いていたのですが、雨が降り出したか、夜10時を過ぎたから音を下げる
とか、何かしらの理由で、キングが観客に「上に上がって来い」と言ったのです。飛行機の
到着が遅れ、空港からかけつけても開演が1時間以上遅れたので、ショウマンとしては観客
から貰うお金の分ぐらいは聞いて欲しいという気があったのかも知れません。実はそんな
せこい感じではなく、コミットメンツのアンドリュー・ストロングと同じで、観客が喜んで
くれるからどんどん演るぞといった感じでしたが。キングは私の50センチ前にいました。

好きな番組ではなかったのですが、貴重な番組という点ではミュージック・フェアと互角に
争える番組は少ないので、尊敬の念を持っています。私はどうもこう、いいかげんな、遊び
半分な司会者が好きで、マジに「遊んでやるぞ!」と張りきっている人が好きです。音楽を
聞く時は理性を忘れるのであります。
[2003年10月7日 0時0分11秒]

お名前: Utam   
03.10.4のシオノギMusicFairは昔のお宝版でした。その中で70年放映のSam&Dave with
和田アキコ、ブルーコメッツというので HoldOnI'mComingをやってました!DoubleTynamyte
の勇姿が見れてうれしかったし、BackのHornけっこう人数がいたのでびっくりしました。
途中で切られたので、全版で見たかったです。 70年代は私の記憶では 11時頃から
やってたと思うんですが、(今は土曜日の6時!)サスガ70年は高校の初めなので見て
なかったです。一番記憶があるのは72年(71?)のBB Kingでして、これで彼のLive
at Cook Country Jailをすぐ買いました。(当時はスリルイズゴーンしか関心がなか
ったんです。)NHKと12ChanがRockの70年頃の凄い映像(中継とか)とやってたのと
同様、シオノギも今となっては重要な人(みれない大切な人)がでてて映像もってるんで
すね。権利の問題もあると思うんですが、ぜひDVD化してくれないものですかね?
(でも邦楽と、洋楽はわけてください。 Sam&Daveの後に中島みゆき (いくら好きでも)
困りますから。
[2003年10月6日 13時24分32秒]

お名前: Utam   
今日、明日と武道館でJames BrownがShowをやります。それでなんでしょうけど、昨日10.1の
NewsStationの10:30過ぎにはFullBandで踊り子も含め出演してSexMachineをやりました
。これを見れたので、得をした感じでした。Drumが2人、Percussion1人、ギターが3人、
Bassが2人、Keyが一人いたと思うんですが(Jamesもあとでソロやったので間違いかも)
Hornが3人、コーラスが4人(女性)+1(男性)、踊り子が2人、これにJamesと有名な
MC(マント持ち兼務)の男性。Jamesは70とのことですが、あのノリと動きはとても
そうは見えませんでした。 Dance Musicの醍醐味でした。 しかし 途中の ブリッジ
の時とかSax ソロとか、コーラスまで振りをつけてとか、Jamesの合図で すぐ対応する
んですから大変なんでしょうね。 まだ 合図に対応間違ったら 罰金とかやってるんでしょう
か? 最後はちゃんとマントをかけて終わるという演出。 良かったですね。
[2003年10月2日 15時25分26秒]

お名前: Utam   
030913のYOTBの写真はギターShortyを除いて、Playerの皆さんへお送りさせていただきました
。後主催のBluesAliveへも。あとは 大きく伸ばして保存版を作る予定です。
ケイジさん ギターShortyと Howling Loochie、Melvinの
Bassの名前がわかりました。
1)ギターショーティー:Bass/Howard Deere,G/Henderson Wickliffe,Key/Algin Clark,Dr/Mike
   Lopez.
2)Howling Loochie:G/Robin Suchy,G/Mori Shinjiro, Bass/Ugata Keijiro, Key/Hirose
  Hakaru, Dr/Ojima Yu.  ゲスト:Glen Terry
3)Melvin Taylor: Bass/Fenton Cruze
4)Matt Corcoran
検索される可能性が高いので英語の名前にしていただけますか?
お手数をおかけします。
[2003年9月30日 12時59分58秒]

お名前: Utam   
Allman Brothers Live at Fillmore, Deluxe Editionの輸入盤が発売になってますが、
宣伝でうたわれていた 6曲足されて、というのはどうなったんでしょう? 以前からも
言ってますが、このCDは今回を含めて3版あって、1版がレコードと同じ、2版がこれに
Eat a PeachのもともとこのLiveの時にやってたMountainJamが入り、あとアンソロジーに
入ってた DrunkenHeartedBoyが加わりました。今回は 私がみた限り これに Midnight
Riderが加わっただけに見えますが、もし間違ってたら 誰かお教え下さい。
たしかにケースは細くなって、写真の色も若干薄い、それにいつもの Deluxe Editionという
カバーがかかっています。  まさかこれにおまけがついているんではないでしょうね、
表には記載していないで。 昨日から悩んでます。

先週ですが Muddy Waters Live (Jonny WinterがProduceした後期のMuddyのLive
です。)のDeluxe Editionがでまして、これは完全に1枚分加わって、もともとより
9曲くらい(すみません曲数を確認してなかった)多いです。 これもレコードはもってます
が、これだけ増えると違うものですから、買いですかね。 (年末だなー)
[2003年9月30日 12時51分17秒]

お名前: Utam   
本日はもう一つ書かなくては、29日より7日間、USのPBSでマーチンスコセッシのBlues
シリーズの放映となります。DVDも10月の中旬には日本に入ってくるということですが、
また Keb Moが司会をするYOTBを記念した 13シリーズにわたるBluesという番組も
始まった(26日より)とのことで Net経由聞けるようですので、好きな人はTokyo Blues
Comのところを見てください。 access情報がのっています。

26日にケイジさんに会ってYOTBの写真と鬼ころしBlues Band10周年Gig(Stormy Mon.
にて)をお渡ししました。急ぎません。 また Bandのメンバーの名前等の情報もさしあげ
ますのでお待ち下さい。 お手数をおかけします。 (またまたHPの容量が増えてよかった
ですね。)
[2003年9月29日 13時37分40秒]

お名前: Utam   
03/09/26 Robert Palmer氏が現在住んでいるスイスからパリに休みできていた際に心臓発作
で亡くなられました。54歳でした。ご冥福をお祈りいたします。 Driveという新譜を出して
満足されていたということですが、音の変遷も凄い方で、Backにリトルフィート人脈を使った
り、新しい音の若い人を使ったりと随分と驚かされました。80年台のAddicted to Love
のvideoと音の大Hitで 次ぎには PowerStationで GetItOn。ソロで来日もされ放映され
たので見た人も多いと思います。 歌の凄さははんぱでなかったので この人にBluesとか
R&Bのカバーを歌ってほしかったです。 昔の Bad Case Of Loving Youなんか
Hard Rockとしての傑作だと思います。 Tribute盤か、Best盤がまたでますかね?
[2003年9月29日 13時32分43秒]

お名前: Utam   
昨日のロリーギャラガーの続きですが、ちょっと本の中身をみてみました。するとどうやら
彼のはじめてのフランスツアーで1978年10月10日が初日で、どうやらその時のInterview
と音らしい。 どうりで AcoのToo much Alcholとか Read meとかイキが良いと思った。
フランス人のInterviewerも素人らしくけっこう興奮してるし、Bandもどうやら初めての
フランスでもあり神経にきてるし、 こういう音をよく保存してあったものです。 音自体
はFMの放送からのようですが。  本当に彼が一番 輝いていた時ですね。
[2003年9月25日 13時59分37秒]

お名前: Utam   
昨日弟から借りた、Rollyギャラガーのフランスの本についてたCDを聞いてみました。
インタビューもけっこう入ってて、Liveの始まる前とか、(多分)77年のツアーか、
或いは80年代のLast ツアーかわからないのですが 日本もといってました。 但し曲が
始まる前にフランス人が実況中継のしゃべりをいれるので。。。 ちょっと違和感が。
演奏は アコ一曲を含めて 5曲くらい入ってます。50分ものですが、こういう所で、
良い音がきけたのでうれしかったです。 本は写真しかみていませんが、晩年の病気で太った
彼は可哀想ですが、70年代の若い頃の写真がみものです。 今日の夜はアイリッシュツアー
Liveにすることにします。 (CDに入ってた MoonChildってあんなに良い曲だったかと
思いました。あの頃からRockっぽくなってちょっと路線が違うという感じだったんですが)
[2003年9月24日 15時37分56秒]

お名前: utam   
03/09/14鬼ころしBluesBand10周年記念Gigの修正。すみません。2部はLoveInVainから
始まったんですが、その後にDarling,you know I love youが入り、その後にスローの
インストのオリジナル Empty Dreamが入ってました。 このインストは非常に悲しいかん
じのBluesですが、良い曲でした。 こういう隠し技があるとは知らなかった。
最初にみたのが日比谷野外音楽堂、次ぎが郵便貯金(メルパルク)で遂にストーミーマンデイという
規模が段々小さくなる所でみるようになって (最後は他のBandなしですし)いろんな面が
みれました。 おもしろいものです。 写真での表情も異なっていて 緊張という一点が
ポイントですかね。 写真期待しててください。
YOTBも写真が上がってきて、焼き増し用に選びました。大変でした。でも うれしくなるよう
な良い写真があるので 本当にみた時よりも良くみえるかもしれません。
[2003年9月22日 12時21分50秒]

お名前: Utam   
03/09/14鬼ころしBlues Band10周年記念Live(続き):ブル松原のMCに続き乾杯と
なりまして、BackではG.B.Dr.がインストを演奏してます。(ブルさんですが、ゲストも兼ねて
て2曲ほど歌われますが、これがうまい!横浜でやってるみたいですが、こういう人いるん
ですよね)終わるとすぐに ワマージャマー(石川二三夫さんも得意でした)。J gilesの
キメですよね。Harpが凄くないと絶対できないし、Bandも合わせる力量が要求されます。
Blues With a feeling、次ぎが タイトルは?なんですがGirl you Love というのが
メインな歌詞のBlues,ブルさんがVoに入りStormyMonday, Harpがkeyを間違えましたが、
すぐ正しいのに変えて、この曲は KeyがないBandではHarpがその代わりとして大切な役目
を果たします。そしてG.がSlideに変えて、DustMyBloom. G.の歌もうまいんです。
これで一部(約50分)終わり。休憩が1Hくらい入り、2部へ 再度 GのVoで Love In
Vain。途中からは日本語にしてます。目の前でみてたので 昔 よくギターの弾き方を
こういうとこで見て学んだことを思い出しました。 今回も少し学んでしまいました。
次ぎがアップテンポのBlues。Bが歌う エライ人のBlues? このBandさすが 皆 歌える。
これは人数が少ない場合強みですね。 これからゲスト大会で。最初が横浜で最近有名な
Harpの コタロー、この人鬼ころし から学んだこと多かったみたいで、Messin’ with
the Kid。コタローBandのギターもはいりました。Junior Wellsのこの曲はノリも良いし
いいですね。 次ぎは 再び ブル松原 LowDownDrityShame。 このFunkyなBluesは
誰がオリジナルなんでしょうか? そして 最近は横浜市歌のBluesで有名になってる
中村雄介 で Mustang Sally.この人の GeorgiaOnMyMindが好きでしたが、こういう
R&Bでも渋いノドをきかせます。これでゲストが終了予定で EverydayI HaveTheBluesを
中村さんを入れてやったんですが、その後で ストマンのオーナーである安永さんが登場。
ローラーコースターの山崎さんから習っているDr.を ShakeYourMoneyMakerで披露されました。
ラストが 鬼ころしのオリジナル うちへ帰ろう。 (日本語の良いBluesですね。日本語
のBluesというと、上田正樹と有山淳二さんのLPをおもいだしますが、歌詞とのっけかた
ですね。ノリもありますが。。) この後アンコールが2曲ありまして、終演が10:40
。家についたのが 11:10くらいでした。 長い1日でした。 また写真をケイジさんに
お願いすることになりますが、ケイジさんの都合に合わせてけっこうですので。。。。
だこと
[2003年9月19日 10時22分18秒]

