2004/06



No.553
2004/06/01(Tue)
ちょっと無謀計画。

ズバリ、最近描く意欲が失せたこの日記を利用して
「一日一短編小説」を書いてみよう、というものだ。
もちろん、少しずつ進んでいく長編小説でもかまわない。
ある程度進んだら、別ファイルにまとめるもよし。

とりあえず、明日から(おい)。


No.563
2004/06/02(Wed)
日記の埋め合わせ的に

何も書くことがない日には、カードワースのプレイ状況を使用PCの口から言わせて見よう、と思った。
まぁ、吉渡幸さんの「素晴らしき冒険」のパクリなんですが…^^;

この日に一度しか設定言わないぞっ(笑)

我が宿「中天の俄雨亭」(英語で言うとMidheaven's Shower)

我が冒険者チーム「世にも奇妙な冒険者」(おいおい)

宿のメンツ

エル(知将型♀若者)盗賊・リーダー
秀麗、高貴の出、貪欲、利己的、過激、派手、軟派、遊び人etc..
我ながらひどい特徴だ。「不実」がないのが幸いかも。

ガライ(豪傑型♂若者)戦士・行動派
鈍感、過激、無骨、粗野、猪突猛進、お人よし、愛に生きるetc..
何だこの典型的主人公属性は。でもリーダーじゃないのね。

セティ(勇将型♀若者)神官戦士・真面目
猪突猛進、過激、厚き信仰、秩序派、保守派、名誉こそ命etc..
聖北教会の犬です。エルとは犬猿の仲。

セロカ(策士型♂子供)魔術師・参謀
冷静沈着、穏健、陽気、繊細、進取派、神経質、ひねくれ者etc..
子供のクセに設定ではチーム内年長者。エルフだから…

イクヤ(標準型♂若者)役割不明・穏健派
無欲、勤勉、献身的、誠実、穏健、お人よし、愛に生きるetc..
優しいけど不幸な人。媒体変えても属性は変わっていない。

アイーク(万能型♂若者)役割不明
好奇心旺盛、誠実、謙虚、陽気、進取派、不心得者、混沌派etc..
文字通り「混沌」な人。軟派ではないのに軟派なイメージが…(笑)


冒険1 交易都市リューン(GroupAsk)
なけなしのお金で何を購入するか迷う彼女ら。
PLのTRPG知識から「眠りの雲」「癒身の法」を真っ先に購入。
「眠りの雲」は魔術師であるセロカに渡され、「癒身の法」は僧侶であるセティに…

セティ「ねぇ、私この技能暗い緑(普通)なんだけど…」

そう、セティは「好戦的」だったため、「平和性」の求められるこの技能は相性が悪かったのだ!

慌てる「世にも奇妙な冒険者」。一人ひとり技能の付け替えをしていく…

エル「ダメよ! 私に回復魔法なんて合わないわ!」
ガライ「おいおい、俺のイメージじゃねぇって!」
セロカ「僕は緑色の技能(得意)しかつけたくないの!」←我侭な…

そんな中…

イクヤ「あ…俺緑色だ」

「標準型」がどのような能力を持つか知らなかったPL。「そうか、標準型は僧侶向きなのか…」と悟ったのであった。まぁそれを抜きにしても、イクヤの特徴を見れば「平和性」が高いことくらい想像つきますが^^;

その他に「亡者退散」をセティに、「薙ぎ倒し」をガライに、「盗賊の眼」をエルに、「魔法の矢」をセロカに購入し(今度は全員緑だった)、無事冒険の準備は整ったのであった。

アイーク「…オレだけ技能ないんだけど」


No.564
2004/06/03(Thu)
続きです。

まぁ、2日のアレは実は初回プレイではなくて、改めて新宿(しんじゅくじゃないよ)で作り直したヤツなんですが…
作り直した理由。

帽子屋さんの「子供の時間」レシェさんの「ファレンの騎士」をエルやガライでやりたかったから。

「子供の時間」は、子供冒険者2名必要で出来なくて、「ファレンの騎士」は前はセロカでやったんだけど、何せ設定700歳だったもんで、違和感バリバリ。というわけで、エルとガライだけ子供で最初のころ冒険させました。

しかし、「子供の時間」はクーポンの点数が高い。帽子屋さんのシナリオ全般において、バランス破壊アイテムとか点数もらえすぎとか多い気がしますが…まともな冒険シナリオじゃないからいいのかなぁとか。バランス破壊アイテムは使わなければいいだけの話だしね。

しかし、対象LV3〜6の「子供の時間」にLV1冒険者2名を放り込んで大丈夫なのか!?

