2004/07



No.584
2004/07/01(Thu)
どうもこういうのに弱いらしい。

今週の週刊少年ジャンプの武装錬金。
展開がかな〜りほしみ好み…というか、唐突なのですが。
まさか「何らかの関連があるだろう」と書いたのが当たるとは。

こういうのは、ドラゴンボールの悟空の超サイヤ人化とか、幽遊白書の仙水戦とか、そういうのを思い出しますな。王道ジャンプマンガと言えばそうですが。
ちなみに私は基本的に主人公が結構好きな派ですので。

で、気になったのはBLEACHの一護とのダブリ点。
「才能なのか、努力の賜物なのか、それ以外の要因があるのか…むちゃくちゃ強いぞコイツら」ってなわけであります。
「それ以外の要因」ってのがツボなんですな。

しかし…最近の斗貴子さんは弱いなぁ。普通の女の子になっちゃってる。ルキアもそうだけど…っていうか、斗貴子はルキアのパクリか(BY堂本)


No.585
2004/07/02(Fri)
やっぱり私はこれが好き。

ゼミの飲み会でした。
お酒とか毎日大量に飲むわけじゃないけど、アルコールの少ないカクテル程度なら週に1回くらいは飲んでます。1/3缶くらいね。

あぁ、アルコール中毒とは無縁なお酒の楽しみ方。アルコールは適度に取ると血行がよくなってストレス解消に役立つのです。もっとも、それでも「酒は体によくない」と言われ続けるのは、大量に飲みすぎてしまう人があまりにも多いからです。薬も大量に取ると逆効果なんだよ。
だから、私は少量でも毒になるタバコは大嫌い。

話はそれましたが…一番好きなカクテルは「カシスウーロン」だったりします。さっぱりしててアルコールもきつくなくて、甘すぎでもなく、何より色がきれい。飲むと落ち着きますね、これ。多くてもコップ一杯しか飲まないんだけど、それくらいでいいでしょ。

ルジェカシスベビーを冷蔵庫に常備させてみたくなる。


No.586
2004/07/03(Sat)
いやですね。

何がって…就職活動。
遊びたい…はぁ。


No.587
2004/07/04(Sun)
シナリオ完成しました〜。

「雨の中の涙のように」やっと完成しました。
NPC主導にならないよう気をつけてみましたが、どれくらい成功しているんだろう?

ここでどうでもいい裏話をぶちまけましょうか。

メインNPC・セトレルとダブルですが、モデルがいます…ってか、闇伝で使ってる聖職者と義賊です。義賊の名前は違いますが。ほら、この日記のアイコンのキャラですよ。
この二人の能力は実際に私が使用している神官戦士PCとレンジャーPCと全く同じにしてあるので、私みたいに「味方NPCの適正が白く光っていると何かいやだ」ということはないはずです。
しかし、ダブルの特徴「都会育ち」は一体何なんだろう…特徴も全部同じにしちゃったからなぁ…^^;

村人脇役NPCで名前が登場する人たちですが…ケイン、カルノ、ミーシェ、トニーといいます。さて、この日記を見ている人のどれくらいが反応するでしょうか…^^;内輪だからなぁ。顔絵もミーシェ以外は似せたんですよ。トニーはおじさんになっていますがね。

「ファダノ村」ですが、これにもモデルがあります。ズバリ、私が住んでいる市を参考にしました。ネーミングもそのままだし村に始めてきたときの描写もそのままなんだよね。特産品もそうだし(もっとも、今は作ってないけど)。東京や大阪に並ぶ天下の神奈川県なのに、すごいド田舎ですよ…ふふふふ。
ちなみに、私もタバコは大嫌いです。

そういやテストプレイ公開時に、2chのカードワーススレッドで何か少しだけ話題に出ていましたね、このシナリオ。2chは情報が早いんで結構見ていますよ。書き込みもしたことあるし。どれだけこき下ろされるかな〜とビクビクしてたんだけど「まぁまぁよかった」とかいうコメントが多くて意外だったかも。「すごくよかった」という意見はさすがになかったけどね。う〜ん…10点満点なら7点くらいなのかなぁ?

