五十肩の症例

現在、新患は不妊症と円形脱毛症のみとさせて頂いてます。

症例3 五十肩
年齢51歳、男性。半年程まえから、夜中、肩の痛みのため目がさめることがある。お尻のポケットへの財布の出し入れが肩の痛みのため不自由。腕を上げると首の付け根から腕の付け根の後がつれるように痛む。2回目の鍼灸治療後、症状が無くなり腕が楽に上がるようになる。様子をみてみるということで2回の鍼灸治療で終了となりました。
症例2 五十肩
67歳、女性。3カ月ほど前から五十肩になり夜も眠れないくらい。人に紹介された治療院で何度か治療してもらったが良くならず、以前当院で腰痛を治療したことを思い出し来院した。初回の鍼灸治療でずいぶん楽になり、3回の鍼灸治療で痛みはあるがブラジャーができるようになった。4回の鍼灸治療で夜間の痛みはなくなりました。その後、右腕の痛みなど週1、2回の頻度で計34回鍼灸治療を行いました。再発はないようです。
症例1 五十肩
67歳、女性。1年ほど前から肩が痛くなり、後頭部や腰に手がいかない。整形外科で五十肩と診断され1年ほど通院したが症状は治らなかった。鍼灸は初めて。鍼灸をあまり信用していなかったが、最後の頼みと来院。最初の4回は週2回の頻度で治療しましょうということで鍼灸治療を開始した。1回目の鍼灸治療で楽になったようで4回目まで自発的に毎日来院し、その後週2~3回の頻度で鍼灸治療をおこなった。3カ月ほどで生活に支障のない状態までになった。鍼灸治療開始から半年後、腰痛で再来院したときには両手を万歳と上げても左右とも同様に上がり、左右差はありませんでした。もうずっと治らないのではないかと思っていた症状が治り喜ばれました。










Facebookページ
Facebookページ