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不妊症の症例

不妊症の方が当院の不妊の鍼灸治療で体づくりをされた後に妊娠、出産された方々の症例です。



症例34 不妊症
年齢39歳 女性。人工授精を1回行い、その後、1回目の体外受精で胚盤胞を移植し妊娠したが3ヶ月で流産してしまった。インターネットで当院のことを知り、体づくりの為来院。週1回の頻度で体づくりの鍼灸治療を開始。8回目の治療の後の生理では血塊がなくなり、血色は明るい赤に変わった。9回目の治療後、来院されなくなったが、その後、2回目の採卵を行い、6個の卵が胚盤胞になり、その周期で移植を行い妊娠、無事、男の子を出産。妊娠中は何のトラブルもなく、出産できたとのこと。残りの卵は凍結保存してあるということです。鍼灸治療の合計回数9回で、妊娠出産となりました。数年後、来院されたとき、お知らせ頂きました。
症例33 不妊症
年齢39歳 女性。不妊専門病院で人工授精を10回以上行ったが妊娠しなかった。インターネットで当院のことを知り来院。週に1回の治療頻度で体づくりの鍼灸治療を開始。鍼灸治療開始半年後、病院での治療を受けるか迷ったが、もう少し体づくりをしようと継続していたところ、35回の治療後自然妊娠した。鍼灸治療開始後自然妊娠するまでの期間約8カ月、鍼灸治療の合計回数35回。妊娠時の年齢40歳。
症例32 不妊症
年齢34歳 女性。1人目を当院の鍼灸治療で体づくり後、人工授精で妊娠出産され、2人目のための鍼灸治療での体づくりを希望されての来院。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。12回の鍼灸治療後、来院されなくなり、その後妊娠しましたとご連絡頂きました。人工授精での妊娠か、自然妊娠か不明。合計12回の鍼灸治療で終了となりました。
症例31 不妊症
年齢36歳 女性。人工授精を3回行ったが妊娠には至らなかった。体外受精にステップアップする予定。週にに1回の頻度で「体づくり」のための鍼灸治療を開始。13回の鍼灸治療後、採卵し15個の卵を凍結できた。合計31回の鍼灸治療後、胚移植を行い妊娠となりました。鍼灸治療の合計回数31回、1回目の採卵、1回目の胚移植で妊娠となりました。
症例30 不妊症
年齢34歳 女性。33歳時に当院で治療後、人工授精で妊娠したが、残念ながら流産してしまった。再度、人工授精を行いたいので体づくりの為、来院。妊娠後も鍼灸治療を継続すると流産予防になることを伝える。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。32回目の鍼灸治療後、4回目の人工授精で妊娠。妊娠後も流産予防の為、週に1回の頻度で、出産予定日の2週間前まで39回の鍼灸治療を継続し、女児を出産。流産後、妊娠するまでの治療回数32回。妊娠後、出産までの治療回数39回。出産時の年齢36歳。
★待合室に写真を掲載させて頂いてます。
症例29 不妊症
年齢39歳 女性。初診時はまだ病院には行っていない。治療頻度は時間のとれたときに治療したいとのこと。鍼灸治療回数の合計34回。1年に1回も来院されない年や1年に1回の来院の時期がありましたが、胚盤胞移植で妊娠、男児を出産されたとのことです。出産時の年齢45歳。2人目も欲しいのでまた治療をお願いしますと依頼されました。
★コメント:治療間隔が長く心配しましたが、無事妊娠出産されました。諦めない方が、最後には授かるようです。待合室に写真を掲載させて頂いてます。
症例28 不妊症
年齢31歳 女性。体外受精のため2回採卵したが胚盤胞まで育たず、胚移植を行ったことがない。当院のホームページで卵の質が良くなるということを知り来院。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。15回の鍼灸治療後、採卵したが、胚盤胞の手前で分割が停止してしまった。鍼灸治療開始後2回目の採卵(32回目の鍼灸治療後)で、2個の卵が胚盤胞に育った。1個の卵を移植し、1個は凍結保存したとのこと。その後、胎嚢の確認ができましたと連絡がありました。鍼灸治療開始後2回目の採卵、合計38回の鍼灸治療で治療終了となりました。
症例27 不妊症
年齢32歳 女性。1度自然妊娠したが、流産してしまった。今度、人工授精する予定なのでそれに向けて体づくりをしたい。合計8回の鍼灸治療後、陽性反応がでましたと連絡があり、治療終了となりました。
症例26 不妊症
