ここの背景画像は「Yellow House素材館」さんからお借りしました。

 映画のデータベース 

私はあまり映画を観ないのでよくわかりません。皆様からの情報をお待ちしております。
説明文中の紺色の文字は掲示板などから戴いた情報です。あしからず…。

■ 1.全 般 ■

愛と欲望の果てに/ドレスの下のフランス革命@〜E(1989)
LES JUPONS DE LA REVOLUTION    (H11.10.15.UP)
上映時間 558分
製作国 仏
ビデオ廃盤
監督:マローン・バクティ

出演:リシャール・ボーランジェ Richard Bohringer
スティーヴ・フリース
オリヴィア・ブルー
エマニュエル・ベアール Emmanuelle Beart

この項は 「全洋画ON LINE Stingray」さんの資料を参考にさせていただきました。


ラ・マルセイエーズ(1938)
LA MARSEILLAISE    (H12.10.11.UP)
上映時間 132分
製作国 フランス
初公開年月 1994/10

【DVD】ラ・マルセイエーズ
132分<片面1層>
\3800 (税抜)
1999/09/25発売
画面 4:3 スタンダード
字幕 字幕スーパー版
1:ドルビーデジタル/モノラル/フランス語
販売元:ビームエンタテインメント

監督・脚本:ジャン・ルノワール Jean Renoir
音楽:ジョセフ・コズマ Joseph Kosma
出演: リーズ・ドラマール
ピエール・ルノワール Pierre Renoir
ルイ・ジューヴェ Louis Jouvet
ナディア・シビルスカイア Nadia Sibirskaia
ジュリアン・カレット Julien Carette
エドゥアール・デルモン Edouard Delmont

内容: 1789年7月のパリ・バスチーユ監獄を占領したマルセイユ義勇兵たちの愛唱歌“ラ・マルセイエーズ”が、彼らの進軍と共に国民を席巻していく様をドラマティックに描いた、J・ルノワールのフランス革命外伝。“銃を取れ、隊列を組め、汚れた血で田畑を潤せ”と勇ましく唄う、おなじみの仏国歌誕生の背景を、マルセイユの税関吏アルノーとその親友ボーミエという二人の革命兵士の闘いぶりを核に、亡命貴族の策謀や王家の暮らしの点描など交え、実に人間的に語ってさすがである。ボーミエの好物でもある、南仏伝来のトマトに舌鼓を打つルイ16世のなんとも天真爛漫な様子には同情を禁じ得なくなるほどだ。ベルサイユ宮殿占拠の描写なども凡百の歴史活劇にはない重層的迫力がある。たぶんにナチス・ドイツの台頭を視野に置いた、国民の決起を促す側面も持つ、仏労働総同盟と一般の募金で製作された一篇。

この項は 「全洋画ON LINE Stingray」さんの資料を参考にさせていただきました。


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■ 2.マリー・アントワネット関係 ■

マリー・アントアネットの生涯(1938)  MARIE ANTOINETTE    (H11.10.15.UP)
上映時間 150分
製作国 米
監督:W・S・ヴァン・ダイク二世 Woodbridge Starong Van Dyke II
製作:ハント・ストロンバーグ Hunt Stromberg
原作:ステファン・ツヴァイク
脚本:クローディン・ウェスト

出演:ノーマ・シアラー Norma Shearer
タイロン・パワー Tyrone Power
ジョン・バリモア John Barrymore
ロバート・モーレイ Robert Morley
アニタ・ルイーズ Anita Louise
アルバート・デッカー Albert Decker
バリー・フィッツジェラルド Barry Fitzgerald

マリー・アントワネットとフェルセン伯爵の悲恋を描いた歴史ドラマ。

アカデミー賞 (1938年)
主演女優賞ノミネート ノーマ・シアラー
助演男優賞ノミネート ロバート・モーレイ
作曲賞ノミネート ハーバート・ストサート
室内装置賞ノミネート CEDRIC GIBBONS

