ここの背景画像は「Yellow House素材館」さんからお借りしました。

■ 小説・戯曲データベース ■

ここにいる情報は全て「紀伊国屋書店」さんから許可を得て掲載したものです。 お近くの本屋さんにないときは、ぜひ「紀伊国屋書店」さんで注文してくださいね (通販もOKです)。

■ 紅はこべ ■ (「紅はこべ」はシリーズ物のようですが、日本では最初の巻しか 翻訳されていないようです。ここのあるのは全て同じ原書からの翻訳だと思われま す。)

紅はこべ(河出文庫) エンム−シュカ・バ− ストウ・オルツィ(バロネス・オルツィ)作  (H12.11.12.UP)
中田 耕治訳 /河出書房新社 /359ページ/ 1989.09.04出版/ 定価602円/ ISBN:430946064X

概要:いまやフランスの支配者は民衆!あの貴族のやつらは国家 の叛逆者なのだ―。老若男女子供を問わず、ギロチンは連日犠牲者を追い求める…恐 怖に駆られた貴族たちを救うべく、ドーヴァーの彼方イギリスから謎の秘密結社〈紅 はこべ〉が神出鬼没の活動を展開する。果たして首領は何者?サスペンスとミステ リー、恋と冒険と愛僧が渦まく、あの懐かしい古典ロマンの代表作。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

紅はこべ (講談社) エンム−シュカ・バ− ストウ・オルツィ(バロネス・オルツィ)作  (H12.11.12.UP)
山崎 洋子訳 /講談社 /264ページ/ 1998.11.20出版/ 定価1,500円/ ISBN:4062680149

概要:革命の嵐が吹きあれる、十八世紀末のフランス。死刑判決 を受けた貴族とその家族たちを、処刑直前に救いだす、なぞの一味があった。一味の 首領の名は「紅はこべ」。きょうも、革命政府と紅はこべの知恵くらべがくりひろげ られる。『怪盗ルパン』などの作品に影響をあたえたといわれる、大活劇歴史ロマ ン。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。


このページの トップに戻る/ 本の目次に戻る

紅はこべ(創元推理文庫) エンム−シュカ・ バ−ストウ・オルツィ(バロネス・オルツィ)作  (H12.11.12.UP)
西村 孝次訳 /東京創元社 /389ページ/ 1994.03出版/ 定価640円/ ISBN:4488507018

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

紅はこべの冒険(世界名作童話全集) エンム −シュカ・バ−ストウ・オルツィ(バロネス・オルツィ)作  (H12.11.12.UP)
山本 藤枝訳/ポプラ社/158ページ/ 1980.12出版/ 定価480円/ ISBN:4591003094

この項は「紀伊国屋書店」さ んの資料を参考にさせていただきました。

紅はこべ(世界ロマン文庫) エンム−シュ カ・バ−ストウ・オルツィ(バロネス・オルツィ)作  (H12.11.12.UP)
中田 耕治訳 /筑摩書房 /268ページ/ 1977.11出版/ 定価880円/ ISBN:4480208011 (現在絶版のため入手できません)

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

紅はこべ(春陽堂少年少女文庫) エンム− シュカ・バ−ストウ・オルツィ(バロネス・オルツィ)作  (H12.11.12.UP)
定松 正訳 /筑摩書房 /277ページ/ 1979.06出版/ 定価380円/ISBN:なし (現在絶版のため入手できません)

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

このページの トップに戻る/ 本の目次に戻る

■ 小説 ■

レ・ミゼラブル(角川文庫 ) 1  原 書名:Les Miserables (H13.1.25.UP)
ビクトル・ユーゴー〈Hugo,Victor〉著 石川 湧訳 /角川書店 /568pページ/ 1998.12.25出版/ 定価820円(税別)/ ISBN:4042007090