ふぅ。さて、種はまいた。どんな反応が返ってくるのか楽しみだ。


No.588
2004/07/05(Mon)
自分の宿でやってみた(おい)

今日も依頼の張り紙を見る「世にも奇妙な冒険者」

エル「ん〜、これなんかどうかしら。『妖魔退治と、妖魔増加の原因の究明・解決』」
ガライ「ただ倒すだけじゃねぇのか…何か難しそうじゃねぇか?」
セロカ「ま、ガライにとっちゃそうかもね」
ガライ「…」

今日は、昨日出来立てほやほやの拙作「雨の中の涙のように」です。

リューンより二日歩いた場所の村へ向かうエルたち。途中雨に降られるわ妖魔には襲われるわ死体埋めている女の子の幻(?)を見るわで、かなりアウターゾーン(古っ)な感じが。
んでもって村についたらついたで村人は依頼人を邪険にしているし、依頼人は勝手に暴走した挙句いきなりぶっ倒れるし…

イクヤ「普通の依頼だと思ってたのに…なんでこんなに複雑怪奇なことになるんだ?」
アイーク「ただの妖魔退治より面白いからいいじゃん」
イクヤ「…(_好奇心旺盛 持ちはこれだから…)」

いかにも怪しげな狩人に助けられ、土砂降りの雨の降る森の中をさまよった挙句、依頼人の父親の成れの果てらしきグール(かなり強い)と死闘を演じ、何とかこれを倒すことができたエルたち。
最後に妖魔をおびき寄せていた悪い何かを封印して、何とか本来の依頼を果たすことができましたとさ。

セティ「もう、いきなりひっぱられて森まで連れていかれるわ、グールには二回も一人で襲われるわ…なんで私ばかりこんな目に遭うわけ?」
アイーク「オレだって、あの狩人に妖魔と間違えられ、いきなりダガー投げられたさ…」

エル「しかし、あの依頼人、元気に暮らしてるかな…」


No.589
2004/07/06(Tue)
なんというかねぇ…

「雨の中〜」を正式公開して2日。ざっと見た限りそれなりに好評なようです。よほどみんな真っ当なシナリオに飢えていたんだなぁと実感(おい)。

んでもって、感想メールなんかも送られてくるんですが、我が家は一家で同じメールアドレスを使っているため、誰にどんなメールが送られてきたかバレバレ(笑)まぁ、逆に言えばそれだけ信頼関係が厚いってことなのかもしれないけど…。

親「お前宛に何かメール着てたよ」
オレ「あぁ、シナリオの感想メールね。読んだよ」
親「反応どんな感じ?」
オレ「なかなかいいみたい」
親「それで飯が食えるようになればねぇ…」

就職活動真っ最中ってかほとんどプー同然の子供を持つ親の心境。
こういうのは趣味だから気軽に作れるし気軽に感想とか送りあえるわけで、お金が絡んだら全く別の世界になりますよ、普通。

はー、マジで冒険者になりたいなぁ。
ツケで宿に泊まって、魔物退治じゃない荷物運びの護衛じゃないをして…そのうち遺跡を見つけてお宝がっぽがっぽだったり、世界を救ったり。

いや、多分そうなる前にオレなんかコボルト一匹にも勝てないんだろうけどね。一般人ってのはそんなもんだから。


No.590
2004/07/07(Wed)
七夕だ〜

珍しい。七夕なのに晴れている。
というわけで星を見に行きました。

しかし、町の明かりが眩しくて星見えず…

はぁ、しかししかししかし…
今日、とんでもないことを知ってしまったよ。
なんとなくyahooで「雨の中の涙のように」と入れて検索してみたら…

「ブレードランナー」とかいう映画がずら〜りと。

名前は知ってたけど内容知らなかったし、名台詞の一説に「雨の中の涙のように」というのがあることも知らんかった。
私はブレカナの未来の因果律「夢幻:消え去るのみ、雨の中の涙のように」からタイトルを取ったのであって、ブレードランナーなんか全然知らなかったですよ。いやマジで。
ひょっとしてテストプレイとか公開後にプレイしてくれた人には、ブレードランナーを期待させてしまったのか? とかそんな申し訳ない思いがひしひしと…_| ̄|○

まぁ多分、ブレカナの方がブレードランナーをぱくったんですよ。そういう世界だもん(おい)。

しかし、未来の因果律が「夢幻」なのはセトレルじゃなくて実はダブルの方なんですけどね…セトレルは「束縛」だったっけ…。


No.591
2004/07/08(Thu)
やられたっ!

