不妊症の方が当院の不妊の鍼灸治療を受けられて、妊娠、出産された方々の症例です。

症例34 不妊症
年齢39歳 女性。人工授精を1回行い、その後、1回目の体外受精で胚盤胞を移植し妊娠したが3ヶ月で流産してしまった。インターネットで当院のことを知り、体づくりの為来院。週1回の頻度で体づくりの鍼灸治療を開始。8回目の治療の後の生理では血塊がなくなり、血色は明るい赤に変わった。9回目の治療後、来院されなくなったが、その後、2回目の採卵を行い、6個の卵が胚盤胞になり、その周期で移植を行い妊娠、無事、男の子を出産。妊娠中は何のトラブルもなく、出産できたとのこと。残りの卵は凍結保存してあるということです。鍼灸治療の合計回数9回で、妊娠出産となりました。数年後、来院されたとき、お知らせ頂きました。
症例33 不妊症
年齢39歳 女性。不妊専門病院で人工授精を10回以上行ったが妊娠しなかった。インターネットで当院のことを知り来院。週に1回の治療頻度で体づくりの鍼灸治療を開始。鍼灸治療開始半年後、病院での治療を受けるか迷ったが、もう少し体づくりをしようと継続していたところ、35回の治療後自然妊娠した。鍼灸治療開始後自然妊娠するまでの期間約8カ月、鍼灸治療の合計回数35回。妊娠時の年齢40歳。
症例32 不妊症
年齢34歳 女性。1人目を当院の鍼灸治療で体づくり後、人工授精で妊娠出産され、2人目のための鍼灸治療での体づくりを希望されての来院。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。12回の鍼灸治療後、来院されなくなり、その後妊娠しましたとご連絡頂きました。人工授精での妊娠か、自然妊娠か不明。合計12回の鍼灸治療で終了となりました。
症例31 不妊症
年齢36歳 女性。人工授精を3回行ったが妊娠には至らなかった。体外受精にステップアップする予定。週にに1回の頻度で「体づくり」のための鍼灸治療を開始。13回の鍼灸治療後、採卵し15個の卵を凍結できた。合計31回の鍼灸治療後、胚移植を行い妊娠となりました。鍼灸治療の合計回数31回、1回目の採卵、1回目の胚移植で妊娠となりました。
症例30 不妊症
年齢34歳 女性。33歳時に当院で治療後、人工授精で妊娠したが、残念ながら流産してしまった。再度、人工授精を行いたいので体づくりの為、来院。妊娠後も鍼灸治療を継続すると流産予防になることを伝える。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。32回目の鍼灸治療後、4回目の人工授精で妊娠。妊娠後も流産予防の為、週に1回の頻度で、出産予定日の2週間前まで39回の鍼灸治療を継続し、女児を出産。流産後、妊娠するまでの治療回数32回。妊娠後、出産までの治療回数39回。出産時の年齢36歳。
★待合室に写真を掲載させて頂いてます。
症例29 不妊症
年齢39歳 女性。初診時はまだ病院には行っていない。治療頻度は時間のとれたときに治療したいとのこと。鍼灸治療回数の合計34回。1年に1回も来院されない年や1年に1回の来院の時期がありましたが、胚盤胞移植で妊娠、男児を出産されたとのことです。出産時の年齢45歳。2人目も欲しいのでまた治療をお願いしますと依頼されました。
★コメント:治療間隔が長く心配しましたが、無事妊娠出産されました。諦めない方が、最後には授かるようです。待合室に写真を掲載させて頂いてます。
症例28 不妊症
年齢31歳 女性。体外受精のため2回採卵したが胚盤胞まで育たず、胚移植を行ったことがない。当院のホームページで卵の質が良くなるということを知り来院。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。15回の鍼灸治療後、採卵したが、胚盤胞の手前で分割が停止してしまった。鍼灸治療開始後2回目の採卵(32回目の鍼灸治療後)で、2個の卵が胚盤胞に育った。1個の卵を移植し、1個は凍結保存したとのこと。その後、胎嚢の確認ができましたと連絡がありました。鍼灸治療開始後2回目の採卵、合計38回の鍼灸治療で治療終了となりました。
