****裏話第二段****

[ガライ] ん、裏話第二段だって?
[ほしみ] そう、第二段。
[セロカ] いきなりだね
[ほしみ]ちょっとやりたくなっちゃってさ。付き合ってよ
[セロカ]僕は別に構わないけどさ、こんなことしてていいの?
[ほしみ]「やりたいときにやりたいことをやりたいだけやる」これが私のモットーだ
[ガライ] なんちゅう…
[ほしみ] 文句あっか!
[ガライ&セロカ] ない!

***裏話1***

[ガライ]確かアレリアのモデルって、イギリス・アイルランドだって説明にあったよな?
[セロカ]おかしいよね。あの辺りには雨の多い季節はないはずだよ
     それに『血塗られた希望』のモデルである彼岸花ってのは日本と中国とかいうところにしかないはずだし
[ほしみ] ギクッ…
[セロカ]大体イギリスにライスコーヒー(甘酒)なんてあったっけ?(じろ〜とほしみを見る)
[ほしみ]うぅぅ、その通りなんです〜! これを書き始めたとき、
     私あの辺りの気候を日本と似たようなもんだって思ってたんです〜〜!!
[ガライ] 勉強不足だったのか
[ほしみ]ホントはあそこには梅雨もないし彼岸花もない、甘酒なんて論外なんです〜〜!!!
[セロカ]…懺悔はいいけど、このミスをどうフォローするつもりかな?
[ほしみ]アレリアの文化のモデルはイギリス・アイルランドだけど、
     気候は日本をモデルにしてるって説明を書き直す
[ガライ] …まぁ、妥当なところか

***裏話2***

[セロカ]そうそう、ゾロム帝国竜銃士団が攻めてくるシーンあったよね
[ガライ]これさぁ、原文(テキストの方)とけっこう文違うぜ?
[ほしみ]今までも誤字脱字とか見つけるたびにHTMLの方を訂正してきたから、
      テキストとの食い違いはあったけどね。
     これさ、竜銃士団ってラムザ様の「絶望の果て…」に出てくるヤツでしょ?
     だから書くのに自信がなかったんだよ。
     案の定ラムザ様に「これでいい?」って見せたら「こことここを直してくれ」って言われちゃったし
[ガライ]ふぅん…いいのか? テキストの方そのままだぜ?
[ほしみ]これが私が考えてた展開なんだってことで直さない!
[セロカ] 直すのが面倒なだけか

***裏話3***

[ガライ] あ、そういえばほしみ!
[ほしみ] (ビクッ)な、何?
[ガライ](ほしみの胸ぐらを掴んで)てめぇ、何だよ第三部のあの展開は!
      『血塗られた希望』を大量虐殺させやがって!!
      もしあれをエルが見てたらどうするつもりだったんだよっ!!!
[ほしみ]エ、エルちゃんがいないからああいう展開にしたんだよ……
     わ、私だって、自然破壊は気が進まないってば…………
[ガライ] 何だっててめぇ!!
[セロカ]…それはいいとして、『血塗られた希望』にもおかしなところあるよね
[ほしみ] ぐぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……

(しばらくお待ち下さい)

[ほしみ]はぁ…はぁ……これは知ってたことなんだけどね…勉強不足じゃなく
[ガライ] じゃあどういうことだよ
[ほしみ]収穫祭って11月にあるじゃん。11月には確かに彼岸花の花は枯れてるよ。でも…
[セロカ] 葉っぱが青々と茂ってるんでしょ?
[ほしみ]そうなんだよ…枯れ草ばかりってのはウソなんだ
[ガライ] これはどう訂正するんだ?
[ほしみ]あくまで『血塗られた希望』と彼岸花は別の植物だと理解してください。
     『血塗られた希望』はリナディアにしかありません。残念ながら地球には存在しない花です
     ……これじゃダメ?
[ガライ] …もう一つ条件を付けてもらおうか
[ほしみ] 今度は何だー…
[ガライ]今回は許す! でもこれから先一度でもあの花をいじめやがったら……
[ほしみ]わかったわかった!(何だよ、ガライだってはじめはあの花をいじめてたくせに)
[ガライ] …何か言ったか?
[ほしみ] い、いえいえ何も!!!