空気男殺人事件(ヌートリアA様)をプレイ。
張り紙に「経験豊かな頭脳系男性PC1名)とあったので、セロカをぶち込む。

セロカ「…子供を捕まえて『経験豊か』ねぇ…」

いいじゃん、「世にも奇妙な冒険者」の中で唯一の魔術師系なんだもん。一応設定はエルフで、パーティ内最年長者だし。

セロカ「確かにPLにしてみればそうかもしれないけど、カードワースエンジンはそう判断してくれないよ」

…とまれ、怪しげな世界にずるずると引きずられていきました。

何故かほとんどにおいてPCが隠蔽されているシナリオ。
名前も全く出てこない。
妙に現実的なミステリー話がずるずると続く。ミステリー好きではない自分には理解不能。江戸川乱歩の名前くらいしか知らない。

…やられたっ!
こういうオチだったのかっ!

「ブレイブ・ソウル」(八雲蒼司様)も似たような感じだったな。
PCではなくPLをだましてびっくりさせる手法。
う〜ん、お見事。

セロカ「ぼ、僕の方は死に掛けたよ…あのまま発見されなかったらこの若さでアルバムに載っちゃうとこだった」

何を言う、設定年齢700歳が。

セロカ「だって、僕は『子供』だもん! いくらPLが設定つけようとも…云々」

…まぁ、こういうギャップを何とか解決するために、「非公認種族登録所」は作り出されたわけですが。
それでもエルフで700歳、見た目14歳はギャップ激しすぎるかな。

セロカ「せめて140歳にしておいてよ…」


No.592
2004/07/09(Fri)
もう…やめてくれ…

道を歩いても「冬のソナタ」
駅の乗り換えの時も「冬のソナタ」
家に帰っても「冬のソナタ」

あのピアノの曲がどこかしらで流れている。
どこが冬じゃい! 今はもう夏だぜっ!!
大体もうその曲は聞き飽きた!! いいかげんにしてくれっ!

何がヨン様じゃい。私にとっての「ヨン様」ってのは
麗しきパピヨン様だけじゃいっ!(おい)

…とまぁ、愚痴ってみました。
はぁ、マジで武装錬金ハマったよ…
六升もいいけどパピヨン様もいいなぁ…なんて^^;
カズキも今後どうなるか注目ですな。

鎌、槍、剣、弓、ナックル、防護服、鞭、化学兵器、火薬、斧、
それとあと分裂作用か。
ここまでくると面白いものがあるな…^^;
次は何が出るんだろう?


No.593
2004/07/10(Sat)
ツッコミ、ツッコミ

カードワースやってて、他の冒険者チームと競い合うシナリオもちょくちょく見かけるよね。
戦闘での殴りあいだったり、遺跡探索だったり。

そんな中、SADさまの「バトルオリンピアトーナメント」をプレイしてみた。同じ宿を拠点にしている冒険者チームと対戦することになってこんなセリフを相手が。

「お前たちの弱点は研究済みだ」

かな〜り緊張するんですよね、こんなセリフ聞くと。
思わず「ネゴシエーター!」(F太様)で組織の蝶(笑)精鋭と戦ったときのことを思い出してしまいました。

「主力を封じろ! 魔術師を沈黙させろ! 回復役を倒せ!」

どうやら「豪傑型」や「策士型」、「癒身の法」所持キャラを検出して封じてくるようなギミックが仕込んであったようです。多分。
結果、ガライが呪縛、セロカが沈黙、イクヤに集中砲火…あ〜あれはかなりしんどかったわ。勝ったけど(笑)

んでもって、今回もやはり同じようなこと(回復役に集中砲火、主力を呪縛、魔術師を沈黙)になるんじゃないかと思って、数名に薬草持たせたりして挑んだら…

「いいか、アイークを封じろ。あいつがエースだ。それからアイークをつぶすんだ。あいつが回復役だからな」

( ゜Д゜)ハァ?

