20日 金曜日
最近になって思いましたが、もしもボクシングと音楽のどちらか片方を人に勧めるとしたらボクシングは護身や健康管理程度に留めておいて音楽を勧めます。
その理由としては、ボクシングは大ケガしたり努力とリスクの割りに帰って来るものがあまりにも少なく、万が一に世界チャンピオンになれたとしても、長く防衛する事も難しくそして現役である以上物凄い緊張感と摂生と過酷な練習の毎日となるからです・・・
その反面音楽の世界なら俺は還暦が見えて来ましたが、今となってはイタマーラさん達もサポートしてくれるし日本でも信頼出来るプロダクションの人達が少なからずいてくれるので、大成等とは全く無縁ですがそれでもまだ何とかなっています・・・
でももしも自分の人生にボクシンクの選択しかなかったとしたら中卒の俺には後は適当な資格を取るぐらいの夢(目標?)しか持つ事が出来なかったと思います・・・
確かに音楽の場合は優劣が分かりにくいので、自分の方が優れている等と勘違いをした途端に人を見下すバカが沢山いるのも現状ですが、ボクシングにしても音楽にしても決して人を見下すためにやる事では無いですよ・・・
19日 木曜日
やっとIthamara Kooraxから連絡があり、6月か7月にレコーディングするとの事でした。
俺の残りはギターとベースとドラムマシーンのプログラムが残り1曲の後半部分のみとなりましたが、まだ他にはアコーディオンが1曲と結構な数のキーボードが残っています。それでも何とか今年仕上げるなり発売日が見えるところまで持って行きたいと思っています。
前にもお伝えしましたが今度のCDはただのBGMのような地味なJazzでは無く、単純極まりないアホなロックやポップスでも無く、俺が人生の全てをギターと音楽に費やしたギター人生の集大成です。無茶苦茶に期待していて下さい。
18日 水曜日
日に20キロ近く動いている等と言ってもちょっと油断したら体重がかなり増えていたのでまた少し絞ります・・・
昔と筋肉の量も違うので以前よりも体重は落ちにくいですが、それを認めたらもっと体重が増えると思うので今一度気を引き締めて少し絞ります。
それにしても今更ながらあらためて、絞るのは大変で増えるのはすぐですよね・・・
17日 火曜日
多分ですが普段からマラソンとボクシングのある日は今でも日に20km近く動いていると思いますが、それでも相手が強いと2ラウンドをスパーリングするのはとても大変です。やはり使っている筋肉や顔面打撃ともなるとやたらと殴られる訳にも行かないので瞬発力等使っている筋肉が違うのでしょうね。
先日古くからの知人が俺とスパーリングをやりたいとの事で少し体を戻していますが何とか2ラウンドのスパーリングが出来るように戻って来ました。まだギリギリですが・・・(笑)
たった2ラウンドの6分戦う事がどれだけ大変な事なのかこればかりは経験して見るまでわからない事ですが、何の運動もしていなければ多分最初は50秒ぐらいで吐きそうになって動けなくなって来ると思います。と言うより最初は準備運動の2ラウンドの縄跳びが出来ないと思います。
体が戻って来るとそれだけ体力もつくので何だか生まれ変わったような気分になりますが、興味のある人は一度俺の所に来てみませんか?
30代の頃に健康診断に行くと医者が驚いて俺の標本を取りたい等と言ってくれた事がありましたが、さすがに今では昔と運動量も違いますが、それでも今でも健康診断に行くと医者や看護婦に驚かれます。(笑)
参考までにウチのクラブの女の子が職場のスポーツイベントに参加した時の話ですが、20代の男の子達が終わってからばてていた時にその子は、俺の所で準備運動の縄跳びをやったぐらいの感覚だったとの事でした。俺の所ではオリジナルの準備運動が6ラウンドありますが、何の運動もしていなければ多分最初のたった2ラウンド(6分)の縄跳びが出来ないと思います。(笑)
16日 月曜日
東京に住む寸前にお金を稼ぐため少し離れた市の工場の流れ作業に2週間行った事がありましたが、そこにちょうど同じ頃に入った俺よりも少し歳下のとても物静かな男の子に会いました。
少し話をしたらその子は当時俺の住んでいた市に毎年来るとの事で、その理由がその子の彼女が俺の住んでいた市の人でそして少し前に事故で亡くなりお線香をあげるために毎年来ているとの事でしたが、当時俺もまだ20歳だったのでかけてあげる言葉が見つかりませんでした・・・
そのわずか2週間の間は一緒お昼ご飯を食べていましたが、最後の日にその彼からロッカーに手紙が入っていて、『東京に行っても頑張って下さい。』と書いてありました。
俺が20歳になったばかりの時だったのでその子はまだ確か18歳前後だったと思いますが、その若さで既にそんな思いを背負った人間だからこそその歳で人に対してそんな思いやりがあるのでしょうね・・・
電話番号が書いてあったので夜に電話をしてお礼を伝えておきました・・・
15日 日曜日
現在取り掛かっている30年以上前のオリジナル曲のエンディング・パートの練習です。