***裏話4***

[ガライ]そう、もう一つ確かめておきたいことがあったな
[ほしみ] …山菜取ってた女性のことでしょ?
[ガライ] そう
[ほしみ] ミナさんだよ
[ガライ] やっぱり!
[セロカ] バレバレだよね
[ガライ]生きてたんだなぁ、よかった…と言っても、作品の中じゃ俺このこと知らないんだけどよ
[セロカ]でもさ、彼女ウンディーネ召喚してるよ? いつから精霊使えるようになったの?
[ガライ] 姉ちゃん、実は魔道士の卵だったんだ
[セロカ] へぇ、初耳
[ほしみ]はじめは第一部で何か魔法使わせようって思ってたんだけど、結局使わなかった
[セロカ] 宝の持ち腐れか
[ほしみ]だからここで使わせたんだ〜〜〜!!!!
[セロカ]でも、ミナさんだって気付いてない人にしてみれば何にも意味ないじゃん。 もっとも、バレバレだけど
[ほしみ](うぬぬぬぬ、コイツいつからこんなひねくれキャラになったんだ??)←オマエのせいだオマエの

***裏話5***

[セロカ] で、今度は僕から質問いい?
[ほしみ] どおぞ!←かなり不機嫌
[セロカ]エルさんってさぁ、ガライとロアドリス王子、どっちの方が好きなの?
[ほしみ] ちゅど〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!(自爆)
[ガライ] あ、逃げやがったな!
[セロカ]…答えられないってことか、まだ決めてないだけなのか
[ガライ] ったく…大体エルが生きてんのか死んでんのかすらハッキリしてねぇっつーのに
[セロカ] 生きてんでしょ
[ガライ] はぁ?
[セロカ]だって、こういう物語での「行方不明」「生死不明」ってのは「生きている」と同意義だもん
[ガライ] そういう問題か…?
[セロカ]それに、「死んだ」なんて言ったら怒りトチ狂う人がいるしね
[ガライ] て、てめぇ!!!!!!

[ほしみ] …とまぁ、今回はこれだけ
[セロカ] 少ないね
[ほしみ]もっと欲しい? だったらセロカ君の生い立ちとか年齢とかについての裏話もここでしようか?
[ガライ] お、いいねぇ
[セロカ] …いいかげんにしなよ
[ほしみ]まぁ、ここで明かすつもりはないけどね
[ガライ] ちぇっ
[ほしみ]後で話したげるよ。もっとも、そのときのゲストはあんたじゃないだろうけど
[ガライ] ふんっ
[セロカ] まぁまぁ
[ほしみ]…それじゃあ、私は説明の訂正に入りたいからそろそろお開き
[ガライ] わかった
[セロカ] はーい
[ほしみ]これから先、アレリア…いや、リージェンディ大陸…いや、リナディアはどうなるのか!?
     ゾロム帝国ドムドーリアT世は何故アレリアに侵攻しようとしているのか!?
     魔王の正体とは何なのか、そしてセロカ、セツラ、アール、今回初登場のポリドリ司祭の
     4人の魔王候補のうち、本当の魔王は誰なのか!?
[ガライ] ま、魔王候補……
[セロカ] 僕知ってるよ
[ガライ] オマエか?(笑)
[セロカ] さてね♪
[ほしみ]ちなみに、今のところ一番怪しいのは、初登場で見るっからに怪しいだろって言うポリドリ司祭と、
     何やら本人の知らない秘密のありそうなセツラちゃんと、
     謎の言動を繰り返すオマエホントはいくつなんだって言う少年セロカ君と、
     セツラちゃんの中に何かよくなさそうなものを見出しているアール君ですね
[ガライ] それ、意味ないじゃないか……
[セロカ] ふふっ
[ガライ]でも、セツラは魔王じゃなくても何かありそうな説明だな
[ほしみ] そだよ
[ガライ] 何かあるのかアイツには?
[ほしみ]第三部が終わった後、外伝を書こうと思うんだ…
     っていうか、本編ほったらかしてもう書き始めてるんだけど
[ガライ] おいおい
[ほしみ] 主人公セロカ君だよ
[セロカ] 一話だけだけどね
[ガライ]…まぁ、外伝はいつも主人公俺以外のヤツだからな
[セロカ]でもそろそろガライも主人公の座危ないんじゃない?
[ガライ] な、何だって!?
[ほしみ]第二部はやけにクライドさんが出張ってるし、第三部でもガライ君ぱっとしてないね
[ガライ] ほ、ほしみぃ……
[ほしみ]ダイジョーブ☆ VS魔王では目立たせてあげるから
[ガライ] ホントだろうな!?
[ほしみ] うん!(多分ね…)
[セロカ]…そう願う作者の心、そう願わない作者の指…
[ほしみ] げっ!?
[ガライ]予言か? それとも心の中を読めるとか?
[セロカ] ぶっぶー、はずれ
[ほしみ]…このセロカ君の謎の言動の正体と、セツラちゃんの中に潜む影の正体は、外伝をお待ち下さい
[セロカ] ふふっ、じゃあ僕はこの辺で
*** セロカが帰りました。
[ガライ]じゃあ俺も戻るけど、大丈夫だろうな?
[ほしみ] まぁ、私を信じてよ
[ガライ] …じゃあな
*** ガライが帰りました。
[ほしみ]……はぁ〜〜〜、やりにくかったなぁ〜〜〜〜。……じゃあ訂正にはいるか

****裏話第二段終わり****

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