お名前: Utam   
03/09/14(Sun) 今日は 夕方から横浜の鬼ころしBlues Bandの10周年記念Live が
昨日、今日で行われているので、ご招待を受けたこともあり関内のStormyMonadayへ17:00
に。横浜文化体育館の側をいう昔だったら、近寄らなかったエリア。日曜日なので会社も休み
でまわりは一通りもまばらで。。。 着いたら、場所はすぐわかったんですが、2Fへ上がった
らまだ開いてない。下へおりてきたら、前に止まってるバンの中にVo./Harpの鈴木さんが
いたので お祝いの差し入れしてしゃべってたら、5時30分頃から音合わせなのでとのこと
でまわりをちょっと歩き回り、待ってました。Stormyの有名なキレイなお姉さんが現れて
ドアを開けると、挨拶して中へ入り撮影の準備。Bassのフジケンさんは遅れるとのことで
Dr.,ギターが集まった所でSoundCheckが始まる。この日はゲストで横浜市歌をBluesでやって
地元では有名になった中村さんが(昔、日比谷とか渋谷の屋根裏で見ましたが。。。20年も
前の話です。)来るということで Route16という曲を練習してました。 18:00には
Bassも入って音だし。19:00開演なので 司会とゲストVo.の人が来て、ちょこちょこ
お客さんも来出してる。ただし、皆常連らしくまるでFamilyPartyの様子。 時間になる頃には
席は大方埋まり、だいたい40名。  えー 開始以降の話しは明日です。(曲が半分しか
とれてないので) では。
[2003年9月18日 13時5分20秒]

お名前: Utam   
03/9/13の続き。Tokyo bluesによると 12日の夜にPress向けの出演者全員と、英文読売
のチケット応募者6人が招かれたPartyがあったようですね。(ようするに外人向けね。
六本木ヒルズらしい。) さて、当日は3時丁度にHowling Roochieがでてきました。
Hornはいない、またHarpの石川二三夫もいない という形でしたが、難はなく曲を披露、
一番のハイライトはギタリストが歌う Ain't Nobody's business。 ギターもこの人
頑張る人でして 楽しめました。 B-3ハモンドが入ると音の隙間がなくなるのでBlues
をきく場合には好きなんです。(Rockもですが)最後の所でゲストのスリランカ人のBlues
Man、グレンテリーがでてMojo Workin’(翌日も別のBandとこれだったとのこと)。
初めの方からこれをだされると困る。Call & Responseはわかってますが、これはやっぱ
終わりでしょう。  Matt は 4時にでてきましたが、Tape装置のトラブルが続いて
やり直しが2,3回ありました。 Trouble直させて、その間 HarpとSaxでも吹けばおもし
ろかったのに(この人 この分野が うまい人だそうで、 ギターはProになる寸前から
やって半年で ということらしいです。) RiffがHardですきなんです。 歌もうまいし、
良いのですが、何しろ一曲を伸ばし過ぎ。 CD(So Low/Liveです。)でさえ一曲が
4,5分なのに 長い場合で 10分以上やってる これは一人ではもちません。 短くして
、メリハリをつければもっとおもしろくなります。jeff ヒーリー出演 の映画 Road Houseを
みてギターを横にすることにしたとのことですが、 こういう Hard な Slide は
サーディナスもいるので まだ磨く必要があるでしょう。 まだ楽しみです。
ハイライトは この人が手にでかく彫ってる J.Lee Hookerの Hoochie Coodhie Man.
さすが5時頃になると まだ時間は良いのかとStuffに訪ねてましたが、 5:10には
ようやく Melvin Taylorがでてきました。TrioなのでSettingも早く すぐ演奏に入り
ましたが、主催者の Ed-Man が お客を シカゴからの!といってあおって立たせたわり
にはノリが悪く 2,3曲でお客がすわってしまいました。インストで早いパッセージに
手をネックのウラから弾くということとか、コードで弦をたたいて とか 早業をみせるの
ですが、お客さんの心をつかんでいませんでした。 Black Magic Womanまでやったのに
受けはいまいち。 昔はアルバートとかBBとかレイボ^−ンの影響を受けてたとのことで
それからウエスモンゴメリーとかジョージベンソンの影響をうけたとのことですので、ナにも
Jazzyなフレーズを連発して お客が期待しているBlues的なものに水をさすことも
なかったと思います。 44歳だそうですので、まだ時間はあります。Bandにギター
いれて、Key入れて、持っていき方をかんがえれば光る人だと思います。 終わりも
リフリフのアップテンポな Bluesっぽい曲をやって、いつのまにか終わりでした。
あれはないです。  6時になって ギターショーティーのBandが登場、Bass
のおじさんが Rainy Night in Georgia を歌って、けっこう
まだ現役だぞというのを示しました。(翌日はギターの若者が歌ったとのこと) それで
では ギターショーティーです!と呼んだのに 出てこない。 その内にギターの音が
聞こえ出し、突然ライトが入り口の方へ向き、ショーティーが弾きながら 入り口から
入ってきました。(出番まで隠れてなきゃ さまにならないのがつらいですね?)
後ろの客はドーット見に行けますが、こっちは人が込んでる上に離れてるので動けません。
5分くらいかけてStageに上がってきました。 さすがShowmanで、どうやれば
客が盛り上がるかをわかってます。Stageも右へいき、左へいき ギターを弾きまくり、
それでいてけっして弾きすぎではなく おさえてやってまして、お客に女の子がいれば
投げキスまでやってしまうオヤジでした。 自分のオリジナルは タイトルからいって、
Sexyなのが3曲くらい。これですでに40分。 語りで 義兄弟のJimiHendrixと
お客さん (あとアールキングにもとかいったと思うんですが) へ捧ぐといって、Hey Joe
(翌日は Voodoo Chille ですって)を初めて、終わりの方でSmokeOnTheWaterのリフ
を入れて、Bandが全員でJumpするという凄さでした。 (これってHacchiPocchi Station
のLive Stageでやる時にこれをグッチ裕三 とBandがやってたんですが。。)
終わりに Born Under The Bad Sign これはおいしかった。 あと一曲アンコール
やって おまけで グレンテリーが一緒でStormyMondayをやって これで 19:20分。
終わりとなりました。 最後がショーティーで Bluesにおける ShowmanShipをみせて
くれました。良かった!   帰りに井上さんがギターショーティーの、私がMattのCDを
2000円で買いました。(直販ならもう2,300円安くしてよ!) 井上さん
ショーティー今度貸してください!
[2003年9月17日 13時21分11秒]

お名前: Utam   
03.9.13(土曜日)はYOTBの記念Liveで六本木ヒルズアリーナへ。出演者の内、ギターショーティー、
Mattコーコラン、ハウリング ルーチー からは撮影許可をもらっていて、これを基に主催者のBluesAlive
のEdへお願いして、音合わせのみの撮影となりました。(これが正解でした。暑かったので、
また客席があれでは)朝10時前についたら、ヒルズのツアーにおばさん達集まってるは、アリーナ
の道をへだてて前のルイ・ブトンでは行列できてるし。。。。 なんという所で(お金が一杯ある
人のみが楽しめるとこです)よりによってBluesのコンサートをやる皮肉をかんじました。
Musician3組をのせたバスは10:10分到着。ギターショーティーが最初に音合わせ。なかなか
貫禄がある 皺くちゃのおじさんで、Backがギター、Key,Dr,にBassの疲れているのか座って
いる人というBand. 最初からインストやって、Vo.曲を一曲。 歌うまい! あとギターも
ツボをこころえている、撮影で画になってると思います。(うまくいくように)
Melvin Taylotは 主催者の許可もあるし、初めに本人に挨拶いったら 撮って良いという
ことでOK! 背は高いしでかい手だった。彼はDr.が目が不自由なので、ずっと会場で付き添い
をやってた。エライ! Bassは5弦の恰幅の良い黒人でしたが、この人は昨年のオーティスクレイの
BandのBassとのことですね。うまいBassでした。 Melvinですが、インストやって モニターアンプの
具合が悪いのでアンプを台に乗っける等苦労してやっとうまくいったようでしたが、Vo.いれた
BlackMagicWomanをやって、他にもやって Jazz フレーズ (ヘンなコードを使ってた)
満載の曲も披露して Trioは お休みに。 これで 12:00、Mattは Drumとタンパリン
も足でやるOneManBandなので準備が簡単かと思いきや、Tapeの装置、配線、Drumの中に
入れるもの(毛布とか)探し等で時間がかかり、音だしが始まったのが 12:40分、
太陽がカンカンで 彼も 布袋さん的なかんじなのでStageで汗かきまくってます。T-shirtsを
きてるので J.Lee.Hookerのいれずみはみれない。 始まる前に挨拶いって話したら、
昨日の高田の馬場のGigは 飲みすぎたりして今日のStageに影響するといけないのでヤメた
といってました。この人はオーストラリアで年中 ツアーをやってるのでEMをだしても 携帯に転送
されるんです。 ギターショーティーのMgr.と同じような丁寧なEMをいただきました。 音は
アコギを横に寝かせて変則Tuninigでやる HardRockかSlideBluesかというもんなんですが、
声も若くてでてるし、音も良かったんです。 でも終わって13:00. すぐ ハウリング
ルーチーが入って音合わせです。ギター、Vo.のロビンが英国人で他が日本人のギター、Bass, Key,
Dr.のBand. 日本人のギター・ベースは本当に60sから来たという感じの人でした。あと
Bandのお付か、ヘルズエンジェルみたいで皮(茶色)の帽子とチョッキ、皮パンという出で立ちの人
がいました。 英語のbluesをやって、日本人のギターがVo.のAin't Nobody's Business
を日本語でやって、ギターもやったんですが、ギターも凄い!(Voも良い、大阪弁ですが)
但し 頭に温泉マークの手拭をまいていたので 写真的にはどうか? これで 13:30!
水も飲まずに、何も食べずに この時間。 さて急がなくてはと、GrandHyattの前(昔の
朝日放送通り)にあるコンビニいって のみもの飲んで、イラン料理のアラジン(バフェットで1000円
だったんです。)へ行こうかと思ったら、コンビニの2階にKoreanが開店して1ヶ月で、ランチが
石焼ビビンバだったので。。。。こっちへ。 会場へは 14:10分に。 
あそこは 音がそこらじゅうに抜けてしまうところで風も抜ける、もっと悪いことに
ヒルズの2階からB1へ降りてくる階段から見下ろし可能で、アリーナの回りも 見える簡単な柵しか
ないので 完全にタダで問題ないんです。(場合によってはそっちの方が見やす、聴きやす
かったりする。) 後、Drinkがついて2500円の前売りは安いですが、あとで、水、ジュース
を飲んでも500円はないでしょうが!(買いませんでしたが) スタバまでいくのも
10分くらいかかるのでわかりますが。。。。  井上さんは 14:30頃に到着でした。
本番は3時にはじまります。 これ以降はまた明日。
[2003年9月16日 13時40分15秒]

お名前: Utam   
Stonesも悪魔を哀れむ歌のRemixをだしましたが、Blues、Soulでは 部分的にHipHop系の音
の中で使用されることがあるようですね。(Bluesは余りききませんが) Elvisも先日に
Remixを一枚だしてHitしましたが、今月にでた RobberNeckin’は Original+2Mix
ですが、このできはOriginalが良いという上に Mixも素晴らしいと思います。MTV用の
videoからしてなかなか ノリが良いもので気に入ったのですが、Remixは2曲とも凄いノリ
です。この曲、Soulというか R&B(ノリの良い)なので 気に入る人けっこういると
思います。 ぜひ聴いてみてください。  では 明日は 六本木で YOTB でBluesを
見てきます。その翌日は 横浜で 鬼 ころし Blues Bandの10周年記念 Liveです。
では  休み開けた来週に。
[2003年9月12日 15時59分1秒]

お名前: Utam   
ちょっと異なる話題です。おとといTowerで気づいたのですが、DeepPurpleの新譜がでました
これが 一瞬みるとWorld Musicか?というジャケット 黒人(だと思うんですが、南米系か
もしれません)の子がBananaの木(ドカーッと)に寄りかかってるんです。タイトルが
”Banana”。いままで音楽界でBananaといえば、ヴェルベットアンダーグランドと、フランス
の70年代のプログレのマルタンサーカスというBandが出したLPしかなかった。これに遂に
大御所が加わった。どういう売り方したいのか不明なんですが、いままで Hard Rockの王者
とかいってた老舗が 突然 バナナでは こまるでしょう。音はどうなんでしょうか?
曲はみてないんですが、冗談でもバナナボートはやらないように (イアンギランのShout
が合ったりして。) Blues の人でも おいおい こういうジャケとかタイトルあり かと
いうのもありましたが。。。。(そのうち紹介しましょう。) 昔のOB会やったらリッチー
が泣くぞ。(そういっても彼も音的には中世の音で Page&Plantがめざしたものと近く
なってますね。Hardy Gardyも練習してるとのことで。) Stageで ”では次ぎの曲は
新しいLPのバナナから”といわれるのも 考えるなー。
[2003年9月11日 16時30分19秒]