…結果。
唯一の戦闘場面において、攻撃はNPCに任せ、ひたすら守りに徹する二人。

ガライ「お〜い、ルオ(NPCの名前)、早く敵を倒してくれ〜! 守りっぱなしは性に合わねぇんだよ〜!」
エル「しょうがないじゃない! 私たちLV1なのよ! 敵の攻撃を一回でも食らったら死ぬのよっ!!」
ガライ「そんなこと言われても…(どごーん!)あがっ!!」
エル「あぁガライ! やはり防御の適正が黒(苦手)のキャラは攻撃しか能がなかったのねっ!(違)」

一方、エルは見切りが緑、防御が暗い緑だったため、かろうじて敵の攻撃を避け続け、無事生還することが出来たとさ…。

ガライ「敵を殴らせろ〜!!」


No.565
2004/06/04(Fri)
続き〜。

…こうして「子供の時間」をクリアし、両者LV3(!)になったところで、ガライで「ファレンの騎士」プレイ。

以前プレイしたことがある分、どのような話かは大体わかっていたのですが、やっぱり正真正銘の少年キャラでやると違うね〜。
特に「粗野」口調に対応してくれていたみたいで、セリフもイメージどおり。うれしい。

ガライ「そういえば俺の実家って宿屋なんだよなぁ。でもやっぱりウェイターってのは苦手だぜ」

恐らく成長したら消えるであろう「もち肌」クーポンをもらいつつ、エンディング間近。
町の入り口で一人の男性と出会う。女性と約束をしたものの相手の名前を忘れてしまったらしい。

ガライ「…斬る!」

…笑った。
確か前セロカでやったときはこんな展開にならなかった気がしたからなぁ。

最後は、もちろんルイゼから受け取った剣で依頼人をばっさり♪(おい)戦士系キャラだと剣が映えていいねぇ。というか子供なのにコイツ、並の大人以上の筋力を誇っているわけで…^^;

ガライ「それにしても、女ってのはよくわからないぜ…」

少しはわかってあげようね(笑)


No.555
2004/06/05(Sat)
やっぱり飛び飛びだね…

一日一短編とか言っても、あまり書く意欲がないかも…

今日は親に連れられて山に登ってきました。
疲れました。
明日は筋肉痛だろうなぁ…


No.566
2004/06/06(Sun)
後から見る人のために。

この日記、たまに話が上下しています。
理由は後からあいてる日にちのところにほしみが適当なものを書き加えたからです(おい)

というわけで、ご注意(おいおい)


No.556
2004/06/07(Mon)
衝動買い…

WIZARDRYEMPIRE2王女の遺産PLUSDISCを衝動買い。
前作はPC版は顔を編集できたんだけど、これは顔すらついていないのね。かなり残念。
PS版の画像ファイルいじくって不正改造しちゃおうかな(おい)

しかし、いきなりDragonneoとかDevilishとかを作れちゃうのはかなりひどいのでは…とおもったらブレスがかなり弱体化してて「こんなものか」と。前作はドラゴンネオが強い強い…ドラゴンネオのロードなんか作った日には、ウィルオーウィスプだろうがなんだろうが、幽霊系以外には無敵でしたからな。デビリッシュも強いんだけど、能力値が魔法使い向きだし。
でも、ハーフエルフが隠し種族でなくなったのは大いに賛成(笑)
LOVE値に左右されたくなかったらハーフエルフぶちこんどけって。

しかし、毎度納得行かないのが、ヴァルキリーの属性。
なんで中立なんですか? 女ロード愛好家(もちろん性格は善だ!)にはかなり理不尽な。ヴァルキリーにするためだけに本来の予定善の女戦士を中立で登録しましたよ…くすん。
あーあと聞いた話では、盗賊の短刀を使っても中立忍者が出来ないとか…中立忍者愛好家にはつらいっす><

あと、何ゆえ上級職に転職するのに条件がいるかね。
ネイティブビショップが…;;

現在のパーティ

人間中立女戦士(凶悪)
人間中立男戦士(どうしてもオレのWIZは男戦士は弱い…)
ハーフエルフ善女僧侶(可もなく不可もなく)
デビリッシュ善男魔術師(何気にACが低いのは種族のせいか)
人間中立男盗賊(戦闘では全くの役立たず)
エルフ善男魔術師(HP低すぎ!)

