街のCD屋さんMightyのコラム 合言葉は”音楽が好きだから…”
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VOL.46 5/12/2002
”小室”→”つんく”の次ぎは
→”フ○ヤ”→”フ○ヤマ”だ!
 PART#2
〜S・プロデューサーは作られる〜 

《小室哲哉研究:その2》

安室が自ら”タレント系アイドル女王の座”を降りた後、98年1月モーニング娘。、4月浜崎あゆみがデビューして安室の跡目を争うレースが始まる。そして、小室も安室に変わるスーパーアイドルを物色していた。

その時、TMネットワーク時代の古巣ソニーミュージックから美味しい移籍話が持ちあがった。ソニー社に小室自身のレーベル”トゥルー・キッス・ディストネイション”と言うレーベルを作る事を約束し、そこに当時アイドルレースで1歩リードしていた鈴木あみを所属させる(=avexからSONYへ移籍してもらうためのSONYから小室への土産)…そして、そのレーベルから以前d.o.s(ディーオーエス)というグループにいた目立たないが歌の上手い女性吉田麻美をボーカルとする小室の新ユニット(トゥルー・キッス・ディストネイション)もデビューさすという好条件だった。※なぜ地味な吉田麻美がボーカルとして参加できたかは、後々分かることになる。

小室にとっては、”棚からぼたもち”の話である。そして、当時テクノダンスミュージックからJ−R&Bへと流行が変わり始めていた。そこで、トゥルーキッスディストネイションを日本語詩によるR&Bくさいグループとして売りだし、以前trfのファンをglobeに移植したようにトゥルーキッスディストネイションにファンを移植しようと考えたと思う。

しかし、ここで小室2回目の失敗をする。小室はglobeの人気は、小室本人の人気と過信し自分が他のグループに移れば以前のようにファンもついてくるだろうと思っていた。しかし、小室は気付かなかったが、globeファンの目当てはケイコに代わっていた。globeファンは、ケイコのいないグループには興味を示さなかった。※ソニー社も小室の虚像に惑わされ実像を見誤った

そうこうしているうちに浜崎あゆみが99年7月『ボーイズ&ガールズ』でブレイク※このシングルから12cmマキシ・シングルになりシングルなのに10曲も入っていてお徳用なのが大衆にアピールした。
99年9月モーニング娘。ご存知『ラブマシーン』でブレイクと、それまでアイドル1番手だった鈴木あみは3番手まで落ちた。

そして、ご存知の様に鈴木あみの親が出てきて”法廷ざた”。結果業界追放の憂き目、トゥルーキッスディストネイションも以前のように小室の神通力も通じず、ソニー社からも見限られPC社へ移籍、その後自然消滅。

そして、なぜか吉本興行への芸能事務所移籍。さらに子飼のtrfのサムが犯した失敗を自分も犯し、吉田麻美と”出来ちゃった婚”、そして離婚〜親権譲渡&慰謝料の支払い(これで吉田麻美は浜崎あゆみよりお金持ちに)…

小室の離婚”と”ケイコとゆずの北原との破局”…そして、globeの活動再開…このタイミングの一致は何を物語るものであろうか?
小室の行動を解くキーワードは”女好き”と”出べそ(出たがり)”だ。これからは、ケイコの動きに注目したい。


小室はいったいあのひょうひょうとした顔でなにを考えているのであろうか…スーパーモデルと結婚しアメリカの豪邸で悠々自適の余生を楽しむと思っていたのに…
やはり彼は”出べそ”か???

以上が序文です。序文が長くなりましたので、
本題”小室”→”つんく”の次ぎは→”フ○ヤ”→”フ○ヤマ”だ!
来週に回らせていただきます メンゴ・メンゴ…m(__)m
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売れてます!

勝った日の翌日など
コチコチのファンが
酔った勢いで買っていく

しかし、関西圏では
小売店に深刻な影響が・・・
阪神タイガース戦の
ナイター中継中は

店に誰も来ない...トホホ

さらに6月はワールドカップとの
ダブルパンチで
浪花の商売人は、あがったり
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