お名前: Utam   
ロンドンの狼男をHitさせ、Poor Poor Pitiful Me, I will sleep when I'm dead の作者
であった ウオーレン ジボンさんが 9/7にお亡くなりになりました。 昨年からガンの
闘病に入っており、8月にWindというCDを出したばかりでした。 (ジャケットの写真をみる
とやつれていらっしゃるのがわかりましたが。。。) Windの中の一曲で 忘れないで とい
う曲があります。
"Remember Me", had the lyrics: 

There's a train leaving nightly called 'when all is said and done'

Keep me in your heart for a while

良い曲を書かれる方でした。ご冥福をお祈りします。
[2003年9月11日 10時36分2秒]

お名前: Utam   
60〜70sの初めの頃のRock(PoPも近かったですが)はBlues、R&B等も近いものでした。
そこらの模倣から始まったんですから。 My baby バラバラ、とか My Baby ダン ア
ハンキーパンキーとか、モニーモニーとか今きいても良い曲はあります。(モータウンの
模倣も多いですよね)。 下手なヘビメタよりこれたの方がよっぽど、きけると思います。

Tokyo Bluesより:House Of Bluesの第1号店:マサチューセッツ
ケンブリッジの店がこの14日をもって閉まるようです。営業的な理由らしいですが、
ここのとこHOBもリストラ続けてたので。。。。 日本にはないなー HOB.
[2003年9月10日 13時23分35秒]

お名前: ベルリン   
またやっちゃった

「話がおもくて」は「話が面白くて」の間違いです。
[2003年9月9日 14時27分17秒]

お名前: ベルリン   
レインボーズ

レインボーズというのはどういうわけか、インターネットで探してもみつからないのです。
あの実に単純なメロディー、実に簡単な歌い方のため、このバンドを覚えている人は結構
多く、ドイツでも無名の人たちではありません。歌詞があまりに単純なので、ああいうのは
ドイツ人でもイタリア人でもオランダ人でも歌えるわけで、別にアメリカ人やイギリス人で
ある必要はない上、日本ではイタリア人のバンドだなとという説も出ています。欧州の人
ですと本物でも来る可能性は無いわけでもなく、偽バンドだとすれば(その方が話がおもく
て楽しいですが)実にレインボーズのサウンドを研究していました。大分前の話ですので、
規模や当時の状況から言うと口パクのプレイバックの可能性は少ないです(が、偽バンド
だったらやっていたのかも。そういう偽バンド余興が合うような状況でした)。

ビレッジ・ピープル

こちらは呼んでくるとなれば必ず本物でしょう。ベルリンはゲイの町、市長もゲイの人で、
人口のかなりのパーセントがゲイ。ビレッジ・ピープルはアイドル的存在ですので、いんちき
はやりにくいです。その上招待を入れているバンドがドイツでも超人気。ギャラもちゃんと
払えるでしょう。問題はご指摘の通りメンバーのどのぐらいがオリジナルかですね。
しかしエルツテが招待するからにはそれなりの質が期待できます。

エルツテというのは私には完璧すぎるように見えてあまり好きになれないのですが、エンター
テイメントの職業をきっちり心得ている人たちで、結成は10年以上前。ヒットが出ようが
出まいがコンスタントに歌っており、最近はヒットの連続。ハーモニーを大切にする3人組で
す。歌は覚えやすいメロディーに皮肉たっぷりの歌詞をつけており、一人は日本語に訳すと
「休暇に出る」などという芸名にしています。喧嘩の噂も立たず、メンバーチェンジは一度
だけ。

サウンドはデジタル加工などをほとんどせず、地声。バンドというよりコーラス・グループと
呼んだ方が良く、ブルースはもとより、ソウルでもなく、ポピュラー音楽といった感じです。
肩が凝らずに聞いていられ、歌詞を良く聞いてみると時々苦笑いが出たり、というタイプの
曲です。思想的には「お客様は神様です」ではなく、「お客様は金持ってやって来る」から
マーケティングをしっかり研究して準備しておくといったタイプ。ですから、ビレッジ・
ピープルを呼んで来ると言えばきっちり呼んで来て、前半のステージも楽しい物になるのでは
ないかと思います。

エルツテの人気を反映してか、来年のコンサートはもう売り切れ。残念ながら私が入る隙は
ゼロ。知り合いが今年の夏エルツテのコンサートの券を運良く手に入れ、見に行ったのですが
超満員。ラジオでも放送していました。ベルリンだけでなく全国的に有名で、他の歌手と
違いラジオというメディアを積極的に使わず、至る所でコンサートをしての人気です。です
からドイツでは実力派と呼ばなければいけないでしょう。私は外国人なので、歌詞に気を遣い
ながら聞くのは楽でなく、メロディー派。それであまり好きになれないのかもしれません。

ビレッジ・ピープルを直接見るチャンスは無いかも知れませんが、エルツテのコンサートの
時期になれば町では話題になるでしょう。面白い話聞いたらまた連絡入れます。
[2003年9月9日 14時11分7秒]

お名前: Utam   
まず最初に遅れましたがお知らせです。 横浜の誇るBluesBand 鬼 ころし 
が結成10周年Liveを 横浜・関内はStormyMondayで 13&14日に
行います。まだみたことがない方は是非どうぞ。私も14日にいくかもしれません。

ベルリンさん、70年代初めにはやった My baby バラバラのレインボーズってドイツだ
ったんですか?多分Originalではないんではないでしょうか? しかし地元で見れるというの
は凄い!こちらなら GoldenCupsのEdy播のBandが寿町のコンサートに出るという感じなん
でしょうね。 Village Peopleは日本では根強い人気があります(Disco復活委員会等でも)
がこれもOriginalなんでしょうか? Supremosの偽者が欧州にでまくって 本家の人が怒って
サイトに告知をだしてましたが、PlattersとかTemptationsとかけっこうクリスマスの頃に
なると日本のどっかでやってるBandもありますから。  そういえばCanned HeatもUSで
まだ活動してるんですが、(WoodStockでGoingUpTheCountryという曲をやって 有名になった
今は亡き 大きなVocalがいたBandでした。J.Lee.Fookerと一緒にやったLPもありました。)
これもメンバーがかなり入れ替わっています。誰か権利をもってる人がいれば良いんでしょう
が。 (へたをすると 一時のYesみたいに Bandの昔の有名メンバーがいるのに 使用が
できず、名前を並べることになる場合もありますね。)  そうそうYardbirdsだって
Originalメンバー2人だけでしょう。  UKでは 友人の話しだと マンフレッドマン
はけっこうドサマワリでPubとかでやってるそうです。 私の友人はBlues好きなのでこのバン
ドは過去の遺物みたいな表現をしてました。
でもビレッジピープル見れると良いですね。 
[2003年9月9日 11時39分7秒]

お名前: ベルリン   
ポップスの話を持ちこんで済みませんです。

ドイツ人も当然世界的なヒットを狙っているのでしょうが、アメリカの真似路線に陥り易く
例えばたった今解散のニュースが出た No Angeles などはアメリカ人で、ソウルをポップス
的にしたのかと信じたくなってしまう女性ヴォーカル・グループです。かなりスタイルの良い
美人ぞろいの元5人組、その後1人抜けて4人組だそうですが、私は実物を見たことはありま
せん。しかし歌はかなりいいセンを行っていて、アイスクリームのCMソングなどを歌って
いても聞きほれてしまいます。私は人が数人でバンドを組んだのなら、皆それぞれ違う音を
出すべきだという考え方の人間で、かわいいおなごが5人いたら、せめて3音ぐらいのハーモ
ニーは聞きたいと思うたち。そういう注文の多い聞き手から言うと、かなり行けるグループで
した。売りこみ方が激しく、ドイツ版スパイス・ガールのような扱いで、過剰労働。ついに
ダウンしてしまい、解散宣言が出ました。始めにも言ったように、歌だけを聞くとドイツ人
だとはなかなか分かりません。

イギリスと大陸の交流は結構盛んなようで、おっしゃる通りよく歌手やバンドが来ますし、
ドイツではポップスの賞としてはグラミーの次ぐらいに大きいのをやっているので、受賞
者としてもかなりの人が現れることがあります。

しかしそんなことで驚いていてはいけません。何と来年あたり、ビレッジ・ピープルが
前座でやってくるのだそうです。ビレッジ・ピープルはどういうわけかソウルに分類されて
いるので私には縁もあるのですが、当時一世を風靡したエネルギーは簡単に忘れられるもの
ではありません。しかし私は彼らの時代は去り、今頃は年金生活でもしているのだろうと
思っていました。ところがドイツで、特にベルリンで滅茶苦茶受けまくっている男性
コーラス・グループ、エルツテ(直訳すると医者という意味)の前座に決まっているのだ
そうです。私などの目から見ると、あの世界的に有名なビレッジ・ピープルがドイツでしか
知られていないグループの前座というので驚いた次第。ドイツでのエルツテの人気は相当な
ものですが。

同じような驚きはあの「マイ・ベイビー、ベイビー、バラバラ」のレインボーズ。もう随分前
の話ですが、なんとうちの近くのお祭りの余興に来たのです。ショックでした。どんなに
小さいかは井上さんがまだ覚えていると思いますが、うちの近所というのは井上さんの家の
近所よりずっとローカルな場所で、規模から言うと、高円寺や阿佐ヶ谷駅前より小さいです。
毎年春と秋にお祭りがあり、仮ごしらえの舞台を作り、そこで普段はまったく無名の
音楽屋さんが来て何か演奏します。まがりなりにも世界的ヒットを飛ばした人が来る場所では
ないのです。そこにレインボーズが本当に来て、「マイ・ベイビー、ベイビー、バラバラ」
とやったのでびっくり(ドイツ語で「バラバラ」と言うと、頭がおかしいという意味です)。

こんなのは前代未聞ですが、何と今年の秋祭りには私は知らなかったけれど、ドイツでは
誰でも知っている歌手が来ました。この人は今ではちょっと過去の人になりつつありますが、
名前は誰でも知っている人なのだそうです。先日雑誌に写真入の記事が載っており、大ヒット
は無いけれど、顔はまだ忘れられていないようです。いったいどうなっているんだろう。うちの通りの格が上がったのか(そんなはずはないんだけれど)、不景気で皆細かい仕事でも引き受けるようになったのか。
[2003年9月8日 18時19分28秒]

お名前: Utam   
昨日家から書こうとしたらまたダメでした。 ドイツというとこも音楽的にはUKの
影響が(近いためか)非常に強いというイメージがあります。UKBandの話をきいている
とたいていドイツでドサまわりを経験したりしてるし、ドイツと少しの欧州しかまわら
ない人までいます。 ケイジさんからおみやげでもらった フランクフルトBlues
Bandという非常にまじめなBluesをやる人達もいれば、かの有名なジンギス
カンの大ヒットもドイツですね。(あと 何とかのBQQ という アラベスクという
女性Vo.Groupもそうではないですか?) HardRockというイメージは
強く(けっこうBandがいるようですね)また CraftWorkとか、タンジェ
リンドリーム(現在はエドガーフローゼは息子と一緒のBandみたいですが)
くらいまでが私の知識の限界です。  さてさて Everybody Cha-chaはまた誰か
日本でカバーするんでしょうか?エーベックスあたりかな? でもWe Will Rock You
は CMでJazzの女性が最近また別なVersionで歌ってますね。 あーいうのありかと
思いますが。。。。 子供でも受けそうですね。(NHK教育でやるべきだ!ハッチ
ポッチの特番あたりで) ##昨日ひさしぶりに聞いたんですが、なんであんな終わり
が変なんですか?