エルフ魔術師はビショップに転職させよう…思ってたら、PIEが種族最低値。しかもLV上がっても全然上がってくれない。どないせいっちゅうねん。


No.567
2004/06/08(Tue)
お持ち帰り…

2日の「リューンへお買い物」で、何のスキルも買ってもらえなかったキャラがいましたね。
そいつ、仲間に内緒でこっそりと依頼を受け、自分用のスキルを買おうと企んだらしいです。

選んだシナリオ「時紡ぎ」。
密輸をするという、一見アングラな内容。でも彼は密輸程度なら許容範囲らしくすんなりと引き受けたそうな。密輸の物品も麻薬とかではなく蚕だしね。麻薬だったら引き受けなかっただろう。

そして彼は、無事密輸を成功させ、宿に戻ってきました…

…あれ?

彼の後ろには、青い髪をしたちょっとおとなしそうな女性の姿が…

アイーク「え、彼女? あぁ、ベアトリスって言ってね、悪い魔法使いに殺されそうになってたところを助けてきたんだ。一緒に来たいっていうから連れて来ちゃった」

……そう、これが「NPC連れ込み」、通称「お持ち帰り」だったのです。

ちなみにベアトリスはその後、他の連れ込みNPCたちと一緒に数多くの冒険をこなし、今や立派な一人前冒険者になったそうな。

それにしても…連れ込んだときのシナリオ内の文章「少女を娶った半神の話〜」云々。
娶った、はないだろ…(笑)


No.557
2004/06/09(Wed)
カードワースに惹かれる理由。

何といっても、キャラクターを自由にカスタマイズできるのがいいよね。
特に口調とか役割を自分で設定できるシナリオが好き。

「竜殺しの墓」なんてキャラの役割と口調が脳内設定にぴったり一致してて、何度やっても惚れ惚れとしてしまう。もちろんストーリーも面白いし、ゲーム性、謎解き、戦闘も高水準。誰もが高得点をつけるのもうなずける。
もっとも、中には「_無骨」が武士口調になるシナリオもあるけど…「_粗野」で荒い喋り方になるのはわかるんだけど。

ちなみに、使用キャラの口調設定はこんな感じ。

知将型♀若者(リーダー)…一人称「私」口調「天真爛漫」
豪傑型♂若者(主戦力)…一人称「俺」口調「粗野」
勇将型♀若者(神官戦士)…一人称「私」口調「一般」
策士型♂子供(参謀)…一人称「僕」口調「柔和」
標準型♂若者(回復役)…一人称「俺」口調「柔和」
万能型♂若者(その他)…一人称「俺」口調「一般的」

自分で口調と一人称をカスタマイズする機能がついたシナリオ作りたいなぁ。


No.558
2004/06/10(Thu)
すごく個人的な連絡日記。

私と同じサークルに所属している○一文字#さま、○'sさま。
もしこの日記をお読みでしたら、お暇なときにでもカードワースのシナリオ「リューン市警24時」(SHIMO様作 ダウンロード:http://shimo.hp.infoseek.co.jp/)をプレイしてみてください。
私はすごくびっくりしました。
もしプレイされたことがあるのであればごめんなさい。

これだけ。以上。


No.568
2004/06/11(Fri)
怒れ!

如月真問さま作「怒れる者」をプレイ。
ペルソナシステムをまともに体験できる唯一のシナリオだと思います…^^;
だって、RoleクーポンやClassクーポンには対応できるけど、13×2もある会話分岐には対応できないよ…><

もちろん、そのまま挑むと口調のイメージが激しく異なるのでユーティリティシナリオで直して…

正体がばれた偽オズワルド三兄弟とのバトル!

「痛いよママン」とほざく偽ホセをぶった切るガライ!

