● アメリカ アイダホ インターナショナル英語研修参加 小薗 悠
僕はアメリカのアイダホ州の語学研修に1ヶ月通ってきた。今思うと、本当に夢のような世界だった。
ホストファミリーは、自分を家族の一員のように扱ってくれた。もちろん怒られることもあったが、悩みごとや将来のことなども聞いてくれた。英会話はできないほうだったが、あきらめず話し続けた。ジェスチャーなども使った。これは本当に大切だと思う。この「あきらめない」気持ちは何よりも役に立った。
語学学校では、世界中の国からの留学生がいた。構内は英語以外の言葉は禁止。友達と話すのも、その前に友達を作るのも自分から英語を話さなきゃいけない。最初はなかなか話せなくて苦労した。しかしあきらめず伝えよう!という意志があれば、相手もわかってくれるものである。そしていつの間にか将来のことや、互いの国のことなども英語で会話できるようになっていた。
本当に、一ヶ月はあっという間に過ぎた。別れの時が来たときは、本当につらかった。「私たちは同じ志を持った仲間同士。だからまたどこかで会える。悲しむな。」友達から言われた。本当にうれしかった。出発前の自分が想像できただろうか。国籍の違う仲間と共に励ましあい、再会を約束した。英語で・・・
空港でホストファミリーと別れるときも、あえて僕らは抱き合うことをせず、「 See ya(またね)」の一言だけにした。信じているからだ。また再会できることを。
この夢物語は僕に自信を与えてくれた。また再会できる日まで夢を追い続けよう。どんな時もあきらめず。海の向こうでみんなが待っている。必ずアメリカに帰る。そしてこの夢物語の続きを見よう。夢は終わらない。
Thank you for everything. I'm sure to go back to Idaho!
この経験をサポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
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