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蒼海の皇女たち

メーカー名 アナスタシア
ジャンル Uボート戦アドベンチャーゲーム
発売日 2008年3月14日
定価 7140円
エッチの種類 合意系
掲載日 2008年3月20日
ノーデンフェルト海軍潜水艦の艦長となり、敵艦を沈めていく。
主人公の潜水艦は人材難から女性ばかりの潜水艦であった。

ゲーム紹介(ストーリー・キャラ・イベントCG)

評価項目 評価点数
グラフィック ★★★★★★★76点
背景は綺麗です。
立ち絵は普通です。
CGは綺麗なほうです。
随所にある3Dムービーが臨場感を出しています。
CG枚数は差分含めて471枚です。
エッチシーン数は40%以下です。
シナリオ ★★★★★★68点
潜水艦という密閉した、孤立した、少ない乗組員という独特の設定を上手くストーリーに使用しています。
乗組員とのイベント、艦内、艦外での出来事など戦争特有のシナリオが常に緊張感を持たせてくれます。
戦場、戦争という先の読めない展開が面白く感じます。
潜水艦ゆえに面白いものがありますが、通商破壊戦がメインのために戦いという点では派手さはありません。
戦いは地味と言えます。また戦局に影響を与えない立場でもあります。
戦艦や空母だったとしても長所と短所が入れ替わるだけかもしれませんが。
エッチ度 ★★★★40点
エッチシーンは18シーンです。
1シーン数枚のCGで構成されています。ポイントとなるところをカットインで描写しており、エッチ度を上げています。
エッチシーンは合意系です。内容的にはソフトです。
システム ★★★★★★63点
難易度は低いほうです。
戦闘開始時にオートセーブ機能があるので、戦闘に負けてもやり直せるので問題ないです。
操作性は簡単です。
ただし、簡単すぎて繰り返しの操作になってしまうのが少し残念。
もう少し楽しめるシステムであってほしかった。
音楽 ★★★★★★★★85点
OP、EDがあります。
OPの音楽、ムービーは個人的には良かったです。
音楽は19曲です。
音楽で緊張感など状況の雰囲気を上手く作り出しています。
声も問題ないです。
総合 ★★★★★★★78点
シナリオとゲーム性重視です。
プレイ時間は7時間ぐらいです。
第2次世界大戦が好きな人向けです。
独特の緊張感を感じられます。
シナリオとシステムであともう少し物足りない感じはします。