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姫巫女・繊月

メーカー名
ジャンル アドベンチャー
発売日 2008年9月19日
定価 9240円
エッチの種類 強制系
掲載日 2008年10月9日
鬼と戦う姫巫女達。
その姫巫女達の中の虹鶏隊のメンバーの1人が鬼に捕らわれたため、
白兎隊の管轄地に虹鶏隊の隊長がやってくることになる。
過去の出来事から両隊の隊長の中が悪く、もめながらも調査することになる。

ゲーム紹介(ストーリー・キャラ紹介・イベントCG)

評価項目 評価点数
グラフィック ★★25点
通常はノベル形式、イベント時はウィンドウ形式でテキストが表示されます。
立ち絵、背景、CGとも全体的に絵が拙いです。
背景の絵は枚数も少ない感じです。
差分CGが少なく感じます。
CGは88シーンです。
エッチシーンは80%以上です。
シナリオ 10点
鬼との戦いよりも、隊長同士の対立や過去の出来事が前面にでています。
そのため面白さがあまりないです。
序盤は特に中だるみを起こしやすいです。
展開が突然変わったり、繋がりが無かったりとストーリーが断片のように感じます。
さらに場面によってキャラの視点が代わります。
誰の視点なのかが分かりにくいです。
相乗効果でストーリーがよく分からなくなります。
鬼との戦いは淡白すぎます。盛り上がらないです。
バッドエンドにはなりやすいです。
エッチ度 ★★★★★50点
エッチシーンは33シーン。
差分CGが少ないです。
エッチシーンに入るときは多くが突然です。シナリオと繋がりが無いように思います。
テキストは悪くは無いですが、CGが少ないためにテキストで書かれている場面の絵がないのが残念です。
内容はハードなのですが、絵がついていっていないです。
システム 15点
プレイ時間は5時間10分でした。
難易度は中ぐらい。
スキップ機能が無いのが不便なのですが、シナリオ分岐が「裏言」を見ているかなので
スキップしてしまうと飛ばしてしまいます。
「裏言」とはその言葉の説明文でテキストのいたるところにあります。
特定の「裏言」が分岐に関係していますが、攻略を見ない限りどの言葉なのかが分からないので、すべて見る必要があります。
ノベル形式とウィンドウ形式の文字の大きさが極端に違います。
ウィンドウ形式の文字が小さすぎます。
音楽 ★★★30点
音楽は25曲。
OPあります。
そんなにも種類があったのかと思うぐらい、目立たないです。
全体的に暗い感じです。
総合 ★★20点
エッチ重視ゲーム。
テキストが粗く稚拙です。
キャラ視点や裏言は上手くいけばプラスに働いたのでしょうが、全体的な質が低い中では
大きくマイナスに働いていると思います。
あとは誰がメインキャラだったのでしょうか。そもそもメインはいたのか。
そしてやはりこれは対戦車○雷だったか。