****裏話第三弾****

[ほしみ]どーもどーも、久々の裏話第三弾です〜♪
[ユリナ]じゃじゃじゃじゃ〜ん! アレリア魔道隊のアイドル、ユリナちゃん登場でぇ〜す♪
[ランフォ]いきなり何よこのノリは…
[ほしみ]今日のゲストはランフォさんとユリナさん! 女性の視点から物語を掻っ捌いていきましょうか
[ランフォ]それって…意味あるの?
[ほしみ]…あまりないけど(笑)

***裏話1***

[ランフォ]ちょっと気になってたんだけど、質問いい?
[ほしみ]いーよいーよ。来い!!
[ランフォ]ゾロム帝国のドムドーリア皇帝って、途中までドムドーリア1世ってなってるわよね?
      でも、ゾロムが帝政になったのってドムドーリア王の代からだから、今の皇帝の他にドムドーリアって皇帝はいないはずよ?
      1世って確か後の世に同じ名前の皇帝が出てきたときに、区別する為につける呼び名じゃなかった?
[ほしみ]うん…そうなんだよね。私もあまり歴史知らなかったからさ、疑問には思ってたけど…
[ユリナ]ほしみのおバカさん〜! きちっと勉強してよぉ〜!
[ほしみ]だから、気付いてからは普通に皇帝だけになってるってば!
     それに…元々ゾロムサイドはラムザ様が創ったんだしさ…向こうの方の責任じゃん…ぶつぶつ
[ユリナ]あ――! もういない人だと思って悪口言ってる〜!! 言いつけちゃうぞ〜!!
[ほしみ]そうじゃないってばぁ〜!!

***裏話2***

[ランフォ]この世界って、「白魔術師」と「司祭」がいるわよね?
      両方とも人を癒す魔法の使い手なのはわかるけど、区別はあるの?
[ほしみ]一応ね、リナディアの魔法体系は考えてあるんだ。
[ユリナ]え〜! どんなのどんなの?? 教えて〜!!
[ほしみ]まず、至高神に祈りを捧げ奇跡を起こす「神術」、精霊を使役して間接的に魔法を発動させる「精霊術」、
     自らのマナで直接魔法を発動させる「魔術」、最後に冥界の眷属が使用する「冥術」の4つね。冥術は人間には扱えない。
[ランフォ]最初の3つはわかるけど…最後の「冥術」って何?
[ユリナ]物騒ねぇ〜。きっとワルモノが使ってくるのよ〜。
[ほしみ]とりあえずその辺は置いといて(「冥術」は言うべきじゃなかったな)…で、司祭が使うのは「神術」、白魔術師は「魔術」なの。
     司祭は神様の力で人を治すけど、白魔術師は自分の魔力を癒しに変えて人を治しているんだね。
     ちなみにユリナが使ってる魔法は「精霊術」だよ。サラマンダー召喚したりとかしてるからね。
[ユリナ]じゃあ、アタシって「精霊使い」だったワケ〜? 「魔術師」じゃなくってぇ〜??
[ほしみ]その辺はソードワールドで言う「ルーンマスター技能」だよ。みんなひっくるめて広義の「魔術師」。OK?
[ユリナ]う〜ん…まぁ、イイケド…
[ランフォ]ちなみに、他の人は?
[ほしみ]セロカは魔術と精霊術両方使えるね。まぁ普段使ってるのは魔術なんだけど、精霊も使役出来るんだよ。
     セツラは、実は神術なんだね。まぁ癒しの奇跡じゃなくて敵を倒す奇跡ばっかりだけどさ、アイツは。
[ランフォ]聖戦士って感じなのね
[ほしみ]そうそう。後は召喚魔法とかは魔術に分類されるからね。魔王ポリドリは魔術を使ってたんだ。冥術じゃなくて。
[ユリナ]でもぉ、魔王ったってぇ、別に悪魔でも何でもなかったんでしょ〜?
[ほしみ]実はね(苦笑) まぁ、リージェンディではエルフ…じゃない、「仙人」なんて魔物と同然だから、別におかしくはないんだけどね。
[ランフォ]それでラスガルズはセロカを「魔物の息子」って呼んでたのね…
[ユリナ]ラスガルズぅ? 誰ソレぇ??
[ほしみ]「絶望の果て…」の外伝に登場してたアレリアの傭兵なんだけど…(苦笑)

