| 日時:平成22年12月15日(木) 午後1〜4時 場所:東京都 霞ヶ関 経済産業省 傍聴希望者は12月3日までに原告団事務所 0178−47−2321 FAX へ 氏名・住所・連絡電話番号を記入して申込下さい 事前申し込みをしないと経産省には入れません 集合場所:日本弁護士連合会 弁護士会館 1Fロビー 東京メトロ 丸ノ内線霞ヶ関駅 出口B1b 時間:12月15日 12:10 時間が変更になりました 当日持参するもの:身分証明書(運転免許証、保険証)は別途 12:45出発で弁護士会館から経済産業省へ徒歩で移動します 当日直接来る方は 経済産業省本館17階 第3特別会議室 (東京都千代田区霞ヶ関1−3−1) 持参するもの:身分証明書 |
| 日本原燃株式会社再処理事業所における 核燃料物質の加工事業許可処分に対する 異議申立人名簿は個人情報保護のために削除しています |
| 口頭意見陳述会の当日、 当原告団長より 「六ヶ所再処理工場の現状とMOX燃料加工施設についての現状報告」 と 渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学)の 「核燃サイクル施設周辺の変動地形について」 の講演があります。 |
| 六ヶ所再処理工場・MOX工場の安全性に異議あり! 六ヶ所再処理工場は、高レベル放射性廃液でガラス固化体を製造する工程がうまくいかず、とうとう工場の稼働予定を2年間延期しました(新しい予定は2012年10月)。しかし2年間にやることは、ほとんどがガラス溶融炉の設計変更と改良工事、その確認試験。これできちんとガラス固化体が作れるのかというと、「???」の状態です。 再処理工場本体が計画延期を続ける一方、再処理工場で生産されるプルトニウムを使ったMOX燃料工場が、再処理工場の敷地内で建設開始されました(10月28日)。こんな工場は本当に必要なのでしょうか? 浅石紘爾(核燃サイクル一万人訴訟原告団長)から六ヶ所再処理工場の現状とMOX燃料加工施設について報告いたします。核燃料サイクル施設周辺の断層、変動地形について、さらに国の耐震バックチェックの問題点について、渡辺先生にお話ししていただきます。 日時:2010年12月15日(水)18:30〜20:30 会場:総評会館階501会議室 アクセス方法 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 資料代:500円 *報告: 「六ヶ所再処理工場の現状とMOX燃料加工施設について」 浅石紘爾(核燃サイクル一万人訴訟原告団) *講演: 「核燃料サイクル施設周辺の変動地形について」 渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学) |