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戦極姫 〜戦乱の世に焔立つ〜

メーカー名 げーせん18
ジャンル シミュレーションゲーム
発売日 2008年11月20日
定価 9240円
エッチの種類 合意系が多い
掲載日 2008年12月8日
戦国時代。主人公は軍師として天下統一のために戦う。

 

評価項目 評価点数
グラフィック ★★25点
背景は単調な感じです。
立ち絵は粗いのが多いです。
絵は絵柄がバラバラであり、CGの質も粗いものが多いです。CGの質もバラツキが大きいです。
絵についてはキャラによるバラツキがとても大きいです。
CGは約120シーン。差分CGは少ないです。
エッチシーンは80%以上です。
シナリオ ★★20点
主人公は所属大名家によって設定が違います。
最初にアドベンチャーパートが少しありますが、それ以外はイベントとなります。
イベント数は多くは無いです。
イベントの中にもすでに滅亡している大名家のものが発生することがあります。
このゲームのメインはシミュレーション部分なので会話などは少ないです。
エッチ度 ★★★35点
エッチシーンは100シーン以上。
1シーンのボリュームが少ないものが多いです。
描写、テキストにエロさがあまりないです。
エッチシーンによって質にバラツキがとてもあります。
システム ★★★★★★★★★★100点
初回プレイは約28時間。自由度が高いので個人差がかなりあります。
難易度は中ぐらい。
このゲームの最も優れているのはゲームバランスです。
各項目それぞれ影響を受けあい、やりごたえのあるんものになっています。
58国、60以上の勢力が存在します。
武将は女性キャラが40名以上。固有グラフィックのある武将は76名。
名前だけの武将は800名近くいます。
城の数は300以上。
ボリュームが非常にあります。
合戦だけでなく、内政もあります。
内政と攻城戦については簡単なのが助かります。
敵は兵力集中してくるために、兵力を分散して戦っていると各個撃破されます。
戦いは戦術を考えないと、ただ突っ込むと兵力差が少ないときは負けてしまいます。
鉄砲または別働隊の存在が大きいです。
敵はバカではないので注意が必要です。
さらに2周目からは「武田家」が追加されます。
3週目はどの勢力からでもプレイできます。
ちょっと残念なのは敵武将が自動的に仲間になってしまうこと。こちらに選択の余地がないのは残念です。
音楽 ★★★★★★65点
音楽は18曲。
OPがあります。
総合 ★★★★★★★★85点
ゲーム性重視ゲーム。
某ゲームに似ています。
絵さえ他のゲーム並の質であればかなり良かったのに、その部分が残念です。
シミュレーション部分は十分満足できる内容です。ゲーム性目的の方向けのゲームです。