***裏話3***

[ランフォ]そういえば、「B・H」の続編がマンガであるって聞いたわよ?
[ユリナ]そうそう! 未来の話だってぇ?? 小説完結してないのにねぇ〜???
[ほしみ]うぐっ…ま、まぁ…いいじゃん…大学のサークルで描いてるだけなんだしさ…
     それに、そこまで頭の中では話が完成してるってことなんだし…
[ランフォ]だったらもうちょっと小説執筆したらどうなの? 「闇の伝説」なんてやってないでさ?
[ほしみ]うぐぐぐ…お、仰るとおりです、ハイ…
[ユリナ]ところでぇ、マンガの方はどんなストーリーなの〜??
[ほしみ]えーとね、「B・H」にも登場してるとある人ととある人ととある人ととある人がパーティを組んで冒険者やるって話。
[ユリナ]とある人ととある人ととある人ととある人って誰〜〜〜???
[ほしみ]え、えっと…ネタバレになるから2人は名前出せないケド…2人はガライとセロカって言っておきましょうか…
     ちなみに「B・H」本編では主人公のガライ君ですが、マンガでは主人公じゃないです(笑)
[ランフォ]降格されちゃったのね…何か情けないわよ、彼。
[ほしみ]う〜ん…ちなみにあなたの旦那様も一回登場したんだけど…
[ランフォ]え? 私のダンナって…?? ガライじゃなくて??
[ほしみ]うわっ! まだ全然こっちではフラグ立ってないんだった!! いや、ちょびっとだけ立ったけど…
[ランフォ]何よフラグって! 白状しなさい!!!
[ユリナ]わーいわーい、やっちゃえ〜♪
[ほしみ]ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……(以下、ほしみ重傷により話出来ず)

***裏話4***

[ほしみ]後ね、誰も気付かないだろうケド私が気になったから自分で指摘しておきます…
[ランフォ]何? あなたが自分から指摘するなんて…
[ほしみ]第一部でセロカが出てくるんだけど、見た目12、3歳って書いてあるんだ。んでもって第二部では見た目14歳。
[ユリナ]別にいいんじゃないのぉ? セロカって700歳のおじーちゃんだったんでしょ?
[ほしみ]それがさ、セロカは…セロカだけでなくて「仙人」はさ、人間の1/50の速さで成長・老化するんだよ…
     つまり、7年間で1、2歳も年は取らないんだ…
[ランフォ]あらら??
[ほしみ]あの時取り立てて若返る魔法とか使ったりする必要もないからね…どうもおかしいんだよ
[ユリナ]何で何でぇ??
[ほしみ]実は第一部書いてるときって、「仙人」だとかそういう設定全然なくってさ…セロカは確かに見た目より年食ってるけど
     700歳とかじゃなくってせいぜい56歳ってところだったんだ…普通の人間の1/4だったんだね。
[ランフォ]どちらにしてもおじいちゃんだったわけね。
[ほしみ](苦笑)まぁ、56歳だと何か生々しくてイヤだけど、700歳とか行くと人外魔境さんで却ってスッキリしたから変更してよかったよ…

***裏話5***

[ランフォ]あ、そうそう。一つ訊いてもいい? 伏線だったら言わなくていいから。
[ほしみ]うん…今度は何?
[ランフォ]セツラにとり憑いていた「ドッペルゲンガー」って魔物、いるじゃん?
[ほしみ]うっ!?
[ランフォ]いつとり憑いたとか、いつ退治されたとか、全くわからないんだけど…
[ほしみ]…す、すいません。思いっきり伏線です。
[ユリナ]え―――――!?!? ずっる〜い!!
[ほしみ]まぁ、リナディアにおける一般的なドッペルゲンガーの特徴を言うと…本体の人間と全く同じ姿で、性格は正反対、殆どは邪悪。
     ただ、本体の人間によっては違う姿で現れる事もあるし、全然善人なことだってあるんだよね。
     …これ以上は言えません。よくよく小説読んで考えてね…
     ちなみにサークルのマンガにはこのドッペルゲンガーを扱ったマンガを描いたこともあるけど…
[ランフォ]またマンガぁ?? もう、ホントに…(ため息)
[ほしみ]だってマンガ描きたいんだも〜ん

[ほしみ]今回はココまでです。
[ユリナ]えぇ〜!? もう終わりなのぉ?? つまんな〜い!
[ほしみ]でも、いい傾向だよ。もうちょっとしたら執筆再開するかもね(笑)
[ランフォ]そんなムシのいいこと言って…まぁいいわ、それじゃ戻るわね
*** ランフォが帰りました。
[ユリナ]あ〜、アタシもぉ〜!!
*** ユリナが帰りました。
[ほしみ]…ユリナの喋り方が…朔夜みたいで…傷が痛む…うぐぐぐぐ…
     え、朔夜って誰?? あぁ、B・Hとは全く関係ないことですので…お気になさらず……
     じゃあ私も戻ります…

****裏話第三弾終わり****

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