2026年 5月

31日 日曜日

ここに越して来て30年以上通っていた床屋さんが今月でお店を閉めるとの事で最後に髪を切ってもらいに行って来ました・・・
お店を出る時に何だかかなり寂しかったですが、意外と外でも会うのでその際には声をかけてくれるようお願いしておきました。
人生の大きなひとつの節目みたいなものを感じました。今までどうもありがとうございました。これで俺もまた新たに床屋さんを探さなければなりませんね・・・

30日 土曜日

気付いても見れば俺の人生のほとんどはインストラクション系で過ごしていてはっきり言ってこの約30年は音楽もボクシングも人に伝えながら生きて来ました・・・
それでその(教える)と言う事ですが、良く勘違いしている人達がいますが、それは自分の考えを押し付ける事ではなくその人の能力を理解してあげる事だと俺は思っています・・・
そして同じ教えるでも場所や生徒さん達の温度等によって随分とその内容が異なります。 例えばライトにやりたいなら地方のお教室で充分だと思います。でも絶対に上達したいのなら自分が求めているスタイルに近い人に直接習った方が良いと思います。
ボクシングにしてもそうです。プロになりたいのか、それともなんちゃってエアロで良いのかそれとも俺の所の様にボクシングの空気を味わいたいのか等により自分の求めているものに一番近いところに行けば良いだけです。
勿論その人との相性やタイミング等もあったりするので、安易には決められないかも知れませんが、でもとにかくその第一歩を踏み出さなければ、その宙ぶらりんな感情を持ったまま棺桶に片足を突っ込んだ時になって(あの時もっと・・・)等となるのだと思います。だから迷ったらまずトライして、それで無理だと思ったら諦めた方が良いと俺は思います・・・
人は無責任なので安易に(お前には無理だっ!)見たいに言って来ます。そして俺もずっとそう言われ続けて来ました。ましてやギターを世界で認めてもらって更にはボクシング等と誰が信じてくれたと思いますかね・・・
でもどれだけ否定され続けても俺だけは信じて努力を続けて来ました。俺には無理だ等と思った事は一度もありません。人は自分には無理だと思った時から挫折して行くのだと思います。そんな時には俺を見て下さい。身長159cmで中卒の学歴しかありません。そして実は体も弱かったりします・・・
人はやればそれなりに出来るようになると思います・・・

29日 金曜日

この数カ月は理論書からちょっと離れてと言うか理論書を買うお金がないので(笑)珍しくベタベタなジャズ・ギターからJoe Passのコピーと言うか分析をしていますが、インバージョンの処理速度の速さと言うか、メロディーに対して絶えずヴォイシングを意識して弾いて行ったひとつの完成系の姿がああ言ったスタイルになったのだろうなぁと等と感心しながら分析しています・・・
シンセ等のない時代に単音楽器のコルトレーンがひたすらひきこもって練習を続けてああ言った音楽になったり、それらが確立されてからの単音楽器のブレッカー・ブラザースや鍵盤楽器のハンコック等もそうです。その時代と楽器等で少しずつ進化する矛先が違うところにたどり着くのを、30年近く俺なりに真面目に勉強していて何となく感じられるようになって来ました・・・
それら長い年月をかけて作り上げて来た事を自分の代だけで会得すると言うのはあらためて大変だなぁと思います。そして勿論楽器本来の技術もそれなりに身に付けなければならないのと、更には個性まで求められます・・・
外側から言うだけなら簡単ですが、ボクシング等でもそうですが言うだけなら誰でも出来ますよね・・・

28日 木曜日

ふと思いましたが、今から10年後はまだCD産業は残っていますかね?CDショップはどうなっていますかね?音楽産業はどうなっているのでしょうか?

27日 水曜日

またまた海外からですが、(君のギターの動画を楽しみにしているよ!)との事だったので、例によってマラソン中に何かトランスクライヴ代わりに考えて見たのですが特に浮かばなかったのでColtraneのImpressionsの進行でラフに弾いて見ました。
以前Youtube用に動画で撮った事がありましたが日付を見たら2016年の6月になっていて間もなく既に10年も前になるのですね・・・
この10年でどれだけスキルを上げる事が出来たのかなと思い出してみましたが、ヘ音記号に随分違和感が無くなった事と、アドリヴ時の(持って行き方)みたいな事と、よっぼとの音を自分で取れるようになった事と、それからこの数年は特にBrecker Brothersを攻略しているおかげかヴォイシングの間違いにより敏感になっていると思います・・・
それにしても俺はどこまでも日本では無視され続けていますね・・・

Kind of Impressions (John Coltrane) by Mamoru Morishita (May 25th 2026)

26日 火曜日

俺の部屋は6畳ですが、以前小物を落としたら全く見つからず、それでしまいにはベットを一度分解してまでして色々探しましたが結局見つかりませんでした・・・
そして今度はピックを落としたのですが、どーしても見つかりません。そんなに散らかってないとは思いますが・・・
俺の部屋にはどこかブラックホールのようなところでもあるのでしょうか?