…どうやらそれまでの試合で敵を意識不明にした回数と、「治療」キーコードを使用した回数をカウントして、回復役と主力を割り出すギミックだったようで…そういやイクヤは行動がのろくて治療する前に戦闘終了したり殺されることがほとんどだったなぁとか、ガライは敵を重傷に追い込んではいたけどあまり止めはさしていなかったなぁとか。結果、パーティ内で一番回避力のあるアイークが生き残って回復したり、ガライより遅く行動することが多いもんで止めをさしたりしていたなぁとか…

アホか。

結果? 敵がアイークを相手にしている間に他のメンバーであっという間に片付けちゃいましたよ? まぁ…生き残られたら厄介なキャラだろうってのはPLとしては理解できるんですが(回避高くて全体攻撃スキルと、少しだけど回復スキルも所持してたからねぇ)、豪傑型や策士型に眼もくれず、万能型を集中砲火してきたって戦闘もはじめて見たかもしれない。

試みとしては悪くないし、上手く働けば素質やスキルに惑わされない有効な仕掛けなんでしょうけど…^^;

あ、アイークで思い出した。以前古山シウ様「見参!東方武芸団」をプレイしたとき、「対武芸団戦」に勝利した直後の状態…
http://www5a.biglobe.ne.jp/~eyek/20040711.jpg
ver1.28エンジンなのでFLIPが正常に作動してないため、すごいことになっているように見えてしまう…^^;いや、すごいことになってたんですが。


No.594
2004/07/11(Sun)
ヽ( 〃▽〃)ノ

カードワースを扱ったメールマガジン「別冊・わらこば。」で
「雨の中の涙のように」が紹介されていました(*ノノ)キャー
比較的新しく、現在も入手可能なシナリオを多く紹介しているので愛読しております…が、まさか公開から一週間で載るとは…

…ということは、今週の「素晴らしき冒険」にも、載ってしまうのですね…? ミユミユ(本名より長い愛称ってどうかなと思ったが、私も名前三文字なのに親から四文字の愛称で呼ばれることがあるから響きの問題なのかな…というか、私の家庭内愛称はズバリ「ミユ」…_| ̄|○)とかヒキンとかスゥイとかが冒険してくれるんですね…!? ひぃ〜、どんな風に批評されるのかなぁ〜…

……そんな私に追い討ちをかけたのが「キーミのオススメシナリオ」。

━━━━Σ(〃▽〃 )━━━━!!

…とまぁ、狂喜狂乱のほしみでしたとさ。

ちなみに13日(火)に掲載予定だそうな。


No.595
2004/07/12(Mon)
シナリオを作っていて。

たまに固まる。
異常は見つけられないのに、固まる。
何でだろう…

調べてみた。
原因、MIDIの読み込み。
BGMを鳴らさない設定にするとすんなり進む。

うわぁ、どうしよう。
このMIDI好きだから使いたいんだけど、数秒固まる…
readmeに注意書きを入れておくくらいしかできないなぁ。


No.596
2004/07/13(Tue)
ちょっと残念?

わらこば。の「素晴らしき冒険日記」に
「雨の中の涙のように」が掲載されました。
どんなだったのか早速読んでみる…


……
………

う〜む、そういや「古谷一行」は全員10Lvで、レベル調節もしてないみたいだったなぁ、とか。
10Lvだと僧侶PC(ミユだったようです)一人で余裕でグール返り討ちにできるなぁ、とか。
せっかくミユが僧侶だったんだったら、A、Bルートのセトレル裸事件(笑)のあたふた具合が見たかったなぁ、とか(おいおい)。
選択外キャラセリフでクニンにえらそうなセリフを言わせてしまったようで_| ̄|○...とか。
ウサギさんの顔が「ニヤリ」だったのが悔しいなぁ、とか。ハート目とまではいかなくても、口あけて笑ってる顔のアイコンを目指していたんだ、実は…とか。

…とまれ、なんというわがままなことばかりを述べ立てているのか。「オススメシナリオ」に紹介してもらってこの言い分はないだろうと自分でも思う。ごめんなさい、わがままで。

でも、やっぱり裸事件は見たかった(おいおい)


No.597
2004/07/14(Wed)
ずっとわからなかったこと。

「野伏」の読み方。
ずっと「やふく」とか「のぶせり」とか読んでましたが
一発変換できなくて困ってました。

…今日やっとわかりました。
「のふせ」でよかったんですね^^;
これでいちいち「の」「ふく」で変換しなくてすむわ〜(おいおい)


No.598
2004/07/15(Thu)
演出ねぇ…

「雨の中の涙のように」の感想を見る限り
「演出が淡白だ」という意見が多いようで。
そりゃあ、セルアニメだとか全然してないし、せいぜい効果音と
PCに対する暴露・暴露解除での効果を与える程度だし…^^;
「わらこば。」のオススメシナリオの解説でも
「最近流行の『魅せる(見せる)』シナリオとは違う」とあったし。

