2025年 12月

31日 水曜日

残念ながら結局今年もCDを完成させる事が出来ませんでしたが・・・
以前プロダクシンョンから連絡がありメジャーレーベルがもうCDは作らないとの事で、それでも俺達ミュージシャンは取りあえずはまだCDを作るしか次に繋がらないので作っているのが現状です・・・
CDの方は俺の残りのパートはBassとギターとドラム・マシーンのプログラムが残り1曲の後半のみとなりました。そして残りとは言っても後半部分のアドリヴ・パートをどう持って行くのかですが・・・
それからIthamara Kooraxが何故か音信不通のような状態で特に活動もしていない様子で彼女の周りのブラジル人達も心配しているような状態です・・・
Paul Shortinoに関しては音源を送って既に6年以上にもなりますが、結局やるのかやらないのか良く分からない状態です・・・
それと体調の方ですが俺個人としては年間通してとても良かったのですが、俺も60歳が見えて来て周りも同時に歳を取っているので不幸も多くなりました・・・
俺一人が体調が良いから等とは浮かれていられないのが現状でほんの少し前までは、はっきり言って俺は自分の事だけでしたが(基本的には今でも変わりませんが)、それでも今では周りの人達も健康でそして変な不幸等に巻き込まれないで欲しいなと思うようになりました。幸運があるよりも不幸が無い方が良いと思います・・・
それから既に30年以上も走り続けているマラソンですが、今年も無事ノルマとしている1800kmをこえて1844.8km走りました。最近は可能な限りガラケーを持つようにしていますがボクシングとマラソンを合わせると日に20km近く動いているようです。2012年から日々のマラソンの距離を記録するようになりましたが、この13年間でいよいよ2万5千kmを超えて2万5千828kmになりました。それでも俺の中ではとりあえず39000kmを目標にしているのでまだまだ先の話ですが、これまでの日々のマラソンとボクシングをトータルすると多分地球2、3周は走っているのでしょうね。自分でもこれまでにどれぐらい走って来たのかよく分かりません・・・
そして来年こそはCDを完成させたいです。メジャーレーベルがCDを作らない事になりこれで再び自主製作のような形に戻ってしまいますが、それでも今ではプロダクシンョンやIthamara Koorax達もついてくれているので随分と心強いです。
レコーディングにかなり時間を費やして来たのと当初はギターとアコーディオンをメインに(ゲストを含む)JazzやBossa Novaの スタンダードで作る予定でしたが数年前にドラム・マシーンをゲットした事により途中から大きく路線変更して80年代前後のPopsも沢山収録する事になりおかげで随分曲数が増えました。はっきり言ってそれら全てを収録出来るのか、それともいっその事2枚組のような形になるのかはちょっとまだ見えていませんがその辺りはプロダクシンョンとも相談をして決めて行きます。とにかく今度のCDは俺のギター人生の集大成の様なアルバムになると思いますので無茶苦茶に期待していて下さい。難解なJazzでもなく幼稚なRockでもありません。そんなアルバムです。乞うご期待!!そして来年も懲りずに宜しくお願いします。皆さんも健康でいられますようにっ!!今年1年どうもありがとうございました。

Mamoru Morishita

30日 火曜日

ミュージシャンとして色々なコード進行に対処出来る様にする事がひとつのキーワードですが、それと同時にこんな感じのワン・コード(この曲は一瞬動いていますがほぼ1コード)の時にどれだけ引き出しがあるかと言う事もひとつのキーワードになります。
勿論それはただ単にスケール一発の幼稚な話をしている訳では無く、どのタイミングでどんな感じで崩して行くのかと言う話ですが・・・興味がある人は分析でもして見て下さい。

Livin’ La Vida Loca.Solo (14th Dec 2025) by Mamoru Morishita

29日 月曜日

亡くなったVictoriaの繋がりで今でも時折Mark Boalsとはやり取りをしていますが、彼から連絡があり『何か良い考えでもあるの?』との事でしたが、残念ながら今のところ特にはありません・・・
でも実は何故かは知りませんが結構海外の人達からも俺とMarkが共演する事を望んでいる等の連絡をもらえる事がありますが・・・
たぶん接点はないとは思いますが(彼の曲も全く知らないので)万が一にも何か動きがありましたら追ってお伝えします。

