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週末日記









2010年8月6日から8日

6日

 店を一旦閉めて、眼科へ行って視野狭窄の検査。10年前に緑内障を患ってから定期的に検査に行かなくてはならない。

 終わって今度は先日の健康診断の結果を聞きに内科へ。特に悪いところもなかったようで、こちらも一安心。

 夜は月例の川柳つくしさんの会なので、夜も営業。夜の営業を止めてしまったので一般客は来ないだろうと思っていたらが、そこそこの来客もあり退屈はしなかった。つくしさんは今夜は新作二席だったらしい。

 『うぬぼれ刑事』第5話。マドンナは薬師丸ひろ子。それに原史奈、山口もえ、手島優ときれいどころが揃った。5話目にして、宮藤官九郎は変化球を投げてきた。同じパターンではさすがに持たないと思ったのだろう。『水戸黄門』じゃないんだもんね。

 続けて先週の第1回を見逃してしまった『熱海の捜査官』の第2回。なんともマニアックなキャスティング。小野栄一、久しぶり!

 ついでに夜更かしして、NHKの『笑・神・降・臨』まで観てしまう。今夜はスピード・ワゴンの漫才4本。こういう企画が出来るのはNHKだけだなあ。スピード・ワゴンのような落ち着いた漫才って好きだ。

7日
 舞台を二本観る予定の日。マチネは下北沢。マチネは14時と思い込んでいると、そうじゃないときがあるからチケットを要チェック。おおっと、きょうのは13時開演ではないか。危ない危ない。

 バルサンを4つセットして、ひとつひとつ点火しながら玄関に向かう。次々に火災報知機が鳴りだす。今年の春に設置したのだった。煙に反応するタイプだったのをすっかり忘れていた。しばらく様子をみていたら、そのうちに鳴り止んだ。ほっ。

 下北沢に着いたのが開演40分前。これなら食事の時間が十分に取れる。ベトナム料理[com phoコム・フォー]にてランチ。ハーフフォー&ハーフカレーのセット950円。

 ザ・スズナリで、月影番外地その2『ジェットの窓から手を振るわ』。脚本が千葉雅子、演出が木野花、出演が高田聖子、坂井真紀、宍戸美和公、渡辺真起子の4人という女性だけのスタッフ、キャスト。となると、どうしても先週観たブス会*と比較ししまう。これはひところ流行った、飛べない女が飛ぶことを決意するといった内容。「またかあ」という気分になってしまうんだよなあ。つまらなくはなかったけど。

 新宿へ出て、タワーレコードでCDを一枚買って、ブラブラと新大久保へ向かう。

 17時、グローブ座でカンコンキン・シアター『くどい! 海の世界で肺呼吸』を観る。カンコンキン・シアターは以前から観たかったのだが、ようやく観ることができた。前半100分。後半95分で途中15分の休憩。つまり正味3時間15分もあり、その間ずーっと長いのやら短いのやらのコントが続いて行く。今まで観られなかったのが悔やまれるくらい面白かった。

8日
 先日『インセプション』を観たあとで、クリストファー・ノーラン監督が『女王陛下の007』の影響なのか、雪山の病院を登場させていると気が付いて、そういえば『バットマン ビキンズ』でも雪山が出てきたよなあと思っていたら、『バットマン ビギンズ』が観たくなってきた。それで午前中を使ってDVDで『バットマン ビギンズ』を観直す。映画館で観た時も、こんなバットマンに感情移入は出来ないよなあと思ったが、今回も同じ。でも好きか嫌いかは別で、このダークな感じのバットマンは好きなんだよね。『ダークナイト』に続くノーラン版『バットマン』が早く観たい。

 午後は店の仕込み仕事あれこれ。我ながら体力が衰えてきているのを実感する。いつまでこういう力仕事が出来るだろうか。

 先週観そこなった『ソルト』を観に行かねば。映画の日ではないから割引もないし、公開から一週間経っているから空いているだろう。TOHOシネマズ錦糸町、きょうは19時10分からの回があることを調べて、窓口に18時25分到着。まだ開映まで45分ある。シッョピングモールで食事もゆっくり摂れそうだ。で、ボードを見るとなんと19時10分の回に×印が付いているではないか。「ええっ!?売り切れ!?」

 これだもんなあ。やっぱりvitで予約しなくちゃいけないんだ。アンジェリーナ・ジョリー人気あるなあ。

 今週もまた替わりに落語を聴きに行くという気にはなれず、[Book Off]で古本を一冊買い、[すき家]で、ねぎ玉牛丼を食べて帰宅。上の写真の一番下は錦糸町駅の夕景。侘しいなあ。

8月9日記

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