こう書いていて思うんですが、Pops、Rockの市場って非常に大きいですね。でもBlues
というもの(Kajunとか、NewOrleansものとかも含めて)の市場は非常に限られています
。 どうしても 若い人は聞かないし、40台になると 体がRockに適さなくなって
きたことが大きいとは思いますが、Bluesが心地よくなります。HardなBluesをやっても
Rock界で受けるかというと?ですし、Liveも小さい会場に限られます。サイトの数も
質も高いんですが、それは逆に 関わってる人の年令が高いこともあると思います。
本年のYOTBでアメリカにおいて若い世代にBluesの意義というものが啓蒙されることに
よりBluesというものの新たな面が発展させられれば良いと思います。
[2003年9月8日 15時27分59秒]

お名前: ベルリン   
変換に失敗

髄部前などと変な字が出ましたが、「大分前」です。
[2003年9月6日 20時54分12秒]

お名前: ベルリン   
ブルースじゃない

この話はブルースではないので、どこへ持っていったらいいのか分からないのです。
音楽を幅広く扱っているということで、ここへ。

最近ベルリンの若者向けのラジオ番組で頻繁にかかるのがクイーンの We will rock you の
児童版。小さな女の子がリード・ボーカルを取っていて、コーラスも子供ばかり。これが
かわいくて、この曲がかかるとしばらく手を休めて聞いています。最近ちょっとサボって
他の国の番組は聞いていないので、元祖英国でもヒットしているのかは分かりません。
英国でヒットすれば当然日本にも行くでしょう。だからうたむらさん、もう知っているかも。

それからまだヒットまで行っていないかも知れないのですが、ヒットの可能性を秘めた曲。
タイトルはどうやら Everybody cha-cha と言うらしいです。英語で歌っているフレーズ
だけを聞いたのですが、どうやらグループはドイツ産のようです。それもサラブレッド。

大分前にドイツから発して欧州で大ヒットした Da-da-da という、内容の全然無い、軽い曲
がありました。頭空っぽという感じの内容なのですが、聞いていると楽しいのでついシングル
を買ってしまいました。髄部前の話です。日本でも英語版聞いた事がありますのでかなり国外
でも評判になったようです。低い声の男があれこれぶつくさ言うと、かわゆいおなごの声で
後ろから「ダダダ」というコーラスが入る曲です。

Everybody cha-cha を歌っているのはその二世なのだそうです。ラジオでちらっと聞いた
だけなので、もし間違ったニュースだと分かったら続報入れます。何がいいかと言うと、
この歌手、フィルターかけたり、デジタル処理したり、テクノ風にアレンジしたりせず、
地声で歌っているところ。自然に聞こえます。それでいて新しいという感じももたらして
くれます。カリビックの音楽を大々的に取り入れてアレンジしています。聴いたのは今日が
初めて。ヒットしたらいいなと思います。
[2003年9月6日 20時51分57秒]

お名前: Utam   
9月の13日と14日に六本木ヒルズの屋外シアターで blues生誕100周年記念のコンサート
がありまして、Topはギターショーティー、Melvin Taylor, Matt Corcoran と日本から
Howling Loochie Bro.です。(13日、14日は日本Bandが異なる)前売り2500円で
ワンドリンク付というのが嬉しいです。 また写真の方の許可を申請していまして、
MelvinTaylotを除いては本人或いはMgr.からOKもらいました。東京のPromoterが ちょっと
面倒そうで、現時点でSoundCheckはOKがきています。Bestをつくして 皆さんに何か
ご覧いただけるように頑張ります。 Stageも撮りたいですね。
[2003年9月5日 12時5分10秒]

お名前: Utam   
笈田敏夫さん、ドラマーで、シンガー。石原裕次郎の”ダイナマイトが”のドラム合戦を
やってるとは知りませんでしたが、かっこよい方でした。 同じ雰囲気は こころ に
でている犬塚弘さんのBassひいてた時もそういう感じがしたことがあったんですが、
だんだん こういう感じのする方が少なくなることは 悲しいことであります。

P.Diddy は Sean Combsですね。パフダディーだったんですね。あの
アメリカ版ゴジラのEndingで ZEPのカシミールでRapやった人ですね。発想が凄い人
だと思います。チョコレートにもでてたんですか。個人的にHipHopといわれると さてさて
と偏見をもってしまうので知らなかったんですね。 Robert JohnsonのLove In Vain
での主演を期待いたしましょう。
[2003年9月5日 12時0分8秒]

お名前: ベルリン   
たて込んでいると言いながら連続書き込みです。
笈田敏夫が亡くなってしまったのです。彼に感心したのは、ダンディズムと、何度か麻薬事件
を起こし新聞種にもなりながら夫婦で懸命に立ち直ろうとしていたところ。どこかしら性格が
弱くて(気が良くて)すぐ誘惑に負けてしまったとかで、その辺を自分でも自覚しているよう
な発言をしているステージをテレビで見たことがあります。復帰コンサートで奥さんが側に
立っていて、二人涙ぐんでいましたが、彼女の心労は大変なものだろうと思いました。最近
病気がちだったそうですが、78才まで現役とは凄い。
[2003年9月3日 0時52分40秒]

お名前: ベルリン   
ご無沙汰しております。

P.Diddy というのはここ数年大活躍のパフ・ダディーの事ではありませんか。
ちょっと前まではジェニファー・ロペスの婚約者として有名で、その後妙な発砲事件に
巻き込まれ二人は一応別れましたが、ファッション関係の商売は一緒にやっているとか。
その頃に芸名をちょっと変えたと聞いています。本名は ショーン・コームズ(Sean Combs)
などというかわいい名前です。

音楽の方では本人も歌うのかも知れませんが、プロデュースの腕もかなりなもので、よく
ヒットを出すという話も聞いた事があります。ちょっと前にドイツで大流行した曲も彼が
制作したそうです。

その外に映画にも出るとかで、私はオスカー貰った「チョコレート」で見ました。彼の役は
オスカー貰ったハル・ベリーの亭主で死刑囚。感想を言うと、彼の演技はハル・ベリー
よりは良かったです。

ジェニファーとは結局結婚に至らなかったのがちょっと残念。ウマの合ったカップルに
見えました。二人とも商売に熱心で、やるとなったら成功するまでとことんがんばるという
根性が見え隠れしました。

昨日偶然ショッピング・センターでジェニファーのコンサートビデオ流していました。最近
はブラック色が消え普通のおばさんに近くなっています。パフ・ダディーと組んでいた頃は
ちょっとブラック色があって、かわいい声で R&B 方面に進むのかと思いました。
[2003年9月2日 20時22分41秒]

お名前: utam   
少し書いてなかったので話題を2つ 1)P.Diddy というUSの(HipHop系なのかな?サイト
を見るとそういう感じがしますが、興味あるかたは この名前で検索してください。)
黒人歌手が 9月から撮影のロバートジョンソンをテーマにした映画 LoveInVainの主役
となるとのこと。監督は TimBlakeNelsonとのことです。(私は良く知りません.)
日本には来ないんだろうなー。HBOフィルムってもしかしてNYのCableTVの会社?
  2)今月の28日からマーチンスコセッシがExecutiveProducerのTheBluesがUS PBS系で
放映されます。 日本ではどっか買わないんでしょうか? WowWowあたりどうなのかな?
私は友人に録画を依頼する予定ですが、果たして28日から4日までやってくれるかな?
期待しています。
[2003年9月2日 15時0分11秒]

お名前: Utam   
昨日はひさしぶりにスティービーレイボーンのLiveを聴いた。日本公演はKeyが入っていなか
ったのでTrioで大変だったと思うんですが、Keyが入ると感じが変わるんですね。 あのLive
を録音した頃は彼はジャンキーで具合も悪く、後のInterviewなどを見ると、音が重いという
発言をしていました。今きいても そうは思えないんですが、私の耳が悪いのか、単なる
感じ方の問題か? こういうのは ECのレインボーコンサートでもあって、当時のLPに対する
評論で有名な渋谷の桜ヶ丘にある会社の方は 音が重い これは当時のECの精神的な状態
を良くあらわしてる。 とかおっしゃってた記憶があるんですが、今でもこれはLPが
RollItOverなどという 低い弦のリフを使った曲から始まってたので そう感じたと思うん
ですが、今でてる 曲も増えたCDをきいても ギターが3台もはいってるし、Twin Drum
だし音が重いというのはあってるんですが、 確かにECは薬ずけをやっと脱した頃ですから
きついとは思いますが、演奏はそう悪いとも思えないんですが。単なる感じ方ですかね。

しかしレイボーンの演奏は 同じバカテクのゲーリームーアより Bluesを弾いても何か
くるものが違って凄いと感じます。 思いこみもあるでしょうが。  そうそう最近しった
んですが 友人の中村さん は レイボーンの来日の時 渋谷はFire St.の
線路脇の2Fにある Promoterの会社へ直接いって なんと 最前列のど真ん中をもらって
見たそうです。レイボーンが途中 ステージの前側の端に座って弾く時があって、郵便貯金
ホールですが、本当に目の前だったそうで うらやましく話しをきかせてもらいました。
私なんか、真中より後ろだもの。 プレイガイドで買ったんだと思うんですが。
[2003年8月28日 12時44分32秒]

お名前: Utam   
US,Rolling Stone誌の9月5日号の世界ギタリスト100選では1.ジミヘン、2.デュアン
オールマン、3.BBKing、4.EC, 後 9位にジミーペイジ、14位にジェフベック、
55位にリッチーブラックモアだそうです。 スティービーレイボーン、ロイブキャナン、
キースとかは何位なんでしょうか? Blues系の人が何人はいっているかに興味ありますね。
[2003年8月27日 13時29分18秒]

お名前: ベルリン   
ちょっと急いでいるので短めに。

ブルース・ブラザーズ2000の時もベルーシは他との契約から抜けられれば出る予定にしていた
のだそうです。アクロイドとベルーシはスクリーン以外でも付き合いのある人で、グッドマン
なども含め、店では一緒に出たりするという話をブルース・ブラザーズ2000を撮っている頃に
聞きました。根気よく待っていればそのうちに(映画も含めて)公の場所での共演はいずれ
見られるのではと私はまだ諦めずに期待しています。
[2003年8月25日 21時41分9秒]

お名前: Utam   
Tokyo bluesからですが、8月からラスベガスはBorgota HotelのカジノのSlotに
Blues Brothers等 SNLもの(コーンheadsもあるんですと)が登場したとのことで、
その記念にVIP用Concertとして Dan ArkloydとJim BerushiのBlues Brothersが
演奏したとのことです。 (Love Will Travel ではなかったんですね) やる気が
あるなら BBでもう一度いかがでしょうか? World ツアーとか? 最低でも Danと
Jimの2人VocalがいればBluesBrothersはなりたつと思うんですが、名前の権利関係うるさい
のかな?
[2003年8月25日 15時0分39秒]

お名前: Utam   
本日の勉強の成果:スティービーレイボーンが James Brownの’85のHit
Living in Americaにギターで参加してて どうやら サントラと レコードと2種類
異なったのがあるようですね。また Gravity のアルバムにも参加してるとのことですが、
どの程度かはわかりません。 良く聞いた曲にしては 知らなかったです。 彼も D.Bowie
で初めて、JBとは おもしろいですね。(音をまとめたのが 亡きDan Hartman: Street
of Fireの Dream About youをヒットさせた人ですね。 彼がいろんな人を連れてきて
、それで選ばれたようです。)  家にTapeあったかなー?JB。
[2003年8月20日 13時33分56秒]

お名前: Utam   
Sacred Steel の若手の雄:ロバートランドルフが12月に来日すると新譜のCDに記載
されています。新譜はUnclassified やはり Campbell Bro.等の伝統的な Steel group
と異なるのは Funkを取り入れてることだと思います。 SlowもFunkもありますが、
中でも Nobody, Good Times, Run for your Life(特に最後の曲はラストでして、
インスト)は凄い! これならかなりの人にBlues Rockとしても受け入れられる音でしょう。
本当に彼のSteelは Allmanと一緒にJamるということからもわかるように、All roundで
若い音です。 12月は もしかすると Park Tower Blues Fest.でしょうか?
ぜひみたいと思います。  タワーとかへいかれたら 試聴してみてください。
[2003年8月19日 13時9分34秒]

お名前: utam   
弟からの情報で マーティン スコッセッシが監修するBlues CDがドカーット発売
になりますね。 すいません。随分あったんでここでいえません。また後で詳細を。
弟はすでに予約したようですが、輸入盤だけのようですね 現時点では。

あと ようやく Allman Bro.のフィルモアLive のSpecial Editionが 9月に
出るようです。6曲加わってるというのですが、 これは Mountain Jam +1で
でた盤に さらに6曲なんでしょうか? 多分3枚組みになるんでしょうね。
[2003年8月15日 12時43分32秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 民謡までいってますね。 それってStaple Singersの日本公演でやった
話しを書きましたが、ソーラン節 は 彼らも受け入れた所をみると けっこう 深い所で
はSoulを感じてるのかも。  昔の話ですが、Bob Marleyの取材かなんかに行ったカメラ
マン達が からまれて おまえらレゲエの一つでもやってみろ といわれて ナン妙法蓮華経
と ビビッテ 唱えてたら、おまえらも ナンかそれらしいことができるんではないか。と
放してくれたというのがありましたが。。。。 こんなのも近いかな?

