坂本龍一氏+小型テレビカメラを内蔵したボール+ナムジュンパイク氏


中継現場 TVモニター画像
ビールを注ぐ坂本龍一氏NYスタジオの司会の彼(?)がグラスで受け取る設定
三宅一生氏
多重合成による「山海塾」。どこのスタジオから
かは不明
現役、小錦関
磯崎新氏
左、アルマン氏か?
 宮脇愛子氏








右、テロップ
TRIBUTE の間違いか?
清水靖明氏
サムルノリ
近藤等則氏
白虎社か?
 
ボールカメラに向かって話し掛けるパイク氏
実際の現場では、何がどの様に進行しているか?外から見ているだけの私には全く理解できませんでした。舞台につき物のクライマックスシーンも無く、淡々と進行し、あれ?という間に昼頃には終了。全体像が見えたのはホールで録画を見て、初めて、どのような番組だったのかを知る事になったのです。参加されたアーティスト皆さん全てのお名前を把握していない点、ご容赦ください。
コンピューターによる映像の「効果」は、この番組が創られた時代から今を見るとまさしく世紀が違います。パイク氏の偉大さは尽きる事の無い「アイディア」と「自由へのメッセージ」にあると思います。イメージがテクノロジーを育ててゆくのだと思います。その先駆者に合掌。
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