サマーギフトくらぶ発行物リスト(コピー誌除く)
| ヴィジュアル系同人サークル | (12.5.5 発行、B5、40P)残部あり |
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コミティア100に合わせて発行した創作本。 初めてのティア参加、そして実質初のオリジ ナル漫画本という事で色々初体験な感じの 一冊です。 元々はpixiv上で描きはじめて途中で放置 していた漫画だったんですが、まあせっかく だから完結させようって事になり、で、完結 させたら本にまとめた方がいいかなって事で 同人誌になって、ちょうどティアが100回記念 だったから参加してみた、という感じの流れ です。内容はまあタイトル通り同人サークル をバンドのノリに置き換えたネタ漫画です。 |
| チミとイェイイェイ | (12.4.30 発行、A5、44P)残部あり |
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レインボーフレーバ6合わせで発行したスマ イルプリキュア本です。 スマイルは最初からメンバーが5人いるので ネタのバリエーションが豊富になるかわり描く のはちょい大変ですね。なんせ5人ですしね。 そのかわり変身後のコスチュームがスイート よりシンプルなので、その点はやさしくていい ですね。コスを無理やりジャージにする理由を 考えなくていいので。 なんせ描きやすいですしねジャージ。 |
| たおやカーハイブリッド | (11.12.30 発行、A5、44P)残部僅少 |
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冬コミ合わせで発行したスイートプリキュア本 です。 表紙の絵やタイトルが夏コミで出した本と似た 感じだったため、イベント会場でたびたび「これ 前に出したやつの改訂版か何かですか?」と 聞かれてしまいましたが、もちろん中身は完全 新作です。 そういうアピール、大事ですね。うん、反省。 ちなみにこの本ではアコちゃんのパパをネタに させてもらいましたがアニメ本編でも引くぐらい 娘を溺愛してたので扱い的にはセーフです。 |
| ミキタンヌ | (11.8.28 発行、B5、16P)残部無し |
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プリキュアオンリーイベント「レインボーフレー バー5」に合わせて作ったキュアベリー本。 なにぶん、夏コミ終わってから1週間弱で間に 合わせたオフセット本だけに薄いです。うちの オフセでは過去最薄。あと表紙の加工が若干 おばあちゃんの家の壁紙っぽい。 でもサイズは久々のB5です。コピー誌以外で B5サイズにしたのは8年ぶりだという事にいま 気づきました。大きいのに中身が薄い・・・別に 美希たんの事を表しているわけではないです。 |
| あらぶるたおやカー | (11.8.13 発行、A5、36P)残部無し |
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夏コミ合わせで発行したスイートプリキュア本 であります。 タイトルほどには荒ぶった内容ではありません が、やや南野姉弟の変態ぶりは強調してしまい ました。 常にアコの後ろをついて回る奏太はなかなかの 素質を持った男児だと思いますが、それ以上に 妄想癖のひどい奏姉さんの方が将来不安では あります。 特典としてオーディオコメンタリーも入ってます けど、特典っていうか単なる文章ネタ。 |
| 月影のおゆり | (11.3.27 発行、A5、36P)残部無し |
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プリキュアのオンリーイベント「レインボーフレー バー4」合わせで作ったハートキャッチ本です。 タイトルの通り月影ゆりさんネタ多めで。 レイフレは初参加でしたがコスプレさんも多くて さすがに華やかなイベントでありました。 そんなイベントに対してこの本は地味です。もう 表紙からして地味です。あと昭和ネタなんかも 遠慮なく投入していて若い人ほったらかしです。 漫画の中で色々ひどい扱いしてますけど、ゆり さん好きですよええ。ゆがんだ愛情表現ですよ。 |
| すっごいおしゃれ | (10.10.24 発行、A5、44P)残部無し |
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春に続いて秋のぷにケットにも参加したのでまた してもプリキュア本をひねり出してみましたよ。 今回はハートキャッチのみで構成された本です。 パロディ漫画を描くときは自分にとってネタにしや すいキャラを見つけるとラクになるものですが、僕 の場合は月影ゆりさんがまさにそういう存在であ ります。なんかこう、いるだけで妙に笑えるといい ますか、なんともおいしい人ですね。 と言いつつこの本の中ではあんまりゆりさん描け なかったので、機会があればまたやりたいです。 |
