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JINKI EXTEND Re:VISION

メーカー名 戯画
ジャンル 美少女&メカニックアドベンチャー
発売日 2010年11月26日
定価 9240円
エッチの種類 合意系と強制系が半分ずつ
掲載日 2011年4月23日
柊神社にいきなりコンテナが落下してきた。
それを見に行った、顕と赤緒は戦闘に巻き込まれる。
二人は日本に上陸した「ロストライフ現象」と人型ロボット「人機」との闘いに巻き込まれていく。

 

評価項目 評価点数
グラフィック ★★★★★★★★★★100点
背景は綺麗。
立ち絵は綺麗で、パターンの種類が多く変化が多い。
テキストに顔ウィンドウがあり表情がわかる。
CGはとても綺麗。
演出が非常に上手いです。
OPムービーはとても高品質。
CG枚数は80シーン。差分CGは1枚〜10枚弱。
エッチシーンは50%。
シナリオ ★★★★★★75点
コミカルな中にシリアスな展開のストーリー。
各キャラに焦点を合わせたシナリオなど、完成されたストーリー展開。
設定がしっかりしているものの、「ジンキ」シリーズを知らない人にとっては設定で分からないことがあると思う。
特に最後は今まで出てきていなかった人物が登場するなど、シリーズを知らない人にとっては戸惑うかも。
エッチ度 ★★★★★50点
エッチシーンは29シーン。
エッチシーンは短い。
テキストは少しエロくない。
差分CGは7〜8枚前後。
絵は綺麗ですが、それ以外は物足りない。
システム ★★★★★★65点
初回プレイ時間は7時間30分。
難易度は中。
選択肢が少し多いです。
キャラごとにテキスト色が違うので、見やすいです。
セーブなどのシステムは問題ないです。
音楽 ★★★★★★★★★90点
音楽は11曲。音楽の質は高い。場面を盛り上げている。
主人公以外に声あり。
効果音あり。
OPあり。ゲームでのOPとは思えないぐらい高品質。
総合 ★★★★★★★★85点
シナリオ重視ゲーム。
グラフィックは完璧な出来だと思います。
演出も素晴らしいです。
エッチシーンが弱いのが少し残念。