坐骨神経痛の症例

現在、新患は不妊症と円形脱毛症のみとさせて頂いてます。

症例4 坐骨神経痛
年齢48歳 女性。5年ほど前に冷え性の治療のため整体に行き、腰を悪くしてしまったということでした。1カ月前から左臀部から大腿部にかけて痛みがでてきた。整形外科で牽引、電気、温熱などの治療を受けたがよくならない。インターネットで当院を知り来院されました。週1回の頻度で鍼灸治療を開始しました。2回の鍼灸治療で腰の痛みはほとんどなくなりました。初診から鍼灸治療の期間2.5カ月、鍼灸治療回数13回で左臀部から大腿部にかけての痛みはなくなりました。走ることもできるようになったということです。
症例3 坐骨神経痛
年齢62歳 女性。7年前から腰痛があり接骨院に行くことがあった。1週間前から左臀部、左大腿前後面、左鼠蹊部に、歩行時に痛みがでるようになった。立っているだけでは痛みはない。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の鍼灸治療では症状に変化はみられなかった。2回の鍼灸治療で、ずいぶんスイスイと歩けるようになった。夜中、トイレに起きるとき痛みが残っている。その後、3回鍼灸治療し、計5回の鍼灸治療で、違和感が少し残る程度になり、治療終了となりました。
症例2 坐骨神経痛
年齢67歳 女性。8カ月前から左腰~臀部、左下腿後面の痛み、左足底のしびれなどがある。6カ月間に2カ所の整形外科にかかっていたが、改善しない。鍼灸が効果があるという話を聞き来院したとのこと。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の鍼灸治療で痛みやしびれはあるが、歩くのが楽になる。7回の鍼灸治療後、健康のためウォーキングをしているが、以前は痛みのため1周しか歩けなかったが、今は2周歩いても痛まない。8回の鍼灸治療後、旅行に行き階段を上り下りしたが、問題はなかったとのこと。調子がいいので様子をみるとのこと。計9回、約2カ月の鍼灸治療で終了となりました。
症例1 坐骨神経痛
57歳、男性。左下腿の不自由、シビレがあり医院で坐骨神経痛と診断され牽引、ローリングベッド、低周波、薬などの治療を1カ月間ほど続けたが良くならず、足が不自由で仕事にも支障がでている。当院に来院してから2回の鍼灸治療で足の不自由がなくなりシビレも少なくなり、「もっと早く来院すればよかった」と言ってられました。4回の鍼灸治療後、シビレも無くなりました。










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