| 非実在戦士キュアねえさん | (10.5.30 発行、A5、68P)残部無し |
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久々に参加した「ぷにケット」に合わせて発行した ハートキャッチ&フレッシュプリキュア合同本です。 セクスィーなフレッシュ勢に比べたらハトキャ勢は デフォルメしやすいキャラデザインで多少は描きや すいですが、ネタ的にはフレッシュの方が出やすい かも知れません。まあこの本を作った時点ではまだ ハトキャとの付き合いが浅かったから余計そう感じ んでしょうけども。 ちなみにこんな表紙絵ですが別に先輩達が後輩を かわいがる内容の漫画ではありません。 |
| まあまあフレッシュ | (09.8.16 発行、A5、44P)残部無し |
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夏コミ合わせで出したフレッシュプリキュア本です。 なんかもう、ウエスターとかミユキさんあたりがメイン みたいになってしまって、ラブさん達があんまり描け なかったのが心残りではありますよ。 一番描きたいキャラかどうかよりも、ネタにしやすい キャラかどうかって点をつい優先してしまうのは悪い クセです、うん・・・・・。 まあギャグ系で活動している人はたいていそうだと は思いますが。 しかしフリフリコスチュームって描くのめんどくさっ! |
| マリーランドレポート | (08.12.28 発行、A5、36P)残部無し |
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08年の冬コミ合わせで発行したマイメ○本の第2弾 であります。 タイトル通り、マリーランドを舞台にした話ではありま すが、前回マイメ○本を出した時に加納さんを描けな かったのが心残りだったので、ムリヤリ加納さんセク ハラ漫画をねじこみました。 だって好きだから・・・スピンオフ作品の製作をお願い したいほどに・・・。 マイメ○さんのような動かしやすいキャラにまた今後 も出会いたいものです。 |
| 漫画の盛 | (08.12.28 発行、A5、76P)残部無し |
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過去に他サークル様の本へ寄稿した漫画を寄せ集め て作った、いわゆる再録本です。 全部ではないけれど、アニメ系で活動するようになって 以降のゲスト原稿はあるていど収録してあるはずです たぶん。マイメロやマシュ通関連をのぞいて。 02年にTLS系ゲスト漫画集を出した時には、こういう 後ろ向きな本は今後作るのやめようと思ったんですけ ど、まあたまには足跡を振り返るのもいいじゃない、と 考えを変えたのでありました。 ちょうど活動10周年という節目でもありましたし! |
| マシュマロ風のあれ。 | (08.10.12 発行、A5、20P)残部無し |
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「ルンルンフェスタ2」合わせで発行した本です。 まあ、漫画の内容はただのセクハラなのでともかくと して、イベント自体は大変充実した満足度の高いもの でした。もし第3回があればぜひ行く事をオススメしま すよ。 会場が浅草寺の横だったこともあり、観光のほうでも 大いに楽しんでまいりました。いやー、3日間たっぷり 遊んだなあ・・・。 なんだかイベントの事ばかり書いてますが、いやホント 漫画のほうはただのセクハラなので。 |
| ルンルン惑星(プラネット) | (07.10.14 発行、A5、44P)残部無し |
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山本ルンルン作品オンリーイベント「ルンルンフェスタ」 合わせで発行した本ですルン。 普段マンガを描く時は、元ネタを知らない人が読む事も ある程度考慮しているつもりなんですが、この本はもう オンリーイベントってことで完全にルンルン作品の読者 だけを対象にした内容になっております。 好きだから描いた、という同人の基本理念に基づいた かのようなピュアな一冊なので、変なおっさんとかは 一切出てきません。 いや、出ないこともないか。 |
| 無差別キッス | (07.8.19 発行、A5、36P)残部無し |
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07年の夏コミ合わせで発行した『キミキス』の本です。 ゲーム系のジャンルで本を作ったのは久々だったので 自分としてはけっこう新鮮な気持ちで描く事ができまし たよ。 まあやってる事はいつもと変わらないんですが。 この手の恋愛SLGは主人公男子の容姿や性格を自由 に創造できるので、マンガにしやすいという利点がある なあという事を再認識しました。 ・・・ちょっと自由すぎたかも。 |