25日 月曜日

少し前に古くからの知人からスパーリングの依頼があり現在体を少し戻していますが、何とかギリギリ2ラウンド出来るようになって来ました。それでも残り1分は時計見ながら必死でやっている状態ですが(笑)。
こればかりは経験するまでどれだけ2ラウンド殴り合うのが大変なのか想像つかないですよね・・・興味があってもしも近くにいる人はご連絡下さい。2ラウンドって長いですよ・・・

24日 日曜日

たまにはボクシングの解説でもして見ます。
基本的に俺はガードをしませんが、経験のない人達からしたらもしかしたら、なんでノーガードでチビの俺相手にみんな手が出せないの?等と思うかも知れませんが、俗に言う経験のない人達が言う『前に行けっ!手を出せっ!根性だっ!』みたいな話ですが、例えば1:24のところを見て下さい。練習生の右ストレートに対して俺がカウンターを打っています。この時は当たってはいませんが、このカウンターのおかげでやたらと踏み込めず手が出せなくなります。
忘れて欲しくないのはテレビで見る世界戦等は国を代表してその体重で現在最も強いレベルの人達がそこに立っています。相手が強いとその人達でさえそれが出来ないのですよ・・・

Mamoru Morishita (58 years old soon and yellow) vs student 8th April 2026

23日 土曜日

時々海外からも俺からギターを習いたいのだけれど・・・等と言われる事がありますが、何故かインスタで5日程前に投稿した俺の古いボクシングの動画がバズってあっと言う間に観覧が500万程にもなりおかげでフォロワーの追加が追いつかず24時間後にして下さいとインスタ側から表示が出ています・・・
それでギターの問い合わせなら理解出来ますが、いよいよボクシングを俺から習いたいと海外から問い合わせがあり、それならアメリカに行った方が良い事を告げましたが、俺のボクシング・スタイルを習いたいとの事でさすがにちょっとびっくりです・・・
ちなみに俺のボクシングスタイルとしてはほとんどガードをしませんが、でも実はとてもディフェンスを大切にしていて、そして俺のところの練習生達にもそれをとても重要視して伝えています。だから俺のところの練習生は全員ディフェンス力は平均以上のレベルにあると思います。
その海外からのボクシングの問い合わせですが、ネットでは教えようがないので俺が日本に住んでいる事を伝えて断りましたが、今日本に行く方法を考えているとの事でした・・・
でももしもネットで何かを伝えるとしたら、そうですね瞬きをしない事とカウンター等の考えがないのなら拳の正面に立たない事ですかね・・・

23日 土曜日

俺は老若男女誰に対しても丁寧に愛想よく接するようにしています。俺の近くにいる人達ならそれは伝わってくれているとは思いますが、俺は70歳を過ぎた人達にも丁寧に大切に接していて子供に対しても決して命令形で物を言わないようにしています。
でもそれを変に思われる時があり、例えばそれが女の人なら下心があるとか、男なら仲が良い訳でも無いのに上から命令形で物を言って来たり等・・・
そんな態度を見ると下から丁寧に接していた事がアホらしくなり、俺はプイとそっぽを向きますが、その部分だけを見ると俺は薄情に見えるかも知れません・・・
俺は基本適度な親切はバラまくようにしています。それ以上の事は知りません。関わりません。残った自分の時間が大切だからです。

22日 金曜日

最近急激に目の焦点が定まらなくなって来ましたが、これも老眼の症状ですよねきっと・・・
それでも今は体調が良いとか、よく眠れるとか考えても見れば平和で幸せな事ですよね。それらに感謝する事を忘れないようにしなければなりませんね・・・

21日 木曜日

特に意味はありませんが、現在取り掛かっているBrecker BrothersのSafariのソロの練習と言うよりもスケールの確認です。
実際にはもう少し音を選んでレコーディングすると思いますが、ポジションの確認と動画なので少しは見た目的にもちょっと派手目に弾きました。
もしかしたら各コードとそしてそれらのスケールをここで書いた方が良いのかも知れませんが、自分で分析した方がはるかに頭に入ると思いますので(ミュージシャン)を目指している人は是非トライして見て下さい。

