
| ぬくもりの宿白雲荘の、オリジナルホームページへようこそおいで下さいました。 |
| このホームページは、私こと白雲荘亭主今田英明がプライベートに開いている小さなサイトです。 |
| そのため多少の表記ミス、リンクミス等がございます事をお許し下さい。(笑) |
| ここでは簡単な当館のご案内をさせていただきます。 |
| 当館は客室は全部で8室(定員は38人、実質は満室でも20数名)の小さなお宿です。 |
| 個人、家族連れ、少人数のグループのお客様対象に、団体のお客様は一切お断りしております。 |
| また、コンパニオン同席の宴会には対応できませんし、カラオケ設備や二次会処もございません。 |
| (ドンチャン騒ぎをご希望のお客様にはとっても不向きな宿です。「笑」) |
| 私自身もそうなのですが、「良質な温泉にのんびり入って、おいしい料理を食べたい。」 |
| というようなお客様に最適のお宿だと自負しております。 |
| 料理は、亭主(私)自らが包丁を握り、岩魚や地鮎といった川魚、奥飛騨で採れた新鮮な山菜 |
| 最近人気の飛騨牛を中心に、料理の腕は決して自慢できませんが、良い素材を生かして |
| 「けっして手を掛けすぎず、暖かい料理は暖かく、冷たいお料理はさらに冷やして」をモットーに |
| 焼きたての「岩魚の塩焼き」や、揚げたての「季節の揚げ物」、「自家製のシャーベット」等々 |
| 個室の堀コタツ式食事処「かすみ庵」にて、郷土の食材を用いて懐石風にアレンジした料理を |
| 「創作郷土料理」と銘打って毎日お品書きを添えてお出ししています。 |
| 温泉は、2種類の異なる泉質の泉源より、毎分約150リットル、引湯時温度約60度という |
| 豊富な天然温泉を、引湯しています。 |
| 今時の表現方法で行くと、源泉かけ流し(湯温の調整のため季節に応じて5〜20%加水) |
| と言うことになるようです。 |
| お風呂は、趣の異なる2つの貸し切り専用露天風呂(滝の湯)(打たせの湯)と、 |
| 男性、女性、家族(貸し切り専用)と3つのヒノキ造りの内湯がございます。 |
| 又、貸し切り専用の3つのお風呂は中から内鍵が掛かり、空いていたらお好きな時に |
| 何回でもご利用可能です。(もちろん貸し切り料等はいただいておりません。) |
| 各客室には熱交換のお湯を利用したユニットバス、8つの客室に5つのお風呂があるため |
| お風呂の貸し切りに関して、ご予約等は必要ございません。 |
| (混雑時には多少待ち時間がございますが、のんびりとお風呂のハシゴがお楽しみいただけます。) |
| 館内は、最近流行の古い民家を移築した、豪勢な建物ではありません。 |
| ただ、奥飛騨の文化を味わっていただくため、奥飛騨の伝統の色「白と黒」を基調に |
| 飛騨の木材(本物の飛騨ヒノキ)をいたるところに使用した、必要最小限の設備を備えた |
| 木の香漂うこじんまりとしたお宿でございます。 |
| 当館には「スリッパ」もございません。(ただし土足禁止です。) |
| 各客室には新品の足袋はご用意させていただいておりますが、館内は全て「素足」で |
| ご利用いただいております。 |
| (私は「足の裏」にも旅の開放感を感じて欲しいと思っています。) |
| 最後になりましたが、当館は私ども家族を中心に、少数の従業員で営んでいる小さなお宿です。 |
| そのため、大旅館のような整った設備もなく、ご不満な点もたくさんあると思われます。 |
| しかしながら、奥飛騨の特産物「さんしょ」のように、「小粒でもぴりりと辛い宿にしたい。」と |
| お客様の「来年もおじゃまします。」という言葉を心の糧に、お客様が「もう1回泊まってみたい」 |
| と思っていただけるような「いい宿造り」を目標に、日々精進いたしております。 |
| 追記 |
| 平成22年6月吉日より、白雲荘の「開湯50周年」を記念しての第一弾として、 |
| 宿のご利用料金を解りやすくよりリーズナブルに変更いたしました。 |
| (宿泊料金は1年365日同一料金と改訂致しました。) |
| 奥飛騨温泉郷 新穂高温泉 |
| ぬくもりの宿白雲荘 亭主 今田 英明 |