| ベテランマスコットMの夢ヶ丘レポート | (06.12.31 発行、A5、44P)残部無し |
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サン○オ社が誇るベテランマスコットキャラ、『マイメ ○ディ』の本です。06年の冬コミ初売り。 マイメ○のような天然マイペースキャラは個人的には ヒジョ〜にネタにしやすいので、ネームの段階でも特 に苦労することなくスイスイ描けてしまいました。 いわゆる「キャラが勝手に動く」というやつでしょうか。 まあアニメ本編がなんでもアリの自由な作りなので、 安心して好き勝手に描けたというのもありますが。 マイメ○本はもう一回ぐらい作りたいかも。 |
| おいでよマシュマロの街 | (06.5.28 発行、A5、44P)残部無し |
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「ぷにケット13」合わせで発行した『マシュマロ通信』 本です。 一応、制作前は「ルンルン先生リスペクト本」を作ると いうつもりで挑んだものの、いざ完成してみたら何だか よくわからない漫画に(いつものことですが)。 『マシュ通』単行本の十巻以降の発売が未定になって いる現状をネタにしているため、この同人誌の発行前 にもし十巻の発売が決定したらこれ没ネタになるな〜 とか思いながら描いてましたよ。 いや、没ネタになってもいいから発売してよ、早く! |
| まゆげ病 | (05.5.15 発行、A5、52P)残部無し |
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「ぷにケット11」に合わせて出したおジャ魔女どれみ 本です。今さらながら当サークル初のどれみ本。 すっかり「ぷに系アニメの人」になってしまった僕が、 今まで一度もどれみ本を出していなかったというのは 意外だった、と何人かの知人に言われましたが、僕 自身も意外だったんでおあいこです。 いま読み返してふと気付いたんですけど、おジャ魔女 漫画なのに魔法ぜんぜん使ってません。そのうえ本の 後半はマ○メロディとかプリキュアが出てきてあんまり どれみ本っぽくありません。まあ、まゆげメイン本です。 |
| ぴちぴちサヴァイヴァル | (04.8.14 発行、A5、36P)残部無し |
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04年の夏コミ合わせで出した、『無人惑星サヴァ イヴ』本です。 プリキュアでスペース取ってたのに、アダムが登場 したとたんに「次はこれだ」と即決。そのわりには、 アダムのパパがメインの内容になってしまいました けど。 最初は本のタイトルを『タイツ惑星』にする予定だっ たんですが、よく考えたら以前『鎌倉スパッツ』とい う本を出しており、これでは筆者がただの足フェチ だと思われてしまいそうだったので、こんなタイトル に落ち着きました。結局タイツぴちぴちですけど。 |
| 裏ワールド・エトワール | (03.11.2 発行、A5、28P)残部無し |
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「ぷにケット8」に合わせて発行したコメ☆本です。 ・・・といってもアニメ本編にはほとんど関係なく、 筆者がコメ☆集大成資料本『メモワール・ド・エト ワール』を元にして勝手に妄想を膨らましたような 内容のマンガになっております。 実在する人物(マキダさん)を主人公にしたマンガ って初めて描いたんですが、なかなか後ろめたい もんですね。芸能ジャンルで活動してる人の気持ち が少し理解できました(嘘)。 時間があればもっと色んなキャラ描きたかったです。 |
| おどるあひる | (03.9.28 発行、B5、32P)残部無し |
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『プリンセス・チュチュ』のオンリーイベントに合わ せて作った、本格的バレエ漫画です。嘘です。 ふぁきあファンを敵に回してしまいそうな内容では ありますが、「雛の章」での彼を見てると、けっこう 精神的に弱い人っぽいので、こういうのもアリです よね? 「よね?」って言われても困ると思いますが。 ちなみに、読んだ人しかわからない事ですけど、 ルーちゃんぎょうざは実在しますので、機会が あれば一度食べてみましょう。 |
| ホンのきもちです。 | (03.5.4 発行、A5、36P)残部無し |