症例27 不妊症
年齢32歳 女性。1度自然妊娠したが、流産してしまった。今度、人工授精する予定なのでそれに向けて体づくりをしたい。合計8回の鍼灸治療後、陽性反応がでましたと連絡があり、治療終了となりました。
症例26 不妊症
年齢36歳 女性。他の一般的な鍼灸院に通院しながらタイミング療法半年、人工授精2回行ったが妊娠しなかった。次回の人工授精に向け「体づくり」をするため、不妊症に詳しい鍼灸院をインターネットで調べ来院される。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。15回の治療後、来院されなくなる。その後暫くしてから、妊娠4か月になり順調に過ごしてますと連絡がありました。鍼灸治療の合計回数15回で妊娠となりました。
症例25 不妊症
年齢30歳 女性。結婚して3年経過。人工授精、体外受精はまだ行ってない。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。4回目の鍼灸治療後、人工授精を行うが妊娠せず。半年間、病院、鍼灸とも休む。11回目、15回目の鍼灸治療後、人工授精するも妊娠せず。その後、体外受精をすることにし、いったん体づくりを行う。40回目の鍼灸治療後、1回目の採卵を行い、卵を1個もどした。その後、心拍確認がでましたと連絡を頂きました。鍼灸治療の合計回数40回、1回目の体外受精で妊娠となりました。
症例24 不妊症
年齢35歳 女性。結婚して4年経過。人工授精を11回行ったが妊娠しなかった。その後、体外受精を1回行ったが妊娠せず、その時採卵した卵が凍結保存してある。イン
ターネットで当院のことを知り、今度の胚移殖に向け体づくりをしたいということで来院。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。12回の鍼灸治療後、凍結してある卵で1回目の移植を行った。その後連絡があり、妊娠しましたと報告を頂きました。鍼灸治療の合計回数12回、鍼灸治療で体づくり後、1回目の胚移植で妊娠となりました。
症例23 不妊症
年齢35歳 女性。結婚して5年経過。人工授精を8回おこなったが、1度も陽性反応が出たことがない。来月、体外受精をおこなう予定が決まっているので、その為の体づくりをおこないたいとのこと。6回の鍼灸治療を行った後、体外受精をおこなった。1回目の体外受精で妊娠し、無事、出産された旨の連絡を頂きました。
☆写真は待合室に飾らさせて頂きました。
症例22 不妊症
年齢36歳 女性。結婚して8年経過。不妊専門の病院で人工授精12回、体外受精6回おこなった。週1回の頻度で鍼灸治療開始。鍼灸治療開始後、10回目の体外受精で妊娠、出産されました。鍼灸治療の合計回数208回、治療期間約4年4カ月。
☆コメント:最後の体外受精後連絡がなく諦めてしまったのかと思っておりましたが、お手紙とご出産された赤ちゃんの写真を頂きました。忘れられない症例になると思います。写真は待合室に飾らせて頂きます。
症例21 不妊症
年齢37歳 女性。人工授精2回、体外受精2回おこなったが、妊娠しなかった。インターネットで当院のことを知り来院。2回目の採卵時の卵が2個凍結保存されてる。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。13回目の治療後、凍結保存しておいた卵を移植したが、妊娠しなかった。その後、11回の鍼灸治療を行った後、当院が推奨する条件の病院に変更し、採卵し胚盤胞1個を凍結保存。さらに、10回の鍼灸治療を行った後、凍結してあった胚盤胞の移植を行い妊娠しました。治療期間約8カ月、鍼灸治療の合計回数34回、鍼灸治療で体づくりを行った後、1回目の採卵で胚盤胞まで育ち、その卵を胚移植し妊娠となりました。
