プロフィール

 ◆作者「父ヒロシ」1998年3月の1ヶ月間と、2000年2月〜3月の2ヶ月間、育児休業する。家では主に掃除、洗濯(たまに)、ごみ捨て、子どもの勉強などを担当。住宅ローン、光熱水費、授業料・塾の費用、学用品などを負担。2回も育休するような男性にさらなる出世の見込みはなかろうと思っていたら課長程度にはなれた。子育ては行き当たりばったり。そもそもこのHPもこんなに続ける気はなかった。止め時を探っている

●男性の育休は珍しかったのか、新聞に取材を受けました。▼読売新聞(大阪)2000年8月3日付「元気ですかお父さん(4)・施行錯誤した育児休暇」と8月10日付「元気ですかお父さん(5)・2人でカバーすればいい」 神戸新聞20001125日付「市職員が育児日記公開」 神戸新聞2002年9月8日付家庭欄「男の育児休業泣き笑い」 ――です

●自慢ついでにこのホームページは、▼『インターネットマガジン』(インプレス)2000年7月号の「インターネットヒットパレード・クールサイトセレクション」 ▼『赤ちゃんクラブつうしん』(フコク生命)第15号の「子育てに使える!役立つ!超おすすめサイト8選」 ▼『週間PCサクセス』(デアゴステイーニ・ジャパン)95号(011127日発売)の「インターネットワールド探検・男性向け子育て情報サイト」 ▼「BIGLOBE★ホームページ広場★今週のピックアップ(2007年3月第2週)」 ――に取り上げられています

●さらに、調子に乗り、このホームページをきっかけに、▼アカチャンホンポの『月刊赤ちゃん』200111月号の特集「いまどきのパパ事情」で取材を受け掲載 ▼自治大学校の『月刊自治フォーラム』(第一法規)200110月号には原稿依頼を受け私の文章(「父ヒロシの育休日記」)が載りました

●テレビにも出たことがありますが、いつごろだったか忘れました

 ◆その妻「配偶者」:買い物、食事、洗濯物折り畳み、カナのミニバスケの当番、車の運転などを担当。掃除や片付けは嫌い(というかできない)。食料費、子どもの衣服費、ガソリン代、携帯電話代などを負担。ここ数年職場でのストレスが蓄積し、心身ともに疲労困憊。「ともきち」に野球をすっぱり辞めさせ、中学受験に向かわせるなどここ一番の決断・実行力はヒロシの非ではない。毎日のカップ酒と週に1度のマッサージ通いが幸せ

 ◆男の子「ともきち」:中学1年生。妹の「カナ」に比べると行動・思考パターンが単純。テレビ好きでアニメのほか料理番組・科学番組などを好む。漫画を書いたり工作が好きでかなりのめりこむ。3年生〜6年生の夏まで少年野球チームに在籍。6年の夏休みから一転、本格的に受験勉強開始。見事、目標の中堅私立中に合格。女の子にもてるタイプではないが、意外と面倒見がよく下級生などにマニアックなファンがいるらしい

 ◆女の子「カナ」:小学5年生。「ともきち」よりよく気が利き、親の至らぬ所にも鋭いツッコミを入れる反面、繊細で打たれ弱い。背が高く、人から「大きいねえ」などと言われるたびに少し傷ついている。3年生の秋からミニバスケットを始め、塾にも通っているが、ミニバスが命。学校では優等生タイプだが、家では「配偶者」にべったりでわがまま放題。友だちにふるまうために、たんすの中に大量のお菓子を隠している

以上2010年4月現在

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