BB とか オールマンは けっこうSoulっぽい歌とかノリがあります。(タダしそうでも
ないものの多いですが、BBは暗いのが少ないのと あの歌い方が幸いして暗くならない)

本日 井上さんの所に持参する予定ですが、 昨日書いた オールマンの 3月のLiveでの
Laylaが凄い! 後のPianoまでついてて、それにSlideのからみ! これは ぜひ Live
でみてみたい。 ちなみにVocalは Gregではなく ギターの人(元Governement Muleの人
)です。 こういう曲ができるGroupも少ないので。。。
[2003年8月14日 10時20分15秒]

お名前: ベルリン   
オールマン

気分転換、憂さ晴らしに陽気で楽しい音楽をということで、ブルースからソウルに移動して
しまったという話を時々出していますが、オールマン、BB キングなどが僅かに残った
ブルース組で、どういうわけか聞いていてブルーになってしまわないんです。他の演奏者と
どこが違うんでしょうかねえ。ちょっと今取り込み中でゆっくり音楽の話をしている暇が
無いのですが、オールマンは4人のブルース・メンを集めた CD に入っています。落ち着いた
ら聞いてみようかなどと思っているところです。

沖縄民謡

随分前知り合いに貰った雑音だらけの不完全テープに沖縄の有名な民謡をモダンにアレンジ
したものが入っていました。坂本龍一の LP らしいです。全体には朝のニュース番組の
オープニングにでも流したら良いような作りで、きれいな音はしますがあまり深みのない
テープだったのですが、沖縄民謡の部分だけ心に残るような作りになっています。テープの
バランスも悪く、ステレオの片側が故障しているように聞こえるのですが、それでも素敵
です。沖縄のメロディーというのはどこが違うんでしょうかねえ。(「どこが違うんで
しょうかねえ」という疑問ばかりで暮らしています。)

もっとも日本の普通の民謡も近年わりと好きになり、なぜかソウルと同じ乗りになってしまっ
たりします。あれは恐らく掛け声のせいだと思います。ソロのシンガーが何か歌うと、横っ
ちょから「はい、はい」とか「その通りだ」というような相槌が入るためではないかと
思います。ソウルと民謡が同じなどと暴言はいてしまいましたが、サム・ムーアの声を
聞いているとついそんな感じになってしまいます。そう言えばサムが何か歌うと、デイヴが
「はい、はい」ってな感じでやっていました。
[2003年8月13日 16時25分19秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん、 ていねいな ウンタマギルーの映画説明ありがとうございました。あれは
回数けっこうみましたが、何かしら新たな発見があった映画で、 あの頃のParcoは
おもしろかったんです。 (E.g.よくわからない”ビリーザ キッドの夜明け”とか、
ATGに近いものもあったと思います。) 音楽が 重要な要素であることは確かです。
Standing in the Shadow of Motownも 60s、70sの私が育った社会で
はやった音楽のウラを描くという点で意味があります。

話しはかわりますが、今年の3月のNYはビーコンシアターでのAllman Bro.の
Liveの音を聞かせてもらいました。 新譜がでたせいもあると思いますが、Bandの
ノリは非常に良いです。 DerekのSlideの凄さ、もう一人のギターの強さ、それ
よりBandとしての音が強烈です。Hornを入れたりして工夫もあり、これなら見たいと
なっとくさせてくれます。 一つ驚いたのは やはり Allman Fanって長い人達
がいるとは思うんですが、ステイツボロ Blues 歌ってる人がけっこういるんです。
あときがついたんですが、Hornを入れて Keyと一緒に音の壁を作っておいて
ギターがそこに切りこんでいくというアレンジがたまらない曲もあるので、機会があれば
聴いてみてください。 今が 再び旬かも。
[2003年8月13日 14時3分49秒]

お名前: 海岸の無いベルリン   
ちょっと古い話になりますが、ウンタマギルー。

自分の考えていることを文にするのは本当、難しいと思うと時があります。
ウンタマギルーを見ているとほのぼのとした暖かい優しい雰囲気が伝わって
来るのですが、書いた文章の方は全然そういう雰囲気になっていない。
音楽の効果が絶大で、体ごとあの暖かい海岸のきれいな場所に連れて行かれる
ような気持ちになるのですけれど、そういうのが全然出て来ていません。
だめですねえ。しかし音楽が映画の中で重要な役割を果たしている映画です。
当初記事にする予定はなかったのですが、色々考えた末、書くことにしました。
忘れられてしまうには惜しい作品。詳しくは書きませんが、素敵なきっかけを
作ってくださり、お礼の申しようがありません。
[2003年8月12日 16時24分46秒]

お名前: Utam   
Standing in the Shadows of Motownを 弟から借りてみることができました。
60s、70s好きな人はこの映画はMustです。タイトルはいえなくても昔聞いた音が聴けます。
内容の詳細はhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/berlin/174-motown.html
にベルリンさんが書いてあり、目次でこの次ぎにはMotownの本当の闇 が書かれています。
この映画はDetroitでMotownのサウンドを支えていたFunk BrothersというMusician達が
Liveをやり その前後で 亡くなった人のシーンとか 生きて語ってくれた人のシーン
が入ってきます。 歴史的には 60年代の ”熱くて、長い夏”(黒人暴動)そして
権利向上の運動も描かれており、避けて通れない一面だと思います。 
しかし ベルリンさんが書かれていましたが、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの
Soul(Motown)版というのは非常に当たっています。  これだけ うまい 叔父さん達
が居て、そのLiveを見れるだけでももうけものです。 中で Don Wazがいわく ”この
Motownの特徴のDrumとBass!”というよりグルーブといったほうがいいか、は彼らが作り
だしたものだというのがよくわかります。凄い音楽家の集団です。

この映画の中にも MotownがUKにツアーしたら 同時期にBeatlesがUS侵攻を果たし、
Motownの曲を歌っていたと。 60年代の中〜後半に 日本へもMotownがツアーで来日して
おり、Little Stevie Wonder と (はっきりしませんが)マーサ&バンデラスだっけ
が渋谷公会堂でやって Live LPがでていたという記憶があります。 この時のBackも
Funk Brothersだったのでしょうかね?  もう何もいくことはありません。 とにかく
Soul、R&B, Blues が好きな人に この映画をお勧めします!
[2003年8月12日 12時23分40秒]

お名前: Utam   
ひさしぶりに Cross Road の映画をみました。当然レンタル屋にありっこなく、弟からで
す。いままでに こういうBlues映画がなかっただけに (Deep Bluesはありますが あれは
ドキュメンタリーで映画ではありませんでした。)、今年はYOTBなんだから、再映しても
良いんではないかとも思います。当然 映画ですからいろんなBluesに関わる問題も
 極端な描き方をするわけで、黒人警官のいじめとか、当然ある白人の差別 (通りをへだて
て白人のBarと黒人のJukeJointがある)等とかはありますが、見るべきものもあるわけで
最後のシーンと、JukeJointでの演奏での観客のノリ方とか、南部の田園(綿花畑)の
シーンとか。。。。 最初のロバートジョンソンのホテルでの録音シーンなんかもよかった
ですね。 けっさくは ジュリアーノ音楽院で モーツアルトの曲をギターで弾いてて
 EndingをBluesのEndingにもっていくとこで、あれはうまいアレンジですよね。 あれくら
いひければやってみたいですね。 当然 最後のギターBAttleで Steve Vai先生が負けて
しまうのも大変なことですが、音に合わせて テレキャスをSlideやるの大変だったと
思います。よくみると 指でPickingしてるし、やってる彼もギターできるとは思いますが
あの早さで やるとなると! (クラシック ギターで弾けたとしても エレキでできるか?
というのもあります。)  ウイリーブラウンのHarpは サニーテリーの吹き替えでしたが、
いろんなとこで 良い音をだしてたと思います。彼のソロは LPで買った 輸入物Blues の
第1番だったんです。それも めったにでない Ciscoでみつけた お宝でした。日本にも
きてますが(相棒のブラウニーマギーと) このDuoはなかなかよいコンビでした。
南部へいって すでに あーいう Cross Roadを撮影した人もいましたし、昨年のNHKの
歌の特番かなんかでも やってたんですよね。 ギターをCross Roadで弾かせて 歌も
歌わせるというのを。   いや 地獄の犬に追いかけられるようになる前にぜひ Bluesの
写真展:Once in a Lifetimeをやりたいと思った映画でした。
[2003年8月6日 13時4分25秒]

お名前: Utam   
Dred Trucks Bandの新譜 がでました:ソウル セレナーデ。 一言でいって 気持ちが
よくなる World Musicといって良いと思います。 ギターでいろんな音楽を表現する
(アジア、アフリカ的なものが入っています。 東洋のFolk という曲は 感性が少し
異なっているんだなーとは思いますが) 但し ワールドの中に一曲 ド ブルースが入って
います。VocalがGregg Allman(多分 ハモンドも)のDrown in my own Tears
(レイ チャールズのでしたね)。これは Allmanで デュエインの後を担う 彼ではの
演奏です。 この曲は Allman Bro。でやってよさそうですね。 余りに 他の曲と
違ってます。
[2003年8月6日 12時46分32秒]

お名前: Utam   
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1243/index.html をみていただけますか?
TADさんのBandのDrummerが非常に若い女の子で、Harpが 小学生(低学年)の女の子。
横浜で親子でやってる (Stormy Mondayたしか今月入ってました)男の子のBlues Harp
Player は Junior Wellsに誉められたという話しでしたが もう中学生なのかな?
いや、Bluesの低年齢化が進むのも良いことだと思いますが。。。。。
(まあ、Jacksonsの例もあったか。)  それと長見 順 (女性 Blues gutarist、
たしか この人もTADさんのお弟子さん?) もCDをだしましたね。音はきいてませんが、
すこし ひかれますね。 本日は ちょっと変わったBlues の話題でした。
[2003年8月5日 16時19分56秒]

お名前: Utam   
Blues Pradise 2003の写真がアップされました。 管理者殿に感謝しております。
(いつも大変お手数をおかけしましてすみません。) 今回は Bandメンバーとリンク
まで張ってあります。 さっそくUS、各Bandへも連絡させていただきます。

いや急に暑くなって、バテるとスローブルースが聞きやすいですね。  では。
[2003年8月4日 12時45分28秒]

お名前: Utam   
今日はちょっと違った話題ですが、おとといから ECの79年の京都会館のLiveをきいていて
思ったのですが、アルバート リーって やっぱギター凄い人だったんですね。私は この時
のLiveは見てなくて(フィッリプ ウオーカーが近かったのでお金の問題もありまして)
あとで Just One NightのLiveをきいて これはみておくべきだったかな?と残念に
思っていました。 でも アルバート リーの Country Boy と 多分Setting upという
のもやってると思うんですが、(間違ってたら教えて下さい。) 前者のピッキングの凄さ
これが、また早いんだ。 Officialには入ってませんから こういう機会でもないときけない
のでちょっと 聞けてうれしく思いました。
[2003年8月1日 14時8分0秒]

お名前: Utam   
昨日かけなかったので。  本サイトの管理者さんが もうすぐ 7月14日のBlues
 Paradise 2003の写真をアップしてくれます。もう少しお待ち下さい。お楽しみに。
以前 CDがでたというので書いた 吉祥寺のBluesの流れる(Liveもあるようですが)
おそばや さん ”からまつ亭”の場所詳細がわかりました。
武蔵野市吉祥寺本町3-14-5 電話 0422−23−1173 です。

また先週大内さんがやった目黒のお好み焼き屋さんって、
明石野*目黒区目黒1-4-8、2f ではないでしょうか? Blues関係のお店として
Liveもやってるようですが。
[2003年7月31日 15時0分50秒]

お名前: utam   
本日はカナダはトロントでR.StonesがトリでSARS救済コンサートが開かれて
います。昼から11時間という話しで、またWoodStock以上の41万5千のチケット
が売れて、それに追加が入って、多分45万人にはなるんではないかという凄いEvent
です。司会が ダン アークロイド (カナダ人とは知らなかった。)で 同時にジム ベルー
シと組んでHave Love Will Travel Revue Blues Bandとして Stageに立つとの
こと。 他にはゲスフー (Randy Backmanも入るそうで、Burton Cummings
との組み合わせみたいですね。)、AC/DC, Rush その他(私が知らない名前なんで
あげません) ダン アークロイドのBandの名前なんか おふざけで 意味もなく
かけ 言葉というのが良いですね。 Blues Brothersっぽいのやるんでしょうね。
[2003年7月31日 14時53分36秒]