Practice (18h May 2026) by Mamoru Morishita

20日 水曜日

それなりにミュージシャンをやっていてある程度作曲をやっていると、多分ですが俺に限らずルートで終止する事にどうしても心の中では(なんだかなあ…)みたいな部分が少なからずあるとは思いますが、それで俺の作曲の特徴のひとつとしてメロディーを9th(メジャー時)で終わる事が時々あり(アドリヴ時の解決音の話ではありません)、それなりに不安ながらも使用しています・・・
それで現在聞いているCDでその9thで終わっている曲があり、今更ですがそれなりに名前のある人達が使用していると確信を持って堂々と使える気がしますよね・・・

19日 火曜日

氷山の一角なのだとは思いますが・・・
それこそ定期的に理解不能な事件が起きていますが、そんな事件を目にする度に何か人生を賭けて夢中になれるような事や、共に心地よく時間を過ごせる仲間でも見付けられるとあまり変な方向へ人生が向かっていかないのではなかったのかな等と思います・・・

18日 月曜日

物凄くありがたい事ですが、今ではネットのおかげも多々ありますが時折色々な人達と繋がる事があります。でもそのきっかけが全く予期しないところから始まる事が多々あり、ある意味俺の場合そのひとつの究極がIthamara KooraxやSacha達な訳ですが・・・
俺の場合はギターやボクシングの問い合わせからその付き合いが始まる事は勿論の事ですが、でもそれ以外にももっと身近なところにもある時があり、時折俺が話していますがボクシングのライセンスを剥奪された事が発端だったり、運動中に何気なく小さな音で流していた音楽からその付き合いが始まったり、偶然にも音楽のプロダクションではない人と深くつながったり等・・・
確か10代の頃だったと思いますが、そこの会社に社訓が貼ってあり『お金は世の中に落ちている。それを拾うかどうかは本人の努力次第。』みたいな事が書いてありましたが、ご縁と言うものもそれこそ案外その辺に結構落ちていて、でもそれをお互いのタイミングや波長が合った時に付き合いが始まったり、そしてまた終わったりするのかも知れませんね・・・
例えば俺のこのマニアックなブログを読んでくれている人達も若干いるようですが、それを読むだけでただ俺を上から低く見るだけなのか、それとも何かを感じてくれて自分でも何かを始めようと思うのか、そしてまたそれがたまたま音楽やボクシングなら連絡をして来たり、それが音楽やボクシングではなくても連絡をくれたり外で話しかけられたりする事もよくあります。
今度はどんな人達に会いますかね?それは良い出会いですかね?それとも悪い出会いですかね?そしてそれは長い付き合いですかね?それとも一時だけのものですかね?

17日 日曜日

Ithamara Koorax用の(おいしい水)のソロも無事録り直しました。多分今度は良いと思います。これで残りは例の古いオリジナルのエンディングのみとなりました。この2,3週間以内に再挑戦します。

16日 土曜日

つい先日までは俺は全て真面目にレコーディングしていましたが、文明の利器とでも言うのですかね?同じパートはわざわざレコーディングしなくてもコピーして貼り付ければ良い事に気付き最近ではそうしていますが、果たしてミュージシャンとしてそれで良いのですかね・・・
それでもまだ今のところCD用の音源はコピーペーストは使わず全て真面目に自分でレコーディングしていますが・・・

15日 金曜日

少し前に古くからの知り合いから連絡があり俺とスパーリングをやりたいとの事で、俺も久々にスパーリングをやり始めて何とか2ラウンド出来るようになって来ましたが、先日再び連絡があり体を壊したからやらないとの事でした・・・
何だかなぁと言う感じです・・・

14日 木曜日

Ithamara Kooraxが参加予定の(おいしい水)ですが、ソロを録り直していて集中力が無くなって来たのと何となく録れたのとで一度きりにして後から聞き直そうと思ってマラソン後に確認したら保存出来ていませんでした・・・
と言う訳でまた後日トライします・・・

13日 水曜日

俺は子供の頃から音楽を聞くのが好きで小学生になる前からアニメのレコードを買ってもらって聞いていて、それから小学生の高学年から歌謡曲になり中学2年から洋楽のポップスでギターに出会った2年生の3学期頃からはギターがメイン?のハード・ロックに代わりましたが、でも考えても見れば俺達の子供の頃にはまだネットどころかテレビゲーム等も無くそして両親共働きで、1人っ子でそしておもちゃ等も買ってくれる訳でも無く、それなら他に何が出来たのかと言う話ですよね・・・
それを思えば一人で出来る事と言えばせめて音楽を聞いて気を紛らわせるぐらいしかする事はないですよね・・・
その反対に今の子達はスマートホンがあればどこでも時間を潰す事が出来るので、それ以外のスポーツや音楽等の何か習い事なんてするのでしょうか?
エジプトの考古学者が象形文字を解析したところピラミッドを建造中の紀元前の落書きに『最近の若い奴等は・・・』等と書いてあったとの事でしたが、いつの時代も人間のレベルなんてそんなに変わらないものなのですかね・・・