う〜ん…要するにグラフィック重視傾向(いいすぎだ)なのね。
がんばってみるか…次のシナリオは。


No.599
2004/07/16(Fri)
うむ…やばい。

カードワースで有名な名作・良作は大体プレイしつくしてしまった。
昔の良作を探そうにももう入手不可のものが多く…
「月を血で染めて」ってシナリオやってみたいよぅ;;

少なくとも「雨の中〜」は良作と言ってもらえる出来だったようで、少しは私と同じようなシナリオに飢えている人を満たすことが出来たかなとは思っているけど…私自身はこのシナリオ通しプレイしすぎでもうプレイしたくない^^; 何回アローニィがセトレルに拉致されたことか_| ̄|○
かといってメイン宿で挑むと一部の自作アイテムが被る(モールとショートボウね…)もんだから、所持アイテムによるNPC・敵選択のギミックが正常に働かなかったりするし。カード置き場においておけばいいんだけど…。

しかし、尊敬するカードワース作家ってのも何人か出てきたけど…すごい変わった、というか穴場な人ばかり注目しているなぁ私。有名どころじゃないんですよ、全然。シナリオはギルドに登録されてはいるけど、それも決して多いわけじゃないし、大半はベクターかプライベート。

誰かというと…一人はSARUO様です。「忘れかけた空」に大はまり。ロデオとレクフィーも好きだし、木偶レンジャーと101人のウッド(おい)も捨てがたい。ミラもかわいいよねぇ。個人的には伝説の英雄クロスや赤い翼の設定とか謎がもっと知りたいんですが…ダメですか?(てか作者に言えよ、お前)

もう一人は…テイル様です。一見正統派に見えるが、その裏の闇を暴くような異端色満載(おい)のシナリオを数多く作られておられます。「人生という名の冒険」でマジ泣きました。一番ググっと来たのは「中身が空の墓があっても」というくだり。「あぁ、きっと中身が空っぽなのはコイツの墓なんだろうなぁ」と想像してしまったり。上手いですよ、ホント。「亡者の主」でも、PCがゾンビを召喚するシーンは何度見てもゾクゾクさせられます。(このシナリオをやりたいがために、「スキルやクーポンは不要」であるにもかかわらず、PCの一人を死霊魔術学院に通わせましたよ…(笑)代表的ネクロマンサースキル・クーポンの入手先である「夜の交易都市」は現在入手不可なので;;)いい意味で後味の悪いシナリオがほしみのツボにはまってしまったようです。

…とまぁ語ってみましたが、いつの日か私も誰かにこんな風にこっそりと語ってもらえるんでしょうかねぇ…ムリかな。


No.602
2004/07/17(Sat)
いつの間に…?

日記の感想におけるアイコン選択のところに

「ランダム」

なんてものがついたんだ…!?


No.603
2004/07/18(Sun)
バイト大変だなぁ〜

疲れる。慣れてないからね。
でも楽しいよ。

しかし、将来がすごく悲観的に見えてたまらない…
波あるんだよね自分。すごく楽観的なときと悲観的なときと。


No.604
2004/07/19(Mon)
久々にカードワース日記。

壁に貼られた依頼の貼り紙を眺める「世にも奇妙な冒険者」。

エル「ダメね…どれも冒険とはかけ離れた依頼ばかりよ」
ガライ「しかし、そろそろ働かないと、ツケの返却が…」
セロカ「うん…親父を敵に回して、勝てる自信は僕にはない。親父と戦うくらいなら、僕は単身魔王退治に出ることを選ぶよ…」

そう、カードワース界において、ドラゴンよりも、魔王よりも恐ろしい敵…それは「宿の亭主」通称「親父」なのだ。

アイーク「カードワースにおいて存在する戦闘可能な親父の実に63.6%が、邪神並の戦闘能力を誇っているらしいからな…たまに一般人並の親父や、元冒険者らしいまともな能力の親父もいるんだが」
イクヤ「63.6%って…どうやってリサーチしたんだ?」

※ 書中の見舞い申し上げます(平江明様)より。

セティ「しょうがないわ。みんな、どぶさらいでもしましょ」

今日の依頼は「奇塊」groupAsk様です。

ダスキン・モップとかいう極めて安易なネーミングの依頼人と共に、リューンの地下に存在する下水道の調査を行うエルたち。何故か下水の底に落ちている数々のマジックアイテム…そして、下水が詰まっている原因と思われる謎の物体。

エル「ざらざらしてる…」
ガライ「弾力がある…」
セティ「むにむにしてる…」
セロカ「…って、何みんなでなでたり叩いたり揉んだりしてるの?」

イクヤ「ん…今動いたぞそれ…っ!?」

 ばしゅーん!!!