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「ぷにケット7」に合わせて発行したコメ漫画本。 さやかママの店「ホンのきもちや」がなんとなく メインみたいな扱いになったため、こういうタイ トルにしてみたのですがどうでしょう(なにが)。 それにしてもあのお店って、心をこめて作った物 ならなんでも委託販売OK、というコンセプトなん でしょうか。 ・・・ウチにも心をこめて作った本がたくさんある んですけど、置いてもらえませんかね? いやな輝きを宿してますけど。 |
| ピンクのしめさば | (03.1.12 発行、A5、44P)残部無し |
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オンリーイベント「コメット☆ぱーてぃ2」に合わせ て作ったもので、内容は小ネタ集といった感じ。 最初はもっとボリュームのある本になるはずだっ たんですが、ネームの段階で「日程的に無理」 と判断した漫画を何本か切っていくうち、小ネタ だけが残ったというわけです。 王子がますます駄目な人と化してますが、もしも 筆者がメモリーストーンを入手したら、王子と同じ ぐらいの駄目人間になる自信があります。 ちなみに「しめさば」は「ひめさま」の事ですので。 |
| 江ノ島プリンセス | (02.8.9 発行、B5、48P)残部無し |
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【ゲスト】櫻井善太さん、よーすけさん なんというか、サイドストーリーとか最終回後の 展開を自分なりに考えたりするのは、同人なら ではの楽しみ方だと思うんですけど、この本でも まさにそういう事がやりたかったわけです。 若干、各キャラの人格が変わってますが。 それにしても、打ち切りの影響で王子の出番が 少なかったのは、今更ながら残念でした。 もっとたくさん出ていれば、数多くのネタを提供 してくれたであろう人材だっただけに惜しいです。 |
| TLSですけど。 | (02.6.30 発行、A5、44P)残部無し |
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いくつかのTLSサークルさんトコでゲスト参加 させてもらった時の原稿を寄せ集めて作った、 「再録本」ってやつですね、いわゆるひとつの。 まあ再録だから手間もかからないでしょ〜、と 気軽に考えてたんですが、実際には手書きの 吹き出し文字を活字にしたり、コピーの汚れを 除去したりといった作業がけっこう大変で、もう こんな後ろ向きな作業2度とやらないッ!って 心に誓うのでした。 |
| 鎌倉スパッツ | (02.2.3 発行、B5、60P)残部無し |
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和泉まさしさん、櫻井善太さん、ぶんちょさん、 よーすけさんにゲストビトとして参加していただき ましたっ。 コメ☆オンリーイベントに合わせて作ったんです けど、最終回目前の入稿だったため、編集中も どんな終わり方をしてくれるのかっていうことで 頭がいっぱいでしたよ。 ケースケとコメさんの「甘酸っぱ〜」な漫画とか いっぺん描いてみたい気もあったりしましたが、 結局いつもの馬鹿漫画に。 |
| まったりびと | (01.10.28発行、B5、56P)残部無し |
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きゅ〜さん、よーすけさん、竜馬さんをゲストに お招きして作られた、コメットさ〜んな1冊。 しかし、アニメベースのマンガを描くのがこれほど 難しいとは思いませんでしたよ。 ゲームの方が 足りない部分を想像で補完する余地が多いから、 漫画化するのに向いてるんでしょうね、きっと。 もっと馬鹿っぽい内容にしても良かったかな〜と 思ったりもしますが、コメットさんへの愛が邪魔を して、そういう路線には走れなかったですね。 タイトル通り、まったりモードで原稿描けました。 |
| ぎゃん・ぴゃれ | (01.6.3発行、A5、68P)残部無し |
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きどなおしさん、櫻井善太さん、みろさん、 むらたや束さん、らいうんさんにゲスト参加 していただき、タイトルにはイベント屋さんの 案を使わせていただきましたっ。 TLS以外のジャンルでオフセット本を作った のはこれが初めてなんで、せっかくだから戦闘 ネタとかTLSでは出来ないような事をやりた かったんですが、結局いつも通りのお気楽漫画 になってしまいました。 それにしても、同人界ですっかり巨大勢力にな りましたねー、ガンパレ。 |
| びっつら・ぼん | (00.12.30発行、A5、28P)残部無し |