ほぼノン・ダイアトニック・コードで更にホリゾンタルで動いていますが、それでも何とかこんな感じでスケール一発の退屈な音楽にならないよう時折バーティカルも意識して弾いています。来月の頭ぐらいに再挑戦する予定です。
ちなみに中には俺の生徒でも勘違いしている時がありますが、俺のギター・スタイルは何か特に真新しい事をやっている訳では無く基礎トレーニングを積み上げているだけです。だからこそ俺のプレイにはタッピングだとかスイゥーブ等の(いかにも)みたいな事は今では全くと言って良いほどやっていません・・・
Practice (6th mar 2026) by Mamoru Morishita
14日 土曜日
俺のギターのテーマは、(歳相応のギターを弾く)みたいなもので、費やした時間に並行したギターが弾けるようになる事です。
それは技術だけでなく、理論だけでなく勿論誰かの猿真似でもなくです。遂に還暦が見えて来ましたが、そんな状態に近づいていると良いのですが・・・
13日 金曜日
俺にしても全部の試合を見た訳ではありませんが大体噂やダイジェスト等で知っています。もしもボクシンクに興味があっても今の時代は逆に動画が沢山あり過ぎて何を見て良いのかピンと来ないようでしたら大体これらの試合を見れば(魂を揺さぶられる)と思います。
ただそう言った試合内容になった経緯等その試合までの流れもありますが・・・
俺個人としてはこれらの中のどれを見れば良いのか聞かれたら・・・答えられないですね・・・
12日 木曜日
30年も走っているとさすがに色々な事があり、倒れている人や転んでいる人達を助けたり財布を拾って届けてあげたり等・・・
おかげで今では時々そんな人達が俺の横を通り過ぎて行く時にクラクションを鳴らす等して挨拶をしてくれますが、ちょっとその瞬間だけは嫌々走っているマラソンの事を忘れますね・・・
11日 水曜日
現在自分への課題としてBrecker BrothersのBathshebaをやっていますが、気付いても見れば何時の間にか1年程取り掛かっていましたっ!!自分でもちょっと驚きです。(勿論それだけをやっている訳ではありませんが・・・)
それでも何とか段々ロック・オンして来たのでそろそろ次の課題をと思って探しましたが、やはり次も再び彼らの曲からSafari辺りをと思いました・・・
この曲の冒頭を聞いてあらためて思いましたが、俺の気のせいかもしれませんが、Michael Breckerの曲はちょっとペンタトニックっぽさ(勿論ペンタ一発のままごと音楽の話ではありません。)がある事が時折あるような気がしますが、例えばSong For Barryとか・・・
無知な俺の憶測なので真に受けないで下さい。あらためて思いましたがMichael Breckerと言えば基本スーパーリード・プレイヤーの印象がありますが、そのためおのずとトップ及び2ndノートを弾く機会が多く、内声(4和音)ではなく外側を弾く事が多いかと思いますが、そうするとサウンドが4度のインターバルになったり等ちょっとサウンドがペンタ臭くなり、絶えずその辺を弾いている等しているとメロディーもそれっぽくなるところから始まるのかなぁ等と勝手に思ったりしましたが、勿論違っているかも知れません・・・
これから彼の曲を聞く時にはちょっとそんな聞き方をして見ます・・・
Safari by Michael Brecker
9日 月曜日
俺はこれまでに個人以外にも県内の色々なボクシング・ジムと音楽にしても音楽教室や専門学校等で教えて来ましたが、その(教える)と言う事を、自分の考えを押し付ける事等と勘違いしている人に本当に良く会います・・・
これは俺の考えですが、教えると言う事はその人の能力を理解してあげる事だと思います。それでその人のスタイルを昇華するように俺はサポートするように努めています。だからこそ俺のところのボクシング・クラブにしてもみんなそれぞれフォームや得意なパンチ等が異なります。勿論それは受け取る本人が(上達したい)と言う絶対的な気持ちが無ければ何も始まりませんが・・・
特に音楽ではその目的が上達したいではなく、(あわよくば)等と思って連絡して来るバカが本当に時折いるので、そいつらが俺の所に来てもお互いに噛み合わないので来ても無駄ですよ・・・今一度はっきりここに書いておきますが俺の所には(あわよくば)はありません。ギターがどうしてもうまくなりたい人だけ連絡と言うか相談して下さい。俺なりに頑張ってその気持ちに協力します。
8日 日曜日
先日古くからの知人からスパーリングの依頼があったので少し体を戻そう(スパーリングに慣れる)と思いますが、今でも普段から日に20km近く動いていてもいざスパーリングとなると最初は続けて2ラウンド動く事が出来ません・・・
それから頭部への衝撃にも慣れなければならず最初は頭痛と吐き気で朝方まで眠れなくなったりします・・・
それでもすぐにある程度は慣れて来るのですが、今度はそれを続けているとバカになるので、またしばらく頭の打撃はやめて頭部を休めなければなりません。早い話ボクシングの場合はそれの繰り返しですが、俺達ももう歳なのでどこまでそれを続けて良いのか見えていません・・・