ガライ(P:Cancer)「このオレが貴様を地獄のふちに叩き込んでやるッ!!」

…怖いよ。てかかっこつけすぎ。

偽ランディーをぶった切ったのは、ベアトリスは連れ込んだものの相変わらずスキルなしの彼でしたが…

アイーク(P:Aquarius)「地面とキスしてなァ!!」

怖いっ! こっちも別の意味で怖いっ!!

残った偽リッチーに止めを刺したのはセティ。しかし…

セティ(P:Capricorn)「私は常識人をやめるよぉぉ! アイーク!」

…なぜそこでヤツの名を出す。
思えばこのシナリオ数回プレイしたけど、いつもセティはアイークの名を叫んでいたような…何かあるのか!?

とまれ、彼らのストレスが無事発散したところで、シナリオ終了。
しかし、このシナリオ得点クーポンもらえないのね…


No.569
2004/06/12(Sat)
イメージ重視で。

暁様作「The die is cast」をイクヤとアイークにプレイさせる。
質問の答えに応じたスキルをもらえるのだが、イメージに合ったスキルをもらうために何度も何度も繰り返すことになる。

結果。

イクヤ…解放(生命-正直、自分に行動+5、勇猛状態 共に10ラウンド)
アイーク…三閃突(器用-好戦、ダメージ+混乱カード配布)

解放は戦士向けスキルだよね…でもイメージ重視だからいいのだ(おい)。
ちなみに出自はイクヤ…一般人、アイーク…冒険者です。

イクヤ「食らえ、モップアターック!!」

…こう叫びながらガーディアンたちをモップで薙ぎ倒していったのでしょう。まるでクロノトリガーの隠し武器。
一方アイークは、ようやくスキルを入手できて嬉しそう。

アイーク「ワン、ツー、フィニッシュ!」

どうも威力弱い気がするんだけどね…^^;

そして彼らが異世界での冒険を終えた後…

エル「ん、アイーク、何のスキル持ってるの? …ふ〜ん、軽戦士向け攻撃スキルねぇ。それってアンタより私向きじゃない?」
アイーク「え゛……」
エル「アンタに『ワン、ツー、フィニッシュ』なんて似合わないわよ。というワケで私にちょうだい☆」
アイーク「あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜」

「解放」と違って先天的能力ではなかった「三閃突」は敢え無くエルに奪われたのであったとさ…

アイーク「いつになったらオレはスキルをもらえるんだぁ〜!」


No.559
2004/06/13(Sun)
すっかり飛び飛びになったなぁ

えへへ(笑い事じゃない)

カードワースも凡作以上のものはやりつくした気がするし…
Wizardryは何か爆発する壁のワナでエルフのビショップが一撃死するし。(LV11でHP30ってナメとんのか…?)

あ、今度こそ、カードワースのシナリオが完成します!
ホントのホント!!

…まぁ、しばらくはテストプレイ公開ですがね。


No.572
2004/06/14(Mon)
何気に強いっす…

「くだらないオチ」(匿名希望の入沢様)をプレイ。
盗賊が出るという街道を通って荷物運びをする商人の護衛。
しかし道中に熊は出るわツチノコは出るわピカ…げふっ。

ツチノコは「眠りの雲」で眠らせて捕らえてます。んでもってそれはイクヤにまとわりつかせる…と。

イクヤ「回避力が上がるのはいいんだけど…」

オチはホントにしょーもない。でもいつの間にかお持ち帰りになってしまっているフー、実はむちゃくちゃ強い。一見戦士系に見えるけど実は僧侶系。「厚き信仰」まで持っている。攻撃役にするのなら気功法を持たせるといいでしょう。

んでもって、二週目…ゴブリン1000匹を倒してでも、アレを捕まえたくなりました(笑)正直、ちょっと対象LVより高いパーティで挑めば、ゴブリン1000匹ってPCの能力的には楽勝だったりします^^; スキルは「赤煉瓦」で購入できる「炎の矢」が便利。2lvで敵全体攻撃は強めな気がするけどね。

エル「それにしても…アレを捕まえたかったよ〜!」


No.573
2004/06/15(Tue)
インパクトのあるボスNo.1…

たこさけ様作「ドモホスキー卿の挨拶」をやってみる。
最初の「ホ…ゴブリンです」で「ホブゴブリンの大群と戦うのかな〜」と思ったら…そうきたか。
戦闘が終了するたびに「○○は華麗に散った!」などのアナウンスが入るのに笑った。