28日 日曜日

毎年新年になると決まって『今年は・・・』等と最初の1週間程言っている人間を良く見かけますが、例えば理論を勉強したいと思ったらその気持ちをとりあえず年末まで維持して見る事を薦めます。同じく技術にしてもせめて年末までその気持ちを維持する事を薦めます。
それで結論から言いますが、多分1年程度頑張って見ても目が覚める程の成果は出てないと思います・・・でも折角1年続けられたその気持ちを更に1年続けて見て下さい。そんな事を3年も続けていると明らかに3年前とは違うレベルの自分がそこにいると思います。今となってはなかなか周りの人達に信じてもらえませんが、俺はギターも最初の数年は恐ろしい程下手で、自分自身でもなかなかうまくならない自分に時折爆発しそうになる事が良くありました。ボクシングにしてもそうです。最初チビで体も弱いのでとても弱くて怖かったのですがそれが気づいても見れば30年以上も続けていて、いつの間にかボクシングを教える立場になっていました・・・
だからもしも皆さんも何か挑戦したい事があったら、中卒で体の弱い160cmにも満たない人間が60歳を目の当たりにしてまだ懲りずに頑張っている事を思い出して下さい。俺と同じだけ努力をすれば必ず俺よりも上達するはずです!!
とりあえず今の自分を動画で撮るなりして、そして年末にまた撮って1年間の上達ぶりを比較すれば自分自身励みになると思います。そんな事を5年とか10年繰り返していればそれっぽくなって来ると思いますよ・・・

27日 土曜日

コンサートも無事終わりこれでまたBrecker Brothersの続き及び勉強とそして次のCDのレコーディングの地味な日々に戻りました。
レコーディングに関しては俺の残りのパートはギターはオリジナル曲の後半の1曲のみで、そしてその曲の同じく後半のBassとドラム・マシーンのプログラムのみです。その他はアコーディオンが1曲と結構な数のキーボードと、そしてIthamara KooraxとPaul Shortinoの音源を待つのみです。
ただ問題は以前プロダクションから連絡があり、メジャーレーベルがもうCDを作らないとの事で、またインディーズのような状態に戻ってしまいますが、それでも今ではプロダクシンョンも協力してくれますので、AmazonやHMV等にはこれまで通り掲載されると思うので、特に変わらないと言えば変わらないのかも知れませんが・・・
俺の場合はあまりにも貧乏で遂には俺にしてもCDを買わなく(買えなく)なりましたが、皆さんはCDって買っていますかね?俺達の世代にとってはCDを作る(メジャーから)事がひとつの大きなステイタスでしたが、いつの間にかそんな時代では無くなってしまったようですね。俺はずーーっとギターの事だけを考えてギターの練習をしていたら浦島太郎になっていたようですね・・・

26日 金曜日

今となっては年に一度のコンサートですが、それでもここ数年は最後にエレキを弾くようになり、最初のうちはおっかなびっくり弾いていましたが、やっとかつてのバンドがあった頃の弾き方を思い出して来たようです。それが今の知識と技術とでそれこそ数十年ぶりに人前で思いっ切りギターを弾いた感じがしました・・・
それから今回からアンプを持ち出すのはやめてシミュレーターにしたのですが、そのおかげで運搬で体力をあまり奪われずに済んだのでコンサートもそうですがコンサート後になってもまだコンサートが終ってない様な錯覚をちょくちょくしていました。この状態なら演奏により集中出来ますね・・・

Livin’ La Vida Loca (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

25日 木曜日

古くからの知り合いのリクエストで最近では最後にエレキを弾くようにしていますが、最近は2曲弾くようにしていてそして2曲弾く理由はギターをやっている人達ならわかると思いますが、エレキとアコースティック・ギターではまるで弦の硬さや弾き方も違うのでいきなりエレキに持ち替えてからフルで弾くと少々違和感があるのでそれでライトな曲で馴らしてから次に少しハデに弾くようにしています。と言う訳でアイドリングとしてEuropeのThe Final Countdownからです。
それから今でも時折Graham Bonnetとは一言二言やり取りをしていて先日は俺のコンサート前にエールを送ってくれたり、彼の誕生日に直接『誕生日おめでとう。』等とやり取りをしましたが、これで何度目になるのでしょうね・・・でも結局接点はなさそうですが・・・
それからSachaからも連絡があり、彼女の新譜の件で日本での流通先を探しているとの事でした。SallaberryのCDの時も俺が間に入ってやり取りをしましたが、これからプロダクションに相談をして話を進めて行きます。来年は俺のCDも含めて良い年になると良いですね・・・

The Final Countdown (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

24日 水曜日

毎年恒例のSpainです。
アコーディオンの彼女には(今回は結構あっさり弾いたよね。)等と言われましたが、俺は特にそんな感じで弾いたつもりはなかったのですが確認して見ると何となくそんな感じがしますね。それでも時間を確認すると11:30も演奏しているのですが、多分俺の中で最後のエレキで爆発しよう見たいな感じがあったのでしょうね・・・