イクヤ「うわぁぁぁぁ!!!!」

謎の塊から発せられた怪しい光線をまともに食らったイクヤ。

アイーク「イクヤが石になってる!?」

…その後、彼らはビホルダーと呼ばれる古代兵器の恐ろしさを嫌というほど味わうことになるのであった…
しかも、倒したら倒したで、詰まっていた下水をモロに被ることになり…

エル・セティ「もう下水の調査はいや〜!!」


No.605
2004/07/20(Tue)
いやぁ、面白いw

今日もカードワース日記です。

エル「あ〜あ、またロクな依頼はないわ…」
ガライ「くそー、早く指名がかかるような冒険者になりたいぜ」
セロカ「そうはいっても、今の僕らは駆け出しに毛が生えた程度なんだもん、しょうがないよ」

この時点で彼らのLVは3です。

セティ「ねぇ、これなんか面白そうよ。泥人形退治ですって」

セティの手には、魔法の実験中に暴走した泥人形…クレイゴーレム退治依頼の貼り紙が。

イクヤ「確かに、冒険とは遠いけどどぶさらいよりは遥かにまともな依頼だな」
アイーク「…依頼人の名前が『カゼンヒキー・パブロン』でなければ、な…」

今日のシナリオ「泥人形退治」Takahashi R.様です。

憎ったらしいようで愛嬌のある依頼人に話を聞き、いざ魔術師の館へ乗り込んだ「世にも奇妙な冒険者」。泥人形を全て退治し、依頼人の下へ戻ったが…

エル「この奇妙な目玉のようなものは何なのかしら…?」
ガライ「どこかで見た気もするんだが…う〜ん…」
セロカ「で、どうするの? 追加依頼受けてみる?」

崩壊した泥人形から分離した謎の物体を追って、再び依頼人の屋敷へ。

セティ「何か…何か思い出しかけてるんだけど……」

そうこういいつつ、研究室へ赴いた彼女らを出迎えたのは…

イクヤ「うっ…うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 ばしゅーん!!!!

アイーク「ま、またイクヤが石化してるぞっ!?」

…結局、汚水を被るハメにはならなかったものの、再びあの無数の目+巨大な目の化け物・ビホルダーと闘うことになってしまいましたとさ…

イクヤ「何で俺ばっかり狙われるんだ〜!?」


No.606
2004/07/21(Wed)
興味を持てば…

バイナリエディタに手を出してしまいました。
ようするに、ゲームの数値をいじくれるアレですな。

コンピュータの言語というか、16進法? にも少し慣れてしまいました。00〜09までは普通だけどそれ以上は(たとえば10進法の10は0Aだとか)あまり接する機会がないなぁとか。トラベラーの能力値がそんな感じだったかな? くらい。

え? 何でそんなことをしたのか?



…ナイショです(おい)

そうそう、よい子はマネしちゃいけませんよ(おい)


No.607
2004/07/22(Thu)
眠れないはずの…

カードワース日記です。

依頼を終えて宿に帰還した「世にも奇妙な冒険者」。
ベッドにもぐりこんで明日に備えるのですが…

エル「眠れない…」

今日のシナリオは「眠れないハズの夜の夢」帽子屋さまです。

そんな眠れぬ夜に、突然飛び込んできた謎の生物。
何でも手紙を届けに来たのだが、宛名を間違えていたらしく…

ガライ「ガライヴンって…変わった名前だな」
エル「(とどのつまり、#mヴンって名前なんでしょう…?)」

結局、一緒に正しい届け先を探してあげることになりました。

妙にえらそうなリンゴや、赤目と青目のネズミに助けられたりして、なんとか届け先を見つけることが出来た二人。しかし…

エル「あの花売りさん…哀しそうだったわね。もう相手が帰ってこないのに、手紙を出し続けて…」
ガライ「…(気持ち、わかるよ。俺も前、同じようなことになったから…)」※