12日 火曜日

レトルトのカレーをもらったので久々にレンジで温めるご飯を買いましたが、最近ちょっと体重が増えているので少し体重を絞ってから食べる事にします。(魂は歳を取らない)です。

11日 月曜日

最近の俺の相対音感ですが、W(m)辺りからの流れに対して結構察知出来る様になって来ているようです・・・

10日 日曜日

毎年恒例の年末のコンサートですがいつも6月に仮予約をしていますが、今年は既に会場の仮予約前から予約を頂いています。去年はわざわざ大阪から来てくれた人までいたりして本当に色々と罰が当たりそうにありがたい話ですが仮予約を取り次第またここでお伝えします。とりあえずいましばらくはCDの完成に全力を注ぎます。

9日 土曜日

しばらく取り掛かっているオリジナル曲のエンディングですが次回の弦交換まで一旦保留にして、とりあえずIthmara Kooraxが参加予定の(おいしい水)にターゲットを絞ります。
予定では来週の火曜辺りにレコーディング予定ですが、特にスタジオ・テイクでは大体決める部分と適当に弾く部分とのバランスみたいなものがポイントのようです。

8日 金曜日

無駄時間の話
嫌々ながらも40年以上も欠かさず練習を続けていますが、その練習とは言っても俺なりに日々のメニューがあり、それらの時間を決めてこなすようにしています。国語、数学、英語みたいなものですが・・・
最初はウォーミングアップがてら基礎練習から入りますが、それが終わったら今度は理論的なものに入ります。そしてそれが終わったら自分が課題にしている曲に取り掛かり、その後に少し臨機応変な練習時間(例えばコンサートやレコーディング用の曲の練習やBrecker Brothersに取り掛かってる時はそれらの曲の反復練習等)をこなします。
でもそれらは決して楽しい事をやっている訳ではないのでそれらの時間が終わるとギターを弾く事はありません・・・
そしてそれらの練習を40年以上続けていてもいまだに拒絶するようで、各練習が一段落してコーヒーブレイクをするとその後結構10分とか、ネットサーフィンみたいにごねる時があり、そしていつもその度に思いますが、もしもその10分前後の(ごねる時間)を無駄にせず練習に費やす事が出来たら年間にして見たら結構な時間を無駄にしているのだなぁ等と思ったりしていますが、人間って結局そう言う生き物なのですかね??
俺の周りは俺とは正反対に頭の良い人達がとても多いのですが、その人達に勉強のコツを聞いたら(復習)との事でした。でもどこまでも頭の悪い俺は最初その言葉を聞いた時に(復讐)だと思いました。(笑)俺の脳みそはどこまでもそんな程度ですよ。(笑)

7日 木曜日

この曲のエンディングに2日続けて挑戦しましたが、どうしてもうまく録れなかったので次回の弦交換時に再挑戦します。その間に先にIthamara Koorax用の(おいしい水)のソロを録り直します。
俺の場合ですが(多分ほとんどの人達もそうだとは思いますが)大方の目安としてコンサートは出たとこ勝負で良いですが、スタジオ・テイクの場合はある程度ラインが見えるところまで練習しておいて、それで少し遊びの部分があると良いようです。

Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita

6日 水曜日

新たな課題として取り組み始めたBrecker BrothersのSafariですが、先日エフェクターを使ってオクターバーでベースのパートを弾きましたが良く聞いたら原音も入っていたので再びまた録り直しました・・・
それでも一度レコーディングしたので以前より時間はかかりませんでした。これでオリジナル曲のエンディングに全身全霊を傾けますが、大変な曲なのでいかに良いコンディションを作るかと言うのもひとつのテーマです。

