「 ヒロクチゴケ − 広口苔 」


ヒョウタンゴケ科・コケ類
    畑などに散生している。高さ約3ミリ。
    本州から沖縄までふつうに見られる小型のコケ。
    葉は長さ約5ミリ、先はとがった卵状披針形。
    一本の中肋は葉の先まで伸びて半透明。
    胞子体は秋にでき、サクは丸い。
(参照:日本の野生植物・コケ)




***その他のコケ類****************************************
スギゴケ  ・コンテリクラマゴケ  ・スナゴケ  ・ゼニゴケ  ・タチゴケ  
ホソバオキナゴケ