お名前: utam   
Steve Vai先生の新譜がでまして、これが今までの映画音楽に使用したもの及びその映画に
インスパイアされて作ったものがメインなんですが、ジャケも3Dできれい。 と、いいたいの
はその中に映画 Crossroadsから3曲入ってまして、一曲がHead cuttin' Duelというの
でして、これを売りにしてるということは、もしかして あの映画の最後のギターバトル
ではないかと思われるんですが。。。 たしかサントラ 家にあったけど、あのバトルは
入ってなかったし。 しかし、クラシック少年が、ロバジョンの幻の一曲を探しにでかけて
JukeでSessionしてしまうは、あげくに、Vai先生とギター対決で テレキャスにスライドで
クラシック(これって禁じ手じゃないですか?おきて破り)をやって 勝利するという
ストーリーは凄かったですね。確か84年頃ですね。 今年はBlues年なので、Returnsとか
やってくれませんかね? くだらない話しですが、 あの映画は バングラの帰りのBBKの
ハッポン街で今は もう お化け屋敷のモンティエンの地下のBar付きのSuitに一人で
入れられて、BedからTVが遠すぎるので イスをもってきて 夜中の12:00からの Video
をみたのです。 日本より早かったんでしょうが、後は日本でもVideoしかみてませんね。
これってTVでやってないんではないでしょうか? 今度レンタル屋でひさしぶりにみてみる
ことにいたしましょう。
[2003年7月29日 13時56分26秒]

お名前: Utam   
約2週間ぶりに Tokyo Blues Comが復活しました。日本のBlues及び海外(US)でのBlues
話題満載のサイトです。 EmailでBlues Mailも送れます。ぜひ一度 検索で見てください。
Tokyo Blues と引けばでてきます。
コウジ大内さん先週の金曜日 目黒 権之助坂のお好み焼き屋さんだったんですね。 
どうやってScheduleがわかったんでしょう。 今週末のHoochieCoochie 遅いんで、
悩んでます。
[2003年7月28日 16時14分44秒]

お名前: Utam   
7月14日のBlues Paradise2003の写真がやっと焼き増しができあがりました。
今回はサウンドチェックから (Little Featの1999のChittaもそうでしたが)本番まで
3Bandです。Campbell Bro.からは正式にサイトに写真をのっけて良いという許可がでま
した。 サニーランドレスもOKだし、これで将来的に揉めることななさそうですね。
来週には このサイトOwner・管理者へお送りさせていただきます。 暑い中まためんどう
をお願いしますが よろしくお願いいたします。
[2003年7月25日 14時41分15秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんの所でStanding in the shadow of Motownとその周辺について詳細に書かれて
いる。まだ見れないので書けないのが歯がゆいですが、もうすぐ見て書きます。本日は
ベルリンさんに影響されて、Bluesと兄弟のSoul的なことについて書きます。
ベルリンさんのSoul好きの理由に 泥臭く、人が力強く歌っている というような形で
述べられていました。 この点には完全に賛同します。 これだから、80年代末かた
90年代の初めの頃って、この点が嫌われたというか、ハヤリとみなされなくて どっかへ
いってしまったような扱いを受けてたような気がします。 そのうち クラブのDJとかが、
音のネタに昔のMotownとかSoulを探し出して利用するようになり、これらの音(音を好きな
人も含め)をOld School といいうようになったと理解してます。 会社でDJをやってた
(る?)若い人と話てて、どこら辺からの音が好きと聞いたら、Old Schoolでもチャカカーン
とか良くきいて 使ってますとのことでした。 すると80年代の初めはもうOld Schoolに
入ってるということですね。(RufusのWhenYouGetStartedって、その頃だったでしょう?)
 90年以降となるとRap に HipHop と おもしろくはありますが、個人的にCDを全部
通してきけるかな?というジャンルがでてきて、これが大きな市場となりSoulとかR&Bは
CD屋でも 最初はBlack Musicの分類だったのが、HipHopの中に入れられている場合もあり、
あとは Black系として入れられてることがほとんどとなりました。 タワーではロバート
ランドルフ(以前にもかきました Sacred Steelの若手最強)がRockのStonesの近くに
ありました。 これには? Blues、Gospelの所に入ってない。 また へたをするとBlues
なんていうジャンルがない所も多いのです。
 私はMotownといわれると なぜだか、すぐスティービーワンダーの Uptight、
Place In the sunがすぐ聞こえてきてしまいます。(去年でた彼のBest Part1、2も
1しか買ってないんです。これらがはいってたので) I’m losing youなんかも凄く
すきなんですが、テンプテーションズではなく Rod StuardのSoloで好きになったので
いまでもそっちがすきです。 テンプは好きですが、70年末からでてきた フィラデルフィア
系は甘いのでキライではありませんが、余り。。。。  Uptight って 最初のDrumから
入って Babyって高い声が入ってくるところがやめられませんね。 80年代に入ると
英国系でこの種の音を消化した音がでてくるようになり、CultureClubのInTheChurchOfThe
Poison Mindは 完全にこの曲が下敷きだと思います。(好きな曲でした。)
 Motown以外でもSam&Daveとか、Junior Paker(彼はMotownかな?)とかは当然
大好きです。  そうそうBluesの人の中にもギターひいて Soulっぽい人はけっこういます。
 映画で一つあがってない変わったもので、ダンアークロイドがでてたSpy Like Us
(ホール マッカートニーの曲でも有名になりましたが)これも ロシア軍だったかの基地
へ潜入するシーンで、むこうの奴らが バーケイズの Soul Fingerで踊ってる! という
のがあって、ニヤット させられました。 彼はいろんな所でこういう隠しわざをやるので
好きです。
 ちょっととりとめも無い書き方としてしまいました。 最近 まだがんばってる 私の
イメージのSoulSingerは Otis Clayです。昨年も来日してまだ現役でやってます。彼は
いとしのエリー の英語版を レイ チャールズより先に歌って、日本で有名になりました。
そのLiveCDは発売され USでもうれたようですが、エリーの10分Versionの泣き節と、
Band演奏は(当然ほかの曲もですが、例 I'm dying each&every dayだっけとか)
これを聞くと Soulってこういうんだと思い出します。

最後にJoan Osborneという白人の女性Singerですが、この人は2nd Albumがカバーで
R&Bからウエイトまでやってます。1stが Folk系なんでしょうが 変わった音と声を
してたので買ったのですが、声もよいと思いますが Motown系の声ではないので、
疑問がでるのもわかります。 (でもなんでこの映画にでられたんでしょうかね?) では
[2003年7月24日 13時18分23秒]

お名前: Utam   
エリックサーディナスのレーベル移籍第一弾のBlack Pearlsが日本ででました。音はという
と彼が最近の対談でも語っているように、Rockっぽくなってます。最初と全体をきいた感じ
ではスティービーレイボーンにばけるかな?という気がします。(サニーランドレスを今年の
初めに S Rvの再来かと宣伝してた媒体がありましたが、あれは間違いで、こっちのエリック
の方が余程、近いです。) ドブロにスライドという曲も数曲ありますが、残りはRockして
ます。 日本版には ビリーシーンとか、ギターの天才(名前度忘れ)の参加した
Green Tea(インスト)もあり、これもイカシテます。 この人は 2,3年前のBlues 
Carnivalで来日して Blues Fanの間で賛否の声がどちらも上がったという人ですが、
今回は 昔の音をちょっと違います。 今日は このおかげで力をもらいました。
[2003年7月23日 15時7分30秒]

お名前: Utam   
Warの2枚組みがRhinoからでました。 最初がSpill The Wineと Tabacco Road、どちら
もEric Bardon(当時アニマルズ)と一緒でやった曲です。Spillは当時、FENで随分かかって
たからアメリカでもヒットしたのでしょう。ほとんど語りの曲で70年代初めのことにはめず
らしい曲でした。今きくと、この曲は酔っ払いか、ジャンキーの白昼夢なんでしょうか?と
思えます。 タバコは Originalと異なり、アレンジしてFunkyにしてます。これは知らなか
った。(はやったんでしょうか?) あと有名な World is Getto とCisco Kid
は入ってます。あそこの Harpのリーオスカーは、Warから離れても有名になりました。
Blues Harpでなく、Bluesもやるけど JazzのHarpやる人って あの頃しりませんでした。
(今もそう多くないんじゃないでしょうか?)  彼らは たしか 一度 後楽園球場で
Liveをやってましたね。(’80年代でしたが)  Rhinoもおもしろいのをだすなら、
ぜひ BB King in LDN (’71)をリマスターするとか、Lost Tapeみつけるか
して出してくれませんかね?    ベルリンさん、 例の品受領しました。大変ありがとう
ございました。週末に聞いてみます。
[2003年7月18日 13時25分46秒]

お名前: ベルリン   
ブラウンは刑務所からキャリアが始まったという話を聞きました。札付きの不良少年でもう
務所に入っていたのですが、そこで歌えることが分かって・・・という展開だったんだそう
です。この刑務所では1度数人のほかの受刑者と歌を歌っている最中ノーマークになり、いつ
でも脱走できたのにしなかったという逸話まであります。そのずっと後大切にしていた子供
が死んだショックで酒やドラッグに走ったためつかまって実刑になったことがあります。先日
もまた何か少しごたごたしていましたが、日本のキャンペーンの前に話をきっちりさせたよう
な様子です。刑務所で歌の才能を発見した人は誰だったんでしょうね。(ブルース・ブラザーズ出演の)フランク・オズだったりして・・・。
[2003年7月16日 14時42分23秒]

お名前: Utam   
7.14の写真はカラーが昨日あがりました。先にいいわけをさせていただきますが、ABCホール
という場所が舞台も客席と1mくらいしか高低差がなく、このため 客席正面での撮影
及び移動を避けたために、かなり無理なアングル及び、移動も客席の横ー>入り口ー>横
へという形となり又良いシーンをミスったかもしれません。Liveとして見れるものはあり
ますので とりあえずお見せできると思います。 日比谷、チッタの方が撮り易いと感じ
ました。(私の愛機のカメラが古いといのもありますが。。。) お見せする前に予防線
をはっておきました。 

管理人さん、 鬼ころしBluesBandさんが WebにUpしたら、Linkさせてほしいと依頼が
でております。 (鬼 ころし Blues Bandのサイトの掲示板をごらん下さい。)
本件については 後で またお打ち合わせを。

JBがなんか 人気でてきてません? (マーケティングしてるみたいですね。日本で)
James BrownのCDもペーパー ジャケットになるようですしね。西田敏行の映画 ゲラッパも
もうすぐ封切りですし (曲がJBというのも凄いですね。 JBを誘拐しようとするというのも
凄い。)本人は秋には来日ですが、 この人は犯罪暦も、刑務所も入ってますが、Ike Turner
は入国でひっかかってますが、JBは問題ないんですかね? もしかして職業欄に
Messenger of the Godなんてかいてるんじゃないでしょうね?
[2003年7月16日 14時3分58秒]

お名前: Utam   
昨日はABCホールへいってまいりました。 BluesParadise2003.サウンドチェックが3時から
というので2時には入っておりました。おかげでコンサートが1.5回楽しめましたが、体の
疲労度は2倍以上で大変でした。鬼 ころし Blues Bandは今回のテーマであるような、
Slideを最初にWalkingBluesで決めて3曲、20分。レイニーズはKey,Sax,Chox2にゲストの
日本でもSlideの有名人松浦さんの参加で、TakeMeToTheRiver,RespectYourself,Imagine
と一曲という構成で聞かせました。Kazさんはギターもうまいですが、Voもうまいです。
HardRockに最近でたり、夏は大阪ツアーもあるようで良いBandです。4曲、30分。
さてChampbell Bro.ですが、スチールギターx2、MIDIギター、Drumの4人が
兄弟、Vocalのデニスがいとこの女性。(ここまで黒人)Bassが白人。兄弟がみんな
でかい。ギターのフィリップなんか、ボブサップ並ですし、スチールギターの一番若い
チャックでも前者よりちょっと小さいだけ。(撮影で近づくとFrameに入らないので
苦労でした。)曲は10曲で1:20分くらいでしたが、終わりの2曲はGospelのノリ
全開で、ギターがJumpしまくるは、ラストの(Bonnaroo2002のDVDでも
ラスト)what's his nameでは、鬼ころしから ギターのTameさん、レイニーズから
Voのkazさん、Choのアミさん、染谷さんまでよんで Shoutに、ダンス大会。終わりには
ギターのTameさんと、スチールギターのダリックでバトルまで。このノリの凄さは
88年の秋にみたMama I want to singの初演 初日の神田カザルスホール(当時)
の終わりのノリの凄さ(ドリストロイのShoutは凄かったです。)を思い出しました。
このBandけっしてノリだけでなく、Summertimeでダリック、EndofMyJourneyでチャック
のスチールを前面にだしてインストもやっておりまして テクも凄いです。 Blues Form
の曲は中盤にやった Don't Let the devil rideで、途中にはフィリップがギターを
引きまくっておりました。 Vocalも強力で、Gospelの歌手というのはよく声がでて、この
人はまた踊りますから。。。こういう歌をききたいと思いました。