症例20 不妊症
年齢37歳 女性。一人目も当院で体づくりをした後、人工授精で妊娠、出産されました。二人目が欲しいのでまた治療をお願いしたいということで来院されました。まだ、母乳をあげている。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。鍼灸治療を開始4ヶ月後から母乳をあげなくなり、その2ヶ月後、生理になりました。鍼灸治療回数31回、約10カ月の治療期間で2回目の人工授精で妊娠となりました。
症例19 不妊症
年齢34歳 女性。結婚して3年になる。生理不順がある。人工授精を6回、体外受精を1回行ったが、妊娠反応は出たことがない。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。鍼灸治療回数28回、約半年の治療後、都合により約2年間不妊治療中断。
3か月前から不妊治療を再開し、当院に再来院した時には、すでに採卵され胚盤胞まで育ち凍結されているとのこと。胚移植までに3回ほど鍼灸治療をおこないました。その後、無事に陽性反応がでましたと連絡がありました。鍼灸治療回数31回の後、1回目の体外受精で妊娠反応が出ました。このとき36歳。
症例18 不妊症
年齢33歳 女性。結婚して2年になる。まだ人工授精、体外受精は行ったことがないが、今度、人工授精を行う予定とのこと。週に1回の鍼灸治療頻度で11回(2.5か月)後と16回(3.5か月)の治療後、人工授精を行ったが、妊娠には至らなかった。その後、計21回(4.5カ月)の鍼灸治療後、3回目の人工授精で妊娠となりました。
症例17 不妊症
年齢29歳 女性。病院でホルモン剤による治療を2ヶ月間行ったところ基礎体温がガタガタになり、病院での治療を止めたら生理がなくなった。その後、漢方薬で治療し、生理がもどった。鍼灸治療も併用して行い、妊娠、出産に耐える体づくりを希望ということで来院。鍼灸治療の頻度は週1回、計11回、約3カ月の治療期間で自然妊娠となりました。
症例16 不妊症
年齢36歳 女性。数年前、当院の鍼灸治療後、体外受精で妊娠し無事一人目を出産されている。二人目が欲しいので半年後に体外受精をする予定。そのために鍼灸治療を再開したいということでの来院。週に1回の頻度で治療を開始するが、3回来院され突然来院しなくなる。半年後、3回の治療で自然妊娠し、2ヵ月後に出産予定ですと連絡がありました。治療回数3回で自然妊娠となりました。
症例15 不妊症
年齢32歳 女性。不妊治療を始めて1年になる。昨年、人工授精をおこなったが、妊娠反応は出なかった。次回の人工授精に向けて鍼灸治療をおこないたいとのこと。週1回の頻度で治療を開始。7回の治療後、人工授精を2回行ったが、妊娠せず、もう2回鍼灸治療をおこなった後の人工授精で妊娠されました。週1回の頻度で計9回、約3ヶ月の治療期間となりました。
症例14 不妊症(2人目不妊)
年齢32歳 女性。2人目が欲しいができない。足が冷えているので、インターネットで調べたら鍼灸がいいようなので試してみようと思い来院したとのこと。1回目の治療後、足が暖かくなった。その後の来院はありませんでしたが、約2ヵ月後に妊娠しましたと連絡を頂きました。1回の鍼灸治療でしたが無事妊娠となりました。
症例13 不妊症
年齢40歳 女性。結婚して10年になる。人工授精を6回、体外受精を2回おこなったが、妊娠反応が陽性になったことはない。2回目の体外受精は凍結胚を使用できたとのこと。卵のグレードは5段階で評価すると3くらい。来月、体外受精をおこなう予定。週に1回の治療頻度で治療を開始し、7回の鍼灸治療後、体外受精をおこなう。採卵時の卵の質は100点と90点の卵であったが、妊娠反応はなかったとのこと。その後、次の体外受精に向けて体づくりをしていたところ自然妊娠をした。鍼灸治療回数22回、約6ヶ月の治療期間でした。
