卵のグレードUPの症例

当院の治療を受けられて、卵のグレードがUPされた方の症例です。

症例1 卵のグレードUP
年齢41歳 女性。西洋医学的な不妊治療を開始して4年になる。人工授精3回、体外受精5回行うが、常に卵のグレードが4、5と悪く妊娠に至らない。大学病院で治療を受けているが、西洋医学で卵の質を良くすることはできないと言われる。インターネットで調べ、当院に来院される。週1回の治療頻度で鍼灸治療を開始。4カ月後、病院を変更し他の不妊専門クリニックで採卵を行う。卵のグレードは、1、2とアップし、胚盤胞1個、桑実胚2個を子宮に戻すことができたとのことでした。「41歳という年齢にしては、良い卵です」とクリニックの先生に言われたとのことでした。また、ご本人も「卵のグレードが1、2になり、びっくりした」と語られてました。遠方から2時間かけての通院でしたが、卵のグレードUという目的は達成できました。この後もよい結果になればと願っております。










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