2026年 1月

31日 土曜日

数年前に聞いていた音楽を久しぶりに耳にしたら以前とは違う聴こえ方をするようになっていました・・・
説明すると、その音がコードに対して何度の音だとか、後ろのコードのディグリーが以前よりも明らかに聴こえて来たりとか・・・
毎日ただ部屋に引きこもって地味に勉強と練習を続けていますが、数年単位で振り返って見ると明らかに進歩している自分がいました。多分ですが、このやり方で進んで行けば良いのだなとあらためて確信が持てました・・・

30日 金曜日

60歳が見えて来た今頃になってあらためて思いましたが、考えても見れば中卒の学歴しかない俺がよく今まで何だかんだと言いながらも特に学歴にコンプレックス等を感じる事も無く生きて来れたなぁ等と思いました・・・
世間を見て見るとなかなか中卒では取ってくれるところはないみたいですね・・・
資格らしいものと言えばボクシンクのライセンスを剥奪された時に代わりにそこのジムの会長が見かねてセコンドのライセンスを発行してくれましたが、特には他に資格らしいものは全くありません・・・
一応プロダクションを2、3移籍しているのでそれらの契約書と、あっ珍しいところではアメリカのSonyの契約書なんてのもあったりします。勿論英語で書いてありますが・・・
俺の人生を簡単に説明するなら中卒の俺が3日でボクシンクのライセンスを剥奪されてそれでもあきらめずに結局30年近くボクシンクを教えていて、音楽では世界中のスーパー・シンガー達とスーパー・ミュージシャン達と共演しているみたいなところですかね・・・

29日 木曜日

例によってマラソンをしていたら犬の散歩をしていたおじいさんに『久し振りだね。』と言われました・・・
俺は全く記憶にありませんでしたが、そう言えば数年単位で通りすがりの人達によくそんな事を言われますね(笑)。いい加減30年も走っていれば俺の顔を覚えている人も少しはいるのかも知れませんね・・・(笑)

28日 水曜日

そしてこちらがそのオクターバーでのBassです。年末のコンサートを楽しみにしていて下さい。

Bass Line by Guitar with Octaver (26th Jan 2026) by Mamoru Morishita

27日 火曜日

20年程前に1万5万千円弱で新古品で買ったアンプが接触不良になって来たので意を決して今度は1万6千円弱でアンプ・シミュレーターを買いましたが、今は値段が安くても機材がとても良くなり、ふと思いその機材を調べてみたらオクターバーもついていて、そのオクターバーは20年程前にはまだ機材の性能が追いつかずにタイムラグが酷くて実際には使用出来ませんでしたが、それが今の時代ではタイムラグ等もなく使う事が出来たので今度のコンサートでは俺がギターでそのオクターバーを使ってBassのパートを弾く事が可能となったので、これでまたギターとアコーディオンのDuoでも随分厚みが増すと思います。
ちなみにアコーディオンは基本的にギターの1オクターブ下の音域でそしてBassはギターの2オクターブ下の音域が出ます。
Bassは基本的にRoot辺りを弾いていれば良いのですが、アコーディオンは左手の音の並びが少し複雑なので(片手でトライアドが出せるためJazzのヴォイシングではむしろそれが裏目に出ます。)全曲ではないとは思いますが、でもこれでまた同じDuoでも可能性が広がります。
参考までに随分前にウチの元プロ・ボクサーの小幡さんが子供の頃ピアノを習っていたとの事で彼女がピアニカを吹いて、それで俺が8弦Bassでアコーディオンはコンピング等のアレンジをした時の物です。やはりBassの音域からヴォイシングを作ると随分厚みが出ますね。これはトリオを想定してのヴォイシングなのでDuoではここまでの厚みは期待できませんが今年も6月頃から年末のコンサートに向けて支度に入る予定です。それまではCDのレコーディングに専念します。CDとコンサートと共に期待していて下さい。

Lupin the third (ルパン3世) by Mamoru Morishita with boxing student.