★その後、無事、2586gの女の子を出産しましたと連絡がありました。
症例12 不妊予防(妊娠するための体づくり)
年齢35歳 女性。結婚して4年になる。既往症として卵巣膿腫、子宮筋腫がある。子供ができないことに対しては、まだ病院にいっていないため、西洋医学的不妊治療はまだ行っていない。妊娠するための体づくりを希望しての来院。月に3回、3ヶ月間の治療後、忙しくなったため治療は中断となりました。その後、妊娠し無事女児を出産しましたと連絡がありました。
症例11 不妊症
年齢28歳 女性。5年前から不妊治療をしている。高校くらいから生理がなくなり、薬と漢方薬で治療したが治らなかった。生理は薬でおこしている。体外受精を3回おこなったが、妊娠反応は陽性になったことがない。卵のグレードは、1番良い。卵が凍結保存されている。週1回の頻度で計19回の鍼灸治療をおこなった後、凍結保存されていた卵をもどし妊娠。連絡を頂いた時点で妊娠3ヶ月で、心音の確認もとれたとのことでした。
症例10 不妊症
年齢28歳 女性。結婚して2年が経過。子供ができないため不妊専門病院で治療を受けている。6ヶ月の間にタイミング療法を2回おこなったが、良い結果が得られない。インターネットで当院のことを知り来院。鍼灸治療は初めてということでした。都合のよいときに治療をしたいということでしたが、1回の治療後、来院されませんでした。その後、1年後に腰痛のため来院され、前回1回の治療で妊娠、出産しましたと報告を受けました。子育てが忙しく腰痛になったということでした。鍼灸治療の回数1回。
症例9 不妊予防
年齢27歳 女性。初診に来院した年に結婚した。不妊症の人が増えているということで、手足の冷えが気になるため、不妊で悩むようになる前に予防として来院。鍼灸治療ははじめて。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の治療後、数日体が温かかった。週に1回の頻度で4回治療し、その後、2週後に1回、計5回の治療後、自然妊娠しましたと連絡がありました。
症例8 不妊症
年齢33歳 女性。生理不順がある。不妊治療を開始して半年になる。タイミング療法で妊娠したが9週で流産。人工授精、体外受精の経験はない。まだ、本格的に西洋医学的不妊治療をおこなっていないので、私見としてホルモン剤等で妊娠、出産にたえる体作りはできない、ホルモン剤等により難治性不妊になる可能性のあることをお話し、しばらくの間、鍼灸治療で妊娠、出産に耐える体作りをおこない、その後、西洋医学的不妊治療をおこなうことをすすめる。鍼灸治療を開始して37回の治療後、タイミングをおこない、自分でできる簡易検査で陽性になるが3週で出血してしまう。47回目の鍼灸治療後、はじめての人工授精をおこない妊娠しました。鍼灸治療の合計回数48回、期間1年3ヶ月でした。連絡を頂いた時点で、妊娠6ヶ月とのことです。胎動が日々強くなり、幸せをかみしめているとのことです。
症例7 不妊症(2人目不妊)
年齢36歳 女性。2人目をほしいと思っているが、なかなかできない。1人目は誘発剤等で妊娠。病院に行ったところ人工授精、体外受精等をすすめられる。自然な治療を希望され、当院に来院される。鍼灸治療ははじめてとのこと。3回目の鍼灸治療後、自分で検査したところ陽性反応がでる。病院での検査で妊娠といわれる。その後、つわり軽減のため6回ほど来院され、計9回の鍼灸治療で終了となりました。
症例6 不妊症