しかし、途中の宝箱に「盗賊の目」「盗賊の手」を所持していないと開かないようになってるっぽいのがあった。「キーコード」判定じゃないのよ…ちょっとそこが不満だったかな。いくらシナリオ内で手に入るとはいえ…

んでもってラスボス戦。思わず「先行者」を髣髴とさせる必殺技が…^^;
絶対アレは印象強い。下ネタギャグシナリオだけど、インパクトありすぎ! 女性だけのパーティでプレイできないね〜…

セティ(硬派)「な、ななななな何よアンタは! この不埒者!! 近寄らないでっ!!」
エル(神経質)「ちょっと、私にこんなヤツを殴れって言うの!? 変態が移っちゃうわっ!!!」

恐らく我が女性陣はこう騒いでいただろう…
しかし、二人とも「過激」持ちだからなぁ……
((;゜Д゜)ガクガクブルブル

ガライ「しかし…アニキとは違った意味を持つ肉体シナリオだったよな…」


No.560
2004/06/16(Wed)
カラオケの怪

自分の好きな歌を歌うと点数が低く、
何となくレパートリーに入れている歌を歌うと点数が高い。


No.575
2004/06/17(Thu)
いろいろ考えさせられた…

前回いたいけな女の子を連れ込んでしまった彼、
親父のお使いを頼まれて一人でリューンへ行って…

リューン自警団の冤罪を暴いてきてしまったそうな。

というワケで今日のシナリオは「生贄」ニニニ様。

現実世界の権力機関といろいろ被ってるなぁと思い、ちょっと怖くなったですよ。

しかし、ほとんど彼はしゃべらなかったのですが、たまに口を開いたと思ったら

「俺は精神異常なんだぜ?」

………

そういえば私がカードワースにハマったのって、一人用シナリオのせいかもしれない。自分の好きなキャラがまるで生きているかのように動いてくれるのに感動したんだっけ…

とまれ、日の当たらない場所で活躍した彼。少しだけお金も手に入り…あれ?

To be continued...


No.561
2004/06/18(Fri)
ふぅ…

シナリオ完成して、テストプレイの依頼をTrial板に書き込んで…

報告が全くない_| ̄|○


No.576
2004/06/19(Sat)
17日の続き。

ようやくまとまった、自分だけのお金を手に入れた彼。
何か最近学校に通っていろいろ勉強しているらしい…。

イクヤ「なぁアイーク、最近妙に難しそうな本読んでたりするけど、お前が勉強するなんて珍しいな」
アイーク「ん…まぁ、ちょっとな」

そんな会話をしつつ、アイークが読んでいる本を覗き見するイクヤ。

『不死生物大全』
『死霊魔術がわかる本』
『死者と会話する方法』

イクヤ「…おい、お前…一体何を読んでるんだ…?」

To be continued...


No.562
2004/06/20(Sun)
うむむ。

たまに、メールの返事を送れないことがある。
hotmailだと特にそう。
outlookと相性悪いのかなぁ…

最近迷惑メールが多いから、対策するのはわかるんだけど
必要なメールまでシャットアウトするのはいかがなものか…
早くちゃんとした対策を講じて欲しいよ、ホント。

自分で作るかぁ…?(おい)


No.570
2004/06/21(Mon)
嬉しいやら悲しいやら爆発しそう。

「テストプレイ報告が全然来ない」と日記に書いたら
ぽつぽつと報告が来るようになりました…
偶然だとは思いますが。まさか日記見て「しょうがない、送ってやるか」などと思われてるんじゃないですよね!?^^;

大体の場合、自分のシナリオの未熟な部分をびしっと指摘してくるので一瞬「うぐぅ!」となるんだけど、しばらくすると「お〜し、直すだけじゃなく、もっといいように作り直してやろうじゃねぇの!」と闘志が湧いてくるのです^^;
「挫折」と「挫折をバネに立ち上がる」を僅かな間で繰り返しているような感じですかね、例えるなら。逆に言うなら、今まで挫折や人から批判されたことのない人なんかはテストプレイとか全然やらずにシナリオ出すんじゃないかなぁとかとも思えます。全く、近頃の若いモンは…ホント、20超えたらトシですな(おい)