26日 月曜日

現在取り組み中のBrecker Brothersの曲のソロの冒頭です。
考えても見れば彼らの曲ではこんな感じで頻繁にsus4b9やMaj7augそれからsus4を単体で使用しているのを良く見かけますが、それも彼らの特徴の一つとして捉えても良いのかも知れません。(と言うよりも彼らからしたら通常のコードやコード進行ではあまりにも退屈なのでしょうね。)
そして勿論(ミュージシャン)を志している人達はそれらを瞬時に対処出来るようにしておかなければなりません。

Practice (23th Jan 2026) by Mamoru Morishita

25日 日曜日

何の目標もなくただ毎日毎日ボーっと生きている人間に限って人生100年と寝ぼけた事を言っていますが、俺もいよいよ60歳が見えて来ましたが、70歳になる頃にはもうこれだけ弾くのは無理だと思うので後残された10年程の時間でどれだけの事を残せるかと思いながら生きています・・・
ギターが弾けなくなった残りの人生等の事はどうでも良いです。そんな事今までに一度も考えた事はありません。特に長生きしたい等と考えて生きた事もありません・・・

24日 土曜日

少しご年配の方のところに挨拶に行って来ました。
いつの間にかその方とも25年来の付き合いになっていましたが、人様とのご縁は不思議なものですよね・・・
どうか皆さんも健康で長生きをして下さい。

23日 金曜日

Sachaが新譜を発売しましたがそのCDを日本に送ってくれるとの事でした。
これまでも彼女から何度か送られて来た事があり、そしてその際には彼女のサインも書いてありました。勿論他にはIthamara Kooraxや Jorge Pescara達もサインと共にCDを日本に送ってくれましたが、それは勿論とても嬉しい話ですが、そんな彼女達と一緒に曲を作ってレコーディングをしてCDを作っているのですよね。いまだに何だかちょっと夢を見ているような話です・・・

22日 木曜日

そう言えば前回12月のコンサートの数日前にバッテリーの電源ケーブルが断線して、それで大慌てになり偶然周りでアマゾン・プライムと言うものに登録していた人がいて、おかげで何とか後日夕方にそのパーツが届き急いではんだ付けをしましたが、精密部品でうまく付けられませんでしたが何とかギリギリ直り、後は当日壊れない事を願ってそして何とか無事持ちこたえてくれました・・・
それで今頃になって当日持ちこたえてくれた事に全く感謝する事を忘れていた事に気付きました・・・
それはただ単に俺がアホなためか、それとも人ってそんなものなのかと言う話ですが・・・
それでどちらにしてもその個所も無理矢理接続した状況なので次回のコンサートまでには新たに安価なバッテリーを購入しなければなりません。調べてみたら1万円程度のものですが、それでも貧乏人の俺には痛い出費です・・・
またどこかの専門学校や音楽教室へ教えに行かなければならないのでしょうか・・・

21日 水曜日

今更の話しですが14歳の冬に偶然ギターに出会ってそしてその時に(3日坊主にならないために最初に練習をさぼる日を作らないようにしよう。)と心に決めてから、いつの間にか60歳が見えて来ました・・・
自分でもまさかこんな人生になる等とは全く思ってもいませんでしたが・・・

20日 火曜日

いよいよ今週この曲のエンディングをレコーディングしようと思っていましたが、まだ風邪が完治しない事もあり来週レコーディングする事にしました。それからいつも同じテイクなのでたまには違う日のテイクをシェアします。
日付が2000年の3月6日になっているので既に26年も前ですね・・・
時間が経つのは早いですね・・・

Passionate Memoir (Mar 6th 2000) by Mamoru Morishita

19日 月曜日

その昔まだバンドがあった頃の話ですが・・・
お客さんの一人にハイ・クラスのベンツ(数千万円)に乗っていたお客さんがいて、コンサートが終わってから俺のスポンサーになりたいと言ってくれた事がありました・・・
その頃は既にインディーズとして雑誌にも載っていましたが、でも現実としては借金が増えるばかりで決して利益が出る訳では無いのでその事を伝えて丁重に断りました・・・
俺は相変らず貧乏ですが、それでもいまだに人様からやたらとお金をもらう事が好きではなく、ギターやボクシング等月謝だとかある程度その事に見合った値段なら良いのですが、元々俺はお金にあまり興味が無いのと人様の懐を犠牲にしてまで自分が等と思う事が出来ない性格なようです・・・
それは俺の性分や育った環境もあるでしょう。でも多分それ以上に俺が人生でギターを選んだ理由は、有名になりたいとかお金持ちになりたいとかではなくて、ただ純粋にギターが上手くなりたい一心でギターを始めて、そしてその気持ちが60歳を前にしても何ら薄れる事が無いためだと思います・・・
もしも何かのはずみで今の俺の事をその人達が知る機会があったなら、俺が出世等とは無縁でもこれだけの事を成し遂げた事が伝わってくれていると良いですね・・・