年齢30歳 女性。不妊治療をはじめて3年が経過。人工授精を6回おこなったが妊娠反応が陽性になったことはない。生理の時には、血塊や生理痛があるとのこと。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の鍼灸治療の数日後生理になった。生理1,2日目に生理痛があるが今回はなく、血塊も少なく感じたとのこと。その後、週1回で鍼灸治療を継続し合計10回の鍼灸治療の後、体外受精をおこない妊娠されたとのこと。連絡を頂いた時点で妊娠5ヶ月とのことでした。
★その後、無事、2780gの男の子を出産しましたと連絡がありました。
症例5 不妊症
年齢33歳 女性。人工授精7回、体外受精2回行ったが妊娠には至らなかったということです。卵のグレードは良く胚盤胞まで育つが着床せず、妊娠反応は陽性になったことはない。週1回の頻度で鍼灸治療開始。6ヶ月間16回の鍼灸治療後体外受精を行い1回目の検査で陽性反応があったが、2回目の検査では陽性反応はなかった(その後1.5ヶ月ほど鍼灸治療中断)。このとき凍結保存した卵を2ヵ月後にもどしたが陽性反応はなかった。初診から9ヶ月、計25回の鍼灸治療後再度採卵、体外受精の後、妊娠しました。次回の体外受精のための卵の凍結保存もできたとのことです。連絡のあった時点で妊娠6ヶ月ということでした。
★その後、無事、出産しましたと連絡がありました。
症例4 不妊症
年齢39歳 女性。以前から生理不順などで鍼灸治療に来院されていた方で、子宝に恵まれないため婦人科で検査を受けましたが、特に異常はないということでした。その後も月に1、2回の頻度で来院されて健康管理を行っていました。初診時から1年6カ月後、西洋医学的な不妊治療は行わず、自然妊娠されました。
★その後、無事、女の子を出産しましたと連絡がありました。
症例3 不妊症
年齢29歳 女性。1度、体外受精を行ったが、妊娠しなかったため来院。生理時に生理痛、血塊がある。週1回の頻度で5回、鍼灸治療を行った。鍼灸治療で体調を調えた後、胚盤胞の体外受精を行い妊娠しました。
症例2 不妊症
年齢45歳 女性。4カ月間、人工授精の不妊治療を行ったが妊娠しなかったということで来院。生理痛があり、血塊もあり。週1回の頻度で鍼灸治療を行う。2回目の鍼灸治療後の生理では生理痛が減り、血塊も出なくなった。鍼灸治療を開始して1年9カ月後、体外受精と鍼灸治療を併用して妊娠されました。
★その後、無事、双子の赤ちゃんを出産しましたと連絡がありました。
症例1 不妊症
年齢31歳 女性。体外受精6回、人工授精2回おこなったが妊娠しなかった。生理時に生理痛があり、血塊が出ることがある。週1回の頻度で鍼灸治療を行う。6ヶ月の鍼灸治療の後、体外受精で妊娠しました。その後、無事、3404gの男の子を出産されました。
当院の治療を受けられて、卵のグレードがUPされた方の症例です。
症例1 卵のグレードUP
年齢41歳 女性。西洋医学的な不妊治療を開始して4年になる。人工授精3回、体外受精5回行うが、常に卵のグレードが4、5と悪く妊娠に至らない。大学病院で治療を受けているが、西洋医学で卵の質を良くすることはできないと言われる。インターネットで調べ、当院に来院される。週1回の治療頻度で鍼灸治療を開始。4カ月後、病院を変更し他の不妊専門クリニックで採卵を行う。卵のグレードは、1、2とアップし、胚盤胞1個、桑実胚2個を子宮に戻すことができたとのことでした。「41歳という年齢にしては、良い卵です」とクリニックの先生に言われたとのことでした。また、ご本人も「卵のグレードが1、2になり、びっくりした」と語られてました。遠方から2時間かけての通院でしたが、卵のグレードUPという目的は達成できました。この後もよい結果になればと願っております。
逆子の方が、当院の鍼灸治療を受け、治られた症例です。
症例1 逆子