そういえば、シナリオ作るようになってから、自分も他の人のテストプレイをして、報告するようになりましたね。もっとも、私が報告するのは「何らかのバグ・誤字等を発見した場合」「明らかに展開などに不自然な部分があった場合」に限られるのですが。完成度の高いテストプレイシナリオはどう報告したらいいかわからなくなるのですよ逆に^^;
同時に、正式公開版でも上記のことが当てはまっております。私がむちゃくちゃひねくれたプレイをして、今まで誰も気づかなかったであろう些細なバグを発見してしまったら、感想と共に指摘メールを送りつけるのですよ。感想と共に、というのがミソかな。悪意に満ちたものでなければ、感想をもらって嬉しくない人なんかいないですからね。昔取ったキネヅカが生きているなぁ…(おい)

しかし、TRPGのGMをやったことがあると、予期せぬところにまで対応したくなってしまうため、むちゃくちゃシナリオを作りこんでしまう…


No.571
2004/06/22(Tue)
お店乗っ取り計画

えーと、私の家は現在大変財政難です。
父親の店がもう右肩下がりもいいところ。
母や私まで「店の売り上げに協力しろ」と、店のHP作りに借り出されてしまったのですね。もちろんロハですよ。

そこで、母と話し合いました。

「父親がやっててもどうせロクな客が来ないんだから、私たちで乗っ取っちゃおうか?」

そうすれば、店の手伝いが出来るから就活しなくて済むなぁ〜というのが本音(おい)

ま…時間のあるときに手伝うアルバイトが関の山でしょうけどね…


No.574
2004/06/23(Wed)
かなり嬉しいこと。

昨日「テストプレイ報告を見るとき、挫折と挫折をバネに立ち上がるのを短期間に繰り返しているような気分だ」と書いたけど…
自分の好きなシナリオ作家様から報告を頂いた日には、もうそれどころじゃなく、嬉しくて嬉しくて飛び上がってしまうことがわかりました(おい)。もちろん、自分の知らない人からの報告も嬉しいですけどね^^;
普通に考えれば、シナリオを作っている時点で自分も誰かの「好きなシナリオ作家」になりうる可能性は持っているんだけどね…どうもカードワース暦が短いせいか(だって始めたの今年の三月…)、自分はまだまだ下っ端、という気持ちが抜けない。大切なことだとは思うけどね。初心忘れるべからず。

しかししかし、シナリオのラストどういう風に直していくかな…


No.577
2004/06/24(Thu)
19日の続き。

前回いろいろと怪しい本を読んでいたアイーク。
一体何を勉強しているのかと、訝ったイクヤは彼の後をつけ…

イクヤ「死霊魔術学院…?」

「死霊魔術学院」エンキドウ様作。

そう、そこは死霊魔術が誰でも手軽に学べる学校だったのです。
死霊魔術というと死者を冒涜する邪術という印象が強いですが、この学校はアンデッドのことを1から勉強しなければいけないため、中にはアンデッドについて学ぶためにこの学校に通う者もいるとかいないとか。

イクヤ「カルパチアでの一件でネクロマンシーに興味でも持ったのか…? 一旦何かに興味を持つととことんのめりこむアイツらしいが」

「墓守の苦悩」groupAsk様作。

数日前、カルパチアという街で起こった死体紛失事件を彼らは解決したのだが、そのときネクロマンサーと一戦交えることとなったのだった。

アイーク「あれ、イクヤ?」
イクヤ「(びくっ!)」
アイーク「何、お前もこの学校に入学…って顔じゃないな。ひょっとして、オレをつけてきたの?」
イクヤ「…(俺は正直性高いから嘘は苦手だし、コイツは狡猾だからすぐにこっちのことを見破ってくる…正直に言うか)あ、あぁ。そうなんだ、実は」
アイーク「まぁ、気になるよな普通。あんな事件の後にあんな本読んでるヤツがいたら…まぁでも、もう読まないよ。ここの単位全部取ったから」
イクヤ「…で、まさかお前も、この前倒したネクロマンサーみたいに、ゾンビとか操ろうっての…?」
アイーク「いや、そんなことはしないよ。大体セティが許しちゃくれないだろう?」

