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MIDIミュージックを楽しむ T. Piano

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ヴァイオリン曲はつぎのページです。

私のパソコン歴は、まさにDTM=MIDIからはじっている。

ヤマハの、「大人のためのバイオリン教室」に通いはじめてまもなくのこと、その教室で、『伴奏くん』といういわばカラオケ・レッスン用具に出合った。

ヤマハの教室では「エチュード」や曲集の曲ほとんどがMIDI・フロッピーが用意されていて、「伴奏くん」プレヤーで、よくカラオケ・アンサンブルをしていた。いや、させられていた、というのが本音かな?

ヤマハでは、「サイレント・バイオリン」の発売と同時に、全国に大人のための教室をスタートさせ、そのサイレント・バイオリンはデザインがシャープだし、若いときにはスチールギターやギターアンプだって使ったこともあるので、早速、サイレントをオーダーする。

そのサービス品が、練習曲集とMIDIが収録されているフロッピー・ディスク1枚。

ただし、同時のWin95では、そのMIDIファイルをWクリックしても、メディア・プレヤーが起動して再生してくれることはない。

1997年頃、私のPCは、ただ、 グラフィック入りのワープロで所属団体のミニコミ誌づくりだけ。
そこに、音源やmidiシーケンサー・ソフトを導入。

MIDI音源は、ローランドの『ミュージッくん』SC-55K。354音色の入門機だが、オーケストラのほとんどすべての楽器音が入っているので、これで編曲しても、 クラシック派の私にとっては練習用の伴奏カラオケとして十分機能する。

また、『ミュージッくん』には付属のシーケンサー・ソフトとして、Singer Song Writer Lite 1.0が同梱されていて、以来、SSW Liteを愛用している。

 

 

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