グリーンソイルが出来るまでU
こちらが土及び堆肥を混ぜる最終混合地です。
一番左が日向土、真ん中が姫真砂土とパミスの混合土
一番右側が先ほどのバーク堆肥です。
それを一番左にあるブルドーザーで運びます。
ここに先ほどのブルドーザーで運び込みます。
それらの割合を少しずつ変えながら他の土も作ります。
ちなみに左から日向土、姫真砂土とパミスの混合土、バーク堆肥
一番右に牛糞になってます。
(ただしグリーンソイルには牛糞は入っていません。)
これがその機械の裏側です。
下のベルトコンベアーで土が運ばれます。
そのベルトコンベアーで運ばれたものが
このミキサーでかき混ぜられます。
そしてまたベルトコンベアーへ。
また写真が悪いのですが
混ぜられた土がこの機会で袋詰めされています。
そして写真を取り忘れていたのですが
完成したものをパレットっという木のベースに機械を使って乗せられ、
当店はもちろん全国に配達されます。
こちらは場所が変わって
小袋を詰め込んでいらっしゃいます。
こちらの会社は従業員が6人しかいらっしゃらず
それぞれの方が分担して
忙しいところのフォローにまわってます。
この時期は忙しさは多少減りますので
ここにかなりの人が集まってはりますが
春、秋の園芸シーズンにはそれぞれの方が
今までに写してきたところに分散して仕事をされます。
以上がタンキョウさんの土製造過程の報告でした。
これは帰りの高速のサービスエリアから撮った明石海峡大橋です。
最後に・・・
淡路花博のあった淡路島で、全てのものが価格競争をしてる昨今
やはりいいものをと、30年間土にこだわった小道さんに感銘を受けました。
それでいてお客さんの声を聞いて、改良しなければならないところは
改良するというフレキシブルな対応も見事なものです。
いい土をお客さんに伝え、
そして土の違いイコール花の咲き方の違い、花期の違いであるってことを
お客さんに伝えるのが売店である私の仕事だと改めて思いました。
本当に淡路島まで行って良かったです。