年齢36歳 女性。他の一般的な鍼灸院に通院しながらタイミング療法半年、人工授精2回行ったが妊娠しなかった。次回の人工授精に向け「体づくり」をするため、不妊症に詳しい鍼灸院をインターネットで調べ来院される。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。15回の治療後、来院されなくなる。その後暫くしてから、妊娠4か月になり順調に過ごしてますと連絡がありました。鍼灸治療の合計回数15回で妊娠となりました。
症例25 不妊症
年齢30歳 女性。結婚して3年経過。人工授精、体外受精はまだ行ってない。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。4回目の鍼灸治療後、人工授精を行うが妊娠せず。半年間、病院、鍼灸とも休む。11回目、15回目の鍼灸治療後、人工授精するも妊娠せず。その後、体外受精をすることにし、いったん体づくりを行う。40回目の鍼灸治療後、1回目の採卵を行い、卵を1個もどした。その後、心拍確認がでましたと連絡を頂きました。鍼灸治療の合計回数40回、1回目の体外受精で妊娠となりました。
症例24 不妊症
年齢35歳 女性。結婚して4年経過。人工授精を11回行ったが妊娠しなかった。その後、体外受精を1回行ったが妊娠せず、その時採卵した卵が凍結保存してある。イン ターネットで当院のことを知り、今度の胚移殖に向け体づくりをしたいということで来院。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。12回の鍼灸治療後、凍結してある卵で1回目の移植を行った。その後連絡があり、妊娠しましたと報告を頂きました。鍼灸治療の合計回数12回、鍼灸治療で体づくり後、1回目の胚移植で妊娠となりました。
症例23 不妊症
年齢35歳 女性。結婚して5年経過。人工授精を8回おこなったが、1度も陽性反応が出たことがない。来月、体外受精をおこなう予定が決まっているので、その為の体づくりをおこないたいとのこと。6回の鍼灸治療を行った後、体外受精をおこなった。1回目の体外受精で妊娠し、無事、出産された旨の連絡を頂きました。
☆写真は待合室に飾らさせて頂きました。
症例22 不妊症
年齢36歳 女性。結婚して8年経過。不妊専門の病院で人工授精12回、体外受精6回おこなった。週1回の頻度で鍼灸治療開始。鍼灸治療開始後、10回目の体外受精で妊娠、出産されました。鍼灸治療の合計回数208回、治療期間約4年4カ月。
☆コメント:最後の体外受精後連絡がなく諦めてしまったのかと思っておりましたが、お手紙とご出産された赤ちゃんの写真を頂きました。忘れられない症例になると思います。写真は待合室に飾らせて頂きます。
症例21 不妊症
年齢37歳 女性。人工授精2回、体外受精2回おこなったが、妊娠しなかった。インターネットで当院のことを知り来院。2回目の採卵時の卵が2個凍結保存されてる。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。13回目の治療後、凍結保存しておいた卵を移植したが、妊娠しなかった。その後、11回の鍼灸治療を行った後、当院が推奨する条件の病院に変更し、採卵し胚盤胞1個を凍結保存。さらに、10回の鍼灸治療を行った後、凍結してあった胚盤胞の移植を行い妊娠しました。治療期間約8カ月、鍼灸治療の合計回数34回、鍼灸治療で体づくりを行った後、1回目の採卵で胚盤胞まで育ち、その卵を胚移植し妊娠となりました。
★その後、無事ご出産され、赤ちゃんの写真を送って頂き、待合室に掲示させて頂いてます。
症例20 不妊症
年齢37歳 女性。一人目も当院で体づくりをした後、人工授精で妊娠、出産されました。二人目が欲しいのでまた治療をお願いしたいということで来院されました。まだ、母乳をあげている。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。鍼灸治療を開始4ヶ月後から母乳をあげなくなり、その2ヶ月後、生理になりました。鍼灸治療回数31回、約10カ月の治療期間で2回目の人工授精で妊娠となりました。
症例19 不妊症
年齢34歳 女性。結婚して3年になる。生理不順がある。人工授精を6回、体外受精を1回行ったが、妊娠反応は出たことがない。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。鍼灸治療回数28回、約半年の治療後、都合により約2年間不妊治療中断。
3か月前から不妊治療を再開し、当院に再来院した時には、すでに採卵され胚盤胞まで育ち凍結されているとのこと。胚移植までに3回ほど鍼灸治療をおこないました。その後、無事に陽性反応がでましたと連絡がありました。鍼灸治療回数31回の後、1回目の体外受精で妊娠反応が出ました。このとき36歳。
