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不妊症に対する当院の鍼灸治療
*当院での治療は、妊娠、出産に耐えられる体づくりを目的とした鍼灸治療になります。当院で推奨する治療期間は、30歳前後までは、3ヶ月(生理周期で3回)、35歳以上は6ヶ月を目安とします。治療頻度は、週に2回(3〜4日に1回)が理想的ですが、仕事をされている方が多く、週に1回で体づくりをし、体外受精のための採卵の時期が近くなったら可能な限り週に2回にして頂いてます。なお、体づくりをしている期間は、ホルモン剤などの薬を可能な限り使用しないようにして頂いてます。当院での治療で体づくりをはじめて、早い人ですと1回目の生理から変化がみられる方もいらっしゃいますが、生理が変化し始めただけで体づくりが完了したのではありませんから勘違いなさらないようにして下さい。(ご注意:体づくりが完了する前に体外受精をし卵が着床した場合流産する可能性がありますのでご注意下さい。流産しますと半年から1年、生理が不順になりなかなか順調にもどらないことがあります。)
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