広瀬隆 緊急講演会

「再処理工場は核兵器製造のためか」
日時  2006年11月2日(木) 18:30〜21:00
場所  八戸市総合福祉会館 4階 第一教室
   八戸市根城8−8−115  TEL 0178-47-1651
      場所はこちらを参考にしてください
  駐車場が少し離れた場所にあります。北側の中庭は八戸市休日夜間急病診療所ですから駐車禁止です。
       
申込・資料代  申込不要・資料代 500円 
主催  核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団 連絡先:0178-47-2321
『再処理工場は核兵器製造のためか』
 今年の3月31日、日本原燃は六ヶ所村の再処理工場のアクティブ試験を開始し、大気中や海へと、放射能の大量放出を始めました。ついに私たちは、恐れていた「被ばく」に直面することになってしまいました。
 同時に再処理工場からは、年間4.5トンにのぼるプルトニウムが抽出されようとしています。この量は長崎原爆の250発分に相当します。
 何故政府は、危険でしかも採算性のない六ヶ所再処理工場の本格操業を急ぐのでしょうか。その理由は、日本が核保有国の一員になりたいという願望を抱いているからにほかなりません。核兵器のない世界を導こうとする時流に逆行するのが、平和利用の美名に隠された六ヶ所再処理工場の正体です。
 今回は原子力問題や日本・世界の歴史、政治・経済にも大変詳しく、たくさんの著書で、20年以上も前から日本の未来を予測しては的中させてきた、広瀬隆さんを講師に招き、日本がこれから進もうとしている政治の方向や、原子力政策の流れ、安倍新政権がこれから進めようとしている「原子力立国計画」の目的、核不拡散政策の光と影などを、歴史的に検証しながら詳しく説明していただきます。
 これらの内容の1つにでも関心をお持ちの方のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
チラシ 自由に印刷してください pdfファイル


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