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せっかく受かった冬コミ、なんとか新刊を置きたいと 思ってひねりだしたのがコレです。 最初はNSTの『だろ』に対抗して『うん、トゥルーラブ ストーリーだよ』というタイトルにするつもりでしたが、 これ単体で見ると意味不明になってしまうのでやめ ました。まあ『びっつら』も意味不明っぽいですが。 この中で描いてるプロレスネタについては、もともと 『マスクド転校生』シリーズとして色々ネタをストック してたものなんですけど、クドイのでダイジェスト版 でお送りしました。プロレスネタはもう封印(たぶん)。 |
| つばちゃこ | (00.10.29発行、A5、28P)残部無し |
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コミックレヴォリューション初参加を記念して 発行しました、と言えば聞こえはいいんですけど ようするに間に合わせ本です。 表紙やタイトルだけ見てると、まだ発売されても いないゲームの先走り本みたいな雰囲気ですが、 中身は翼子の小ネタ以外、3とは全然無関係です。 冒頭の早苗&君子マンガ、最初はもっと長い物に なるはずでしたが、時間的余裕がなかったので 無理矢理ドラえもんエンディングに持っていって しまいました。未来に帰ってどうする。 |
| 転校中毒 | (00.8.13発行、A5、76P)残部無し |
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櫻井善太さん、誘はるかさん、宮岸あきひささん、 らいうんさんにゲスト参加していただきましたー。 トゥルーのマンガを描く時はなるべく各キャラの 設定を壊さないように心がけているつもりなん ですけど、この本の中で中里佳織が同人活動を していることにしたのも「この人なら有り得る」 と思ったからなのでした。だってホラ、友達の 佐和子ちゃんもそれっぽい感じの人だし、趣味で 膨大な枚数の小説を書いてるって青通スペシャル にも載ってたし・・・。むしろ同人やってないと 考えるほうが不自然というか。 |
| なかざと百景 | (99.12.26発行、B5、80P)残部無し |
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初ゲストとして櫻井善太さんとらいうんさんを お招きし、さらにそがべ利典さんのイラストを 掲載させていただきました。 中里佳織のような「真面目だけどどこか抜けて る」というキャラは、ネタにしやすいのでつい 使ってしまいます。ボケ役にもツッコミ役にも 使える貴重な存在ですなあ・・・。 それにしても、2の登場人物ってマトモに車の 免許取れそうな人、ほとんどいないですよね。 |
| 本当は恐ろしいファンディスク | (99.7月頃発行、A5、36P)残部無し |
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1〜2ページのショートマンガばかりで構成 された小ネタ本。『とりろじい』がちょっと 長めのマンガばかりだったので、短いネタを こっちにまとめてみたわけです。 お手軽価格のおかげか意外と早く完売できた んで、再販してみたんですが、初版バージョン のほうが印刷にお金かかってます。 この本で初登場したなにわクンは、セリフとか 勝手に浮かぶので描きやすい存在ではありますが、 友達にはしたくないですね。人の話聞かないし。 |
| とりろじい | (99.7月頃発行、B5、80P)残部無し |
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予定していた即売会が個人的理由で不参加に なってしまったため、この本と次の『ファン ディスク』は発行時期があいまいです。 ネタ的にはこの本が一番ハジけてるというか、 ほとんどイキオイだけというか、いま改めて 考えるとよくあんな短期間で完成したなと我 ながら思うわけですが。まあ2をプレイして 描きたくてウズウズしてた時期なんですね。 車に吹っ飛ばされたり、爆発オチだったりと、 ドリフのノリを目指して描きました(ウソ) |
| Thunder,LightningStrikes | (98.12.30発行、B5、52P)残部無し |
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絵もロクに描いたことないくせによくこんなの 作る気になったなと自分でも思うんですけど、 作らずにはいられなかったんですね、きっと。 冬コミカタログのサークルカットで「他の人が 描かないようなのを」と思って大須賀と柳沢の コンビを描いたんですが、中身のほうもやたらと 男が出てくるのである意味正しいカットでした。 個人的にはもう思い出したくない1冊ですけど、 一応記念すべき(?)第一号本ということで、 それなりに愛着は・・・ないですね、やっぱり。 |