無意識のうちに、エルの手を握るガライ。

エル「ガライ…?」
ガライ「…大丈夫、ガライヴンさんは、きっと生きてる。あんなに大切に想ってくれている人がいるんだから」

そんな中、花売り宛に書かれた手紙が出てくる。送り主の名はガライヴン…

エル「わーっ!! 早く届けなきゃ〜!!!」
ガライ「ほら、俺の言った通りだろ〜!!」

彼女らの騒がしい夜は、花の香りと共に更けていくのでありました…

※ いまやほとんど連載が止まってしまったオリジナル小説「Bloody Hope」を参照ください^^; ちなみにセツラ=セティです。エルとアイークが生死不明ですが、少なくともエルは生きてるって想像つくと思います(おい)。ガライとセロカはイメージ保っています。イクヤは存在すらしていません。あしからず。

もうラストまでプロットはできてるんだけどねぇ…


No.608
2004/07/23(Fri)
「亡者の主」クーポンはないけど…

続けてカードワース日記です。
このシナリオをプレイしたいがために、PCの一人にネクロマンサー設定を付けてしまったといういわくつき(おい)のシナリオ。

アイーク「エルとガライはまだ寝てるし(そういや夕べ何か騒がしかったな…)、セロカは賢者の街とか言う場所に魔導書買いに行って(また風を扱う魔法でも探してるのか)、セティは教会のボランティア(よくあんな場所へ行けるもんだ)、イクヤは奥さんと二人の子供に家族サービス(確か全員に1回ずつ、合計3回殺されたとか言ってたが、よくそれで家族捨てないもんだな)…」

一人酒場でだれているアイークに、親父が依頼を紹介する。

アイーク「盗賊団退治? 20人ばかしいるのをオレ一人で? 確かにオレは攻撃・回復・鑑定・魔法と一通りのスキルは持ってるし見切りも緑だけど、結構きついんじゃないか?」

そう言いつつも結局盗賊退治に出かけるアイークであった。

アイーク「…何か、妙に説明的だな今日のオレ…」

今日のシナリオは「亡者の主」テイルさまです。

アジトの前で盗賊団に娘をさらわれ、単身アジトに乗り込もうとしている貴族を発見。お互い一人ずつでは心もとないので行動を共にすることにする。しかしアジトの最深部で、盗賊の頭は貴族の娘を人質に…!

アイーク「(娘を捕まえてるのが一人だけならダガー投げで何とでもなるんだが、こうも人数が多いとな…しょうがない。奴らはオレを野伏としか見ていない。ついでにセティもいない。しかもここには盗賊団に殺された奴らの怨念がドロドロと渦巻いている…やるしかないか…)」

敵に気づかれないように小さな声で、しかし明確に呪文を紡ぐ。

アイーク「この地に彷徨う亡者よ、我が呼びかけに応じよ! 我が名はアイーク。汝ら亡者の主!」

辺りを漂っていた怨念が生ける屍となり、盗賊団に襲い掛かる。
虚を突かれた盗賊団はゾンビの群れになすすべもなく蹴散らされていく。人質も無事救出できた。しかし…

貴族と人質の娘がアイークに向けた眼差しは、まるで化け物を見るような、恐怖に満ちたものだった。

アイーク「(わかってはいたさ…ネクロマンシーは、死者を冒涜する忌まわしい呪術だ。使いようによっては僧侶の祈りよりも生者・死者を共に助けることが出来るってわかってても、実際そのように使用しても…呪術であることに、変わりはない)」

手元にはかなりの報酬が入った。しかし、いくらお金を積まれても、心が癒えることはなかった。そんな自分に少し安堵した、そんな一日だった…。


No.609
2004/07/24(Sat)
「人間をやめる」…って…

「俺は人間をやめるぞ! ジョジョーーッ!」

だっけ? ディオの有名な言葉…
今気づいたがカードワースの「怒れる者」でPCが叫ぶセリフ

(抜擢:セティ「私は常識人をやめるよぉぉぉ!!!アイーク!!!」)

これもそれが元ネタだったんですね…しかしディオの「ジョジョーー!!!」って部分が「#Uーーーー!!!!」じゃハクがないですな^^;

えっと…ジョジョネタはおいといて、気になるPCゲームが出てきてしまいました。しかも18禁のアダルトですよ…!?何故っ!?
「吸血殲鬼ヴェドゴニア」とかいう、何か安っちいヒーローモノみたいなタイトルですが、内容も仮面ライダーらしいようで…

選択肢の中にそのままズバリ「人間をやめる」というのがあるとか^^;
いや、人間って何か不思議な生物なんだよねぇ…私もサークルの部誌に「人間になりたい」とかほざいて、むちゃくちゃ強い力を持っているにもかかわらずそれのほとんどを封印してまで人間になっちゃう人外さんとか出したことあるからなぁ。

まぁそれはともかく。
ほしみは吸血鬼モノ結構好きなのですが、最近801とか百合でさえなければ、それが18禁であろうと全然かまわなくなってきてる気がする。というか…主人公の隣に幼馴染が住んでいて、毎朝起こしに来てくれるってのは…エロゲーの主人公の王道なんですかっ!? じゃあ、何ちょっと待ってよ、あのキャンペーンで私が演じたキャラはつまりエロゲーの主人公だったわけっ!?