Spain (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

23日 火曜日

そしてオリジナルのSnow and moonです。
特に意識はしていませんでしたが、浮かんでくるままに弾いていたら10分近くにもなっていましたね・・・
Sachaは俺のこのバージョンをムービー・バージョンと言っていましたが、そう言えば彼女が他のギターリストと勝手にレコーディングをしたスウィング・バージョンはどうなっているのですかね?勿論俺は聞いた事がありますが、同じギター1本でもリズムで随分と印象が変わると思います。詳細等分かり次第お伝えします。

Snow and moon (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

22日 月曜日

今度はWhisper Notです。
スタンダードと言っても結構各曲ごとに決まりと言うかお約束みたいな事があるようで、俺もそんなに詳しくはありませんが、先日紹介したI'll close my eyesのエンディングもあれが定番らしいです(俺も知りませんでしたが・・)。それでこのWhisper Notに関してはソロが終わったら2ndメロディーがあるらしくそしてそれをSwingではなくマーチで演奏するようで、そう思って他の人達の演奏を聞いて見ると確かにそうなっていますね・・・

Whisper Not (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

21日 日曜日

曲の解説に戻ります。今度はAmor Em Jacumaです。
この曲は晩年Dom Um RomaoがIthamara KooraxとCDを作ったりバンドをしていたりとで彼女のレパートリーとしても取り入れていましたが、俺からしたら彼女へのリスペクトでもあります。
それでこの曲は最初ミディアム・テンポぐらいでやるつもりでいましたが、やはり彼女のやっているようなテンポでやった方が良いかなと思いFastで演奏してそして彼女にもシェアしました。
彼女の演奏の方では後半に彼女の4オクターヴにもなる声を聞く事が出来ますが、最初聞いた時俺もそれが声なのか楽器なのかわからなくて聞き直しましたが、それが幸運にもめぐりめぐって俺の曲でもその4オクターヴの声を収録してくれました。こんな幸せな話は無いですよねっ!!

Amor Em Jacuma (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

20日 土曜日

先日のコンサートの曲の解説中ですが、お客さんの中で大阪から来て頂いた人がいてその人がFacebookの方で感想を書いてくれましたのでシェアします。
俺の様なマイナーな人間に対して隣接の県や中には北海道や九州の方からわざわざ来てくれる人達までいてありがたい限りです。それから以前Facebookの不具合がありその時に間違えてその北海道から来てくれた人や結構な人数を削除してしまったので、心当たりのある人達は気が向いたらまた追加して下さい。それとわざわざ俺と波長の合わない人間が登録して来てイラっとするのも俺の人生の貴重な時間の無駄なのでその辺よく考えて追加して下さい。
ちなみに、自分では意識した事はありませんでしたが昔からよく俺は神経質等と言われますので、もしかしたらそうなのかも知れませんね・・・

Mamoru Morishitaのコンサートに行って感じたこと

19日 金曜日

続いてJust Friendです。
これもいつも来てくれるお客さんからのリクエストです。たまにはBarsも入れて見ました。それともう一つエンディングですが、Jazzに興味がある人もいると思うので一応ちょっと補足しておきます。
6:10秒辺りからUm7-X7-Vm7-Y7になりますが、当初これを2,3回繰り返して終わる予定でしたが、アコーディオンの彼女が急遽アドリヴに入ったので、どう持って行くのかな等と思いながら聞いていたら6:22秒からのメロディーが始まったのでそれを合図に速やかに終わる事が出来ました。
実はこのメロディーはエンディング時のUm7-X7-Vm7-Y7での終わりの合図になっているので、もしもJazzに興味がある人は誰かのCD等を聞いていてこのメロディーが始まったら(終わるのだな)等と思ってもらえれば良いです。それと同時に自分がプレイヤーならUm7-X7-Vm7-Y7時にこのメロディーを弾けば世界中のJazz Player達が反応して終わってくれるのでマスト・アイテムとして覚えておかなくてなりません・・・と、たまにはミュージシャンらしい事を書いて見ます。

Just Friend (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

18日 木曜日

今度はBye bye Blackbirdです。
俺はJazzの理論的な勉強をしているだけなので、(いつ誰々が何とかで・・・)等の語る側の人間ではないので詳しくは知りませんが、俺の中のBye bye Blackbirdと言えばMiles Davisの印象があまりにも強いのでそのUm7からサブドミナント・マイナーへ半音でずるずるずると駆け上がり、そしてまた下がって来るイントロを使いました。

