直線上に配置

週末日記















2010年8月27日から29日

27日

 仕事を終えてから映画でも観に行こうと思っていたのだが、妙に疲れを感じて家で過ごすことにする。発泡酒を飲んでゴロリと横になると、そのまま寝込んでしまい、気が付くと21時。

 スーパーでビールと、半額になった〆サバ、3割引きのおにぎりを買って夕食にする。

 『うぬぼれ刑事』と『熱海の捜査官』を観て寝る。『うぬぼれ刑事』のパターンの崩し方が面白い。ラストで明らかになる事実。うぬぼれ刑事のお母さんはもう亡くなっていたのかと思っていたら、存在してたんだ。次週、登場らしい。楽しみだなあ。

28日
 朝食兼昼食は、先月オープンした浜町の[とうとう]で、牛バラ肉赤ワイン煮、1200円。メインディッシュがおいしいのはもちろん、小皿で付いたヒジキ、それにカボチャのオレンジソースもおいしい。ご飯の炊きかげんも私好み。

 午後はシャワーを浴びてから、読書をしているうちに眠くなって昼寝。夏は無理しないことに決めたんだ。

 夕方、家を出て池袋へ。池袋演芸場で予約していたチケットを受け取り、街をブラブラと散歩。タピオカドリンクの店[QQスマイル]で、ライチプリン350円を買って、雑踏を眺めながら一服。

 18時、池袋演芸場で、『新楽屋噂咄の会 特別編 その弐=七代目三遊亭圓生を継ぐのは誰だ?』

踊り『長唄 鶴亀』 鈴々舎馬桜
『金明竹』 柳家花いち
『能狂言』 鈴々舎馬桜
鼎談『七代目三遊亭圓生を継ぐのは誰だ?』
鈴々舎馬桜 春風亭勢朝 三遊亭窓里
『居残り佐平次』 鈴々舎馬桜

 『能狂言』は東京では圓生くらいしか演り手のなかった噺。上方では文珍が産油国の駐在員という設定に変えて演っているくらいだから、よく演るネタなのかもしれない。東京ではひょっとすると今は馬桜しか演らないかも。

29日
 それにしても残暑が厳しい。その上、私の部屋のエアコンがとうとう壊れてしまったらしく、エアコンを入れても涼しくならない。

 部屋の窓を開けて、寝転んでDVD。『ライ・トゥー・ミー』11話、12話。12話の模倣犯の話が抜群に面白かった。ライトマン教授が相手にこんなに翻弄されるとは。しかし、それはそれ、やっぱりライトマンの方が一枚上手だったという構成がいい。

 部屋がどんどん暑くなり、ストーリーのあるものが面倒になってきたので、続いてドニー・フリッツ&ザ・デコイズの去年の日本公演のライブを観る。

 観終わって、エアコンが正常に動く部屋に移動して書類仕事少々。続いて翌日の仕込みをまた地獄の暑さの地下室で2時間。

 夕方に軽く昼寝をしてから、浅草演芸ホールへ。仲入り後は禁演落語会なので19時には入りたいのだが、あらら、また食事をしている時間が無い。浅草演芸ホール横の[デリカぱくぱく]で250円弁当を買う。ここはどれでもひとつ250円。正確に言えば消費税が必要で、実は262円なのだが、それにしても安い。きょう買ったのはご飯部分がチャーハン。これにコロッケ、メンチ、マカロニ、漬物が入っている。

 浅草演芸ホールに入ったら、中トリの三笑亭茶楽が『紙入れ』を演っていた。これも禁演落語でしょ。仲入りに入ったので弁当を食べ始めたら、5分で再開してしまった。まだ食べてないないよお。

解説 長井好弘
『お祓い』 橘ノ圓満
『磯の鮑』 雷門花助
俗曲 春風亭美由紀
『仙台高尾』 柳家蝠丸
太神楽 翁家喜楽
『付き馬』 三遊亭遊三

8月30日記

このコーナーの表紙に戻る 

トップ アイコンふりだしに戻る
直線上に配置