ただでさえ壊れ気味だったほしみの中の何かがさらに壊れました。
そろそろ手首を切って「かの老人」でも召喚しはじめるかもしれません。「さようなら、いとしいしと…」とか言うんですよ…?

あはは、自分でも壊れてますな。まるでシエルルートでロアにとりつかれた志貴のよう。

何とかして下さい_| ̄|○


No.610
2004/07/25(Sun)
やべぇぇぇやりてぇぇぇ!!

壊れっぷりは昨日と変わりませんが…。

吸血殲鬼ヴェドゴニア、調べれば調べるほど自分がやったことないクセにハマっていく…^^;
PLAYしてみたい〜!
でも買う金がない…;;

しかし、このモーラって女の子はかなりイイキャラしてるなぁ。外見10歳で中身大人かぁ。コナン?(おい)つまり、カードワースエンジンで作ったらセロカ状態になるんだな(一緒にするな)。

ん? このコのフィギュアを以前黒いお兄様が持っていたような記憶があるな…気のせいか?

黒いお兄様が持ってたら借りてみようかな…でもお兄様忙しそうだしなぁ><後輩の誰かが持ってないかなぁ(他力本願め)


No.613
2004/07/26(Mon)
死ぬ〜死ぬ〜〜

連日バイト9時間…


No.614
2004/07/27(Tue)
昨日と同じく…

バイト9時間労働。
これが4連続か?
いくら入りたてとはいえこき使われすぎな気がしてきたな…


No.615
2004/07/28(Wed)
明日はバイトないので

久々に闇伝やってました。
やっぱり楽しいわw
夜にちょこちょこやるだけなら支障ほとんどないことに気づいたし…^^;


No.616
2004/07/29(Thu)
ぎゃーっす!

ウィザードリィエンパイア古の王女のPC版をやってみました。
顔グラフィックを自分で変えられるところがうれしいですね。
もっとも、デフォルトで用意されている顔との質の差が激しいけど…^^;

グラフィックの綺麗なカードワースな気もしないではない。
実際カードワースで3DダンジョンやってみるとWIZに似てる…
「その剣誰がために」とか。
「Marvelia」ってシナリオは宝箱処理がすごいWIZっぽかった。難易度高いんだけど…^^;

性格や種族間の相性を再現しようとして見事に失敗した「LOVE値」の兼ね合いで普段のパーティではプレイが厳しくなってしまっているので
(だって全員能力値に-7とかかかるんだよ…)いつもとはパーティが違います。これ、全員悪のホビットだと強いんだよね、確か…

LOVE値の失敗ってのは、全員善か悪のホビットパーティだとLOVE値が100%になり、全員能力値に+3くらいかかるのでむちゃくちゃ強くなってしまうんですよ^^;それがイヤな人は泣く泣くハーフエルフを入れてLOVE値の変動を抑えるしかなくなるんですな…というか最強の種族デビリッシュを入れると全員-2とか来るんで、ハーフエルフ+デビリッシュが王道になってしまっている…
これは続編でも変わらないです。もっとも「王女の遺産」ではハーフエルフもデビリッシュも最初から作ることが出来るんでまだマシですが、その代わり性格による相性まではハーフエルフも相殺できなくなっているとのこと。あと、中立の存在価値があがってたね…古の王女だと中立って相性下げるだけだから必要ないもん^^;

王女の遺産だと、中立がいると相性がよくなるので、善OR悪が3人、中立が3人だとかなり強くなるようです。ハーフエルフをいれてパーティ内の性格をこんな風にすると結構強かった。種族間の相性が相殺されて、性格の相性だけが適用されて。

最新作は知らないけどね…


No.617
2004/07/30(Fri)
やっぱりばいとであるわけでして。

今日から確か5日連続ですよ…死ねる。


No.618
2004/07/31(Sat)
7月も終わり。

はやいねー



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