5日 火曜日

ボクシンクのライセンスを剥奪されて、そしてその頃から国内では醜い親子の茶番劇が始まり、特に国内のボクシングを見なくなってしまいましたが、先日久々に国内の試合をちょっとハラハラしながら見ていました・・・
ボクシングに慣れるまではヘビー級等の様な動きも遅く1発で倒れる方が分かり易いので見やすいですが、ボクシングに対して目が肥えて来るとむしろライト級近辺のボクシングがたまらなく面白く見えて来ます・・・
それで先日の日本人同士の対決ですが、しばらくまともにボクシングを見なかった事もあり正直随分進化したなぁと思いました・・・
それこそナタか何かで切り合っているような感じで1発当れば意識が吹っ飛んでしまう程の破壊力をお互いに身に付けていて物凄い時代になったなぁとあらためて思いました・・・
経験した事が無い人達はそれこそグローブを付けているから安全だ等と思っている人も結構いるようですが、一発まともに当たれば意識が無くなって気付いたら倒れている世界です。それだけあのクラスのパンチと言うか8オンスのグローブと言うか、先日もここで書きましたが直撃をもらった覚えが無くても試合のグローブの倍の大きさでヘッドギアを付けていて次の日になって鼻と喉から血が出て来る世界です。練習用のグローブでさえ骨を折ったり意識が飛んで倒れたりする世界です。俺がいくらここに書いても伝わらないとは思いますが・・・

4日 月曜日

残念ながらまたひとつ歳を取ってしまいました・・・
だんだん還暦が見えて来ましたが不思議な事には夢が叶う前よりもはるかにナチュラルにそれらを受け入れる事が出来るようになっています。歳を取る事が一番辛かったのは夢が叶う前の40歳前後の頃でした・・・
大きな夢が叶ったからとは言っても実際にはこれまでと何一つ変わらず相変わらず貧乏のままですが、それでも今ではIthamara Koorax達や日本でも信頼出来るプロダクシンョンのサポートもあり、そして現在もCD制作中だったりとで、夢を叶えながら歳を取るのはそれなりに自分に納得出来る様です。
このGWも生活パターンは何一つ変わる事なくCDの完成に向けてひたすら引きこもっています。時間は絶対に戻りません。人生は一度だけです。この世にやり残した事が無いように、そして悔いのないように生きるだけです・・・

3日 日曜日

コードの音を取って欲しいとの事で音源が送られて来ましたが、今度はシャンソン?のような音楽でそのためメロディーが歌と言うよりも(語り口調)に近く音が無茶苦茶取り辛いです・・・
音を取る時には俺の場合は基本的にメロディーとベースをほぼ同時進行して取って行きますが、シャンソン系の音楽の場合メロディーと言うか話しているような部分が多々ありそのためメロディーに気を取られていると何のコードなのか分からなくなって来るので、仕方がないので今度はメロディーを無視してベースに耳を傾けてそしてその頃にメロディーがモチーフ・デベロップメントを使っていたりするとそこから本来のメロディーであろう音を予測する事が出来たりしますが・・・それも音を取るひとつの勉強だと思って取りました。

地獄の百合 Die Ballade Von Der Hollen-Lili (Sample) by Mamoru Morishita (2nd May 2026)

2日 土曜日

予定ではこのGWにそのオリジナル曲のエンディングとIthamara Koorax用の(おいしい水)のソロを録り直してそれで俺のパートは終わるつもりでしたが、ここのところそのオリジナル曲のドラムのプログラムに気合を入れていたら他の曲でももう少しフィル・インを追加したいかなぁと思いました・・・
俺のパートは間もなく終わるとは思いますが、Ithamara KooraxとPaul Shortinoの歌以外にもアコーディオンが1曲とそしてキーボードがまるまる残っているので、どうせならそれらを待っている間に少し追加しようと思います。
入魂と言う言葉がありますが、今度の俺のCDはまさにそんな感じの仕上がりになると思いますので無茶苦茶に期待していて下さい。

1日 金曜日

きりが無いので俺の場合は基本的に付き合いが無くなった人達は携帯番号を削除するようにしていますが、立て続けに同じ番号からかかって来たりするととりあえずおっかなびっくり電話を取る事がありますが、そうすると随分と昔の知り合いだったりします・・・
俺個人としては電話番号を変えてからはやたらと教えてないつもりでしたが、意外と俺の携帯番号を削除せずに登録したままにしてある人も結構いたりして、中には全く付き合いが無くなってから10年とか15年経って酒の勢いでかけて来て、コンサートに来たい再びレッスンに来たい等と言って来たのでCDやチラシ等わざわざ送って手配までしてやってもとんずらして結局そのまま来なかったり、夜中2時半に電話して来るバカまでいたりして、お前らなぁと言った感じです。今一度はっきりここに書いておきますが、コンサートやレッスン等に来る気もないのに連絡してくるのはやめて下さい。付き合いのない人間は携帯番号を消して下さい。俺の時間の無駄です。ご縁は絶対にありません。

★Mamoru Morishitaの独り言★

TOP