…確かに、仲間にネクロマンシーなんかがいたら、僧侶であるセティは黙ってはいないだろう。

アイーク「…だから、オレはコイツにしたんだ」
イクヤ「はっ…!?」

アイーク「ウィスプ作成!」

青白く輝く鬼火が2つ、アイークの周りに出現する。

イクヤ「……」
アイーク「純エネルギー体だから、結構敵にぶつけると強いんだコイツら。しかもここの単位とってないと使えないから、前みたいにスキルを奪われる心配もないし…イクヤ?」

イクヤ「結局同じじゃないかー!!!!」


No.578
2004/06/25(Fri)
理由がわかった…

少し前「メールが送信できないときがある」と書いたけど、
どうやらスパムメール対策ソフトを起動させていると送信できなくなるっぽい。送信するときにはソフトを切らないと…。


No.579
2004/06/26(Sat)
自意識過剰なのかな…

23日に「自分の好きなシナリオ作家様から報告メールをもらうと嬉しくて嬉しくて飛び上がってしまう」と書いたら…

シナリオ作家の方から報告メールがぽつぽつ来るようになりました。

中にはシナリオをプレイしたことのない作家様もおられたので、いい機会なのでプレイしてみたり…(おい)

しかし、日記に書いたとたん来るようになるなんて、結構この日記読まれているのか?
自意識過剰になってるだけなのかなぁ…

少なくともわかることは、前作のユーティリティシナリオよりも明らかに反響が大きいってことかな。一応真っ当なシナリオになるよう頑張ったし。みんなまともなシナリオに飢えていらっしゃるのでしょうか…(おい)


No.580
2004/06/27(Sun)
嬉しい悲鳴。

テストプレイ報告を受けて、シナリオの修正をしている途中に、また報告が来て、さらにそれも修正している途中にまた報告…

おかげで中々訂正したものをUPできないし、中には別々の人が同じバグを指摘してくることもある。

意見を受けての修正に悩むし、人ごとに異なる意見を述べてくることもあるからどうやって妥協するかにさらに悩む。

でも、これは嬉しい悲鳴。

とりあえず、一通り修正し終わったものをUPします…が、気づいたら日にち変わってるジャン^^;


No.581
2004/06/28(Mon)
カレーを作ろう!

ある日、親父がつぶやいた。
「カレーが食いたい」

…というわけで、今日の不定期カードワース日記は「親父孝行」ニニニ様です。

エル「カレーって、材料切ってルー入れて煮込むだけじゃん。簡単よ」
ガライ「…(そう、それだけのはずなんだが、エルが作ると何故か名状しがたき冒涜的な味になるんだよなぁ…)」

とまれ、材料集めに奔走する「世にも奇妙な冒険者」

じゃがいもをもらうためゴブリン退治をしたり、
たまねぎをもらうためネコ探しをしたり、
にんじんをもらうため落とし穴にはまりそうになったり、
豚肉をもらうため豚にえさをやったり…

セロカ「うぅっ、ネコ探しのときにネコに引っかかれた傷が痛む」
セティ「男の子でしょ、ガマンしなさい」
セロカ「ぼ、僕はこのチームで最年長なんだよっ! 少しは年寄りを労わってよ!」
セティ「ダメよ、だってあなた『_子供』だもの。いくら設定が年寄りでもシステム的には正真正銘の子供じゃない」
セロカ「うぅっ…ひどいや…」

イクヤ「しかし…あのモザイクかかってた豚のえさは結局なんだったんだろう」
アイーク「まぁ、豚は雑食だから、案外(ピーー)なものだったりして」
イクヤ「や、やめろっ! てかお前の発言の方に禁則音が入ってるぞ!!」
アイーク「そして、その(ピーー)を食べた豚を、今度はお前が食べるわけだ」
イクヤ「いっっ…言うなぁぁぁ〜〜!!!!」

へとへとになりながら材料を集めた彼女ら。調理は娘さんに任せ一休み…したら!?