★その後、無事出産され、写真を送って頂き、待合室に掲示させて頂いてます。
症例18 不妊症
年齢33歳 女性。結婚して2年になる。まだ人工授精、体外受精は行ったことがないが、今度、人工授精を行う予定とのこと。週に1回の鍼灸治療頻度で11回(2.5か月)後と16回(3.5か月)の治療後、人工授精を行ったが、妊娠には至らなかった。その後、計21回(4.5カ月)の鍼灸治療後、3回目の人工授精で妊娠となりました。
症例17 不妊症
年齢29歳 女性。病院でホルモン剤による治療を2ヶ月間行ったところ基礎体温がガタガタになり、病院での治療を止めたら生理がなくなった。その後、漢方薬で治療し、生理がもどった。鍼灸治療も併用して行い、妊娠、出産に耐える体づくりを希望ということで来院。鍼灸治療の頻度は週1回、計11回、約3カ月の治療期間で自然妊娠となりました。
症例16 不妊症
年齢36歳 女性。数年前、当院の鍼灸治療後、体外受精で妊娠し無事一人目を出産されている。二人目が欲しいので半年後に体外受精をする予定。そのために鍼灸治療を再開したいということでの来院。週に1回の頻度で治療を開始するが、3回来院され突然来院しなくなる。半年後、3回の治療で自然妊娠し、2ヵ月後に出産予定ですと連絡がありました。治療回数3回で自然妊娠となりました。
症例15 不妊症
年齢32歳 女性。不妊治療を始めて1年になる。昨年、人工授精をおこなったが、妊娠反応は出なかった。次回の人工授精に向けて鍼灸治療をおこないたいとのこと。週1回の頻度で治療を開始。7回の治療後、人工授精を2回行ったが、妊娠せず、もう2回鍼灸治療をおこなった後の人工授精で妊娠されました。週1回の頻度で計9回、約3ヶ月の治療期間となりました。
症例14 不妊症(2人目不妊)
年齢32歳 女性。2人目が欲しいができない。足が冷えているので、インターネットで調べたら鍼灸がいいようなので試してみようと思い来院したとのこと。1回目の治療後、足が暖かくなった。その後の来院はありませんでしたが、約2ヵ月後に妊娠しましたと連絡を頂きました。1回の鍼灸治療でしたが無事妊娠となりました。
症例13 不妊症
年齢40歳 女性。結婚して10年になる。人工授精を6回、体外受精を2回おこなったが、妊娠反応が陽性になったことはない。2回目の体外受精は凍結胚を使用できたとのこと。卵のグレードは5段階で評価すると3くらい。来月、体外受精をおこなう予定。週に1回の治療頻度で治療を開始し、7回の鍼灸治療後、体外受精をおこなう。採卵時の卵の質は100点と90点の卵であったが、妊娠反応はなかったとのこと。その後、次の体外受精に向けて体づくりをしていたところ自然妊娠をした。鍼灸治療回数22回、約6ヶ月の治療期間でした。
★その後、無事、2586gの女の子を出産しましたと連絡がありました。
症例12 不妊予防(妊娠するための体づくり)
年齢35歳 女性。結婚して4年になる。既往症として卵巣膿腫、子宮筋腫がある。子供ができないことに対しては、まだ病院にいっていないため、西洋医学的不妊治療はまだ行っていない。妊娠するための体づくりを希望しての来院。月に3回、3ヶ月間の治療後、忙しくなったため治療は中断となりました。その後、妊娠し無事女児を出産しましたと連絡がありました。
症例11 不妊症
年齢28歳 女性。5年前から不妊治療をしている。高校くらいから生理がなくなり、薬と漢方薬で治療したが治らなかった。生理は薬でおこしている。体外受精を3回おこなったが、妊娠反応は陽性になったことがない。卵のグレードは、1番良い。卵が凍結保存されている。週1回の頻度で計19回の鍼灸治療をおこなった後、凍結保存されていた卵をもどし妊娠。連絡を頂いた時点で妊娠3ヶ月で、心音の確認もとれたとのことでした。
症例10 不妊症
年齢28歳 女性。結婚して2年が経過。子供ができないため不妊専門病院で治療を受けている。6ヶ月の間にタイミング療法を2回おこなったが、良い結果が得られない。インターネットで当院のことを知り来院。鍼灸治療は初めてということでした。都合のよいときに治療をしたいということでしたが、1回の治療後、来院されませんでした。その後、1年後に腰痛のため来院され、前回1回の治療で妊娠、出産しましたと報告を受けました。子育てが忙しく腰痛になったということでした。鍼灸治療の回数1回。
症例9 不妊予防