18日 日曜日

現在その古いオリジナル曲のエンディング・パートに取り掛かり始めていますが、基本的にほぼダイアトニック・コードで挙句にはパラレルで動いているため(何分にもまだ正規に音楽を学ぶ前の24,5歳の時に作った曲なので)、どう仕上げて行こうか考えています。むしろこう言ったシンプルなコード進行の時ほど引き出しの数が問われる訳で、簡単に言うならどんなタイミングでどう外して行くのかと言う事ですが・・・
とにかくここのパートで俺のギターのパートは全て終わる予定ですので、それこそ自分が人生でギターを選んだ事に悔いを残さないようにまとめて行こうと思っています。今年こそCD発売を目指して頑張っていますので期待していて下さい。
それから気付いて見たらこのコンサートから今月の15日で25年が過ぎていましたね・・・

Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita

17日 土曜日

ちょっと風邪をひきました。練習生の皆さんには迷惑をかける訳には行かないので絶対に何とかします・・・
それからこの冬初のあかぎれが出来ました。今でも普段からあまり食事をとらないようにしているおかげか歳を取ったら冬になるとあかぎれが出来るようになりましたが、その時にはボクシングの試合中に使用していたワセリンとテーピングで対処しています。その度にボクシングにどっぷり漬かっていた頃を思い出しますが、骨を折るやひびが入る等は頻繁にありましたが、それでも体の痛みは何とかなりますが頭部への打撃は痛みや吐き気で朝方まで眠れなくなる事が良くあり、時には失明しかけたり車椅子になりかけたりしていました。今になって思えば良く五体満足に完治してくれたなと思います・・・想像がつきますか?片目が何日も見えなくなって(これで片目が見えなくなるのか・・・)等と思いながら過ごす日々を・・・とにかく今は五体満足でここのところ体調もずっと良い事に感謝です。

16日 金曜日

この25年以上は真面目に音楽理論を勉強していますが、それでも俺ははっきり言ってジャズ・ギターリスト達を極力排除してギター以外の楽器からジャズを学ぶようにして来ました。そしてその理由としては、多分俺の様に80年代のMike Varneyの世代で育った人達には、理論云々以前にどうしてもジャズ系のギターリストに技術的に物足りなさみたいなものを感じているからではないかと思います・・・
それでもここらで一度俗に言う(原点に戻る)では無いですが、ベタベタのジャズ・ギターを学んでみようと思い最近はそれを研究し始めています。
それでこの辺りのさじ加減みたいな物が俺にとってはとても重要だと思っている事ですが、それらをただ単にコピーしてそのギターリストまんまのフレーズを取り入れるのか、それともそれを少し昇華して自分の中に吸収して行くのかで大きく差が出ると言うか後の自分が変わると思います・・・
例えばあえて名前を出しますが、(俺はパット・メセニー見たいに弾けるぞっ!!俺はウェス・モンゴメリーみたいに弾けるぞっ!)等と言っても友達近辺には受け入れられるかもしれませんが、誰かの真似をしているだけものを海外の人達は多分冷めた目で見るだけだと思います・・・
以前にも書きましたが、吸収する事と真似をする事は絶対に違います。これからしばらく王道のジャズ・ギターの分析に取り掛かって行きますが、俺自身もその辺りを見失わないように気を付けたいと思っています。

15日 木曜日

先日11日のThe Brecker BrothersのBathshebaのソロ冒頭ですが、どうしても違和感がありそれで耳を皿のようにして音を確認したら多分サブドミナント辺りをクロマティックで上下してVm7(Emaj7の)に向かいそしてF7のアッパー・ストラクチャー(Emaj7の)に着地ではないかなと思います。
調べてみたら俺はこれまでに彼らの曲をこれで15曲取り上げていますが、(ミュージシャン)を目指している人は是非彼らの曲を課題として取り上げて見て下さい。それこそ10曲も取り上げた頃には色々な事が分かって来ると思います。それにしても彼らの奥深さと言うか耳の良さと言うか探求心みたいなものには相変わらず脱帽しますよね。
と、こんな感じでいまだにちょくちょくポカをしていますが、俺にとって大切な事はそれらを軌道修正しながら未来の自分に繋げる事だと思います。
その経過で全然間違えても良いと思います。今まともに出来なくても良いと思います。3年後の自分がそれらを修正出来ていれば良いと思います。そうやってどんどん上がって行けば良いのだと思います。

