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凛辱の城 傀儡の王

メーカー名 CLOCKUP
ジャンル 気高き乙女凌辱アドベンチャー
発売日 2008年5月30日
定価 9240円
エッチの種類 強制系
掲載日 2008年6月29日
主人公「ガナック」は魔王討伐のため旅立ち、そして魔王を倒す。
しかし、彼の前に少女が現れ「魔王となり人を襲わないと生きていけない」といわれる。
彼は「魔王輪廻の呪い」をかけられてしまったのだった。

 

評価項目 評価点数
グラフィック ★★★★★57点
背景は綺麗です。
キャラは好みの差が出ると思います。胸が非常に大きい巨乳のキャラが複数います。
立ち絵は絵柄が不安定です。少し粗いです。
CGの質は普通です。原画が上手いとは言えないですが、色の塗り方など技術の質は高いです。
CGは64シーン。差分CGは1シーンに平均5枚ぐらい。95%以上がエッチシーンです。
シナリオ ★★★32点
エッチシーンがメインです。
エッチ以外はほとんど無いです。ストーリーがあまりないのが残念です。
魔族による侵攻などの緊迫感がまったくない。エッチに特化しすぎて設定が生かされていないです。
行動地域を選択して、その地域で捕らえた女性を凌辱していきます。
エッチ度 ★★★★★★68点
エッチシーンは54シーンです。
一部のエッチシーンにはアニメーションが使用されています。
1シーンの長さはバラツキがあります。
1シーンでの使用されている差分CGの枚数にかなり違いがあります。
エッチの描写が濃く、テキストもエロいです。
ハードや激しいエッチシーンが多いです。キャラの表情がエッチを盛り上げています。
システム ★★★★★50点
クリアだけであれば難易度はありません。
基本システムには問題ないです。わかりやすいです。
プレイ時間は3時間ほどです。
音楽 ★★★★★★63点
OPがあります。
音楽は15曲。
声が上手く、効果音があります。
総合 ★★★★48点
エッチ重視ゲーム。
原画の絵が不安定で少し稚拙であるのが残念です。
シナリオは物語としてストーリーがしっかりあって欲しかったです。