年齢32歳 女性。妊娠8カ月になるが、病院から逆子といわれている。逆子に鍼灸治療が効果があることを知り、インターネットで検索し当院に来院される。1回目の鍼灸治療後、数日すると腹部の状態がいつもと違うように感じたので病院に行って診てもらうと胎児の頭が90度回転し始めたとのこと。もう少しなのでもう1度鍼灸治療してほしいということで1週間後、来院される。2カ月後に、別の症状で来院されたときには、逆子は完全に良くなったとのことでした。治療回数 2回。
生理痛の方が当院の治療を受けられて、生理痛が治られた方の症例です。
症例4 生理痛
年齢20歳、女性。初潮を迎えてから生理痛がひどく薬を飲んでも効果が薄く多量に飲んでしまう。レバーのような血塊が出る。週に1回の頻度で鍼灸治療を行う。鍼灸治療開始後、最初の生理では血塊は減ったが生理痛は不変であった。鍼灸治療開始後2度目の生理では、初日、少しの血塊があったが、その後サラサラの血液で生理痛も無かった。その後、二度来院し、終了となりました。
症例3 生理痛
20歳、女性。生理痛があり、レバーのような血の塊が出る。週1回の頻度で鍼灸治療をおこなう。2回の鍼灸治療後の生理では血の塊はありませんでした。
症例2 生理痛
31歳、女性。生理時は、生理痛がひどく2日間ほど寝込んでしまい、血の塊がでる。週1回の頻度で鍼灸治療をおこない、2回の鍼灸治療後の生理時は生理痛が少なくなった。鍼灸治療開始後2度目の生理では血の塊がでなくなった。12回目の鍼灸治療時には足の冷えが無くなり、寝るときソックスを履いていたが履かなくても良く眠れるようになりました。
症例1 生理痛
44歳、女性。生理痛がひどく薬を飲んでも効かず生理痛が3日間ほど続き、血の塊が出る。週1回の頻度で鍼灸治療することにし、2回の鍼灸治療後の生理では、血の塊が出ず、生理痛は1日間になり、薬も効くようになりました。
流産後、生理不順の方が当院の治療を受け治られた症例です。
症例1 流産後生理がない
年齢24歳、女性。2カ月前に流産をし、それ以降生理が無い。1週間後の2回目の鍼灸治療に来院のとき、「初回の鍼灸治療後、生理が来ました。」と報告がありました。
当院の治療を受けられて、子宮筋腫が治られた方の症例です。
症例1 子宮筋腫
年齢37歳。女性。生理が不順。婦人科で2cmの子宮筋腫があるといわれる。週1回の頻度で鍼灸治療を行う。約2カ月半の治療期間に10回ほど鍼灸治療を行い、その後の検査で子宮筋腫は消えていた。
円形脱毛症の方が、当院の鍼灸治療を受け、治られた症例です。
症例11 円形脱毛症
年齢 32歳 男性。2か月まえから前頭部に500円玉大の円形脱毛ができた。病院でプロぺシアを出されているが、効果がでるのに3カ月かかるといわれ、まだ効果はみられていない。今回初めて円形脱毛症になったとのこと。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。7回の治療で知らない人が見たら分からないまで治り、本人の希望もあり終了となりました。鍼灸治療の合計回数7回。
症例10 円形脱毛症
年齢 36歳 男性。6ヶ月前から円形脱毛になる。患部は後頭部に横8cm、縦10cmの大きさ。洗髪時に脱毛がある。病院で塗り薬、飲み薬を処方されている。6ヶ月経つがあまり改善しない。インターネットで調べて当院のことを知り来院したとのこと。週に1回の治療頻度で鍼灸治療開始。1回目の治療では、脱毛に変化はなし。6回目の治療で洗髪時の脱毛が少なくなった気がするとのこと。10回目の治療で、洗髪時に脱毛が増えた気がするとのこと。11回目の治療で、髪で患部を隠せば脱毛部の地肌がわからないまでになってきた。14日目の治療時に、毛の太くなるのが遅い印象を持つ。18回目の治療で、患部の下半分の髪の毛がかなり長くなった。23回目の治療時、患部の右上1/4の部分の毛の伸びが遅く感じる。この1/4の部位の発毛が遅く、治療頻度を2週に1回にし、この部位がわからなくなるまで6ヶ月近くかかった。治療回数38回、治療期間1年の治療で、患部に円形脱毛があったとはわからなくなり、治療終了となりました。鍼灸治療をすることにより、足の冷え、胃の調子が良くなるなどの別の効果もあったとのことです。