Practice (13th Jan 2026) by Mamoru Morishita

14日 水曜日

毎年年が明けると特に戻って来たそうなかつての練習生や生徒達から連絡がぽつりぽつりとあったりしますが、意外と今年は今のところ全くありませんが・・・
きっとみんな落ち着いているのでしょうね・・・

13日 火曜日

今は音楽理論書ではなくJazzギターリストの解説動画からあらためて学んでいますが、それを具体的にどう解釈と言うか何を目的に会得して行けば良いのかで少し迷っています・・・
ただ意味も無く完コピするだけならロックの完コピと何ら変わらないので、それを自分の中で応用して行けるように何を目的にそれらを解釈すれば良いのかまだ完全に見えてない部分もあります・・・
この30年近くは絶えず音楽理論書とにらめっこをしていたので理論書を見て無ければ何となく不安になる部分もあったりしますが、こう言う時には周りに先生や導いてくれる人がいると心強いですよね・・・

12日 月曜日

その相対音感ですが、今度ははVm7b5-Y7-U7-(Um7-X7)-Tdimが察知出来ましたっ!!!
25年前にはまともにUm7-X7も察知出来ませんでしたが・・・・
俺みたいな中卒のどん臭い人間でも何とかなって来るようなので、皆さんならやれば必ずもっと早く身につくと思いますよっ!!!俺は漢字の読み書きさえまともに出来ませんからねっ!!(笑)

11日 日曜日

現在課題として取り掛かっているThe Brecker BrothersのBathshebaのソロ冒頭です。
興味のある人はと言うか、(ミュージシャン)を志している人は分析して見て下さい。俺も60歳が見えて来てまだ懲りずに勉強と練習を続けています・・・
ちなみに後ろはストロールしていますが、ソロのセクション冒頭はEmaj7#11のモーダル・インターチェンジからのスタートでそしてそのコードに対してF7のアッパー・ストラクチャーで処理しています。キーは#1つです。

Practice (9th Jan 2026) by Mamoru Morishita

10日 土曜日

現在はいよいよこの曲のエンディング・パートの練習に取り掛かっていますが・・・
アイデアを忘れないようにと譜面に書くと後日には譜面に支配されてそれらのフレーズが死んでしまいます・・・
書かなければ書かなかったで折角のアイデアを忘れてしまいます。さてどうしましょう・・・・
勿論この時のコンサートは全てアドリヴで、そしてこれがこのバンドの最後のコンサートだったのでその事はメンバーには終わるまで告げずにその事を俺の心の中にしまいながら思い残す事が無いように思いっ切りギターを弾きました・・・
あれから今月の15日で既に25年にもなるのですね・・・

Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita

9日 金曜日

まだまだ頼りない俺の相対音感ですが、最近は随分Vm7も察知出来るようになって来たようです・・・
そしてそのVm7が聞こえてくると次は大方Y(m)7かVdimの流れになりそしてその後(U7-U7)-Um7-X7b9.13見たいな流れです・・・
いつの間にか60歳が見えて来ましたが、後どこまで相対音感と技術を高められますかね?

8日 木曜日

6日の音源のドラムとベース入りバージョンです。
実際にはこれに少しベースを動かしてドラムをもっとハデにしてキーボードを入れて、そしてこんな感じでギターを適当に2分前後レコーディングする予定です。
ギターのレコーディングの時には十分睡眠を取って、前日にはスパーリングもやめてシャワーではなくお風呂にも入り疲れを取る等して体調を良い状態にして、そして当日はカフェインや糖分等の力を借りてある程度の時間集中力に耐えられる様にしています・・・
いまだにそれなりに大変なレコーディングの時には前日からコンディションを作るところから少しナーバスになります・・・
今度のCDは作り始めてから既に6,7年が過ぎていますが以前にも書きましたが、このアルバムを作るために新たなドラム・マシーンもゲットしてその使い方を覚えて、そしてベースもどうしても特に1か所指で弾ききれるまでその個所を1年以上練習する等して、俺が人生で何よりも音楽とそしてギターを選んだ事の集大成になると思いますので楽しみにしていて下さい。世の中にはろくに人に認められなくてもギターのためだけに何十年も生きている人間がいるのですよ・・・

Practice (5th Jan 2026) by Mamoru Morishita

7日 水曜日

先日の夜、車を運転していたら道路脇にフクロウ(ミミズク?)がいて、ちょっとびっくりしてバックして戻って確認したら本当にフクロウで、そのフクロウもライトが当ったらびっくりして飛んで行ってしまいましたが、生まれて初めて見たのでちょっと感動しました。本当にあのままの形でしたが日本にも普通にいるのですね・・・皆さんは野生のフクロウなんて見た事ありますか?