概要: わずか一片のパンを盗んだために投獄され、十九年もの 年月を獄中で過ごしたジャン・ヴァルジャン。長く過酷な服役のため、荒れ果てた心 のまま出獄したヴァルジャンだが、ミリエル司教によって施された“慈愛”によって 生まれ変わる。過去を葬ったヴァルジャンはマドレーヌと名乗り、富と名声を得、つ いに市長にまでなる。しかし彼の過去を疑うジャヴェール警部の登場により、ヴァル ジャンの人生に再び転機が訪れる…。 いつの世に生きていようと、誰にでも当てはまる人間の真理を見事に描ききった、不 朽の名作。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

レ・ミゼラブル(角川文庫 )2  原 書名:Les Miserables (H13.1.25.UP)
ビクトル・ユーゴー〈Hugo,Victor〉著 石川 湧訳 /角川書店 /526pページ/ 1998.12.25出版/ 定価760円(税別)/ ISBN:4042007104

概要: 深い森に囲まれたモンフェルメーユの村。里子に出され たコゼットは夜遅く、泉に水をくみにいかされる。重たいおけと冬の冷たい風。思わ ず神に助けを求めたコゼットに、大きな手がさしのべられた。 彼の名はジャン・ヴァルジャン―市長の座から再び監獄生活に戻った彼はコゼットを 救いだすというファンティーヌとの約束を果たすために脱獄したのだった。彼を追う ジャヴェールの目をかいくぐったヴァルジャンはパリに潜入し、捜査の目の届かぬ修 道院でコゼットを自分の娘として育てる。美しく成長したコゼット。その姿をパリの 公園で、ある青年が目にする。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。


このページの トップに戻る/ 本の目次に戻る

レ・ミゼラブル(角川文庫 )3  原 書名:Les Miserables (H13.1.25.UP)
ビクトル・ユーゴー〈Hugo,Victor〉著 石川 湧訳 /角川書店 /544pページ/ 1999.1.25.出版/ 定価820円(税別)/ ISBN:4042007112

概要: 月日は流れ、パリに冬がおとずれた。公園で見かけた少 女はその後、姿を見せることはなかった。マリユスはあの美しい姿をもう一度見たく て、パリじゅうを歩き回ったが、彼女は見つからない。鬱々とした日々をおくるマリ ユス。しかし、彼を密かに愛するエポニーヌの案内でマリユスはついに、愛しの少女 コゼットと再会する。その時、すでにパリは革命の予感に包まれていた。民衆の味方 だったラマルク将軍の死を契機に、革命軍のリーダー、アンジョルラスは、バリケー ドを築き、革命を起こそうとしていたのだった。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

レ・ミゼラブル(角川文庫)4  原 書名:Les Miserables (H13.1.25.UP)
ビクトル・ユーゴー〈Hugo,Victor〉著 石川 湧訳 /角川書店 /577pページ/ 1998.1.25出版/ 定価840円(税別)/ ISBN:4042007104

概要: 1832年6月5日。緊張を保っていたパリで、ついに 市街戦が勃発した。そこには、マリユス、そして駆けつけてきたジャン・ヴァルジャ ンの姿もあった。一方、ジャヴェール警部はヴァルジャンを捉えるべく敵陣に侵入す るが、逆に捕らわれの身となる。ジャヴェールの処刑を任され、ピストルを手にした ヴァルジャン。裏通りで銃声が鳴り響いた。しかし彼が放ったのは空砲であった…。 “無償の愛”が一人の男の人生を変え、そして世界をも変えていく―。すべての人を 感動と涙で包む叙事詩的物語がついにグランド・フィナーレをむかえる。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。


このページの トップに戻る/ 本の目次に戻る

後見人の秘密バーバラ・カートランド  原 書名:THE HEART TRIUMPHANT〈Cartland,Barbara〉 (H13.1.10.UP)
バーバラ・カートランド著 中井 ゆみ訳 /サンリオ /165ページ/ 1999.02.28出版/ 定価640円/ ISBN:4387980397