年齢27歳 女性。初診に来院した年に結婚した。不妊症の人が増えているということで、手足の冷えが気になるため、不妊で悩むようになる前に予防として来院。鍼灸治療ははじめて。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の治療後、数日体が温かかった。週に1回の頻度で4回治療し、その後、2週後に1回、計5回の治療後、自然妊娠しましたと連絡がありました。
症例8 不妊症
年齢33歳 女性。生理不順がある。不妊治療を開始して半年になる。タイミング療法で妊娠したが9週で流産。人工授精、体外受精の経験はない。まだ、本格的に西洋医学的不妊治療をおこなっていないので、私見としてホルモン剤等で妊娠、出産にたえる体作りはできない、ホルモン剤等により難治性不妊になる可能性のあることをお話し、しばらくの間、鍼灸治療で妊娠、出産に耐える体作りをおこない、その後、西洋医学的不妊治療をおこなうことをすすめる。鍼灸治療を開始して37回の治療後、タイミングをおこない、自分でできる簡易検査で陽性になるが3週で出血してしまう。47回目の鍼灸治療後、はじめての人工授精をおこない妊娠しました。鍼灸治療の合計回数48回、期間1年3ヶ月でした。連絡を頂いた時点で、妊娠6ヶ月とのことです。胎動が日々強くなり、幸せをかみしめているとのことです。
症例7 不妊症(2人目不妊)
年齢36歳 女性。2人目をほしいと思っているが、なかなかできない。1人目は誘発剤等で妊娠。病院に行ったところ人工授精、体外受精等をすすめられる。自然な治療を希望され、当院に来院される。鍼灸治療ははじめてとのこと。3回目の鍼灸治療後、自分で検査したところ陽性反応がでる。病院での検査で妊娠といわれる。その後、つわり軽減のため6回ほど来院され、計9回の鍼灸治療で終了となりました。
症例6 不妊症
年齢30歳 女性。不妊治療をはじめて3年が経過。人工授精を6回おこなったが妊娠反応が陽性になったことはない。生理の時には、血塊や生理痛があるとのこと。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の鍼灸治療の数日後生理になった。生理1,2日目に生理痛があるが今回はなく、血塊も少なく感じたとのこと。その後、週1回で鍼灸治療を継続し合計10回の鍼灸治療の後、体外受精をおこない妊娠されたとのこと。連絡を頂いた時点で妊娠5ヶ月とのことでした。
★その後、無事、2780gの男の子を出産しましたと連絡がありました。
症例5 不妊症
年齢33歳 女性。人工授精7回、体外受精2回行ったが妊娠には至らなかったということです。卵のグレードは良く胚盤胞まで育つが着床せず、妊娠反応は陽性になったことはない。週1回の頻度で鍼灸治療開始。6ヶ月間16回の鍼灸治療後体外受精を行い1回目の検査で陽性反応があったが、2回目の検査では陽性反応はなかった(その後1.5ヶ月ほど鍼灸治療中断)。このとき凍結保存した卵を2ヵ月後にもどしたが陽性反応はなかった。初診から9ヶ月、計25回の鍼灸治療後再度採卵、体外受精の後、妊娠しました。次回の体外受精のための卵の凍結保存もできたとのことです。連絡のあった時点で妊娠6ヶ月ということでした。
★その後、無事、出産しましたと連絡がありました。 
症例4 不妊症
年齢39歳 女性。以前から生理不順などで鍼灸治療に来院されていた方で、子宝に恵まれないため婦人科で検査を受けましたが、特に異常はないということでした。その後も月に1、2回の頻度で来院されて健康管理を行っていました。初診時から1年6カ月後、西洋医学的な不妊治療は行わず、自然妊娠されました。
★その後、無事、女の子を出産しましたと連絡がありました。
症例3 不妊症
年齢29歳 女性。1度、体外受精を行ったが、妊娠しなかったため来院。生理時に生理痛、血塊がある。週1回の頻度で5回、鍼灸治療を行った。鍼灸治療で体調を調えた後、胚盤胞の体外受精を行い妊娠しました。
症例2 不妊症
年齢45歳 女性。4カ月間、人工授精の不妊治療を行ったが妊娠しなかったということで来院。生理痛があり、血塊もあり。週1回の頻度で鍼灸治療を行う。2回目の鍼灸治療後の生理では生理痛が減り、血塊も出なくなった。鍼灸治療を開始して1年9カ月後、体外受精と鍼灸治療を併用して妊娠されました。
★その後、無事、双子の赤ちゃんを出産しましたと連絡がありました。
症例1 不妊症
年齢31歳 女性。体外受精6回、人工授精2回おこなったが妊娠しなかった。生理時に生理痛があり、血塊が出ることがある。週1回の頻度で鍼灸治療を行う。6ヶ月の鍼灸治療の後、体外受精で妊娠しました。その後、無事、3404gの男の子を出産されました。










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