症例9 円形脱毛症
年齢 17歳 女性。多発性円形脱毛症。4ヶ月まえから脱毛ができ、洗髪後、髪を拭いていると床に髪の毛が落ちるようになった。1ヶ月前から病院で薬、塗り薬、注射などの治療を受けているがあまり良くならない。初診時、直径2~4cm前後の円形脱毛が、こめかみ、後頭部、頭頂部に10ヶ所ほどできている。2,3年まえにも円形脱毛ができたことがある。多発性円形脱毛症は難治性であり、鍼灸治療を行っても全頭脱毛になる可能性のあることを了承して頂いた上で、週に1回の頻度で鍼灸治療を開始することになりました。1回の治療で若干脱毛が少なくなった気がするとのこと。3回の治療で脱毛は気にならないとのこと。患部によっては産毛が生え始めてる患部もある。6回の治療で産毛が黒くなり始めた。9回の治療で頭頂の円形脱毛はほとんどわからなくなった。11回の治療で、後頭部の円形脱毛は1円玉であるが患部全体に細い毛が生えてきた。こめかみの円形脱毛は直径4cm大であるが周りから発毛が始まった。患者さんは遠方からの来院であり、大分良くなったので様子をみてみたいということで、計12回、治療間隔があいてしまう事もありましたが3.5ヶ月の治療となりました。
症例8 円形脱毛症
年齢 28歳 男性。6ヶ月前から右耳上に円形脱毛ができ、2ヶ月間ほどで現在の大きさ(約4cmX6cmの大きさ)になり、4ヶ月ほど経過した。3ヶ月前から病院で2週間に1回注射を打ち、ぬり薬、内服薬を服用したが、うぶ毛程度しか生えなかったため、これらの治療は現在は止めている。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。1回目の治療で体が温かくなるのを感じる。2回目の治療でうぶ毛が生え始める。4回目の治療でうぶ毛が黒くなり始める。治療1回目~8回目までは週に1回の頻度で鍼灸治療をし、9~10回目は2週間に1回の頻度で治療しました。9割ほど改善した時点で、様子をみてみたいということで合計10回(約3ヶ月)の鍼灸治療で治療終了となりました。
症例7 円形脱毛症
年齢 34歳 男性。最初は5年ほど前に床屋さんで円形脱毛があると言われたが自然に治った。3年前から円形脱毛がひどくなり飲み薬,塗り薬で治療しているが、よくならない。円形脱毛の部位は、頭頂部に直径約9cm、右側頭部に直径約3cm、後頭部に直径約7cm、左右の眉毛が1/3ほど抜けている。インターネットで鍼灸が円形脱毛症に効果があることを知り来院。鍼灸治療は初めてとのこと。週に1回の頻度で鍼灸治療を開始。7回の治療で脱毛数が減少する。13回の治療でまばらに毛が生え始める。19回の治療で頭頂部の発毛が目立ち始める。発毛数が増えてきたので希望により35回の治療以降、頻度を2週に1回にする。38回の治療で頭頂部の毛は細いが、密度が増えている。計47回の治療で後頭部の脱毛部位だけは完治には至りませんでしたが髪の毛で後頭部の脱毛部は隠せ、その他の部位はわからないまで治ったため希望により治療終了となりました。
症例6 円形脱毛症
年齢37歳 男性。4年ほど前から冬になると10円大の円形脱毛が数ヶ所でき3ヶ月ほどすると治る。今回も後頭部に10円台の円形脱毛ができ来院したとのこと。3回
の鍼灸治療後、発毛し始める。発毛は順調で計5回の鍼灸治療で希望により終了となりました。
症例5 円形脱毛症
年齢21歳 男性。3カ月前に円形脱毛症になる。数カ所の病院に行き薬による治療を受けたが治らず、病院でも再発することを言われたとのことです。朝起きたときの枕元の脱毛とシャンプー時の脱毛が気になる。患部は2カ所で、1カ所は直径3cmで少し毛が生え始めている。もう1カ所は直径2cmで周囲より毛の密度が薄い。1回/週の頻度で鍼灸治療を行うことにしました。3回の鍼灸治療で脱毛数が減り、直径3cmの患部の毛は順調に伸びる。直径2cmの患部は見た目にはわからないまでになっている。6回の鍼灸治療で枕元の脱毛、シャンプー時の脱毛は気にならなくなる。直径3cmの患部の毛は生えそろい、円形脱毛であったことはわからなくなりました。遠方からの来院であったため合計7回の鍼灸治療で終了となりました。
