花粉症の症例

現在、新患は不妊症と円形脱毛症のみとさせて頂いてます。

症例3 花粉症
年齢 32歳 女性。毎年2月から花粉症の症状がではじめ、3月になると花粉症がひどくなる。症状としては、鼻水、目の痒みがある。仕事をしているため週に1回の頻度で治療したいとのこと。1回目の治療では、鼻水と問診では言われてなかった肩こりが少し変化したような気がするとのこと。2回目の治療で鼻水が減少し鼻をかむ回数が減った。また、目の痒みも減少したとのこと。3回目の治療で、治療開始前の状態を10、症状のない状態を0とし10段階で評価すると3のレベルになっているとのこと。かなり良くなったのでひどくなりそうなときは早めに治療に来院していただくように伝え計4回の治療で終了となりました。
症例2 花粉症
年齢39歳 男性。春先に花粉症で鼻水がひどくなる。市販の薬を使用しているが効果のあるときと効果の無いときがある。鼻水がひどいためマスクを使用している。鍼治療が効果あると聞き来院したとのこと。1回目の治療で鼻水が減り、2回目の来院時はマスクはしていなかった。かなり早く効果がでた方で計3回の治療で終了となりました。
症例1 花粉症
52歳、女性。40代からアレルギー(ブタクサ、稲花)があり毎年秋になると花粉症になったり、風邪をひいたとき咳き込む。仕事で疲れがたまると頸肩や腰が痛くなる。ここ4年ほど不定期に月に1,2回の頻度で鍼灸治療をおこなう。鍼灸治療を行うと腰痛、頸肩痛がとれる。また、鍼灸治療を行うようになってから花粉症は起こらなくなったということです。










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