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サマヨイ淫夢校舎〜こんなHな授業、ありえないっ〜

メーカー名 TinkerBell
ジャンル 学園不条理探索アドベンチャー
発売日 2010年7月23日
定価 9240円
エッチの種類 強制系が多い
掲載日 2010年8月1日
ある日、3人の女の子はエッチな妄想が書かれたノートを手に入れる。
毎日放課後、世界が狂いノートに書かれたエッチなことをされてしまう。
現実世界に戻るために3人は手掛かりを見つけるために、校舎を探索する。

 

評価項目 評価点数
グラフィック ★★★★45点
原画はあまり上手くなく、CGの質は普通。
背景は若干荒い。
立ち絵は若干荒く、少し色が暗め。
全体的に暗めの色合いですが、雰囲気とは合っています。
CG枚数は60シーン。エッチシーンの差分CGは多い。
エッチシーンは約95%。
シナリオ ★★★★40点
ヒロインは3人で、任意の順番でそれぞれの女の子でプレイします。
放課後に近づくと、授業でエッチなことをされ、放課後校内でエッチな目に遭うことがあります。
ストーリーは展開が突然なことが多く、あまりストーリーは重視されていないです。
突然女の子たちが襲われます。
テンポよく話が進みます。
校内に一定時間閉じ込められ、一定時間後はなぜか家に帰っているのは少し都合よすぎるように思います。
1プレイは短いです。
エッチ度 ★★★★★★★73点
エッチシーンは52シーン。
エッチシーンは多いです。差分CGは多いです。
テキストは少しエロい。
エッチシーンはソフトなものからハードなものまで様々。
体液描写がエッチを盛り上げています。
システム ★★★★40点
プレイ時間は3時間。
3人のヒロインを任意の順番でプレイします。
1人プレイ時間は1時間です。3人で3時間となります。
プレイ時間が短いです。
難易度は少し低い。
クリア自体は簡単です。
セーブなどのシステムは問題ないです。
音楽 ★★★★40点
女性のみに声あり。
音楽は10曲。少ないです。
総合 ★★★★★57点
エッチ重視ゲーム。
怪奇現象という設定で、設定の都合の良さや急展開が上手く使われている感じです。
シナリオは抑えられ、エッチが中心なのでエッチ目的には最適です。
原画がもう少し上手かったら良かったです。