症例4 円形脱毛症
年齢6歳 男児。生後1カ月よりアトピー発症。西洋医学的治療は行わず、温泉療法などで治療してきたということでした。7月ころから円形脱毛が発症し、鍼灸が良いということで近くの鍼灸院に1カ月(4回)ほど通ったが 、脱毛が減るどころか、脱毛が増えるときもあったそうです。ついに西洋医学的な治療を受けなくてはいけないのかと思ったとのことでした。インターネットで当院の症例を読み、メールで相談の後、来院。患部は、それぞれ直径3cm前後が1カ所、1cm前後が数カ所みられました。都内からの来院でしたが、週に1回の頻度で来院され、1カ月半(6回)の治療でほとんど判らないまでになりました。鍼灸治療をおこなう前は、子供と手をつなぐと冷たかったが、鍼灸治療をはじめてから暖かくなったとのことでした。なお、円形脱毛症の場合、当院の治療では3カ月以上かかるのが一般的ですが、1カ月半でわからなくなったのは、当院に来院する前、他の鍼灸院で治療を受けていたため、当院での鍼灸治療が短縮されたものと思われます。
症例3 円形脱毛症
年齢6歳 女児。8カ月前から脱毛が始まる。前頭部~頭頂部にかけて2cm×4cmの楕円形と2cmの円形、後頭部に2cmの円形が2カ所、8cmの円形と左耳から上部4cmにつながった脱毛部などがみられる。2、3カ所の病院に行ったが、治らないと言われたとのこと。インターネットで当院を検索し来院される。最初の2週間は、2回/週の頻度、その後は1回/週で鍼灸治療をおこなった。4回の鍼灸治療で脱毛が減少する。鍼灸治療開始11カ月後、前頭~頭頂の脱毛部は正常になり、後頭部の大きな患部は、不完全であったが、順調に増えているということで患者さんの希望により鍼灸治療終了となる。最後の2回の鍼灸治療は1回/月(患者さんの希望)になりましたが、再発することはなく順調に増えている様子でした。計38回の鍼灸治療となりました。病院で治らないと言われたようですが、鍼灸で体質を改善することにより、発毛し、お母さんも安心されました。
症例2 円形脱毛症
年齢25歳 女性。1カ月前に円形脱毛に気づく。首、肩のこり、偏頭痛などがある。週1回の頻度で鍼灸治療を開始。1カ月後、5回目の来院時に、患部に産毛が生えているのを確認。約3カ月、15回の鍼灸治療で患部が判らなくなるまで快復し鍼灸治療終了となりました。
症例1 円形脱毛症
36歳、男性。2年前に全身の毛が抜ける脱毛になったことがある。4ヶ月前から再度、脱毛が酷くなってきた。眉毛,両こめかみ、首の付け根、頭頂部の脱毛がひどく、てかりのある状態。週2回の頻度で4回の鍼灸治療をおこない、脱毛が止まった。その後、週1回の頻度で鍼灸治療し、合計10回の鍼灸治療で治癒しました。
妊娠したいと思っているのに不妊症でなかなか望みが叶わない方は、不妊の鍼灸治療で妊娠しやすい体質にしてみてはいかがでしょうか。
当院は、不妊治療に力を入れております。当院の不妊の鍼灸治療で妊娠しやすい体質に改善された後、体外受精され妊娠出産された方や鍼灸治療を継続されている間に自然妊娠された方もいらっしゃいます(当院の不妊症の症例をご覧になりたい方は不妊症の症例をどうぞ)。当院の治療を開始してからの期間の短い方では薬を使わなくても内膜が厚くなる、卵のグレードが4,5->1,2に上がるなど閉塞状態であった患者さんに希望が与えられてます。
不妊の鍼灸治療を行うことにより、生命力のある卵ができ、子宮内膜の血液循環がよくなれば、着床、妊娠、出産へと繋がっていきます。

