Bye bye Blackbird (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

17日 水曜日

続きましてI'll close my eyesです。
俗に言うコンファメーション進行ですが、この曲は毎年来てくれるお客さんからのリクエストです。

I'll close my eyes (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

16日 火曜日

まずオープニングはIt doesn’t mean a thingです。
多分俺に限らずCDやコンサート等は特に1曲目は気合を入れたアレンジと言うか、ちょっと(ガツン)としたものを持って来ると思いますが、今回はそれがこの曲です(になりました)。

It doesn’t mean a thing (Dec 14th 2025) by Mamoru Morishita

15日 月曜日

コンサートは無事終わりました。動画もうまく撮影出来ました。また追って説明します。それから中には大阪からわざわざ来てくれた人までいて頭が上がりません・・・
これで年末年始のギターのレコーディングに照準を合わせながらBrecker Brothersの攻略に戻ります。とりあえずは来てくれたお客さん達といつも少人数ながらも貸して頂けるお店に感謝です。どうもありがとうございました。
あっ、それから先日壊れて応急処置をした機材も何とか無事使えました。全てに感謝です。

14日 日曜日

さて本日本番です。後一回アコーディオンと最終確認をする予定でしたが、急にケーブルが断線してしまい出来ませんでした・・・
各々の(相手を想定した練習)を信じて演奏するしかありません。では皆さん楽しみにしていて下さい。動画もうまく録れると良いのですが・・・

13日 土曜日

マイク・プリアンプの9vのケーブルが切れてしまいましたっ!!!
それで急いでアマゾン・プライムとやらで注文したので次の日に届いて、はんだ付けを2ヶ所して何とか音が出るようになりましたっ!!そしてコンサートは明日ですっ!!少しぐらいなら当日でも入れますので早急にご連絡下さい。

12日 金曜日

俺の様に全く(ひき)の無い人間はYou Tuber等の1000人の登録者なんて全く無理な話ですが、それでも気付いて見れば登録者が300人にもなっていました!!!我ながらちょっとびっくりです!!登録してくれた人達に感謝です。

Vm7-Y7-Um7-X7-Tmaj7#11 (8th Dec 2025) by Mamoru Morishita

11日 木曜日

Ithamara KooraxとSacha Boutrosが同時にどこかのサイトで紹介されているのを見ると何とも言えない気分になりますよね。

10日 水曜日

いつの間にか知らない間に結構な数の人達が俺のSongbookに収録しているRaspberry Tartと言う曲をInstagramの方でBGMとして使っていました。何だか嬉しいですね。俺の曲がテレビ等色々なところで使われると良いですね。

Instagram

9日 火曜日

コンサートまで1週間を切りましたが、実はまだエレキが少し見えて無かったりします・・・
この一週間で何とかします。近くの方は是非足を運んで下さい。

12月14日(日) 豊川市 セレスト
4500円 (食事付き、ドリンク別、税込み)
予約 電話 0533-93-6944

8日 月曜日

人はわがままなもので、コンサートに向けて練習のやり始めは(これで大丈夫かなぁ?)とか(覚える事が沢山あるなぁ・・・)みたいな感じですが、コンサート近くになって来るとさすがにそれらの練習がマンネリ化して来るので飽きて来ます・・・でもそれをもうひと踏ん張りモチベーションを維持してコンサート当日までに(ちょっと飽きた)ぐらいに仕上げておくと、当日あまりポカもなく出来る様です。少なくても俺はそんな感じで今では年に1度のコンサートに向けての練習をしています。

7日 日曜日

既に30年近く音楽理論書と毎日戦っていますが、それにしても奥が深いですよね・・・
技術と理論とどちらが大変かと聞かれれば、俺は迷わず技術と答えます。体力を物凄く使います・・・
ただ、技術の場合はうまく練習のポイントをおさえて続ける事が出来れば12,3年した頃には結構それっぽくなって来ると思います。それは個性等は別の話ですが・・・
一方理論に関しては点と線が何となく繋がって来るのに10年前後はかかると思いますが、その点と線と言う意味は、例えるならやっとひらがなやカタカナを覚えた程度で、それらをすぐに察知して反応出来る等と言ったレベルではなく、それらが実践的に反応して瞬時に対応出来るようになり始めるのに20年ぐらいはかかると思います(環境等により人それぞれある程度違いはありますが)。そして勿論その20年で実践で使いこなせるかと言えば多くの人達(勿論俺も含めて)が難しいのではないかなと思います。
俺に関しては全てが独学なため、随分遠回りをしたのでその点と線が繋がって来るのにやはりどうしても人よりも更に時間がかかった(かかっている)と思います・・・
大まかな目安としては技術が10年ちょっとでそれっぽくなり、音楽理論が10年程度で何となく入り口がわかると言う感じではないのでしょうか・・・
俺の解釈ですが技術は根性、理論は根気みたいな感じです。それが趣味なら好きな事だけやっていて全然問題はありません。でもそれなりに目指しているものがあるならそれらをバランス良く日々の練習でこなして行かなければなりません。

