戻る

しこたまスレイブ -あるじで姉妹な天使と悪魔-

メーカー名 ユニゾンシフト
ジャンル 天使のお姉さんと悪魔の妹に魂を絞りとられるアドベンチャー
発売日 2009年7月24日
定価 9240円
エッチの種類 合意系
掲載日 2009年8月15日
主人公の前に突然女の子が二人現れる。
彼女たちは主人公の体の中にある「欲望の神様の魂」を取りに来た天使と悪魔であった。
魂を取るためにエッチをすることになる。
彼女たちは姉妹として主人公と同棲をし、エッチを迫ってくるのであった。
主人公のエッチな日常が始まるのであった。

ゲーム紹介(ストーリー・キャラ紹介・イベントCG)

評価項目 評価点数
グラフィック ★★★★★★★★80点
立ち絵、背景、CGは少し綺麗です。
それぞれ同じ質なので安定感があります。
立ち絵のパターンの変化が多いです。
エッチシーンのCGは綺麗です。
CG枚数はイベントCGが88シーン。差分CGは多いです。1シーンつき平均6〜7枚。
SDCGは19シーン。
イベントCGの90%以上がエッチシーン。
CG枚数は多いです。
シナリオ ★★★★45点
ストーリーはコミカル。
エッチシーンが随所にあり、主人公がエッチを迫られます。
エンディング数は14と多いです。
日常が大部分を占めるのでストーリーが単調なのが残念です。盛り上がりに欠けます。
エッチ度 ★★★★★★65点
エッチシーンは52シーン。
差分CGの枚数が多いです。
体液の描写がとても上手いです。
演出が上手いです。
テキストは若干エロいです。
内容は少しソフトなほうです。ハードではないです。
システム ★★★★★★65点
初回プレイ時間は3時間30分。
マップからキャラを選択して女の子と出会ってシナリオを進めます。
難易度は低〜中くらい。
特定のエンディングを見るとなると難易度は上がります。特定の女の子のエンディングを見たいだけなら簡単です。
セーブなどの各種ボタンは通常は見えず、マウスカーソルを特定の部分にあてると表示するシステムです。
普段隠れているので、デザイン的にもゲーム中は画面が見やすいです。
また、システム画面は細かく設定できわかりやすいです。
セーブ画面もわかりやすいです。
タイトル画面から「中断したところから始める」があるのでゲームを再開するときにはかなり便利です。
機能的に見やすく使いやすいので良かったです。
音楽 ★★★★★★62点
音楽は20曲。
声は主人公以外にあります。
効果音あり。
OP、EDがあります。
総合 ★★★★★★65点
エッチ重視ゲーム。
シナリオに盛り上がりに欠けるのが残念です。
CG枚数やエッチシーン数など物量に関しては十分です。
全体的にインパクトにかけます。