写真は週末までにはうまくいけば整理できるでしょう。 白黒がサウンドチェックで、これは
Stageの上で撮影しまくってますから、うまくいくとおもしろいのがあるかもしれません。
カラーは (ABCホールは舞台が低いのでちょっと大変でしたが)、Stage前下の両サイドと、
Stage上の両サイドから撮影してます。あとは中央通路です。いままでと少し異なったものに
なってると思います。 うまく映ってますように。

今回の大阪2回と、東京1回でSacred Steelという楽器を使用したBandの凄さが認識されて
これからは来日も増えるのではないでしょうか? 楽しみです。
[2003年7月15日 12時41分23秒]

お名前: Utam   
先週は長崎Bluesの件でNetも大騒ぎだったというのはCages Cafeにも書かれていましたが、
ひどい奴はいるもので 規制が入ってEricClapton関係のサイトにまで書きこんだ人がいる
とのこと。いやな情報化社会になりました。
昨日は、初来日のロイブキャナンの第2部の音を聞いてました。BackBandが普通なんですが、
ギターだけ吼えてます。 一部の終わりのSunShineOfYour loveとI'm evilの盛り上がり
も凄いんですが、2部でやってるリフが印象的な曲と、終わりにやってるDownByTheRiver
(ニールヤングですね)のインスト+Jam 昔は なんか長いのやってるそーという感じで
したが、今きくと、Bandのソロパートは普通ですが、ギターに変わるとこれがなんでー、
こういうことをやるのというゴジラみたいな音出しとか(これはあとからLPにも入ります。)
弾きまくりとか感心します。 それでアンコールがメサイアが再びです。 私は最初のLP
でこれが入ってるのではなく、次ぎ?のLPで子供をだいてるStreet Called Straightだっけ
のメサイアの再録とあのジャケットが好きなんですが。。。 やっぱこの人すきなんですね。
StudioOuttakeがでたみたいなんで 探してみましょう。

では 今日は 遂にキャンベルブラザースです。大阪は最後はギューンギューーンで、
Stageで踊ってたみたいですね。  
[2003年7月14日 11時18分57秒]

お名前: Utam   
社会も大きなBluesをくらって大騒ぎ、Bluesなんて
もんはない方が良いの決まってる。(サンハウスも Bluesなんている不気味で否な感じ
の経験は無い方が良いにきまってる。Bluesに出会いませんように。 とおっしゃって
ました。)

さて、来週の月曜日(7.14)はBlues Paradise 2003です。
昨日 遂に 3つでるbandの内のレイニーズBandにも連絡がついて、撮影の許可がでました。
これでサウンドチェックから入って、撮影してみます。 頑張らねば! これも一歩一歩
長い道ですね。 管理人さん、また 写真の方宜しくお願いいたします。
鬼 ころし Blues Band、レイニーズBand (ここまで日本)The Campbell Brlthers
(US)です。  ひさしぶりに Full showが撮れます。 では
[2003年7月11日 13時27分2秒]

お名前: ベルリン   
ルネー・ゼルウィガーがジョップリンの役をやるというのは誰の知恵か分からないのですが、
良くできたプランです。この映画の直前に彼女はブリジット・ジョーンズ役でまたもや10キロ
近く体重を増やさなければならないそうで(こんな事しょっちゅうやっていたら体壊さない
かなあ)、そのついでにジョップリンも撮ってしまおうというわけ。頭イイと感心しました。
歌は先日のミュージカルでできるところを見せたからでしょうか、誰も心配していないようで
す。歌手じゃないのに誰も心配していないというところが凄い。でもあのアンドリュー・スト
ロングより凄い声出して声帯痛めないでほしいです。彼女はこれまで割といい演技しているの
に、オスカーに至っていません。他の俳優のスタッフがオスカー獲得戦略に長けていて、彼女
はそこまで図々しくなかったからのようです。ちょっと同情しています。しかしジョップリン
を演じると、上手く行けばその後一生彼女の事を覚えてくれるファンができるかも知れず、そ
の方が俳優としてはオスカー貰って1週間後に忘れられるよりいいかも知れません。

彼女はスイス系の人らしくて、あの名前いつもどう読んだらいいのか考えてしまいます。
ドイツ語式で行くとルネー・ツェルヴェーガーとなります。2つ目の e にへんてこりんな筋が
ついていなければレネーと言えるのですが、ああいう筋がついていると、ドイツ語でも
フランス語の真似をして発音しなければならないです。ドイツでは最近外国風に聞こえる名前
を子供につけるのが流行りらしくて、フランス語みたいな名前も珍しくありません。その上
スイスではフランス語も公用語なので、両親がそういう名前を選んでも不思議はありません。
もっとも彼女の性格はあまりスイス的ではなくて、北欧的、大胆でおおらかな人のようです。

家族がアメリカに移住しルネーはテキサスで生まれたそうで、また読み方が全然違って
来ます。それでドイツのラジオ局の人なんかも一瞬考え込むみたいです。私は彼女割に好き
です。ですからジョップリンでは成功して欲しいです。ところで例の話、連絡も入り順調に進んでいます。
[2003年7月10日 14時59分14秒]

お名前: Utam   
さっき調べてたら、以下のNewsをみつけました。 ジャニスジョップリンの映画を
撮影してるようですね。 これはみたいかな? しかし このNewsは まるでスティーブン
キングの いかしらRockの流れる町で だっけ?みたいだなー。 夏の話題でした。
===================
70年代のカリスマロック歌手、ジャニス・ジョプリンを描く新作で、今は亡きジョプリンの晩年の姿を演じるレニー・ゼルウィガーが、役作りについて「本人からアドバイスを受けた」と語った。ゼルウィガーによると、彼女の夢の中にジョプリンが現れ、この物語をどのように語ってほしいかを告げたそう。セットでも、ゼルウィガーはジョップリンにそっくりの声で歌い、ミステリアスな空気を巻き起こしているようだ。
[2003年7月10日 13時53分57秒]

お名前: Utam   
USのBlues の 寄せ集め的紹介CD Get The Blues 2が発売となりました。 またまた
590円とはうれしいです。一曲目のMuddyWatersから最後のIndegenousまで、いろんな
Bluesが入っていて これはためになります。 最後のIndegenousのHold Onという曲が
変わっててBlues RockでもHardっぽかったんで、CD探してみたら1枚あって写真をみたら、
この人達 Spain系?Originalのアメリカ人系という感じで悩んでしまいました。
本当にあれって思います。

昨日 昨年のボナルー FestivalのDVDを見ました。ロバートランドルフ、Blind Boys
of Alabamaそしてキャンベルブラザース。 Blind boysは gospelで凄いハーモニー
を聞かせますが、ロバートはギターを一人ゲストにしてSteelギターとギターのTwin
リードはやるは、バトルやるは、BassはFunkyなんで 音も本当にFunkっぽい
と思いました。 キャンベル ブラザースは Steel ギターの一人がVo.をやりながら
たまにsteelに戻り、What'sHis Name? と歌い 当然 客はJesusと答えると期待されて
いるCall&ResponseをBandのStage最後の曲としてやってました。ノリが凄く、Sacred
Steelの可能性にノックアウトされました。 いままで画面でみたことがあるのはPinkFolyd
のLiveでD.ギルモアが演奏するもので、彼らは 音を伸ばすことを中心に使っていましたが、
キャンベルBro.はこれと異なり、まるで凄い時のバディーガイ(私の感じです。)という
弾き方をします。(そういう音です。)ロバートランドルフは 親指Pickでひきますが、
こちらはSlide Bar といってもギターでつかうみたいのではなく、習字の押さえみたいな
Barを使ってます。 今回の日本公演でSacred Steelが認知されれば、これからはもっと
見れるかもしれませんね。 これは是非 見て、聞いておくものだと思います。
2人のSacred Steelは強力です!
[2003年7月10日 13時32分49秒]

お名前: Utam   
ベルリンさんに負けてしまった。Funk Brothersが活躍する モータウンの影 は
弟が入手して Softを見る予定だったんです。 さて早くみて書かないとベルリンさんに
書かれる。(冗談です。映画については映画のとこに書いてくださいね。Bollywood
と、その前の年末にやる恒例の番組の話しがおもしろかったです。最近。)

本日はキャンベル ブラザースのSacred Steelギターについてです。彼らの話しによると、
まずはハワイアンSteelが1900年頃にUSに入ってきて、(当然ハワイアンのためです)
1915から30年にかけて大ヒットとなった。その後30年代にこれがElectoric化しまして
(エレキギターがでてくるのは50年代です。)すこしづつ教会のGospelに使われだした
ようです。これが注目されだしたのは Robert Randlophが Jam系の音楽でも使った
からでしょうが、 彼らの表現を借りると、Gospelの歌の声のように、シャウトしたり、
唸ったり、スイングしたりできるそうですので、2台のSteel guitarと一台のギター
(シンセか?エレキ)、DrumにBass 及び Vocalがはいるのですから期待できると
思いませんか、Bonaroo Festivalの演奏では Call&Resonse (Gospelではやる
ことが多いですよね。soul、bluesでも)もやってるので、日本で最初にこれに
触れる大阪のお客はどう反応するか楽しみです。凄いんだろうなー!
[2003年7月8日 15時58分54秒]

お名前: ベルリン   
すみません、改行するの忘れて右に延びちゃった。
[2003年7月8日 14時37分24秒]

お名前: ベルリン   
見ちゃった、見ちゃった、見ちゃった!Standing in the shadow of Motown!

試験が終わった直後公開になり、小さ目の映画館に回っていますが、今ちょうど映画館でやっています。短命みたいですが、このチャンス逃したら一生悔いが残るってんで、昨日行って
来ました。ドイツは一般に売る映画のパンフレットというのがないのですが、ぺらぺらのチラシを置いていたので(こういうのも全部の映画について作るわけではないようで、無い場合の方が多いです)持って来ました。珍しく全面写真だらけです。送ります。おっしゃるようにこれは見ないわけには行かない・・・というような作品でした。
[2003年7月8日 14時32分42秒]

お名前: Utam   
忘れておりましたが、この前の六本木の情報は Blues Ginzaさんからいただき
ました。   Tokyo Blues Com (日本で一番くわしい Bluesの
英語サイトです。世界的にも認められております)が、サイトの共同運営者が一人が
離れることになって、もうすぐ閉鎖となり、別のとこに移動するようです。 もう一人
サイトを継続する Lesさんは その意思を表明していらっしやいますので 安心なんで
すが。。。 ここで みたインタービュー記事で、前回のBB Kingとやってるんですが
終わりに、私のSweet Angelが昨日生まれたとインタビュアーが言ったら、
BBが喜んで、USドル (100だっけ?)にサインして お祝いですとくれたという話し
がありました。 こういう話しは好きです。
[2003年7月7日 13時47分6秒]

お名前: Utam   
本日は 溜まってるのでもう一件です。 何でECが引退やめて来日するんじゃ! 前の高い
料金はなんだったんでしょう? といかってても 芸能界。こまどり姉妹の例もあるし、
仕方ないか。 でも見れることは よいことだと思います。 11月末から12月の中まで
くらいですね。 さて見に行きましょう。

さて あとYOBの記念 Liveが六本木Hillsでといってましたが、日時がはっきりしました。
THE YEAR OF THE BLUES CELEBRATION

Date & Time:     3PM ~7PM Saturday and Sunday / September 13th and 14th 2003

Place:            Roppongi Hills Outside Ampitheater

Tickets:          Kiki's Pub (03) 3580-0940 / The Fiddler (03) 3204-2698
                 Mad Mulligans (03) 3578-8980 / Ticket Pia Outlets

Ticket Price:     Y3,000 per person

Line-Up:         Saturday September 13th 2003
Opener / The Howling Loochie Brothers
Follow-up / Matt Corcoran, One Man Band
Main / Melvin Taylor & The Slack Band
Headliner / Guitar Shorty

Line-Up:         Sunday September 14th 2003
Opener / TK & The Bluesblasters
Follow-up / Matt Corcoran, One Man Band
Main / Melvin Taylor & The Slack Band
Headliner / Guitar Shorty

*For further information please contact Blues Alive at (03) 3503-8606

です。ギターショーティーはけっこう有名ですし、会場のシアターも 見やすそうな
感じですが。 いかれませんか?
[2003年7月7日 11時36分13秒]

お名前: Utam   
本日は先週よりベルリンさんがかなりInputしてくれてるので。 こちらもです。
(ベルリンさん クリスのFileのdataありがとうございました。私はああいうことは
得意でないので。。。)  ダン アークロイドのLiveHouseは USでも有数のチェーン店
となった House Of Blues です。 名前のわりには Blues だけでなくRockもやって
るし、ラスベガスのものはけっこう大きいみたいですね。 (一昨年 かなり店を閉鎖し
ましたが、まだ大都市にはあります。) この種では InoueさんがLAでいかれてる
BB King の店が NYに一昨年開店、他の年にも作ってるようです。 House Bandをおき、
BBがいついっても すぐ演奏ができるというのが売りで、NYはチラシとかもらったことが
ありますが、その時はBlues系のArtistが皆でした。