親父「シチューじゃないか!!!!」

親父孝行、失敗に終わる。

ガライ「シチューにカレールー入れればカレーにならないか?」
セロカ「確かに中世ヨーロッパ的なシチューならそうだけど、多分ここのシチューはルーを使った日本的なものだと思うから、無理だよ、きっと…」


No.582
2004/06/29(Tue)
ふと思う。

カードワースをやっていたり、それに限らず他のRPGをしていたりすると、しょっちゅう目にすること。

「大昔、すごく文明の発達した時代があった」

ソードワールドの、魔術の発達した古代王国カストゥールが代表ですな。でも、私が言いたいのは「魔術の発達」ではなく、機械文明の発達した過去があった、という設定が多いということ。

現代社会で普通に使用されている、例えば車、携帯電話などが「古代文明の遺産」として登場するファンタジーの物語を多く目にしたし、中にはエレベーターや自動ドアなんかが設置されている古代遺跡もある。つまり、それらのファンタジー世界がモデルにしているとされる「中世ヨーロッパ」…つまり「過去」の話ではなく、今私たちが生きている世界の「未来」の話である、と。

大体、何でそんなに栄えた古代文明が滅びたかのかというと、人間の驕りが一番の理由。そして文明は失われ、過去…中世ヨーロッパ的世界がよみがえる。そしてそれらは1000年くらい後に再び機械文明を発達させ、そして…エンドレスだわ。

まぁ、どうしてファンタジーを「過去」ではなく「未来」の世界の姿として設定するのか、理由は大体わかる。「過去」に戻ることは出来ないけど「未来」に行くことは出来るからね。私も今自分が生きている世界の数千年後にファンタジーな世界が待っているのだとしたら行ってみたいもん。でも、過去に戻ることは出来ない。普通に考えて、未来の人間が過去に行った場合タイムパラドックスが発生してしまうから。過去の人間が未来に行った場合はそれがない。

しかし、真女神転生RPGの冒頭の文章をよく思い出すご時世だなぁ。
「キリストの守護せし魚座の時代が終わり、破壊と変動の水瓶座の時代がやってくる」
…だったっけ? まぁ、こんな感じ。
実際、21世紀になってから世界はひっちゃかめっちゃかだ。時代が急速に逆流しているようなフシさえ思わせる。日本も戦前軍国主義を髣髴とさせるような流れになってきちゃってるしねぇ。この調子だと41世紀にはまたキリストみたいな人が生まれているのかな。

とりあえず、だとすると数百年、数千年を生きるエルフとか魔族とかは昔の時代の生き証人になる可能性があるな…こういうシナリオも作れそうか。もっとも、エルフは世捨て人っぽいし、魔族は大体世界征服企んでるから意味ないか^^;


No.583
2004/06/30(Wed)
あぁ、幸せ…w

えー、不定期カードワースシナリオ感想(?)でございます。

あくる日、中天の俄雨亭。
今日も「世にも奇妙な冒険者」は仕事を探して依頼の張り紙を物色しておりました…

エル「う〜ん、コボルト退治、荷物運び…堅実といえばそうなんだけど…」

そんな中、メンバーの一人が突然奇声を上げました。

イクヤ「あああああああああああああ!!!!!!!!!!」

セティ「イ、イクヤ!? どうしたの一体!?」
イクヤ「こ、こ、この依頼受けよう! いや、絶対受けるっ!!」

普段温厚で慎重な彼にしては珍しい取り乱しぶり。

セロカ「何々…つくしを取ってきてください…報酬は50sp…?」

イクヤ「つくしを取って来い言われて、つくしマニアのこの俺が黙っていられるわけがないじゃないか! みんなが受けないって言っても、俺一人で受けるからなっ!!」

ガライ「(つくしマニア…;)…わかったから、落ち着けよ…」

…というわけで本日は「つくしとすぎな。」とものすけ様です。


童顔な依頼人(14歳くらいにしか見えないのに、20歳とは…)に頼まれ、たっぷりとつくしを収穫した彼ら。しかしつくし狩りだけでこの依頼は終わらなかったのです。
依頼人の師匠である、某る○うに顔負けな女顔の学者から、死霊を届けるという依頼を引き受けた彼女たち。とても学者に見えないライバル学者の妨害を潜り抜け、任務を達成したものの、本来の目的は果たされず…

エル「最善の行動が最良とは限らない…ね…いろいろ考えさせられたわ」
ガライ「それにしても、なんで学者だとか政治家だとか偉ぶっているヤツラはゴタゴタな権力争いが好きなんだ?」
セロカ「いいよね、ガライは。脳みそ筋肉なんだもん…」

イクヤ「あぁ、ここでもつくしが食べられるって幸せだなぁ…」



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