過敏性大腸症候群の症例

現在、新患は不妊症と円形脱毛症のみとさせて頂いてます。

症例 過敏性大腸症候群
年齢40歳 男性。子供のころから過敏性腸症候群になる。職場でも午前中だけで4~5回トイレに行く。インターネットで当院を知り来院される。鍼灸治療ははじめてとのこと。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の鍼灸治療で効果がみられ、治療後2,3日調子良かったとのこと。6回の治療で鍼灸治療をはじめる前と比べるとずいぶんいいように感じるとのこと。治療後2,3日調子よく、週末になると不調になってくる。また、生活が不規則、治療に来院できないなどでも不調になる。連休などのときは、調子が良いとのこと。25回目の治療で不調な日が週に2~3日となる。36回目の治療からは、週を通して良好な週がみられるようになる。45回目から1ヶ月ほど治療を行わなかったため10段階評価(鍼灸治療開始前を10とし、症状の無い状態を1とする)で4->7に悪化した。まだ、治療をしていた方が楽とのこと。不調、良好を繰り返しながらも、良好な日が続くようになったため77回目の治療以降、2週に1回の治療頻度としたが、良好な状態が続いてるので、様子をみてみたいということで、計98回の治療で終了となりました。治療効果ははやい時期にみられましたが、体質がかわり、鍼灸治療をしなくても良好な状態を保てるまでには、少し時間がかかるりました。










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