6日 火曜日

俺には正月もクソも関係ありません・・・
現在は例の古いオリジナル曲のエンディング・パートの練習に取り掛かっています。
中旬辺りに弦の交換をするのでそのタイミングでレコーディングしたいのですが、この手のPlayを半分アドリヴでそして3分前後の間ミス・トーン等極力無くレコーディング出来るのかどうかです・・・
それでも今度のCDは年齢もあり、俺のギター人生の集大成のようなアルバムになると思うのでそれこそ俺のギター人生の全てをそこにぶち込むようなつもりでレコーディングしたいと思っています。ただ問題は俺の弱い指のマメと体力が持つかどうかですが・・・
最悪もしも録れなければまた来月辺りにレコーディングするくらいの心構えの方が良いのかも知れませんが・・・

Practice (3rd Jan 2026) by Mamoru Morishita

5日 月曜日

今年一番の俺の目標はいよいよCDを完成させる事ですが、それ以外のところではどんな人達に出会ったりまたは戻って来たり、そしてどんな事が起こるのですかね・・・
相変らずパッとしない人生を送っていますが、それでもいまだにこの歳になっても突拍子も無い事が起こったり色々な人達に出会ったりするのでそう言う意味では退屈しなくて良いのかも知れませんね。勿論良い事ばかりでは無いですが・・・

4日 日曜日

技術と理論を効率よく会得するのは難しいようで、かつての生徒が戻って来た時にそのレベルを確認すると前回やめた時からほぼ変わって無かったりまたは、技術か理論の自分が好きな方のどちらか片方しかやってなくて(一体何やっていたんだろうなぁ・・・)等とつくづく思ったりします・・・
それらの練習と勉強をバランス良く会得するにはやはり共に学べる仲間や、またはもしも近くに教えてくれる人がいるならその人に支持する事が手っ取り速くて確実だと思いますが、やはりその際に気を付けるのは両方のスキルを持っている人に支持する事だと思います。
どちらか片方しか持っていない人に支持すると、人はどうしても染まりやすいので、それで良いと思ってしまい挙句には自分までどちらか片方しか手を付けなくなってしまうからです・・・
だから出来る事なら技術と理論の両方のスキルを持っている人に支持して、そして絶えずそれらのスキルを底上げしてくれる人につく事です。そんな人に出会うのもなかなか難しいかも知れませんが・・・

3日 土曜日

俺の場合不思議な程海外ばかりですが、『アメリカに来て一緒に演奏しないか!?』等と言ってくれる人がいたり、現在制作中のCDに参加して欲しい等と言ってくれる人がいたり、更にはこの新年の挨拶にほぼ同時にGraham BonnetとMark Boalsから連絡があったりしますが、俺の場合アメリカ側の人達からはロック畑の人達ばかりで南米側からはジャズ系の人達ばかりで、そして日本では完全に無視されていると言うのが現状です・・・

2日 金曜日

この正月休みにいよいよこの曲のラスト・パートをレコーディングするつもりでいましたが、Brecker Brothersをやっていたらいつの間にか時間だけが過ぎていたのでとりあえず後2週間程様子を見てから弦の交換に合わせて挑戦して見ようと思います。
Brecker Brothersの場合は移調も含めて曲を把握する事がとても困難で更には単音楽器の人が作曲家のため音数も多くそしてスケール一発の幼稚な音楽とも違うのでそれらを指に覚え込ませるのにも時間がかかり年間を通して2曲程度しか攻略できないようです・・・
とにかく今しばらくはこの曲に照準を合わせます。

Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita

1日 木曜日

明けましておめでとうございます。
今年こそCDを完成させます。それが出来るまでは俺は腐る訳にも死ぬ訳にも行きませんので・・・
それから昨年1年で1844.8km走りましたが、今日から再び1800kmに向かっての第一歩が始まりました。これから多少の雪や雨、暑さにも寒さにも負けず1800km目指して走ります。興味のある人は一緒に1800km目指して走りませんか?そんな事を21年前後続けていれば地球一周ぐらいになるようです・・・と言う訳で今年も懲りずにどうぞ宜しくお願いします。

Mamoru Morishita