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籠女の繭 〜受胎忍法帖〜

メーカー名 TinkerBell
ジャンル 受胎忍術強制イグヒグアドベンチャー
発売日 2013年1月18日
定価 9240円
エッチの種類 強制系が多い
掲載日 2013年5月13日
忍びを学ぶクラスに在籍している主人公は、「女体回帰」という術を巡る事件に巻き込まれていく。
母体として狙われる少女を守るために敵と戦う。

 

評価項目 評価点数
グラフィック ★★★★★★★75点
CGはとても綺麗。
背景は少し綺麗。
立ち絵は綺麗。パターン変化が多く、コミカルな感じを出している。
CGは66シーン。差分CGは多い。
エッチシーンは約90%。
シナリオ ★★20点
ストーリーは伝奇系。
ストーリーはシリアスなのに会話がハイテンションでコミカル。
ストーリーと会話がミスマッチで雰囲気が作り出せていない。
シナリオも襲ってくる敵を迎撃するだけで、特に中身がない。
エッチに特化を目指すなら、もっとシナリオはシンプルで簡素化すべきだと感じた。
主人公の存在感がない。戦いは他の優秀な仲間が行っているので、主人公として存在している必要がない。
シナリオ上、わき役としては必要ですが。
エッチ度 ★★★★★★★★85点
エッチシーンは45シーン。
エッチシーンはハードで激しい。
人間からの凌辱から肉体改造や魔物とのエッチなど内容は多彩。
描写は濃厚で、表情が特にエロい。
テキストはとてもエロい。
1シーンは長い。
エッチシーンは合意系以外はバッドエンドとして存在。
システム ★★★★40点
初回プレイ時間は3時間。
難易度は低い。
すぐにエッチ、そしてバッドエンドになる選択肢は多い。
システムのデザイン性は良くない。機能は悪くはない。
音楽 ★★★★★★65点
女性に声あり。声でもエッチを盛り上げている。
OPあり。
音楽は12曲。
総合 ★★★★★55点
エッチ重視ゲーム。
シナリオ以外は良いです。
これほどシナリオに中身がないのは珍しい。
会話をできるだけなくしてエッチに特化したほうが良かったと思う。
エッチはハードで濃厚、描写もエロいので良かった。