直線上に配置

週末日記



2010年4月10日11日

10日 
 秋葉原に用があるので歩いて行ったら、小伝馬町で『新参者』のロケをしていた。どうやら殺害現場のマンションの撮影らしい。先月は甘酒横町や、きくのやの近くでよく見かけた。ギャラリー多し。
 
 北千住シアター1010で、柳家喬太郎、林家たい平二人会。
『一目上がり』 昇吉
『お節徳三郎(上)』 たい平
『お節徳三郎(下)』 喬太郎
『午後の保健室』 喬太郎
 先に上がったたい平が『お節徳三郎』の上に当たる『花見小僧』を演ったものだから、喬太郎がマクラも入れずにスッと下に入る。そのあとに、『午後の保健室』をオマケって、あいかわらずのサービス精神。

 家に帰ってちょっと昼寝をしてから中野へ。なかの芸能小劇場で、古今亭今輔ひとり会『落語大将軍 ’10春の変』
『金明竹』 鯉ちゃ
『吊り橋効果』 今輔
『胴斬り』 今輔
『札ー1グランプリ』 今輔

 久しぶりに会った同行のSくんと帰りに食事。小説、漫画、映画といったその手のことに詳しくない人とは話せないようなディープな話題ばかり。刺激をいただいた。

11日
 
午前中に買い出しを終え、東京グローブ座で『博覧会ー世界は二人のためにー』を観る。インターネットに、小劇場が新派をやっているという記述があって、まさにそんな感じがする芝居。それでも役者が曲者ぞろいだから、一筋縄ではない。作・千葉雅子、演出・出演・池田成志となっているが、千葉雅子もしっかりと出演している。話は新派なのに演出や演技は小劇場乗りっていう不思議な芝居となっている。

 帰宅して翌日の仕込みを終え、テレビを点けたら、またイタリアンすき焼きを作っている番組をやっている。ブームになるかも。またぞろすき焼きが食べたくなって、スーパーで半額割引150g300円になっていた牛肉を買ってきて、すき焼きを作って食べる。吉野家が今380円の牛丼を270円で売っているが、自宅ですき焼きを作って食べた方が絶対に旨いよ。

4月12日記

このコーナーの表紙に戻る


トップ アイコントップページへもどる
直線上に配置