ここに俺がどれだけ書いても頭部への衝撃がどれほどのものか想像がつかないですよね・・・
どこかでこんな例えがありましたが、人が生涯で受ける頭部への衝撃をボクシングでは1ラウンドでそれ以上受ける見たいな表現でしたが、的確な表現だと思います・・・
7日 土曜日
俺達がやっている(夢を叶える)と言う事を勘違いしている人間が本当に沢山いますが、それは決して(好きな事をやる)事ではありません。その世界に必要なスキルをその世界の人達が納得出来るまで高める事です。
まともに言葉が通じない国の人達に自分のスキルがどれだけ通じるかと言うのもひとつのバロメーターになると思います。
6日 金曜日
先日古くからのボクシングの知り合いが俺とスパーリングをやりたいとの連絡があったり、それから転勤で遠方に引っ越していた練習生がこの春から戻って来るとの連絡があったり、時期的な事もあるのか何となくまた人が集まって来るような空気になっています。
5日 木曜日
イギリスのギターリストから連絡がありいくらか音源が届きました。
それで最初の2曲はおしゃれだな等と思っていたらそれはAIが作ったとの事で、それで後から送られて来た彼が作った音源はハーモニック・マイナー系でアホらしいのでそれはやらないと断りました。(笑)
それにしてもAIで物凄いレベルの曲が作れる時代になったのですね・・・
これで更にも増してミュージシャンと言う職業が成立しなくなりますね。もしも何か動きがあるようでしたらお伝えします。
4日 水曜日
もしかしたらと思ってマラソン・コースを良く目を凝らして見てみたらわずかばかりつくしが出ていました。多分俺は年間を通してこの瞬間が一番好きだと思います。嫌々ながらもいつの間にか30年とか走っているマラソンですが、これからしばらくの間は気持ちの良い空気の中で走る事が出来ます。それから昨日今年初のウグイスが鳴いていました。
3日 火曜日
この独り言を見てくれている人達のほとんどはミュージシャン関係だと思いますが、たまにはボクシングの話でもして見ます。
この3ショットですが俺達ボクシンク・ファンからしたらたまらない1枚ですが、向かって左から紹介します。
まず向かって左側が80年代のボクシング界と言うか、ボクシング界のスーパースターの1人のシュガー・レイ・レナードです。そして真ん中が現代ボクシング史上最高峰と言ってもいい(にっくき)フロイド・メイ・ウェザーです。個人的には人として好きになれませんが、父親がチャベスに負けた試合を目の前で見ながら育って来てそれらの思いを親子で胸に秘めながらずっとボクシングに接して生きて来たのかな等と思うと少しは同情する部分もあるのかも知れませんが・・・
早い話勝ちっぱなしの人間、とんとん拍子に行った人間の典型的な人間像だと思います。それから向かって右がザブ・ジュダーで個人的には俺はこの3人の中で1番好きな選手ですが、このザブ・ジュダーとメイ・ウエザーは一度戦っていて残念ながらメイ・ウエザーが勝っています。(笑)
それでこの試合を見た感想ですが、もしもメイ・ウエザーのセコンドがザブ・ジュダーに寝返り打って1年後に再選したら、もしかしたらこのにっくきメイ・ウエザーに勝つ事が出来た唯一の選手の一人では無かったのかな等と勝手に思ったりしています。あまり書いてもきりがありませんが、メイ・ウエザーの対策としてはやはりマイダナですよね。等とちょっとマニアックに語って見ました。
(注) ちなみに向かって右側の人は小峠ではありません。(笑)
2日 月曜日
今週は今度のCDに収録予定の例のオリジナルのエンディング・パートに再挑戦です。これが終ればドラム・マシンのプログラムとBassを少し動かして録り直す等しますが、多分3月または遅くても4月には俺の全てのパートはそれで終わると思います。
音は悪いですがまた別の日の動画をシェアします。今度は更に前の1995年の12月の日付になっていますが、今が2026年なので31年前ですか!?振り返って見ると確かに31年前の俺がそこにいて、そしてこの動画から31年が経った俺もいて更にその31年経った俺が再びこの曲をCDとして全身全霊を傾けて数年もかけて新しいドラム・マシンの使い方から覚えて、この曲のためにBassを一か所どうしてもテンポを上げなければならないため1年半近くもかけて会得して、そしてそれらが間もなくこの時から30年以上の月日が流れて完成します。年内にはCDを完成させるか発売日が見えるところまで仕上げたいですね。今度のCDは俺がギターと音楽に人生の全てを捧げた集大成ですので無茶苦茶期待していて下さい。
段々還暦が見えて来ましたが俺はギターに出会ってから、自分の人生にほとんど隙間が無い程ギターを弾いていますね・・・
子供の頃(空手バカ一代)と言う漫画がありましたが、俺は(ギターバカ一代)です。
Passionate Memoir (Dec 14th 1995) by Mamoru Morishita