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レクタンドール戦記 レヴォラシオン 紋章の記憶

メーカー名 Aniseed
ジャンル 戦術シミュレーション
発売日 2006年10月27日
定価 9240円
エッチの種類 合意系
掲載日 2006年11月4日
王城の一兵士となった主人公。
任務を通じて周りの信頼を得てゆくが、王位継承者であることが判明。
王制派と革命派が抗争する中で主人公がとる道は…

紹介(ストーリー・キャラ・CG)

評価項目 評価点数
グラフィック ★★★30点
ストーリーはマップ上で進むため、CGはあまりないです。
CGも綺麗とは言えないです。荒いです。
CGがない分、立ち絵がメインですが、立ち絵の種類が少ない。動きがないです。
シナリオ 10点
設定は上手く作れていますが、上手く生かされていません。
主人公の少年の頃から始まり、謎の事件と出会いがあり伏線と思っているとなにもなかったです。謎のままです。
王制派と革命派の争いは後半のEND前に始まります。
大半は兵士としての任務をこなします。
しかし、マップ・敵・味方が同じ構成であり、任務も基本3パターンなので同じことを繰り返します。
上手く設定を生かし、シナリオを展開させるチャンスが多くあるのにすべて無視しているのは凄いです。
エッチ度 15点
エッチシーンは短いです。
短いため、盛り上がりも欠け、CGも基本1枚です。
システム ★★★30点
村の中、郊外でもマップ風景は同じです。
戦闘パターンも決まっています。
音楽 ★★★★★★60点
戦闘などの音楽は良いです。このゲーム唯一の良い点です。
OPも良いです。
声は安定していません。時々質が違うように思えます。
また、上手くないキャラもいます。
総合 ★★25点
OPはアニメです。
昔のゲームをしている感じです。現在のゲームの質ではないです。
戦闘が基本ですが、パターン化されているので面白いとは思えません。
王制派と革命派に巻き込まれる設定が面白いと思うのですが、少ししかありません。
しかも、展開がつまらないです。いきなり弟が出来てたり、稚拙なシナリオには泣けます。