ダン アークロイドはHarpうまいですよね。趣味でもあそこまでいけば (高い音というのは
なかなかでないんです。)と思います。
Blues ウイルスですが、私はBlue Moon をみてFanになったわけではなく、
Indonesiaにいた時にDie Hardをみて(あそこで2度みたのは これだけでした)
おっと 思っていたら、その人気にあやかってCD(1st)を出して、その Promotion
Videoで Staple Singers の”Respect yourself”をやってました。他にも
R&Bの曲が一杯入ってて、 この人 多分 私と同じ世代で 同じような曲をきいてる
と思ってたら、2枚目で ギターはスティーブルカサー入れるは とかしてるものの、
曲は Under the Baordwalk とか Save a Last Dance for meとかとUp テンポ
のBluesとやってまして、 Harpもけっこう吹きまくってるんです。
あの頃に彼が Londonでの Mick TaylorのLiveに飛び入りして Harpを吹いてるのを
写真でみたことがあります。  最初からRepect Yourselfを選ぶなんて けっこう渋い
趣味をしてる (私はこの曲が非常にすきだったので。 Staple Singersも 2回みま
した。 もうみれませんものね。 Papa Stapleがいないので。。)と思ったので、
まだ 注目してます。  分野が違っても、趣味がこうじて ここまでくる人は
尊敬します。  
[2003年7月7日 11時31分47秒]

お名前: Utam   
バリーホワイトさんがなくなられましたが、その前にハービーマンさんも1日になくなられて
いました。 ご冥福をお祈りします。 ハービーは 60年代の終わりに Memphis
Undergroudで日本でも(その頃の若い世代に知られるようになり)あの当時の
BeatPopsでも(TVです)よくかかって、皆踊ってたし。あの曲をきくと、当時の
雰囲気を思い出します。 70年代にはいるとStonesのBitchなんかもやってて
MickTaylorが入ってたりしてStonesFanでも聞いた人がいるでしょう。
(私はありません。) そうそうMenphisの時のギターはラリーコリエルで Jazz
ギターのあの人がけっこうかっこ良い音(私でも聞ける)をだしてたのが印象的でした。
[2003年7月7日 11時17分46秒]

お名前: ベルリン   
バリー・ホワイトが病気で亡くなりました。入院の話を聞いて心配はしていましたが
ちゃんと手術すれば・・・と思っていたら、高血圧と腎臓が重なって手術に至らなかった
ようです。

58才と聞いて、デビューした時はいったい何才だったんだろうと驚きました。何だか最初から
オーケストラみたいな大編成のグループを率いていたような印象だったんですが。
[2003年7月5日 15時28分51秒]

お名前: ベルリン   
クリス・レア 中間報告

ご指摘のように13曲の他に20曲のダブルCDというのが存在するところまでは突き止めて
あります。アマゾンのようなドイツの大手の販売ルートでは13曲のものしか出ていません。
試験が終わったので、明日中古に詳しい知り合いに会ってみます。週末までには新品を
扱っている割に大きな店にも顔を出せると思います。
[2003年7月3日 16時26分6秒]

お名前: ベルリン   
普段はあまり米国に行きたいとは思わないのですが、アクロイドがやっているブルースの
クラブがあるそうで、そこには彼の友達と(ジョン・グッドマン、とかベルーシーの弟などが
出演するらしいです)バンドが揃っていて、毎晩ブルース・ブラザースみたいな事を
やっているらしく、こういう時だけ米国もいいなあと思います。アクロイドはアメリカ人では
ありませんが、長く米国で暮らしている人。アクロイドやグッドマンは本物のプロを尊敬して
「自分はプロのミュージッシャンではない」という自覚はあるようですが、それにしても
コンサートを持たせるぐらいの実力はあり、私にはプロに見えます。観客は熱狂しますもの
ね。

ブルース・ウィリスの方は素人の私の目にもアマチュアの趣味に見えます。master seriesと
いうシリーズのCDがあるらしく、Bruce Willisというのが出ています。バックグラウンド・
ボーカルがザ・テンプテーションズという曲も一つ入っています。これを聞いていると
ウィリスはお釈迦様の手の中で暴れている孫悟空という感じで、歌唱力はCD全体を通して
アクロイドの友人たちに水をあけられています。前にベルリンにアーノルド・シュヴァルツェ
ンエッガー、シルベスター・スタローンなどと一緒にレストランを持っていた時は、バンドを
連れて来た事もありました。ウィリスはドイツ系のアメリカ人でまだ多少ドイツ語を覚えてい
るらしく、その辺へ買い物に出たりするようです。ベルリンへ映画のプロモーションで来た
時、インタビューの後ジャーナリストが静かに放っておいてくれるのを喜んで、近くへ徒歩で
出かけたりしていたようです。彼のCD聞いていて良いなと思う点は、嬉しそうに歌っている
のが伝わってくるところ。俳優やりながらバンドもやっている人というのが時々いますが
どうやらいい作用があるようです。聞くところによるとジョニー・デップ、キアヌ・リーヴ
ス、ラッセル・クロウなどもバンド持っているようです。ロック・バンドなのかなあ。
ブルース、R&B、ソウルという話はブルース・ウィリスからしか聞こえて来ません。

クリス・レアの件探してみます。井上さんにお願いして、レアのディスコグラフィーを
そちらへ回してもらう手配しているところです。井上さんからOKが出たら送りますので、
お探しのCD、アルバムなどがこのリストに載っていたら連絡を下さい(載っていない
場合もその旨ご連絡下さい)。それを元に新品、中古の両方で探してみます。
[2003年7月3日 16時8分28秒]

お名前: Utam   
ベルリンさん おひさしぶり、試験お疲れ様。  すみませんが お時間がありましたら、
5月22日のクリス レアの件を調べていただけますか? よろしくお願い致します。

BluesBrothers2000は亡きJohnベルーシへの追悼の意味もあると思いますが、やはり昔より
きれーに整った話になってて、特に最後のAll Star Band との コンテストは、これは
Cross Roadの最後か?ということはなかったですが、それにしてもあのメンツですから。
DVDにオマケ映像がついてるんですね? これより、Blues Brothersが来日した時、
阿佐ヶ谷で やってたBlues Liveに乱入して 4,5曲やった 話しを鮎川さんが書いて
た記憶がありますが、それを見たかったですね。一度でていって、再度戻ってきたとの話し
ですが。。。 みた人ついてたなー! ブルースウイルスがDieHard3だっけの宣伝で
来日した時にBandもつれてきて、六本木でやったのを見た人にあったことがありますが、
Harpも歌もうまい人なんで 良かったみたいですね。 こういうチャンスがないなー。

先日 東京Blues Com で 外人の意見で、TVK(横浜のUHF)で5月末に放送された
Blues Brothersは楽しみにしてみたのに、ナチを橋から落とすシーンがなく、それでいて
おっかられるシーンが終わりの方にでてきて車が落ちて。。。他にもズタズタで1時間45分
にしてたので憤慨したとありましたが、あの映画 最後のパトカー追跡で、ボロボロひっくり
かえるシーンとか長いから、全部で2時間半くらいありますものね。 TVでみようというのが
無理です。最後に日本語で見た時は バブルガム Bro.が吹き替えやってましたが、
ナチのシーンとか切ってましたね。
[2003年7月3日 13時51分52秒]

お名前: ベルリン   
今日ちょっとブルース・ブラザーズ2000を見てみました。物凄い数の物凄いスターが揃って
いるという点では驚きの映画です。ストーリーの方は前の作品の方がカルトになってしまう
ような名文句にあふれていたように思います。しかし私には二作目を作ってくれたという
事がうれしいです。

一番最後のコンサート・シーンが弱いという気がします。あれだけの人を揃えているのに
選曲が素人の私から見るとぱっとしないように思えます。メイキング・オブのフィルムを
見ていると、あのシーンを撮影する時には他の曲もやっているようなのです。大スター全員を
納得させる曲が見つからなかったのでしょうか。

監督はジョン・ランディスで、仕事を手伝っているだけなのがダン・アクロイドなのですが
どうも私にはランディスよりアクロイドの方が肝心な所を把握しているような気がしました。
アクロイドは自分でスクリプトを書いて持って来たそうですが、量が普通の3倍もあり、大幅
に削らなければならなかったんだそうです。もったいない。アクロイドは自分は社会学、
犯罪学、異常犯罪学をカレッジで勉強した挙げ句に芸能界に入ったと言っていました。
それだけでもちょっと変わった経歴ですが、こちらは俳優だと思って見ていても音楽はかなり
な腕。コメディアンというのはどういうわけか普通の俳優より需要が多いのに映画界では下に
扱われるという変な国ですが、コメディアンは多才ですねえ。

試験を控えてガリ勉中でしたがとりあえず二つ終わりました。三つ目はかなり先の
話になりそうなので、また時々掲示板に顔を出します。取り急ぎご連絡まで。
[2003年7月3日 2時36分39秒]

お名前: Utam   
コテツ&ヤンシー+Back Bandが、この前の週末に川崎の新城の駅前のレコード店の新装開店
で演奏して、弟がみにいって 去年でた Road MovieのCDを購入、サインをもらったとの
こと。コテツが来られなくて、ギターの人が歌ったけれど うまかったと。 彼らは2001年
だったか、川崎の西武・丸井が入るビルの上にあるレストラン街のイタリアンレストラン
でもやったことがあります。 M&Iで話してたら、みんな営業ですよ、といってました。
CDを売るためにも営業するのはわかりますが、大変ですよね。Bandは楽器ももっていかなくて
はならない。
##昔、日活のロマンポルノの映画の中で内田裕也さんが営業やって、箱の上で歌ってて、
横でマネージャーの力也さんが苦悶の表情をしてたというのがありましたが、歌手といえども
大変です。Bluesではもっと大変でしょう。 80年代の終わりに 今では有名なHarpの
ヒロさんが センター街でギターの若い人と やってたのを会社の帰りにみたことが
ありました。 2,3人しかみてなかったけど、その時の2,3ヶ月前に彼のLiveを
小さなとこで(ギャングスターかな?)見てたので、お酒を差し入れしてあげたことが
ありました。 今思い出した昔の話でした。

コテツ&ヤンシーはM&IがみつけてCDを出したBandらしいですが、良いBandですよね。
ひさしぶりに彼らも見たくなってきました。大きくないLiveHouseで。Duoで。
[2003年7月2日 13時43分19秒]

お名前: Utam   
7.14の東京ABC Hallのキャンベル ブラザース、鬼ころしBluesBand+1を
見に行きます。というのも大阪のChicago−大阪BluesFest.がはずれたから
です。みんな葉書を出してるんですね。他のサイトをみても5枚ではずれもいるし。。。
仕方ない。でも期待しましょう。Sacred Steelです!

昨日書いた MuddyWatersの580円Live、最初から曲が違ってまして、
Baby Please don't go じゃなくて 誰か白人が歌ってるDust my
Bloom.他の曲も違う(おかげでI Can’t be satisfiedがきけて
よかったりして)でもカレドニアも コリーナ、コリーナも入ってない! まるで海賊盤
ではないですか? ま、この値段なら そういうもんですかね? でも海賊盤でもまとも
に書いてるのあるもんね。これが正規となると、初めてきいた人が混乱するので危険だと
思うんですが。
[2003年7月1日 12時58分40秒]

お名前: Utam   
Towerで、今 MuddyWatersのLive(寄せ集め?)、UK盤11曲で580円、私はBest Ofと
あとはStonesと一緒のAt Ceckerboard Lounge、あといろんな人が入ってる中でMuddyも
入ってるReal Blues Summitしかもってなかったので買いでした。何かみてると、990
円のロバートジョンソンだとかでてますね。あと買いだったのは990円のSoulHits
2枚組みで、RockYourBaby:GeorgeMcCrae,Patches:ClarenceCarter, Save the last 
dance fro me:drifters, Do the funky chicken:Rufus Thomas,Car Wash:Rose royce,
Hold on I'm coming:S&D,When Man loves a woman:Percy sledge, Knock On wood:
Eddy Floyd, We are family:sister sledge とか 70年代のHit(60年代末も
入ってますね、ごめんなさい)が聴けます。 ひさしぶりに元気がもらえそうです。

あと新譜ではR.L.Burnsideの69年録音。家族の前でやったものらしいですが、音
も 私もアコスティックギターをひくならこうありたい という音です。