ヴェネチア国際映画祭 (1938年) 女優賞受賞 ノーマ・シアラー
文化大臣賞受賞 W・S・ヴァン・ダイク二世

この項は 「全洋画ON LINE Stingray」さんの資料を参考にさせていただきました。

マリー・アントワネット(1956) MARIE-ANTOINETTE    (H11.10.15.UP)
上映時間 121分
製作国 仏=伊
監督 & 脚本:ジャン・ドラノワ Jean Delannoy

出演:ミシェル・モルガン Michele Morgan
リチャード・トッド Richard Todd
ジャック・モレル
シュジー・キャリエ
エイメ・クラリオン
ジャヌ・マルカン Jeanne Marken

スウェーデンの青年伯爵と愛し合いながらも、権謀のためにルイ16世と結婚し、ギロチンで処刑された王妃マリー・アントワネットの半生を描く。

この項は 「全洋画ON LINE Stingray」さんの資料を参考にさせていただきました。


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■ 3.革命家関係 ■

ダントン(1982) DANTON
フランスとポーランドの共同制作 上映時間 136分
監督:アンジェイ・ワイダ Andrzej Wajda
原作:スタニスワヴァ・プシビシェフスカ
脚本:ジャン=クロード・カリエール 等

出演:ジェラール・ドパルデュー Gerard Depardieu
ヴォイチェフ・プショニャック Wojciech Pszoniak
パトリス・シェロー Patrice Che'reau
ロジェ・プランション Roger Planchon
アンゲラ・ヴィンクラー Angela Winkler

革命成功後、政権の主要な立場についたダントンと、ジャコバン党の同志ロベスピエールの確執を描いている。政治姿勢のズレから、ジリジリと憎悪を燃やしていく二人の姿がみどころ。どちらが先になるとも、結局は、同じ断頭台の露と消える二人ではあるが、王政を倒してなお、揺れ続ける18世紀末のフランスに、政治の必要と虚しさを問う力作。

とにかくダントンがいかにもダントンらしく、勇猛果敢で豪放磊落、しかも弁が立ち、「男」という感じ。それに比べてロベスピエールはなんか弱々しい。サン・ジュストは美形ではなかった気がする(なおペン談)。

サン・ジュストはきれいでした。

この項は 「全洋画ON LINE Stingray」さんの資料を参考にさせていただきました。

秘密指令(恐怖時代)(1949) REIGN OF TERROR    (H11.10.15.UP)
上映時間 89分 製作国 米
監督:アンソニー・マン Anthony Mann
原作:フィリップ・ヨーダン Philip Yordan
脚本:イーニアス・マッケンジー Aeneas MacKenzie
ソフト未発売

出演:ロバート・カミングス Robert Cummings
アーレン・ダール Arlene Dahl
リチャード・ベースハート Richard Basehart
リチャード・ハート Richard Hart
アーノルド・モス

この項は 「全洋画ON LINE Stingray」さんの資料を参考にさせていただきました。

マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺(1967)
THE PERSECUTION AND ASSASSINATION OF JEAN-PAUL MARAT AS PERFORMED BY THE INMATES OF THE ASYLUM OF CHARENTON UNDER THE DIRECTION OF THE MARQUIS DE SADE REIGN OF TERROR    (H11.10.15.UP)
上映時間 119分
製作国 英
監督:ピーター・ブルック Peter Brook
脚本:ペータ・ヴァイス

出演:パトリック・マギー Patrick Magee
イアン・リチャードソン Ian Richardson
グレンダ・ジャクソン Glenda Jackson

 フランスのシャラントン精神病院では、治療の一環として“心理ドラマ”が採り入れられていた。収監されていたサド侯爵は、フランス革命で活躍し後に暗殺されたマラーのドラマを演出する……。複雑なシチュエーションの実験的な作品。世界一長い映画タイトルとして知られる本作。紳士淑女の前、檻に入れられた患者たちが、看守の検閲により再三中断させられながらも演じる劇は、異様な緊張感に包まれたただならぬ力に満ち溢れ、観る者を釘付けにする。舞台劇の生々しさを損なわず、描き出された本作の迫力は正に圧巻で、鬼才P・ブルックの才気を感じずにはいられない。

この項は 「全洋画ON LINE Stingray」さんの資料を参考にさせていただきました。

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