概要: フランス革命で、ヴァレンス公爵は処刑。その衝撃か ら、愛人であった母も他界しセリッサは天崖孤独の境遇となる。そこで母の国イギリ スへ戻ろうと決め、海峡横断の船でシェルドンに出会った。セリッサは、母とは別の 生き方を望み裕福な貴族と結婚するという野心を抱く。その意図をシェルドンに明か し二人で計画を実行していくことになるがかれ自身にも、秘密の過去があった。決闘 で、二度と故国の土を踏むまいと出国したので、ロンドンには戻れない。そこで、貴 族の保養地であるバースへフランスの公爵令嬢を名のるセリッサの後見人として乗り こんでいくが…。 この商品は入手不可です

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

眠りの魔術師メスマー 原書名:F.A. MESMER:ou l’extase magn´etique 作 (H13.1.10.UP)
ジャン・チュイリエ (Jean Thuillier)著 /高橋 純・高橋 百代訳 /工作舎 /477ページ/ 1992.09.10出版/ 定価2,900円/ ISBN:4875022034

概要:一八世紀なかば、不思議な力を持った一人の少年が誕生し た。 みずからの力に目覚め、医師となった彼とその「動物磁気療法」は、ウィーン、パ リ、そしてベルリンで、熱狂的なブームとスキャンダルの渦を巻き起こしていく。 科学者であることを目指す一方で、錬金術の秘法に耽溺したこの不可解な人物こそ、 フランツ・アントン・メスマーである。 フランス革命やドイツ・ロマン主義運動に巨大な影を落とし、催眠術=メスメリズム にその名を残しながらも、精神医学の正史からは黙殺され続けてきた謎の生涯の全貌 が、フランス文学界の異端、チュイリエの手によって、今、はじめてよみがえる。

第1部 ウィーン(狩猟頭のせがれ;学位論文;ラントシュトラーセの宴;磁石;動 物磁気;エリー・ヴィクセルとオイゲン・コルシツキー;マリア・テレジア・パラ ディース) 第2部 パリ(ヴァンドーム広場からクレテイユへ;ビュリオン館;1779年の論 考;患者の墾請;スパと「調和協会」;王室調査委員会と秘密報告;誘導催眠とア ヴィニョンの天啓主義者;動物磁気と大革命) 第3部 メールスブルク(黒の過程;ノストック;シュヴァーベンの海)

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。


このページの トップに戻る/ 本の目次に戻る

リディキュールバーバラ・カートランドロ マンス  原書名:RIDICULE (H13.1.10.UP)
レミ・ウォーターハウス(Remi Waterhouse)著 高橋 啓訳 /早川書房(ハヤカワ文庫NV) /314ページ/ 1999.01.31出版/ 定価 641円/ISBN:4150408254

概要:ハヤカワ文庫NV十八世紀、フランス革命直前のヴェルサ イユ、ルイ十六世の治世。欲望渦巻く宮廷社交界では「洗練されたエスプリ」が重ん じられ、才気のない、風流を欠いた人間は除け者にされていた。そんな時代の風潮の なか、故郷の窮地を王に具申するためヴェルサイユにやって来たポンスリュドンとい う青年がいた。田舎貴族の彼の前には次から次に困難が立ちはだかるが、持ち前の才 気と率直さで切り抜けていく…滑稽かつ痛快な諷刺劇。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。

怪盗ルパン 奇巌城 原書名:L’aiguille creuse  (H13.1.10.UP)
モーリス・ルブラン (Maurice Leblanc)著 /江口 清訳 /集英社 /330ページ/ 199211.25.出版/ 定価429円/ ISBN:4087520323

概要:ノルマンディの海岸線に眠るフランス王家の財宝。その隠 し場所を解く鍵は、フランス革命で断頭台に消えた王妃マリ・アントワネットが残し た謎の紙片にあった。怪盗紳士ルパンと天才的な推理力をもつ少年ボートルレが対決 するルパン・シリーズの最高傑作。

この項は 「紀伊国屋書店」さんの資料を参考 にさせていただきました。


このページの トップに戻る/ 本の目次に戻る

「本」の目次データベースの目次「小説・戯曲」のリスト