街のCD屋さんMightyのコラム 合言葉は”音楽が好きだから…”
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VOL.48 5/21/2002
”小室”→”つんく”の次ぎは
→”フ○ヤ”→”フ○ヤマ”だ!
 PART#3
〜S・プロデューサーは作られる〜 

私が考えるにアーティスト又はタレントの社会的なブーム(絶頂現象)は、4年間が限度である。4年も経てばスーパーアーティストと言えども大衆も飽きが出てき、次なるスーパーアーティストへの世代代わりが行なわれてくるものです。
※これは、ある特定のアーティストを指しているのではなく、私の音楽人生のなかで見てきたスーパーアーティスト達(山口百恵・ピンクレディ・松田聖子・中森明菜・おにゃん子クラブ・安室奈美恵)のライフサイクルを客観的に判断・分析した結果であります。

そして90年代には、マス(大衆)を動かすにはスーパープロデューサーの存在が有効であることが実証されました。しかるにメディアや企業は、小室哲哉・つんく♂の後に続くスーパープロデューサー候補を物色してるに違いないと思われます

《スーパープロデューサー候補の条件とは?》
1.作詞・作曲・楽器の演奏が出来るのは必須
2.全国的知名度があり、
  TV出演時の場合のビジュアル(容姿)・しゃべれる事も必要
3.本人自身が稼ぐ時期(ピーク)をすぎてすこし枯れている事も必要
4.企業やメディアの作ったシナリオどうりに動いてくれるタレント性が必要
  
※昔アイドルや俳優の経験がある方=TVやメディアに出ることを苦にしない

以上の条件を考慮すると
藤井フミヤ
次期スーパープロデューサー候補として1番相応しいのではないでしょうか!

企業やメディアは藤井フミヤが企業やメディアが用意した”神輿(みこし)”にだまって乗ってくれるかどうかを見極めている最中ではないでしょうか?企業やメディアにとっては、継続性がなによりも重要な要件だと思われます。大量の資本投下をしたのに、神輿に乗っているアーティストに”ノー”と言われたり途中で”神輿を降りたい”などと言われるのが一番困るのだと思います。

最近、藤井フミヤはよりアーティスティック(芸術性の高い)な仕事をたくさんしています。それは、スーパープロデューサーとしての肥やしにもなるが、反面メディアから見れば扱いにくい存在にもとられかねません。

いかに藤井フミヤがアーティスティックな面と知名度抜群のタレント性をバランスよくとれるかが藤井フミヤがスーパープロデューサーとしてチェッカーズ時代に続く2回目の天下を取れるかどうかの鍵だと思います。


すでに藤井フミヤの次ぎのスーパープロデューサーも既に用意されている…?
それは福山雅治だ!
スーパープロデューサーとしての条件をすべて満たし、なおかつタレント性も藤井フミヤより高い。しかしながら、福山雅治はまだまだ自分自身が先頭を切って走れるアーティストなので5年後・10年後、藤井フミヤの次ぎのスーパープロデューサー候補として名前を挙げとくだけにしておきます。

3回シリーズ、支離滅裂の内容を最後までお読み下さいましたお客様ヘ
有り難うございました。
次回より公開の間隔を空けて、より練った内容のコラムにすべく努力させていただきます
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