6日 土曜日

14日のコンサートに向けて随分まとまって来たようですが、でもまだエレキが今一つまとまらないのでこの一週間で何とか仕上げたいと思います。皆さんのご予約とご来場お待ちしています。

Practice (4th Dec 2025) by Mamoru Morishita

5日 金曜日

ちょっと久しぶりにGraham Bonnetとやり取りをしました。現在曲作り中との事でしたがNew Albumを作っているのですかね??
俺も含めてミュージシャンもみんな歳を取って来ましたが、そんな中でGrahamにしてもまだまだ現役で動いてくれているのは嬉しいですよね。

4日 木曜日

基本的にはギターリストばかりですが、Facebookの方で結構色々な国の人達から俺にギターを弾いて欲しいとか、物凄く絶賛されて連絡を頂いています。
ある程度ギターとそして理論を勉強している人達なら俺がやっている事がそれなりに理解出来るので、それがスケール一発のアホなロックな訳でも無く、または理論を勉強する事を練習等と勘違いしてまともにギターも弾けない悪い冗談みたいなジャズ系のギターリストでもないのでそれが良く伝わってくれると思います。中にはヴォイスで送ってくれる事もあり、出来る事ならそれらの声やメッセージをここで紹介したいぐらいですが、あまり人様の言葉等(英語です)を勝手にシェアするのもどうかと思うのでやめておきますが・・・
取りあえず現在制作中のCDは除いてそれ以外ではどこの国の人と共演する事になるのでしょうかね??

3日 水曜日

ありがたくも俺の場合はアメリカ側の人達は主にロック系の人達が結構リスペクトしてくれていて、ブラジルの方ではやはりBossaやJazz系の人達がリスペクトしてくれていますが、Graham Bonnetを紹介してくれた亡くなったL.A.のプロモーターのGinaの親友までもが最近ではとても俺をPushしてくれています・・・
以前いきなりFacebookでアメリカの女の人からフレンドの申請があったと思ったらMark Boalsの日本の公演のサポートの依頼で(ボツになりましたが)、何故かのそのGinaの友達もMark Boalsとの共演を望んでいるとの事でしたが、今ではそのMarkとも時々やり取りをしていますが、はっきり言って俺は全くと言って良いほど彼の事を知りません・・・
俺がどんな人達と共演する事になるにしても、長い年月をかけて膨大なスキルを身に付けて来ているので、俺が協力する事になったとしたら、それなりに俺のカラーを加える事が出来たり特に作曲やアレンジともなるとロック畑の人間には絶対出来ないところまで仕上げて行く事が間違いなく出来ると思います。勿論それは好き嫌いや出来不出来もありますが・・・
皆さんは俺のアレンジの中で好きなものってありますか?俺個人としてはSmoke on the waterやSmells Like Teen SpiritにCha cha cha、Crazy Train等が好きで、頑張ったなと思うのはPurple Haze等です。あっ、それからトトロなんかも気に入ってます。

Cover by Mamoru Morishita

2日 火曜日

これまでにアレンジしたり、コンサートで演奏したクリスマス・ソングをまとめてありますので宜しければ適当にシェアして下さい。

Christmas Songs by Mamoru Morishita

1日 月曜日

早くも今年残り1か月となってしまいました・・・
人生なんて適当に生きても精一杯努力で埋め尽くしてもあっという間に時間が流れてしまうようです・・・
どこかで(時間は存在しない。)等の話を見ましたが、人間が勝手作っただけでもしかしたらそうなのかも知れません・・・
とりあえずは14日のコンサートにモチベーションを維持して練習に集中します。ギターがまともに弾ける時の俺を見に来て下さい。皆様のご来場お待ちしています。

12月14日(日) 豊川市 セレスト
4500円 (食事付き、ドリンク別、税込み)
予約 電話 0533-93-6944

メールの場合は予約人数と住所、名前をお伝え下さい。またもしも2,3日経っても返信メールが届かない時ははじかれていると思いますので直接電話で御連絡下さい。

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